北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

感染じゃなかったみたい

2020-01-31 20:52:28 | 日記
朝起きてから右の尻が痛い。

尻が痛いって・・・・・何なのだろう。
昔、膨らませ過ぎたわけでも無いのにチ○チ○が痛いと思ったことはあるが尻が痛いのは始めてだ。その上何か元気が無い。

だから朝飯を食べて直ぐに寝た。
昼過ぎに起きたら今度は身体全体が・・・・・変。



肉でも食えば元気になるかも知れないと思ってジョイパックチキンを買ってきて食べ、また爆睡。目覚めると夜だった。



今度は腰も背中も腕も全部が張っていて夕食をとるのに箸を握るのも辛い。

だからルンバに「体中が変。腰も背中も腕も痛い」と訴えたら「私は大丈夫」と云う返事。
体調が変なのは私なのに自分のことを云うなんて・・・・・と思っていて気が付いた。
これは雪かきをしたからだ。
身体中が疲労困憊で筋肉痛になっているのだ。

もしかしたら新型コロナウィルスにでも感染したのだろうかと少し心配したのだけれど筋肉痛なんだ。

だから「もう俺には雪かきは無理だ」と云ったのだけれど
「これからは私一人で頑張れなんて云わないよね」と鋭い目で睨まれた。

マタのちから

2020-01-30 20:42:53 | 日記
昨夜半から雪が降り始めた。      
低気圧が接近していて珍しい東風になるようだ。
予報降雪量は60センチ。60センチだよ、60センチ。
私の短い脚なら膝ぐらいにはなる。

朝、オンナ達は汗を拭くタオルを首に巻き「オンナのマタのチカラが凄いところを見せる」と云い残し、気合いを入れて玄関から出て行った。
オンナのマタのチカラとは努力の「努」のこと。

戦力にならない「溶ける派」の私とは目を合わせようともしない。

大体、オトコのマタにはそれ程のチカラは無い。バランサーが付いているので少しだけ高い所へ上がれる程度のものだ。

窓から頑張っているオンナ達の姿を見ていて仕方なく私も腰痛ベルトを巻き30分遅れで雪かき隊に加わったのだが彼女達の視線は冷たい。



雪は水分を含んでいてかなり重い。
それをスノーダンプに積み上げ隣の空き地まで無限とも思えるような気の遠くなる往復作業。



スリスリがスノーダンプからスコップに持ち替えた途端、ルンバは空いたダンプも片手に取って同時にスノーダンプを2台押し始めた。

凄い馬力だ。
呆れて見ていたらスリスリが「お母さんにはオンナのマタが2つあるからね」と云う。

「えっ・・・・・2つもあるの?そうなんだ。・・・・・今夜見せて貰おう」と云った途端
何故かスリスリはニヤリと嬉しそうな顔 (^^😉

スズメの学校

2020-01-29 20:04:20 | 日記
朝から薄暗い。
雪が降るのかと思っていたが、降らないまま黒い雲が空全体を覆っていた。

昨日、野鳥用にと庭に用意した容器に新しい餌を足した。
それで今朝は満員御礼。スズメだけでも30羽以上が大騒ぎで食事を楽しんでいた。





中には少し「お太り」の方もいて、もしかしたらスズメではない違う種類の鳥なのかも知れないと思ったのだが、スリスリは「違う、誰かさんのように食い過ぎて太ったスズメだ」と断言した。



そう言うスリスリだって立派に「太め」なのに自分のことは見えていないのかも知れない。

天気予報を見たら低気圧が近付いていて今夜から明後日にかけて大荒れになるらしい。
私の町でも60センチの降雪予報。オホーツク海側では何と100センチも降るらしい。

「溶ける派」の私も頑張らなければならないと覚悟していたのだが、週間天気予報を見たら大雪が吹き荒れた翌日には雨のマークが見えた。

と言うことは雪が溶けるかも知れないと云うことだ。
いや、きっと溶ける。溶けるに違いない。
「溶ける派」の私にも少し希望が出てきた。

でも雪が降る前に久しぶりのウォーキング。



帰りにコンビニへ寄って明日食べるパンを買ったらバイトのT子ちゃんに肉まんを勧められた。



せっかくウォーキングを頑張ったのにね。
もう少し強めに「ウッフン」されたら買ってしまったかも知れない。

代用品として どうなの?

2020-01-27 20:49:48 | 日記
気が付いたら「いきなりステーキ」がいきなり閉店していた。
特徴的な店の看板が外され開店した当初は行列が出来ていた店は黒一色。

どうしても焼き肉を食べたい、寿司を食べたい、ラーメンを食べたいと思うことはあっても、不思議なことにステーキを食べたいと思うことは私的には年に一度か二度だ。

だから失望感はあるのだけれど、そんなに強くは無い。

今日、突然食べたいと思ったのは餃子。それも時々行くラーメン店の餃子だ。
少し元気の無いときには無性に食べたくなるニンニクの入ったお気に入りの餃子。

それを食べたくてスリスリの運転で隣町の白糠町へ向かった。

数年前まで一皿に8ケ載っていた餃子が、さりげなく6ケに減った上100円値上げしたのはムカツクけれど仕方が無い。



ラーメンと一緒に二皿頼んだので12ケの餃子を3人で分けると一人4ケだと全員が素早く暗算した。

腹を満たして通りへ出たら急に気になったのが所々にあるイルミネーション。



スリスリに遠回りしてもらって撮影しながら戻ることにした。



今日驚いたのはマスクが品切れの中国人が苦肉の策で考え出したこと。

しっかりテレビに映ったのだが、縦長の変な形のマスク?を顔に付けている男性。ヒモは何処にも見えないのだから貼ってあるのだ。
何なのだろうと思いながら観ていてフト頭に浮かんだのがアレ。

ルンバを呼んで「あれって生理の時に使うヤツだよね」と確認したらルンバの目が丸くなり呆れ、そして大笑い。



いやいや代用品としては有効なのかどうかは分からないけれど、アレを縦に貼った男性の顔を想像してごらん。

申し訳ないけれど、笑ってしまった。


啄木 ゆきあかりの町

2020-01-26 19:30:49 | 日記
釧路川河畔で「啄木・ゆきあかりの町」と云う催しが開かれる。



蝋燭にあかりを灯し、石川啄木が滞在した頃の雰囲気を出そうと云うもののようだが、せっかく誘ったのにルンバもスリスリも「行きたい」とは云わなかった。



気温はマイナス7度。
会場の河畔は海風・川風の影響で もつともっと寒く感じる。
車を降りた途端ゾクゾクして先ずトイレへ駆け込んだ。



尿を出すと体温は下がる。
だから冷気の中を歩くのは とんでもなく辛い。
顔が凍り、耳が落ちそうに痛くなった。





カメラのバッテリーもどんどん落ちて余裕が無くなった。
「温かいものを口に入れて・・・・・」なんて気持ちも失せ、車に戻って暖房をMAX。



またトイレへ行きたくなったけれど、もう一度外へ出る気にはなれない。

「行きたくない」と云ったルンバの方が正解だったのかも知れない。