隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

学ぶ 35課 『英国の夢「ラファエル前派展」』

2016年02月29日 | 学ぶ

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第35回は、『英国の夢「ラファエル前派展」をお送りします。


『英国の夢「ラファエル前派展」』と題した展覧会に行って来ました。会場は、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアム。


同所を訪れるのは、一昨年9月の『だまし絵II 進化するだまし絵』展⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ad4809b265374ab128671060e58020a 以来です。


「ラファエル前派展」は、英国リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及びその追随者の油彩・水彩など65点を紹介し、近代における英国美術の英国らしさを「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。


「ラファエル前派」とは、19世紀の中頃、ヴィクトリア朝のイギリスで活動した美術家・批評家から成るグループで、19世紀後半の西洋美術において、印象派とならぶ一大運動であった象徴主義美術の先駆と考えられています。


同展での主な展示品は、ジョン・エヴァレット・ミレイの“いにしえの夢─浅瀬を渡るイサンブラス卿”、同じくミレイの“春(林檎の花咲く頃)”、アルバート・ジョゼフ・ムーアの“夏の夜”、などです。


美しく、バラエティに富んだヴィクトリア朝絵画の数々を堪能しました。


尚、同展覧会の会期は、3月6日(日)迄ですので、ご興味のある方はお急ぎ下さい。

 

 

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~20課  省略

21課 2014/9/11 『だまし絵II 進化するだまし絵』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ad4809b265374ab128671060e58020a

22課 2014/10/6 『中国高速列車の命名権販売を考える』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b3e7fa9afa1426a5f29bb4976b726434

23課 2014/11/20『「冬のソナタ」から10年-いま「韓流」を考える-』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e2c87911a74a2203cde18b5a8ea9e5e

24課 2015/1/13 『ウィレム・デ・クーニング展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9d52bf5d80239fc94dd637e9a935d0c

25課 2015/2/4 『カジノパーティー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0950d51ea500bb3dd4c8923297ef32f2

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4 『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8 『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

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2 コメント

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ラファエル前派 (dezire)
2016-03-02 12:00:36
こんにちは。
私も『ラファエル前派 英国の夢』展を見てきましたので、興味深く読ませていただきました。ミレイの『春(林檎の花咲く頃)』をはじめ多くの作品が見られてよかったと思いました。また、バーン=ジョーンズの『スポンサ・デ・リバノ(レバノンの花嫁』などの個性的作品をみて、バーン=ジョーンズという画家の魅力を再認識しました。あまり見る機会のないイギリスの美しい作品を知り、充実した時間を過ごしました。

私も印象に残った作品について感想と画家の魅力などについてレポートし、ラファエル前派という美術運動の意義について考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
Unknown (隊長)
2016-03-03 16:01:30
拙ブログへのコメントありがとうございます。

小生、美術に疎く、考察など出来ませんが、貴ブログ読ませていただきました。

今後ともよろしくお願いします。

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