蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

共謀罪?

2017年05月21日 23時24分17秒 | Weblog

年に一度の職場関係のバレーボール大会、今年は東京での開催。
土曜日1日かけての試合、その夜の懇親会、、広島からだと金曜日に行かねば間に合わないので2泊3日の旅程。
金曜日午後を休暇取得しての参加、仕事が少し立て込んでたりしてたので気分はちょっと下がり気味、
それでも試合や懇親会では旧知のバレー仲間と再会しての楽しい時間。
楽しい時間はあっという間に過ぎる。

そうした最中、私の気分に関係なく、国会では「共謀罪」法案が強行採決されてたりして、政情は動いてるんだな~と感じ入り、
そのことはそのことで、また違う気分を低下させてくれる。
サンデーモーニングという番組で毎日新聞社の岸井さんが話していた。
1925年(大正14年)に治安維持法が成立する際に、時の政府は一般民衆を捜査するようなことはないと言っていた。
しかし、その後、思想信条弾圧の度合いが増していって、とうとう戦争に突入するような事態を引き起こした。
その弾圧の法的根拠は治安維持法だった、という日本の過去の歴史がある。
それと、この度の共謀罪法案が重なるのだ、と。

安倍政権のうちは、今回の法律成立で、思想信条によって一般人が捜査されることはないかもしれない。
ここまで揉めた法律だから、成立させた政権も慎重になるだろうし面子もある。
しかーし、考え方が更に強化された政権に変わってしまえば、恣意的な都合のええように法律が適用されることはないのか。
そこの心配は全くないということを納得できるようにせんにゃ、安心できんっと。
というのは正常な感覚じゃろうと思うんだけんど、どうじゃろう。
ま、この程度のことを書いたくらいじゃ大丈夫かもしれんが、これから先も大丈夫かどうか。

「お仲間の皆さん、ポッポ日のピピ時、例の場所にて結集、少雨決行です。諸準備方よろしく。」
ってなことを連絡したり受け取ったりしたら、身辺気を付けんにゃいけんようになる、ってことっすかね。
紛らわしいけど「花見のことですよ。」っても拷問されるかも…、あ、でもこれって情報流したらアウトってこと?
よう分からん。

 

ちょい悪さま:これから夏野菜がぐんぐん育つ時期、成長が楽しみです。
       野良仕事後のビアは、、我が家でも夜までお預けでございます。

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晴耕雨読の晴耕多し

2017年05月14日 23時13分52秒 | Weblog

気候は初夏、外でちょっと動くと汗ばんで暑いくらい。
夏野菜の苗やらを定植するのには今しかない気候、、日曜午前の野良仕事だけじゃ追いつかん。
野良仕事といっても力仕事するわけじゃのうて、畝と畝の間の草を刈り、耕運機で耕して畝立てして、
近くの畑を作っている懇意にしている人から苗をもらって植え付けるだけのこと。
茄子、きゅうり、トマト、かぼちゃを植えて、これからブロッコリーにズッキーニ、おくら、枝豆、とうもろこしを植える予定である。

毎年毎年、同じような、、というより同じ野菜を育てているが、肥料や水のやり方で育ち方も違うし、
天候もまったく同じじゃないことなどによって、生育と収穫にも違いが出てくる。
長年野菜を作っているベテランの人たちでさえ、「今年はダメじゃった」「今年はうまいぐあいにいった」とか聞く。
それほどに違いがあるみたいだ。

今、収穫どきなのは、広島のここらへんで言うところの「文頭(ぶんどう)豆」、、グリーンピースみたいな豆か、
もうじきなのが、ソラマメとサニーレタス(ちしゃ)、、それと草・・・
あ~~思う存分に草刈りしたい、汗びっしょりかいてシャワー浴びて昼めしでグビ~っとやりたい、
そして、お気に入りの音楽でも聞きながら午睡して…、などと夢見るこの頃・・・


朝連ドラ「ひよっこ」は、相変わらず涙ポロリとさせられながらも目が離せない。
ちょっと腹立つが、憲法改正などなど政治にも目が離せない昨今である。

 

 

 

ちょい悪さま:ゼネコンも喜びますか?沖縄の人たちも、アメリカも、問題解決…
       山口県北西部への普天間基地移転、いいことずくめじゃないですかねー。

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連休、地震、基地…思うこと

2017年05月06日 23時39分28秒 | Weblog

お久で~す。
1回更新を飛ばしただけでずいぶん久しぶりのような感じがして、あ~サボってしもうとる感が強い。
連休前半、鳥取に帰省、息子たちも帰省してきて、孫との再会は正月以来だけど成長ぶりに驚く。
2歳4か月、会話がそれなりに成り立つようになったし、身体能力も更にパワーアップ、、体力を鍛えなければと思う。
息子が見せてくれた保育園でのお遊戯会のDVD、自由奔放に振る舞う孫の姿に大笑いしながら、この息子にしてこの孫と思う。
そして、この息子の親である自分のキャラを思わずにはいられない、確かに血はつながっていると。

連休後半、息子家族は広島に来る予定だったが、鳥取での疲れが出たのか孫が発熱し、息子一人の帰省。
なので、少々拍子抜け気味であまり気を遣うこともなく過ごし、私はせっせと畑作業に精を出す。
畝周りの草は機械では刈り取りきれないので、鎌を片手に手作業で草取りにいそしむ。
正直なところ、草刈り機で刈りはらってしまうのはあまり好きではない、草といえども命の尊厳を無残に断ち切ってしまってるようで。

連休直前だったか、もし大地震が起きたら、という想定での結果が公表されていた。
これまでの予想以上に揺れの大きい地域が日本各地に広がり、東南海地震の起きる可能性にも言及されていた。
地震学者の人たち、気象庁など関係機関の人たち、、そうした予想を発表されるなら、
自らが、地震被害の小さい地域への移住定住を率先して今すぐに行動に移されてはどうか。
「危険性が高い」と言いながら、危険性の高いとこに住み続けるってのは説得力を欠くと思うんだけどな。

北朝鮮が花火のようにミサイルをぶっ放すおかげで、安全保障関係で右寄りたい人たちを勢いづかせているように感じる。
沖縄の辺野古埋め立ても動き始めて、沖縄問題は更に混迷を深めていってるが、日頃目にするニュースには載らないようになった、
と感じるのは私だけだろうか。
日米安保、同盟関係が重要だ、基地は必要だと仰るなら、地元山口県の北西部あたりに移設されてはどうか、と思う。
お膝元で支持者も多いことだろう、よもや反対運動は起きまい。
朝鮮半島にも、沖縄に比べてさほど距離の違いはない、むしろ近いのではないか。

 

ちゃちゃじい様:私は主題歌の桑田佳祐の歌が既に頭から離れません。
        追い払っても追い払っても…幻聴ではありません。

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朝ドラは夜に

2017年04月23日 23時27分58秒 | Weblog

受信料で賄われている放送局、NHKの朝の連続ドラマは朝の放送を見る余裕がないんで、録画している。
小生は、ヒロインの役柄やストーリーに興味が湧いたシリーズを、夜に再生視聴している。
この春から始まった「ひよっこ」
ヒロインは、携帯会社のCM「三太郎」に出ている「かぐちゃん」役の有村架純、というのと、
時代設定が昭和39年、部隊設定が茨城県北部の農村、、まぁ、田舎じゃ。

昭和39年は東京オリンピックが開催され、小生が3歳の頃で我が家も設定された農村と同じような状況だったと思う。
正確に記憶しておらんから「思う」としか書けんけども…。
経済的には貧乏といったほうが正確な生活ぶりで、楽しみや贅沢もそんなにある訳じゃない。
でも、家族がお互いのことを気遣い、今から思うと寄り添って優しさがあったように思える時代。
隣近所が助けあったりは当然で、初対面でも気持ちが通じあえば付き合いが深まる。
ドラマを見ながら、そんなことを思い返させられて思わず落涙している。

朝の出勤前に見るには切な過ぎて、夜に録画再生して見るんがちょうどええよのぅ、と思う。
この先、どういう展開になるんか分からんが、みんな幸せに暮らせていけるように進んで欲しいのうと思う。

 

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気分はブルーだったりピンクだったり

2017年04月16日 22時52分20秒 | Weblog

 

初夏のような暑さ、ぽかぽかで、これで野菜もすくすくと育って欲しいもんだ。

遠吠えから1週間、吠えてなんとなくすっきりしたのであの件には余程のことがない限り触れないだろう。
とは言っても、世間を騒がす出来事は後を絶たず心に引っ掛かることは多い。
その一つ一つに反応しとったら心身持たんのう、と思うこともある。
それでのうても、仕事では、30数人の部下の人間関係やら仕事がええがいに進むんだろうか、と気を揉んだり、
町内会役員として、寄合いでのお年寄りの言い合いに立ち往生したり、愚痴めいた話を聞いたり…
と、何かと心労みたいな~
ってようなことやらもいろいろある。正直言って、ちょっと疲れる。

そういう時は、なんも考えずにぼ~っとするか、一心不乱に畑仕事するか、小説にでも没頭するか、
良く言えば、切り替え…、悪う言うと、現実逃避…
金曜日になると「やっと週末だ~」という解放感と、日曜の晩はこうしてブログ更新して、、
「明日から仕事だ~、よ~しガンバっぺ~」っちゅう気持ちにもなる。
ま、「仕事行きとうないの~」っちゅう気分はないから、ええんじゃないかの。

そういう意味で、週一回の更新でも思うままを書き連らねるペースを維持するのは、ええことかもしれん。
平常心平常心、命までは取らりゃせん、時間が解決する、なるようになる、ならぬもんはならん…
などなど気分を和らげる言葉で慰めることも大事じゃのうと思う。 

 

 

ちゃちゃじい様:なるほど~~、今のうちにいっぱい遠吠えときます。
        それにしても、失言やら配慮のない発言やらは我が身可愛さというのかなんと言えばええのか…です。

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遠吠え、だけど…

2017年04月09日 23時41分18秒 | Weblog

日本国内だけでなく海外でもいろいろ気になることが次々と起きている。
そのいちいちに文句垂れてブツクサと書いたりしても詮無いことよのぅと思いながらも、
一庶民として、文句のひとつも言うてみとうなることが多い。

マスコミで見聞きする安倍さんの実に子供じみた態度や対応とそれを倣うかのような閣僚や政権の対応、
そうしたことを見聞きするにつけ、なんなんだろうのうと思うてたが、この人たちには信頼が置けんのう、
というのが今一番しっくりきている。

いつのどの国会質疑でだったか忘れたが「私の言うことが正しい。だって私は総理大臣なのだから。」
というトンデモ論に仰天したことから始まり、議論や討論として成り立たないやりとりに終始し続けている。
それには、野党の追及の仕方も甘いということも多いにあるんだけど、
首相もすぐにムキになる姿はみっともないし…安倍さんのお母様は、そういうとこを注意しないのだろうか。
東北ではまだまだ復興に程遠い現実があるにもかかわらず成果だけを強調するバランス感の欠如。
南スーダンで起きたとされる「戦闘」を「法律上の戦闘行為はない」などと詭弁を弄する。
森友問題では、それまで拒否し続けていた参考人招致を、件の理事長発言で一転して「証人喚問」を即決、
その裏には安倍さんの怒りの一声で決まったとの話もある。
それまでは「私人だから」云々でのらりくらりしていたのに…である。
そして、件の理事長を「偽証罪で告発しろ」と激怒したとかしないとか…
総理大臣夫人はあくまで「私人だ」とか夫人付の政府職員の行為は職務ではないと公式に決定したが、
普通に考えて「そりゃオカしいだろ」と思うことが安倍政権にはあまりにも多い。
野党はそういう部分をもっと突いていけばええのにどうして突っ込まないのか、材料もあると思うのに…

こうした恣意的な、その場その場で自分に都合の良い言い分、それに沿ったように権限を使う政権が、
共謀罪(テロ等防止法)法案審議で「厳格に運用するから大丈夫だ」といくら言っても、信頼信用できるはずがない。

以前「ちゃちゃじい」様から「みんな我が身が可愛いいんじゃけぇ」とコメントをいただいた。
何回か文句たれを書いてきたことは政治のことに限らずその一言で整理できることだろうと思う。
遠吠えみたいに文句垂れても何にもなりゃぁせん、まして、内情もよう分からんもんが何を言うてもね~
ほいでも、言いたいこと言わしてつか~さい。

 

 ちょい悪さま:めっきり春ですね。木々も鳥たちも生けるものすべてに、、当たり前か?
       そして、人間様のすること為すこともいろいろで、楽しもうと思えば楽しめます。
       小説よりも奇なり…ですね、まさに。

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晴れたり降ったり

2017年04月02日 23時27分40秒 | Weblog

晴れたり降ったり…温かったり冷えたり、と不安定な天気、こうして本格的な春に近づきつつある。
3月もさくっと終わって、もう4月。早いもんだのう。
先週に満開だった我が家のさくらんぼの花は、あっという間に潔く散って、お見せするのもちと残念な姿になっている。
今年は花がいっぱい着いとるので、さくらんぼがいっぱい生ると期待しているが、鳥さんも大好きらしく
半分以上は鳥の餌になるのかなと思うとなんとも悔しい。
昔、鳥対策にと木全体にネットを掛けていたところ、鳥被害はなかったが大きな蛇が絡まり死んどったことがあった。
あれは気持ちわりかった~~
子供の頃から蛇やトカゲとった爬虫類は苦手であるが、このことを詳しく書くとゾクゾクするのでやめておこう。

地震と津波が引き金とはいえ福島第一原発事故は人災であるとの認識が広まっているようだ。
高速増殖炉もんじゅの失敗、福島第一原発の廃炉対応や周辺地域の深刻甚大な被害回復もまだまだな状況。
そうした中での、原発の再稼働問題と運転差し止め訴訟の原告敗訴、核兵器廃絶の国際会議への日本の不参加、
全世界で唯一の原子爆弾被爆国だし福島第一原発事故を経験している日本が、核兵器や原子力発電という「核」に対して、
どういうスタンスをとろうとしているのか、日本国民にも理解できないのだから他国なら尚更だろうと思う。
「日本は何を考えているのか分からない。」
そんな呟きが聞こえそうである。 

 

ちゃちゃじい様:みんな我が身可愛や、、洋の東西を問わず、立場も問わず、そのようですね。
       件の理事長も我が身可愛やで爆弾発言続々と、どのような可愛がり様なのでしょうね。

ちょい悪さま:このままもつれこづれて長引けば、「忖度」も有力かもしれませんね。
       

 

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籠池理事長喚問

2017年03月26日 23時12分22秒 | Weblog

一時、温かかったのに朝夕ちょっと寒いこの何日。
その温かかったときに、我が家の桜んぼの木が満開となった 
ここ何年かのなかで一番花が多い、何かの予兆なのか…。

森友問題は混迷を深めている。
件の理事長を参考人として国会に呼ぶことを頑なに拒んでいたのに「首相が侮辱された」とのことで、
自民党は、理事長を参考人ではなく証人として喚問して、ある意味、好き勝手喋らせた。
与党としては墓穴を掘ったような感さえあるが、「これで一区切りついた」との言葉も聞かれるし、
「補助金の不正があるとの話もある」との首相の弁は、国会に呼んだことの発端をすり替えている。
マスコミの論調にもみられるが、政治家の関与はないというのであれば、疑惑一掃のためにも
関係者全員を証人として呼んで公明正大にすれば、国民全員すっきりするのに何を恐れているのか。
財務省や財務局の関係者も呼んで、ありのまま証言されると何か都合の悪いことでもあるのか。
松井知事なんか呼んでも政治の関与究明には何の関係もないだろ、これもすり替えである。

安倍さんは具体的に言ってなくとも、国家公務員に限らず与党政治家だって「官邸の意向だ」のひと言で
忖度もするし、お墨付きがあるとも思うし、そうせにゃいけんのだと思うだろう。
現に自民党議員は「官邸の意向」に誰も逆らえないじゃないか。
取り巻きが具申して「うむ」の一言で事が進む、なんだか、時代劇の悪殿みたいじゃないか。
もし、関係者全員呼んで正直に答えるとして、どの人から「官邸の意向」という言葉が出るのだろうか、とワクワクする。
それとは逆にザワザワするのは、関係者の中から命を絶つような人が出はしないだろうか、と。
人事異動でどっかに左遷されるくらいならまだええけど。

安保法案や共謀罪法案といった国のあり方や国民生活に関わる問題か、「徹底究明しろー」などと国会を取り囲むような問題か、
と言われると、そこまでのことじゃないかもしれん。
でもね~、庶民としては、なんだか胡散臭い感じがするんだよな~、
これしきの問題に何を迷走しとるんだ、はよーすっきりさせんかい、と思う。

 

ちょい悪さま:そうですね、歳とって考えにゃいけんことが増えとるような。
       自分の先々のことやら、息子たちのことやら…
       

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春の彼岸に…

2017年03月20日 22時45分46秒 | Weblog

春のお彼岸、子供の頃は墓参りに行き、祖母がぼたもち(おはぎ)を作って仏壇にお供えしていた。
そのぼたもち作りを手伝ってたので、一応の作り方は記憶にある。
実家を遠く離れ、墓参のために帰省することもなく、おはぎはスーパーで買って食べるという生活。
親の私らがそうなんだから、息子世代は3世代同居で墓が近くにでもない限り彼岸の墓参なぞ思いもつかんだろう。
おはぎくらいは買い物に行った先で、彼岸の売り出しで山盛りとなっているのを見て買って食べるかもしれんが。
習俗や習慣の薄れを感じながらも、昔どおりを復活、維持しようとの行動もとらんままじゃ嘆く資格はないよな~と思う。

義父母のことはこれまで何回か書いたと思うが、2人ともサ高住に入り、とりあえずは食べることや生活の心配はない。
しか~し、朝目覚めてから夜寝るまでの過ごし方は、誰かと交わることもほとんどなく夫婦二人だけで過ごすという生活で、
気持ちの張りとか保てるのかどうかといった心配もある。
身体も思うままにならん状態だと、自宅に戻って生活することは難しい。
妻とは、両親のことやらこの先自宅をどうするか、墓をどうするか、といった話をする中で、
たまに自分たちのことに話が及ぶこともある。
墓があると誰が守りするのか、離れて暮らす息子にその面倒をかけることになるがどうか。
じゃ墓はなしで、どっかに散骨してくれりゃええ、わたしゃ樹木葬がええわ、葬式は宴会形式で…
などと好きなことを言うとるが、果たして現実になったらどうするのやら…。

家制度やら戸籍やら墓やら、、庶民にはたかだかここ100年くらいの歴史のもの、曽祖父より昔の先祖様のことは知らんしなぁ。
彼岸の墓参り自体よりも、気持ちの中でご先祖様に思いを馳せることのほうがより大事じゃろと思うたり、
一方で、墓参りに帰省すりゃ、両親も鬼籍にいる祖父母、曾祖父母、その前の先祖もたぶん喜んではくれるだろうとも思う。
そう考えると、息子や孫がわしらを思い返す何か形あるもんがあったほうがええのかのう、とも思うたりする。
まぁ、まだ時間はたっぷりある、ゆっくり考えよぅ。

 

ちょい悪さま:そうですね~、いったいどうなっているのやら…
       あれだけ次々と出てくるというのは、何かあるとしか思えない。
       果たして、23日は何が飛び出すのでしょうか。

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目に見えないことも大事だよ

2017年03月12日 23時06分34秒 | Weblog

10日金曜日、56回目の誕生日を迎えた。
11日土曜日、東北震災から6年目の日、そして今日の日曜日、、いずれも穏やかな春日和
朝晩、ちょっと冷え~っとすることもあるけど、春が来た~~って感じ

国有地の格安払下げ問題は理事長辞任で幕引きか、日本会議あたりから働きかけでもあったのか?
それにしても、金額の違う契約書が3つもあるという摩訶不思議は解明されてないぞ。
南スーダンのPKO派遣は任務を終えたから撤収、本当は現地は危機的状況なのではないのか?
法律に言う戦闘はなかった…って、現地で起きている事実を踏まえてモノ言えよ。
政治や役所の言うことは、昔から往々にして嘘ではないかもしれないが本当とは言い切れないことがままある。
だから「ほんまかいのう~?」と少々疑ってかかるくらいがちょうどええ。
しか~し、それにしても最近、国会でよく見られる論点のすり替えや争点ずらしとしか見えない言い方、
そんな口先だけのその場を取り繕うようなやり取りで切り抜けられたと安堵したり問題は片付いたかのような振る舞い、
あ~、庶民というか国民はバカにされてるんだな~と思う。
バカにしてない答弁や説明や会見をされたからといって、今の自分の生活やらが良くなるわけでもないが、
少なくとも、真摯に真剣に話してるんだな~との信頼感や安心感は感じられると思う。

信頼感とか安心感といった目に見えないものなんて当てになるもんか、ということもあるだろう。
そう言われりゃ元も子もないが、ようく考えたら、世の中そういうことで成り立っていることいっぱいあるよね、
って思うのだ。

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元気の秘訣・・・か

2017年03月05日 23時17分31秒 | Weblog

朝のうちは晴れて、畑仕事も気持ちよく作業もはかどった。
その勢いで、家の横に生えた黒竹を20本ばかし豆の支柱用に切り取り、ついでに、冬用タイヤを夏用タイヤに交換
そのあと、おでんを仕込み、極弱火にかけて夜に備えるなど、午前中はかなり精力的な働き振り。
昼食に「府中焼き」というお好み焼きを食べてけっこうな満腹感のせいか午後からすこぶる眠い。
午後、お気に入りのBGMで読書するも眠気に勝てず2時間以上も午睡をしてしまった。

家の隣の畑を作っている人は87歳とのこと、元気だ。
日曜日にしか顔を合わさないが、ここ最近「くたびれる」としきりに言う。
そうは言いながら「こうして畑を続けるんがええんよ」とも言われる。
旧聞になるが、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、毎日トレーニングを続けていて、
取材したスタッフが「お元気ですね。秘訣はなんですか」と聞いたところ
「元気だからできるんじゃないの、こうして続けているから元気なの」との弁、まことに仰る通り。

先週は、白菜とズッキーニとミニ大根の種をポットに蒔いて、これからに備える。
来週は、じゃがいもを植え付けて、冬の間休ませた土を夏野菜の苗を育てるように準備せにゃいかん。
茄子、きゅうり、かぼちゃ、トマト、おくら…などなど、やることいっぱい。
これから温かくなると、草もいっぱい生えてくるし、益々忙しゅうなる。
でも、楽しい忙しさ、それを楽しもう。 

 

ちょい悪さま:いろいろなことが涌いて出てきますですな~
       南スーダンの問題なんか、既に過去の話みたいですが、
       派遣されている自衛隊員の方々は大丈夫なのでしょうかね。
       森友問題など、すぐムキになるアベさんを見ているとこんな幼児的な人で大丈夫なのかと不安ですわね。

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南スーダンと直虎

2017年02月26日 23時18分54秒 | Weblog

なんだか久しぶりに日曜日がええ天気のような…
そして、久しぶりの日曜朝の畑仕事、参加したおやじ達5人、息の合った仕事振り
ええ仲間たちだ。

ちょっと前に読んだ柳澤協二さんの本(「自衛隊の転機」NHK出版新書)に
2015年7月に富澤暉さん(元幕僚長で東洋学園大学理事)と伊勢崎賢治さん(東京外国語大学大学院教授、
元国連PKO幹部、アフガニスタン武装解除日本政府特別代表)と行った対談が載っていた。
その中で、伊勢崎さんが「今事件が起きるとしたら、PKOの現場です。南スーダンですね。」と言われている。
続けて、柳澤さんが「アメリカが手を出さなくなっているところにも出しているから、そこを心配しているんです。南スーダンはそうですよね。」
と言っている。
なぜ、このことを紹介するかと言えば、例の南スーダンでPKO活動をしている自衛隊の日報に
「戦闘が起きている」との記述があった問題を巡る国会での論戦のことがあるからだ。
2015年7月の頃、既に専門家の間では「南スーダンは危険だ。」との認識があった。
そして、この度の国会論戦の中で参考人の人が「言葉遊びでしかない。」旨のことを言っていたが、仰るとおり。
現地で危険に晒されている自衛隊員のことや真に彼の国の人たちの役に立つ活動ができているのか、
といった観点の議論が国会の場でなされず、「法律上の定義では戦闘ではない」「いや戦闘の認識があるんじゃないのか」
といったレベルのことしか言い合えないのかと、実に腹立たしく情けなく残念だ。
しっかりしろよ、国権の最高機関。

といったようなヤナ気分で大河ドラマ「女城主直虎」をチラ見する。
なんなんだ、、これは…
女性陣がこれほど頻繁に「子作り…」「子作り…」と口にするのに思わず苦笑。
当時は一大事だったのだろうが…今もか。


 

ちょい悪さま:拓郎と中島みゆきのコンサート、ええですね~
       東京に単身赴任中、中島みゆきの「夜会」に行きました。
       みゆきワールド全開の感動モノでございました。
       果たして死ぬまでに2回目は行けるのか…

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広島交響楽団コンサート…

2017年02月19日 23時16分08秒 | Weblog

天気はよかったけどちょっと風があって少し寒く感じた日曜日
午前中は、小学校学区内でのソフトバドミントンの試合に参加、
「ソフト」とついてはいても結構ハードでへろへろになる。

午後、柄にもなくクラシックコンサートに出かける。
広島交響楽団の演奏で「音楽の花束」と銘打ってのもの。
妻がそういうのが好きでチケットを格安で入手できるのだとか…で、年に3、4回鑑賞に行く。
実のところ、クラシックコンサートで演奏される曲で、聞いたことがあってよく知ってる曲は少ない。
だから、、、、知らない曲や耳に心地よくない曲のときはほとんど寝ている…ナハハ
今日も、午前中の疲れと知らない曲で前半はうつらうつらして、演奏終わって拍手で目覚めるというていたらく。
ま、人それぞれ楽しみ方はあるんだし…と。

クラシックコンサートを聞くたびに思い出すのは、
中学生のとき、学校に室内楽団が来て全校生徒を集めての演奏会があった。
当時、ほとんどの生徒がクラシックを聞くなんて初めての体験で、楽章が終わる度に拍手をしてた。
演奏会が終わって、音楽の先生が顔を真っ赤にして烈火のごとく怒りまくった。
「楽章が終わっても拍手はしないんだ。曲全部が終わってから拍手するもんなんだ。そんなことも知らんのかー」
「知らんわいや、そんなこと…」「演奏会の前に言えよ」
何故怒られてんのか全く理解できず皆きょとんとしていたことを思い出す。

今では、拍手で目覚めたり、拍手し忘れたりしているので、変なタイミングで拍手するこたぁない。
安心してくれたまえ、飯田先生。

 

ちょい悪さま:我が家は畑の大根がなくなるまでおでん続きでしょう。
       3月になると花が咲くようになってしまいますだ。
       それはそれで菜の花の辛子和えとかでいただくのですが。

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おでんににごり酒

2017年02月12日 23時34分21秒 | Weblog

本日、昨日までの雪模様と打って変わっての晴天、日なたはポカポカで、、小春日和ってのかね。
先週6日月曜日に受けた人間ドックの結果もほぼほぼ良好で異常なくひと安心。
一昨年は、鼻の穴から入れる胃カメラで鼻血が止まらんかったけど、
今年は、出血はなかったものの、スコープを鼻の穴に入れるのにすんなりと入らんのを
「ちょっとガマンしてくださいね~~」との優し気な言葉とは真反対に、ぐいぐいと
無理やり押し込められてからに、えずきあげるし、涎れはダラダラ、涙はポロポロ…と、酷い目におうた。
そのぶん、看護師さんが背中をず~っとさすってくれてたけど…
なんだか、ええ大人がみっともない姿を晒してしまったようで、は~。

振り返れば、ここ2ケ月間、年末年始を除いて毎週おでんを食べている。
畑にあるおでん大根がまだあるので…せっせと消費せにゃいかん。
 
今夜は、頂きものの「にごり酒」で、飲み口がええもんだから、ついつい飲み過ぎてしまった。
美味しゅういただいております。

 

ちょい悪さま:加齢は避けられず、加齢によるアレコレも様々にあって、
       それはあっても、とりあえず目の前の美味しいラーメン一杯
       それはそれで幸せですね。

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いろいろと…

2017年02月05日 22時47分07秒 | Weblog

1月は行ってしまった。
今日日曜日も雨模様で引きこもり的生活、、的…というのは完全引きこもりではないから。


義父母は自宅で2人での生活が困難になったことから、岩国市内のサ高住に入居している。
妻は、病院への送迎やヘルバーさん、ケアマネの方との打ち合わせやらで月3回くらい訪問せねばならない。
足を傷めとる身で大変だとも思うが代替えが効かない。
昨日何を食べたか、隣にあるコンビニで大量のお菓子を買い込んでは一気に食べてしまう。
そのことも翌日には記憶にない…などなど、気を揉むこと多々。
高齢でこの先何を楽しみにということもあまりなけりゃ、お菓子を好きなだけ食べることをどうこう言うのもね~~、
と話しつつ、定期検診で検査したら血糖値が高かったり、、ただでさえ飲み薬多いのにまた薬が増えるし、とか。
もうこの先自宅に戻って生活することはないだろうし、その先、家をどうするかね~、などなど
といった心配事も少しずつ少しずつ現実感を増す。
妻のそうした話にはできるだけ耳を傾けるようにしている。
先日は、一人では運べないモノがあるとのことで同行、昼に  札幌ラーメン
久しぶりに味噌ラーメンを食べて温まった。

30日~31日と福岡に出張だった。
昼に博多駅に到着、、以前に同期に連れてってもらった駅隣接の店でラーメン 
替え玉しようかと迷ったが、ごはん付なので替え玉なし。
初日の会議終了後、懇親会があり二次会は同期3人で駅ビル内の焼き鳥屋にてグダグダ飲み話す。
そろそろということで店を出たら、福岡の同期が「締めにラーメン喰わにゃいかんばい」と、、
ええかげん腹は満たされておるが、せっかくの歓待に「おう」と、導かれて行ったのは、
なんと、昼に食べたお店、ビールに餃子、そしてラーメン…ごっつぉさんでした。
翌日の昼、駅ビル2階のラーメン店街にて、、 2日間で3杯目のラーメン。
いや~~、やっぱ美味いっすの~
最近、運動不足気味なうえに腹一杯食べておるし、明日は人間ドック、どんな結果になるのやら…

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