蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

木こり作業

2017年07月23日 22時56分46秒 | Weblog

再びの実家暮らし、というか居候生活も3週目、先週の3連休は広島に帰宅しててブログ更新する余裕もなく過ごした。
梅雨も明けて、暑さが堪える本格的な夏に突入、、暑さで鳥取が全国ニュースで紹介されることとか、知名度が上がることはええこっちゃ。

実家には薪ストーブ、別の言い方だと暖炉があるんで、冬の間にくべる薪を秋までに蓄えておかんにゃならん。
ただ、この暖炉、認知症の入ったオヤジが守りするんで、とっても心配なのだが、、それはまた先々にでも…
田舎では、いろんな人とのつながりがあって、廃材やら伐採した木々を運んできてくれる人もいる。
買えばけっこうなお金もかかるので、ありがたいことだ。
ただし、運んできて、ごっそ~と置いてかれるんで、ストーブに入れれるように40センチくらいに切り刻まにゃいかん。
弟と二人して、チェーンソーや電動丸ノコやら利器を駆使して、、切ること5時間、、、、

堅い木、太い木、釘だらけの木、虫食いだらけの木やら・・・利器を駆使してもけっこう力が要るもんである。

ビフォー   そして、アフター  まだまだ、、先は長いぞ~~

またしても、熱中症気味でフラフラになりながらの冬に備えての作業、、アリとキリギリスの・・・アリさんだぜ。

 

ちゃちゃじい様:情報提供、ありがとうございます。
        ごくたまーにNHKや民放BS放送なぞでカープの試合中継をやることがあります。
        基本的にこちらの民放でテレビ中継はないもの、と思っているので、テレビ中継があるとびっくりします。

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引っ越しと未曽有の事態

2017年07月10日 23時19分59秒 | Weblog

先週水曜日に広島から鳥取へ、勝手知ったる実家への引っ越し、前回勤務と同じように一区画に居候。
  
片付けを終えて、
憧れだった冷蔵庫にビールぎっしり  っちゅうても、奥はすいとるし冷蔵庫ちっちゃいし…、ただ、この光景にプチ満足。
あ、発泡酒にビールがちょろっとだった。

 

この転勤騒動の最中、九州地方での豪雨に次ぐ豪雨、知り合いも多いだけに心配だ。
特に、全国ニュースで報道されている地域の中に大分県日田市もあって、
とってもお世話になった先輩のご実家というかご自宅があったところじゃなかったかと記憶していて、とりわけ気にかかる。
でも、なんだか、怖くて状況を聞けない、直接問い合わせられん、というのが正直な気持ち。
何事もなきゃええけど・・・・・・

それにしても、最近「100年に一度あるかないかの豪雨」という事態が毎年のように起きて災害も発生して、
どうしてこんなことになるんか、と、ニュース映像を見る度にやるせない気持ちになる。
東北大震災のちょっと前から「国土強靭化」を叫び、対策を講じるとしていたろうに、言ってすぐにできるもんじゃないというのも理解はしている。
ただ、ここまできたら、自然に立ち向かって克服しようという発想じゃのうて、そうした自然の猛威と上手に折り合うていこうか、
という発想のほうが理にかなうんじゃなかろうかと、思うたりする。
もちろんん、言うは易し・・・ってのは分かっとるつもりで言うとるんじゃが…。

被害に遭われた方々にお見舞いの意を、亡くなられた方のご冥福を祈りつつ、とその後のニュースを見ると、
こんな言葉じゃ足りんような気になってくるけども、
今回はこれにて。

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久々に倒れそになった

2017年07月02日 23時12分00秒 | Weblog

転勤が決まったというのに、その準備ものんびりとしたもので、こいでええんだろうか、とペース。
毎週日曜、定例の畑作業に参加者は小生を含めて2名…おいおい
2人で、じゃがいもの残りを全部掘り返して収穫して、そこを耕運機で耕してマルチ(黒いビニールシート)を張って、
さつまいものツルを植える。
ツルはまだまだあったので、更に追加で耕して、同じようにマルチ張って、ツルを植える。
きっつ~~
ふらふらになりながら、60~80本ほどのイモヅルを植えて、正確な本数覚えてない、そもそも数えてない
そのあとは、家の横の竹やぶのぼーぼーにはえた下草刈り、、今日やっとかにゃ、今度いつできるかわからんかな。
麦茶を爆飲みしながら、、1時間ちょいとで下草刈りを終えて。

遅い昼食後、買い物に行った後に、職場の駐輪所に放置していた自転車を取りに行って、、7キロほどをちんたらこいで帰って来た。
最寄り駅まで、チンタラとこいでいたももの太ももがツリそに…、最寄り駅から自宅までは坂道ゆえ押して上がるしかないが、太ももピクピク。
そんなこんなで、ヘロヘロになって家にたどり着く。
それからやっとこさ、夕食までの間で出来る範囲で引っ越しの荷造り、できたのは段ボール箱1個に本を詰めただけ、は~

明日、転勤辞令をもらって水曜日に引っ越し、、は~~、今日はよう働いて発泡酒の旨かったこと旨かったこと。

 

ちょい悪さま:なんだかせわしなく日々が過ぎてしまい、とうとう屋根の補修ができないまま、引っ越しです。
       要領を教えていただくのは、盆休み前・・・になりそかな、と思います。
       そんときは、よろしゅうお願いします。

ちゃちゃじい様:転勤の度ごとにいただくお言葉を胸に任地に赴いております。
       現職での転勤は今回で最後となるかもしれず、力まず、ガンバリます。

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転勤…だぜ

2017年06月25日 23時30分05秒 | Weblog

わが社はこの時期に定期の人事異動である。
転勤するかな~~と思いつつ、、去年替わったばっかしだしのう~とも思いつつ、
先週、「内示があるから」と呼ばれて行ってみると、、なんと、再び鳥取への異動のご宣告。
前回よりもちょいとポジションが上がって、責任だけはずず~~んと重くなるのである。
なんだか、新鮮味がないのうという気分と勝手知ったる土地柄、職場の空気柄でまぁええかという気分と、、
ちと、複雑な気分だ。

転勤を機にというわけでもないが、息子たちもスマホを使ってLINEなるもので近況のやりとりができる。
ガラケーにちょっと上乗せするくらいの料金でスマホに切り替えができるみたいなんで、スマホに切り替えることにした。
頑固にガラケーにこだわっておった訳ではないが、必要性やらきっかけやらがなかっただけの話。
お店で、いろいろと手続きやら設定やらをして、LINE設定をしたとたんに、ぐわ~っと反応があって、、、
たまげるのなんの、、、どうすりゃええんか。
とりあえずコメント返して義理は果たしたかな…と。

さ、転勤まで残務整理やら引き継ぎやら、送別会やら、また忙しゅうなるのう。

  

ちょい悪さま:なるほど~~。ホームセンターには補修用の漆喰も売ってますね。
       ちょいとやってみます。
       梯子は近所から借り放題なのです。

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京都鉄博

2017年06月18日 22時36分39秒 | Weblog

束の間をとらえて、京都長岡京にいる息子たちを訪問
孫は2歳5カ月を過ぎて、元気いっぱいだし、よう喋るようになって多少の会話も成り立って強烈に自己主張するし…
行きの新幹線で、何年振りかで昼食に駅弁を食べる  旅情を誘うの~、駅弁ってのは。

京都と言えば「鉄道博物館」んなわけでもないが、息子たちも行きたかったらしく人が多いと思いつつ行ってみた。
梅小路の機関車庫は  そのまま残して博物館を造ったような感じで、鉄っちゃんだけでなく、
たっくさんの家族連れで賑わう。でも、施設が巨大なせいか、身動きとれんってなこともない感じ。
巨大ジオラマに夢中な孫  この巨大さは子供だけじゃのうて、ジジも夢中になるわ。
鉄道の歴史、と言やぁ、蒸気機関車だけど、それだけじゃのうて記憶にある昔の機械  などなど、
昔を思い出させるものがそこらじゅうにあって、なんだか切ないのう、と感じさせた京都鉄博だった。
 

先日、突然に作業服姿の人が訪ねてきて「屋根の漆喰がはがれてますよ、それをお伝えしたくて…」とのこと。
なんだかいかがわしさを感じながらも、直させてくれとかとも言わず帰っていった。
いったい何なんだ。
後で見てみると、 の  のことらしい。
この屋根の下はユニットバスの箱があるので雨漏りしておるのかどうか、分からない。
ま、ええかとも思うが、家人は不安がっておる。
ホームセンターで漆喰買って来て、自分でも補修できそな気もする。

 

ちょい悪さま:いつぞやおじゃまさせていただいた際に、屋根裏に文庫本がずらりと並んでおりました。
       中には「ほぉ~~、読んだことあるよ~」っというSF小説もありました。
       わたくしも何回か読み返したコミックあります。
       「マスターキートン」「スラムダンク」「島耕作」…などなど、いずれも名作だと思います。

 

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深刻じゃぁないけど、本が…

2017年06月11日 23時52分28秒 | Weblog

午前中、仲間4人と畑仕事、
この時期は草刈りも手抜きはできないうえ、夏野菜の種まきか苗の植え付けの時期的に最後頃なんで、
耕して、堆肥や肥料を混ぜ込んで、畝を形成して、マルチシートを張って、種まきといいう作業もあって、よう働いた。
収穫時期を逸してしまったソラマメをもいで、 
オヤジの畑では葉物は難しかったけど、ネットをかけたして丹精に育てた(つもり)のレタスが、、 
結球した。。

 

本がいつの間にか増えている。
勝手に増殖するわけもなく、本屋や古本屋を覗いては気になる本をちょこちょこと買ってしまってる…
というのが当然の真相なわけで、いつの間にかというは、気が付いたら「あれっ?」ってな状態のことである。
本好きは、子供の頃、おふくろが世界文学全集みたいなのを買ってきて目につくとこに置いとてくれたのがきっかけかもしれん。
自分からねだったという記憶はない。
後で問わず語りに聞いた話だと、おふくろが子供の頃、貧乏で本どころか学校に行くのに要るもんも買ってもらえんかった。
「だから、自分の子供には、せめて本くらいは好きなだけ読ませたい」
との思いがあったのだとか。
お袋が買いそろえた世界文学全集は30巻か50巻くらいあったろうか、半分も読んだだろうか、興味の湧かんのは読んでない。
それでも、今でもおぼろげにあらすじが微かに記憶に残っておるのもある。

中学生の頃に自分で買って夢中になったのは、星新一の文庫本である。
その後の人生で、おふくろのいろんな思いに唯一応えれたのは、読書好き、本好きになったということだけかもしれない。
買った本を手放せんのも、一度手放すと二度と手に入らんのじゃないか、という恐怖感にも似た気持ちがある。
実際、引っ越しで処分したり実家に保管しといて欲しいと送った本がなくなったり、人に貸してそのままとか、、
本との別れを経験すると、「また読むんかね?」と聞かれて「う~~ん」としか答えられんけど、捨てられない。
ネットやらオンラインなんとか…やら見ようと思ったら造作ないことのように言われるけど、ね~~。
「本を買うんなら、今ある本をどうにかしんさい」
置き場所に限りがある以上、そう言われても仕方がないというのも分かる。
でも、ここまできた以上は、本好き、活字好きは死ぬまで治らんだろうと思う。
本に埋もれて死ぬなら・・・本望じゃ~~と言いたい。
あ、、読みきれずに死ぬかもしれんっちゅうこともある、、

 

 ちゃちゃじい様:スーパーでは野菜の旬が分かりにくいですが、自分らで育てると、旬しかないですね。
        それに、何といっても、素性のはっきりした野菜ちゅうのは、たとえ虫食いでも安心です。
        比較しようがないですが、味も格別な感じがします。

   

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手作り豆腐に梅酒つくり

2017年06月04日 23時26分22秒 | Weblog

昨年晩秋に植えた豆も、半年後のこの春、短い収穫時期を終えた。
このあたりでは「文頭(ぶんどう)豆」と言う種類の豆、、近所古老の人は「豆ご飯にしたら美味いけ~」という。
確かにグリーンピースの豆ご飯より豆臭さがなくて食べやすい。
旬は短く、あっという間に枯れ枯れになってしまって、本日、抜根した。
先週から、枯れ枯れの豆をせっせと採りためて 、文頭豆豆腐を作ってみようと思い立っていた。
昨日から、一晩水に浸けて 、フードプロセッサーで砕いて、煮て 、絞って、 水で少しのばして加熱してニガリを入れて…
と、けっこう時間をかけて、ざる豆腐の出来上がり。
結果は、固まり具合が緩い感じだったのでニガリを入れ過ぎたせいか、食感はええけど、ちょっと苦み走り過ぎた。
手間ひまをかけた割にこの出来か?と苦笑い、、買って食べるに限る。

近所の人から、「梅がようけ成ったけ、要るだけ取りんさい」と言われて、野良仕事のあとで梅もぎに精出す。
洗って、ヘタを取って、、梅酒と梅酢漬けを仕込む。
1カ月後くらいには、梅酢漬けの梅が食える。梅酢はけっこう料理にも重宝するらしい。

今日もよう働いたぜ。

 

 

 

 

ちょい悪さま:そうですか~、息子さんが主導権、、
       我が家は既に巣立ったので、主導権は平等か、やや家人にあるかな~
       ま、同じようなもんに興味があるんで諍いにはなりません、、平和じゃ~

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テレビ見るんも結構おもろい

2017年05月29日 22時57分21秒 | Weblog

初夏、暑い日もある。
どういうわけか、今年はワキ汗が多くて気になる、特に右脇の下…体質が変わっていきょうるんじゃろうか。

テレビはあんまし見んほうだと思うておるけど、よう考えてみるとけっこう見とるほうかもしれん。
以前書いたが、今やってる朝の漣ドラにはまっている。
みね子たちのけなげな生活振りや気持ちのゆらぎ、田舎への思いなどに、気が付けばつつーっと涙が流れてたりして、、
時代設定からして、泣かされるだろうのうと思いながら、まんまと乗せられとるわ。
それ以外のドラマ系だと、
「相棒」なきあとの、最近増えてきた警察モノ「小さな巨人」はかつての「下町ロケット」「ルーズベルトゲーム」ばりの作りで、
ぐいぐいと引きずり込まれる。
このほか警察モノでは「緊急取調室」や確か「捜査9係」だったか、軽く見流せるのもある。
民放BSで山本周五郎原作の時代劇をドラマ化したのや、最近始まった「澪つくし料理帖」など、丁寧な作りと配役の妙など見応えがある。

ドラマじゃないけど「鉄腕ダッシュ」はダッシュ島での奮闘などなど、「72時間」も味わい深いときもある。
「らららクラシック」は意外なトリビアがあったりして楽しい。
「人生の楽園」は、年齢的にも大いに関心を掻き立てられる。
ローカル番組もけっこう興味掻き立てられ「熟年ファイターズ」「元就」のほか日中なので録画してチェックするのは
「いまナマ」「満点ママ」など知らない地元ネタがあったりして、あなどれない。

こうして書き出してみると、けっこう見とるほうかもしれん、どころじゃない見とるんじゃのうと、ちょっと呆れる。
カープの試合を放送するときはだいたい見とるし、ニュースは流し見状態だし、、、、
テレビあんまし見んほうだ、なんて言えんのう。
テレビ見る暇があるんなら、「もっとピアノの稽古しなさい」と言われそうだ。

 

ちゃちゃじい様:調べてみんにゃ分からんですよな、何事も、何人も、もちろんアベ友学園問題も…。
       一般人とそれ以外、、私自身は一般の人とはちょっち違う感覚もあると自覚しとりますが、、
       その内面を、御上はどうやって知ろうと思うとるんでしょうかの~

ちょい悪さま:これまで引き起こされた悲劇は、突き詰めるとほとんどが「勘違い」からだと思うんですわ。
       戦争から夫婦の諍いまで(ちょっと違うか)
       でも、その勘違いに振り回される国民はたまったもんじゃないのう、と思いまする。

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共謀罪?

2017年05月21日 23時24分17秒 | Weblog

年に一度の職場関係のバレーボール大会、今年は東京での開催。
土曜日1日かけての試合、その夜の懇親会、、広島からだと金曜日に行かねば間に合わないので2泊3日の旅程。
金曜日午後を休暇取得しての参加、仕事が少し立て込んでたりしてたので気分はちょっと下がり気味、
それでも試合や懇親会では旧知のバレー仲間と再会しての楽しい時間。
楽しい時間はあっという間に過ぎる。

そうした最中、私の気分に関係なく、国会では「共謀罪」法案が強行採決されてたりして、政情は動いてるんだな~と感じ入り、
そのことはそのことで、また違う気分を低下させてくれる。
サンデーモーニングという番組で毎日新聞社の岸井さんが話していた。
1925年(大正14年)に治安維持法が成立する際に、時の政府は一般民衆を捜査するようなことはないと言っていた。
しかし、その後、思想信条弾圧の度合いが増していって、とうとう戦争に突入するような事態を引き起こした。
その弾圧の法的根拠は治安維持法だった、という日本の過去の歴史がある。
それと、この度の共謀罪法案が重なるのだ、と。

安倍政権のうちは、今回の法律成立で、思想信条によって一般人が捜査されることはないかもしれない。
ここまで揉めた法律だから、成立させた政権も慎重になるだろうし面子もある。
しかーし、考え方が更に強化された政権に変わってしまえば、恣意的な都合のええように法律が適用されることはないのか。
そこの心配は全くないということを納得できるようにせんにゃ、安心できんっと。
というのは正常な感覚じゃろうと思うんだけんど、どうじゃろう。
ま、この程度のことを書いたくらいじゃ大丈夫かもしれんが、これから先も大丈夫かどうか。

「お仲間の皆さん、ポッポ日のピピ時、例の場所にて結集、少雨決行です。諸準備方よろしく。」
ってなことを連絡したり受け取ったりしたら、身辺気を付けんにゃいけんようになる、ってことっすかね。
紛らわしいけど「花見のことですよ。」っても拷問されるかも…、あ、でもこれって情報流したらアウトってこと?
よう分からん。

 

ちょい悪さま:これから夏野菜がぐんぐん育つ時期、成長が楽しみです。
       野良仕事後のビアは、、我が家でも夜までお預けでございます。

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晴耕雨読の晴耕多し

2017年05月14日 23時13分52秒 | Weblog

気候は初夏、外でちょっと動くと汗ばんで暑いくらい。
夏野菜の苗やらを定植するのには今しかない気候、、日曜午前の野良仕事だけじゃ追いつかん。
野良仕事といっても力仕事するわけじゃのうて、畝と畝の間の草を刈り、耕運機で耕して畝立てして、
近くの畑を作っている懇意にしている人から苗をもらって植え付けるだけのこと。
茄子、きゅうり、トマト、かぼちゃを植えて、これからブロッコリーにズッキーニ、おくら、枝豆、とうもろこしを植える予定である。

毎年毎年、同じような、、というより同じ野菜を育てているが、肥料や水のやり方で育ち方も違うし、
天候もまったく同じじゃないことなどによって、生育と収穫にも違いが出てくる。
長年野菜を作っているベテランの人たちでさえ、「今年はダメじゃった」「今年はうまいぐあいにいった」とか聞く。
それほどに違いがあるみたいだ。

今、収穫どきなのは、広島のここらへんで言うところの「文頭(ぶんどう)豆」、、グリーンピースみたいな豆か、
もうじきなのが、ソラマメとサニーレタス(ちしゃ)、、それと草・・・
あ~~思う存分に草刈りしたい、汗びっしょりかいてシャワー浴びて昼めしでグビ~っとやりたい、
そして、お気に入りの音楽でも聞きながら午睡して…、などと夢見るこの頃・・・


朝連ドラ「ひよっこ」は、相変わらず涙ポロリとさせられながらも目が離せない。
ちょっと腹立つが、憲法改正などなど政治にも目が離せない昨今である。

 

 

 

ちょい悪さま:ゼネコンも喜びますか?沖縄の人たちも、アメリカも、問題解決…
       山口県北西部への普天間基地移転、いいことずくめじゃないですかねー。

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連休、地震、基地…思うこと

2017年05月06日 23時39分28秒 | Weblog

お久で~す。
1回更新を飛ばしただけでずいぶん久しぶりのような感じがして、あ~サボってしもうとる感が強い。
連休前半、鳥取に帰省、息子たちも帰省してきて、孫との再会は正月以来だけど成長ぶりに驚く。
2歳4か月、会話がそれなりに成り立つようになったし、身体能力も更にパワーアップ、、体力を鍛えなければと思う。
息子が見せてくれた保育園でのお遊戯会のDVD、自由奔放に振る舞う孫の姿に大笑いしながら、この息子にしてこの孫と思う。
そして、この息子の親である自分のキャラを思わずにはいられない、確かに血はつながっていると。

連休後半、息子家族は広島に来る予定だったが、鳥取での疲れが出たのか孫が発熱し、息子一人の帰省。
なので、少々拍子抜け気味であまり気を遣うこともなく過ごし、私はせっせと畑作業に精を出す。
畝周りの草は機械では刈り取りきれないので、鎌を片手に手作業で草取りにいそしむ。
正直なところ、草刈り機で刈りはらってしまうのはあまり好きではない、草といえども命の尊厳を無残に断ち切ってしまってるようで。

連休直前だったか、もし大地震が起きたら、という想定での結果が公表されていた。
これまでの予想以上に揺れの大きい地域が日本各地に広がり、東南海地震の起きる可能性にも言及されていた。
地震学者の人たち、気象庁など関係機関の人たち、、そうした予想を発表されるなら、
自らが、地震被害の小さい地域への移住定住を率先して今すぐに行動に移されてはどうか。
「危険性が高い」と言いながら、危険性の高いとこに住み続けるってのは説得力を欠くと思うんだけどな。

北朝鮮が花火のようにミサイルをぶっ放すおかげで、安全保障関係で右寄りたい人たちを勢いづかせているように感じる。
沖縄の辺野古埋め立ても動き始めて、沖縄問題は更に混迷を深めていってるが、日頃目にするニュースには載らないようになった、
と感じるのは私だけだろうか。
日米安保、同盟関係が重要だ、基地は必要だと仰るなら、地元山口県の北西部あたりに移設されてはどうか、と思う。
お膝元で支持者も多いことだろう、よもや反対運動は起きまい。
朝鮮半島にも、沖縄に比べてさほど距離の違いはない、むしろ近いのではないか。

 

ちゃちゃじい様:私は主題歌の桑田佳祐の歌が既に頭から離れません。
        追い払っても追い払っても…幻聴ではありません。

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朝ドラは夜に

2017年04月23日 23時27分58秒 | Weblog

受信料で賄われている放送局、NHKの朝の連続ドラマは朝の放送を見る余裕がないんで、録画している。
小生は、ヒロインの役柄やストーリーに興味が湧いたシリーズを、夜に再生視聴している。
この春から始まった「ひよっこ」
ヒロインは、携帯会社のCM「三太郎」に出ている「かぐちゃん」役の有村架純、というのと、
時代設定が昭和39年、部隊設定が茨城県北部の農村、、まぁ、田舎じゃ。

昭和39年は東京オリンピックが開催され、小生が3歳の頃で我が家も設定された農村と同じような状況だったと思う。
正確に記憶しておらんから「思う」としか書けんけども…。
経済的には貧乏といったほうが正確な生活ぶりで、楽しみや贅沢もそんなにある訳じゃない。
でも、家族がお互いのことを気遣い、今から思うと寄り添って優しさがあったように思える時代。
隣近所が助けあったりは当然で、初対面でも気持ちが通じあえば付き合いが深まる。
ドラマを見ながら、そんなことを思い返させられて思わず落涙している。

朝の出勤前に見るには切な過ぎて、夜に録画再生して見るんがちょうどええよのぅ、と思う。
この先、どういう展開になるんか分からんが、みんな幸せに暮らせていけるように進んで欲しいのうと思う。

 

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気分はブルーだったりピンクだったり

2017年04月16日 22時52分20秒 | Weblog

 

初夏のような暑さ、ぽかぽかで、これで野菜もすくすくと育って欲しいもんだ。

遠吠えから1週間、吠えてなんとなくすっきりしたのであの件には余程のことがない限り触れないだろう。
とは言っても、世間を騒がす出来事は後を絶たず心に引っ掛かることは多い。
その一つ一つに反応しとったら心身持たんのう、と思うこともある。
それでのうても、仕事では、30数人の部下の人間関係やら仕事がええがいに進むんだろうか、と気を揉んだり、
町内会役員として、寄合いでのお年寄りの言い合いに立ち往生したり、愚痴めいた話を聞いたり…
と、何かと心労みたいな~
ってようなことやらもいろいろある。正直言って、ちょっと疲れる。

そういう時は、なんも考えずにぼ~っとするか、一心不乱に畑仕事するか、小説にでも没頭するか、
良く言えば、切り替え…、悪う言うと、現実逃避…
金曜日になると「やっと週末だ~」という解放感と、日曜の晩はこうしてブログ更新して、、
「明日から仕事だ~、よ~しガンバっぺ~」っちゅう気持ちにもなる。
ま、「仕事行きとうないの~」っちゅう気分はないから、ええんじゃないかの。

そういう意味で、週一回の更新でも思うままを書き連らねるペースを維持するのは、ええことかもしれん。
平常心平常心、命までは取らりゃせん、時間が解決する、なるようになる、ならぬもんはならん…
などなど気分を和らげる言葉で慰めることも大事じゃのうと思う。 

 

 

ちゃちゃじい様:なるほど~~、今のうちにいっぱい遠吠えときます。
        それにしても、失言やら配慮のない発言やらは我が身可愛さというのかなんと言えばええのか…です。

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遠吠え、だけど…

2017年04月09日 23時41分18秒 | Weblog

日本国内だけでなく海外でもいろいろ気になることが次々と起きている。
そのいちいちに文句垂れてブツクサと書いたりしても詮無いことよのぅと思いながらも、
一庶民として、文句のひとつも言うてみとうなることが多い。

マスコミで見聞きする安倍さんの実に子供じみた態度や対応とそれを倣うかのような閣僚や政権の対応、
そうしたことを見聞きするにつけ、なんなんだろうのうと思うてたが、この人たちには信頼が置けんのう、
というのが今一番しっくりきている。

いつのどの国会質疑でだったか忘れたが「私の言うことが正しい。だって私は総理大臣なのだから。」
というトンデモ論に仰天したことから始まり、議論や討論として成り立たないやりとりに終始し続けている。
それには、野党の追及の仕方も甘いということも多いにあるんだけど、
首相もすぐにムキになる姿はみっともないし…安倍さんのお母様は、そういうとこを注意しないのだろうか。
東北ではまだまだ復興に程遠い現実があるにもかかわらず成果だけを強調するバランス感の欠如。
南スーダンで起きたとされる「戦闘」を「法律上の戦闘行為はない」などと詭弁を弄する。
森友問題では、それまで拒否し続けていた参考人招致を、件の理事長発言で一転して「証人喚問」を即決、
その裏には安倍さんの怒りの一声で決まったとの話もある。
それまでは「私人だから」云々でのらりくらりしていたのに…である。
そして、件の理事長を「偽証罪で告発しろ」と激怒したとかしないとか…
総理大臣夫人はあくまで「私人だ」とか夫人付の政府職員の行為は職務ではないと公式に決定したが、
普通に考えて「そりゃオカしいだろ」と思うことが安倍政権にはあまりにも多い。
野党はそういう部分をもっと突いていけばええのにどうして突っ込まないのか、材料もあると思うのに…

こうした恣意的な、その場その場で自分に都合の良い言い分、それに沿ったように権限を使う政権が、
共謀罪(テロ等防止法)法案審議で「厳格に運用するから大丈夫だ」といくら言っても、信頼信用できるはずがない。

以前「ちゃちゃじい」様から「みんな我が身が可愛いいんじゃけぇ」とコメントをいただいた。
何回か文句たれを書いてきたことは政治のことに限らずその一言で整理できることだろうと思う。
遠吠えみたいに文句垂れても何にもなりゃぁせん、まして、内情もよう分からんもんが何を言うてもね~
ほいでも、言いたいこと言わしてつか~さい。

 

 ちょい悪さま:めっきり春ですね。木々も鳥たちも生けるものすべてに、、当たり前か?
       そして、人間様のすること為すこともいろいろで、楽しもうと思えば楽しめます。
       小説よりも奇なり…ですね、まさに。

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晴れたり降ったり

2017年04月02日 23時27分40秒 | Weblog

晴れたり降ったり…温かったり冷えたり、と不安定な天気、こうして本格的な春に近づきつつある。
3月もさくっと終わって、もう4月。早いもんだのう。
先週に満開だった我が家のさくらんぼの花は、あっという間に潔く散って、お見せするのもちと残念な姿になっている。
今年は花がいっぱい着いとるので、さくらんぼがいっぱい生ると期待しているが、鳥さんも大好きらしく
半分以上は鳥の餌になるのかなと思うとなんとも悔しい。
昔、鳥対策にと木全体にネットを掛けていたところ、鳥被害はなかったが大きな蛇が絡まり死んどったことがあった。
あれは気持ちわりかった~~
子供の頃から蛇やトカゲとった爬虫類は苦手であるが、このことを詳しく書くとゾクゾクするのでやめておこう。

地震と津波が引き金とはいえ福島第一原発事故は人災であるとの認識が広まっているようだ。
高速増殖炉もんじゅの失敗、福島第一原発の廃炉対応や周辺地域の深刻甚大な被害回復もまだまだな状況。
そうした中での、原発の再稼働問題と運転差し止め訴訟の原告敗訴、核兵器廃絶の国際会議への日本の不参加、
全世界で唯一の原子爆弾被爆国だし福島第一原発事故を経験している日本が、核兵器や原子力発電という「核」に対して、
どういうスタンスをとろうとしているのか、日本国民にも理解できないのだから他国なら尚更だろうと思う。
「日本は何を考えているのか分からない。」
そんな呟きが聞こえそうである。 

 

ちゃちゃじい様:みんな我が身可愛や、、洋の東西を問わず、立場も問わず、そのようですね。
       件の理事長も我が身可愛やで爆弾発言続々と、どのような可愛がり様なのでしょうね。

ちょい悪さま:このままもつれこづれて長引けば、「忖度」も有力かもしれませんね。
       

 

コメント (1)
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