michi の てくてく日記

歩きニスト. 73years old。


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  12年目。

貝母(ばいも) と網笠百合

2006年03月31日 21時27分20秒 | Weblog
昨日 老舗U庵の活け花を描写した
棚に飾ってあった水盤には貝母が…… 友人が バイモよね、と念を押した瞬間 …迷って … (笑)(笑)
あみがさゆり かなぁ とも思うの…… と 答えた。
正解は◆バイモとアミガサユリとは同じ花の別称!
子供の時 、 ジャイアンツ と巨人 が 戦ったら どっちが勝つか? と 聞かれた 時 みたい(笑)(笑)

情けない私(笑)
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花の昼

2006年03月31日 14時04分56秒 | Weblog
桜が満開になるとお訪ねする 骨董店がある
ここ数年は年に一度の逢瀬!と、 いっても店主は女性。
桜の思い出が20年ふたりを繋いでいる
一人静やいかり草を咲かせ鳥にも詳しい 人。
おいしいきな粉でアベカワ餅を作ってふたりでつつく。 絶対ひとりでないと海外旅に行かない人で、行くと2か月は帰ってこない人(笑)
来週からまた旅に出るそうだ 。貴女も来年の桜までまた顔ださんもんねと。言われた!

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Mozart モーツアルト

2006年03月31日 10時16分52秒 | Weblog
今朝のテレビNHK生活ホットで 「大人気モーツアルト」。
生誕250年でまたまた大人気のモーツアルト。 今や酒蔵 鶏舎 農園 などでも モーツアルト曲を効果音にする由。
毎朝 8時01分から衛星放送で 「毎日モーツアルト」がある。 昨日は 小柴先生(ノーベル賞の)が「モーツアルト は今でもこんなに多くの人を幸せな気分にさせる。 私たちの仕事にはないことです 羨ましい」と謙遜を含め語っていた 。
各界の方の語りが入るのが ミソです。
私ならなんて話すかなと考える。
「次女には モーツアルトから名前を戴きました!」本当の事です!
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島の文学を歩く★佐藤洋二郎氏

2006年03月31日 00時20分08秒 | Weblog
志賀島 (中)

今回は佐藤氏の人生観が記されている
「卑怯なことや差別をしない人間になる」
卑怯なことをしない で生きるのは難しくないが、差別をしない は難しい。
なぜなら 大方の人は差別を受けながら差別をしている側でもあるから。
島から能古島を望んでいる 次は檀一雄の能古島だろうか
人生は孤独を癒すために生きているようなものだ。 と。
ならば人は なにゆえ 長寿を願うのだろう。作家の文は読み応えある。

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利休梅と山吹がざんぶり活けられ

2006年03月30日 22時56分11秒 | Weblog
本日は句会を四季の精進料理 「U 庵」で 行った。
福岡ドームを遠望する高台にある老舗。
拭き清められた廊下のつきあたりには 丹波焼の大壷に ざんぐり と利休梅の白花と山吹の黄花が投げ入れてある

春慶塗りの箱膳に料理と共に春らんが供されている
そのまま口に、 次に柚釜。 これも丸ごと口に。 なんでも頭から尻尾まで食べてしまう私!
花に感心するのは本当の気持ちだが原始人みたいに何でも口に入れる私も、ほんとの私です!

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桜にこよりで結びつけた句

2006年03月30日 21時45分09秒 | Weblog
福岡市の桧原桜には満開の時期に桜を愛でる俳人たちが句を結ぶ
今年 私たちも結びに出掛けた
伐る伐らぬもめて桜のいのちかな (愛)

芝居撥ね水面に浮かぶ花筏 (篤 )

若き日の私を佇たせ桜花 (穂)

満開の枝垂さくらに傘の寄る (里)

桜花に案内を受ける大往生 (弘)

終着は花降る駅と決めて発つ (Mi)
雨が降ればすぐ桜と一緒にこよりも落ちる …ようにしている (つもり) (笑)

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さくら並木の歌碑

2006年03月30日 15時42分50秒 | Weblog
市長殿

花あわれ せめてはあと二旬
ついの開花をゆるし給え
桜花惜しむ 大和心の うるわしや
とわに匂わん 花の心は 香瑞麻

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桜守さくらもり

2006年03月30日 09時31分31秒 | Weblog
福岡市民の多くは知っている話ですが、市民の森、油山山麓に桧原(ひばる)なる地。見事な桜並木。ところが道路工事で伐ることに。ある日「市長殿、心あるなら桜を残して!桜守 」と 短冊。時の進藤市長はその心意気に返歌を添え桜を残した。
桧原桜の由縁。
それ以来、桜の句が結ばれるそうです
常には新聞紙上で知るのですが、今年は私たち6人も短冊とこより持参でかけつけることに。
俳人は忙しいですね(笑)(笑)

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桜会さくらえ

2006年03月30日 09時06分57秒 | Weblog
平安時代から鎌倉末期まで桜の咲く頃に行われた法会
と、辞書に。
今朝は 風が吹き荒れてます
花はまだ散る気配なし。
昼前に俳句のあつまり。 兼題 さくら
どのような句が揃うでしょうか 楽しみです
四囲青山桜ひともと吹き散りぬ

熊野古道を歩いた折りの句ですが一句はこれを出し、あとは 今から近所を歩いてきます(笑)

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「島の文学を歩く」★佐藤洋二郎氏

2006年03月29日 23時22分00秒 | Weblog
壱岐島に 次いで 本日 「志賀島 上」が 朝刊に掲載された
福岡市から 陸続きで 行ける島
金印が発見された島だが、佐藤氏は芥川賞受賞作の「志賀島」 岡松和夫著に触れてご自分の若き日を想い起こしていられる
残念ながら私はその作品を知らず。30年前の作。
しかし志賀島は勿論知っている 地震に依って被害を受けた後も一度ドライブ。 若布は島のを使用
どういう展開になるかつづきを待つ。

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