Rimshot!!!!

映画観たり、アメコミ読んだり、占いしたり。

わんこ終了。

2010-10-31 | ゲーム
「大神」、結局前エントリに書いたあれこれを取らずにクリアしました。
ボス連戦でびっくりするほど楽に勝てたことに驚いたりもしましたが。

ラストバトル~エンディングの盛り上がりはいいですな。
ありがちといえばありがちだけど、王道といえば王道。
奪われた力を取り戻していく過程、そしてどんでん返しの後にくる
主人公が神であるが故に、信仰がそのまま力につながる、という演出。

本当によくできたゲームだったと思います。
なんでこれだけ放置してたんだろうかw
(たしか途中のミニゲームかなんかで詰まって放置してたんよね)

で、クリアデータ使用2周目を触ってみましたが
最強装備以外の武器、アイテム(イベントアイテム除く)、一部除く技が引継ぎ・・・
ほとんどの雑魚が一撃で沈む限りない俺TUEEE感。
ボスキャラすらノーダメージ瞬殺レベル。

・・・これではぐれ珠揃えて無敵モードになってたらどうなってたことか。

さ、これでしばらくゲーム休んでほかのものに興味を移しましょうかね。
録画した番組溜まってるし。


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きょうのわんこ2。

2010-10-31 | ゲーム
いろいろと書きたいことはあるし、見てない録画がたまってるし
(日アサとイナズマが溜まってる・・・ジャイキリと三国伝は見てるんだけどな)
明日もたぶん更新するけど、とりあえず「大神」。

残すはラストだけとなりました。
幸玉での成長もストップしちゃったし。
で、ラストダンジョンに入ると戻れないので、
その前にはぐれ珠回収と行きたいのですが

・呉服柄イベント
・最強の答選坊
・十連続羅城門(敵が異常に強い)
・カイポクレース
・ラスト1個前ダンジョン取り忘れ(結構面倒な場所)

というめんどくさいものばかりが残っております。
あと両島原北の釣りイベントが終わってないので「竜巻」覚えてないし。

しかし残り5個残してクリアってのもなぁ・・・
まぁ、俺TUEEEEEでゲームしたいわけでもないしなぁ。むむむ。
クリアしてしまってしばらくゲーム休みにしたい気持ちもあるし。

腕がぬるいのに負けず嫌いだとこうなるという悪い見本ですね。
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きょうのわんこ。

2010-10-28 | ゲーム
「大神」、やらなかったりやり始めるとけっこう長い時間やったりしております。
現在カムイに入ったあたりです。
攻略サイトを参考にしつつはぐれ珠集めもやってるわけですが

ミニイベントこなすのがけっこう厳しくないっすかこれ。

飛脚との競争やスリ捕まえたりもけっこう苦戦しましたが
今一番困ってるのが最強答選坊と、服の柄デザイン。
答選坊はメモしてもおいつかないし(しかも順番間違う)
服デザインはスティックで図形描くのが厳しい・・・
認識けっこう厳しいしさ・・・
ペンタブレット使いたいw

あとカジキマグロがまだ釣れていません。
3回釣り上げないといけないのが厳しい。

クローバースタジオ制作なだけに、
実はプレイヤーの技量がけっこう問われるゲームですな・・・
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ロシアンアニメーション

2010-10-26 | 日記
用があって福岡まで足を伸ばしてきたのですが、
天神イムズ三菱地所アルティアムで開催中の
「ロシア・アニメーションの巨匠 ノルシュテイン&ヤールブソワ」を見てきましたよ。

ソ連時代からアニメーションを作り続けるアニメ監督、ユーリ・ノルシュテインと
その妻で美術監督のフランチェスカ・ヤールブソワの二人が作り出した
アニメーションの数々・・・「話の話」、「霧の中のハリネズミ」から
製作中の最新作「外套」までの作品の絵コンテやデッサンなどが展示されています。

彼らのアニメーションはセル画やCGを使っているものではなく、
切り絵をガラス板に貼るという形で作る「マルチプレーン」という形式であり
深みのある映像が特徴となっております。
この展覧会では、そのマルチプレーンを再現した展示などもあり
もちろん作品の上映も行われているため
彼らに対する知識のない方でも、彼らの作品を味わうことができます。

日本とはまた違ったディフォルメ感覚や
ロシアの空気を感じるような映像など
芸術の秋らしい見ごたえを感じる展覧会です。
11月28日まで開催中ですし、400円の入場料を払えば会期中何度でも入場できますので
(平日と休日で上映作品が異なります)
福岡周辺にお住まいの方は是非お立ち寄りくださいませ。
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長崎発。

2010-10-18 | 日記
長崎には民放AMラジオは1局しかないわけですが、
そこで放送している30分番組に、全国から熱い視線を浴びるものがあります。
(以下人名に関してはすべて敬称略でお送りします)

そのタイトルは「きかせられないラジオ」。
長崎では長寿ローカルTV番組「あっ!ぷる」の司会で知られ、
そのレポートでTBS系列アナウンサーの頂点に立った林田繁和
ラジオ昼の帯番組「ラジDONぶり」のメインパーソナリティーで人気を博し、
現在は朝の声として「きいてモーニング」を担当している上に
「三井雷太(みついらいた)」のペンネームでラノベ作家としてもデビューした
村山仁志の2人のアナウンサーがパーソナリティーを務める、30分番組です。

そしてこの番組がどういう番組なのかというと、
30分間、二人のおっさん(over40)のオタクがひたすら駄話をするという内容w
局アナ、それもけっこうなポジションにいる二人とは思えない
ひたすら趣味に走った「きかせられない」内容となっています。

さてここで、この番組の特筆すべき点をいくつか挙げてみます。

1:スタート時からの全放送回をポッドキャストとしていつでも聴ける状態に
第1回放送からの全回をいつでもサイトから聴取可能な状態にしている上に
放送終了後即その回をポッドキャスト配信することで全国どこでも番組を聴くことができる。
(流した楽曲に関しては権利関係で流れず)

2:Twitterアカウントをつくり、積極的にツイートを行う
番組のTwitterアカウントを作り、積極的にツイートを行うことで
リスナーだけでなくアニメ・漫画業界人とのつながりも深め、
ツイッターが縁での番組ゲスト出演(ガンダム漫画家として有名なときた洸一!)
までも実現させてしまうというフットワークの軽さ。

3:番組編成の柔軟さ
基本的に二人の局アナが30分しゃべるだけ、の番組であるためか
番組内容に関しては非常にフリーダム。話し足りなければ次回に続く、という形で
ガンダム00回では4回、ウルトラセブン回は5回も続くという状態w

4:地方局の番組なのにネット化
この秋、10月から山梨放送での放送開始が決定。(1週間と2時間半遅れ)
番組自体はポッドキャストで全国で聴くことができるが、
その中でこういった形でのネット放送実現はまさに異例。
(オンエア扱いなので、ポッドキャストでカットされている楽曲も聴くことができる)

と、日本の端の県のローカルラジオ番組としてはありえない事態が起こっているのが
この番組であったりするわけです。

フットワークの軽さと趣味性の高さ。
ラジオというメディアの「これから」の形をあらわしているような
そんな番組だと思いますので、まだお聞きでない方はポッドキャストで
気になるテーマの回から聞いてみてください。
深夜アニメ不毛の地(「けいおん!!」終了で民放深夜アニメは全滅しました)でも
こんな番組がオンエアできているのが、ひとつの奇跡です。
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