自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

酒には弱い、開祖の悩み

2016-08-31 | Weblog
 今年は最後の「乗鞍」と心に決めて参加(応援のみ)した乗鞍であった・・・が。金沢のコナさんが地元の車多酒蔵の酒を2本持ってきた(コナさん好みの白ワインも1本計3本)。で、そのうちの1本、「純米大吟醸天狗舞50」(写真)をお神酒にと、のりくら教開祖であるどんなべ氏にプレゼントというではないか。
 昨年は、乗鞍の山の女神、金子選手から、優勝賞品の日本酒を頂いたので、昨年でレース参戦は引退と思いながら、そうもいかず、今年の応援参加となってしまった。
 で、コナさんからのお神酒で、来年またもや行くことになってしまった。
 夕食後の部屋の宴会では、お酒が少なければ直会として皆さんに飲んでいただくところ、自分の持ってきた「作プロトタイプ」、トクさんの「燦水木」(木祖村湯川酒造)、054さんの「蓬莱」(飛騨古川渡辺酒造)コナさんの持ってきたもう1本の「五凛」とワイン計5本で残りそうだったので(結局、朝はやや二日酔いだった)開栓せず持ち帰り、早速いただきました。お味は、「五凛」と似た感じで、料理の邪魔にならない、すっきりした吟醸香。良いですね。
 前夜の酒は、走りに影響しますから、来年は飲みすぎないよう控えめでいかなくては・・・。
 
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明日は「鳥人間」

2016-08-30 | Weblog
 明日は中京テレビで午後7時から放送がある。M精機に勤務するチームのメンバーwさんが設計し、製作し(会社補助??)、そして漕いだ。
 乗鞍の宿で、少し映像を見たが、綺麗な姿だった。クランクの回転数は110回転。もう気絶するぐらい必死だったという。優勝は逃した?が、表彰台の〇位となった。
 会社の名前は規定で機体には書けなかったそうだが、会場ではアナウンスされたらしい。また、積んでいた、ガーミンも水没して××になったらしい。64分で乗鞍を登った脚を、・・・後は見てのお楽しみ。

(写真は、山口さん、もう少し大きくしました)
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「乗鞍」の間違い

2016-08-29 | Weblog
 昨日のブログは、宿の駐車場で、メンバーのスマホ検索を見て、それがチャンピオンの結果と思ったけれど、間違いで、訂正の通り。序盤は牽制があったか比較的ゆっくりと見ていて感じたが、上部ではなかなか厳しいレースだったようだ。
 乗鞍大雪渓のWebにゴール寸前の写真があるが、大雪渓前で7人並走。4人抜け出し、ゴール。写真の3人の間隔の開きより、スタートの位置加減も手伝ってか、シビアな結果となったようだ。森本選手はもう、「アンダルシアの茄子」のゴールシーンのような顔の表情で、必死だったのではなかろうか、と想像する(笑)
 チームの山口さんの結果も今朝知ったところで、申し訳なかった。で、応援に夢中でカメラを持っていたが、ろくろく撮影できず(大声上げながらシャッター押すなんて器用なことはできません)、最後に登場した山口さんの時には落ち着いてカメラを構えた。遠くに見えた時だけシャッターを切ったが、トリミングでこのような写真ができました。(序盤、落ち着いて後ろから状況を見ている感じ)

それと金子選手も声をあげて応援しようと思って、青と緑のジャージを探していたら、全員通り過ぎちゃった。
 少し離れて前を行く先頭のピンクの方だったのですね。まさか、ピンクのイナーメジャージとは!
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「乗鞍」の夏、終了

2016-08-28 | Weblog
 天気はどうなるかと、前日の夜まで気をもんだが、4年ぶりにフルコースで開催できた。
 これも当日参集した4000人にのぼる「のりくら教」信者(写真)の一途な念仏唱和の賜物である。
 台風退散と風雨退散を願う信者の思いは、奇跡という他ないほどの天候の回復を、もたらした。下から見上げる乗鞍は標高1800m以上はガスって見えない。しかし、天空の路は一時、槍、穂高すら見える天気となったのである。下山時には再びガスに巻かれたようではあるが。
 今回は、善五郎の滝Pあたりで応援に徹した。
 チームの結果は、残念ながら入賞者なしとなり、下山のチーム員がそろったところで、退去することに(表彰式に出ないのは久しぶり)。
(訂正;Dクラス山口選手4位入賞。宿も異なり、現場で情報がなかったため申し訳ないです。)
 チャンピオンの森本誠選手は(現場を見ていないが、数秒差でゴールしており)、昨年と同様、兼松選手、矢部選の3人で競ったようだ。
(訂正;これは宿でスマホで速報をみたと思ったが、2位清宮選手、3位兼松選手タイム差はコンマ296、同581という僅差。4位矢部選手4秒差。29日朝訂正)

 残念だったのは、金子広美選手、コースレコードは2秒差で更新できなかった。再度の挑戦を確実にしていただきたい。(今年も遠征費用捻出のためのTシャツカンパをいたしました。)
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台風退散!台風退散!!

2016-08-25 | Weblog
 この日曜、乗鞍の天気が気になる。長野での予報は30%、曇り。しかし、リターンカムバックの台風10号。強大な勢力となってこっちの方をうかがっている。
 これは何としても、食い止めなければならない。
 昨年の例から、少しの雨なら、三本滝ゴールで開催されるかもしれないが、今年こそ金子広美氏にはコースレコードを更新してもらわねばならない。しばらく、天候に恵まれずフルコースがなかったからね。自分は走らないが、まぁ最後ということで応援に同行。
 人智の及ばないことには、ひたすら祈るしかない。のりくら教開祖として先導いたしますので、どうぞ三度ご唱和を願います。
「台風退散、台風退散、鶴亀、鶴亀」と。
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金継ぎ作業の顛末

2016-08-24 | Weblog
 日曜日は午後から金継ぎ作業。現在6個の欠けたお皿や茶碗などを同時並行的に作業している。
 教わる金継ぎ教室などが近くにないため本で独学。破片をつなぎ合わせる作業はある意味達成感もあるので楽しい。ただ、使うのは生漆。ゴム手袋をはめて作業する。
 金継ぎというが、金で継ぐわけでなく、漆の接着力でひっつける。金はあくまで最後の装飾で接着力はない。金蒔絵と同じで塗った漆の線へ金粉を蒔くだけである(後工程としてこすって磨かねばならない)。
作業により、配合を変えた漆を何度も重ねるのだが、5月に始めてまだ最終段階の蒔絵にまで行っていない。購入したセットの純金が少ないためなのだが。骨董以外は真鍮で我慢しようかと思っている。
 また、どうしても多めに漆を使うので、余った漆はふき取ったりして捨てる。日曜の作業も大いに廃棄物が出て、台所の燃えるゴミに捨てておいた。
 
 で、今日は山の神からメールが来た。かぶれて、医者に行ったという。腕の内側がふくれて腫れていた。あと他にもうつっていた。
 月曜日のゴミ出しで、台所の燃えるゴミの袋の中に手を入れたらしいので、それが原因と判断した。
 自分は漆が手に着いたと思えば、油で拭くなど(水はだめ)気をつかっているのがだが・・・漆、恐るべし。自分はなんともないんだが。
 (写真は骨董の九谷の猪口と夜寒焼(名古屋)の向付;この向付を落として割ったのは40年前で親父に叱られたものだ。合成接着剤で接着していたが、はがして、漆で接着し直した)
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この頃の乗り方

2016-08-21 | Weblog
来週は乗鞍。例年なら安楽3本とか、調子の良いときなら青山高原2本とかやっているのだが、さすがに、もう、そういうことはしないで、ただ、坂を登る時やロングの時に楽に走れるように維持したいと、走るのみ。
 昨日は夕刻、椿神社往復。今日は、オリンピックの録画などを見ていて、出るのが遅くなり、美里まで車でデポして、青山高原。
 鈴鹿サーキットの回りはロードが何人も走っている。シマノ鈴鹿が開催されているからね。
 美里で準備して、11時から登り始める。時刻が遅いので、暑いかな、と思ったが、山は標高3~400mぐらいからガスに包まれていて、涼しい。ただただ頑張らないようにして、登る。今日は長野の方から登ったので分岐からは42分30秒と遅いが1割程度。涼しく、湿った空気は助かる。山の上もガスがまいているが、雨は降ってはおらず、この時刻にしては涼しくありがたかった。
 
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夏太り

2016-08-14 | Weblog
 先週9日から今日まで休みをいただいていた。長女夫妻と孫がやってきて、県南部へ泊りで遊びに行ったりしてのんびりしていた。先週の土日は乗鞍、上高地へ行っているが、で、宿ではお肉などのごちそう。県南部の宿では地魚づくし、と食べ、かつ飲むの10日あまりで、肥えてしまった。
 夏痩せというのが、季節の言葉となっているが、近頃では「夏太り」の方が多いらしい。冷たく甘いアイスとか、冷房の効いた部屋の中で飲み食いして、外で運動しないかららしい。
 まさに、そういうことで、レースに出なくなった自分としても暑いから早朝より乗るという気がなくなっているし、走行kmも減少の一途だ。これではイカンと、昨日は椿往復43km、今朝は仕事場のトラブル処理をした後、松阪にデポして、中村川遡行(写真)、清水峠から雨乞峠、櫃坂で「あちこち山花」。走行65kmではランチのカロリーも消費していないかな。
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上高地

2016-08-08 | Weblog
 乗鞍の翌日、日曜は上高地行き。朝方、国民休暇村の背後にある牛留池から乗鞍の姿を見て、沢渡へ。上高地は3度めだが、ゆっくり歩いたことがなかったので、今日は明神池、ウェストン碑など高山植物観察とあわせ、時間をかけて散策。昼食挟んで5時間近く滞在。暑いぐらいの天気。今年は乗鞍のクロユリは終わっていたし、チングルマも羽毛になっていて、残念だった。このまま温暖化が進むと何万年後には上高地にヤシ並木などと冗談を言う。その頃、人類が生き残っているかは不明だが。
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ヒルクライムの聖地

2016-08-08 | Weblog
 土曜は「乗鞍」行き。朝5時前に家を出る。もともと夏の乗鞍を登っていただこうと、次女と二人で行こうと思っていたが、山の神も付いていくという。
 自転車に乗ることを拒否しているような者が付いてきても迷惑千万なのだが、バスで登ってもらうこととした。
 まだ、観光センターからはよー登らんというので、バス行きの山の神を降ろして、三本滝までデポ。ここからは1000mもない。安楽3個分。天気は良いし、暑いくらい。カメラザックを背負って登りだす。今日もチャリダーが多い。速い人、ゆっくりのひと様々。男女二人連れも多いし、女性の姿が目に付く。良いことだ。
 中間点あたりから、前後して中年のご夫婦と前になったり後になったりして登る。途中何度も休憩したが、同じように休憩している。冷泉小屋や、位ヶ原山荘、大雪渓前などなどでは一緒に休息してお話をする。旦那さんは60歳ぐらいで高校から自転車競技をしていて(トラック)国体にもでたという。奥さんもキシリウムを履いているなど本格的。
 次女とは引っ張るようにして登っていたが、残り1kmぐらいのところで、後ろからどや顔で追い抜いてきたロードもしゃくの種。こっちは更脚状態なので、踏み込んだそのまま抜いて、先行。しかし、県境が近づくともう心臓がだめ。苦しく苦しく、やはり病の進行しているのを感じ、まさにこのまま昇天しそうになりながらゴール。
 畳平では先行してひと山登ってきた山の神と落ち合って、高山植物の勉強会。クリートカバーを用意しているので、歩くのは問題なし。
 しかし、畳平につどう多くの年齢も様々なチャリダーを見ると、乗鞍はヒルクライムの聖地となっているなぁとつくづく思う。
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