自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

雪の日

2017-01-15 | Weblog
 昨夜から降り出した雪は午前中降り続き、とうとう20cm程度の積雪となった。この辺りではあまりない大雪である。午後陽が差すようになって、少しは融けたが、今夜も冷えるであろうし、明日の朝の車の運転が憂鬱である。渋滞で動かないから。
 自分の車はスタッドレスを履いているので、婆さん宅へ雪見舞い。玄関周りの雪を少しかいておく。白子の浜からは中空(セントレア)の管制塔が良く見えた。(写真)
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美術館巡り

2017-01-14 | Weblog
雪の天気予報なので、名古屋へ「吉田博木版画展(写真)」と「ゴッホ・ゴーギャン展」とをはしごしに行くこととした。
 吉田博は、6年ほど前まで、年賀状の木版画作りの際に、しんどい作業なので、勢いをつけるために図書館で同氏の版画集を借りてきて製作意欲を出すために見ていた作家。昨年から生誕140周年として、全国巡回展をしている。ところが東海・関西地区では開催されない。
 版画なので同じようなものが複数枚あるので、MOA美術館臓作品を借りてきて、名古屋ボストン美術館で小規模に開催できる、というわけ。140周年展では250作以上あるが、こちらは90作足らず。それでも、自分にとっては、版画のお手本のような方なので現物をある程度まとまって見ることができれば満足。版木は6枚程度でも色を置き換え90回近く重ねるとある。(彫師と摺師を抱えていたようだ)

 金山駅近くで昼を済ませて、次は県立美術館のゴッホ・ゴーギャン展へ。この二人を巡る展示会。それはそれなりに充実していた。6年前に同美術館でゴッホ展を見ているので、アルル時代の同じ絵も4枚ほど。ひまわりとかタヒチの大作があるわけでないので、二人合わせて開催と言う苦しい事情も分からないではない、という感じ。
 久しぶりの美術展も、はしごしたおかげで充実したものとなって良かった。
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尿酸

2017-01-09 | Weblog
 良い天気。昼から我が家の偽ケヤキの剪定をやろうと思っていたので近場へ乗り出す。そう言えば椿さんへ初詣行っていないので行くことに。東急ゴルフ場横の坂も上って、新名神の工事状況を観察。道路下から水沢にかけてトンネルになる。だいぶ工事も進んでいた。坂を下ると紅葉谷への道が工事で無くなっていたのは驚いた。歩行者・自転車はう回路で通行できる。神社にお参りして帰宅、走行54km。

 左の肘が昨年11月ごろから痛いと感じることが多くなった。以前にもあったが、尿酸値が、プリン体ゼロのビールを飲むようになって下がって痛くならなくなった。やはりプリン体ゼロはスゴイ、と思って「毎日」飲んでいる。
 ところが、昨年9月の健康診断で尿酸値が7.5と問題ラインに復活。プリン体ゼロの効果はどこへ。効果はないのか!!と思っていた。
 最近のNHKのためしてガッテンで放送されていた。それによると、プリン体の摂取・発生は食物関連で2割、8割は細胞関連と言う。食べ物だけでプリン体を減少させるのははじめっから難しそう。で、体内でプリン体は尿酸に変化するのだが、この尿酸を排出する能力が劣る体質があるようで、これを助けるのが低脂肪の牛乳だという。コップ一杯を1週間飲み続けるだけで効果あるという。
 で、山の神に低脂肪牛乳を買ってくるよう頼んだ。
 買ってきたのを飲んだが、コップに注ぐ時から何やら水くさい。良く見ると無脂肪だ(笑)。まぁタンパク質の成分量はそのままだが。タンパクのカゼインが効果あるらしい。


 
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作 新酒

2017-01-08 | Weblog
午前中、仕事。雨の降りそうな中、車を走らせているとぽつりぽつりと当たってくる。仕事向きの天気だ。誰もいないこういう時は考え事に向いている。昼食を食べたら集中の糸も切れて帰ることに。人に命じられてやっているわけではないので、ここら辺は自由。
 帰途、肉屋によって、シチューを仕込むことに。そんな日曜。
 昨日買った、「作 新酒」精米50%純米大吟醸原酒とある。やや甘さ強いが、米の味もあってまぁ旨い。これを暮れに欲しかったが、買えなかった。毎月一度は上槽しているようで、上槽3度目かな?やっと買えた。1升3500円(税別)
 
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グリーンロード

2017-01-07 | Weblog
三が日と比較するとずいぶん冷えてきた。これが普通なのかもしれないが明日はさらに冷たくなりそうで今日の内に走っておこうと、暖かくなるのを待って、9時過ぎにグリーンロードへ出発。とりあえず、辰水神社のジャンボ干支を見物に。
 グリーンロードはチャリダーが多い。前方に8人余りがグループ走行していたので、後につかしてもらう。全員反射ベストを着ていて、随分安全に気を使っている。女性もいて自分でも追いつけるペース。『松阪まで行く』と言うので『ホルモンか鶏でも食べに行くのですか』と聞くと『七草がゆの日なのにねぇ』と。自分は辰水神社への道を左折したが皆さんはひたすら直進する。寄っていけばよいのにね、と思いながら、今年の酉のジャンボ干支(くぐり門)を見物(写真)。社殿へは150段以上石段を登るので、クリート靴では登れません。下からお参りして、グリーンへと戻る。グリーン終点のコンビニには20人ほどのチャリダーが。何かあるのかしらんと、そのまま、亀が広へ。
 亀が広を手放しでゆっくり進んでいると、後ろから速めのチャリダーが抜いていくので、後ろに付くことに。 
 見慣れぬフレームに乗っているので声をかける。クオリスという在米日本人ビルダーのチタンフレームにスパレコ仕様。近江八幡~松阪のブルべの最中だという。200㎞だなと思いながら、さっきのグリーンのチャリダーも地図などを持っていたから、参加者ということが判った。なるほどネ大勢いたはずだ。100人ぐらい参加しているらしい。帰りは安楽越えとのこと。
 大仰橋の所で別れ、帰途は「味噌伝」に寄って、ゆず味噌と麹味噌を購入。麹味噌は冷凍保存のため、早く帰らないと、と思って家まで直行。走行77㎞。
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尾鷲行き

2017-01-03 | Weblog
姪っ子が成人となるというので、お祝いがてら尾鷲行き。昨年は2日に家族3人で行ったが、今日は山の神と二人。
 両親の墓参りのあと、義弟宅でお祝いと雑談。幼稚園の頃は、自分のことを「青虫大魔王」などと呼んでいた娘が成人とはネ。
 積んできたLOOK号で、昼食用のサンドイッチをウェストポーチに入れ、いつもの旧311号1周23km。
 道路陥没とかで通行止めとの情報があったが、事前の調査では元行野浦橋辺りが通行止めらしく、眺望の良いところまでは行けそうなので、様子見兼ねて行くことに。
 しかし、今日は「暑い」。16度ぐらいあるのでは。普通の冬装束を用意したが、乗る前から暖かいので坂がきつい。
 汗をかかないように登るのは難しいが、ゆっくりと登る。景色のいいところで昼食タイムして、(写真)通行止めのところへ。柵は道路半分で、軽トラはそのまま通行できる。ということは自己責任で通れ、ということ。ただ、通行車両がないと、枯れ枝や杉の落ち葉で道は荒れている。
 結局、崩落らしいところは無く、どこかな、と思っていると、八鬼山へ登る分岐の所で、擁壁の石積みが壊れかかって、陥没?しているらしい所があった。それでも道路半分は通行できるので、軽トラはそのまま走れる。
 工事期間中は完全に通行止めになるとしても、という感じ。
 ここを過ぎるとすぐに下りとなって、八鬼山トンネルを通って尾鷲市街へ戻る。
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謹賀新年

2017-01-02 | Weblog
 孫たちは元旦に帰京して、今日は初乗り。暮から元旦と、いささか腹が重たい。ずいぶんと脂が回ってしまっているようだ。
 8時半に家を出て、安楽~鹿深の道、という手慣れた道。油日神社へ初詣に行くという気持ちもある(写真)。
 今年はこれまでとは違う年になる。何十年と働いてきたが、3月でおしまいだ。4月からは毎日が休日だ。となると、心臓病も抱えており、早いか遅いかはともかく、手術を控えた体ということなので、やりたいことに手を染めないといけない。
 思い出だけが人生だ、なんて墓入り前に言うことだろうけれど、もう、自転車ばかりの日々と言うわけにはいかないんだな。
 そんなことを考えながらペダルを回して12時半家に帰る。走行88km。この頃はAv.も低くなった。
 昼でも食べようとテーブルを見ると置手紙。
 「君の名は、見に行きます」と。2回目を見に行きたかったが、山の神には振られてしまった。「ワシも行く」と言われるのを避けたのか、老後も厳しい。(老後の爺さんは「ワシも行く族」といわれるらしい)
 
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大晦日

2016-12-31 | Weblog
大晦日の今朝は、朝飯前から車の洗車。屋外に停めてある車の屋根に、水をかけてしばらくほおっておくと、氷ができているほど冷たい。
 大厚手のゴム手袋を使っているので、実は体は寒くない。02台とも手で洗車し、ワックス掛けを行う。1年に1度だけれど。
 長女夫婦が孫を連れてきているので、そのお相手の一日。
 昼には婆さん宅で松阪牛でしゃぶしゃぶ。これも一年に一度だけれども。お目当ての酒が無くって、買ったのは「作 奏乃智(かなでのとも)」4合1750円(税別)。淡麗、すっきりすぎる、と思っていままで買わなかった。味のある方が好きなので。しかし、昼に飲む酒としては大いに良いかと。婆さんにも一口すすめて「おいしい」と。まぁ水のように飲めてしまうので注意。こういう時節だから買った酒。女性には大いに受けるであろうと思う。

 
 
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深野の棚田

2016-12-30 | Weblog
仕事の上では、今年は大きな課題を抱えたまま年越しとなった。昨日まで詰めたおかげで、やや見通しもできたので、年初からは大車輪。やっと人心地の晦日かな、といったところ。毎年毎に慌ただしく月日が通り過ぎ、いつの間にやら明日は大晦日。12月はろくに走りに行くこともできなかったが、3月一杯で仕事をやめるので、それからは毎日が休日の日々。いくらでも取り返すことはできる。金はないが時間がある。来年からは、まさに第2の人生が始まる。
 やりたいことは一杯あるので、金と相談して楽しもう、と。

 写真は、日曜の、飯南町深野の棚田。真田丸のオープニングにでてきそうな石垣だ。 
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御麻生園沈み橋

2016-12-29 | Weblog
 みおそのしずみばし、一般的には潜水橋と言われる。日曜のサイクリング、気になっていた根木峠下の潜水橋を見ることができた。
 地図では確認していたが、渡れるかどうかはわからなかった。
 三重では「沈み橋」というそうだ、また、櫛田川には10ぐらいの潜水橋があることが個人の方がやっているホームページ「沈下橋図鑑」で分かった。
 三重県の河川には割と多い沈み橋だが、日本でも茨木県以南の太平洋側に多い。雪の降る地域では融雪の季節の増水とかがあるためか事例は少ない。
 大きな橋では雲出川にかかる石橋の沈み橋が好きでよく渡っていたが、こういう橋は生活遺産と言うか、耕作や経済と関わりの深い「道」で味わいのある「道」として景観を形成している。
洪水などで一旦流れてしまえば、無くなっていく運命にさらされているように思う。高知県では「四万十川沈下橋保存方針要綱」を策定し、景観、観光、生活等の観点から保存、活用に努めている。
 この橋を見に行った時は、対岸の斜路を地元の方が清掃していた。地域の大切な道だ。
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