WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

「サンクゼール」の伝道

2017-01-22 | 「求道者」ドキュメント





私は4年ほど前からクリスチャンなので、たまにはクリスチャンの伝道について書かせていただきます。

早くこの記事を書きたくて、詳細な時系列や、一般の方にはあまり関係ないと思うころは省略しています。


先日、職場の友人が、私に一冊の、ノートのような絵本を下さいました。
「りんごジャムの奇跡」
高松の「ゆめタウン」というショッピングモール内にある「サンクゼール」という、自社製のジャムやパスタソース、ワイン、ジェラート…などなどのお店に
「ご自由にお持ちください」と太っ腹で置いてあったそうです。

絵本の内容は、「サンクゼール」の会社の歴史と、ファミリーが次々と洗礼を受け、クリスチャンになっていく、チャペル設立の歴史が同時進行で展開していくもの。
また、見開きに1句ずつ、聖書のみことばも掲載されています。


要約すると、こんな感じ。

現代表、そしてチャペルの長老である「良三さん」は、1950年生まれ。
スキーが大好きで、20代で、「まゆみさん」と結婚して、長野でペンション経営を始めましたが、家族でのペンション経営は、あまりにも忙しく、子供の世話をしながらお客さまの対応をするのは本当に過酷で大変でした。
そんな中でも、まゆみさんは、近くの農園で売られている果物を買って大変美味しいジャムを作り、それがお客さまの間で大評判になりました。
(これが現在の「サンクゼール」の原点になっている模様)

家庭的にも大変な紆余曲折を経て、二人はペンションを廃業して、農園作りを始めました。
きっかけはフランスの田舎への旅行。
広いりんご畑、そこで放牧されている牛たち、シードルや、カルヴァドス(りんごのブランデー)の工場、レストランで食事をする幸せな老夫婦…

これらを見たご夫婦は、長野でもこの素晴らしい世界を実現しようと、多額の借り入れをして、農園にジャム工場やワイナリーを作りました。
しかし、借金の返済に行き詰まり、夫婦は窮地に陥り、良三さんは不眠になってしまいました。うつ病…だったのかもしれません。








その頃、まゆみさんは教会に通っていて、心が弱っている良三さんを教会に誘いました。
教会では、高齢の方や、体の不自由な方たちが、とても優しく、良三さんのためにお祈りをしてくれました。

そこで、良三さんは、神さま…イエス・キリストに出会いました。
心砕かれた良三社長は、社員を集めて心から謝罪をし、これからも協力してほしいと願ったところ、社員たちは、これまで以上に頑張って働いてくれたとのこと。

まゆみさん、良三さんは洗礼を受けてクリスチャンになり、さらに、神学校を卒業、牧師・長老となります。
息子さんたちも次々と受洗。
さらに「サンクゼール・チャペル」を設立し、社内にて、聖書の学びを開始。

「サンクゼール」商品は、次々とモンドセレクション金賞受賞。

現在、サンクゼールは、約90店舗出店し、サンクゼール・チャペルにて、100名以上の方が受洗されたとのこと。




サンクゼール  高松ゆめタウン店





いかがでしょうか。

これは、クリスチャンの方にとっても、そうでない方にとっても、感慨深いストーリーではないでしょうか。


以前、倉敷市の大原美術館の創立者大原孫三郎は、倉敷を「聖地」にしようとしたほどのクリスチャンであったことを、ご紹介しました。
早稲田大学時代放蕩の限りを尽くし、1億円以上の借金をして、親に、郷里岡山に呼び戻されたとのこと。
その後、キリスト教に出会い、彼は倉敷紡績の二代目社長に就任した時から、まともな教育を受けていない工場労働者に教育の場を設け、過酷な労働環境の改善について腐心したり、日本最大の孤児院を設立したり、そのほかにも多くの功績を残しました。
すぐにそのこととオーバーラップしました。


私はこの絵本を読んで、何よりも、こういった伝道のやり方にとても感銘を受けました。
B5のノートサイズ、40ページの絵本を「ご自由にどうぞ」といって、各店舗に置いているのです。
これを手にとった方は、家に帰って珈琲でも飲みながら、ゆっくり手にとって読むことでしょう。
これを下さった職場の友人も、じっくり読んで「この聖句が特によかった」という感想を聞かせてくれました。

私は早速「サンクゼール」に行ってパスタソースを試食しましたが、とっても美味しかった。
きっと他の商品も美味しいに違いない。
そして、その会社を経営している人はクリスチャンで、「長老」でチャペルも持っている。
こんな人が、こんな美味しい商品を作っている会社の代表なのか、、
この絵本を読んだ方は、誰もがそう思うはず。


「サンクゼール、サクセスストーリー」の中での良三さんの挫折。心砕かれたところでのキリストとの出会い。
これがなければ、今の「サンクゼール」はなく、だからこそ、この伝道があるのです。

宗教は、弱っている心に入ってこようとする。
…と、殆どの人が思っているでしょうし、私もそう感じています。
これまでも、病気になったとき、離婚したとき、いろんな宗教の方が私を誘ってくださいました。
実際に、心が弱っているとき、人は超自然的なものをよりいっそう求めると感じます。
順風満帆でとても毎日の生活が充実して満たされて、迷いも困難もない人は、死ぬまで、自分と神さまの繋がりのことをじっくり考えることはないかも。

そんな人よりも、少しは困ったり切羽詰ったりしたとき、神さまのことを思い出す人のほうが祝福されていると私は感じます。

どんな逆境に陥っても、自分の底力をどこまでも信じて、未来を切り開いていく…
私はそうやって生きて、そのことが自分のプライドでした。

そして、自分なりの成功をおさめるために、今よりも自分を高めたいと、日々精進、邁進…
というのには正直限界アリ。
何が成功で、何がゴールなのか全くわからない。
やっぱ、日々楽しく、ぐっすり寝て、美味しいゴハンを食べて、気のおけない人たちと一緒にゆるゆると過ごしたいな~~。

こんな紆余曲折を経てきた私がクリスチャンとなっている理由は、神さまが
「さあ、時間になりましたよ。ここにいらっしゃい。」
と仰ったからです。

子供の頃から、私は神さまを信じていたのです。
神さまは「宇宙の摂理であり愛である」と子供の心で疑いもなく感じていました。
だから、しょっちゅうお祈りもしていました。
しかし、その神さまは、さらに私自身も知らない私の髪の毛の数を知っていると聖書に書いてあります。
この神さまは私の愚痴も祈りもすべて知っている。
神さまとは、漠然とした「摂理」や「愛」じゃなくて、ものすごく具体的で私の隅々にまで介入しているのだ( ̄□ ̄;)!!

ああ、よかった嬉しい…と、なんだかとっても安堵するのです。


私は誰に勧誘されたわけでもありませんでした。
ですので、私も、キリスト教について誰も勧誘はしません。

キリスト教では、人々に福音を伝えることを「伝道」というのですが、私たち人間にできることは、神さまの許へご案内することで、
神さまとの出会いは、あくまでもその人と神さまとのことであって、他人には立ち入ることができない…というもの。

しかし、この絵本のような、こんなにも力強く説得力ある「ご案内」いいな~~~、と、、、
私にはなにができるかな、なにかしたいなーと思います。
拙い私にとっては、それは音楽でしかないのですけれど。


拙ブログをお読みいただいている方には、
なんでTAKAMIがクリスチャンになったのか?と思っていらっしゃる方、少なからずいらっしゃると思います。

私にとってはほんの少しですが、内側の気持ちを書かせていただきました。




サンクゼールの歴史と、オーナーの手記です。

ウェブサイトより抜粋しました。


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1月19日終日オフ 総集編

2017-01-19 | 光と風と旅






毎週木曜日は終日オフ。

今日は多肥の田園カフェ? のモーニングからスタート♪
2Fの大きな窓から稲株の広がる風景…






昨年秋ごろから、SYOさんが、自宅近くを精力的に散策しまくり、
田園カフェモーニングのあと、今日はそのごく一部をご案内いただきました。

仏生山、多肥地域には、ため池がたくさんあります。お椀型の山も。
なので、鳥がすごくたくさんいます。
空にも、池にも。
鷺、鴨、合鴨、烏、鶺鴒、鳶、、、、
私にはあまり見分けられません。街育ちですので、、、

池を泳いでいる鳥が飛べるのかも、よくわかりません。
鴨は飛ぶけど、合鴨は飛ばない…とか、だいたいその両者の区別もわからない私、、、





そして、ため池の周りを散策しながら、「三谷石舟古墳」へ…
香川県内の前方後円墳の中では3番目に大きいとか。







https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/22476.html






こうして午前中、多肥周辺を散策したあとは、塩江、行基の湯→大窪寺八十八庵
…という、スタンダードコース。

行基の湯はあまりにも何度も画像アップしたので今回ははしょります。





足湯じゃなく。内湯と露天風呂、満喫しましたよぉ~~♪



八十八庵も何度も訪れていますが、今回はスペシャルデー。

猪肉打ち込みうどん♪







打ち込みうどんというのは、打ったうどんを、そのまま出汁の中で具材も一緒に煮込むの。
とはいっても、八十八庵のような大型店で、この郷土料理をそのまま作って供するのは無理なので、うどんは別途茹でるのですが、それでも「ざいご感」(田舎感)たっぷりです。
ところが、今日は、3時ごろ訪れたこともあり、お客さまがほとんどいなかったので、オーダーしてからうどんを茹でることとなったようで、釜で茹でたあと、具の入った鍋の中でコトコトと煮込んだ模様。
これぞ打ち込みうどん!!もうざいご感200%でした。
具が満載のスープに、猪の脂が溶け込んで、すごく美味しくてあたたまります。

いつものおばちゃんが、「今年も宜しくお願いしますねー♪」とお声かけ下さり、田舎のばーちゃんちに帰ってきたって感じでまったりしまくった!!

今年は、年初から音楽教室的には波乱万丈で、家庭の事情で家族で退会…収入数十パーセント減となり、しかも、滞納分未だ回収できず…とか、、
これ、すごく切実です、、、

ウチの息子、母子家庭→貧困家庭の子供にめっちゃ該当するのでは…とか、、、

ここはかなり「どんより」するところではないだろうか。

でも私、かなり鍛えられてきたので、あまり「どんより」してません。


冬至が過ぎ、新年を向かえ、大地は春の準備をしていること、今日の終日オフですごく感じました。
私も、春を迎える準備を、心と体が勝手にしているような…そんな今日このごろ。










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アンコン銅賞

2017-01-17 | 親子 ART LIFE





かくして…

Takのサックスカルテットのアンコンの結果は「銅賞」でした。
各チームが、金、銀、銅のどれかになるのだから、残念な結果です。

Takは、とっても落ち込んで帰ってきました。
1週間、すごく頑張ったので、「銀」はとりたいと思っていたようでした。
甘いっ!

しかし、家に帰って来てすぐに、
「どうだった?」と、感想を求められました。
さらに、「これからどうすればもっと良くなるか?」
彼は、素直に真摯に私の感想を聞きいれました。


Tak個人の演奏はすごく上手かったし、音がきれいだった。音楽性豊かと感じた。
指導者なしで、自分でここまで演奏できたのは、凄いと思ったよ。
4年前に比べたら、まあ当然かもしれないけど、本当にすごく成長していて、嬉しかった。
しかし、アンサンブルとしては、いろいろ問題点があった。
音の出だしと切り際がクリアでなく、くぐもっていたり、
特に、2声(2人だけで演奏する箇所)のところでは、なんとかなってるつもりでも揃ってなかったり、2パートの音量配分などのバランスが気になった。
緻密な練習がまだまだ足りていないと思った。
メロディーのフレーズが、あちこちのパートに散りばめられているところをまとめるのは、すごく難しい。
でも、そこをひとつひとつ取り出して、磨く…というか、追求して高めていくと、もっともっとよくなるよ。
そして、もっと4人全員がお互いの出す音を敏感に聴いて、心を中心に向けて一致させること。
でも、母の前日ひとことアドバイス、
「舞踏」というタイトルなんだから、踊るような躍動感を意識して、楽しんで演奏したらいい…ということについては、クリアできててよかったと思うよ。

まあ、だいたいこんな感じのことを、、、、

私は両親と3人で聴きに行きました。
殆ど全部の演奏を聴きました。

高校生の演奏は、どれもとても緊張感があって、清清しかった。

でも、やはり、心打たれる演奏というのは、とても緻密に音楽づくりをしているだけでなく、
緊張感を上回る躍動感があって、全員の心がひとつの方向に集まっています。

これは素晴らしい! ウマイ! 感動!! …と、私がピカピカ☆マークをつけたチームが1チームを除いてずべて四国大会出場となりました。

私はTakのチームの感想だけでなく、すべての演奏の感想をメモしました。
あとでTakとゆっくり語ろうと思っていた。

ところが、Takは自分の高校のもう1チームの演奏以外殆ど聴いてないのだと、、、(-_-;)

なんだとぉぉぉぉ~~~!!
それで、銀賞とれたらいいな…なんて、心構えがなっとらんヽ(`Δ´)ノ
しかも、Tak以外のあとの3人は、結果発表を待たずに先に帰ったとか、、、

銀賞に選ばれたチームは、金賞を目指して頑張っていただろうし、
金賞に選ばれたチームは、四国大会出場を賭けて練習に打ち込んでいたはず。
四国大会に選ばれたチームは、全国大会を狙っているんだよ。
コンクールの世界は、そんなに甘いもんじゃない。


せっかく県大会に出場できたのだから、
他のチームの演奏をしっかり聴いてほしかったなあ。
それがどれほど、自分達の演奏のコヤシになるか、わかってねーよな~~~(-_-;)


アンコンが終われば次は春休み中の定演。
昨年、Takは骨折で演奏には参加できなかった。
定演でも、今回のサックスカルテットで、アンコンの曲を演奏するとのこと。
勉強ももちろんやってほしいけど、部活も、悔いを残さず、打ち込んでほしいな。


そして、今回、私はみなさんの演奏を聴いていて、自分が今やっているクワイヤーのサポートや、ワーシップのアンサンブル作りにも、すごく良い勉強になりました。

私は私で、このことを、教会の音楽チームのサポートに生かしていきたいと思います。







画像は全く関係ありませんが、「春菊のお好み焼き」と「たこやき」


春菊のお好み焼きは、ブログのお友達「うさぎさん」におしえて貰った。キャベツの代わりに春菊を刻んで入れます。ただそれだけ。
コレがもぉたまりません!!
画像はソースとマヨですが、私はポン酢&唐辛子が好きです♪♪


そして、TAKAMI家タコパ。 私が材料を刻み、Takが焼く。
大阪風なので、表面カリカリ、中身はしゃびしゃびです。
熱すぎてほおばれない!!! なので、お皿の上でお箸で割いて、そこへポン酢をたらしてちょっとさましてから食す。
邪道といわれようが、1個まるごと口に放り込むと、絶対やけどするもんね!!


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「アンコン」県大会出場

2017-01-09 | TakのMusic Life





昨日は、高松市の高校吹奏楽部のアンサンブルコンテスト(アンコン)予選でした。

Tak達のサックスカルテットは、県大会に出場が決まりました。

私、全然期待もしてなかったし、聴きにも行けませんでした。

昨日は、日曜礼拝、ワーシップバンドによる礼拝で、ピアニストの差し替えができませんでした。
本当はTakにとって最後のアンコン、聴きに行く気満々だったのです。
この日がワーシップ礼拝だということを、直前まですっかり忘れていたのでした。
最後のアンコンなので、聴きとどけたかった。

Takが私のヴォーカルに言いたい放題を言うことを、私が深く受け止めているように、
Takも、私の講評にかなりの信頼を置いており、母に聴いてもらって、感想を聞くのを期待していたのでした。
なので、私が礼拝を休めないことに、彼は相当がっかりしてたと思う。

実は、今回のアンコンに、Takはあまり気合が入っていないように私には見受けられた。
母に部活についての愚痴をこぼすこともあり、、、
女子にまみれていることもあり(男子は吹部で2人)、女子との距離、女子の思考や行動パターンなどに違和感を感じたりもして、
メンタル的には相当な距離をおきながら、音楽活動を共にしている…という、なんとなく中途半端な状態で、
いいことよりヤなことのほうが多い時間も過ごしてきたことと思います。



「Tak、お母さんは行けないけど、頑張って!」といって送り出すしかなかった。
正直なところ、あまり気合の入ってないアンコンのようだから…って私も自分に言い聞かせて諦めたのでした。

夕方になって、Takから「県大会に行くことになった」とTELがありました。
どっひゃ~~~ん!!( ̄□ ̄;)!!
なにそれなにそれ。
気合入ってなかったんじゃなかったの?!
私は予選の中でも、金賞どころか、銀とか銅…みたいな平凡な結果を描いていたのでした。


Takたちの曲は「陽炎の舞踏」という曲で、中1の時に、同じ曲で、Takはアルトサックスで、2年生3人に1人混じって演奏して、県大会に出場しています。
その時のTakの演奏は、先輩たちの音の影に隠れて、無難に、先輩方の邪魔にならないように…という感じで、消極的に感じられた。
無理もないと思います。
中学で吹部に入部して、初めてのアンコン。
まだサックス歴1年にも満たないんだもんね。
アンサンブルそのものも、躍動感よりも緊張感が先に伝わってくる、地味な演奏…という印象でした。
県大会の結果は「銅」。厳しいです。

私は当時、この曲を何度も聴かされたし、譜面も見ました。
楽語や記号の解説もしてあげた。懐かしい曲です。
Takはその同じ曲を、今度はソプラノサックスで、リードを取り、指揮も兼ねます。

Takは、その、指揮で重大なミスをしてしまったのだそうです。
テンポの変わるところで。
本来なら空中分解するかもしれなかったところを、あとの3人は瞬時についてきてくれたのだと。

わかるよ~~わかるわかる。
私もバンドでそういう経験めっちゃあるもん!
東京フラミンゴ時代の最後のLIVEの「フラミンゴ・メドレー」が蘇ります\(^o^)/
他にもいろいろあったよな~~


「どこでどうなったの?」と、私は突っ込む。
「ここのところがこうで、ああで…」と、曲を流しながらのTakの説明。ミスったところで曲を止めて、詳しく解説してくれた。私には手にとるようにわかる。
その瞬間、「控え」という立ち位置の彼らの足元のゆるぎない頼もしさ。
重大なミスを差し引いても、金賞で、県大会…というのは、ほんとにすごいなあ…と私も思ったし、
Takは、瞬時についてきたあいつら、ほんとにスゴイよ…と、感謝感動してる。
私が経験して感動してきたことを、Takも自分の世界でやっているのだなあ…

いいなあ、高校吹部。


私、正直いって、息子のこと、少々軽く…というか、まだまだ頼りない、浅はかな子供だと思ってました。
いつのまにか、ぐ~~ん!と成長していることを、この冬休みで、ぎゅぅっと感じています。
いや、勉強は相変わらずどーすんの!?状態ではありますが、、、、、、、(-_-;)


県大会は、次の日曜日。
今度はすみませんが礼拝お休みして行かせていただきます。
Takたちのサックスカルテットを聴ける機会ができたこと、ほんとに嬉しい。
あと5日しかないけど、きっと彼らは、一致して、さらにいい演奏へと向かっていくと信じています。



冒頭の画像は、Takがお正月、勉強もせず没頭していた1000ピースのジグソーパズルの完成形、、、、

勉強は、、してほしい、、、、、






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「海辺のカフカ」

2017-01-05 | 親子 ART LIFE





「海辺のカフカ」村上春樹 著

言売 了 ~~~~

あ~なんだか年始から、社会人的生活してなかったな。
息子という存在があるにもかかわらず、、、、

私は何十年も前からそうだった。
本をいったん読み始めると、そっちの世界にいってしまい、社会人的日常がそっちのけになる。
もちろん、仕事がある。
それが最優先。
中高生の頃は、学校が最優先。
これだけはなんとか保つ。
大学時代は、学校をサボって本を読むことには全く罪悪感なし。

しかし、仕事の次に「本」となってしまい、人として必須な食事や睡眠を規則的にとることのプライオリティは底辺に追いやられる。


「海辺のカフカ」 

これを、年末、息子Takが学校の図書室から借りてきた。
とーちゃんが、読めといったのだそうだ。
15歳の中学3年生の少年が、家出をした先が、香川の高松だった。
ただそれだけ、、、、??

でっ、父の言うとおり、「海辺のカフカ」を借りてはきたものの、
この分厚い1冊(しかも上巻。下巻は借りず。)
に怯んでいるTakは、オカン、これ読んで…と、、、
いえ、読み聞かせをしろといっているのではありません。

まずはオカンが読め…と。

よっしゃ。読むよ。読むよ~~~~
村上春樹なんて、ものすごく久しぶりだし、
いやそれ以前に、「読書」そのものが何年ぶり。
「おかーさんが読んだ後、これは読め!…っていったら読みなよ。」

私は緑内障の視野欠損で、読書が大変不自由で、もう諦めていました。

私はクリスチャンなので、聖書を読みます。
しかし、毎日ではないことも、告白しとく。
聖書を読むのも視神経的に大変な労力なのですが、聖書のストーリーはは私にとってもとてもふっか~く魅力的なので、
これだけ読んでいれば、もう他の本はなくてもいいと思っていました。
それでも、私は毎日決まった時間に本を開いて、決まった時間になればぱたりと本を閉じるなんてことはできない性質なのだ。
教科書のような読み方は未だに全然できない。
何千も前のことだけど、生き生きとした、人の感情や歴史積み重なりのストーリー。

気の向いたときに、気の向くだけ読みたいのです。
要するに、私は全然「大人」じゃないってことなのかなあ、、、


「海辺のカフカ」

主人公は、高松に家出してきたけれど、別に、「高松」という土地は殆ど重要ではなかった。
特別に高松を鮮明に描写している箇所は全くありませんでした。
というよりもむしろ、東京から遠く離れた、ただの地方都市として描かれていて、そこから2時間余りでいける「高知」の森林がとても重要。

私はストーリーの最後のクライマックス、何度も涙が出ました。


読書期間にも、お正月の「ミュージシャン新年会」とかの私主宰のイベントがあり、
読書は中断されます。
ミュージシャン新年会も、すごくよかった。
あまりこれまでじっくり語ったことのないミュージシャンの方たちと(これがみんな酒豪!)たくさん話しました。
私が高松に帰ってきた原点のころからの音楽活動について、改めて話したり、動画を観たりしながら、この縄目が、ずっと前から、そして、これからもずっとずっと続いていくのだなあ…という思いを新たにしました。


私がSYOさんちで「ミュージシャン新年会」をやっている間、息子Takは、自宅で徹夜で1000ピースのジグソーパズルをやっていた模様。
「君の名は」のシーン。
そして、翌朝部活をサボり、友達を呼んで、1日中続きをやっていた。


「ミュージシャン新年会」から帰ってきて、家の玄関を開けたとき、男子の靴があった。
私は実は、「ミュージシャン新年会」の明けた朝、Takからかかってきた電話のやりとりで、
家に誰かいるに違いないと思った。

女子??
女子ならマズイ。いきなり私と鉢合わせは。そっと彼女を送り出してあげないと。…と気遣う母。
午後に帰ると言ってたのに、午前中になり、TELしたけどTakは出ない。
男子とジグソーパズルをやっている場面に遭遇するのは、超意外な展開でありました。


その後、母は、「海辺のカフカ」下巻を買いにいく。ついでに息子と男子にビッグマックとシェアポテト。

それから、母は、自室にこもって本を読む。
息子とお友達は相変わらずジグソーパズルをやる。

こんな1日。

夜7時ごろ、お友達は帰った模様。
Takは、とってもお腹がすいてたようだけど、それより眠くて、夕飯も食べず、朝まで寝ました。
Takは、私が小説に没頭しまくっているのは、自分が焚きつけたことなので、ハラ減った、ご飯つくって~」とは言わずに寝たと思われる。

そして、今朝は、私のほうが先に起きて、ベッドの中で小説の続きを読んでいた。
Takは、やはり、「朝ご飯つくって~」とは言わず、自分でなんとかして、部活に行った。
自分が焚きつけた母の「小説に没頭」の優先順位を尊重してくれていたのだと思う。


「海辺のカフカ」

この本は結局、私にとってはすごく久々の新鮮な刺激で、ほんとにすごくよかった。
緑内障で通ってる眼科の先生にも、「読書は緑内障悪化の妨げにはなりません」と言われた。
読書は、この現状の視力ではたいへん疲れるんだけど、緑内障の進行に影響ないなら、すごく嬉しい。

しかし、これをTakに「よかったからアンタも読みなさいよ」って言うのはどんなものか、どうする??
Takは、今年になってから、私がほとんど社会的生活を放棄して小説を読み耽っていたことを知っている。
「上巻」しか借りてきていないので、「下巻」を古本屋に買いに行ってまで、自室に篭りきって、家事を放り出して読んでいたことも知って、それでも、そっとしておいてくれている。
そういうオカンを見て、「ほな、読んでみようかな~」と思ったら読めばいいのでは。

今日でお正月休みも終わり。

明日からキッチリと日常に戻ります。
その前に3時間ほど寝る。






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あけましておめでとうございます 2017

2017-01-02 | アーティスト魂





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年賀状について

2016-12-29 | よしなしごと





年賀状について。

このところ、毎年年賀状を書くのが大変ストレスになっています。
なぜかというと、私は緑内障で、PCやスマホの画面を見る、またPC画面の入力にはさして支障がないのですが、
スマホを操作して自分で入力する、または、書類などの細かい字を書く…ということに関しては、大変難しくなりつつあります。
自分の書いている字が見えないとか、、、
ですので、この記事をご覧になっているであろう方への年賀状は、省略または、手書きメッセージを省略させていただく所存です。


緑内障は、治ることはなく、進行を少しでも遅らせるしかないといわれています。
私の左目は、焦点のすぐ上の視野が欠損しており、気合で(ホンマかい!?)この状態を10年保っています。
この欠損が焦点に至ってしまうと片目が失明…のようなことになります。
年賀状の手書きメッセージを100通以上書くことは、視神経に大変な負担がかかっている自覚がありますので、どうかご理解いただきたく、お願い申し上げます。


ちなみに、この画像は高校生の頃、内田善美さんの漫画の点描を模写しました。ご存じの方、いらしたら嬉しいな~~~
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サンタクロースのプレゼント

2016-12-27 | よしなしごと

>



喧騒のクリスマスもあれよあれよといううちに終わってしまい、今日で仕事終わり。
明日からは、お正月を迎える準備であります。

毎年のことだけど、1年の過ぎるのがなんと早くなっていくことか!

先日、小学生の生徒さんたちに聞いてみたけど、1年はとっても長いんだって( ̄□ ̄;)!!
やっぱね~~~
私も小学校6年間って、ものすごく長かったもん。


ところで、今年のTakのクリスマスプレゼントは、コレ。(冒頭の画像)

通学カバンね。
前のヤツがもぉボロボロなのですが、この容量をキープできるものをというのが、サンタクロースの意図であったかと、、、
本人は大変テンション高く母に「あざ~~っっす」とか言うんだけど、
「いんや~~そんな、私に言われても…」と、とぼける母。
「じゃぁ俺は誰にお礼をいえばいいんだよ!」


TAKAMI家はほんと~~に経済事情が逼迫しており、ボロボロの通学カバンもサンタクロースに頼る状態であります。
その他にも差し迫ってヤバイのは洗濯機。
来年はサンタさんに洗濯機をお願いしようよ、俺も出すから(Tak)…という惨状。

そうだなあ、ここは、親子でサンタクロースに、洗濯機をお願いする方向で、、、

どんな展開にするかは、これまた、楽しく1年間考える(^_^;)


そんな中、明日はTakの誕生日。
毎年毎年、クリスマスに気合いれまくり、精魂尽き果てて、毎回ショボい誕生日プレゼントを贈ってきた母ですが、
今年は「焼き肉が食べたい」と申す息子のためにちょっとだけグレード高いお店予約しましたよ~~~
限られた予算の中で、楽しいお誕生日になりますように。アーメン。


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Merry Christmas!

2016-12-25 | 人生妙なり




クリスマスイヴは、所属のシオン教会でキャンドルサービスのあと、お友達のSJこさんとTAKAMI家でクリスマスパーティー。
彼女がディナーのすべてをご用意くださいました。
画像はナシです。
チキンのワイン煮、絶品でした。

そのほかにも、
各種ベビーリーフとカラフルなミディトマトのサラダ
徳島あわ農場のロマネスコ
干し大根とホタテのサラダ
ミネストローネ
クリスマスケーキ

こんな素敵なディナーなのに、我が家は荒れ放題で、ムードなし!!
大変申し訳ありませんでした。
だけど、久々にゆっくりじっくり2人で語って、いい夜でした。

このイヴの晩餐、定例化したいなあ~~~


さて。
TAKAMI家では、毎年、クリスマスが近づくと、サンタクロースから母に「今年のプレゼントはコレじゃ!」という指令がくるのであります。
絵本や、自転車や、いろいろ、、、
これマジ、母は信じとります。
私のインスピレーションを越えてるので。

去年は楽器のケースだった。
ミュージシャン「タダセイ」(多田誠司)に相談したよ。
そして、よっしゃ!これでOK…とゲットしたブツを、当日まで車のトランクに隠しておいた。
昨年のサンタクロースのプレゼントの記事は上げてますが、
さて、これは、当時書かなかった裏話。

クリスマスイヴの夜、Takはなかなか寝ない。
はよ寝ろ!!
…深夜、2時過ぎ。やっと寝たのをみはからい、車に取りにいったが、ヨッパの私は、駐車場の縁石に躓いて転んでしまい、アゴが裂けてしまった!!
プレゼントを抱えながら、ぽたぽたと血を滴らせつつ部屋にもどってきた、、、、
バンドエイドで傷口を塞いで寝て、翌朝仕事(コールセンター)に行ったら、支店長に、「血が滲んでますからすぐ病院に行ってください」と言われた。
近くの形成外科は予約制だったのだけど、急患扱いですぐに縫っていただきました。

Takにはもちろん、このことはナイショであります。今でもです。
…まあ、たまたま彼がこれを読んだら、仕方なし。



もう高校生のTakに、ここまでするか!?と思うでしょうが、
私は、真面目にサンタクロースを信じる母なので、まだやります。
殆ど趣味!?!?
いや、マジでサンタクロースは来るんだってば!私のところに。





今年はコレ。
昨年のように、深夜に駐車場まで行って怪我したくないので、今年は玄関ポーチの、今は使われていない「ヨシケイ」のボックスに隠しました。

そして、今しがた、出してきてリビングの床に、無造作に置いたゼ。


先日Takが言った。
「おかーん、俺に誕生日(12/28)プレゼントとかくれたことってあったっけ?」
母「あるじゃん。でも、母は貧乏だから…まあ、正直いって、あげなかったこともあったような気がする、、、」
「そうだよね~~ しかし、コンスタントじゃなく、ランダムに子供に誕生日プレゼントする親って、あまりいないと思うんだけど。」


母のホンネは、クリスマスに精魂使い果たし、誕生日はショボくなるのよ。コレ、勘弁してほしいっす。でもそれはTakには言いたくない。
あくまでも、サンタクロースと母は別。

クリスマスが2万円、誕生日は500円~1000円…みたいな。
実際、今年も、クリスマスは2万円、誕生日は千円ですから。

でもこれをお読みのみなさん、マジで、こんななことをTakには決してチクらないでくださいね。


先日Takとラーメン食べにいった。
Tak「俺も息子ができたら、こーゆうふうにラーメン屋に連れてってやりたいなあ…」
母  「じゃっ、娘だったらどぉ? やっぱこーゆうラーメン屋なワケ?」
Tak「女の子は、反抗期になる前に、我儘をいっぱい聞いてやりたいな」

そして、ラーメン屋を出たら、雨が降っていました。

Takは「雨雨降れ降れかあさんが~~」と歌い始めたのだけれど、途中から歌詞がわからなくなった。
「蛇の目でお迎えうれしいな ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン」
続きを私が歌って、「ジャノメって何?」から始まって、YouTubeで検索する流れに…
そしてこの曲のタイトルは「あめふり」
作詞 北原白秋 作曲 中山晋平 の、黄金コンビであることが判明。 私、知らなかった。

Takと2人で、車の中でフルコーラス聴いた。

「これ、めっちゃいいストーリー展開じゃん!!!」と、Takは興奮しまくる。

2番の歌詞は

かけましょ かばんを かあさんの あとから ゆこゆこ かねがなる

ここが意味不明で最初難解だった。「かねがなるってなんだよ?」「ただの字合わせじゃないの」とか失礼なことをいいつつ、
ランドセルを背負って、お母さんのあとについていく、放課後の鐘が鳴るなかを…というところに至り、さらに、その後のドラマが素敵。

あらあら あのこは ずぶぬれだ やなぎの ねかたで ないている

かあさん ぼくのを かしましょか きみきみ このかさ さしたまえ

ぼくなら いいんだ かあさんの おおきな じゃのめに はいってく

傘がなくて、木の下で泣いている子に、自分の傘を差し出す前に「おかあさん、この傘、貸してもいいよね?って了承を求めるものごとの順序がすごい…とか、、、

Takは、「雨ふり」のフルコーラスを聴いて、登場人物の心情をめっちゃ繊細に感じる心を養ってきたんだなあ…と、
なんだか母バカですが、車の中でTakとの会話が楽しかった\(^o^)/

「この曲、アンタ、お友達とカラオケに行ったとき、歌いなよ~」
「オカンもLIVEで歌うべきだよ」

そうか。新しい課題だな。

私は、次のLIVEはかなり先になるけど来年のクリスマス前ごろにやろうと思っていて、
その際、ぜひとも歌いたい賛美歌があるのです。
一年で一番慌しいクリスマスの季節ですが、恵みに満ちています。
今から、1年後のその時に向かって、準備を進めていくつもり♪






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明日はクリスマス・イヴ

2016-12-23 | 「求道者」ドキュメント






クリスマスなので、 私も、教会のクリスマスについて書きます。

明日はクリスマス・イヴのキャンドルサービス。
私は「聖書朗読」という大役を仰せつかりました。
(3人のうちの1人)

今年は、オルガン奏楽の中、イエス・キリストの誕生に関する聖書箇所の朗読→黙想→賛美(クリスマスに関する賛美歌を歌う)を繰り返す…という流れで、
牧師のメッセージはなし。
じっくりと深く静かに聖書の言葉を味わう…という主旨。


教会の役員の方から、聖書朗読の奉仕の話をいただいた時、
「えーーーっっ、ほな、牧師先生は何すんの!?」と、純粋に素朴に思ったので、先生にメールしましたとも。
先生からは
「今回は、聖書のみことばに静かに耳を傾けて黙想するのが趣旨で、牧師のメッセージはありません。私も参加者の一人です。」

…ってことは、聖書のみことばを朗読する私たちが「メッセンジャー」みたいなものか、、

それは、ほんとにほんとに大役。

ぜひ人びとの心に深く届く朗読をしたいな。
歌で大切にしている「ことば」を伝えることと同じと考え、
一生懸命朗読の練習をしています。
聖書のお勉強もしとります。

「エッサイの根株から新芽が生え」…というくだり、
毎年クリスマスには耳にする聖書の言葉だけど、
「エッサイの根株」ってなんだ?

エッサイとは、ダビデの父の名。
ダビデは、聖書の中のとても重要な人物…いうなれば「有名人」で、たくさんの詩篇を残していますが、
エッサイとは、身分の低い一介の羊飼い。
イエス・キリストの系図を、ダビデの子孫…といわずに、「エッサイの根株から…」と。
イエス・キリストは、「有名人」や「王」の系図ではなく、最下層の、身分の低い、蔑まれた人の系図から出ていて、
その誕生を、最初に天使によって知らされたのも、夜番をしている野宿の羊飼いたちだった。
全世界の救い主は、一番低いところにへりくだって生まれ、飼葉桶に寝かされた。

…ということを、キャンドルサービスでのストーリーは語っています。

「きょう、ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。」
(ルカによる福音書 2:11)
これ、朗読していて胸が詰まります。
「あなたがたのために」ということばが迫ってくるのです。
2000年の時を超えて、私のためなのだ…と。
地のいちばん低いところに生まれて、大きなスコップで根こそぎ、すべてもれなく救いとります、、、なイメージ。


私は、右脳人間、感性人間なので、賛美歌や、聖書のことばを、自分の身体で声に出して表現していると、
その言葉や音楽の世界にハマりきって、自分の中で時空を越えて、その世界が再現されるのであります。
それって、すごく幸せなことだと思います。
自分が実際に体験していないことでも、ふっか~~~く感動できるんだよ。

音楽も絵も詩も小説も瀬戸芸もねっ。


[OFFICIAL VIDEO] O Come, All Ye Faithful - Pentatonix

こんなふうに私も賛美したいです♪


ところで今日は、サンタクロースからの指令で、クリスマスプレゼントを調達にいってきました。
また別途アップさせていただきます。
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お財布が帰ってきたよ♪

2016-12-15 | よしなしごと







先日投稿した、ファスナーの取っ手の壊れたお財布、今日帰ってきました。

前回も書きましたが、高級なお財布じゃないのです。
なんといっても、中国製ファスナーが使われていて、しかもメーカー自体が倒産しているのですから…
でも、私、このデザインが大好きで、使い勝手もとてもよく、なるべく長く使いたいのです。


先日、店長からTELがありました。
「お預かりしている財布、自社修理工場に出して、直ってきたのですが、実は、ちょっと、見ていただきたくて。
もともとのファスナーは白だったのですが、YKKの新しいファスナーはネイビーになっているんです。
この財布はデザインがトリコロールなので、私が見たところは、違和感なく、いい感じかなと思えるのですが、お客さまにご納得いただけるものか、一度、見ていただいて、ご相談させていただきたいんです。」







それがコレ。

ネイビーのファスナーは、とってもアクセントになっていて、前より全然いい!


それより、この修理技術がすごい!

ファスナーごと交換なんて、どうやってやるんだろう…
ミシンの目をほどいて、取り替えるなんて、この立体的な財布のどこをどうやったらできるんだろう??
…と、素人には全く想像ができないのですが、
見事にきれいに直っていて、ほんとにびっくり(@_@;)

財布って、どうやって作るんだろう…って、改めて興味が涌きまくりました。
まあ、安物だし(しつこい)機械でどんどん仕上げていくのではあろうが、帰ってきた私の財布、このファスナー部分だけは、手作りだもんね!
これでこのお財布の価値もかなり上がったってもんだ\(^o^)/

すごく嬉しい。


しかし、お店にいったとき、店長はいなくて、スタッフの女の子が対応してくれたんだけど、
その人、全く同じデザインの別の財布を出してきて、「これですよね」といって私に確認したのだ。
箱を開けて中を確認したら、ファスナーが白。
「あのう、ファスナーはネイビーになったと伺ったんですけど…」
「あっ、少々お待ちください」


失礼しましたともなんとも言わず、悪びれもせず、次に私の財布を持ってきてくれたんだけど、
この対応はないだろう。
この方、財布を持ってったときに預かってくださったスタッフ。
店長とは電話でしか話していなくて、財布を預かって返してくれるスタッフは、
もう少し繊細にお客の気持を汲み取って対応するべきではないのでしょうか?
それにしても、私と同じ財布が修理に出されていたとは。
それも、内側のファスナーでなく、外側のファスナーだと聞いている。
(同じようなクレームはこれまでになかったんですかと、修理の相談をするときに聞いてみたのよねん。)
そのお財布、そのうち内側もダメになりますよーと言ってあげたいよ(^_^;)

まあ、とにかく財布がきれいに直っているので、これ以上文句はないのだけど、、、

いろいろと心を砕いてくださった店長に一度もお会いできなかったのは残念。
今度また「ゆめタウン」に行くときには、ゼヒ店長にお会いして、いろいろありがとうって言いたいな。




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クリスマス ストリートライヴの季節♪

2016-11-27 | アーティスト魂








今年もストリートライヴの季節がやってきました。



さて。今年は、私はクリスマスと全然関係ない「うどんデート」(讃岐弁の自作曲)も歌います。
日本の歌、うたいたいな。私の大好きな「埴生の宿」にしようかなあ、、、
と、楽しく曲を選んでいるところ。


来てね♪



私たち「TAKAMI & SYO Michael」のほかは、香川のプロテスタント教会のワーシップバンド有志です。
一般的なクリスマスの歌や、各バンドのオリジナルソング、でも中心となるのは、コンテンポラリーなワーシップ(賛美)の曲です。
「天使にラブソングを」をイメージしていただけたらいいかな。


たぶん初めてやったのが2009年だったと思う。
…ってことは、今年で8年目?

当時私はクリスチャンじゃなかった。
「賛美」というものは。神さまを讃え、神さまに捧げる音楽であって、人に聴かせるのが目的ではないのだと知りました。
ですので、「ストリートライヴ」といえど神さまに向かって歌う…というこのスタンスに、不思議なものを感じながらも、
牧師先生の力強い歌と「賛美チーム」を率いる熱意に心打たれ、
高校生の部活のようなハードな練習に私は、教会員の方たちと一緒についていきました。

いつの頃からか、「TAKAMI & SYO Michael」のユニットも、オファーをいただくようになりました。
全然賛美じゃなくていい、巷のクリスマスの歌でも、そうでなくても、なんでもいい、、人が立ち止まるプロの演奏を…ってことで。
まあつまり、客引きのお囃子のようなもんです。
とはいっても、各教会のワーシップバンドも、すごくレベル高いのです。
なんといっても英語圏の方たちが大勢!!


この「ストリートライヴ」の目的は、道行く人に立ち止まって暫し演奏を聴いて頂きながら、
クリスマスはぜひ教会で本当のクリスマスを味わってください。」というものです。
クリスマスイヴの静かで厳かな1時間程度のセレモニーは、どこの教会でも誰でも参加できます。


とにかく、お近くにお買い物にいらした方は、ゼヒ南部三町ドーム(田町交番前)にお立ち寄りくださいね。

「TAKAMI & SYO Michael」教会のワーシップバンドの中にあって、浮きまくっているに違いありません。
なんといっても「お囃子」ですので、自由にやらせていただきます♪
でも、「クリスマスは教会へ!」の要はピシッとしめるつもりであります\(^o^)/




ゼヒ来てね♪


暫くの間、瀬戸芸小豆島、その他の記事は、この下に更新します♪
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クレーム対応

2016-11-26 | よしなしごと





私はこのところ財布に恵まれていません。お金に恵まれていないことはこの際おいといて(^_^;)
一昨年のクリスマスに「これがほしい!」といって、SYOさんに買ってもらったお財布は、ファスナーがスムースに開閉せず、
スーパーのレジで、2回に1回はひっかかって、次の人をお待たせしてしまうというのが大変なストレスで使い物にならず。

その次の、トリコロールの財布が今回の問題のブツなのであります。

もう修理に出したので、画像ナシです。残念!!

高い財布じゃないのだけど、デザインがとっても気に入っていて、前回の不良品のあとだったので、なおさら嬉しかった♪
ところが、半年も経たないある日、ファスナーの取っ手がとれた( ̄□ ̄;)!!
またかよ~~~~!!
当然、買ったお店に持ってって修理をしてきただきました。
そして、さらにそれから半年も経たない数日前、また同じことが( ̄□ ̄;)!!

実は私は、こんな固いファスナーじゃ、修理してもまた同じように取っ手が取れるのではないかと思っていたのでした。
そういう構造だったので。
ですので前回お店で、「また取れたら、また修理していただけるんですか?」と念を押しといた。
その後ファスナーは、開閉の途中で取っ手の前と後ろの両方が塞がらず割れた状態になることしばしばで(って意味わかる?)だんだんひどいことになってきた。

そして、ついにまた取っ手が取れたので、修理に持っていった。

その時、店長はいませんでした。
スタッフの女の子が対応して、修理伝票のようなものを書いて、財布を預かって下さいました。

私は彼女に尋ねました。

「この伝票と財布本体だけがメーカーに行くのですか?」
修理伝票?には、2、3行の、短い文で、壊れた部分の修理を頼むと書かれているだけです。

「はい、そうです」

「それでは、この修理が2度目であることや、私がこのファスナーが固いために取っ手に負荷がかかりすぎているのが原因ではないかと思っていることが伝わらないので、
メーカーから私に直接連絡を下さるよう、併せてお伝えいただけませんか? 私から直接メーカーさんに伝えたいので。」

彼女は、先輩スタッフに相談してから、今日は店長がいないので、それはちょっと今は無理ですと私に言いました。
私は、ちょっと強く、「これはクレームなんですよ。」と言いました。
「あなたに対してでも、お店に対してでもなく、メーカーに対するクレームなんです。なので、あなたは、メーカーに伝えるだけでいいんです。
店長に伝えたら、それは無理だというでしょうか?店長がいないとできないということはないんじゃないですか?」

彼女は納得して、承知してくれました。

そして、昨日、店長から電話がありました。
内容は以下のようなもの。

メーカーからの連絡をご希望ということですが、実は財布のメーカーは、倒産しました。
だから本来ならメーカーの修理工場で修理するところ、今回は自社の工場で修理させていただくことになりますことはご了承願います。
でも、前回と同じ壊れ方だし、私も今、同じ商品の色違いがここにあるので手に取って確認しながらお話ししているのですが、
ファスナーが確かに固いので、私もこれは、ファスナーごと交換しなくては、また同じことになる可能性があると思います。
優先順位としては、
1 自社の修理工場でファスナーごとの交換を試みる
2 無理なら他店に同じ財布の在庫があるか確認して、あれば交換する
3 どちらも無理なら、返金

返金となっても、修理にしても、メーカーは倒産しているので、不良品の財布にかかる金額はお店がかぶることになります。
店長のクレーム対応は、とても誠意があり、合理的だと思いました。
こういうお店なら、次にバッグや財布を買うときにも、ここを利用したいなと思うというものです。


最初に書いたファスナー不良の財布も、もちろんメーカーに連絡して、修理または交換してほしいと、買ってすぐに返送したのですが、
「これは不良品ではありません。こういうものです」といってそのまま送り返されてきました。
私は、代表に直に、この不良品の財布をぜひ使ってみてくださいと、手紙とともに送ろうかと最初は思ったのですが、そこまでこの会社に思いいれがあるわけでもなく、時間の無駄と思ってやめました。


クレーム対応って、最優先事項なのではないでしょうか?







私の知り合いで、某デパートMで、アパレル系の店長だった人がいます。
ある時、彼女が、カレシとのデートで、高松市内の某高級焼肉店Kに言ったときのこと。
スタッフ男子が、誤って焼肉のタレを彼女の服にかけてしまいました。
スタッフは、「すみません」といって、お絞りを持ってきた。(このへん記憶曖昧)
彼女は、「ちょっとぉ~~これで拭いてこのまま帰れっていうの?」

以下は、記憶も曖昧なのですが
彼女は、代替のセーターを買って来させ、滲みのついたセーターをクリーニングに出すことを要求しました。
そして、飲食代は当然タダ。
さらに、翌日、カレシは焼肉KのオーナーにTELして、当該スタッフを解雇するように要求したそうです。
オーナーが彼を解雇したかどうかは不明。
カレシが誘った特別なデートでのハプニングなので、彼は最後にオーナーにキッチリとクレームとして報告したということも、私は納得できます。

彼女にタレをかけてしまったそのスタッフは、「タレをかけた」ことではなく、事なきを得ようとしてお絞りを持ってきて、上司に報告しなかったことがお客さまのクレームとなっている。

一方、アパレル系店長の彼女は、自分が接客業なので、このような場合、自分はどうクレーム対応するか、どうすればお客さまに納得していただけるかということを熟知していて、
彼女は、そのようにこれまでもやってきたのだと思います。
それを、高級焼肉店Kに、当然のこととして要求したのだと思います。


過剰なクレーマーがいることも事実で、私は以前、コールセンターのオペレーター業務の中で、あまりにも我儘で理不尽なことを言ってくるクレーマーの対応もやったことかなりあります。
ホントにこれはあまりにも理不尽…というクレーマーに対しても、
徹底的に話を聞いて、「ごもっともです」と相槌を打っているうちに、自分のほうから「自分は言いすぎている」ことにだんだん気がついてきます。
ここまでいくの、ホント、時間かかるけど、しょうがないっす。
私はクレーム担当じゃなかったのですが、よほどのことでなければ、クレームは、電話を受けたオペレーターが処理しなきゃいけないような職場だったのでした。


ちょっとだけ書いてみます。

ある日のクレーマーは、バスマットが全く吸湿性が悪く、これを「バスマット」として売っているなんてあり得ない。
だから返品させろと仰っています。
しかし、規定では、このような商品の使用後の返品はできません。
実は私も、吸湿性の乏しい、安物のバスマット、まさに家で使ってます。全然ダメダメなので、そのマットの上に毎回バスタオルを敷きます。
買う時に、表示をちゃんと確認しなかった私がアホだったと思い、使ったあとで返品を申し立てるなんて、あり得ません。
ところが、このクレーマーは「バスマット」という名前で売っている以上、足の裏についた水分を吸収するものだと、、、

私の対応は、まずは「そうですよね。全く体の水分を吸収しないバスタオルと同じですよね」と同調しまくる。
クレーマーは、途中から、「デザインはいいのよ」とか「品質表示をもっとちゃんと確認するべきだった」と自分で言い出します。

実は私も他社の同じようなバスマット買ってしまい、とても嫌な思いをしている。
でも、使用後の返品ができない規定は知っているので、仕方なく上にバスタオルを敷いて使っている。
大変申し訳ないけど、返品は受付できないけれど、この商品に対するクレームについては、私も全く同感なので、これは商品開発チームにしっかりと伝えます。
ご意見ほんとうにありがとうございました。
まるで私の思いを代弁してくださっているようで、私もとっても感謝しています。

…と、まあこのような流れで納得していただきます。




他になんか、「私はこぉやります!」っていうのある方いらっしゃいますか??


…といっても、今はクレーム対応はやってない\(^o^)/


私のお気に入りの財布が今後どのようになるかは、また後日改めて執筆するつもり♪



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高松セントラルパークランチセッション

2016-11-23 | アーティスト魂





去年から有志?でときどきやってる「高松市中央公園」のランチセッション。

今年最後のランチセッション! ぶわ~~~っ!!とやりました\(^o^)/

今回の参加者。

オカリナ ようちゃん
ウクレレ ゆうちゃん
鍵盤ハーモニカ きよちゃん  SYOさん
スネア ロディー
ヴォーカル TAKAMI

こんなゴージャズなメンバーです♪♪
プロ、アマ問わず、みなさん、あちこちでライヴに出演されている方たちばかり。

特に、今回は、初参加のロディーがスネアを持ってきてくださったのは、ものすごく嬉しかったな。
「スネア」って、ドラムセットの一部です。「小太鼓」みたいなヤツね。
これを、スティックじゃなくて、「ブラシ」で叩きます。






そして、私の職場のスタッフたちがギャラリーで来てくださいました\(^o^)/ 支店長までも(@_@;)

そして、演目は

聖者の行進
紅葉(もみじ)
ムーンリバー
フライミー トゥ ザ ムーン
枯葉

などなど

盛り上がったりまったりしたり…
最後は、季節にふさわしく「枯葉」
アドリヴもあり、ちゃんとちゃんとJAZZで、しっとり、、、名残を惜しみつつ閉会しました。



昨年から、私は公園のすぐ近くでお仕事してます。
なので、お昼休憩のときに、ゼヒとも公園ランチ、さらに楽器を持ち寄りセッションを!!

…ってことで、去年より、「高松セントラルパークランチセッション」が発足しました。
お昼に公園ランチして、ついでにみんなでセッションやろうよ!…という主旨であります。


しかし、なかなか実現しません。

理由は、、、
1時間休憩で、公園でランチして、セッションもやる。
そのために、レジャーシートやら、鳴り物楽器やらをチャリで職場まで運んでいかなくてはいけない… 
などなど、かなりの準備が必要なのに、公園滞在時間は約40分、お弁当食べたあとのセッションは20分程度。
去年は、公園にカフェがあったけど、なくなった。
なので、お弁当の調達もしなくちゃいけない。

…という訳で、今年は春と秋、合計2回しか実現しませんでした。















これらは、6月のランチセッション。

このときは、タヒチアンダンスのNaokaちゃんが参入してくださり、めっちゃ盛り上がったし、
今回も、職場のスタッフがギャラリーで来てくださったので、無理矢理鳴り物楽器で参入していただきました。


さて! ここからが本論。


来年こそは、「高松セントラルパーク ランチセッション」を、定例化していきたいと思います。
そのために私は、ランチセッションの日は、通常14:30までの仕事を、12:00に切り上げることにする!
そして、その分1日稼働日を増やす。
そこまでする\(^o^)/

メンバーの方たちは、11:30に集合して、さっさとランチして、正午からセッションやろう! 
…と、やる気満々!!
私は、このランチセッション、クォリティを求めているのであります。
まずはイントロとエンディングをキメたい。引き締めたい。レパートリーを増やしたい♪
そのほうが、プレイしている側としても、楽しい♪
ナニゲに聴いている公園のギャラリーに、何か感じてほしい。「なんか、いいな~~」それでよい。
お客さまに聴いていただくというより、公園でランチしたり、まったりして陽光を楽しんでる人たちの耳に心地よい音楽が奏でられたらいいなあと、、、
そのうち、集まってくださることがあれば、一緒に参加していただけるような曲もやったり。

中央公園周辺でお仕事のみなさま、来年にぜひご期待くださいね♪♪






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同級生紅葉ツアー&焼き鳥パーティー♪

2016-11-20 | 光と風と旅





瀬戸芸最終回と、「高松セントラルパーク ランチセッション」をとばして、こっち、先。


行ってきました。

天福寺→大窪寺 紅葉ツアー

メンバーは
みっちゃん
atatachan
ayaちゃん
TAKAMI

高校「芸専」時代の同級生男女。

現役時代は殆ど話をしたこともない同級生「みっちゃん」(高卒以来ずっと首都圏在住)を郷里香川にお迎えしてみんなで遊ぶツアー。
ずっと前から計画して、とっても楽しみにしてました!!


まずは、「天福寺」

ここは、高校時代、音楽部(合唱部)で毎年夏に合宿をしてた、とても懐かしいところ。
今は、「お寺カフェ」になっています。


まずは、この紅葉!(冒頭の画像)

もぉ、「これだけで来て良かった!!!!」という、素晴らしい紅葉でした。
お寺の敷地はとっても広く、あちこち散策しました。













天福寺の「太陽のおしゃべり桂」(というネーミングのお寺カフェ)のランチは、さりげなく優しく、とっても美味しかった♪












一の膳



二の膳



ゆっくりランチとスウィーツをいただいた後、ママさんに、合唱団で合宿した場所にご案内いただきました。
でも、みんな、「合宿」の内容は覚えていても、懐かしいというより、「こんなところだったんだ~~」って感じ。
何十年ぶりなので、無理もないね。記憶ってそういうものなのかな?



次は、「大窪寺」

ぜひともここの紅葉をみたいとうayaちゃんのリクエストで、紅葉ツアーとなったのでした。
拙ブログで何度も大窪寺についてはアップさせていただいていますが、それはいつも「八十八庵」の打ち込みうどん。


紅葉、ご覧ください。















撮影 ayaちゃん




この日は、平日にもかかわらず、紅葉見物の方たちでとっても賑わっていました。


このあと、SYO Michael邸で「焼き鳥パーティー」なのですが、
首都圏から帰省のみっちゃん、愛媛在住のayaちゃんは、やっぱり「うどん」が食べたい!!
…ってことで、「もり家」へ。

少食の私は、おでんの厚揚げ1個のみにしときました。
お2人からうどんを1本ずついただきました。
店内にはえもいわれぬ出汁のいい香りが漂っていて、特に、ayaちゃんの「かけうどん」からの香りがたまらなかったのですが、おくゆかしいTAKAMIは、「飲ませて~」とは言いませんでした。




かけうどん 小  撮影 ayaちゃん




ぶっかけ熱 中 撮影 みっちゃん





さて! 最後はSYO Michael邸、焼き鳥パーティー!!\(^o^)/
初めての試みなので、どうなることやら…と、手探り状態です。
atatachan-ottoも参入です。


その前日、鶏肉専門店にいって、食材の、モモ、ズリ、レバー、皮…と調達してきました。
「レバー200g」…などと注文して家に帰ってみると、
肝臓が3つ、、、、
「砂肝300g」…は、胃が4つ、、、


片手に乗る大きさです。
私は、鶏さんの肝臓を左手に乗せてとってもしみじみと、感慨深く眺めました。
肝臓には、血を運ぶ太い血管があります。
これがものすごくリアルで、どの臓器も血管で繋がっているんだなあと、、、(当たり前なんだけど)
私の肝臓も、この何倍もでかいけど、、、
日々酷使している実感ありまくりの私にとっては、愛おしく。
グロい感全くありません。
丁寧に包丁を入れ、丁寧に串に刺し…無心の静かな時間でありました。







パーティーに話を戻します。

いや、マジ、夜だし、手元暗くて、塩がちゃんとかかっているのか、どれくらい焼けているのか、全然見えない!!
いやそれ以前に、火をおこすところから、途中で小雨が降ったり止んだり、大丈夫なんかい!?って状態。
いやいや、それよりもっと以前に、私は、焼き鳥のタレに必須な「味醂」を買い忘れ、SYOさんちにある焼き肉のタレと醤油その他で、なんちゃってタレをてきと~~~に調合した!!( ̄□ ̄;)!!

最初の数十分間は、皮を焼いたらボ~~~~ッ!!と火が舞い上がるし、「ししとう」はあっという間に真っ黒焦げになるし、いくつも炭にしてしまい、捨てまくりました。
一方、ズリは表面焦げ焦げなのに、中は火が通ってなかったり( ̄□ ̄;)!!
波乱のスタートなのでありました。

途中から炭火も落ち着き、SYOさんが電気スタンドがあることを思い出して持ってきてくれて、手元も明るくなり\(^o^)/
コレだよ! やっぱ、手元が見えないとね!
初めてだったけどものすごくいろいろ学習したよ♪
最終的には、とってもゴージャスで美味しいこのような焼き鳥パーティーとなりました。







撮影 atatachan




撮影 atatachan




時々ぱらついた小雨もいつの間にか止んで、曇り空なので、ずっと暖かく、いつまでも楽しかった~~♪♪
同級生の会話って、他愛なくとりとめなく、だけど、なんでこんなに楽しいんだい!?

SYOさん、いつも場所提供、ありがとうございますm(_ _)m
彼は、お友達をお迎えするのに、いつも、お庭の模様換えなどして歓迎してくださいます。
今回は、玄関にボスコリンJRが… (atatachan家の娘)
こういうところが、SYOさんらしい気配りだなあと、、、
画像撮りそびれてるけど、SYO Michael邸は、クリスマスモード満載!!








次は栗林公園秋のライトアップにいくよ。

遊んでばっかり\(^o^)/



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