WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

ランチセッションの季節到来♪

2017-04-23 | アーティスト魂





先日、今年初めての「中央公園ランチセッション」やりました。

ブログなのでミュージシャン画像のみ掲載。
この他、ギャラリーのみなさん、また一部演奏に参加の方含め、10数名となり、
晩春の季節、爽やかな風(時々突風)の中、とっても賑やかで楽しいひとときでした。

今のところ、月2回程度、原則水曜日12:00~の開催。
みんなでお弁当を食べて、みんなで歌う曲、ミュージシャン演奏のみの曲…など用意しています。

今回の「みんなで歌おう」は

あの素晴らしい愛をもういちど
赤いスイートピー

ミュージシャン演奏は

Sound of Silence
All of Me
Fly Me to the Moon

こんな感じだったかな?

1時間はあっという間。
ギャラリーの皆さまは、お昼休憩の時間に集まってくださっている方が殆どで、
みんなで歌ったらもう終わり…な感じになってしまうのがとっても残念。
このあとで、まったりとミュージシャン演奏が繰り広げられるのだがなあ、、、

今回のミュージシャンは

TAKAMI(ヴォーカ)
ゆうちゃん(ウクレレ&ヴォーカル)
SYOさん(ピアニカ)
ロディさん(スネア)


せっかくのギャラリーの方がたにも、慌しい感なく楽しんでいただけたらなあ…と思うので、
また、今後の計画考えます♪♪
次回ももう決まってるんだよ。

5月10日 12:00~ 

ミュージシャンの方もギャラリーの方も、ご都合のつく方はゼヒ来てね♪♪



ところで…全然別のお話。

先日髪を切りました。
みなさんに「バッサリ」切って「スッキリ」と言われました。
しかし私としてはバッサリ感は全くなく、いつまでも無駄に無意味に伸びまくっているので、
いい加減で鬱陶しく、やっと美容室に行く時間がとれたので切りに行ったまで。

実は正直いって、「中央公園ランチセッション」までにはなんとか、このぼさぼさを整えたかった。
内輪のランチセッションといえど、本人画像アップとなるし(^_^;)

でっ、結果的にバッサリとなり、髪を結わくゴムが無用となりました。
常に左手首に待機していて、コールセンター業務の時や、うどんを食べる時、おふろに入るとき…などなどの必需品。
体の一部のようにいつも手首に装着していたものを手離さず、ずっと付けたままだったってことに、髪を切ってから1週間も経って気づきました。

このような無駄なものを、自覚のないままいつまでも持っていることって、きっと日常にすごくあると思う。
いやきっとそんなものだらけ。

「断舎離」という以前に、執着もせず意識もせずに放りっぱなしにしている物。
これを仕分けするには、時間さえあればいい。
さあ、これから時間さえあれば、家じゅうの引き出しを1つずつ開けて、ゴミ袋に移動させよう。
ちなみに、今日はジュエリーボックス(これ自体はまあ安物ではあるがお気に入り)を開けてみたところ、使い物になりそうなのは1割ぐらいしかありませんでした。
さあ、これをアップしたら、早速処分にとりかかろう。

さらに話は逸れますが、ピアスの穴。
私は、ピアスを日常的にしなくなってたぶん20年ぐらい経つかと思うけど、
1~2年に1度のピアス装着でも、穴は塞がりません。












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林明子原画展

2017-04-22 | よしなしごと




高松市美術館で開催されている、「林明子原画展」に行ってきました。
私たちの世代なら誰でもきっと林さんの絵本は子供に読み聞かせをしたことがあるのでは。

商店街でランチのついでに、1時間ちょっと…のつもりで行ったのですが、想定外の作品の量、それに、昭和感満載で、浸りまくり、3時間コースにするべきだったと後悔しました。
香川の方、ぜひお出かけください。
最後に、林さんの絵本を読めるコーナーがあります。
私はここで全部読みたかったけど、時間がなくてとっても残念でした。


    
  


林さんが絵本デビューされたのは、1970年代。
私たちの世代としては、「昭和」といえば、30年代、40年代…な感じです。
とても有名な「はじめてのおつかい」の出版のとき、私は絵本とは関係ない高校生。

私は息子を1999年に出産したので、子育て、同世代のお母さんたちから大きく遅れをとっています。
読み聞かせの絵本も、結構ズレあるかもね。
それでも林明子さんの絵本は押さえていました♪

館内に入ったとたん、紙ヒコーキや、シャボン玉で遊ぶ子供達の絵に出会い、
当時の子供のヘアスタイルや服装、そして、児童公園のブランコや滑り台…
いきなり40年前の昭和にタイムスリップ。
そして、懐かしい絵本の路地やお店。
ここからず~~~っと、昭和から平成の時代の旅をしてきました。

林さんが単著でご自分でストーリーを書かれた作品があることは、知りませんでした。
「こんとあき」
この原画がとても印象的で、これだけは読みました。
ぬいぐるみの「こん」と「あきちゃん」の冒険物語。




これの読み聞かせ、すごくやってみたい!
私は読み聞かせが大好きなのです。しかし、もう息子に読み聞かせをする時代はとっくに終わってしまった、、、
息子は私が読み聞かせをするのが大好きで、何度もせがまれました。
子供って、同じ本を何度も何度もせがむよね。
息子のリクエストNo1は「かめさんバス」
のろまのかめさんが、バスの運転手になって、小さな虫たちを運んであげようとするけど、
虫たちはのろまのかめさんをバカにします。
ここのところが息子はかわいそうで、毎回目を真っ赤にするんだけど、最後はかたつむりの家族が乗ってくれて、ハッピーエンド…という物語。

「ぐりとぐら」は歌付き♪
他にも、絵本の歌の場面はすべて作曲したよな~~
「ぐりとぐら」作曲してる方、絶対いっぱいいらっしゃると思うので、お披露目会などしたいなあ~~\(^o^)/

…などという、ほんとに懐かしい思い出とともに、とっても癒され、また触発もされたひとときでした。

重ねて申しますが、ゼヒ3時間コースでじっくりお出かけくださいね。





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峰山公園 王道のお花見

2017-04-14 | 光と風と旅





やっと晴れた~~~\(^o^)/

やっと「王道」のお花見できました。
桜の下で、お弁当食べて飲んで、お昼寝っていうね。

今年も、桜の画像をいくつかアップしてきましたが、青空をバックの桜を撮れていませんでした。
もぉ~~ほんとに嬉しかった~~~最高!!

この日のお花見は、Tomoさんのお弁当を買って、缶チューハイ買って、峰山公園に行きました。
お弁当の画像ははやる心で宴に突入したので、撮りそびれちゃってますが、こんな感じ。
お惣菜のひとつひとつが手作りで、オーガニックで、すっごく美味しいんです。
しかもこれで、1食\500 おかずのみは\400だよ。あり得ん安さ。






勤務先のオフィスのすぐ近くのお弁当やさんなので、ランチでもよくいただいていますが、
お花見となるとまた格別!!




6畳ぶんのシート、2人では広すぎます。
来年はゼヒ、有志を募ってみんなでやりたいな\(^o^)/

シートの上には毛布も敷きました。
これは、両親の真似っこ。






私の両親は、ブルーシートと使い古しの毛布、さらに座布団など、そして、ちょっとお高いお花見弁当とビールなどを持ってお花見に行き、
お弁当&飲みのあとは桜の下で寝そべって、満開の桜を下から寝っころがって眺めながらお昼寝をして酔いを醒ますのです。


少し風が吹いたら、はらはらと花びらが散る、最高のお花見びよりでした。





以下、画像をどど~~っとアップします。
お楽しみください♪♪




峰山公園のお花見が大好きなのは、桜だけじゃなくて、このコデマリのようなお花がたくさん咲いている このお花の名前、なんでしょう?




ご高齢夫婦が、仲良くお弁当を食べています♪




ブルーシートの脇には、こんな可憐なお花たち。虫も活動していましたよ~~♪




どこを切り取ってもきれいで、幸せ満載です




ヤマツツジ これも大好き♪この色が好き♪♪ 今年は暖かくなるのが遅かったので、イッキにまとめて開花!!




神さまの作品




神さまの作品2




展望台に登ってみました ちょっと霞んでいます 女木島の前を横切る船あり




目の前の葉桜は、遠めに見ると茶色であまりきれいには見えないけど、よくよく見るとこんなに命あふれて美しい




船が静かに通り過ぎていきます 瀬戸内海に育まれた讃岐平野 すごくいとおしいです…




この植物の名前、ご存じの方いませんか? 個人的に、この子、私になんか語ってるのを感じました。




これも





これも




とにかく本当に嬉しくて、撮りまくったのを全部アップしました







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至福の「中国酒家」

2017-04-12 | 美味礼讃




今日の記事はスゴイよ。

めっっっっっっちゃ美味しかった仲良しのお食事会。
…まあ、飲み会なんだけど、お料理があまりにも美味しくて、
幸せ絶頂でしたわ~~~~\(^o^)/


自慢記事じゃなくて、みなさまにご紹介したいのです、ご理解くださいね。


時々拙ブログにコメントくださるatatachanご夫妻と、kyokoちゃんご夫妻、
それにayaちゃん、aoiちゃん SYOさん&TAKAMI

お酒強い最強軍団…と言っておこう、、、(私は最近衰えとります)

場所は「中国酒家」
団体席の8人掛けのとっても立派な円卓で供されたコース料理。

ひと皿ひと皿ご主人が持って来られて、料理の説明をして下さいました。
その時は、「へぇ~~っ、ふ~~~ん」と、てりてりに輝く美味しそうなお料理を目の前に、
真剣に聞くんだけど、一晩寝て起きたら、もぉ、記憶も曖昧で、
ブログで解説はとても出来ないよ。


でっ、ご主人自筆のこの「菜譜」という、本日のお品書きをアップしとく。





まずは、イサキの刺身。
この魚自体がめっちゃ大きくて立派です。
ご主人のお友達が釣ってきたものを、この日の(私たちの)ために買い取ったとか。




これに、次のようなものをお好みでかけて、しっかりと和えるのです。
コブミカン風味の塩、パクチー、ナッツ、ザーサイ、ネギ、セロリ、生姜、醤油、春雨の皮のようなパリパリのヤツ、ピーナッツオイル??←コレ重要なのに、もう忘れてますm(_ _)m





刺身といったら、わさび醤油、またはカルパッチョ系。

しかし、この「順徳生奐片」という料理は、味が複雑で奥深く、新鮮な刺身ってシンプルにいただくものよね…な概念が覆される。
私もやってみたい! 他のお刺身でも作れそうだし。



これが完成形♪



「これとこれが口の中で混ざりたくない」
という固定観念を持っている人はとっても多いと思います。

特筆するは「餡餅雑煮」あんもちぞうに!!

お雑煮のお味噌汁の中にあんこの餅が入ってる超絶違和感!!…という人あまた!!

でもね、たくさんの具材や調味料を混ぜ合わせた料理はすごく美味しいのです。
3年ほど前に、所属教会から派遣されて、「教会音楽講座」を受講しにいった「聖書宣教会」というところでは、毎回ワンプレートで食事が供されました。
質素だけど心のこもったお料理で、これをスプーンで混ぜて食べると、えもいわれぬハーモニーが醸し出されて、いつも幸せひたひたになりました。
調理担当のシェフは、錚々たる経歴の方と記憶しています。
聖書宣教会での奉仕に携わることになり、限られた予算の中で最高の料理を提供することに、歓びを感じています…みたいなスピーチをされたことを憶えています。


このひと皿で酒が進みまくり、以下は、記憶が曖昧なので、解説不能。




atatachanご夫妻持込の酒 これがまた、超美味しすぎて、堪能しまくりました















私がこの日、いちばん感動したのはこのスープ 









気になるお値段(^_^;) …は飲みホ付きで\5500 
atatachanご夫妻のお付き合いで、大サービスだったのかもしれないけど。
バブリィな時代には、横浜中華街、ホテルの中華、いろんなところで食べて、それなりに感動したけど、
これが最高だったな。


もちろん、料理だけじゃなくて、一緒に過ごす人たちとの楽しい会話。
コレがメイン、料理は脇役。これ鉄則。


この日、大いに盛り上がったのは、kyokoちゃんちのおぼっちゃま達が、中学生、高校生にもなるのに、家族4人で一部屋で寝るって話。
kyokoちゃんのご主人は、子供の自立のため、いい加減で追い出したいご様子。
それについて、女子全員の意見は「いいじゃないの」
母は、男の子には甘いよね~~!
…というこの話を、atatachanはものすごく熱く語っていたのに、全然覚えてないんだって!

あるある。
私もしょっちゅう記憶失くしてます。

私は、今夜は絶対記憶を失くさないぞ~~!!と、脳ミソにしっかり言い聞かせ、保存して帰りました。
酔いが進むと、「保存」を押すのを忘れるんだよね。

さらにこのあと、私の職場の向かいの工事現場の話になり、アソコは、〇〇が買い取って、〇〇ホテルになる…という話は、盛り上がるというよりは深く掘り下がる、、、
私は、ふぅーん…と、興味深く伺いながら、「高松城復元」についての、みなさんのご意見を伺いたかったのですが、ここでタイムアウト。

この続きはゼヒやりたい!


冒頭の麻婆豆腐は、本日のコースには含まれていません。 ランチメニューで、すっごく美味しいとのことで、atatachanご夫妻からのリクエスト。


また行きたい、すぐ行きたい!!



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咲いた咲いた♪

2017-04-10 | よしなしごと





うちから徒歩30メートルの詰田川の桜が満開です。満開ほやほや。(9日)

教会の帰り、写真だけでも撮ろうと自転車を停めてお花見ゾーンへ…
ここは、ご存じの方はご存じ、ラ〇ホとお墓…というロケーション。
しかし、満開で、それらは全く見えず、すっごくプライベートお花見の穴場なんです。

徒歩30メートルですので、酔っても這って帰れる。










この日は、教会のあと、午後の予定もあったので、画像だけでも撮ろうと思って自転車を停て、スマホ片手に「お花見ゾーン」に踏み入れました。
ご高齢の夫婦がお弁当持参でお花見していて、
「一緒にお花見いかがですかー」と、お声かけ下さいました。
いんや~~次の予定なければ、絶対ご一緒したかった。
ご夫婦のほかにも、お花見散歩のご夫人もいらっしゃいました。

せっかくなので、少しだけお話ししました。
ご夫婦も、散歩のご夫人も、このご近所にお住まいとのこと。

「私もすぐそこのマンションなんです。
徒歩30mだから、心行くまで飲んで、這ってでも帰れますから、ほんとにここ、いいですよね。」

「うちは今日はノンアルです。色気ないね~~」
…とかいいつつ、とっても仲よさそうなご夫婦。
 
そのうち、西行法師の


願わくは
花のもとにて
春死なむ
その如月の望月の頃

という和歌の話にも至り、初対面4人で、話が弾みました。
この場所は、近所の方の私有地で、地主の方が、私たちのような花見客のために、管理、整備をしてくださっているのだそうですよ…との情報を共有し、
じゃあ、感謝の献金箱つくらないとね…などなど、、、






今年は、桜の開花が遅く、イッキに咲いたのは嬉しかったけど、
小雨続きで、桜の下でお弁当を食べつつ飲み、昼寝をする…というお花見ができていません。


遡って8日土曜日。
今しも「さあ、これからお弁当買って峰山公園に行こう」
…というところで小雨が降りだし、、、
予定変更で、塩江~大窪寺「八十八庵」へ行こう。
しかし残念感なし。
即座に予定変更、南へとお花見ドライヴ。







八十八庵では、枝垂桜が一気に咲いて、しかも小雨に濡れて、すごく美しい。












ここでまったりと焼酎飲んで打ち込みうどん食べるのも一興。


そして今日は、午後から、ちょっとだけ仏生山公園を散歩しました。

今年は隙間時間のお花見となりましたが、まだ諦めてません。


























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「クリスチャン飲み会」

2017-04-08 | 人生妙なり




私が勤務している職場では、毎日社員の方のスピーチがあります。
いつもなかなか興味深いのですが、先日はこんなお話しでした。

「ディズニーランドは、2年前に入場料を値上げしてから、2年連続で入場者数が減っている。
なぜ値上げしたかというと、入場者があまりにも多く、現状のサービスを維持しきれなくなった。
サービスの質を維持するために、値上げをする。要するに、言い方は悪いがビンボー人は来なくていい。」

…まあちょっと強引なのですが、、、
質のよいサービスを受けたいと思ったら、それなりの対価を支払えばよい、これ当たり前のこと。
ホテルにもレストランにも、いえいえ、B級グルメなどといわれるお店にもグレードがあり、プライドがあり、
リピーターを期待しないぼったくりの店以外は、お値段相応のサービスが提供され、もしそれがお値段相応でないとお客に判断されれば、自然淘汰されていきます。
コスパ良しと判断されれば、商売繁盛。

私はTDLは大好きで20~30代は、何十回も行きました。
高くても何十回も行きたくなるもんね。独身だからできたこと。4人家族だったら大変だ。
もちろんTakとも何回もいったよ。
でも、高松からはちょっとなあ、、、TDLのホテルに泊まって家族で何十万も使うのだったら、もっと別のところに行きたいな。


ところで、お店やホテルのグレートと幸せ度は、一致してるのでしょうか?

してないよ。
…と私はバブルの恩恵を蒙った頃から、ビンボー生活をしている今に至るまで一貫して感じていることですが、いかがでしょぉか?



やっと本題に到達。

ミュージシャン仲間4人で、「韋駄天」(いだてん)という串揚げ屋に行きました。

ここは、昭和感満載の串揚のお店。

最初は、元職場ともだちのイーちゃんに紹介してもらった。
衣がうっす~~くてパリっとしてるのがとってもよかったので、すっごく気に入った\(^o^)/
ビール大ビン¥335円っていうのもスゴイ。
つまり、安くてウマイ!
私はビールは殆ど飲まないので、この恩恵はあまりないけど、各テーブルの下には、ビールのケースが置いてあって、
冷蔵庫から勝手に取って、飲んだビンはテーブル下のケースに入れるというシステムらしい。
なので、ビールをガンガン飲む人たちで、日の明るいうちからめっちゃ賑わっています。






私たち4人(ミュージシャン3人)で韋駄天に行ったら、イーちゃんが新しい職場ともだちと3人で飲んでて、声かけられた。
イーちゃんのおともだちはスーちゃんとヤマちゃん。
お2人とも壮絶な人生を生きてこられたことは、以前ガッツリ聞いたことあり。
なので私も親近感あり、すぐにおともだちになった。

すっごく楽しかった。イーちゃんは、ここには数百回来ているというだけあって、
アテを知り尽くしている。イーちゃんのオススメはどれも安くてウマイ!
4人+3人で盛り上がった。
しかし、私は酔いが進むとすぐに記憶をなくすので、どんな話で盛り上がったのかは殆ど覚えていません。ごめんなさい。
また絶対会おう!…そんな感じだったかと、、、また会うよ、絶対!





ほんとにとっても楽しかった。これぞ幸せ。
美味しく飲んで食べて語る。


次に、ピアノバーに行きました。
初めてのお店。値段は韋駄天の数倍。
お客さまがそれぞれ、ピアノを弾いたり弾き語りをしたり…というところのようで、
j-popや、ビートルズなどなどを演奏されていました。
私たちも、ジャズピアノ&ヴォーカルをやらせていただきましたが、
「JAZZ以外」「プロはご遠慮ください」感あり、あまりお呼びでない感ひりひり。
これもまた、お店のスタンスというものがあるので、尤もなこととは思うけど、
なんか冷たい印象だったね、もう二度目はないよね…

私が自分のバンドのLIVEをやらせて頂いているSpeak Lowの毎月のセッションでも、曲は、JAZZのスタンダードに限定。
私は、どんな曲でも、唱歌でも、昭和歌謡でも、「JAZZ」になると思っているので、このポリシーにはあまり賛成できないと思っていました。
…が、
素人さんが昭和歌謡やポップスのいい加減な譜面を持ってきて、カラオケ代わりのような様相になっては収拾がつかなくなるとのこと。
なるほどそれはとても理解できる。


…と、このようにして、お客が店を選び、お店がお客を選ぶのは、とっても当然で自然のことであります。
そうやって、私たちは、「幸せ」を感じられる場所や時間を探しています。

価値観一緒の人と楽しく語れること。

私の、ミュージシャンや、アーティスト仲間は、殆ど価値観がとても近い人たちばっかりだ。
地下水脈で繋がっている。
それは私、以前にも何度か書いたと思うけど、プロとして「自分の演奏や作品に値段をつけて売る」ことをやっている人たちの心の奥底にある共通点のような気がする。
詳しく書き始めると深すぎるので、ここは今回は軽く流すとして。

それから、この日の7人中、4人がクリスチャンなのでありました。
神道と仏教のニッポンでは、かなり稀な現象。
それぞれ所属教会は違う。
わざわざクリスチャン仲間として集まったのでも、偶然というわけでもなく、クリスチャンだからお友達になったっていうのでもない。
神さまの話もしない。
だけど、神さまで繋がってると感じる。


ミュージシャンは3人。クリスチャンは4人。

なので、敢て「クリスチャン飲み会」というタイトルにしました。







補足でありますが、飲み会に行く途中の横断歩道で出会ったワンコの秀くんと3姉妹。
秀くん、めっちゃ人懐っこくて、ちょっと「よしよし」したら、すんごい勢いで飛び掛ってくるし、
私がバス停に着いてバイバイしても、その場を離れようとせず、踏ん張りまくる。
そして、私がバスに乗ったあとも、お見送りしてくれました。
「この子、家族より他人が大好きなんです」と、おねーちゃん。3人もすご~くいい子たち♪
いつもこの時間に散歩してるんだって。
また会いたいなあ~~というか、お友達になりたい。





新学期が始まりましたので、また毎日オムライス弁当!?
今日は飲み会につき夕飯のオムライス。






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桜はよ咲け♪

2017-03-31 | よしなしごと



さぬきのめざめ(約50cm)




最近、投稿が停滞してます。


あまりに毎日が濃いので、、、


TAKAMI家、毎年毎年、年度末はカツカツで、どうやって乗り切るか、闘いの様相。
各種滞納を支払い、今年度の赤字ン十万円。
これを毎年繰り返し、自転車操業状態がもうずっと続いている次第。

ベランダで夜、洗濯物を干しながら、下ばかり眺めてどんよりしている時に、
「おかあさん、みて、お星さまだよ」
…といって、私の視線を上に向けてくれる息子にどれほど救われたことか。


「だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイの福音書6章34節)

私はこれを地でいっている。
もうどんよりはしません。
この聖句、簡単にいえば「なんとかなる」ってことだ。
必ず神さまがなんとかしてくれるので、思い煩うのは無駄ってこと。


私の周囲を見渡せば、私ほどの貧乏な人はいない。
この歳になれば、みなさま、お子さんを育てあげ、それなりの収入、それなりの貯蓄、
定年後の人生の準備も整いつつある世代。
ところが私はこれから、息子に最もカネのかかる時代に突入。
どうすんだ!?
いや、どうもしない。
毎日毎日を大事に生きよう。



さて。

このところのお気に入り画像アップしとく。














今年は桜が遅い。
でもウォーキングでは、こんな風景も。
空気がゆるんでる。
今年はイッキに満開になりそうですね♪






SYO Michaelガーデンのポタジェでは、パクチーが常緑樹と化していて、
あまりにも生い茂っているからと、大量にいただきました。
どぉすんの!?
とりあえず生ける、、、






これは、「ラープ・ムー」というタイ料理。
豚肉の辛酸っぱいサラダ…とでもいう?
ハマったのは四半世紀前頃でした。
タイ料理店にも行きまくったけど、自宅でも作りまくりました。
当時は「ナンプラー」さえ入手できるお店が限られていたし、国分寺駅ビルの青果売り場の担当の方にに「パクチー」を入荷してくださいとお願いしたら、
担当者さん、ワケわからず、翌日ほうれん草のような大量の束で売られていて、大喜びしたっけな~

高松でタイ料理店に行ったことない(T_T)

自分で作るしかない。
大昔の記憶を頼りに作ってみた。
味や香りの記憶って、すごく鮮明で、すぐに甦る。

しかし…SYOさんに頂いたパクチーはこんなんじゃ消費しきれないよ(^_^;)








これは、昨日の黒毛和牛丼。
彩りわろし…ですが、息子はそんなの関係ねーーー!!

マルナカ仏生山店、新装オープンタイムセール。
黒毛和牛ステーキ肉、100g480円、あり得ない安さ!!
1枚買った。2枚は買えなかった(-_-;)
息子3/4  私1/4 …

周囲の脂身をすべて削ぎ落とし、みじん切りにして焼付け、ガーリックライスに混ぜ込む
…ことによって、メシのボリュームを出し、
少量の肉で満足感を与える。

これ、八王子「うかい亭」のパクり。




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秋濤センセのメッセージ展にいってきた

2017-03-24 | アーティスト魂




NAYA-NANYAで開催されている、3.11からのメッセージ展に行ってきました。

今回が29回目とのことで、先日もご案内させていただきました。
26日まで開催されています。今週末、ぜひお出かけください。

あちこちの学校での展示で大移動をしてきた書は、角がつぶれていたり、表面が少し毛羽立っていたり、うっすら汚れていたり。

それら、みんなNAYA-NANYAに帰ってきて、それぞれの姿で迎えてくれました。

「おかえり」って気分でした。
やっぱり、このメッセージ達は、ここで味わうのがいちばんいいな。
じっくり膝をつきあわせて向かい合って、たっぷりと受け止められる。

「つぶれ」や「汚れ」にもいとおしさを感じました。




早朝に、池田秋濤センセから電話のあった日のことは、今でもはっきりと覚えています。
センセは、震災の後、すぐにボランティア活動を始められました。
被災された方のご仏前にと、砥部焼きの湯呑み茶碗に、1個1個「やすらかに」と書いたものを、ご自身で被災地まで届けていらっしゃいました。

「メッセージ展」とは、仮設住宅に訪れたボランティアの方などへ向けて、
チャリティーとして売られている「栞」や、「千代紙人形」などの中に同梱されている被災者の方がたのメッセージ…心の叫びを、先生が書にされたものの展示だそうです。

朝の電話で、先生は…それらを書にして展示してみた、ところが、額が邪魔だったり、
色紙の金縁が邪魔だったりする。
いろいろ考えながら並べてみた…とおっしゃるので、そりゃ~今すぐ見にいきたい!!
速攻行きました。











5年前の5月30日。


このような被災者の方たちのメッセージを、床に座ってじっくりと向き合い、味わい、受け取るには、こんな相応しい場所はほかに思いつきません。
私はたちまち涙が溢れました。
ここに展示されている「ことば」のひとこと、ひとことが、津波になって、その津波の先端の飛沫のところからどどどど…っと、襲い掛かって、
こころの奥底までなだれ込んで、奪い去っていく…みたいな、本当にそんな感じ。
(第1回メッセージ展の拙ブログ記事より)

















今回は、メッセージ展を見た小学生~高校生達の感想文も、全文ファイルされ、その中から一部、同時に展示されています。

私は冒頭の画像のこの少年の感想に、掛け値なしに共感しました!!

前回記事と重複してしまいますが、今回自分で行ってみて、
これから起こる災害に対する意識を高め、モノはもちろんですが、心の備えをすることについて、
真剣に、重く受け止めていかなくてはと改めて感じました。


さて。
私のアーティスト魂が今回感じた「つぶれ」や「汚れ」についてなのですが、、、
私は、このことが、今回すごく心にとまったのでした。

私も実は、以前センセに「生活の書」を書いていただきました。
「床に傷がつくので、椅子は手で持って引いてください」
という意図のもので、暫くの間、壁に掲げていましたが、
せっかくの作品が時間の経過とともに色あせそうなので、もったいなくて
「もうそろそろいいかなあ」と、ひっこめてしまいました。




しかし、ひっこめて押入れに入れてしまうと、全く意味ないし。
だからといって、大切な作品として額縁に入れるのも意図が違う。

作品の保管ということについて、かなり考えました。
センセのメッセージは、このたびNAYA-NANYAに帰ってきたけれど、
これで終わりではなく、またこれからも、次々と旅に出ることでしょう。
そして、またこれからもあちこちぶつけてくることでしょう。

3.11のメッセージには、センセの落款がありません。(ハンコのことよ)
ですから、先生の作品展ではないのです。
あくまでも被災した方たちのメッセージ展であり、センセはその代弁者のようなスタンスです。
私は、そこのところが、素晴らしいと思っています。
だから、センセは、メッセージがあまりにもボロボロになって帰ってきたら、また新しく書き直すかもしれない。
そしたら、同じ言葉からまた以前の作品とはまた違った思いが伝わってくるかもしれない。
「生活の中の書」とは、そのようなものなのでは…と、これは私の個人的な考えです。

私は「生活の中の音楽」を生徒さんたちにお伝えしようとしているつもりなので、そのように感じるわけです。
そもそも、音楽とは、時間のアート。
風のようなものです。
録音したものを再生するのとは違うし、
コンサートやLIVEに集まって下さる人たちに向かって演奏するのともビミョーに違う。
その時に吹く風と一緒にうたって、今ある幸せも悲しみも噛み締める…
これが音楽の原点だと私は感じています。

伝える…というよりも、分かち合うことなのではと思います。


残り2日となりました。

ぜひお出かけください。





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あれから6年

2017-03-11 | よしなしごと
 Keith Emerson "The Land Of Rising Sun" / キース・エマーソン 「日出ずる国へ」




この日のことは、何年経っても忘れられません。今でも言葉になりません。


この年は、私にとっても壮絶でした。「死」について肌身で感じて考える年だったな。



書人、池田秋濤先生が、NAYA-NANYAで「3.11からのメッセージ展」を開催されています。

センセは(私はそうお呼びしてますので、悪しからず)何度も被災地に赴き、被災された方の思いを書にしたり、
「やすらかに」と書かれた湯呑みを、お仏前に…と寄付されたり、
メッセージ展も、各地で催されたり、
絶えることなく、ずっと活動を続けていらっしゃいます。


今回のメッセージ展は、3・11を思い起こすだけでなく、
これから起こる巨大地震に対して精神的、物質的に備える意識を高めるために…という思いもセンセにはあるのではと思います。

以前、高知の小学校~高校、十数校で、このメッセージ展を行った際に集まった生徒たちからの感想文も、今回は同時に展示されています。

高知は、南海地震の際には最大数十メートルの津波が予測されており、県下の生徒達の防災に対する意識も香川と比べて格段に高いようです。
備えもさることながら、現実となったときに人がどう協力して乗り越えていけるのか、これもまた、大きな課題だと思います。
これまでの価値観が覆ったときに、大人も子供も、なにを拠り所にそこから先の人生を進んでいったらいいのか。


3.11の被災地の方たちからのメッセージは、それらのことを伝えてくれます。


ぜひお出かけください。









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毎朝オムライスを作る

2017-03-05 | 教育ママ日記








ある日、息子が、これからお弁当は毎日オムライスがいいと言った。
以来、私は毎朝オムライスを作っている。
もう1ヵ月以上。
「飽きたらいつでも言ってね」と言ってあるのだが、全然飽きてないらしい。

オムライスは、お皿に盛り付けるのは簡単だけど、お弁当箱に入れるのは難しい。
それでも、毎日作っていると、コツを習得するもんだ。
冒頭の画像は高校入学当初のもの。
これでも結構大盛りガッツリなつもりだった。
今やこんなんじゃ全然足りず、ミッフィーの折り畳み容器。
これ便利。





普通は冷蔵庫での保存に使い、使わないときは折り畳んでしまっておく。
しかし、オムライスを入れるときは、この広口からスムーズにフライパンから滑りこませることができる。
そして、折り畳んで高さを低くして蓋をすればお弁当箱サイズでぴったり。

…ところが、毎日作っているうちに、ご飯の量がだんだん増えてきて、
折り畳んだ状態では収まりきらなくなってきた。
そしてついに、今日は蓋が閉まらなくなった。

なので、伸ばしたままで蓋をしましたとさ。







さらに、毎日使うケチャップ、ごま油、バター、レッドペッパー、減るのがめっちゃ早い!!

TAKAMI家のオムライスは、レッドペッパーを入れる。
その量も、日ごとにだんだん増えていっている。
ある時、香川産のマイルドな唐辛子をふりかけたら、「今日のオムライスは辛く、物足りなかった」と言われた。

TAKAMI家のオムライスは辛くなくてはいけない。

ケチャップがあまりにもなくなるのが早いので業務用を買おうかと思うんだけど、
買ったとたんに「オムライスもう飽きた」と言われたらガッカリなので二の足を踏んでいたが、
まだまだ続きそうなので、次は業務用だな。





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「ロバのパン」に遭遇!

2017-03-03 | よしなしごと






毎週木曜日は終日オフ。

最近は、SYOさんと「フロメシ」というのが定例化しとります。

Takが小さかった頃は3人で動物園、ハイキング、虫捕り…などなど、活発だったのであるが、
やはり、子供の成長とともに、夫婦ならずとも「まったり系」となってしまうのですね。
(いや、夫婦でもますます活発化…っていう方もいらっしゃいますが)

さて、今日は「ベッセルおおち」でフロメシ飲み&昼寝…ってことになりました。
道すがら「青木海岸」に立ち寄りました。





7年前に、TakとSYOさんと3人で訪れたときにも、ここに立ち寄りました。
息子Takが砂浜に「お母さん大好き」って書いたんだよ。懐かしいなあ~~~
彼の心の中は今でもあのときと変わってないと素直に信じるよ母は。



7年前の画像。 ビデオカメラもない私は、こうやって息子に文章と画像を遺すのだ。



さて、このあと、「ロバパン」に遭遇しました。海岸沿いに向こうからやってくる!!

こんなとこで出会う!?

車の中からにっこり笑って手を振りまくりましたとも!!
お互いの車を停めて、、、
ホント、お会いできて嬉しいっす!!と、思い切りお伝えしました。
そして、パンを買うより先に、画像、撮らせていただきました。
バックは海だよ\(^o^)/
こんなとこで遭遇ってどぉよ!!

歌詞にある「ロバのおじさん」じゃなく、笑顔のめっちゃ素敵なお兄さんでした\(^o^)/




あ~~ホント、出会えてよかった。
「再会」な気分。

昔と変わらない「蒸しパン」
5種類買いましたが、殆ど息子Takが食べた( ̄□ ̄;)!!
私の口に入ったのは「くるみパン」と「豚まん」のみ。
すごく美味しかった!


「ロバのパン」は、創業1953年。
ピーク時(1960年ころ)には西日本中心に約170台の馬車で引いて販売に回っていた。
現在、正式に本部より承認を受けている代理店は、岐阜県岐阜市、三重県四日市市、高知県高知市、 徳島県阿波市の4店と京都の本部だけとなっている。

…とのことです。
四国ラッキー!!



SYO画伯による「ロバパン」の図



SYOさんのお話しによると、10代の頃に、ロバが引いている「ロバのパン」に何度も出会ったとのこと。
ロバが引く車には、おじさんの他に、販売員?の女子が2人ぐらい乗っていたとか、、
そんな重い車をロバが牽けるの??
いつも翻訳でお世話になっている舟田譲二先生によれば、あれはロバではなく、ホントは馬だったのだとか、、、
ウェブサイトにもそのように記載されてます。
じゃあなんでロバのパン??

私が子供の頃は、もう車になってたけど、ロバパンの曲はずっと変わらず、今も変わらず。

それがいいのですよ~~ ねっっ\(^o^)/







突然ロックやヒップホップになってほしくないよ。
話逸れますが、長い東京生活から懐かしの高松に帰ってきたら高松まつりの盆踊り「一合まいた」がポップス調で、しかもメロディーまで変わっている…って、めっちゃガックリだったもんね。
あり得ん<`ヘ´> やめて~!

ロバパンの歌がロックやヒップホップにアレンジされて流れてきたら、私、もう買いたくないよ。


…とか言いつつ、私はスタンダードの曲をTAKAMIならではのアレンジやってます。
矛盾しとるんちゃう!?

近々、「ALL OF ME 」を、ワルツでディズニー風に、しかもデュエットで歌おうとしてます。
王子さまと侍女ね。
これはこれ。
ロバパンの歌も、トトロも、サザエさんも、LIVEではアレンジしまくります。

話逸れまくりました。sorry。



お兄さんは、ロバパンの歌とともに爽やかに去っていった



さて。この後、「ベッセルおおち」
フロ→飲み→昼寝
全然ゴージャズでもないフツーの日常堪能。
2時間お昼寝しました。













家に帰って、息子Takが塾にいってる間に、こっそり隠しといたロバパンの「豚まん」、レンジでチンして食べた。
すごく美味しかったよ♪

ロバパンの蒸しパンは、表面の皮がはじけて中の具がのぞくように仕上げるのが特徴とのことで、この製法は門外不出の秘伝のベーキングパウダーなのだとか。
今も変わらず、、、

このうたが流れてくるのは、ほんとに稀有で奇跡的です。
ゼヒ、みなさん、駆け足で、チャリで、追いかけましょう!!






ロバパンの袋から検索しました。
「ロバのパン」
特にこのウェブサイトの中で、「ロバのパンの歴史」の中の、日経新聞の記事が感慨深かったです。
分かち合えたら嬉しいです♪♪





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「喜びも悲しみも幾年月」

2017-02-27 | 人生妙なり





昨日はスマホを家に置いてきてしまったので画像がない。

しかし、今年度中、1~2位…という充実のすばらしい1日であった。

☆LIVEにいった、ものすごく良かった

☆「喜びも悲しみも幾年月」を観た 泣いた

☆「さぬ一」でピリ辛つけめんを食べた 超美味しかった

☆ SYOさんが、おようふくを買ってくれた 超嬉しかった

これら、ひとつひとつ感動、ゆっくり記事かきます。
しかし、画像がないので、どうするか( ̄□ ̄;)!! 筆力勝負かヽ(`Δ´)ノ


まずは、「喜びも悲しみも幾年月」(ネタバレあり)

前日、男木島に遠足に行った折、灯台を訪れ、記念館を見学しました。
ここが、この映画のロケ地となっていることは以前からなんとなくは知ってましたが、実際に記念館で資料を見て、「これはゼヒ観てみたい」…ということで、観た次第。

私の生まれる前の昭和。
これは、私の祖母の世代のストーリー。

これを、私自身の中にもしっかりと刻んでおきたいと思いました。観てよかった。
(以下はネタバレ。ヤな方はここまでにしてね)








昭和7年、たった1度のお見合いで速攻結婚した若い夫婦が、その後灯台を転々としていく中、2人の子供を産み、育てながら、戦争、終戦を経験し、長女を嫁がせるまで、昭和32年までの25年間のストーリー。
長男(長女の弟)は高校卒業を目前にして亡くなります。

激動の時代を生きてきた灯台守夫婦のストーリーは、地味ながらも、魂の奥底に響きました。
見合い結婚や、夫唱婦随の日常、平成の今ではもう既に風化してしまっている生活がそこにあり、
日本人としての魂を揺さぶられます。
人生にとって、夫婦や家族にとって本当に大切と思われることが浮き彫りにされていて、
特に、ストーリーが終わったあと、テーマソングとともに夫婦の25年間のドラマのカットがが次々と流れる場面は、めっちゃ泣けました。



25年か~~~
今の私たちにとっては、あっという間な気がしますが、長いのでしょうか?
結婚生活25年が、長いのか、短いのか、経験のない私にはわかりません。

このドラマでは、「幾歳月」… 長いのです。とっても。
25年を経て、長女を嫁がせた後、夫婦は2人でまた次のの灯台へと転勤していきます。

だけど、私としては
「そこからだよ、人生は」と思ってしまう。
80、90まで生きる時代なのですからね、、、「余生」というには長すぎ、ここからがまた新しいストーリーですからね♪



それともうひとつ、フィクションながら心にとまったこと。

夫婦の長女は、教会で結婚式を挙げます。
今のように、クリスチャンでなくても教会で式を挙げる時代ではなく、
夫婦は、クリスチャンの家に娘を嫁がせたってことですね。

こんな場合、「私たちにはあなたしかいないのに、うちの先祖代々の仏様はどうなるの!?」などなど、、現実ならものすごい反対や、葛藤などなどあるはず。
超絶保守的な燈台守夫婦が、娘をクリスチャンファミリーに嫁ぐことを許し、
しかも夫は貿易会社勤務で、世界を舞台に働く。
まずはカイロへ…

終戦後の、このグローバル感に、胸打たれます。

日本の北から南まで転々としながら生き抜いてきた夫婦だからこそ、
これからは世界を転々としながら生きていく娘夫婦を祝福することができるのだ、、、

ここがツボでした。


娘夫婦への祝福の霧笛で長い長いストーリーは終わり、
さらに、夫婦は次の任地へと向かいます。
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タワークレーン登場

2017-02-22 | クレーンが好き




月曜日。

ついに!
私の大好きなタワークレーンがやってきました!

なんと凛々しく目の前にそびえ立っていることでしょう!
もぉ、たまりません。
こんな近くでタワークレーンの作業を見られる日々が1年間続くのです。
(クビにならなければ)

もう早速作業やってました。








ある時、現場の隅にこのような鉄骨が4本埋まっているのを発見。
これはいったい何のため…?と思っていたら、






実は土曜日に出勤したとき、タワークレーンのマスト(支柱)の組立がここまで進んでいました。
うわ~~~こないだの4本の鉄骨はクレーンの土台だったのか!
…っていうところで、もう既に感動していた私。

これからジブ(アーム)が組み立てられるんだ、見たい!!
と思っていたけど、月曜日に出勤したらもう出来上がっていて、早速作業をしていました。

私はクレーンが組み立てられるところを見たくてたまらなかったので、
組立現場が見られなかったのが残念でたまらず、
家に帰ってからググりまくりました。

主には、大手建設会社のウェブサイト。子供にもわかりやすく解説しているものがたくさんありました。



これなど、初心者向けですごくわかりやすく楽しいよ。

特にクレーンの組立と解体について。
息子Takの父親は、一時、この仕事に携わっていたことがあったので、
私はこのことを聞いて、「へ~~~っっ!」と、その時は感動したのでしたが、
うっすらとした輪郭だけで、ほとんど忘れ去っていました。


ナゼに私はこんなにクレーンが好きなのか!?
自分でもうまく言えなかったけど、ちょっと整理してみた。

子供は恐竜みたいな大きな生き物が好きでしょ。
とにかく、大きいから好き。しかも動く。
そしてモノを作る。
フツー人々は、ビルもタワーも、高いものって好きでしょ。
しかしビルもタワーも被造物であって、クレーンをはじめ、たくさんの重機たちがそれらを作るのだよ。
スカイツリーは、スカイツリーより高いクレーンによって作られたのだよ。
コレ、超重要!!!ヽ(`Δ´)ノ
被造物より、クレーンのほうがエラいっっっ!!
そして、完成したら解体されて、スカイツリーよりも高くそびえていたなんてこと、誰も思い出さない。
解体のドラマも知る人は殆どいない…

建築現場を上から眺めていると、ほんとにいろんな重機が連携して生き物のように動いている。
創造のドラマです。だからわくわくする。


このたびの投稿画像は、facebook用のものを転載したので、イマイチでした。
これからはちゃんと気合を入れて掲載するつもり。
そして、新たなカテゴリー「クレーンが好き」を追加しました。




建築現場が好きとは変わってますね~~……と、笑わば笑え。


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クリスチャンのお祈り

2017-02-19 | 「求道者」ドキュメント



「晩鐘」ミレー Wikipediaより




私はクリスチャンですが、それにしては毎日のお祈りが短かすぎます。
日々慌しく、出勤途中の自転車が、いつも神さまとの会話タイムです。

お祈りとは、神さまとの会話です。
たくさん神さまとの会話の時間をつくると、いくらでも神さまは、すぐ傍で聞いていてくれます。

なので、ぜひ、神さまに毎日たくさんお祈りをしましょう。
神さまは、ほんと~~~に、私達が神さまに向かって語ることを喜ばれます。

…というのは、元をたどれば、実は私の幼児体験なのです。

私は、子どものころも(特に幼稚園時代)、よく「お祈り」してました。
あまりよく覚えてないけど、
「…しませんように」っていうのが多かったなあ。
特に私は、当時胃腸が弱かったのか、よく吐いていたので、吐きそうになったとき
「吐きませんように」ってのが多かった。
でも、それが叶うか叶わないかは五分五分だったかなあ、、、
それでも、子どもの頃、私は神さまにお願いを聞いてもらってる感すごくありました。
神さまにお祈りしても、吐かないと治らないときは吐くんだ…ということもわかっていました。
こう書くとこじつけのようだけど、神さまは、祈り手には、その人にとって最善の結果を与えてくれるのだと、私は実は幼稚園の頃から確信していて、私にとっては、それは「事実」でした。


「神さまにお祈りをする」ということは、祖母たちに教わりました。
父方、母方の祖母とも、仏教徒で、毎日の勤行で仏壇にお経をあげる人でした。

ある時、雛人形を飾っていた時、人形にも心があるんよと、祖母が言いました。
「じゃあ、私のつくったこのお雛さまにも心がある?」と聞いたところ、
「仏さんのところに持っていって、心が入りますようにと、お祈りしたらええ」
と言われました。
私は、幼稚園(小学校だったかも)で作ってきた雛人形(卵の殻に顔を書いて、毛糸の髪の毛をつけて、牛乳ビンに乗せて服を着せたもの)に心を入れたくて、
素直に仏壇に持っていって、「心が入りますように」と、いつも私がお祈りしている神さまにお祈りをしました。
これで、このお人形たちにも心が入ったと、素直に信じていました。


でも、だんだんお祈りをしなくなってきました。
自分勝手なことを祈っても、こんな私の祈りを神さまがきいてくれるわけない。
ちゃんと努力もせず、合格祈るのは気が咎める、
ワルイこといっぱいしてきたのに、病気平癒もムシがよすぎる、、、

宗教に本格的に興味を持った中学生以降は、もう「神頼み」的なお祈りをするのはやめました。
家内安全、商売繁盛、合格祈願…それらを5円や50円のお賽銭でその場限りでお願いするのは、神さまに失礼…なような気がしてきたので、自分自身のことは全くお祈りしなくなりました。
初詣に神社にいったときや、旅行などで訪れた寺社仏閣で手を合わせるときは、いつも世界の平安を祈りました。
「これなら、神のこころに叶っているだろう」


私は、子どもの頃から、宇宙は「神」が創ったと信じていたのですが、
その神さまが、初詣やお寺のお参りや、そのた全世界のいろんなところでの宗教行事で数限りない人々それぞれの祈りをちゃんと聞いて、応えてくれるのか、、、、
そんなワケないだろ。
じゃあ、そこは、それぞれに祀られている神さまの担当なのか!?!?
神さまと仏さまの違いってなんなんだ?
「神」とは「摂理」であって、「法則」であって、まああまねく「愛」ってのもあるかも、、
だから、その法則に乗っ取って生きていれば自然と願いは叶うものだ。
それが、クリスチャンになるまでの、私の「神」についての考え方でした。





私が教会に通うようにって、聖書の「みことば」で、まず心にど~~~ん!と響いたのは、これです。

神は「あなたがたの髪の毛まで一本残らず数えられている」(マタイ福音書10章30節)



マジですか!?
私の知らない自分の髪の毛の数を知っている神さま。
私より私のことを知っているのか( ̄□ ̄;)!!
これだけでもうじゅうぶんなのでした。
私をこの世界に創り出して、あとは「摂理」に基づいて生きろよ…ってことじゃないのか。


じゃあ、やっぱり神さまにお祈りをしよう。
…ってことで、私は、また再び、幼稚園時代のように、ぐだぐだとした自分勝手なお祈りをすることにしました。
これ「お祈り」っていうのか??
お祈りは神さまにお話しする…な感じ。しかしそれを、神さまは必ずすぐ傍で聞いてくれるのです。
そして喜んでくれる。それだけでいいよ私は。

幼稚園の頃の感覚が甦ります。


イエス・キリストの言葉「まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」
(ルカ福音書18章17節)



「子どものように」とは聖書では、純真、無垢というよりも、自力では生きていけない、弱い者という意味合いで語られています。





さて。
キリスト教では、「とりなしの祈り」というのがあります。
自分の周囲で、心や体が弱っている人、病床にある人、困っている人、受験生、、、
これらの人たちを、神さま、どうぞ心にとめて、支えてください…というもの。
私は、教会に通い始めた最初の頃、牧師先生が礼拝の中で、この「とりなしの祈り」をされている最中に涙が止まらなくなりました。
私にとっては全くお会いしたこともない、知らない人たちでしたが、その方たちのことを、牧師先生が、ひとりひとり名前を挙げて、イエス・キリストの名前によって神さまにお祈りするのです。

教会に集う方たちも、それぞれ毎日、個人で「とりなしの祈り」をされてます。

恥ずかしながら私は、とりなしのお祈りをしようにも、咄嗟にその方たちを思い出せないことがとても多く、
「その他全部まとめてお願いします」…と、こんな大雑把に神さまにお祈りするってどぉよ、、、(-_-;)
ですので、今後、必ず手帳に書くことにしました。

Sさんの体調不良が3日以内に治りますように。
Yさんのお母さまの腰の痛みが早く治りますように。
Mさんの受験が良い結果でありますように…などなど。

手帳には、その他にも、今日買わなくてはいけないものを書く。これも併せて決心しました。

先日は、おにぎり用の海苔と、洗濯機の上の電球を買うところまでは覚えていたけど、あと一つが何だったのか、思い出せませんでした。(これを書いている今も思い出せない)
とにかく、こーゆうのはすべて手帳に書く!!
書くだけではなく、毎日手帳を開いて読む!!こうしないと書く意味はないのです。
(あたり前なんですけど、よほどの決意をしないとこれができない)

昨日は、棚を整理していたら、節分用の大豆が出てきた。
節分の10日ほど前に買ったものです。ずっと捜していたものです。
節分には「酢大豆」を作ろうと思っていたのですが、どこに置いたのかさっぱり思い出せず、放置状態でした。まあ、いつか出てくるだろうと諦めていました。
きっとこれからも、加齢とともにこんなことが多くなっていくのだろうなあ、、、


本日は「お祈りのオススメ」でした。
お祈りは、寺社仏閣にいったときだけじゃなく、いつでもどこでも、心に願いが生まれたときに、「わたしを創造した神さま」にお祈りすることオススメします。


私にとっては、「とりなしの祈り」をもっとちゃんとするためと、買い忘れ防止のための、手帳の活用をするという決意表明でもあります。

ではこれから、「酢大豆」を作るとしよう!!



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Takがインフルに罹った

2017-02-18 | 教育ママ日記





息子Takがインフルに罹りました。
まさかのインフル!

昨日朝、Takが「熱ある、だりー、休む」ってことでしたが、微熱だし、
まあ1日休めば復活するハズと思っていたのでありました。
ですので、当然Takを放っといて仕事にいった。
そしたら、勤務中最初のワンクール1時間半の間に、学校から3回も着信履歴が、、、

折り返したところ、Takの隣のクラスがインフル感染者多数で学級閉鎖になり、
Takのクラスも相当ヤバく、授業を中断して、体温測定となった。
Takくんは受診しましたか?…どうでしたか?
…というもの。

私は、たかが微熱と思っていたけど、担任の先生のただならぬ気配に、
「わかりました、なんとかします」と言って、仕事を中断して家に帰り、
Takを連れて内科を受診した…結果、やはりインフルに感染していました(-_-;)

マジ!?
だって、こんなに元気じゃ~~~ん!!

イナビルを投与し、もうこれで大丈夫!と、2人でお昼にうどんを食べに行った。

「こぉやって、平日の学校の時間に母とうどんを食べるのも感慨深いものがあるなあ…」とTakは言う。

…しかし、この間にも母子感染の危機が、、、、( ̄□ ̄;)!!



医師のピアノの生徒さんから、いろいろとアドバイスをいただいたので、
ここに記しておきます。


発症3日間は感染性高い時期である。
高熱が出てるときは脳症のリスクもあるし、マンション住まいであれば、熱下がるまで横でなるだけついてたほうが良い。
潜伏期1~3日(平均2日)であるが、免疫があれば発症しないかもしれない。

家族は濃厚接触の上、ウイルスは20分で喉の粘膜から感染するらしい。

喉を水でこまめに潤しておくのはウイルスも流すし不活化しやすく良い。
マスク着用と2メートル距離あけて、アルコール手指消毒をこまめに手につけて、
共有のドアノブや電話機には触らない。
咳やくしゃみの飛沫感染と接触感染でうつり、空気感染はしない。
発症前日から感染性があるみたいなので、熱が出そうなら早めに休む。


                   

以上。



「濃厚接触」という4字熟語にちょっとビビっ私。
早速消毒用エタノール買ってきた。

20分ごとの水分補給は、職場では毎日やってるし、
ご家庭では、アルコール消毒じゃダメ?


息子Takはは、私が本日仕事で不在のときに、39.7度という記録を達成したらしい。


「桃がたべたい」
「この季節は無理」
「缶詰でいい。それとカスピ海ヨーグルト。」
ってことで、買ってきたけど、国産桃缶1とカスピ海ヨーグルト1で600円はもったいなすぎて、
中国産桃缶にしました。許せ息子。
年度末でカツカツのTAKAMI家。

Takの触ったり食べたりした食器や缶に触ったり、「これが濃厚接触か…」と少々ビビる。


でもきっと私は大丈夫。
コレまでも大丈夫だった。

それより、早く熱下がって、元気になって、期末試験の勉強ちゃんとできますように。



追記:冒頭の画像は、「さぬき一番」の生姜うどん。風邪の特効薬です♪
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