WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

あれから6年

2017-03-11 | よしなしごと
 Keith Emerson "The Land Of Rising Sun" / キース・エマーソン 「日出ずる国へ」




この日のことは、何年経っても忘れられません。今でも言葉になりません。


この年は、私にとっても壮絶でした。「死」について肌身で感じて考える年だったな。



書人、池田秋濤先生が、NAYA-NANYAで「3.11からのメッセージ展」を開催されています。

センセは(私はそうお呼びしてますので、悪しからず)何度も被災地に赴き、被災された方の思いを書にしたり、
「やすらかに」と書かれた湯呑みを、お仏前に…と寄付されたり、
メッセージ展も、各地で催されたり、
絶えることなく、ずっと活動を続けていらっしゃいます。


今回のメッセージ展は、3・11を思い起こすだけでなく、
これから起こる巨大地震に対して精神的、物質的に備える意識を高めるために…という思いもセンセにはあるのではと思います。

以前、高知の小学校~高校、十数校で、このメッセージ展を行った際に集まった生徒たちからの感想文も、今回は同時に展示されています。

高知は、南海地震の際には最大数十メートルの津波が予測されており、県下の生徒達の防災に対する意識も香川と比べて格段に高いようです。
備えもさることながら、現実となったときに人がどう協力して乗り越えていけるのか、これもまた、大きな課題だと思います。
これまでの価値観が覆ったときに、大人も子供も、なにを拠り所にそこから先の人生を進んでいったらいいのか。


3.11の被災地の方たちからのメッセージは、それらのことを伝えてくれます。


ぜひお出かけください。









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毎朝オムライスを作る

2017-03-05 | 教育ママ日記








ある日、息子が、これからお弁当は毎日オムライスがいいと言った。
以来、私は毎朝オムライスを作っている。
もう1ヵ月以上。
「飽きたらいつでも言ってね」と言ってあるのだが、全然飽きてないらしい。

オムライスは、お皿に盛り付けるのは簡単だけど、お弁当箱に入れるのは難しい。
それでも、毎日作っていると、コツを習得するもんだ。
冒頭の画像は高校入学当初のもの。
これでも結構大盛りガッツリなつもりだった。
今やこんなんじゃ全然足りず、ミッフィーの折り畳み容器。
これ便利。





普通は冷蔵庫での保存に使い、使わないときは折り畳んでしまっておく。
しかし、オムライスを入れるときは、この広口からスムーズにフライパンから滑りこませることができる。
そして、折り畳んで高さを低くして蓋をすればお弁当箱サイズでぴったり。

…ところが、毎日作っているうちに、ご飯の量がだんだん増えてきて、
折り畳んだ状態では収まりきらなくなってきた。
そしてついに、今日は蓋が閉まらなくなった。

なので、伸ばしたままで蓋をしましたとさ。







さらに、毎日使うケチャップ、ごま油、バター、レッドペッパー、減るのがめっちゃ早い!!

TAKAMI家のオムライスは、レッドペッパーを入れる。
その量も、日ごとにだんだん増えていっている。
ある時、香川産のマイルドな唐辛子をふりかけたら、「今日のオムライスは辛く、物足りなかった」と言われた。

TAKAMI家のオムライスは辛くなくてはいけない。

ケチャップがあまりにもなくなるのが早いので業務用を買おうかと思うんだけど、
買ったとたんに「オムライスもう飽きた」と言われたらガッカリなので二の足を踏んでいたが、
まだまだ続きそうなので、次は業務用だな。





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「ロバのパン」に遭遇!

2017-03-03 | よしなしごと






毎週木曜日は終日オフ。

最近は、SYOさんと「フロメシ」というのが定例化しとります。

Takが小さかった頃は3人で動物園、ハイキング、虫捕り…などなど、活発だったのであるが、
やはり、子供の成長とともに、夫婦ならずとも「まったり系」となってしまうのですね。
(いや、夫婦でもますます活発化…っていう方もいらっしゃいますが)

さて、今日は「ベッセルおおち」でフロメシ飲み&昼寝…ってことになりました。
道すがら「青木海岸」に立ち寄りました。





7年前に、TakとSYOさんと3人で訪れたときにも、ここに立ち寄りました。
息子Takが砂浜に「お母さん大好き」って書いたんだよ。懐かしいなあ~~~
彼の心の中は今でもあのときと変わってないと素直に信じるよ母は。



7年前の画像。 ビデオカメラもない私は、こうやって息子に文章と画像を遺すのだ。



さて、このあと、「ロバパン」に遭遇しました。海岸沿いに向こうからやってくる!!

こんなとこで出会う!?

車の中からにっこり笑って手を振りまくりましたとも!!
お互いの車を停めて、、、
ホント、お会いできて嬉しいっす!!と、思い切りお伝えしました。
そして、パンを買うより先に、画像、撮らせていただきました。
バックは海だよ\(^o^)/
こんなとこで遭遇ってどぉよ!!

歌詞にある「ロバのおじさん」じゃなく、笑顔のめっちゃ素敵なお兄さんでした\(^o^)/




あ~~ホント、出会えてよかった。
「再会」な気分。

昔と変わらない「蒸しパン」
5種類買いましたが、殆ど息子Takが食べた( ̄□ ̄;)!!
私の口に入ったのは「くるみパン」と「豚まん」のみ。
すごく美味しかった!


「ロバのパン」は、創業1953年。
ピーク時(1960年ころ)には西日本中心に約170台の馬車で引いて販売に回っていた。
現在、正式に本部より承認を受けている代理店は、岐阜県岐阜市、三重県四日市市、高知県高知市、 徳島県阿波市の4店と京都の本部だけとなっている。

…とのことです。
四国ラッキー!!



SYO画伯による「ロバパン」の図



SYOさんのお話しによると、10代の頃に、ロバが引いている「ロバのパン」に何度も出会ったとのこと。
ロバが引く車には、おじさんの他に、販売員?の女子が2人ぐらい乗っていたとか、、
そんな重い車をロバが牽けるの??
いつも翻訳でお世話になっている舟田譲二先生によれば、あれはロバではなく、ホントは馬だったのだとか、、、
ウェブサイトにもそのように記載されてます。
じゃあなんでロバのパン??

私が子供の頃は、もう車になってたけど、ロバパンの曲はずっと変わらず、今も変わらず。

それがいいのですよ~~ ねっっ\(^o^)/







突然ロックやヒップホップになってほしくないよ。
話逸れますが、長い東京生活から懐かしの高松に帰ってきたら高松まつりの盆踊り「一合まいた」がポップス調で、しかもメロディーまで変わっている…って、めっちゃガックリだったもんね。
あり得ん<`ヘ´> やめて~!

ロバパンの歌がロックやヒップホップにアレンジされて流れてきたら、私、もう買いたくないよ。


…とか言いつつ、私はスタンダードの曲をTAKAMIならではのアレンジやってます。
矛盾しとるんちゃう!?

近々、「ALL OF ME 」を、ワルツでディズニー風に、しかもデュエットで歌おうとしてます。
王子さまと侍女ね。
これはこれ。
ロバパンの歌も、トトロも、サザエさんも、LIVEではアレンジしまくります。

話逸れまくりました。sorry。



お兄さんは、ロバパンの歌とともに爽やかに去っていった



さて。この後、「ベッセルおおち」
フロ→飲み→昼寝
全然ゴージャズでもないフツーの日常堪能。
2時間お昼寝しました。













家に帰って、息子Takが塾にいってる間に、こっそり隠しといたロバパンの「豚まん」、レンジでチンして食べた。
すごく美味しかったよ♪

ロバパンの蒸しパンは、表面の皮がはじけて中の具がのぞくように仕上げるのが特徴とのことで、この製法は門外不出の秘伝のベーキングパウダーなのだとか。
今も変わらず、、、

このうたが流れてくるのは、ほんとに稀有で奇跡的です。
ゼヒ、みなさん、駆け足で、チャリで、追いかけましょう!!






ロバパンの袋から検索しました。
「ロバのパン」
特にこのウェブサイトの中で、「ロバのパンの歴史」の中の、日経新聞の記事が感慨深かったです。
分かち合えたら嬉しいです♪♪





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「喜びも悲しみも幾年月」

2017-02-27 | 人生妙なり





昨日はスマホを家に置いてきてしまったので画像がない。

しかし、今年度中、1~2位…という充実のすばらしい1日であった。

☆LIVEにいった、ものすごく良かった

☆「喜びも悲しみも幾年月」を観た 泣いた

☆「さぬ一」でピリ辛つけめんを食べた 超美味しかった

☆ SYOさんが、おようふくを買ってくれた 超嬉しかった

これら、ひとつひとつ感動、ゆっくり記事かきます。
しかし、画像がないので、どうするか( ̄□ ̄;)!! 筆力勝負かヽ(`Δ´)ノ


まずは、「喜びも悲しみも幾年月」(ネタバレあり)

前日、男木島に遠足に行った折、灯台を訪れ、記念館を見学しました。
ここが、この映画のロケ地となっていることは以前からなんとなくは知ってましたが、実際に記念館で資料を見て、「これはゼヒ観てみたい」…ということで、観た次第。

私の生まれる前の昭和。
これは、私の祖母の世代のストーリー。

これを、私自身の中にもしっかりと刻んでおきたいと思いました。観てよかった。
(以下はネタバレ。ヤな方はここまでにしてね)








昭和7年、たった1度のお見合いで速攻結婚した若い夫婦が、その後灯台を転々としていく中、2人の子供を産み、育てながら、戦争、終戦を経験し、長女を嫁がせるまで、昭和32年までの25年間のストーリー。
長男(長女の弟)は高校卒業を目前にして亡くなります。

激動の時代を生きてきた灯台守夫婦のストーリーは、地味ながらも、魂の奥底に響きました。
見合い結婚や、夫唱婦随の日常、平成の今ではもう既に風化してしまっている生活がそこにあり、
日本人としての魂を揺さぶられます。
人生にとって、夫婦や家族にとって本当に大切と思われることが浮き彫りにされていて、
特に、ストーリーが終わったあと、テーマソングとともに夫婦の25年間のドラマのカットがが次々と流れる場面は、めっちゃ泣けました。



25年か~~~
今の私たちにとっては、あっという間な気がしますが、長いのでしょうか?
結婚生活25年が、長いのか、短いのか、経験のない私にはわかりません。

このドラマでは、「幾歳月」… 長いのです。とっても。
25年を経て、長女を嫁がせた後、夫婦は2人でまた次のの灯台へと転勤していきます。

だけど、私としては
「そこからだよ、人生は」と思ってしまう。
80、90まで生きる時代なのですからね、、、「余生」というには長すぎ、ここからがまた新しいストーリーですからね♪



それともうひとつ、フィクションながら心にとまったこと。

夫婦の長女は、教会で結婚式を挙げます。
今のように、クリスチャンでなくても教会で式を挙げる時代ではなく、
夫婦は、クリスチャンの家に娘を嫁がせたってことですね。

こんな場合、「私たちにはあなたしかいないのに、うちの先祖代々の仏様はどうなるの!?」などなど、、現実ならものすごい反対や、葛藤などなどあるはず。
超絶保守的な燈台守夫婦が、娘をクリスチャンファミリーに嫁ぐことを許し、
しかも夫は貿易会社勤務で、世界を舞台に働く。
まずはカイロへ…

終戦後の、このグローバル感に、胸打たれます。

日本の北から南まで転々としながら生き抜いてきた夫婦だからこそ、
これからは世界を転々としながら生きていく娘夫婦を祝福することができるのだ、、、

ここがツボでした。


娘夫婦への祝福の霧笛で長い長いストーリーは終わり、
さらに、夫婦は次の任地へと向かいます。
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タワークレーン登場

2017-02-22 | クレーンが好き




月曜日。

ついに!
私の大好きなタワークレーンがやってきました!

なんと凛々しく目の前にそびえ立っていることでしょう!
もぉ、たまりません。
こんな近くでタワークレーンの作業を見られる日々が1年間続くのです。
(クビにならなければ)

もう早速作業やってました。








ある時、現場の隅にこのような鉄骨が4本埋まっているのを発見。
これはいったい何のため…?と思っていたら、






実は土曜日に出勤したとき、タワークレーンのマスト(支柱)の組立がここまで進んでいました。
うわ~~~こないだの4本の鉄骨はクレーンの土台だったのか!
…っていうところで、もう既に感動していた私。

これからジブ(アーム)が組み立てられるんだ、見たい!!
と思っていたけど、月曜日に出勤したらもう出来上がっていて、早速作業をしていました。

私はクレーンが組み立てられるところを見たくてたまらなかったので、
組立現場が見られなかったのが残念でたまらず、
家に帰ってからググりまくりました。

主には、大手建設会社のウェブサイト。子供にもわかりやすく解説しているものがたくさんありました。



これなど、初心者向けですごくわかりやすく楽しいよ。

特にクレーンの組立と解体について。
息子Takの父親は、一時、この仕事に携わっていたことがあったので、
私はこのことを聞いて、「へ~~~っっ!」と、その時は感動したのでしたが、
うっすらとした輪郭だけで、ほとんど忘れ去っていました。


ナゼに私はこんなにクレーンが好きなのか!?
自分でもうまく言えなかったけど、ちょっと整理してみた。

子供は恐竜みたいな大きな生き物が好きでしょ。
とにかく、大きいから好き。しかも動く。
そしてモノを作る。
フツー人々は、ビルもタワーも、高いものって好きでしょ。
しかしビルもタワーも被造物であって、クレーンをはじめ、たくさんの重機たちがそれらを作るのだよ。
スカイツリーは、スカイツリーより高いクレーンによって作られたのだよ。
コレ、超重要!!!ヽ(`Δ´)ノ
被造物より、クレーンのほうがエラいっっっ!!
そして、完成したら解体されて、スカイツリーよりも高くそびえていたなんてこと、誰も思い出さない。
解体のドラマも知る人は殆どいない…

建築現場を上から眺めていると、ほんとにいろんな重機が連携して生き物のように動いている。
創造のドラマです。だからわくわくする。


このたびの投稿画像は、facebook用のものを転載したので、イマイチでした。
これからはちゃんと気合を入れて掲載するつもり。
そして、新たなカテゴリー「クレーンが好き」を追加しました。




建築現場が好きとは変わってますね~~……と、笑わば笑え。


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クリスチャンのお祈り

2017-02-19 | 「求道者」ドキュメント



「晩鐘」ミレー Wikipediaより




私はクリスチャンですが、それにしては毎日のお祈りが短かすぎます。
日々慌しく、出勤途中の自転車が、いつも神さまとの会話タイムです。

お祈りとは、神さまとの会話です。
たくさん神さまとの会話の時間をつくると、いくらでも神さまは、すぐ傍で聞いていてくれます。

なので、ぜひ、神さまに毎日たくさんお祈りをしましょう。
神さまは、ほんと~~~に、私達が神さまに向かって語ることを喜ばれます。

…というのは、元をたどれば、実は私の幼児体験なのです。

私は、子どものころも(特に幼稚園時代)、よく「お祈り」してました。
あまりよく覚えてないけど、
「…しませんように」っていうのが多かったなあ。
特に私は、当時胃腸が弱かったのか、よく吐いていたので、吐きそうになったとき
「吐きませんように」ってのが多かった。
でも、それが叶うか叶わないかは五分五分だったかなあ、、、
それでも、子どもの頃、私は神さまにお願いを聞いてもらってる感すごくありました。
神さまにお祈りしても、吐かないと治らないときは吐くんだ…ということもわかっていました。
こう書くとこじつけのようだけど、神さまは、祈り手には、その人にとって最善の結果を与えてくれるのだと、私は実は幼稚園の頃から確信していて、私にとっては、それは「事実」でした。


「神さまにお祈りをする」ということは、祖母たちに教わりました。
父方、母方の祖母とも、仏教徒で、毎日の勤行で仏壇にお経をあげる人でした。

ある時、雛人形を飾っていた時、人形にも心があるんよと、祖母が言いました。
「じゃあ、私のつくったこのお雛さまにも心がある?」と聞いたところ、
「仏さんのところに持っていって、心が入りますようにと、お祈りしたらええ」
と言われました。
私は、幼稚園(小学校だったかも)で作ってきた雛人形(卵の殻に顔を書いて、毛糸の髪の毛をつけて、牛乳ビンに乗せて服を着せたもの)に心を入れたくて、
素直に仏壇に持っていって、「心が入りますように」と、いつも私がお祈りしている神さまにお祈りをしました。
これで、このお人形たちにも心が入ったと、素直に信じていました。


でも、だんだんお祈りをしなくなってきました。
自分勝手なことを祈っても、こんな私の祈りを神さまがきいてくれるわけない。
ちゃんと努力もせず、合格祈るのは気が咎める、
ワルイこといっぱいしてきたのに、病気平癒もムシがよすぎる、、、

宗教に本格的に興味を持った中学生以降は、もう「神頼み」的なお祈りをするのはやめました。
家内安全、商売繁盛、合格祈願…それらを5円や50円のお賽銭でその場限りでお願いするのは、神さまに失礼…なような気がしてきたので、自分自身のことは全くお祈りしなくなりました。
初詣に神社にいったときや、旅行などで訪れた寺社仏閣で手を合わせるときは、いつも世界の平安を祈りました。
「これなら、神のこころに叶っているだろう」


私は、子どもの頃から、宇宙は「神」が創ったと信じていたのですが、
その神さまが、初詣やお寺のお参りや、そのた全世界のいろんなところでの宗教行事で数限りない人々それぞれの祈りをちゃんと聞いて、応えてくれるのか、、、、
そんなワケないだろ。
じゃあ、そこは、それぞれに祀られている神さまの担当なのか!?!?
神さまと仏さまの違いってなんなんだ?
「神」とは「摂理」であって、「法則」であって、まああまねく「愛」ってのもあるかも、、
だから、その法則に乗っ取って生きていれば自然と願いは叶うものだ。
それが、クリスチャンになるまでの、私の「神」についての考え方でした。





私が教会に通うようにって、聖書の「みことば」で、まず心にど~~~ん!と響いたのは、これです。

神は「あなたがたの髪の毛まで一本残らず数えられている」(マタイ福音書10章30節)



マジですか!?
私の知らない自分の髪の毛の数を知っている神さま。
私より私のことを知っているのか( ̄□ ̄;)!!
これだけでもうじゅうぶんなのでした。
私をこの世界に創り出して、あとは「摂理」に基づいて生きろよ…ってことじゃないのか。


じゃあ、やっぱり神さまにお祈りをしよう。
…ってことで、私は、また再び、幼稚園時代のように、ぐだぐだとした自分勝手なお祈りをすることにしました。
これ「お祈り」っていうのか??
お祈りは神さまにお話しする…な感じ。しかしそれを、神さまは必ずすぐ傍で聞いてくれるのです。
そして喜んでくれる。それだけでいいよ私は。

幼稚園の頃の感覚が甦ります。


イエス・キリストの言葉「まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」
(ルカ福音書18章17節)



「子どものように」とは聖書では、純真、無垢というよりも、自力では生きていけない、弱い者という意味合いで語られています。





さて。
キリスト教では、「とりなしの祈り」というのがあります。
自分の周囲で、心や体が弱っている人、病床にある人、困っている人、受験生、、、
これらの人たちを、神さま、どうぞ心にとめて、支えてください…というもの。
私は、教会に通い始めた最初の頃、牧師先生が礼拝の中で、この「とりなしの祈り」をされている最中に涙が止まらなくなりました。
私にとっては全くお会いしたこともない、知らない人たちでしたが、その方たちのことを、牧師先生が、ひとりひとり名前を挙げて、イエス・キリストの名前によって神さまにお祈りするのです。

教会に集う方たちも、それぞれ毎日、個人で「とりなしの祈り」をされてます。

恥ずかしながら私は、とりなしのお祈りをしようにも、咄嗟にその方たちを思い出せないことがとても多く、
「その他全部まとめてお願いします」…と、こんな大雑把に神さまにお祈りするってどぉよ、、、(-_-;)
ですので、今後、必ず手帳に書くことにしました。

Sさんの体調不良が3日以内に治りますように。
Yさんのお母さまの腰の痛みが早く治りますように。
Mさんの受験が良い結果でありますように…などなど。

手帳には、その他にも、今日買わなくてはいけないものを書く。これも併せて決心しました。

先日は、おにぎり用の海苔と、洗濯機の上の電球を買うところまでは覚えていたけど、あと一つが何だったのか、思い出せませんでした。(これを書いている今も思い出せない)
とにかく、こーゆうのはすべて手帳に書く!!
書くだけではなく、毎日手帳を開いて読む!!こうしないと書く意味はないのです。
(あたり前なんですけど、よほどの決意をしないとこれができない)

昨日は、棚を整理していたら、節分用の大豆が出てきた。
節分の10日ほど前に買ったものです。ずっと捜していたものです。
節分には「酢大豆」を作ろうと思っていたのですが、どこに置いたのかさっぱり思い出せず、放置状態でした。まあ、いつか出てくるだろうと諦めていました。
きっとこれからも、加齢とともにこんなことが多くなっていくのだろうなあ、、、


本日は「お祈りのオススメ」でした。
お祈りは、寺社仏閣にいったときだけじゃなく、いつでもどこでも、心に願いが生まれたときに、「わたしを創造した神さま」にお祈りすることオススメします。


私にとっては、「とりなしの祈り」をもっとちゃんとするためと、買い忘れ防止のための、手帳の活用をするという決意表明でもあります。

ではこれから、「酢大豆」を作るとしよう!!



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Takがインフルに罹った

2017-02-18 | 教育ママ日記





息子Takがインフルに罹りました。
まさかのインフル!

昨日朝、Takが「熱ある、だりー、休む」ってことでしたが、微熱だし、
まあ1日休めば復活するハズと思っていたのでありました。
ですので、当然Takを放っといて仕事にいった。
そしたら、勤務中最初のワンクール1時間半の間に、学校から3回も着信履歴が、、、

折り返したところ、Takの隣のクラスがインフル感染者多数で学級閉鎖になり、
Takのクラスも相当ヤバく、授業を中断して、体温測定となった。
Takくんは受診しましたか?…どうでしたか?
…というもの。

私は、たかが微熱と思っていたけど、担任の先生のただならぬ気配に、
「わかりました、なんとかします」と言って、仕事を中断して家に帰り、
Takを連れて内科を受診した…結果、やはりインフルに感染していました(-_-;)

マジ!?
だって、こんなに元気じゃ~~~ん!!

イナビルを投与し、もうこれで大丈夫!と、2人でお昼にうどんを食べに行った。

「こぉやって、平日の学校の時間に母とうどんを食べるのも感慨深いものがあるなあ…」とTakは言う。

…しかし、この間にも母子感染の危機が、、、、( ̄□ ̄;)!!



医師のピアノの生徒さんから、いろいろとアドバイスをいただいたので、
ここに記しておきます。


発症3日間は感染性高い時期である。
高熱が出てるときは脳症のリスクもあるし、マンション住まいであれば、熱下がるまで横でなるだけついてたほうが良い。
潜伏期1~3日(平均2日)であるが、免疫があれば発症しないかもしれない。

家族は濃厚接触の上、ウイルスは20分で喉の粘膜から感染するらしい。

喉を水でこまめに潤しておくのはウイルスも流すし不活化しやすく良い。
マスク着用と2メートル距離あけて、アルコール手指消毒をこまめに手につけて、
共有のドアノブや電話機には触らない。
咳やくしゃみの飛沫感染と接触感染でうつり、空気感染はしない。
発症前日から感染性があるみたいなので、熱が出そうなら早めに休む。


                   

以上。



「濃厚接触」という4字熟語にちょっとビビっ私。
早速消毒用エタノール買ってきた。

20分ごとの水分補給は、職場では毎日やってるし、
ご家庭では、アルコール消毒じゃダメ?


息子Takはは、私が本日仕事で不在のときに、39.7度という記録を達成したらしい。


「桃がたべたい」
「この季節は無理」
「缶詰でいい。それとカスピ海ヨーグルト。」
ってことで、買ってきたけど、国産桃缶1とカスピ海ヨーグルト1で600円はもったいなすぎて、
中国産桃缶にしました。許せ息子。
年度末でカツカツのTAKAMI家。

Takの触ったり食べたりした食器や缶に触ったり、「これが濃厚接触か…」と少々ビビる。


でもきっと私は大丈夫。
コレまでも大丈夫だった。

それより、早く熱下がって、元気になって、期末試験の勉強ちゃんとできますように。



追記:冒頭の画像は、「さぬき一番」の生姜うどん。風邪の特効薬です♪
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男木島水仙ツアー3 虫虫&デザート編

2017-02-14 | アーティスト魂






食事が終わって、体も心もひたひた感満載!
オーナー(女性)の食材のお話しを伺うのはほんとに興味深く楽しかったけど、
ここにもう1人、この築101年の古民家の改築を一手に引き受けていらっしゃるモリシタさん(男性)という方も同席されていて、
彼からは、家の改築に関するお話をたっぷりお聞かせいただきました。
松明にする木は、油の成分がたくさん含まれてること。だから陽にかざすと透き通って見えるとか。
いろんな木のこと、改築のこと伺いました。
私たちがランチをいただいた部屋は吹き抜けになっていますが、2Fにはゲスト用ベッドルームがあるとのことで、みんなでどやどやと見学もさせていただきました。



このベッドルームから下のダイニングを見下ろせる



薪ストーヴの暖かい空気が上がっていくので、とても暖かいです




2Fベッドルームから見下ろしたところ。きよぴーとオーナーさんが語ってる模様(^_^;)

これら、すべて建築はモリシタさん



いんや~~次回は虫虫合宿だな!!

私たちが2Fを見学してる間、マイペースで飄々とランチを食べているきよぴー。

さて。きよぴーにお鉢が回ってきました。
オーナー「おにーちゃんの好きなことはなに?」
きよぴー「う~~ん…」
TAKAMI 「うーんじゃないでしょ、ここは即答やろ!!」

虫だろ虫!!虫虫虫虫虫ヽ(^o^)丿

さあ、ここで虫話炸裂!

なんと、建築名人モリシタさんは、虫名人でもあったのだ。
なんというご縁でしょうか!

モリシタさんは、カマキリやヤブキリにお箸でランチのワカメをあげている画像や、
カマキリが卵を産んでいるところの画像…などなど超レアな画像をたくさん見せてくださいました。
男木島は虫の宝庫でもあるのですね。


そして、〆のデザートタイム。

黒米の甘酒、豆乳入り
甘柿の干し柿
くわの実
柚子とはちみつをミキサーで混ぜて乾燥させたゼリー

冒頭の画像ですが、もいちどここに置きます。






甘酒は、ほんのりお米の甘さだけで、体がすごく喜んで吸収していくのがわかります。
こんなふうに書くと、TAKAMIの誇張表現だろう…と言われそうだけど、
みんな同感だったもんね。

これまで飲んだことのある甘酒って、やたら甘くて、酒にしてはアルコール分低すぎだし、殆ど魅力感じなかった、あれは何だったんだ!?
そして、「甘酒」といえば、生姜だった。
ここでは、柚子はちみつが少しお椀の底に敷かれていました。
少しかき混ぜていただくのですが、最後の一口で、柚子はちみつの香りと甘さがふんわりと口の中に広がります。

このアート感、、、、ほんとにほんとに感動しました。

3種のお菓子(果物)は、どれも命の力がすごく強いと感じました。
デザートといえば、ケーキとコーヒー。バターと砂糖…な世界が覆る。
デザートだけじゃなく、ランチの野菜もそうだったんだけど、「実」って特に…なのかな。
男木島の自然の中で育った果物の持つ生命力なのだろうな。
その生命力のとても強い植物たちは、人の体の中で働いて、人を変える力がある…と感じました。

健康に?
…きっとそれだけじゃなく、人の思考や感性も変える力があるのだと思います。
私、変えられたいなあ、、、



閑話休題。

ここ男木島は「猫島」なのです。
大勢の方たちが猫さんとの触れ合いを求めてやってきているとのこと。
男木島の猫たちは、虚勢手術を受け、耳を「さくらカット」しています。

この日は暖かかったとはいえ、2月はまだまだ寒いので、猫たちはあまり現れません。
それでも猫さんとの触れ合いを求めて来ているグループはかなりいらした模様。
私たちも、乗船までの時間、猫や、そのた海の生き物を探して散歩してみました。

海辺で、5、6匹の猫たちに出会いました。
画像ナシです。きよぴーのかーちゃんにお任せします。



お天気にも恵まれて、素晴らしかった真冬の男木島をあとに、「めおん」で高松港へ…

なんと、高松港に着いたら雪がちらついていました。寒っっっ!!


港で解散後、きよぴーとかーちゃんと私で、さぬき映画祭の「カンカンSUN」という作品を観ました。
瀬戸内海と讃岐平野を舞台とした作品。
主人公はヨーロッパに留学して、あらゆるピアノコンクールに出場し、受賞している讃岐出身の女の子。
その主人公が、自分の音楽の方向性に疑問を感じ、故郷に帰ってきて、そこで、サヌカイト奏者、小松玲子さんに出会い(なんとご本人賛助出演!)、共演することで、これからの方向性を掴み取るというもの。
また、同じ音楽家の母との確執、和解…など、ミュージシャンの視点からはとても感慨深いものがありました。
…が、なによりも、讃岐平野の、のどかで、穏やかな自然の描写がすごくよかったです。

男木島を堪能したあとで、タイムリーなこの映像と音楽が、ゆっくりと、じわじわと、心に染み渡りました。
この日の締めくくりとして、最高。
ほんとにほんとに、いい1日だったな~~~~!!


奇跡が重なりあったような1日でした。神さま、ありがとう♪


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男木島水仙ツアー2 男木島の食編

2017-02-13 | 美味礼讃






虫虫女子会一行は、朝8時発の「めおん」に乗りました。
(女子会といっても、男子成人1名、少年1名を含む)
8時40分、男木港到着。
そこからゆっくりと、虫や、鳥…など生き物を探しながら歩いて、男木島一周。

そしてちょうど、お昼前。
これまた、楽しみにしていたランチタイムは「ドリマの上」





ここは、先にも書いたように、SYOさんと訪れた前回の瀬戸芸でランチしたところです。
記録をみたら、前回は3月24日でした。
何の計画もなく、たまたま訪れたのでしたが、男木島で採れた食材だけを使った、ここでしか味わえない、とても体に贅沢なランチでした。
さらにオーナーさんが男木島の食文化について、すごく詳しくお話ししてくださり、感動のひとときだったのです。


そして、今回も、彩り豊かな、採れたての野菜を贅沢に使った、
言葉に書きつくせない感動のランチタイムでした。(冒頭の画像)

「ドリマの上」は、築101年の古民家を改造した「体験古民家宿」とのことですが、ランチのみもOK。
冬場は予約のみ受付とのことです。

薪ストーブのある個室貸切状態。
…というよりも、オーナーのお宅にお招きいただいた感満載!
熱いハーブティーをセルフでいただいて、くつろいでいるうちに、食事が運ばれてきて、
オーナーのさんが、食材のひとつひとつを、詳しく解説してくださいます。


伺ってると、もう、男木島そのものの、生命力の強さをどどどぉぉぉ~~っっ!!と感じます。

いやいや、それよりまず、とにかく、美味しい!!!
素材そのものの味がものすごく濃くて甘いです。朝採れたての野菜を僅かな天然の調味料で味付けしただけのものなのに、すごいのです。
「もったいない」
…と思いました。ガツガツと食べるのがもったいない、
しっかり味わって食べなくてはもったいない、
こんなにきれいに作品のように盛り付けしていただいたものを丁寧にいただかなくてはもったいない、、、

男木島で採れた食材の生命力の強さについて、オーナーさんが説明してくださいます。










虫虫女子会総書記!? 「きよぴーのかーちゃん」がすべての料理と食材についてメモしてくださいました\(^o^)/
私はこれをもとに、それぞれの食材について解説しようと思ったのだけど、
このメモがあまりにも素晴らしいのでそのまま掲載させていただきました。



里芋はビタミン満載。白菜の外葉は、中身を護る働きをするので、ヒトの体の中でも同じように働く。
外葉は捨てずに、いただきましょう。












男木島の野菜ほんとうに生命力が強く、大根も、なかなか抜けない。
本来野菜の持つ野生の生命力とはすごいものだとか。
人が手をかけて栽培したものとは比べ物にならないそうです。
男木島では春にはアケビの花が咲き、秋には実がたわわに実るそうです。アケビの栄養の成分はスゴイことが着目され、人工的に栽培しても、自然に実をつけるアケビには遠く及ばないとのこと。





黒米(玄米)にカリーが添えられています。これだけでも、もうすごいんです。脇役のようなのですけど、、、
カリーというと、本来はすごく主張するもの…だけど、この控えのポジションで、ご飯にお新香やふりかけより、もっと静かに地味に乗っかってるカリー。


私は、もぉ、この日のランチに関しては、書いて表現すること、放棄!であります。

とにかく、いただきながら、胃が…体が無言で吸収しているのが感じられる。
私が感動で言葉もなく、無言で食べるのと連動してます。

お味噌汁はおかわり、いただきました。
これまで味わったことのない、麹が主張しまくっているものでした。
これだけ単独でいただいたら、「うぇ~~っ!!これがお味噌汁?」って思うんだろうけど、カリーにしても、このすべての調和があまりにもスゴすぎてアートです。

表現できない自分がもどかしい、、、、


ナゼに、こんなに完成形なのか、、、、、、、


前編、後編で終わる予定だったけど、まだ次があります。「虫虫」&「デザート」です。










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男木島水仙ツアー1 遠足編

2017-02-13 | 光と風と旅






「虫虫女子会、男木島水仙ツアー」(職場の虫が大好き軍団)

高松市「男木島」は、高松港から船で40分。「猫島」であるとともに、2月は水仙の季節。
群生する水仙…いつか見にいきたいと思って、やっと念願叶いました!!

なんといってもこの季節、島ですから海風強く、とにかく寒いのは覚悟。
何日も前から週間天気予報をチェックしまくり、
晴れもしかしたら雪…みたいな予報の中、、、
諸先輩方に、防寒対策について綿密に伺い、万全の策で臨みました\(^o^)/

カイロを貼るのは、腰、太もも、つま先。
マフラーで胸元を防御。
耳まで隠れる帽子を被る。

こうして、企画したときから何週間もの間、わくわくしながらこの日を待つ♪
遠足前の小学生さながら…ですね(^_^;)
瀬戸芸でしか訪れたことのない私にとって、冬の男木島は、初めて。



いざ、当日。
よっしゃ~~!!と、船に乗り、現地に乗り込んだのですが…
拍子抜けするほどお天気よかった!!




  

行きの船からの瀬戸内海。西側と東側。






男木島に上陸して、まずは島のマップを入手しようと港の「交流館」に行ったら、そこでこの日のランチでお世話になる「ドリマの上」のオーナーさんにお会いしました。
私から、お声かけしました…が、彼女は、私たち(昨年の瀬戸芸で訪れたSYOさんと私)のことを、見たとたん、思い出して下さったとのことで、とても喜んでくださいました。
瀬戸芸開催期間、何千人ものお客さまをおもてなしされた中で、
私たちは、それほどインパクトのあるお客でもなかっただろうと思うのだけど、
ちゃんと覚えていてくださってるというのが、さすがプロ!!…というか、
オーナーさん、タダモノじゃありません。
私個人的には、もぉここでテンションあがりまくりでした\(^o^)/





男木交流館




…この件に関しては、後編でじっくりと書きます。
前編は、遠足。後編は、男木島の食。


さて。遠足編すすめます。










石垣の狭い路地を抜けて海の見える坂道をの途中、コレって防風芒? 
あまりにも巨大!!
人がいないと巨大さが伝わらないので、虫博士きよぴーに立っていただきました。


少しずつ道端に水仙が現れてきました。
画像はないけど、八重のものもあって、可憐でしかも強い!





島の西側から、灯台を目指して歩きます。
朝なので、日陰が多いですが、風はあまりなく、防寒万全対策のため、全く寒さは感じません。
時折、スマホで画像を撮るとき、手袋を外すと、手がめっちゃ冷たいけどね!






いよいよ灯台に到着!

さすがに、風が強くて寒い!! 
灯台の資料館は、この日、開いていました。
この季節は土日でも事前連絡がなければ開館しないと聞いていたのに、めっちゃラッキ~~!!

この灯台は、木下惠介(原作・脚本・監督)の、映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地となった場所。
ここを訪れたら、もぉ、絶対観たくなるよ!次のオフには観ることにする!
SYOさんは観たことあるんだって。なので、きっと感慨もひとしおだったことでしょぉ♪





そして、資料館の中に映画の主題歌の楽譜が載っている新聞記事が展示されていたので、当然、歌ってみました。
私がメロディーと歌詞を知ってたのは、最初の4小節のみ。
この譜面、コードもあって、しかもコーラスになってるじゃないの!!
ゼヒとも、春になったら再開する中央公園ランチセッションでやりたい!!

閉館していたら、灯台は寒いので素通りするとこだったのに、充実のひとときとなりました\(^o^)/








さて、ここから水仙郷へ歩みを進めます。
これまで道端にかわいい花が風に揺れながら咲いていたのが、一気に水仙に埋もれる、、、












あ~~~ホントに、来てよかった~~!!
この季節限定。


そして、水仙だけではありません。









男木島の自然は、ワイルドでいて、可憐。

帰りは、島の東側を歩きました。猪が掘った穴をいくつも発見。
島の農業も、猪対策に苦慮していると伺っています。
こんなに猪の爪あとを見ながら歩いていると、「もののけ姫」が観たくなってきました。

よっしゃ、次のオフには、これも観ることにする。



虫虫女子会ご一行さまは、お腹をすかせて、これから「ドリマの上」に向かいます…






男木からの五剣山と屋島







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秋濤センセの展覧会いってきた♪

2017-01-30 | アーティスト魂






今日は、お友達で書人の池田秋濤先生の展覧会に行ってきました。

これまでにも何度も拙ブログに登場してますので、ご紹介は割愛させていただきます。
展覧会の詳しい内容も割愛。

本日の記事は、畏れながら「盟友秋濤センセとの久々の再会」であります\(^o^)/
なので、展覧会のご紹介、でなく、私が個人的に楽しかったり、好きだった作品をご紹介させていただきます。






「レガロビズ」という、初めての場所。
築80年の米蔵をリノベーションしたというカフェ。
この場所と秋濤センセの作品は、相性抜群…と思いました。

ゆったりとして、ホールのように天井が高く、思わず歌いたくなるような空間。
(だけど、やっぱりNAYA-NANYAにはかなわないけどね)







まずは、コレ。

いつぞや、face book に、「この石に何を書こうか…」ってことで、みなさまからのコピーを募集されていましたね~~
お友達のみなさまは、こぞって応募?…コメントされてましたが、、、

わしのいしはかわらん

これを凌ぐ言葉があるでしょぉか!?!?
やっぱ、秋濤センセ、サイコー!!

まずはこれが目にとまりましたとも\(^o^)/
心の底から大笑いしました♪♪




こんなふうに、足元にぶっきら棒に(ぶっきら石?)展示されてます。








次に気に入ったのはコレ!

うまい
ものっそうまい
がいにうまい


原級、比較級 最上級…ですね♪
これに何を作って入れようか…♪♪と、わくわくします。





これは、SYOさんによく言われる私(^_^;)


うどん県人以外の方のために
「がいに」とは「めっちゃ」
「がいげに」とは「恐そうに」「強情そうに」という意味で、「がいに」とちょっとニュアンス違います。


さて、次はお皿。
お皿は、テーブルの上にいろんなメッセージのがいっぱい並んでいました。
コーヒーのソーサーなので、カップを手にとると、このメッセージが現れるのです。





「ゆっくりして」とか「いらっしゃい」のような、くつろいでね♪みたいな和むメッセージが大半なんだけど、
なんでコレ?

神様 仏様に そなん 気安くものを頼むな


この、「そなん」(そんなに)が入っただけで、讃岐弁。ほっこりと和みます。



他にも、「懐かしいのぅ あの宇高連絡船 瀬戸大橋は早いけど」ってのもあったな。
コーヒーカップを手にとったら、いきなりこんな具体的なメッセージが出てきて、
話題も弾むことでしょう(*^_^*)



さて、最後はコレです。





べろんべろん、ぐでんぐでん、、、
一升瓶のラベルがずらりと並んでいます。
こんなラベルのお酒が並んでいたら、売れるやろな~~!!
秋濤センセは、お酒の味を書で表現される方です。 



でっ、私としては、前出の、砥部焼きの3段重ね、すごく欲しい、買いたい!
…しかし、超ビンボー、カツカツな今の私にはもちろん買えません。
いつかきっと、、、と思っとります。(それまでに売れたらまた作ってもらう(^_^;) )

書は、飾るものでなく、使うもの…と私は思っています。
メッセージを伝えるツールです。
だからね、以前私も、センセに、自分のお小遣いの範囲で、以前、こんなん書いて貰いました。
レッスン室の壁に貼るためにね。
こんなに素敵な讃岐弁の「注意書き」♪ 
(うちのダイニングチェアー、ものっそ重いんです)




椅子は手で持ち上げてね 床に傷ができて痛がってるから



音楽も同じ。生活とともにあるもの。
そんなことで、秋濤センセとは、盟友関係なのであります♪♪♪
    


    
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クレーンが好き♪

2017-01-29 | クレーンが好き







私の職場の目の前に突如建設工事現場が出現しました。

年末にビルの解体工事をやっていて、興味津々でした。
あっという間に更地になり、(といっても、それなりに時間か経過していたのだろうけど、最初は気にとめてなかった)そして、年明け。
今度は建設工事が始まりました。
キャタピラ付きの巨大なクレーンが、狭い敷地の中にある日突然やってきました。


実は私、20代の頃からクレーンが大好きなのです。
かなり前に一度拙ブログに書いたことあります。

私がクレーンに目覚めた?のは、東京都国分寺市の駅前の雑居ビルに住んでいた頃、
国分寺の駅ビルの建設工事が始まり、大きなタワークレーンが3基、お出ましになりました。
彼らの働きを間近に見たときからです。

クレーンの斜めっているアームに、太いワイヤーが張られて、それにはどれほどの力がかかっているのだろう… と思うと、そのテンションの高さにゾクゾクしまくりました。
ビルやタワーのような、まっすぐな建物は重力的に?安定しているけれど、
橋のアールや、競技場の屋根や、クレーン、、、のような、斜めっているものが、どんな力で支えられているのかと思うと、ゾクゾク、わくわくするのであります。

理系は超苦手で、あまりこのことは力学として深く考えたくないけど、
「テンション」という点では、ミュージシャンTAKAMIとしては、共感する。
クレーンに共感ってなによ、、、(-_-;)


まあそれはさておき、とにかく、職場の目の前に建築現場が出現して、TAKAMIとしてもテンション上がりまくり!
職場の休憩室の窓から全貌が見えるのです。
キャタピラ付きの、どっしりとした大きなクレーン、ドリルも付いている。

なんか、四隅にドリルで穴を開けているらしい。
四隅以外もやってる模様。
「それは、杭打ちの作業」と、いろんな方にFace bookで教えていただいた。

その脇では、ショベルカーがどろどろとしたなにやら混ぜている。






ある日、隅の穴に、電信柱のように長い管のようなものが地中深くに埋められていくところを目撃しました。
紙パックのジュースの穴にストローを差し込む感じ。
ストローは、ぐんぐん潜っていって、その突端が穴の差込口にいったんひっかかります。
そこで、2本目のストローとジョイントする。これは手作業。3本目、4本目と、どんどん繋がれて、地下深くに潜っていくのです。
いったいどこまで潜るのか、、、

ビルの基礎工事のことなんか、これまで考えたこともなかった。

新年になってから、工事が始まって、1ヵ月近くが経った。
そして、大活躍していたキャタピラのドリル付きクレーン(誰か正式名称おしえて~~)が
本日、撤去されるらしい、、






青いクレーンが突如お出ましになり、また今日から新しい作業が始まるのかな、、と思いきや、
ドリル付きクレーンが、解体されていく、、、
逞しく頼もしかったアームが(アームの正式名称もおしえて~~)キャタピラから取り外されて、地面に横たわって鎮まっている、、、

1ヵ月あまり、活躍しまくっていたクレーンが、これにて去っていく。
しかし、傍目からは、何の功績も目には見えない。
工事開始から1ヵ月近く経っても、まだ地上にはなにもなく、しかし、地面の下では凄いことが出来上がったのだなあ、、、

重機のことばかり追ってきたけど、携わる人たちも、次々と入れ替わっていくのだろう。
先日の「ストローを差し込む」作業を見入っていた折、
クレーンやそれに繋がれた材料を操る人は、10階から見下ろすととても小さく、虫のように見えるけど、
でも、彼らはとても手際よく、巧みで、見とれてしまいました。

ここに新しく建つビルにどれだけの人が関わっているのだろう。

ホテルになると聞いています。

容れものができたら、その次は、そこで働く人、訪れる人…

向かいのビルの10階から見下ろしたら、箱庭のように狭く感じるこの土地で、限りないストーリーが今も、これからも展開していくのだなあ、、、、と、ロマンを感じまくります。

建築に携わっている人は、コレがたまらなく嬉しく幸せなんだろうな。
自分がこのプロジェクトに関わっていることが。


ほんと、毎日わくわくするので、これからも時々進捗状況、アップさせていただきます♪
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「サンクゼール」の伝道

2017-01-22 | 「求道者」ドキュメント





私は4年ほど前からクリスチャンなので、たまにはクリスチャンの伝道について書かせていただきます。

早くこの記事を書きたくて、詳細な時系列や、一般の方にはあまり関係ないと思うころは省略しています。


先日、職場の友人が、私に一冊の、ノートのような絵本を下さいました。
「りんごジャムの奇跡」
高松の「ゆめタウン」というショッピングモール内にある「サンクゼール」という、自社製のジャムやパスタソース、ワイン、ジェラート…などなどのお店に
「ご自由にお持ちください」と太っ腹で置いてあったそうです。

絵本の内容は、「サンクゼール」の会社の歴史と、ファミリーが次々と洗礼を受け、クリスチャンになっていく、チャペル設立の歴史が同時進行で展開していくもの。
また、見開きに1句ずつ、聖書のみことばも掲載されています。


要約すると、こんな感じ。

現代表、そしてチャペルの長老である「良三さん」は、1950年生まれ。
スキーが大好きで、20代で、「まゆみさん」と結婚して、長野でペンション経営を始めましたが、家族でのペンション経営は、あまりにも忙しく、子供の世話をしながらお客さまの対応をするのは本当に過酷で大変でした。
そんな中でも、まゆみさんは、近くの農園で売られている果物を買って大変美味しいジャムを作り、それがお客さまの間で大評判になりました。
(これが現在の「サンクゼール」の原点になっている模様)

家庭的にも大変な紆余曲折を経て、二人はペンションを廃業して、農園作りを始めました。
きっかけはフランスの田舎への旅行。
広いりんご畑、そこで放牧されている牛たち、シードルや、カルヴァドス(りんごのブランデー)の工場、レストランで食事をする幸せな老夫婦…

これらを見たご夫婦は、長野でもこの素晴らしい世界を実現しようと、多額の借り入れをして、農園にジャム工場やワイナリーを作りました。
しかし、借金の返済に行き詰まり、夫婦は窮地に陥り、良三さんは不眠になってしまいました。うつ病…だったのかもしれません。








その頃、まゆみさんは教会に通っていて、心が弱っている良三さんを教会に誘いました。
教会では、高齢の方や、体の不自由な方たちが、とても優しく、良三さんのためにお祈りをしてくれました。

そこで、良三さんは、神さま…イエス・キリストに出会いました。
心砕かれた良三社長は、社員を集めて心から謝罪をし、これからも協力してほしいと願ったところ、社員たちは、これまで以上に頑張って働いてくれたとのこと。

まゆみさん、良三さんは洗礼を受けてクリスチャンになり、さらに、神学校を卒業、牧師・長老となります。
息子さんたちも次々と受洗。
さらに「サンクゼール・チャペル」を設立し、社内にて、聖書の学びを開始。

「サンクゼール」商品は、次々とモンドセレクション金賞受賞。

現在、サンクゼールは、約90店舗出店し、サンクゼール・チャペルにて、100名以上の方が受洗されたとのこと。




サンクゼール  高松ゆめタウン店





いかがでしょうか。

これは、クリスチャンの方にとっても、そうでない方にとっても、感慨深いストーリーではないでしょうか。


以前、倉敷市の大原美術館の創立者大原孫三郎は、倉敷を「聖地」にしようとしたほどのクリスチャンであったことを、ご紹介しました。
早稲田大学時代放蕩の限りを尽くし、1億円以上の借金をして、親に、郷里岡山に呼び戻されたとのこと。
その後、キリスト教に出会い、彼は倉敷紡績の二代目社長に就任した時から、まともな教育を受けていない工場労働者に教育の場を設け、過酷な労働環境の改善について腐心したり、日本最大の孤児院を設立したり、そのほかにも多くの功績を残しました。
すぐにそのこととオーバーラップしました。


私はこの絵本を読んで、何よりも、こういった伝道のやり方にとても感銘を受けました。
B5のノートサイズ、40ページの絵本を「ご自由にどうぞ」といって、各店舗に置いているのです。
これを手にとった方は、家に帰って珈琲でも飲みながら、ゆっくり手にとって読むことでしょう。
これを下さった職場の友人も、じっくり読んで「この聖句が特によかった」という感想を聞かせてくれました。

私は早速「サンクゼール」に行ってパスタソースを試食しましたが、とっても美味しかった。
きっと他の商品も美味しいに違いない。
そして、その会社を経営している人はクリスチャンで、「長老」でチャペルも持っている。
こんな人が、こんな美味しい商品を作っている会社の代表なのか、、
この絵本を読んだ方は、誰もがそう思うはず。


「サンクゼール、サクセスストーリー」の中での良三さんの挫折。心砕かれたところでのキリストとの出会い。
これがなければ、今の「サンクゼール」はなく、だからこそ、この伝道があるのです。

宗教は、弱っている心に入ってこようとする。
…と、殆どの人が思っているでしょうし、私もそう感じています。
これまでも、病気になったとき、離婚したとき、いろんな宗教の方が私を誘ってくださいました。
実際に、心が弱っているとき、人は超自然的なものをよりいっそう求めると感じます。
順風満帆でとても毎日の生活が充実して満たされて、迷いも困難もない人は、死ぬまで、自分と神さまの繋がりのことをじっくり考えることはないかも。

そんな人よりも、少しは困ったり切羽詰ったりしたとき、神さまのことを思い出す人のほうが祝福されていると私は感じます。

どんな逆境に陥っても、自分の底力をどこまでも信じて、未来を切り開いていく…
私はそうやって生きて、そのことが自分のプライドでした。

そして、自分なりの成功をおさめるために、今よりも自分を高めたいと、日々精進、邁進…
というのには正直限界アリ。
何が成功で、何がゴールなのか全くわからない。
やっぱ、日々楽しく、ぐっすり寝て、美味しいゴハンを食べて、気のおけない人たちと一緒にゆるゆると過ごしたいな~~。

こんな紆余曲折を経てきた私がクリスチャンとなっている理由は、神さまが
「さあ、時間になりましたよ。ここにいらっしゃい。」
と仰ったからです。

子供の頃から、私は神さまを信じていたのです。
神さまは「宇宙の摂理であり愛である」と子供の心で疑いもなく感じていました。
だから、しょっちゅうお祈りもしていました。
しかし、その神さまは、さらに私自身も知らない私の髪の毛の数を知っていると聖書に書いてあります。
この神さまは私の愚痴も祈りもすべて知っている。
神さまとは、漠然とした「摂理」や「愛」じゃなくて、ものすごく具体的で私の隅々にまで介入しているのだ( ̄□ ̄;)!!

ああ、よかった嬉しい…と、なんだかとっても安堵するのです。


私は誰に勧誘されたわけでもありませんでした。
ですので、私も、キリスト教について誰も勧誘はしません。

キリスト教では、人々に福音を伝えることを「伝道」というのですが、私たち人間にできることは、神さまの許へご案内することで、
神さまとの出会いは、あくまでもその人と神さまとのことであって、他人には立ち入ることができない…というもの。

しかし、この絵本のような、こんなにも力強く説得力ある「ご案内」いいな~~~、と、、、
私にはなにができるかな、なにかしたいなーと思います。
拙い私にとっては、それは音楽でしかないのですけれど。


拙ブログをお読みいただいている方には、
なんでTAKAMIがクリスチャンになったのか?と思っていらっしゃる方、少なからずいらっしゃると思います。

私にとってはほんの少しですが、内側の気持ちを書かせていただきました。




サンクゼールの歴史と、オーナーの手記です。

ウェブサイトより抜粋しました。


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1月19日終日オフ 総集編

2017-01-19 | 光と風と旅






毎週木曜日は終日オフ。

今日は多肥の田園カフェ? のモーニングからスタート♪
2Fの大きな窓から稲株の広がる風景…






昨年秋ごろから、SYOさんが、自宅近くを精力的に散策しまくり、
田園カフェモーニングのあと、今日はそのごく一部をご案内いただきました。

仏生山、多肥地域には、ため池がたくさんあります。お椀型の山も。
なので、鳥がすごくたくさんいます。
空にも、池にも。
鷺、鴨、合鴨、烏、鶺鴒、鳶、、、、
私にはあまり見分けられません。街育ちですので、、、

池を泳いでいる鳥が飛べるのかも、よくわかりません。
鴨は飛ぶけど、合鴨は飛ばない…とか、だいたいその両者の区別もわからない私、、、





そして、ため池の周りを散策しながら、「三谷石舟古墳」へ…
香川県内の前方後円墳の中では3番目に大きいとか。







https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/22476.html






こうして午前中、多肥周辺を散策したあとは、塩江、行基の湯→大窪寺八十八庵
…という、スタンダードコース。

行基の湯はあまりにも何度も画像アップしたので今回ははしょります。





足湯じゃなく。内湯と露天風呂、満喫しましたよぉ~~♪



八十八庵も何度も訪れていますが、今回はスペシャルデー。

猪肉打ち込みうどん♪







打ち込みうどんというのは、打ったうどんを、そのまま出汁の中で具材も一緒に煮込むの。
とはいっても、八十八庵のような大型店で、この郷土料理をそのまま作って供するのは無理なので、うどんは別途茹でるのですが、それでも「ざいご感」(田舎感)たっぷりです。
ところが、今日は、3時ごろ訪れたこともあり、お客さまがほとんどいなかったので、オーダーしてからうどんを茹でることとなったようで、釜で茹でたあと、具の入った鍋の中でコトコトと煮込んだ模様。
これぞ打ち込みうどん!!もうざいご感200%でした。
具が満載のスープに、猪の脂が溶け込んで、すごく美味しくてあたたまります。

いつものおばちゃんが、「今年も宜しくお願いしますねー♪」とお声かけ下さり、田舎のばーちゃんちに帰ってきたって感じでまったりしまくった!!

今年は、年初から音楽教室的には波乱万丈で、家庭の事情で家族で退会…収入数十パーセント減となり、しかも、滞納分未だ回収できず…とか、、
これ、すごく切実です、、、

ウチの息子、母子家庭→貧困家庭の子供にめっちゃ該当するのでは…とか、、、

ここはかなり「どんより」するところではないだろうか。

でも私、かなり鍛えられてきたので、あまり「どんより」してません。


冬至が過ぎ、新年を向かえ、大地は春の準備をしていること、今日の終日オフですごく感じました。
私も、春を迎える準備を、心と体が勝手にしているような…そんな今日このごろ。










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アンコン銅賞

2017-01-17 | 親子 ART LIFE





かくして…

Takのサックスカルテットのアンコンの結果は「銅賞」でした。
各チームが、金、銀、銅のどれかになるのだから、残念な結果です。

Takは、とっても落ち込んで帰ってきました。
1週間、すごく頑張ったので、「銀」はとりたいと思っていたようでした。
甘いっ!

しかし、家に帰って来てすぐに、
「どうだった?」と、感想を求められました。
さらに、「これからどうすればもっと良くなるか?」
彼は、素直に真摯に私の感想を聞きいれました。


Tak個人の演奏はすごく上手かったし、音がきれいだった。音楽性豊かと感じた。
指導者なしで、自分でここまで演奏できたのは、凄いと思ったよ。
4年前に比べたら、まあ当然かもしれないけど、本当にすごく成長していて、嬉しかった。
しかし、アンサンブルとしては、いろいろ問題点があった。
音の出だしと切り際がクリアでなく、くぐもっていたり、
特に、2声(2人だけで演奏する箇所)のところでは、なんとかなってるつもりでも揃ってなかったり、2パートの音量配分などのバランスが気になった。
緻密な練習がまだまだ足りていないと思った。
メロディーのフレーズが、あちこちのパートに散りばめられているところをまとめるのは、すごく難しい。
でも、そこをひとつひとつ取り出して、磨く…というか、追求して高めていくと、もっともっとよくなるよ。
そして、もっと4人全員がお互いの出す音を敏感に聴いて、心を中心に向けて一致させること。
でも、母の前日ひとことアドバイス、
「舞踏」というタイトルなんだから、踊るような躍動感を意識して、楽しんで演奏したらいい…ということについては、クリアできててよかったと思うよ。

まあ、だいたいこんな感じのことを、、、、

私は両親と3人で聴きに行きました。
殆ど全部の演奏を聴きました。

高校生の演奏は、どれもとても緊張感があって、清清しかった。

でも、やはり、心打たれる演奏というのは、とても緻密に音楽づくりをしているだけでなく、
緊張感を上回る躍動感があって、全員の心がひとつの方向に集まっています。

これは素晴らしい! ウマイ! 感動!! …と、私がピカピカ☆マークをつけたチームが1チームを除いてずべて四国大会出場となりました。

私はTakのチームの感想だけでなく、すべての演奏の感想をメモしました。
あとでTakとゆっくり語ろうと思っていた。

ところが、Takは自分の高校のもう1チームの演奏以外殆ど聴いてないのだと、、、(-_-;)

なんだとぉぉぉぉ~~~!!
それで、銀賞とれたらいいな…なんて、心構えがなっとらんヽ(`Δ´)ノ
しかも、Tak以外のあとの3人は、結果発表を待たずに先に帰ったとか、、、

銀賞に選ばれたチームは、金賞を目指して頑張っていただろうし、
金賞に選ばれたチームは、四国大会出場を賭けて練習に打ち込んでいたはず。
四国大会に選ばれたチームは、全国大会を狙っているんだよ。
コンクールの世界は、そんなに甘いもんじゃない。


せっかく県大会に出場できたのだから、
他のチームの演奏をしっかり聴いてほしかったなあ。
それがどれほど、自分達の演奏のコヤシになるか、わかってねーよな~~~(-_-;)


アンコンが終われば次は春休み中の定演。
昨年、Takは骨折で演奏には参加できなかった。
定演でも、今回のサックスカルテットで、アンコンの曲を演奏するとのこと。
勉強ももちろんやってほしいけど、部活も、悔いを残さず、打ち込んでほしいな。


そして、今回、私はみなさんの演奏を聴いていて、自分が今やっているクワイヤーのサポートや、ワーシップのアンサンブル作りにも、すごく良い勉強になりました。

私は私で、このことを、教会の音楽チームのサポートに生かしていきたいと思います。







画像は全く関係ありませんが、「春菊のお好み焼き」と「たこやき」


春菊のお好み焼きは、ブログのお友達「うさぎさん」におしえて貰った。キャベツの代わりに春菊を刻んで入れます。ただそれだけ。
コレがもぉたまりません!!
画像はソースとマヨですが、私はポン酢&唐辛子が好きです♪♪


そして、TAKAMI家タコパ。 私が材料を刻み、Takが焼く。
大阪風なので、表面カリカリ、中身はしゃびしゃびです。
熱すぎてほおばれない!!! なので、お皿の上でお箸で割いて、そこへポン酢をたらしてちょっとさましてから食す。
邪道といわれようが、1個まるごと口に放り込むと、絶対やけどするもんね!!


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