WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

曹操のご飯

2017-06-22 | 三国志沼
三国志沼にハマってしまったTAKAMIにございます。

ついに吉川英治全巻買った。
そして、美容室のオーナーからお借りしているDVDは、3巡目に突入。
いんや~~2回観たらお返ししようと思っていたのであったが、、、
機会を失い(詳細は割愛)斯様なことになってしもうた。


3回目ともなれば、多少余裕を持って観とります。


さて、私はあらゆる時代・地域の「飲食生活」に興味があるのですが、ここをゼヒとも切り取ってみたかったのです。
ほんとマニアックですみませんね~~




このシーンは乱世の中で天下統一を狙っている主人公の一人、「曹操」(魏の初代皇帝のとーちゃんの若かりし頃)食事の場面。臣下の戦況報告を聞きながらの食事。
食事より当然臣下の報告の内容のほうが重要なので、食べ物をクローズアップするってことは殆どといっていいほどないよ。






途中で、自分が遠征で留守中に手薄になった城に敵が攻め入ったとの悪い知らせを聞き、頭に血がのぼり、
手にしていた碗を振り上げて、机の上にひっくり返す( ̄□ ̄;)!!





中身は、こぼれず、ひっくり返した椀の中。
誰だヤツにそんな入れ知恵をしたのは!!…と憤慨しまくりの曹操。
それが、以前袂を分かった相手であることわかり、なるほどそうであったか。それなら合点がゆく…などと言いながら、、、





だんだん冷静を取り戻し、ひっくり返した椀を再び手にとり、机の上の飯を箸で拾い集める。





肉を食べるシーンもあるよ。





酒を飲むシーンはいっぱい出てくるけど、食べ物は、机の上に並んでいるだけで、食べているシーンは殆どないので貴重なのです(^_^;)

しかし、三国志オフィシャルブログの哲舟さんによると、この時代、この地方には米はとれず、粟などの雑穀を煮てお粥のような状態で食べていたとのこと。
なので、「あの長い箸で食べている椀の中身は何のつもりなのだろう?」…と、、、

でも、正直いって、どの宴のシーンの食べ物も、あんまり美味しそうじゃないです。
品数も少なく量だけがめちゃくちゃ多い。


なかなか、時代考証も大変なのですね。




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新生教会チャペルライヴ2017

2017-06-14 | アーティスト魂





新生教会の「父の日ライヴ」も6回目となりました。

これは、私のパートナーピアニストSYOさんの所属する教会のイベントで、教会員の方よりもむしろ、広く一般の方に向けたライヴです。

「チャペルライヴ」ということで、これまでもなんとなく敬遠されている方がたくさんいらっしゃいました。
全~然、私達ミュージシャンとしては、キリスト教とは無関係の、通常ライヴハウスでやるジャズのライヴと同じですので
どなたさまもお気軽にお出かけくださいね。

「教会に行く」っていうだけでも、ちょっと構えがあるかもね。
なんか、入り口で、名前とか書かされるかも…とか、、(^_^;) それもナシ。お作法も全然なし。


ただね。
「入場無料」ってのも、なんだ、たいしたことないんだろうな…と思われがちなのです。
めっちゃたいしたことありますからね!
教会がめっちゃ太っ腹で経費をご負担くださっているのです。
このすばらしい企画、
ゲストでお招きいただいているこの私自身がいちばんショボいから、めっちゃ頑張らねば…といつも思っているのです。
でもそれでも、いつもご指名いただき、ありがたく感謝してお受けしています。
「タダ」でサイコーに素敵なJAZZをお楽しみください。
乳幼児もOKです。



昨日、SYO Michaelスタジオにてリハやった! 私個人的にはめっちゃ充実、楽しかったんですけど
メンバーのみなさんは、大変真剣に取り組んでおられました、、、



毎年バージョンアップしています。
私も、アップアップしつつも、気合入れてついていっています。


       
 

 
 山田マルヨシ             チャリダー広瀬               國井 類           SYO Michael

 
このように並べてアップすると、三国志にハマっている私にとりましては、このミュージシャンたちが、ツワモノの武将たちのようにみえます\(^o^)/
しかし、SYO Michaelの軍師のような風貌とかわいいTシャツの模様の落差がウケる(^_^;)



当日は、「食」系のイベントがあちこちで開催されるようですが、
食いっぱぐれないよう、早めに食べて、その後はLIVEにゼヒ来てね。


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三国志にハマっとります

2017-06-04 | 人生妙なり


「三顧の礼」
フトンのように見えるのは、諸葛亮が今後主君に仕えるために諸国を旅して作った地図




このところ三国志にハマりまくっているTAKAMIでございます。
ついに全95編、おわた………
DVDにして32枚。
前半2度。そして、後半2度目に突入しています、、、

壮大で感動的でありました。


ナゼこんなことになったかというと、私がお世話になっている美容室のオーナーからお借りしたという、それだけのこと。
書けば長くなるので割愛。ワタクシ、三国志には、全く興味ありませんでした。

「三国志」を読まれた方は、拙ブログをご訪問下さっている方には殆どいらっしゃらないと思うので、内容詳細は割愛します。

今から約2000年前のこと、日本には、まだ文字さえもなかった時代、
中国ではこのような壮絶な戦乱の時代が展開されていたのか。
そして、ものすごく魅力的な人物が次々登場して、現代とは全く違う戦国時代の価値観の中で展開されるストーリーを観て、
脳ミソがぐちょぐちょに掻き回されたって感じ。
戦乱の世の価値観は、現代のゆるゆるの日本とは全く違っています、当たり前ですが。
常に死が一寸先にあるところを生きる。
言い換えれば、明日死ぬかもしれないことが当たり前の日常。

しかし、全編終わって、なんたる虚脱感、虚無感、、、
栄枯盛衰、超魅力的な登場人物も、すべて戦や病に倒れ、次々と死んでいきます。



諸葛孔明


司馬懿

決戦直前にして2人で語るシーンですが、こんなん実際にはあり得ません。
超絶緊張感の中で、この笑顔を敢て切り取った。
別の世なら、或いは天国でなら、この2人の天才は、こんなふうに語らって過ごせたのであろうなあ、、、





「天命」という言葉が度々出てきますが、これはキリスト教における「神の計画」と同義なのではと…

「諸葛孔明」という名前ならご存じのかたはいらっしゃるかと思いますが、
この人は、軍事においても、政治においても「天才」だったようです。
けれども、このストーリーでは、あくまでも「人間孔明」として、「神」のような側面は描かず、最後まで義を重んじる軍師として描かれていました。
彼は、天文や気象さえも掌中にして、次々と勝利を収めますが、
その孔明でさえ、志ならず、病に倒れて死にます。ああ無常、、、救いがない、、、

諸葛孔明さまに心を寄せている私としては、「司馬懿、どうせならここで焼き殺されろ!」
…などと思ってしまうのです。
火責めにあって焼き殺される予定が、突然の豪雨で火が消えて、孔明の策が失敗に終わる。(史実がどうかは不明)


やっぱ、こんな無常な三国志に浸かっていると、やっぱりここは「救い主」に登場してほしいよ…と、正直思いました。


しかし、ヨーロッパではビミョーな時間差あるけど、まさにローマ帝国がキリスト教を弾圧しまくっていた時代。
「暴君ネロ」は有名で、キリスト教徒をコロッセオで空腹のライオンの群に襲わせ、見せしめに処刑した話は有名ですが、
当時はまだ単発的で、この後もっと弾圧が激しくなっていきます。
数え切れない殉教者が、、、
こちらも「明日は死ぬかもしれないのが当たり前」な時代。
これまた話は別なので、ここは割愛。


しつこいですが、当時日本には文字すらもなく、邪馬台国が魏国に使者を遣わしたことが魏志に記されているのみ。


さて、三国志。
命乞いをする者、ハラを括って我が首を差し出す者、土壇場で自害する者、君主が自分に仕えて欲しいという願いを聞き入れず、自ら斬首を申し出る者…
それぞれの場面、とても壮絶で深く考えさせられます。


今、現代のこんなゆるゆるとした緊張感のない安穏とした日々の中で、
明日は死ぬかもしれないこの瞬間、自分は本当は何をするべきなのかなんて、考えられない。
生まれて半世紀以上、そんな緊張感を持って生きてきたことなかったし、これからもないと思う。
…てゆーか、絶対わからないよ、その感覚。
私は全く愚鈍で凡庸ゆえ、、、
私達は、家族のことを大切に第一に思うことが当たり前な人生を送れることを神に心から感謝しなくてはいけないと思います。


でも、天変地異あります。そのうち必ずといわれている。
地震、津波、まさかのミサイル攻撃…!?
いつまでも永遠に今の状態が続くわけがないのです。
いつか必ずやこれまでの価値観は崩れ去るであろう、、、


…という重~~~い話は、とりあえずおいといて。



人の名前や顔がなかなか覚えられない私は、この大量の登場人物が把握できず、
死ぬときになって、「ああ、この人は、あの時登場した人だったのか…」となります。
でっ、やはり1回ではダメだということで、2度目を、、、、


2度目ともなると、細かいところにも目が届くようになり、
特に、宴席の食事や、酒器などが気になります。
いや酒器は最初から気になってたけどね(^_^;)

いんや~~それにしても、さすが、大陸の漢民族、よく飲み、よく食べるようす。




これは、主君と客人の数人での宴席の模様



これでも見た目かなり質素…でも量はめっちゃ多い!




これが一人分。
とりあえず、これだけ出して、お好きなだけどうぞ…ってカンジ??
残ったらどーすんだ? それともホントに漢民族は、全部食べるのか( ̄□ ̄;)!!
お誕生パーティーなどのときは、もっとスゴイです。
わざわざそこを捜し出してきて画像撮るのめんどうなので、割愛しますが、、、、

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まんのうの初夏

2017-05-15 | 光と風と旅





楽しかったGWも終わり、季節はどんどん夏へと向かっています。

先日のオフは、久しぶりにまんのう方面にドライヴしました。今回も画像満載でお届けします。


まずはnumarでランチ。
拙ブログで何度かご紹介させていただいていますが、ここは「一汁三菜と玄米ごはん」のランチとカレーのランチのみ。

どちらもすごく美味しいのですが、今日も「一汁三菜」をチョイス。






まずは看板犬のふうちゃんにご挨拶、、、思い切り吠えてます SYOさんには吠えまくる
でも、ふうちゃんはお店の中に来たらリラックスしまくりで、SYOさんの手をぺろぺろしてました(*^_^*)




TAKAMIには吠えないけど、シャイなようで、なかなか目をあわせてくんない 特にカメラを向けると絶対目を逸らすふうちゃん




mumarのダイニング




スープはいつも優しい味ですごく美味しくて、この3倍ぐらい飲みたい(^_^;)




採れたて感満載の季節の野菜





メインディッシュは、チキンのグリル…だけど、全体にドレッシングを回しかけるので、サラダの一部…って感じ




よく噛んで味わって食べ…ご馳走様のあとは、久々のまんのう公園へ!!

この季節、お花が咲き乱れ、最高です。





この日は丁度、竜頭の滝から勢いよく放水








ルピナスが満開!




















ブルーのお花はネモフィラ 絨毯のようです





水遊びの場所には、Takが小学生の頃何度もきたっけな 今日も靴を脱いで入ってみたよ









今日も豊かに水を湛える満濃池  弘法大師さまなくして讃岐の歴史は語れません



讃岐平野って、本当に恵みに満ちていると感じます。
まんのう公園も、高松に帰ってきてから、何度も訪れているけど、何度来ても感動します。
以下は、私の友人、まりさんからお借りした讃岐平野と瀬戸内海の画像。
一枚目は夜明けの太陽に輝く讃岐平野のため池です。私はこの画像が大好き♪



















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GW一挙掲載

2017-05-15 | 光と風と旅





とっても楽しかったGWも終わり、新緑はどんどん深まっていきます。

季節はもう夏さながら。私も、もうタンクトップでございます。
ずいぶんと更新が滞ってしまいました。

私はいったい何をしていたかというと、、、、

三国志にハマりまくっております。

前回の「ランチセッション」の記事をアップする前に、行きつけの美容室にカット&カラーに行った折、中国史フェチ?のオーナーにお借りしてしまったのです。
DVD「Three Kingdoms」
95話まであるんだよ( ̄□ ̄;)!!
今、32話まで2回観て、さらにオフィシャルサイトで復習し、予習もしております。
おもしろすぎる!!

次回からいよいよ諸葛孔明さまが登場!! もぉ、わくわくドキドキ、私はこの先、どこへ行くのであろうか!?!?



…という話は、また後日として、とりあえず、本日は、GW一挙掲載、そして、GW後にも讃岐の初夏を満喫してきましたので、
画像中心でお届けします。


まずは、4/29「虫虫女子会 仏生山ウォーキング」

私が勤務しているコールセンターの仲間を中心として、女子5名、男子2名、ワンコ1名。

この遠足は、虫をはじめとする生き物たちとの出会いが目的なんだけど、私の能力とスマホのカメラとでは動く生き物達を捉えるのはムリ!
…と、ハナっから放棄しておりましたが、「かぁちゃんときよぴーの虫虫日記」ではこの日であった生き物たちがご覧いただけます。
わざわざ、かぁちゃんときよぴーのブログの「仏生山ウォーキング」の箇所だけご覧いただけるようにしたので、
興味のない方もゼヒご覧ください!!


私が撮ったのは、景色のみ(^_^;)




お山にも登りました





すぐに頂上の低くて小さい山だけど、頂上からの眺めはすごく素敵。讃岐平野を見渡せます





オトシブミのゆりかご
私が撮った生き物の画像はこれだけ(^_^;)
この中に卵が入ってるんだって 器用に大切に包むこの技がすごい!! これだけでも1つ記事書けるけど、今日は駆け足でいきますので、、、











大満足ウォーキングのあとは、SYOさんちでホームLIVEとなりました(^_^;)
2万歩歩き、音楽もあり!サイコーなGWの始まり♪♪



翌日はこーちゃん夫妻の新居でホムパ♪


シャンパンで乾杯♪ 



春キャベツのアーリオ・オーリオ



筍のアヒージョ …もぉ季節感満載!



パエリヤも、超本格的。魚介の風味がお米に滲みこんで、感動的ウマさ!




ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)



こんなんですから、もぉ酒も進みまくり、全員お泊り!!

翌早朝に帰りましたが、二日酔いで使い物にならず、、、、
午後になってからおもむろに行動開始。




「山田家」でざるうどんとあなご寿司
この日は、すべての引き戸が取り除かれ、露天感満喫できました♪




このあと、一度いってみたかった庵治の竜王山公園へ










竜王山公園は、美ヶ原高原美術館の超ミニチュア版…って感じ?
もっとず~~っと広げて、オープンエアー彫刻美術館になったらいいなあ…と思いました。
ここからの瀬戸内海の眺望は素晴らしいです。
もったいない。
こんなに美しい瀬戸内海を、もっとうどん県民、自覚を持って、大切に、生かすべきだなあと、、、



さて。5/4
GWのメインイヴェント。豊島にいくよ~~~!!!

豊島では、前々回の瀬戸芸でお友達になった、美智夫さんがご案内してくださることになっています。
豊島美術館はハズさず行きましたが、その他はず~~~っと美智夫さんにオマカセで、瀬戸芸では訪れることのない場所へご案内いただきました。





豊島美術館 地元の方は無料なんだって! 羨ましすぎる 毎朝通いたい 嵐や雪の日、訪れたい!!









これらは、豊島美術館で入場を待っている間に撮りました 本州の方向です











豊島から観る高松 豊島から眺める屋島や八栗… 感慨深いものがあります 
双眼鏡で見たら、私の住んでいるマンションも見えます(うまくピントが合わせられず、見れませんでしたが、、)






道中、超マニアックな虫博士のおにーちゃんに遭遇 一緒に記念写真撮りました\(^o^)/



まんのう公園の初夏も一緒に掲載しようと思ったけど、これにていったん提出いたします。



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ランチセッションの季節到来♪

2017-04-23 | アーティスト魂





先日、今年初めての「中央公園ランチセッション」やりました。

ブログなのでミュージシャン画像のみ掲載。
この他、ギャラリーのみなさん、また一部演奏に参加の方含め、10数名となり、
晩春の季節、爽やかな風(時々突風)の中、とっても賑やかで楽しいひとときでした。

今のところ、月2回程度、原則水曜日12:00~の開催。
みんなでお弁当を食べて、みんなで歌う曲、ミュージシャン演奏のみの曲…など用意しています。

今回の「みんなで歌おう」は

あの素晴らしい愛をもういちど
赤いスイートピー

ミュージシャン演奏は

Sound of Silence
All of Me
Fly Me to the Moon

こんな感じだったかな?

1時間はあっという間。
ギャラリーの皆さまは、お昼休憩の時間に集まってくださっている方が殆どで、
みんなで歌ったらもう終わり…な感じになってしまうのがとっても残念。
このあとで、まったりとミュージシャン演奏が繰り広げられるのだがなあ、、、

今回のミュージシャンは

TAKAMI(ヴォーカ)
ゆうちゃん(ウクレレ&ヴォーカル)
SYOさん(ピアニカ)
ロディさん(スネア)


せっかくのギャラリーの方がたにも、慌しい感なく楽しんでいただけたらなあ…と思うので、
また、今後の計画考えます♪♪
次回ももう決まってるんだよ。

5月10日 12:00~ 

ミュージシャンの方もギャラリーの方も、ご都合のつく方はゼヒ来てね♪♪



ところで…全然別のお話。

先日髪を切りました。
みなさんに「バッサリ」切って「スッキリ」と言われました。
しかし私としてはバッサリ感は全くなく、いつまでも無駄に無意味に伸びまくっているので、
いい加減で鬱陶しく、やっと美容室に行く時間がとれたので切りに行ったまで。

実は正直いって、「中央公園ランチセッション」までにはなんとか、このぼさぼさを整えたかった。
内輪のランチセッションといえど、本人画像アップとなるし(^_^;)

でっ、結果的にバッサリとなり、髪を結わくゴムが無用となりました。
常に左手首に待機していて、コールセンター業務の時や、うどんを食べる時、おふろに入るとき…などなどの必需品。
体の一部のようにいつも手首に装着していたものを手離さず、ずっと付けたままだったってことに、髪を切ってから1週間も経って気づきました。

このような無駄なものを、自覚のないままいつまでも持っていることって、きっと日常にすごくあると思う。
いやきっとそんなものだらけ。

「断舎離」という以前に、執着もせず意識もせずに放りっぱなしにしている物。
これを仕分けするには、時間さえあればいい。
さあ、これから時間さえあれば、家じゅうの引き出しを1つずつ開けて、ゴミ袋に移動させよう。
ちなみに、今日はジュエリーボックス(これ自体はまあ安物ではあるがお気に入り)を開けてみたところ、使い物になりそうなのは1割ぐらいしかありませんでした。
さあ、これをアップしたら、早速処分にとりかかろう。

さらに話は逸れますが、ピアスの穴。
私は、ピアスを日常的にしなくなってたぶん20年ぐらい経つかと思うけど、
1~2年に1度のピアス装着でも、穴は塞がりません。












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林明子原画展

2017-04-22 | よしなしごと




高松市美術館で開催されている、「林明子原画展」に行ってきました。
私たちの世代なら誰でもきっと林さんの絵本は子供に読み聞かせをしたことがあるのでは。

商店街でランチのついでに、1時間ちょっと…のつもりで行ったのですが、想定外の作品の量、それに、昭和感満載で、浸りまくり、3時間コースにするべきだったと後悔しました。
香川の方、ぜひお出かけください。
最後に、林さんの絵本を読めるコーナーがあります。
私はここで全部読みたかったけど、時間がなくてとっても残念でした。


    
  


林さんが絵本デビューされたのは、1970年代。
私たちの世代としては、「昭和」といえば、30年代、40年代…な感じです。
とても有名な「はじめてのおつかい」の出版のとき、私は絵本とは関係ない高校生。

私は息子を1999年に出産したので、子育て、同世代のお母さんたちから大きく遅れをとっています。
読み聞かせの絵本も、結構ズレあるかもね。
それでも林明子さんの絵本は押さえていました♪

館内に入ったとたん、紙ヒコーキや、シャボン玉で遊ぶ子供達の絵に出会い、
当時の子供のヘアスタイルや服装、そして、児童公園のブランコや滑り台…
いきなり40年前の昭和にタイムスリップ。
そして、懐かしい絵本の路地やお店。
ここからず~~~っと、昭和から平成の時代の旅をしてきました。

林さんが単著でご自分でストーリーを書かれた作品があることは、知りませんでした。
「こんとあき」
この原画がとても印象的で、これだけは読みました。
ぬいぐるみの「こん」と「あきちゃん」の冒険物語。




これの読み聞かせ、すごくやってみたい!
私は読み聞かせが大好きなのです。しかし、もう息子に読み聞かせをする時代はとっくに終わってしまった、、、
息子は私が読み聞かせをするのが大好きで、何度もせがまれました。
子供って、同じ本を何度も何度もせがむよね。
息子のリクエストNo1は「かめさんバス」
のろまのかめさんが、バスの運転手になって、小さな虫たちを運んであげようとするけど、
虫たちはのろまのかめさんをバカにします。
ここのところが息子はかわいそうで、毎回目を真っ赤にするんだけど、最後はかたつむりの家族が乗ってくれて、ハッピーエンド…という物語。

「ぐりとぐら」は歌付き♪
他にも、絵本の歌の場面はすべて作曲したよな~~
「ぐりとぐら」作曲してる方、絶対いっぱいいらっしゃると思うので、お披露目会などしたいなあ~~\(^o^)/

…などという、ほんとに懐かしい思い出とともに、とっても癒され、また触発もされたひとときでした。

重ねて申しますが、ゼヒ3時間コースでじっくりお出かけくださいね。





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峰山公園 王道のお花見

2017-04-14 | 光と風と旅





やっと晴れた~~~\(^o^)/

やっと「王道」のお花見できました。
桜の下で、お弁当食べて飲んで、お昼寝っていうね。

今年も、桜の画像をいくつかアップしてきましたが、青空をバックの桜を撮れていませんでした。
もぉ~~ほんとに嬉しかった~~~最高!!

この日のお花見は、Tomoさんのお弁当を買って、缶チューハイ買って、峰山公園に行きました。
お弁当の画像ははやる心で宴に突入したので、撮りそびれちゃってますが、こんな感じ。
お惣菜のひとつひとつが手作りで、オーガニックで、すっごく美味しいんです。
しかもこれで、1食\500 おかずのみは\400だよ。あり得ん安さ。






勤務先のオフィスのすぐ近くのお弁当やさんなので、ランチでもよくいただいていますが、
お花見となるとまた格別!!




6畳ぶんのシート、2人では広すぎます。
来年はゼヒ、有志を募ってみんなでやりたいな\(^o^)/

シートの上には毛布も敷きました。
これは、両親の真似っこ。






私の両親は、ブルーシートと使い古しの毛布、さらに座布団など、そして、ちょっとお高いお花見弁当とビールなどを持ってお花見に行き、
お弁当&飲みのあとは桜の下で寝そべって、満開の桜を下から寝っころがって眺めながらお昼寝をして酔いを醒ますのです。


少し風が吹いたら、はらはらと花びらが散る、最高のお花見びよりでした。





以下、画像をどど~~っとアップします。
お楽しみください♪♪




峰山公園のお花見が大好きなのは、桜だけじゃなくて、このコデマリのようなお花がたくさん咲いている このお花の名前、なんでしょう?




ご高齢夫婦が、仲良くお弁当を食べています♪




ブルーシートの脇には、こんな可憐なお花たち。虫も活動していましたよ~~♪




どこを切り取ってもきれいで、幸せ満載です




ヤマツツジ これも大好き♪この色が好き♪♪ 今年は暖かくなるのが遅かったので、イッキにまとめて開花!!




神さまの作品




神さまの作品2




展望台に登ってみました ちょっと霞んでいます 女木島の前を横切る船あり




目の前の葉桜は、遠めに見ると茶色であまりきれいには見えないけど、よくよく見るとこんなに命あふれて美しい




船が静かに通り過ぎていきます 瀬戸内海に育まれた讃岐平野 すごくいとおしいです…




この植物の名前、ご存じの方いませんか? 個人的に、この子、私になんか語ってるのを感じました。




これも





これも




とにかく本当に嬉しくて、撮りまくったのを全部アップしました







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至福の「中国酒家」

2017-04-12 | 美味礼讃




今日の記事はスゴイよ。

めっっっっっっちゃ美味しかった仲良しのお食事会。
…まあ、飲み会なんだけど、お料理があまりにも美味しくて、
幸せ絶頂でしたわ~~~~\(^o^)/


自慢記事じゃなくて、みなさまにご紹介したいのです、ご理解くださいね。


時々拙ブログにコメントくださるatatachanご夫妻と、kyokoちゃんご夫妻、
それにayaちゃん、aoiちゃん SYOさん&TAKAMI

お酒強い最強軍団…と言っておこう、、、(私は最近衰えとります)

場所は「中国酒家」
団体席の8人掛けのとっても立派な円卓で供されたコース料理。

ひと皿ひと皿ご主人が持って来られて、料理の説明をして下さいました。
その時は、「へぇ~~っ、ふ~~~ん」と、てりてりに輝く美味しそうなお料理を目の前に、
真剣に聞くんだけど、一晩寝て起きたら、もぉ、記憶も曖昧で、
ブログで解説はとても出来ないよ。


でっ、ご主人自筆のこの「菜譜」という、本日のお品書きをアップしとく。





まずは、イサキの刺身。
この魚自体がめっちゃ大きくて立派です。
ご主人のお友達が釣ってきたものを、この日の(私たちの)ために買い取ったとか。




これに、次のようなものをお好みでかけて、しっかりと和えるのです。
コブミカン風味の塩、パクチー、ナッツ、ザーサイ、ネギ、セロリ、生姜、醤油、春雨の皮のようなパリパリのヤツ、ピーナッツオイル??←コレ重要なのに、もう忘れてますm(_ _)m





刺身といったら、わさび醤油、またはカルパッチョ系。

しかし、この「順徳生奐片」という料理は、味が複雑で奥深く、新鮮な刺身ってシンプルにいただくものよね…な概念が覆される。
私もやってみたい! 他のお刺身でも作れそうだし。



これが完成形♪



「これとこれが口の中で混ざりたくない」
という固定観念を持っている人はとっても多いと思います。

特筆するは「餡餅雑煮」あんもちぞうに!!

お雑煮のお味噌汁の中にあんこの餅が入ってる超絶違和感!!…という人あまた!!

でもね、たくさんの具材や調味料を混ぜ合わせた料理はすごく美味しいのです。
3年ほど前に、所属教会から派遣されて、「教会音楽講座」を受講しにいった「聖書宣教会」というところでは、毎回ワンプレートで食事が供されました。
質素だけど心のこもったお料理で、これをスプーンで混ぜて食べると、えもいわれぬハーモニーが醸し出されて、いつも幸せひたひたになりました。
調理担当のシェフは、錚々たる経歴の方と記憶しています。
聖書宣教会での奉仕に携わることになり、限られた予算の中で最高の料理を提供することに、歓びを感じています…みたいなスピーチをされたことを憶えています。


このひと皿で酒が進みまくり、以下は、記憶が曖昧なので、解説不能。




atatachanご夫妻持込の酒 これがまた、超美味しすぎて、堪能しまくりました















私がこの日、いちばん感動したのはこのスープ 









気になるお値段(^_^;) …は飲みホ付きで\5500 
atatachanご夫妻のお付き合いで、大サービスだったのかもしれないけど。
バブリィな時代には、横浜中華街、ホテルの中華、いろんなところで食べて、それなりに感動したけど、
これが最高だったな。


もちろん、料理だけじゃなくて、一緒に過ごす人たちとの楽しい会話。
コレがメイン、料理は脇役。これ鉄則。


この日、大いに盛り上がったのは、kyokoちゃんちのおぼっちゃま達が、中学生、高校生にもなるのに、家族4人で一部屋で寝るって話。
kyokoちゃんのご主人は、子供の自立のため、いい加減で追い出したいご様子。
それについて、女子全員の意見は「いいじゃないの」
母は、男の子には甘いよね~~!
…というこの話を、atatachanはものすごく熱く語っていたのに、全然覚えてないんだって!

あるある。
私もしょっちゅう記憶失くしてます。

私は、今夜は絶対記憶を失くさないぞ~~!!と、脳ミソにしっかり言い聞かせ、保存して帰りました。
酔いが進むと、「保存」を押すのを忘れるんだよね。

さらにこのあと、私の職場の向かいの工事現場の話になり、アソコは、〇〇が買い取って、〇〇ホテルになる…という話は、盛り上がるというよりは深く掘り下がる、、、
私は、ふぅーん…と、興味深く伺いながら、「高松城復元」についての、みなさんのご意見を伺いたかったのですが、ここでタイムアウト。

この続きはゼヒやりたい!


冒頭の麻婆豆腐は、本日のコースには含まれていません。 ランチメニューで、すっごく美味しいとのことで、atatachanご夫妻からのリクエスト。


また行きたい、すぐ行きたい!!



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咲いた咲いた♪

2017-04-10 | よしなしごと





うちから徒歩30メートルの詰田川の桜が満開です。満開ほやほや。(9日)

教会の帰り、写真だけでも撮ろうと自転車を停めてお花見ゾーンへ…
ここは、ご存じの方はご存じ、ラ〇ホとお墓…というロケーション。
しかし、満開で、それらは全く見えず、すっごくプライベートお花見の穴場なんです。

徒歩30メートルですので、酔っても這って帰れる。










この日は、教会のあと、午後の予定もあったので、画像だけでも撮ろうと思って自転車を停て、スマホ片手に「お花見ゾーン」に踏み入れました。
ご高齢の夫婦がお弁当持参でお花見していて、
「一緒にお花見いかがですかー」と、お声かけ下さいました。
いんや~~次の予定なければ、絶対ご一緒したかった。
ご夫婦のほかにも、お花見散歩のご夫人もいらっしゃいました。

せっかくなので、少しだけお話ししました。
ご夫婦も、散歩のご夫人も、このご近所にお住まいとのこと。

「私もすぐそこのマンションなんです。
徒歩30mだから、心行くまで飲んで、這ってでも帰れますから、ほんとにここ、いいですよね。」

「うちは今日はノンアルです。色気ないね~~」
…とかいいつつ、とっても仲よさそうなご夫婦。
 
そのうち、西行法師の


願わくは
花のもとにて
春死なむ
その如月の望月の頃

という和歌の話にも至り、初対面4人で、話が弾みました。
この場所は、近所の方の私有地で、地主の方が、私たちのような花見客のために、管理、整備をしてくださっているのだそうですよ…との情報を共有し、
じゃあ、感謝の献金箱つくらないとね…などなど、、、






今年は、桜の開花が遅く、イッキに咲いたのは嬉しかったけど、
小雨続きで、桜の下でお弁当を食べつつ飲み、昼寝をする…というお花見ができていません。


遡って8日土曜日。
今しも「さあ、これからお弁当買って峰山公園に行こう」
…というところで小雨が降りだし、、、
予定変更で、塩江~大窪寺「八十八庵」へ行こう。
しかし残念感なし。
即座に予定変更、南へとお花見ドライヴ。







八十八庵では、枝垂桜が一気に咲いて、しかも小雨に濡れて、すごく美しい。












ここでまったりと焼酎飲んで打ち込みうどん食べるのも一興。


そして今日は、午後から、ちょっとだけ仏生山公園を散歩しました。

今年は隙間時間のお花見となりましたが、まだ諦めてません。


























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「クリスチャン飲み会」

2017-04-08 | 人生妙なり




私が勤務している職場では、毎日社員の方のスピーチがあります。
いつもなかなか興味深いのですが、先日はこんなお話しでした。

「ディズニーランドは、2年前に入場料を値上げしてから、2年連続で入場者数が減っている。
なぜ値上げしたかというと、入場者があまりにも多く、現状のサービスを維持しきれなくなった。
サービスの質を維持するために、値上げをする。要するに、言い方は悪いがビンボー人は来なくていい。」

…まあちょっと強引なのですが、、、
質のよいサービスを受けたいと思ったら、それなりの対価を支払えばよい、これ当たり前のこと。
ホテルにもレストランにも、いえいえ、B級グルメなどといわれるお店にもグレードがあり、プライドがあり、
リピーターを期待しないぼったくりの店以外は、お値段相応のサービスが提供され、もしそれがお値段相応でないとお客に判断されれば、自然淘汰されていきます。
コスパ良しと判断されれば、商売繁盛。

私はTDLは大好きで20~30代は、何十回も行きました。
高くても何十回も行きたくなるもんね。独身だからできたこと。4人家族だったら大変だ。
もちろんTakとも何回もいったよ。
でも、高松からはちょっとなあ、、、TDLのホテルに泊まって家族で何十万も使うのだったら、もっと別のところに行きたいな。


ところで、お店やホテルのグレートと幸せ度は、一致してるのでしょうか?

してないよ。
…と私はバブルの恩恵を蒙った頃から、ビンボー生活をしている今に至るまで一貫して感じていることですが、いかがでしょぉか?



やっと本題に到達。

ミュージシャン仲間4人で、「韋駄天」(いだてん)という串揚げ屋に行きました。

ここは、昭和感満載の串揚のお店。

最初は、元職場ともだちのイーちゃんに紹介してもらった。
衣がうっす~~くてパリっとしてるのがとってもよかったので、すっごく気に入った\(^o^)/
ビール大ビン¥335円っていうのもスゴイ。
つまり、安くてウマイ!
私はビールは殆ど飲まないので、この恩恵はあまりないけど、各テーブルの下には、ビールのケースが置いてあって、
冷蔵庫から勝手に取って、飲んだビンはテーブル下のケースに入れるというシステムらしい。
なので、ビールをガンガン飲む人たちで、日の明るいうちからめっちゃ賑わっています。






私たち4人(ミュージシャン3人)で韋駄天に行ったら、イーちゃんが新しい職場ともだちと3人で飲んでて、声かけられた。
イーちゃんのおともだちはスーちゃんとヤマちゃん。
お2人とも壮絶な人生を生きてこられたことは、以前ガッツリ聞いたことあり。
なので私も親近感あり、すぐにおともだちになった。

すっごく楽しかった。イーちゃんは、ここには数百回来ているというだけあって、
アテを知り尽くしている。イーちゃんのオススメはどれも安くてウマイ!
4人+3人で盛り上がった。
しかし、私は酔いが進むとすぐに記憶をなくすので、どんな話で盛り上がったのかは殆ど覚えていません。ごめんなさい。
また絶対会おう!…そんな感じだったかと、、、また会うよ、絶対!





ほんとにとっても楽しかった。これぞ幸せ。
美味しく飲んで食べて語る。


次に、ピアノバーに行きました。
初めてのお店。値段は韋駄天の数倍。
お客さまがそれぞれ、ピアノを弾いたり弾き語りをしたり…というところのようで、
j-popや、ビートルズなどなどを演奏されていました。
私たちも、ジャズピアノ&ヴォーカルをやらせていただきましたが、
「JAZZ以外」「プロはご遠慮ください」感あり、あまりお呼びでない感ひりひり。
これもまた、お店のスタンスというものがあるので、尤もなこととは思うけど、
なんか冷たい印象だったね、もう二度目はないよね…

私が自分のバンドのLIVEをやらせて頂いているSpeak Lowの毎月のセッションでも、曲は、JAZZのスタンダードに限定。
私は、どんな曲でも、唱歌でも、昭和歌謡でも、「JAZZ」になると思っているので、このポリシーにはあまり賛成できないと思っていました。
…が、
素人さんが昭和歌謡やポップスのいい加減な譜面を持ってきて、カラオケ代わりのような様相になっては収拾がつかなくなるとのこと。
なるほどそれはとても理解できる。


…と、このようにして、お客が店を選び、お店がお客を選ぶのは、とっても当然で自然のことであります。
そうやって、私たちは、「幸せ」を感じられる場所や時間を探しています。

価値観一緒の人と楽しく語れること。

私の、ミュージシャンや、アーティスト仲間は、殆ど価値観がとても近い人たちばっかりだ。
地下水脈で繋がっている。
それは私、以前にも何度か書いたと思うけど、プロとして「自分の演奏や作品に値段をつけて売る」ことをやっている人たちの心の奥底にある共通点のような気がする。
詳しく書き始めると深すぎるので、ここは今回は軽く流すとして。

それから、この日の7人中、4人がクリスチャンなのでありました。
神道と仏教のニッポンでは、かなり稀な現象。
それぞれ所属教会は違う。
わざわざクリスチャン仲間として集まったのでも、偶然というわけでもなく、クリスチャンだからお友達になったっていうのでもない。
神さまの話もしない。
だけど、神さまで繋がってると感じる。


ミュージシャンは3人。クリスチャンは4人。

なので、敢て「クリスチャン飲み会」というタイトルにしました。







補足でありますが、飲み会に行く途中の横断歩道で出会ったワンコの秀くんと3姉妹。
秀くん、めっちゃ人懐っこくて、ちょっと「よしよし」したら、すんごい勢いで飛び掛ってくるし、
私がバス停に着いてバイバイしても、その場を離れようとせず、踏ん張りまくる。
そして、私がバスに乗ったあとも、お見送りしてくれました。
「この子、家族より他人が大好きなんです」と、おねーちゃん。3人もすご~くいい子たち♪
いつもこの時間に散歩してるんだって。
また会いたいなあ~~というか、お友達になりたい。





新学期が始まりましたので、また毎日オムライス弁当!?
今日は飲み会につき夕飯のオムライス。






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桜はよ咲け♪

2017-03-31 | よしなしごと



さぬきのめざめ(約50cm)




最近、投稿が停滞してます。


あまりに毎日が濃いので、、、


TAKAMI家、毎年毎年、年度末はカツカツで、どうやって乗り切るか、闘いの様相。
各種滞納を支払い、今年度の赤字ン十万円。
これを毎年繰り返し、自転車操業状態がもうずっと続いている次第。

ベランダで夜、洗濯物を干しながら、下ばかり眺めてどんよりしている時に、
「おかあさん、みて、お星さまだよ」
…といって、私の視線を上に向けてくれる息子にどれほど救われたことか。


「だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイの福音書6章34節)

私はこれを地でいっている。
もうどんよりはしません。
この聖句、簡単にいえば「なんとかなる」ってことだ。
必ず神さまがなんとかしてくれるので、思い煩うのは無駄ってこと。


私の周囲を見渡せば、私ほどの貧乏な人はいない。
この歳になれば、みなさま、お子さんを育てあげ、それなりの収入、それなりの貯蓄、
定年後の人生の準備も整いつつある世代。
ところが私はこれから、息子に最もカネのかかる時代に突入。
どうすんだ!?
いや、どうもしない。
毎日毎日を大事に生きよう。



さて。

このところのお気に入り画像アップしとく。














今年は桜が遅い。
でもウォーキングでは、こんな風景も。
空気がゆるんでる。
今年はイッキに満開になりそうですね♪






SYO Michaelガーデンのポタジェでは、パクチーが常緑樹と化していて、
あまりにも生い茂っているからと、大量にいただきました。
どぉすんの!?
とりあえず生ける、、、






これは、「ラープ・ムー」というタイ料理。
豚肉の辛酸っぱいサラダ…とでもいう?
ハマったのは四半世紀前頃でした。
タイ料理店にも行きまくったけど、自宅でも作りまくりました。
当時は「ナンプラー」さえ入手できるお店が限られていたし、国分寺駅ビルの青果売り場の担当の方にに「パクチー」を入荷してくださいとお願いしたら、
担当者さん、ワケわからず、翌日ほうれん草のような大量の束で売られていて、大喜びしたっけな~

高松でタイ料理店に行ったことない(T_T)

自分で作るしかない。
大昔の記憶を頼りに作ってみた。
味や香りの記憶って、すごく鮮明で、すぐに甦る。

しかし…SYOさんに頂いたパクチーはこんなんじゃ消費しきれないよ(^_^;)








これは、昨日の黒毛和牛丼。
彩りわろし…ですが、息子はそんなの関係ねーーー!!

マルナカ仏生山店、新装オープンタイムセール。
黒毛和牛ステーキ肉、100g480円、あり得ない安さ!!
1枚買った。2枚は買えなかった(-_-;)
息子3/4  私1/4 …

周囲の脂身をすべて削ぎ落とし、みじん切りにして焼付け、ガーリックライスに混ぜ込む
…ことによって、メシのボリュームを出し、
少量の肉で満足感を与える。

これ、八王子「うかい亭」のパクり。




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秋濤センセのメッセージ展にいってきた

2017-03-24 | アーティスト魂




NAYA-NANYAで開催されている、3.11からのメッセージ展に行ってきました。

今回が29回目とのことで、先日もご案内させていただきました。
26日まで開催されています。今週末、ぜひお出かけください。

あちこちの学校での展示で大移動をしてきた書は、角がつぶれていたり、表面が少し毛羽立っていたり、うっすら汚れていたり。

それら、みんなNAYA-NANYAに帰ってきて、それぞれの姿で迎えてくれました。

「おかえり」って気分でした。
やっぱり、このメッセージ達は、ここで味わうのがいちばんいいな。
じっくり膝をつきあわせて向かい合って、たっぷりと受け止められる。

「つぶれ」や「汚れ」にもいとおしさを感じました。




早朝に、池田秋濤センセから電話のあった日のことは、今でもはっきりと覚えています。
センセは、震災の後、すぐにボランティア活動を始められました。
被災された方のご仏前にと、砥部焼きの湯呑み茶碗に、1個1個「やすらかに」と書いたものを、ご自身で被災地まで届けていらっしゃいました。

「メッセージ展」とは、仮設住宅に訪れたボランティアの方などへ向けて、
チャリティーとして売られている「栞」や、「千代紙人形」などの中に同梱されている被災者の方がたのメッセージ…心の叫びを、先生が書にされたものの展示だそうです。

朝の電話で、先生は…それらを書にして展示してみた、ところが、額が邪魔だったり、
色紙の金縁が邪魔だったりする。
いろいろ考えながら並べてみた…とおっしゃるので、そりゃ~今すぐ見にいきたい!!
速攻行きました。











5年前の5月30日。


このような被災者の方たちのメッセージを、床に座ってじっくりと向き合い、味わい、受け取るには、こんな相応しい場所はほかに思いつきません。
私はたちまち涙が溢れました。
ここに展示されている「ことば」のひとこと、ひとことが、津波になって、その津波の先端の飛沫のところからどどどど…っと、襲い掛かって、
こころの奥底までなだれ込んで、奪い去っていく…みたいな、本当にそんな感じ。
(第1回メッセージ展の拙ブログ記事より)

















今回は、メッセージ展を見た小学生~高校生達の感想文も、全文ファイルされ、その中から一部、同時に展示されています。

私は冒頭の画像のこの少年の感想に、掛け値なしに共感しました!!

前回記事と重複してしまいますが、今回自分で行ってみて、
これから起こる災害に対する意識を高め、モノはもちろんですが、心の備えをすることについて、
真剣に、重く受け止めていかなくてはと改めて感じました。


さて。
私のアーティスト魂が今回感じた「つぶれ」や「汚れ」についてなのですが、、、
私は、このことが、今回すごく心にとまったのでした。

私も実は、以前センセに「生活の書」を書いていただきました。
「床に傷がつくので、椅子は手で持って引いてください」
という意図のもので、暫くの間、壁に掲げていましたが、
せっかくの作品が時間の経過とともに色あせそうなので、もったいなくて
「もうそろそろいいかなあ」と、ひっこめてしまいました。




しかし、ひっこめて押入れに入れてしまうと、全く意味ないし。
だからといって、大切な作品として額縁に入れるのも意図が違う。

作品の保管ということについて、かなり考えました。
センセのメッセージは、このたびNAYA-NANYAに帰ってきたけれど、
これで終わりではなく、またこれからも、次々と旅に出ることでしょう。
そして、またこれからもあちこちぶつけてくることでしょう。

3.11のメッセージには、センセの落款がありません。(ハンコのことよ)
ですから、先生の作品展ではないのです。
あくまでも被災した方たちのメッセージ展であり、センセはその代弁者のようなスタンスです。
私は、そこのところが、素晴らしいと思っています。
だから、センセは、メッセージがあまりにもボロボロになって帰ってきたら、また新しく書き直すかもしれない。
そしたら、同じ言葉からまた以前の作品とはまた違った思いが伝わってくるかもしれない。
「生活の中の書」とは、そのようなものなのでは…と、これは私の個人的な考えです。

私は「生活の中の音楽」を生徒さんたちにお伝えしようとしているつもりなので、そのように感じるわけです。
そもそも、音楽とは、時間のアート。
風のようなものです。
録音したものを再生するのとは違うし、
コンサートやLIVEに集まって下さる人たちに向かって演奏するのともビミョーに違う。
その時に吹く風と一緒にうたって、今ある幸せも悲しみも噛み締める…
これが音楽の原点だと私は感じています。

伝える…というよりも、分かち合うことなのではと思います。


残り2日となりました。

ぜひお出かけください。





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あれから6年

2017-03-11 | よしなしごと
 Keith Emerson "The Land Of Rising Sun" / キース・エマーソン 「日出ずる国へ」




この日のことは、何年経っても忘れられません。今でも言葉になりません。


この年は、私にとっても壮絶でした。「死」について肌身で感じて考える年だったな。



書人、池田秋濤先生が、NAYA-NANYAで「3.11からのメッセージ展」を開催されています。

センセは(私はそうお呼びしてますので、悪しからず)何度も被災地に赴き、被災された方の思いを書にしたり、
「やすらかに」と書かれた湯呑みを、お仏前に…と寄付されたり、
メッセージ展も、各地で催されたり、
絶えることなく、ずっと活動を続けていらっしゃいます。


今回のメッセージ展は、3・11を思い起こすだけでなく、
これから起こる巨大地震に対して精神的、物質的に備える意識を高めるために…という思いもセンセにはあるのではと思います。

以前、高知の小学校~高校、十数校で、このメッセージ展を行った際に集まった生徒たちからの感想文も、今回は同時に展示されています。

高知は、南海地震の際には最大数十メートルの津波が予測されており、県下の生徒達の防災に対する意識も香川と比べて格段に高いようです。
備えもさることながら、現実となったときに人がどう協力して乗り越えていけるのか、これもまた、大きな課題だと思います。
これまでの価値観が覆ったときに、大人も子供も、なにを拠り所にそこから先の人生を進んでいったらいいのか。


3.11の被災地の方たちからのメッセージは、それらのことを伝えてくれます。


ぜひお出かけください。









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毎朝オムライスを作る

2017-03-05 | 教育ママ日記








ある日、息子が、これからお弁当は毎日オムライスがいいと言った。
以来、私は毎朝オムライスを作っている。
もう1ヵ月以上。
「飽きたらいつでも言ってね」と言ってあるのだが、全然飽きてないらしい。

オムライスは、お皿に盛り付けるのは簡単だけど、お弁当箱に入れるのは難しい。
それでも、毎日作っていると、コツを習得するもんだ。
冒頭の画像は高校入学当初のもの。
これでも結構大盛りガッツリなつもりだった。
今やこんなんじゃ全然足りず、ミッフィーの折り畳み容器。
これ便利。





普通は冷蔵庫での保存に使い、使わないときは折り畳んでしまっておく。
しかし、オムライスを入れるときは、この広口からスムーズにフライパンから滑りこませることができる。
そして、折り畳んで高さを低くして蓋をすればお弁当箱サイズでぴったり。

…ところが、毎日作っているうちに、ご飯の量がだんだん増えてきて、
折り畳んだ状態では収まりきらなくなってきた。
そしてついに、今日は蓋が閉まらなくなった。

なので、伸ばしたままで蓋をしましたとさ。







さらに、毎日使うケチャップ、ごま油、バター、レッドペッパー、減るのがめっちゃ早い!!

TAKAMI家のオムライスは、レッドペッパーを入れる。
その量も、日ごとにだんだん増えていっている。
ある時、香川産のマイルドな唐辛子をふりかけたら、「今日のオムライスは辛く、物足りなかった」と言われた。

TAKAMI家のオムライスは辛くなくてはいけない。

ケチャップがあまりにもなくなるのが早いので業務用を買おうかと思うんだけど、
買ったとたんに「オムライスもう飽きた」と言われたらガッカリなので二の足を踏んでいたが、
まだまだ続きそうなので、次は業務用だな。





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