WIND AND SOUND

日々雑感 季節の風と音… by TAKAMI

6月19日 チャペルコンサート♪

2016-06-17 | アーティスト魂






なんと! 拙ブログでこのLIVEの告知をしていなかった( ̄□ ̄;)!!



FATHER'S DAY SPECIAL PRESENTS

JAZZ & GOSPEL CHAPEL LIVE

6月19日 13:00~

高松新生教会  入場無料


VOCAL   TAKAMI
TENOR SAX 國井 類
PIANO    SYO Michael
BASS    植田 尚義
DRUMS    広瀬 忠宏






セットリストも公開しちゃいます♪


ALL OF ME
EVERYTHING HAPPEN TO ME
DEEP RIVER
LULLABY OF BIRDLAND
AMAZING GRACE
ALIS IN WONDERLAND
JUST FRIENDS


KANTATE 140
POINCIANA
川のほとり
祈ってごらん わかるから
LUSH LIFE
SAMBA DE ORFEU


素敵でしょ~~~!!


会場は教会ですが、一般の方を対象とした父の日コンサートです。
ゼヒゼヒいらしてください!! ゴージャスすぎます。


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numar にいってきた

2016-06-16 | 光と風と旅


国産揚げ鶏に杏のグィネグレットソース  きたあかりのヴィシソワーズ


numar に行ってきました。

知る人ぞ知る、古民家レストラン??
ものすごく素敵でした。



きゅうりのにんにく醤油漬け  お豆腐とトマトあん  茄子のマリネ  じゃがいもとインゲンのぺペロンチーノ





美しいです、、、、




ランチは美味しいし、お庭もナチュラルですごく素敵。
今日は雨だったので、映画「いま会いにゆきます」な感じ満載♪ いや~、夜中に観てしまいました。







大変迷いました やっと辿り着いたらこんな感じ♪






私の背後にいるSYOさん…やっぱ縄文人だよねヽ(^o^)丿



























あ~~~ほんとに癒されまくりました。

私が香川に帰ってきてから遭遇した、いちばんお気に入りのレストラン「うさぎ庵」と並ぶ!!


あんまり紹介したくない、、、、けど、もうすでにご存じの方はご存じで、かなり有名です。


来月9日に、SYOさん(ピアノ)と類さん(テナーサックス)のデュオのLIVEやるというので、場所確認も兼ねていってきました。

もぉ、今回は、語ることないです。

ほんとに美味しかったし、素敵すぎて、、、、







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俳句入門

2016-06-13 | アーティスト魂


画像は記事と関係ありません 先日の高松中央公園にて、ランチセッションの模様



このたび、俳句入門することに致しました。

句会は、教会の有志で構成されており、素人集団なのですが、
師匠はとても素晴らしい方なのです。

バリバリの初心者のつたない句をちょちょっ…と直すだけで、ものすごく生き生きと、
風景が目の前に広がっていきます。
そして、メンバーの句は、最初はただの日常生活を五七五にしただけで、「草むらにカエルぴょこぴょこみぴょこぴょこ…」みたいな(あっこれはTAKAMIの想像による創作ね)、なんじゃこりゃ~というものだったらしいのが、
数回の句会で、どんどんみなさん成長していっているとは、見学のみの複数の20代の方の言。


その昔、お花のお稽古に通っていた頃も、師匠が私が試行錯誤して活けたものを
ちょちょっ…と直すだけで、ものすごく生き生きと、魂がこめられて顔が表情をもってこちらを向いているように感じるのに感動したものでした。


私は教会の素人集団のクワイヤーチームのサポートをしていますが、私も、このチームがどんどん成長して、自信をもって「アカペラ」を歌うことができるように、
それから、次々と「これもあれもやりたい」と、チームからの積極的なリクエストがあるようになったらいいなと思っているのですが…
それは、やっぱり指導者の力量にかかっていると感じます。
私は「指導者」なんかではありませんのです。

だけど、私のことを頼って下さっているメンバーの方たちに自信をもって楽しく歌っていただくことには、ちょっとだけお手伝いできるかも。



ウクレレ、鍵盤ハーモニカ、タンブリン、シェイカー、 ヴォーカル






さて、俳句ですが、

今回のお題は

「牛蛙」
「夕立」
「かき氷」
加えて自由課題

それぞれめっちゃ考えまくり、10~20回は考え直し、書き直しました。

例えば「牛蛙」

用水路に飛び込む様子を「ぢゃぶん」とか「ぼちゃり」…とか書いてみました。
「半濁点(まる)」じゃなく、「濁点」です。
それでも息子Takは「そんなかわいいもんじゃない」と申します。
だいたい、牛蛙というものは用水路を泳いでいるのではなく、土手を牛のように「のっしのっし」と歩いているのだ…と、、、

私はその光景を見たことがないので、想像で書くのはNGなのか、、、

自分の目で見て、感動した風景を読む…べき、、だろうなあ、、、

感動は日常のいたるところにある。
これをたったの17字で表現するとはやっぱり究極だ!! 私はこれからもハマる予感満載♪♪


しかし…

師匠の句集を読むと、崇高すぎて、これが俳句の究極の世界なのかと、ちょっと引きます。
こんな世界に到達できるのかと、、、、
俳人や、俳句をたしなんでいる人にしかわからないような季節の単語をたくさん覚えるのも、世界がすご~く広がって楽しい思うけど、
やっぱり、最終的には誰にでもわかることばでつくりたいなあ、じゃないと広くの人たちに伝わらないもんね。
それは、私が自分のうたを作るときにものすごく大事にしていることでもあります。

それでも私のうたの詞はまだまだまだまだ理屈っぽいので、もっともっと、シンプルにしたいのです。
そのための俳句入門であります。
以前にも、一時、俳句にとっても興味を持ち、拙い恥ずかしい句(ともいえない)を、無謀にも記事のタイトルにしたりなんかしてた時期もあります。
あ~~~恥ずかしい(/´△`\)

今回も
ものすごくみっともないことを承知の上で、生まれて初めての記念の投句を記しておきます。
私の覚書ということで、スミマセン。

この原点から成長する所存であります。ご笑納ください( ̄_ ̄|||) 末永く見守っていただければ嬉しいです。



牛蛙のっしのっしと土手を踏む


庭の花夕立ち去りて雲仰ぐ


かき氷掬うスプーンに映る空


夕凪や水敷き詰めて光る瀬戸







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高校生が寝坊してお弁当を作れなかった件

2016-05-28 | 教育ママ日記





この記事は、息子Takから、広く母親の意見を聞きたいとのことで、上げました。

息子のお友達は、毎日自分でお弁当を作っているとのこと。
それが、ある日、寝坊して作れなくて、その日のお昼はヌキ。
息子は、私に「オカンだったらどうする? お昼代あげる?」と、、、

私は「あげる」と即答しました。

息子がお友達に「お母さんはお昼代くれないの?」と聞いたところ、そのお友達は
「それは自己責任だからくれなくて当然」とのこと。

みなさん、どう思いますか?
私は甘い?

なぜそのお母さんはお弁当を息子に作らせているのか。
それは、お母さんが働いていて、朝が忙しいから…のようです。
それだけなら私だってそうだ。私はどうしても起きれなくてお弁当作れないときは、息子にお昼代あげる。

息子の話によれば、そのお友達は運動部で、昼ヌキはとても過酷とのこと。
そして、悲しいことですが、彼はお母さんのことが今はあまり好きじゃないのだそうです。


息子は時々(いや、しょっちゅう)お弁当を持っていくのを忘れます。
私の母は、中学生時代、私がお弁当を持っていくのを忘れたときは、学校まで届けに来てくれました。
母は運転免許を持っていなかったので、養父が運転して、母が事務室に届けにきてくれたのだと思います。
2人がかりで手間をかけさせてしまっています。

ある時、通学途中でカバンを用水路に落として、すっかり水没してしまった教科書やノートは1,5倍ぐらいに膨れ上がり、お弁当も当然食べられません…その時いったい私はどうしたのだろうか、、、
全然覚えていないのですが、お弁当の時間に私ひとりでひもじい思いをしたという記憶がありません。
なんとかなったのだと思います。

私は息子のようにしょっちゅうではなく、覚えている限り2度程度だったと思います。
ものすごくありがたく、感謝しました。
私は仕事なので、届けてあげることができません。
そんな時は、息子は昼ヌキで、朝から何も食べずに帰ってくる…ということになります。
(息子のお弁当は、朝ご飯分のおにぎり込みなのです)
これはまあ、自己責任だろう。
私は息子にショボイお小遣いしかあげてないので、自分のお金でお昼を食べる気はないらしい。
中学や高校の食べ盛りに、お昼にお弁当が食べられないなんて、自分のことを思い出せばありえない。
私は、息子には、お小遣いで立て替えてでも食べなさい、あとでお金あげるから…と言いたいくらいです。
しかし、彼はお弁当忘れて行ったときは自己責任で、昼ヌキなのです。あまりにもしょっちゅうなので、私も慣れれしまいました、、(-_-;)


あるレストランを経営しているご夫婦の息子さんが、高校生になったとき、自分でお弁当を作ることになった。
それは、将来、息子さんも調理師への道へ進むことになって、その礎として。
こんな場合は、寝坊してお弁当作れなくても自己責任。そんな場合でもお昼代あげるか…

私なら、たぶんあげます。

あげなくても息子は朝昼ヌキで帰ってくるのだけど、母としてはとってもかわいそうだと思ってしまうんだね。
本人が弁当持っていくの忘れるのが悪いんだけどね。


いろいろ脱線しまくり、余計なことも書きましたが、
ご意見を伺いたいのは、冒頭に書いた、
「毎日の日課としてお弁当を作っている高校生が、ある日、寝坊してお弁当を作れなかったとき、母は、昼食代をあげるのか?」

息子Takからの要請で記事にさせていただきました。

ご意見、コメント、お願いします。


Comments (18)
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5/21 LIVE終了!ありがとうございました

2016-05-27 | アーティスト魂





WIND AND SOUND LIVE、無事おわりました

いらしてくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。
当日は、初めての方、意外な方も多くお越しくださり、暖かい雰囲気の中で、TAKAMIワールド炸裂となりました\(^o^)/

ぼろぼろの歌
人生は30000日の地球旅行
アメージング・グレイス
ALL THE THINGS YOU ARE
一合まいた
DEEP RIVER
スクランブル交差点

ジョニィへの伝言
GOD BLESS YOU
リベルタンゴ
死んだ男の残したものは
LUSH LIFE
手のひらを太陽に

どこの駅にいっきょんな



↑今更ですが、毎回曲目アップすることにしました。覚書です(^_^;)

今回、メンバー紹介のときに、それぞれのみなさんの趣味や近況について伺いました。



ゲスト、テナーサックス國井 類さん。楽器を吹きながらの登場シーンは強烈\(^o^)/
趣味は料理。フレンチのフルコースも作れるんだって!



ピアノ SYO Michaelさん 
趣味はガーデニング たくさんの虫や小さな生き物たちを家賃タダで住まわせているとのMCが大ウケ(*^_^*)



ベース 高橋 修さん
音楽主体の福祉施設をご自分で開設されました



ドラム 稲生田純一さん
趣味?は困っている人たちを救いの道へと導くこと




ヴォーカル TAKAMI
俳句に入門しようかと思ってます





これまでとは違い、オリジナルは控えめ、カバー曲が多いです。
私は、自分で作った曲を自分で歌うのだ!…と、TAKAMIのLIVEはそれでこそ!と、長い間思ってやってきました。
でも、そんなTAKAMIも頭を垂れはじめましたです、、やっと、、、

先達の曲、好きな曲をカバーすることの歓びと緊張。音楽の中で、作詞作曲をされた先達と想いが交錯したり、重なったりすることのときめき、、、
これからは、これを味わい、噛み締めていきたいと思います。

でも、いつかは、やはり、自分のことばとメロディーで、私の人生や思いを歌にして、発表したいと思っています。
とてもシンプルな「唱歌」のような誰もが覚えやすく口ずさめるような日本歌曲にしたいのです。
TAKAMIの着地点はコレかなと、、、
まだまだ遠い目標なのですが。











でっ、私、LIVEのMCでも申しましたが、「俳句」入門することに致しました。
22字で情景が浮かび、深く味わえる句をつくるのに、ものすご~~く「お題」について、毎日考えまくり、前後を入れ替えたり、思い切って視点を変えたり、それはそれは考え込みますが、とっても楽しいです。
まだまだ全然、今はひとりよがりな自覚ありですが、楽しみつつ成長していきたいと思います\(^o^)/


また来年も「WIND AND SOUND」LIVEでお目にかかれますように。
これからも、日々進歩し続けていきたいと思っています。

画像は、LIVE後、お送りいただいたいろんなお友達の画像を掲載させていただきました。
ありがとうございました。




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カオマンガイ作った!

2016-05-17 | 宅飲み&うちごはん




先日、高松三越のアジアンフェスティバルに行ってきました。
目的は「カオマンガイセット」
「カオマンガイ」とは、タイ料理で、鶏のスープで炊いたご飯に、蒸し鶏をのせて、ナムチムというソースをつけて食べるというものです。



三越だけあって、お味は上品で、でもタイ料理のワイルドな感じも一応味わえて、久しぶりのカオマンガイ、美味しくてとっても嬉しかったのですが、やはり、満足度がマックスに満たないので、
「こりゃ、やっぱ自分で作ろー!」となりました。







おみやげも買った♪ ナムプリ 三越の包装紙が嬉しい♪



さて。パクチー、大量にあります。
各種調味料も現在のところ豊富。





魅惑の「ナムチム」をどうやって作るか…ってとこだけど、そこは、TAKAMIの味の記憶に頼って、やってみる~~~!!!


でっ、出来たのが冒頭の画像。
カオマンガイには、付け合せのキュウリとトマトも必須です。

大昔タイに行ったときには、付け合せのキュウリやトマトがものすごく味が濃くて美味しかったのが忘れられません。
これを日本で再現するには、やはりポタジェで自家栽培するしかないっす。

いんや~~~しかし、自画自賛ですが、美味しかった! 満足度マックス!!









やはり決め手は「ナムチム」ですが、これをご家庭調味料でどうやって作るか…は、表現できません。
とにかくナンプラーをベースに、味の記憶をたどりつつ調合していくんだけど、レモン果汁を加えた。
コレが決め手だったね!
それと、激辛度を自分のお好みにするところ。

TAKAMI家には、激辛系スパイスが現在のところとっても充実しているのだふっふっふ♪

ただ辛いだけじゃない、風味もあるヤツ。

そして「辛い! 辛いというより痛い!!」といいながら、むせ返るようなパクチーの香りに包まれながら、涙を浮かべながら食す。
「どうしてそこまで…」と言われてもかまわぬ。
コレなんだよ…

あまり理解されにくいことは承知のうえで書かせていただきました。

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屋嶋城(やしまのき) & 屋島水族館

2016-05-14 | アーティスト魂





昨年末で閉館する予定だった屋島水族館が延長となり、いよいよ年度末で閉館か!?と思ったら、どうやら、まだ暫くやるらしい\(^o^)/

…ってことで、5月5日、こどもの日、いってきました~~~!!


というより、ホントは「屋嶋の城」が本来の目的だったんだ。
今年の3月に公開されたのです。
ここはやはり、こちらを先に書いておこう。





1350年前に築城された国防のための城…だそうです。
当時の日本は、倭の国、大和朝廷時代。
朝鮮には、新羅とか百済とかがあった時代。
日本書紀に「屋嶋城」の記述があるにもかかわらず、平成10年まで発見されず、幻の城だったとか。そんなん全然知らなかった。
詳しくはこちらをご覧ください。ロマンです…


屋嶋城 発掘と再生


しかし、ロマンといえど、国防の城には、血なまぐさい攻防があるもの。
この平和な讃岐平野を見下ろす屋島にも、源平の闘いや、血塗られた歴史があったのだなあ…
私と致しましては、この発見、発掘から再現に至るまでの行程の中で、「石工」とよばれる職人の方々のお働きに最も敬意を感じました。





さて。水族館。
前回訪れたときは平日だったので、アシカやイルカのショーの時間も多くなかったけど、
今回はなんといってもGWのゴールデンタイム!!




まずは、アザラシの仲良しペア。
男の子がうどんを手に持っています。
両手?で持つのって、すごい訓練が必要なんだって。
イルカやアシカにはできないとのこと。
ハロウィンにはカボチャ、夏にはスイカ…といろいろ持ってポーズしてくれます。












イルカのショーは、飼育係のおにーさん、おねーさん4人で、お芝居とダンスのショー!
ストーリーになってる。
それにあわせて、イルカくんたちが、ジャンプしたり、演技したりするのです。
どーやって合図してんだ!?!? もうびっくり!
さっきまで普通に魚や海辺の生き物たちの解説をしてくれてたおにーさんやおねーさんが、いきなりディズニーランドのようなコスチュームで変身してのショータイム。
おにーさん、イルカに乗ってるし!!
ダイナミックなジャンプで、客席にものすごいしぶきが( ̄□ ̄;)!!
これもまた、ストーリーに組み込まれた演技なのです。
楽しかった~~~!!


そして、どの水槽も魅力的で、ときめきまくるのですが、
私がいちばん大好きなのは、、、やはり、、、クラゲくんたち。










癒されまくります。
と・ら・ん・す …に陥ります。ここでフロに入りたい、、、、
屋島水族館、2Fクラゲゾーンを、テルマエにしていただけないでしょうか。

「テルマエ・ロマエ」で、主人公ルシウスが、皇帝ハドリアヌスのプライベートな浴場に、クラゲの水槽を設置します。
コレ、ええわ~~~
私、本物の水槽は飼育がめんどうだから要らないから、バスタブで動画でクラゲが見たい。
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LIVEまであと1週間

2016-05-13 | アーティスト魂




先日、藤本誠センセのオフィスにいって、やっとこさLIVEポスター印刷していただいてきました。遅すぎ!!

GWに体調崩したりいろいろあり、なかなか周知がいきわたりません(T_T) 
いらして下さる方、ゼヒ私に連絡ください。コメントでも結構です。
いったい何人の方にいらしていただけるのか、全く読めず、不安な日々を過ごしておりますので、、、、


藤本誠センセは、グラフィックデザイナーで、
「人生は30000日の地球旅行」
「野草は雑草?」
「どこの駅にいっきょんな」
の作詞者であります。
今日、センセのオフィスにいったら、また新たな課題が…

新しい詞をいただきました。

タイトルは「お~い!」

目前のLIVEがあるのに、それどころちゃうやろ!とフツー思うところだけど、
なんかセンセの詞を読んで、すごくふわっと、心が緩んでよかったなあ。
このところ、思うように個人リハの時間がとれず、時間に拘束されて、
ちょっといやかなり、ギスギスになってたのでした。

詞は、ちゃんと「うた」が完成するまでナイショだけど、
なんか 北原白秋・山田耕筰「この道」みたいな、澄んだ、懐かしく、でも未来が広がっているうたにしたいなと、想像が膨らみました。
「日本歌曲」に仕上げたいと思います。
私は望むべくして、そこへ向かっていっています~~♪♪
うれっしゃ♪♪


…ってしかし、やっぱまずは、今月21日の本番です。
11日は全体最終リハ。
これでもう次は本番!!!( ̄□ ̄;)!!
個人的に課題山積み。
しかし、それぞれのミュージシャンのみなさんは、ほんとに、しっかりと脇を固めてくださり、そして、今回初参加、スペシャルゲストの類さんは、どの曲も、1~2回で曲を把握して、ものすごくナチュラルに素敵に絡んでくださり、、、
本番がめっちゃ楽しみです。
いや、その前に個人的課題を1週間で克服しなければならないのですが。


今日は、「人生は30000日」と「死んだ男の残したものは」を短時間ですが弾きまくりました。
やればやるほど、時間が足りないと感じ、焦りまくる日々ですが、でも絶対大丈夫…との確信がだんだん涌きあがってきました。

コレ、ほんとに毎度のことなんだよね~~~

そして、やっとこの時期になって、
「絶対いいLIVEになるから、来てね!」って言えるようになる。

そうして、ようやっと、ウェブでご案内できない人たちに葉書とか出す…って遅すぎやろ( ̄□ ̄;)!!


冒頭の画像は、本日藤本センセにいただいた「一筆箋」と「めも」と「ふせん」
ワシ、これ、誰にもあげたことないんやで~~って仰るので、めっちゃ自慢( ̄ー+ ̄)




そしてこれは一昨日のTAKAMI家の夕食。

激辛カレーうどん。
肉は親鶏、九条葱使用。

LIVEモードなので、夕食は毎日超手抜き。
Tak、スマヌ。


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ゲスト 國井類さん♪

2016-04-24 | アーティスト魂





やっとフライヤーが出来上がり、ライヴの告知をさせていただくことができました。

フライヤーにも書きましたように、2年以上ぶりの WIND AND SOUND 。
2年の間に、私自身が少しずつ変化(成長?)していっている証しといえるのかなんだか、、、、
曲の組み立ても、これまでとだいぶ違うものになっています。

まずは、自分のオリジナルよりカバー曲が多い。

私は、東京時代の「フラミンゴ」→香川「WIND AND SOUND」というバンド は、自分の創作活動の発表のライヴであると、これまでずっと考えてきました。
それがこの数年の間に、少しずつ変わってきました。

先達が作られた私の好きな歌、琴線に触れる歌、たくさんあります。
それらを、心を尽くして大切に歌って、みなさまと共有したいなあ…と、、、


また今回は、テナーサックスの 國井類さんをゲストにお招きしています。

類さんについて、ゼヒご紹介させていただきたいと思います。

彼は、東京でジャズのミュージシャンとしての活動をされていました。
ところが、東日本大震災をきっかけに、お子さんたちを放射能に汚染された食物やその他もろもろから守るために、この香川の地を選んで移住されたとのこと。
新天地です。縁故など全くなかったとのこと。

なぜ香川?…と、香川県人は思うかもしれないけれど、私の周囲には、震災、原発の事故をきっかけに、香川に移住された方が少なからずいらっしゃるのです。
外海に面していないので、南海トラフなどの津波の被害の可能性が少ない、
美しい瀬戸内海、その海の幸、温暖な瀬戸内式気候の讃岐平野。
都会の人にとっては、四国は島であり、島の素朴な生活への思い、、、、
これは、私の想像です。
でも、恐らくあまりズレてないのではと思います。
香川県人として、この恵まれた環境を、再認識するべきなのではと思います。

…とまあ、これは別のお話しですので、類さんのご紹介の続きね。

以下は類さんのウェブサイトからの抜粋です。


音と音の間にある空間、そこには単なる休符ではなく大きな「ゆらぎ」が存在しています。

太陽が昇り沈んでいく。そして夜には月が輝き、やがてまた朝を迎える。

そうして繰り返される長い長い時間の中でアフリカの黒人たちは

大地の鼓動を感じるままに体を揺らし音を奏でてきました。

そしてそのリズムをルーツに生まれたジャズ





私は正直申しまして、「TAKAMIの音楽のジャンルは何?」と聞かれたとき、一般的に認識されているJAZZじゃないのです。
ジャズのスタンダードナンバーといわれる曲は、一応レパートリーの中にはあるんだけど、
自分で「ジャズを歌っている」感なし。
だけど、そんな私でも、上記の類さんの仰ることは、ものすごく共感します。


音と音の間にある空間、そこには単なる休符ではなく


コレてす。

私はジャズの「ゆらぎ」には、正直申しまして到達していません。
私にとっては、遥かなるアフリカなのであります。
でも、音と音の間の、譜面上の「休符」の沈黙の空間がどれほど存在感を持っているかということは、ものすごく感じています。
音楽の中で「音」は宇宙に散りばめられた満天の星。星と星の間は沈黙の闇と空間。でもそこにうねりがある。
無音から音へ、音から無音へ……その瞬間に、いのちが宿っていると感じる。
それこそが音の裏側で音楽を創るパワーなんだゼ…と、意味不明(^_^;)

私がそのように感じていることと、類さんの仰ることは、繋がっているような気がする。


類さんとSYO MichaelさんのデュオのLIVE、3回聴きました。
デュオが基軸で、その時どきで訪れたミュージシャンを巻き込んで、毎回炸裂します。
すっごく楽しい♪
お互いが触発しあって、化学反応起こして、別のものが生まれていく感じ。
…これがJAZZなんだろうな~

次回のLIVEでは、そんなうねりの空間をみなさまと共有できれば幸せ…と思っています。


私もこんなステージができたらいいな…

だから、「こんどはjazzyな…」なのです。

がんばるよ♪♪
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2016.5.21 WIND AND SOUND LIVE

2016-04-23 | アーティスト魂














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パセリの佃煮つくった

2016-04-23 | 宅飲み&うちごはん






SYO Michaelガーデンのポタジェにて、今年も、お野菜たちがすくすくと育っています。




パクチーの葉っぱがでかい!!





パセリは、もくもくと…日々すごい勢いで育っています。




急いで収穫しないと、「マジで!?」というほど葉っぱがでかくなるので、大量に収穫。
さて、大量のパセリというと、チキンのハーブマヨネーズ焼き…しか思い浮かばない私ですが、この際これを佃煮にしてみようかと。


これがもぉ~~たまらん!

苦味際立つ!

毎年、蕗の季節には、葉っぱのついた蕗を買って、佃煮を作る私ですが、蕗の葉っぱはすぐに茶色くなってしまって、売り物にならなくなるので、
葉っぱのついた蕗がタイミングよく手に入る季節は限られます。
蕗の葉難民な私にとって、パセリの佃煮は、ものすごく嬉しい\(^o^)/


調味料は醤油と唐辛子だけです。


今日もたくさん収穫してきました\(^o^)/

また作るよ~~~!!


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テストの点をクラス全員の前で一人ずつ発表させられる

2016-04-15 | 教育ママ日記




今回木曜日の終日オフは、本来なら家に篭って、LIVEの個人リハをやるつもりだったのに、とってもお天気がよくて気持いいので、ランチに出かけてしまいました。

ビストロBon

しかも、アペリティフにジントニックヽ(^o^)丿

そして、勢いでお風呂にいき、あかすりゴシゴシやりまくり、さっぱり爽やかになったところで、SYOさんちのお庭のポタジェの葉っぱたちの成長具合を確認♪
すくすくと、気持よさそうでした♪



本日木曜日のランチはチキン




さて。
本日のお題。「テストの点をクラス全員の前で一人ずつ発表させられる」

お題とは全然関係ない、本日の画像、挿入しますので悪しからず(^_^;)




これは、とある小学校5年生の男の子のお母さんに聞いた実話です。
5年生に進級してすぐに4教科のテストがあり、合計点をクラス全員の前で、一人ずつ発表させられたという話。

先生は、どういう意図でこれをやったのでしょうか。
どう、前向きな方向に理解すればよいでしょうか?

そのお母さんは、5年生になって、勉強にも真剣に取り組まなくてはいけないと、頑張ろうという気持を促すつもりなんだろうか…と、
それにしても、ちょっとやりすぎなのではと思ったそうです。

私はこの話を聞いた時、「それはひどい」と感じました。
私が教師だったら、こんなことできません。
もし校長命令だったとしたら、やめましょうと食い下がる。
これはきっと、文句をいう親が必ずいるだろう。
でも、その先生は、こんなことをこれまでもやってきて、理解されてきたのか?
親の文句に対して、きちんと理由を説明し、納得させてきたのか?
そうでなければ、こんなことは絶対にまかり通らないど思う。

私は、前コールセンター時代に、営業成績や勤怠、その他もろもろの数字が、トップからビリまで全部張り出されるのが、ものすごくプレッシャーで、ものすごくイヤでした。
夢で、そのコールセンターのブースの通路で、自分が倒れて泡を吹いている…なんてのを見たほどです。

それは仕事なのだから仕方ないとしても、小5の子供に、クラス全員に自分の点数をみんなの前で発表させるというのは、どんな意図があるのでしょうか?
新しいクラスになったとたんに、成績のいい子、悪い子が、生徒達にたちどころにインプットされます。
他人事なんだけど、私としてはものすごく気になって、できることならその先生に質問してみたい衝動に駆られた。
もし私がその先生のクラスの保護者だったら、三者面談のときに聞いてみます。
これをやることによって、クラス全体の学力がアップしたなどの実績があるのか…

このことに異議ある保護者がまとまって、担任、校長を通り超えて、教育委員会に訴えることもあり得ると思う。
私は、Takの小学生時代、そういうことを横目で見てきました。
そのようなやり方は、良いと思わないというのが、この話しをしてくださったお母さんと私の共通の意見でした。



パセリ♪  もくもくもくもく…増えていっているヽ(^o^)丿




少し話が逸れますが、Takの保育園時代、運動会で、年長クラスでは毎年和太鼓の演技がありました。
和太鼓の専門の先生を定期的にお招きして、曲を仕上げていきます。
私は、その先生の指導を、見学に行ったことがあります。
若い先生でしたが、ものすごく厳しい指導でした。5歳の子供に、ここまで厳しい指摘をするのかと、、、
その先生は「できていない」子供をキッチリと見つけて、
「あなたができていないから揃わない」子のところに行って、子供のバチに、先生のバチをカツンと当てて回りました。
「君と、、、君と、、、」と言いながら。

保育師の先生方から、音楽講師としての意見を求められました。
どう思われましたか? 私達は、子ども達の日々の保育、生活のサポートをしているので、和太鼓に関して、ここまで厳しくなることはできないんです…
もっともだと思いました。
けれども、実はこのとき、私は「厳しい指導」について、ものすごく深く考えさせられました。
子ども達は、「厳しい指導」に喰らいついていっている。
「トップからビリまで」まとまって、成長していっているのです。
「君のせいで揃わない」と言われた子も、投げやりになったり、深く傷ついたりしていないと私には見えました。
できる、できないで、子どもたちが、優越感や劣等感を持っているようには見えませんでした。
この世代の子ども達は、こんなことで、おともだち同士に優劣をつけたりしないのだと思いました。
私は個人レッスンの講師なので、集団の指導は、大昔のヤマハ講師時代しか経験がありません。
ひとりひとりの生徒さんに対して、私は全く厳しい先生ではなかった。
音楽を楽しんでほしい、長く続けてほしい…
けれど、個人レッスンだからこそ、大勢の前ではないからこそ、時に厳しい指導ができるし、それが必要、そしてそれらは、フォローや、生徒さんとの信頼関係がとても大切だと思います。 


今回の「テストの点発表」事件も、先生に対する生徒達の信頼が篤ければ、子供たちは先生の意図を汲み取るのかと思います。
でも、やはり私には、どうしてこのようなことを先生がされたのか、今のところ、これによって何の良い結果が生じるのかわかりません。



パクチー♪  3年ぐらい前にはうまく成長しなかったのに、今では生命力溢れてる!




このことを、Takに言って、感想を聞いてみました。

彼はとても複雑で、もやもやとした様子で聞いていましたが、感想はこのようなものでした。


点数で人間の優劣が決まると決め付けているから、「それはひどい」と思うのであって、
成績やテストの点で、人間の優劣、序列は決まらない。
点数が低かったりビリだったりしても、人間の価値が低いわけではない。


なるほど~~


だからTakは、成績が悪くても劣等感も全く持たず、飄々淡々としているのか。
彼には、この価値観が根底に揺らぎなくあるのだな。
それはそれでスゴいかも。
彼はきっと、国語のテストの点をみんなの前で発表させられても、平気なんだろうな。
昔から、彼は障碍を持った子や、帰国子女など、クラスでハンディを持った子どものお世話係を率先してやったり、先生ご指名でやったこともあった。
歴代担任の全員先生から、Takのそういう資質についてお褒めをいただいていたことを、忘れていました。
そんな彼は、点数がビリの子にも全く先入観を持たずに接するのだと思う。
だから、点数発表なんかどうでもいい…


まあしかし、Takがこのような資質を持っていても、世間一般的には小5ともなると、保育園の子どもと違って、「人と比べる」ということを意識するようになります。
この点数発表で何の建設的なことがあるのか…ということについては、結局、Takもそれは疑問…ということに収まりました。



玉葱



この後、職場で、営業のモティベーションをアップさせるために、
営業成績を逐一貼り出すことと、営業成約者に拍手を贈ることと、とちらが良いか…などなど、高校生相手に、いろいろ話が炸裂して、楽しかったな~~~~

息子とも大人同士の会話ができるようになっています。
…ってことは、彼は大人の視点で母を強烈に批判しています。

手強いっす、、、、、


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2009~2016 お花見ダイジェスト

2016-04-07 | 光と風と旅




今日は、終日オフで、最後のお花見日和なはずだったのに、まさかの終日雨。


…なので、過去のブログの桜の画像でお花見してます。

あまりにも懐かしく、こんなに毎年あちこちと行ったんだ~~~と、感慨深く、 そして、あちこちで咲いてる桜、、、あまりにも美しく、、、、

いろんな思い出とともに、楽しく編集しました。





2015 井の頭公園



2014 詰田川



2014 詰田川



2014 塩江



2014 まんのう公園



2014 まんのう公園



2013 男木島



2013 沙弥島



2012 栗林公園



2012 栗林公園



2011 成田山



2011 成田山



2011 峰山



2011 峰山



2010 塩江



2010 塩江



2010 亀鶴公園



2010 亀鶴公園



2010 公渕公園



2010 公渕公園



2010 公渕公園



2010 峰山



2010 峰山



2010 五色台



2010 五色台



2009 白鳥→徳島土成ICの途中



2009 あすたむらんど



2009 土器川



2009 公渕公園



2009 公渕公園



2009 公渕公園



2009 公渕公園




そして今年の桜



2016 栗林公園




2016 栗林公園




…途中で出てくる3人の人物は、私の両親と息子です。
両親は、お花見といえば、茣蓙と毛布を持っていって、桜の下でお弁当を食べて昼寝をします。これぞ究極のお花見…と思います。


これからも、桜とともに、いろんな日々を紡いでいくのだろうなあ…




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栗林公園の夜桜

2016-04-05 | 光と風と旅




今日は、多忙且つお金のない日々のなか、栗林公園の夜桜ライトアップにしゅるっっ!と行ってまいりました。

夜の栗林公園についてはこれまでに何度も執筆?して参りましたが、夜桜は、実は初めてなのでありました。
スゴかった。感動的だった。

桜は満開。

闇の中に、桜だけがライトアップされているので、圧倒的です。





しかも、お花見してる人たちがいっぱいいる!
栗林公園で夜桜のお花見という発想が全然なく、とっても羨ましかった。

小金井公園や井の頭公園のように、ブルーシートが敷き詰められて人で溢れてるのでなく、
ほどよい加減で賑やかすぎもせず、みなさんゆるゆると楽しまれていました。

この日は、朝は雨、午後には止んだものの、夜も僅かに降ったので、この「ほどよさ」だったのかも。

とても暖かい、夜桜日和でした。




私達は、テントの下で、おでんとじゃこ天で、熱燗と角ハイボール。
今度は絶対持ち込みで夜桜の下でお花見するもんね!!






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瀬戸芸2016 沙弥島編

2016-03-31 | 瀬戸内国際芸術祭





3月最終日。
この日は、春会期のみの沙弥島(しゃみじま)へ。

ここは、島といっても、埋め立てれられて、四国本土の坂出市と地続きです。
なので、正確には「島」じゃありません。
瀬戸大橋の袂にあり、一帯には瀬戸大橋記念館や、記念公園、東山魁夷瀬戸内美術館などがあります。
Takが小学生の頃、何回か遊びにきました。

ファミリーにはオススメの場所です。
沙弥島は小さな島で、2時間程度でアート散歩できるので、午後はゆっくり記念館や美術館に行ったり、公園で遊んだりできます。
「マリンドーム」という野外ステージもあって、教会関係のLIVEに出演させていただいたこともありました。
ステージのバックは瀬戸内海♪ 









さて。
アートの旅。

…とはいっても、まずは腹ごしらえ。
実は、「とらふぐ弁当」を食いっぱぐれた( ̄□ ̄;)!! ガーンガーン
沙弥島の目的No.1であったのに!!
到着が遅かった! いや、出発が遅かったからです。

みなさま、ゼヒ午前中の早い時間にいって並びましょう。

でっ、「わかめうどん」と「おでん」に変更。
さすがにがっかりだったので、画像なしですが、かなり美味しかったよ。
県外からの方にはゼヒお薦めです。わかめも盛り放題。
こんな浜辺で、こんな美味しい「さぬきうどん」が味わえるのかと、感動していただけるハズ。

それに、さぬきうどん店ではお決まりの「おでん」も、味が滲みて、美味しかった。




 「そらあみ<島巡り>」 五十嵐靖晃



沙弥島、瀬居島、与島、岩黒島、櫃石島、それに香川本土の方たちとの手作りの漁網。
携わった人の名前がボードに記されています。
 漁師や島の人たちとともに漁網を編むことによって、人と人をつなぎ、海や島の記憶をつなぐ。(瀬戸芸公式ガイドブックより)





「12島の物語 回遊式アニメーション」 蓮沼昌宏



壁掛け時計ぐらいの大きさで、上のハンドルを回すと、1回転分の島に関するアニメーションがぱらぱらと動きます。これが12台。
波や鳥、虫、島の植物たち…
小さな世界に吸い込まれる。



ここから、沙弥島小中学校に移動。


この浜辺から見る瀬戸大橋は、とても美しいです。
大きなタンカーが橋をくぐっていきました。
巨大なタンカー、橋にぶつかるんじゃないかって見えたんだけど、おもしろい遠近感の錯覚でした。
余裕でくぐっていきました\(^o^)/









沙弥島の遊歩道は、1時間程度で美しい瀬戸内海をみながらのんびり1周できます。
これも、瀬戸芸、記念公園などなどとセットでオススメです。
今回は、午後に高校野球の「決勝戦」があるので、見送り。



「Las Islas -しま・しま」 中山玲佳



小学校の外壁に展示された壁画は、ワタクシ的には、イマイチ周囲の景観の中で違和感あり、なんとまあ、、、な感じだったのです。
でも、じっくりと寄ったり引いたりしながら鑑賞すると、だんだん楽しくなってきた。
これもまた、現地の小学生とともに制作されたとのこと。


旧沙弥小・中学校の中の展示




「完熟の唄 海原に浮かぶ瀬戸の太陽」 さくまはな



金時みかんの絞り汁で描いた「あぶり出し」とのこと。小学校の頃、やったよね、、、、









「ハレの日、金時への道」 かわいひろゆき



学校の教室の中が塩の山。
この瓶詰めはなんなのだ?? 人参??
お風呂掃除用の靴に履き替えて、作品の中を歩くのですが、靴を履いたときから、もう塩を踏むのが不思議な感触。
そして、この構成にものすごく遊び心を感じて、なんだかものすごくわくわくする♪♪
何これ?
解説読んでなくて、何の予備知識もなく、子供の心だけが伝わってくる。
ランダムに配置されている瓶詰めが、ところどころ機関車のように並んでいたり、人型が整列していたり。
なんか、世界やストーリーがあるんだな、、、、

この不思議な空間、今回の沙弥島でいちばん好きでした。






「空とぶ赤いボタン」 戸矢崎満雄



空中に浮かんでいる赤いハートは赤いボタン。
床に散りばめられているのは白いボタン。
画像では伝わり切らないけど、とっても美しいです。




「赤いネジ」 しりあがり寿



なにこれ!! Takの部屋じゃ~~~ん!!
学校の勉強机の上でネジが力強く回転しているのですが、
この絵本などなどが散乱している光景は、全くTakの部屋そのもの…ってことで却下!!
見たくないものを見てしまった!!
いんや~~~~ここに来てまでTakの部屋を見るとは( ̄□ ̄;)!!
日ごろ、きちんと整理整頓され、お掃除もゆきとどいた美しいおうちにお住まいの方にとってはとっても興味深い作品であろうかと思われますが、私はヤだよ~~~~っっっっ!!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
Takの部屋にも、この赤いネジを持ってきてぐるぐるとネジ込めばよいのであろうか!?!?
どうなる!?!?ヽ(`Δ´)ノ
しりあがり寿さん、大昔から存じておりますが、コレは神経逆撫ででありました。
それが狙いか!?!?




瀬戸芸では、島の方たちとの共同作業でつくる作品というのがとても多いです。
私は、先入観を持って、ガイドブックを読んでから作品を見るのは好きじゃないので、あとでゆっくり解説を読みます。

坂出の名産「金時人参」「金時芋」「金時みかん」
「ハレの日、金時への道」では、作者が地元の人たちと、まず畑で金時人参を栽培し、ピクルスを作るところから。


また「空とぶ赤いボタン」では、地域の方たちかなどから集めたボタンで作品を構成する。


アーティストの方がたは、それぞれ、自分のパフォーマンスと、島と、そこで暮らす人たちとをどう結びつけるかということを追求しながら作品と向かい合っているのだということがものすごく伝わってきます。


私もがんばろう!…と思うのです。



さて、高校野球決勝戦を車の中で観戦しました。地元高松商業高校は、惜しくも準優勝となりましたが、素晴らしい試合でした。
超感動でしたが、別のお話しなので、ここでは書きません。

このあと、最後の作品を訪問して、沙弥島を後にしました。




「八人九脚」 藤本修三



この作品は、前回は、学校の前の浜辺に設置されていました。背もたれが斜めっていて、デッキチェアのようで、海と瀬戸大橋と空をとっても心地よく眺められたのに、
この場所で座ったら、海が見えないよ~~!!ヽ(`Δ´)ノ



やっぱ、ここがよかったな… 



島国ニッポンに橋が架かり、トンネルで繋がり、すべての島が、島でなくなる。 島国ニッポンどこへ行く??
いろんなこと、考えさせられます、まだまとめ切れません。

次はどこに行こうかな? 






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