O-SAMは、まだユクのか?

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今日は、笑顔の提灯!

2020-09-18 13:53:55 | 妙なモノ
先日の投稿記事は、困ったちゃんの顔だったが、笑顔が見えた。 こういうので、ニンマリしている自身が微笑ましい。
これから、「ぶんちゃっ」行こうと歩いていると、今日は、違うなあと気づいただけ。

で、「分ちゃっ」では、こんなメニューが・・・
ナシとゴーヤのサラダ、とは? う~ん、季節感丸出し。
さすがに、マスターは、工夫するのねえ。 まあ、それが楽しみに来てる、一つのワケかな。
それと、隠岐の島の地酒が置いてあるし。<隠岐誉>というのだが。

つい最近読んだ本には、隣の島が紹介されていた。  「海士町~あまちょう」というやや小ぶりの島が、一躍全国的に、有名になったらしく、ママさんも誉めていた。
こんな、ポスターも?


結構有名だというが・・・
いずれにしても、過疎化傾向の地域をいかに活性化させるか、と、財政を立て直すか。
地域のある意味再生が、どうやったら出来るか。 この紹介記事では約一名の地元出身の人物の活躍がけっこうカナメであるようだが。

いや~っ、免疫細胞の勉強を! アニメで?

2020-09-15 11:18:38 | 映画
大昔に、「ミクロの決死圏」という映画を見て、リンパとか、血小板とか、その時の映像技術や効果を利用しての人体の仕組みが表現されていて、結構、勉強になった。実写版だし。(今見ても、面白いはず)

が、今回はまさか、アニメで見るとは。。
ガン細胞との一騎打ち?名場面がこれ。

以前にも、体内にいたものが、再登場という設定だが、より強力になっているらしく、これに対峙すのも厄介な物語りだった。 登場する乳酸菌だとかの、特徴や役割りが、ちょうど良いタイミングで解説されるのが、面白い。 インフルエンザウィルスも登場するので、今の時代背景にはピッタシ?

ちょうど、図書館で借りた本「免疫力を強くする」という新書を読み終えて、細菌やウィルスなどに人体がどのように反応するのか、を分かりやすく説明していたので、前知識はあったが。


が、<キラーT細胞>は、何をするヤツ? かとか(そもそも、なんでそんなヤツがおるんや?)、しかもそれにも役割りが決められていて、活躍できる場合と動けない場合があるらしく、とにかく複雑!! つまり、人間の免疫のカラクリが、いかに複雑に出来ているのかが、この映画でもわかる。 なまじ、ワクチンがあっても、意外と役に立たない。(何故かは、映画をぜひ見てね~、とってもわかりやすい!)

まあ、当事者であるその人間の気持ちの持ちようひとつで、病気になったり、治ったりというのも、あるらしいから、こういう映画で元気を分けてもらうのも、大切では。

ウィルスと共存?

2020-09-11 11:14:25 | 妙なモノ
本来なら、散歩などするべきではないかも? 大阪も感染が増えている時期、道具屋筋をぶーらぶら・・・

道具屋筋の天井にある提灯、バージョンが変わっていた! マスクをして、眉毛が動く。



それでも、吉本(NGK)もゆっくりと再開?? わたしは、繁昌亭に行きたいが、なかなかタイミングが合わない。
2,000円で、パネル参加するか。

が、しかし、人混みは増えている気がする。 

この文章を下書きしていたのが、7月20日だった。

天満橋駅前~スタバあたり

2020-09-08 10:35:32 | 日記
大勢の生徒(駅のすぐ前に、理美容の学校があり)で、ちょうど登校する生徒の群れが入り口で、何やら順番待ちで、並んでいる。どうやら、教師らしい人物も歩道の交通整理で見張っているが・・・
そうか、入り口で、体温などの検査をしているのだろう。 地下鉄や京阪電車が付く順にぞろぞろと横断歩道を渡るのだが、その手前の歩道部分(といっても、京阪モールの敷地か?)にこのようなテーブルとイス。 以前は、この場所で、屋台の出店が出ていたはず。 空いてる場所の有効利用かな。

さてさて、それより前に、この地下街にある、飲食店の新装開店である。

マグロ専門店らしいが。
入り口を挟んでのこちら側   祝いの花輪が賑やか!

先日まで<文金>という、いわゆる大衆食堂だったが、40数年の歴史で、店じまい。 ちょうど引き際だったようだ。
弁当のない日に、2~3度定食を食べに来た事もあった。 味噌汁に小皿と、メインの肉か魚がついて、800円くらいだったと思う(たしか、50円プラスするとカヤクご飯に変更できた)。 私ぐらいの年代からすると、ホッとする食堂~いわゆる昭和の雰囲気~であった。 やはり、寂しい気持ちになる。

関超えぬ、と後一冊

2020-09-07 13:16:54 | 読書ー本の紹介
なにせ、コロナの話題から、なるべく離れたいので、出来るだけ図書館にて、多くの本を借りて読んでいる。
そして、いまハマッテいる「西條 奈加」の小説をほぼ読んだ気がするが・・・
「関超えぬ」は、友情とは、どのようにして支えるのか! 人間関係で、とっても大切なもの~宝物~といってもよいのではないかな。

で、続けて読んでみたのがコチラ。

関係の持ち方には、一つだけではないことを示すようなストーリー。 こちらは離婚などの相談所が舞台のある意味バタバタ劇、かな。

友情にも、<縁>というものがあるだろうが、男女間にも同じようなことがあるのでは、と。

どうも、時代背景が江戸なのだが、人情に関しては、現代を超えてしまっているような気がするのは、私だけだろうか? 

と、そんな折に観た映画が「宇宙でいちばんあかるい星」という、なかなかの作品。こちらは、舞台が現代。
桃井かおりの謎のおばあちゃんと、主人公が何故か仲良くなっていく・・・
この時間軸と、過去から、今、そして未来に続いていく・・・だろう?生きていく楽しみをとてもワクワク感で表現。
主人公の女の子が、なんとなく<芦田茉奈>に似ていると思った。
とはいえ、この映画も出会いという縁から、人にはそれぞれ、抱えている悩みや、相談しにくい蟠りがあるのに、どうやってそれを引き出して、消化するのだろう、というテーマ。
桃井かおりとその他の笑顔が、とっても良かった。