O-SAMは、まだユクのか?

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繁昌亭、リニューアル(7月1日より)

2019-06-28 09:27:43 | 妙なモノ

楽しみですねえ~。 どんなふうになったのか。 無料配布の「よせぴっ」には、もう、スケジュールが満載。 さあ、どれをみようか?

その前に、忘れないうちに<ぶんちゃっ>のライブ案内、ずいぶんと先だが、「良元 優作」出演だ。 じっくり聞かせるタイプかな。 

裏ナンバにある、立ち飲み!

もっと、急なハナシだが、期限付きのサービス。

ナンバ、と言っても、近鉄だあ。

エキナカが、コチラもリニューアル中。 新しくなった店など、楽しみ!

ラーメン屋さん。

早い時間なので、開店前、残念。

コチラは、串カツ名店。

もちろん、二度付け禁止! だが、よく見ると、

テイクアウトもOK?

サミットより、コチラが大事!!??

コチラもスゴイぞお。

 やるねえ。

たまにしか、行かないが、そのせいか変わっていくのが、よくわかる。

と、残念なのが、朝から開いてなくて、一杯飲めないのがくやしい。 なので、この駅ナカには、夕方行くべし、というお話でした。

 とと、宣伝を、もひとつ。

この中の、田島 隆がすごい。 タンバリンの演奏者なのだが、風体からは、オウムのえらいさんみたいに見える(麻原○○風)が、演奏が始まると、すご~い、ので、気になる方は、ぜひに。

 

 


「夫のチンポが入らない」という私小説の漫画

2019-06-27 14:29:26 | 読書ー本の紹介

で、帯には、実写化する? ような案内が・・・ 

スゴイ、タイトルだとは思うが・・・ 

もうすでに2巻でているし。

あれれ、下書きがどこかに消えてしまったようだ。

というのも、この漫画の原作は、少し前に、図書館で借りて読んでいたので、作者がとにかく、言いたいっ、と発表した自主出版の本なのだが、それがとある出版社に見初められて・・・ というのが成り立ちで、苦節ウン十年でもないが、いまも、夫婦でなんとか仲良くしているようだ。 が、涙ぐましい努力もしたようで、笑いも悲しみもたくさん入っていいる小説、なので、特に女性にはおススメかも。

性のテーマと、ひとを好きになる事とが、交錯するこの物語は、必死に生きているために、悲劇にも、喜劇にも、読めてしまう。

酔いが醒めるかも、ネ?

 


いやあ、見ていると面白い、インドの芸術?

2019-06-25 15:25:12 | 読書ー本の紹介

ようやく読み終えた、300ページ近い本だが、半分近くは、写真もあり、これは、中々読まずに、見るだけでも、ほっこりする内容だ。 この本のおかげで、インドに対するイメージが相当変わったし、一度は、いってみたい! と思うのでした。

 

中扉にも。

 

緻密なタッチ。

 

ある地域では。

これらは、壁に。

 

その他、布地の作品や、鋳物、土器など、地域によっていろいろな、原住?民族(アディヴァシー)がいて、それぞれの作品は違っているのだが。

それぞれが、紀元前からの言い伝えを、絵や土器などに表現することが、推奨されて、良いものは、国でも表彰され、海外にも紹介されと、素晴らしいものなのだが、かといって、それで、将来の生活が安定するのでもない、貧しい生活でくらしている、ようだ。 しかも、誰に習ったわけでもない、のに、素晴らしい伝承のアイデアを、例えば壁に描いたり、あるいは布地に表現したりと・・・

この偶然性みたいな、生活の中のほっとするアソビのような、作品が、他にはないとても素晴らしい芸術になってしまっているのが、スゴイ!

 これは、ある意味、発見!? といってよいだろう。

 

しょうむない話だが、私なら、きっと、日本の辺境なところに出かけて、あまり、名前も知らない、そこでしか手に入らない地元の地酒を見つけて、「美味しい!」というのを見つけることの喜びに、感動する?

てなことを、考えてしまうが、果たして、それと同じ???

 

この本の作者?は、アジアをメインに、旅行記を書いたりして、あまり知られていない地域の紹介をした本を自分で、出版社を作って、発行している。

きっと、最初から、どこも相手にしなかったのだろう、なので、自分で、やらざるを得なかった?  他にも多数出ているので、どうぞ変わった?異国の地を、感じてみては。

 

 


なんなんタウンでの七夕まつり??

2019-06-21 16:17:17 | 妙なモノ

モーニングに向かう地下街のはずれに、大ぶりの笹がかざられ、お願いの短冊と、笹に結ぶための、タコ糸が用意されていて、サインペンもいろんな色があって、もうすでに何人かの願い事が結わえてある。 なるほど、彼氏とか、彼女とかと、「うまくいきますように」とかなんとか・・・

飾りつけが工夫してあって、その先の天井が<天の川>になってるようだ。

キレイだ。

しかし、LED照明のおかげで、 こういった細工が手軽に出来るようになったので、作品に幅が出来てきているのがウレシイ。

他にも、店舗の案内や、飾りつけが目を引くのだが。

それと、液晶パネルも加われば、相当なイメージ表現も可能だし。

という、ちょっとした技術の開発で、異なるところがある意味、化学反応を起こす。

うん、私も一杯飲みながら、アイデアを・・・ 多分、無理かな? だろう。

 


ややあっさり風つけ麺の店(岡村商店)

2019-06-18 10:45:31 | グルメ

以前にも紹介したが、ここで食べる、魚介スープの「つけ麺」が、モーレツに食べたくなる時がある。それで、11時半までに入ると、店員さんが、「半チャン焼き飯か、から揚げハーフが無料ですが・・・」と、必ず聞いてくるので、きっと残すのだが、持ち帰りOKなので、これを頼む。 で、やっぱり、つけ麺だけでもお腹が十分になり、ちょっと手を付けたものを持ち帰る。 当然、オヤツ時間に食べても美味しいのだが。

で、食べながら、目についたのがこれ! スペイン産というが、豚肉にもこだわっているようだ。 なるほど、だから、ここのチャーシューは、他店と比べて、脂身がしつこくないのか、と感心したわけだが。(そして、とても柔らかいので、歯の悪いワタシにちょど良い)味付けもしっかりしている。

すると、小さく、「九条ネギを使ってます」とのお知らせが。

で、これは、誰が書いたの? と聞いたら、とっても愛想のいいお姉さんが、「私ワタシ、字が下手でしょ」と言うので、「いやいや、アイデアがいいね!」といわゆる誉め言葉。

ここ天満橋で働くようになって、そろそろ15年くらいになるか。 でも、こんなに、いきいきして働く女性は、この辺では、この人が一番かな。とはいっても、そんなにたくさんの店を知らないが。 しかも、笑顔がとってもいい。

残念ながら、彼女の写真は、遠慮したのだが・・・ 当然といえば、そうなのだが。

きっと、他のお客さんも、そう感じているのかもしれない、何故なら、注文しているときの表情が、とってもいいのだから。 約20人くらいの、コの字型のカウンターが、昼時になると、いつの間にか満員になり、入口に用意した待ちの椅子にも、注文待ちが並ぶ。 人気の秘訣は、店主もその相方も、きびきびしていて、それを見ていても気分がいい。  って、それだけほめて何かご褒美でも? いやいや、そんなよこしまなことは、ありません。 ぜひ一度、お試しあれ! スープもお好みで、選べるし。

そうそう、もう一度、店名は「岡村商店」といって、地下一階にあります、よ。