O-SAMは、まだユクのか?

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

「馬やど」という純喫茶が、閉店!

2018-09-28 10:27:32 | グルメ

60年とは、素晴らしい、というか、すごいねえ~。

なかなかやれるものではない、と思うが、一つの歴史の終わり、かな。

2世代くらいは、続いたのか・・・ よく考えたら、60年前というと、私は、小学生、なので、喫茶店など、縁のない時代だったはず。      いずれにしても、昭和というのも、古い記憶になっていくようだ。 もうすぐ、平成も変わるそうだし・・・

 

ところで、仕事でも使っている、このパソコンが、少々いかれてきた? ようで、ぼつぼつ寿命かな? 3~5年くらいもったら、良いほうらしい。 で、知り合いに聞いたら、台湾のメーカーにしたら、という。 DELLよりも機能が良いものがあるらしい。

なので、難波、千日前のビッグカメラに下調べにいって、

これとか、

これとか、ちょっと安い?

そして、

5年の保証付きに、できるみたい。  うん? ならば、このパソコンは、保証があるのか。 いやあ、よく考えたら、知人に譲ってもらったモノだし、5年以上は、充分過ぎているから、もうダメだろう。 いま、動いている間に、新品をかって、データを移しておかないと・・・  と考えていると、結局、そんなこんなで、普段考えないことなどが増えていって、ストレスになる。 今夜も、また、どこかで、一杯やるかな。

とはいえ、モノには、それぞれの寿命というもんがあるらしい。 当然、人間も、だろう。60年の人もいれば、80や90の人もいるのだから。  長持ちするのもあれば、短い寿命でおわるものもあるし。 あとは、「運」かな。

まあ、私は、美味しいものを、たま~に食べて、美味しいお酒を呑んで、毎日を、さりげなく過ごせたら、良いのでは、と思う。 ところが、つい先日、(くえ)という魚? の天然ものが入ったというので、お呼ばれで頂いた。  最初に、小さな握り寿司が出てきて、「この魚の名前、分かる?」と聞かれたので、う~んと考えて取りあえず一貫食べたら、あっさりしている。 白身なので、何となく深海魚のような。

で、もう一人も??? すると、店の若い使い走りの料理人が、「くえナベは、もう始めますか?」と聞きにきたので、「アホか、いま、問題をだしたところなのに、答えを言うたら、アカンやないか!」 となって、チャンチャン、でした。 が、それは別にして、美味しい身をやさいと一緒にたべて、そして飲んで、最後に、雑炊、たまらんネ~~。  ほんとに、ご馳走様、でした。 話を聞くと、天然ものは、ナカナカ手に入りにくいそうで、貴重なものをいただいたのだった。 まあ、生きている間に一回ぐらい、よいのでは。 と腹いっぱいになって、帰ったのでした(幸せ一杯!)。 このときの、3人は、すべて、昭和生まれ、でした、ね。  Wさん、アリガとサンでした。


台風シーズンに・・・

2018-09-26 11:10:35 | 妙なモノ

東急ハンズにて、傘が裏返っても、大丈夫、元通り使えます、よいうのが売りのPOPみたいで、一本、2,900円は、高いか安いか?

続いて、コチラは、リュック対応。

こちらも、2,900円。

引き出すと、傘の後ろが伸びるようだ。  なので、リュックサックが濡れにくい、ということである。  う~ん、アイデアは、良いのだが・・・

いざ、買うとなると、意気込みがいるし、なあ。

と、ふとその横には、CHEEROという名前で知られている、携帯専用のバッテリー充電器が並んでいる。 ダンボーというのが、犬のイメージだったが、今回は、ネコできた。どうかな?

可愛い、といえば、分かるが。 これも、いわゆる便利グッズだろう。

と、気になる商品の紹介でした。 何をしてるのか、私は? それより、気の利いた居酒屋さんに行こう!


「くぼ」というタイトル(アニメ)

2018-09-25 10:55:45 | 日記

知らなかった、こんなにスゴイ作品があったなんて、というくらいビックリした。

作者は日本人ではない、なのにとっても日本風(しかも、時代は江戸!)。 折り紙を自在に操る技というか術というか、をもつ主人公(クボ、と呼ばれている)が楽器(三味線)を奏でると、人々はそれに乗って、生き生きと聞き入るのだが。物語も、ワクワクする語りであるし・・・

解説を、調べてみると、彼らは、日本の映画、黒沢 明の(七人の侍)が大好きで、特に、三船敏郎を、今回真似ている、という。記憶を失ったが、家来として活躍! また、宮崎 駿のファンでもあるので、アニメのストーリー性には、特に気を使って造り込んだという。 それにもまして、作画に関わる、映像技術がこれまたビックリ。 こんなシーンをどうやって作ったのか、聴いてビックリ、分かってハップン? なに、それ?

造り込みがすごいので、実写なのか、アニメなのか、これは、宮崎アニメにも言えることだが・・・

で、ラストの対決シーン、決して、悪と善に見えて、そうではないトドメに感動。割と、最近の作品だが、ほとんど知らなかったので、あえて、紹介、でした。  村人たちが、楽しく暮らしている日常の生活、がとっても心地よい。 (働いて、料理して、食べて飲んで、そしてまた、翌日も元気で、子供も年寄りも、生き生きしている~のが、日常だとすると??)

 


朝井 まかて、「雲上、雲下」という本

2018-09-21 16:19:33 | 読書ー本の紹介

最初のほう、少し読みづらかったのが、だんだんのめり込んでいって、落ちがすごいことに!

テーマがいくらでも出てくるのが素晴らしい。 資料は、民話や、昔話しなどの取材もふくめてなので、よくもこんなに創造が拡がるものだと感服。  目の前に、キツネがいるように錯覚するくらいに、物語が素晴らしい。

彼女独特の、節回し?というか、文体の流れが、だんだんと気もちよく流れる、で、こうなってくると、もう一気に最後まで読んでしまうし、読み終えたときのスッキリ!感が、気持ちよい。 

で、ミスったのだが、彼女の本は、ほぼ読んだと思っていたのが、もう一冊、読んでないのがあったので、次回、図書館にて借りる予定。  これもまた、楽しみで、読む前からワクワクしている。

 と言ってるうちに、あいたのを借りたので、これまた、一気に読んでしまった。

「福袋」という題のほうだが、どんな福が入っているのか? とややワクワクしながら読んで居ると、ところどころ、今しゃべっているのは、ダレ? となる。

 忘れないうちに、表紙写真を。

講談社が、ちと金儲け?

こじんまりした作品が、何点か集めてのものなので、大作を一気に読んで、という感想は、ない。 こうなると、短編集なので、ちびりちびりとお酒をのんでいて、いつの間にか何杯もお代わりして、時間が過ぎてしまう、という、肝臓に刺激を与えすぎる状態になり、翌朝、あまり、昨日のことを覚えていないという不覚の状態になる。 一作ごとに、間隔ができてしまうので、節回しは、いつもの朝井流?なのが、やや、プツリプツリと切れてしまって、消化不良というか、物足りないというか。

もっとお代わりを、といってしまいそうになる。 が、やはり、次作を期待してしまうのは、私のわがままなんでしょう。 待ってますので。(一杯飲みながら、ですよ)

 


ぶんちゃっ! ライブは続く・・・

2018-09-20 14:31:52 | ライブ

またまた、予定が決まったようで、さっそく、もらったのがコレ。  11月のライブは、いわゆる(洋モノ?)かな、ペットとギターという取り合わせが、何とも言えない。

聴きに行きたいな~、でも、日曜日は、ダメ? だし。 ライブ中継はないのかな?

まあ、難波屋でもそうだが、やっぱ、その場の雰囲気というのが大事で、隣に座った人とたまたまおしゃべりしたりとか、が、楽しいんだな~。 ビール飲んだり、アテをぱくついたりしながら、ざわついた狭い場所でのライブは、たまらん、ねえ。

きっと、また、チャンスがあるはず・・・

この日は、冷奴のゴマ油かけと、ハモとミョウガの卵とじを注文。 うん、地酒に合う。

良かった。