中国西安で奮闘する大学教師Mの日々

日本人教員として中国の山東省済南市の大学生・大学院生に対し、「日本文化・社会」や「小論文・論文」などを教えています。

中国の湖南料理を食す!(湖南料理レストラン望湘園にて)

2013年05月03日 22時57分04秒 | 中国でのグルメ
今日は一日寮の部屋で研究活動、大学の仕事をしており、ずっと椅子に座ってPCと向かっていました。

そんな作業をしていた夕時、日本への留学希望の四年生の一人Cさんから連絡が入りました。
彼女は留学希望先の京都大学の受入教員の方から「審査レポート」を課せられていて、私はその指導を依頼されていたのです。
ここ二週間、その調査・指導に関わっており、一週間ほど前、ようやく無事に大学へレポートを提出して結果待ちでした。
今日、その「合格」を伝える結果が大学の方から来たということで、私にも連絡をくれたのです。
まずはCさんの努力をたたえるべきですが、それに携わった者として私も安堵しました。


そんなこんなで夜になってから、知人と一緒に久々に少し離れた場所へ外食に出かけました。
私は辛い料理があまり食べられないのですが、久々に辛い料理を食べたくなり、湖南省の料理を出すレストランへ足を運びました。
レストランの名前は「望湘园」といい、上海はもちろん都市部に展開している湖南料理のレストランです。

望湘园HP
http://www.southmemory.com/

なお、本日は寮から比較的近くにある天钥桥路店にお邪魔してきました。
詳しい住所 … 徐汇区天钥桥路580号星游城3楼(近零陵路)

私がこの店で一番のお気に入り料理は、鸳鸯鱼头です。
それがこれ!


要するに、魚の頭を少し塩からいスープで煮ていて、魚頭の上に大量の辛子が乗っている料理です。
見た目は“めちゃくちゃ辛そう”ですが、実際はあまり辛みがなく、スープと魚の肉との相性が抜群です。
ですから、この料理を食べるといつもこんな表情に(笑)



ちなみに、この料理は魚の肉を食べ終わった後、残ったスープの中に麺を入れて締めるのが一般的です。
今夜も麺を残ったスープの中にいれて堪能してきました。

また鸳鸯鱼头では足りないので、この店の特色料理の一つである麻婆豆腐や野菜炒めも一緒に注文しました。



さすがに辛い料理が多い湖南料理のレストランだけあって、この麻婆豆腐や野菜炒めは全て食べることができないほどホットでした(汗)
これを毎日のように食べたら、私の体は持たないだろうと思うほどです。

なお、他にご飯やビールも注文して120元でした。
これだけの美味しい料理を堪能して、この値段はお値打ちではないかと私は思います。

ただ、次回来店するのは一か月以上、或いは、もっと後になることでしょう(苦笑)


ということで、次回の中国グルメは辛くない料理を御紹介したいと思います!


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中国の麻辣香鍋(マーラーシャングオ)を食す!

2013年04月27日 03時58分56秒 | 中国でのグルメ
最近は某計画書の執筆に追われていて、仕事以外はずっとそればかりやっています。
本日は四年生の卒論指導以外は仕事がなかったので、ずっと自宅に籠っていました。
ここ数日、こればかりやっていますがなかなか進まず頭を抱えています…。


というわけで、息抜き?にブログを更新します!
本日は中国のグルメネタです。

最近、私がはまっているのが麻辣香锅(マーラーシャングオ)です。
鍋といってもスープはほとんどなく、具材(野菜や肉類)に少なめのスープが絡まっているのが特徴です。
スープの味は結構味がしっかりしていて、ニンニクが効いていてパンチがあり、かつ、辛めです。

具材は自由に選べるのが一般的ですが、
・野菜→ 白菜、ホウレンソウ、レンコン、シイタケ、レタス
・肉類→ ベーコン、(どこかの)内臓、肉団子
などを入れるのが一般的のようです。

特に、大学構内の第一食堂で食べられる麻辣香锅がお気に入りです。
昨日は四年の学生と一緒に出かけ、本日も卒論指導の後、一人で食べに行ってしまいました。

食堂の売り場はこんな感じで、常に客がいっぱいです。


ここで鍋に入れる具材を自分で選びます。


基本的に具材は野菜コーナー、肉類コーナーの二種類に分れています。


それらを選んでから、受付にだした後、コックが具材を調理してくれます。
私は持ち帰りにしたのですが、容器に入ってきた麻辣香锅がこれです。
これにご飯がついて、値段は30元程度でした。


ニンニクの効いた辛めのスープで炒めた野菜や肉がいい具合にマッチしています!



ビールを飲みながら、これを食べると最高の相性で、食欲をそそります。
辛い料理なので私は毎日のようには食べられませんが、急に無性に食べたくなる味、それが麻辣香锅です。
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実に種類が豊富な中国のお粥

2013年04月17日 04時02分47秒 | 中国でのグルメ
朝の4時、水曜が授業がないので徹夜で大学の授業準備などの仕事をしています。
これから少し休んで、一日上海図書館で自身の研究課題を進める予定です。

来週は今学期の9週で学生達は大学の中間試験、僕も学生達に負けずに頑張ろうと思っています!


さて最近、中国の出前にはまっている私ですが、先日はお粥専門店に出前を頼みました。
12元(約60円)という大変安い価格にも関わらず、お粥を寮の玄関まで出前してくれました。


届いた時は、こんな感じで袋のなかにカップになみなみとお粥が入れられています。


トッピングで漬物も一緒に注文しました。


肝心のお粥の種類は、ホーレンソウとレバーのそれ!


日本では想像も出来ない組み合わせだと思いますが、これも実に美味しいのです。
お粥=病人の食事、と思われることが多い日本の食習慣とは違い、日頃誰にでも食べられているのが中国のお粥です。
(中国の華僑が日本へやってきてお粥屋を開店した際、この日本の食習慣のせいでなかなか客がこなかったというエピソードも)
そのため、お粥の種類が実に豊富で、かつ、美味しいというのが中国のお粥の特徴でしょう。

ピータンと鶏肉のそぼろのお粥などは私の大好物です。
また、貝柱のだしを効かせたお粥なども好きです。

ちなみに今回のお粥ですが、全くレバーの臭みもないですし、大変あっさりとしている味付けでした。
また、時々注文してみようと思っています。


何かお勧めのお粥の味(種類)があれば教えて下さい!
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上海で河南ラーメンを食す

2013年03月26日 22時33分25秒 | 中国でのグルメ
先日まで、ある提出書類(合わせて7点)にずっとかかりきりでした。
それらが昨夜の遅くに完全に書き終わり、軽い疲れが出たもののほっとしました。

次は、5月予定の学会報告(別の学会でそれぞれ報告予定)準備、ある研究計画書の執筆に取りかかります。
(なお本日、共著論稿のゲラがあがってきたので、その修正も行う予定)

仕事はそれほど忙しくはないので、自身の研究活動があまり忙しくない時期にあわせ、学生との交流を増やしていく予定です。
早速、3月29日(金)、31日(日)とそれぞれ学生達と桜を見に出かけることを計画しました。


さて、本日は最近はまっている河南ラーメン(河南拉面)を紹介します!

中国では蘭州の牛肉ラーメン(兰州拉面)が有名で、それが上海にも数多く出店しています。
そうした兰州拉面の店に交じって、河南拉面という看板の店が前から気になっていました。

偶々大学近くの場所に、河南拉面の店があったので最近出かけてきました。
店はこんな感じで、かなりこじんまりとしていて、庶民的な店です。


そこで看板メニューである牛肉ラーメンを頼むと、このような感じで出てきました。


ちなみに一杯で7元、卵をトッピングすると8.5元でした。
写真で伝わらないのが残念なのですが、店に入るとすごく食欲をそそる香りがしました。

肝心の味は、カレー風味のラーメンスープに細めの手打ち麺、上に牛肉がのっていて、結構あっさりとしていました。
店には男性客だけなく女性客もいたので、男女ともに食べやすい味付けなのではないかと思います。


ちなみに、この河南拉面は上海に出店した兰州拉面店の方が、上海人が好むようにカレー風味のスープに変えたことから生まれたとのこと。
なお、この件に関しては、私がネットで少し調べた程度で、きちんとその起源まで調査したわけではありません。
ただ、ある上海出身の学生が兰州拉面と河南拉面とを区別していなかったことから推察して、河南拉面が上海で生まれたとみるのは正しそうです。


今度は別の河南拉面の店にも足をのばしてみたいと思っています。


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学生と本場の“上海菜”を堪能

2013年03月18日 21時56分05秒 | 中国でのグルメ
先週、私の携帯に一通のメールが入りました。
相手は大学四年のZ君。

「先生、今度卒論の中間報告書の提出が済んだら、食事へ行きませんか」

という食事のお誘いで、何でも本場の“上海菜”を食べさせてくれるレストランがあるというのです。
ちなみに、Z君は北京出身なので、

「どうして北京出身で、かつ、学生の彼がそんなレストランを知っているのか」

などと思っていた私でした。
レストランの場所は静安寺周辺ということで、食事会当日(先週土曜)は静安寺地下鉄駅で集合しました。
歩いて5分強だったと思いますが、すぐにレストランに到着。
店の名前は、

美味坊(静安区胶州路273弄58号速8酒店4楼)
http://www.dianping.com/shop/2220724

静かな場所にあるレストランで、こじんまりとしてなかなか綺麗な店でした。
どうしてこの店を知ったのか聞くと、

「同じ学部のドイツ語科の友人S君のおじさんがこの店のオーナーです」

との返事。
なるほど、それで北京出身の彼がこんな店を知っているわけです。
オーナーにおまかせして、お勧めの料理を四つと一つの冷菜を出してもらいました。

まず、Z君が「一番美味しい!」という元宝虾。
油でからっと揚がっていて、このまま全て食べることが出来、甘目の味がついています。


そして、甘さ控えめで黄酒の効いた红烧肉。
私は甘すぎる味付けが好きではないので、丁度いい感じでした。
添えられた煮卵も美味でした。


名前は聞きそびれたものの、魚の蒸し料理。
白身魚を丸一匹蒸し、醤油ベースのタレがかけられていました。
上には刻んだネギが添えられていて、臭みも全く感じず、さっぱりとした味付けでした。


最後は、タケノコの醤油煮。
濃厚な醤油ソースで煮たタケノコがシャキシャキでした。


とにかく全てが美味しい料理で大満足でした。
値段はこれに一つ冷菜がついて、240元くらいでした。


また、時間をつくって行きたい店が一つ増えました。
皆さんも良ければ足を運んでみて下さい。
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中国の麺(メンローミエン)

2013年02月27日 05時43分53秒 | 中国でのグルメ
そろそろ明け方です、本当に時間が経つのは早い。。。
ここしばらくは、ずっと2時前に寝られていません。

研究関係、仕事関係、語学関係、その他などが重なり慌ただしい日々を送っています。
ただ、冷静に考えると仕事のスピードをもっと上げないといけないのかもしれません(苦笑)
先ほどまで今夜最後の仕事、学生達の卒論中間報告書をチェックし、それぞれに意見をつけ送りました。


さて、今回は昨夜の夕食を紹介。
ズバリそれは、焖肉面!



所謂、蘇州の麺料理らしく、細麺の上には角煮を薄く切ったものが乗っています。
この角煮の味はそれほど濃くはないものの、きちんと味がついていておいしいです。
また、スープは醤油ベースですが少し甘みもあり、この角煮の油や味が上手く溶け出してコクが出ます。



角煮はスープに浸していると油がどんどん溶け出して、あっという間になくなります。



私は個人的に細麺が好きなので、この麺のタイプは大好きです。
一人でもペロッといける量なので、男性は多少物足りないかもしれませんね。

値段は確か10元(約150円)程度だったと思います。

皆さんも上海や蘇州に来た際は、是非一度召し上がってみて下さい。
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中国の朝食の定番

2013年02月15日 05時55分25秒 | 中国でのグルメ
これから少し休んで、大学へ。
今日は大学にて幾つか用事があるので。


眠いので今日は簡単に書きたいと思います。
中国の朝食といえば、その代表的な飲み物が御存じの通り豆乳です。

実は、私・・・この豆乳がずっと苦手でした。
それは中国に行って二日目の朝に出た豆乳が甘くて、ちょっと・・・だったのです。

最近、あまり行かなくなった永和豆漿での朝食でしたね。
(そういえば、上海であまり見かけないかも)




普段、日本では甘い豆乳を飲んだことがなく、それを初めて飲んだために受け付けなかったのでしょう。
ともかく、それ以来、豆乳は二年ほどずっと飲めないどころか、見ると寒気がするほどのトラウマとなってしまいました(汗)


それがいつだったか、とにかく上海に移ってからは無理なく飲めるようになりました。
さらに、最近では朝食を食べた際には欠かせないパートナーとさえなりました(笑)

どうしてここまで豆乳を愛することができたのか。
今でも全く思い当たらず、その謎は解けていません。

そういえば、日本でも豆乳を飲む人達が増えてきていますね。
スーパーにいくと、色々な豆乳達を目にすることができます。
日本へ帰国している今、すっかり豆乳と疎遠になっているので、久々に飲んでみようかと思っています。

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中国で食した兎肉

2013年02月10日 03時34分21秒 | 中国でのグルメ
現在、中国は春節のまっただ中。
そして、今日は新年ですね。

新年快乐!

日本は正月はとうに過ぎ去り、今はそんな雰囲気は皆無です。
ですが、日本へ来ている中国人達は春節の雰囲気を自分達で作り出し、
楽しんでいると聞きました。
また、先日会った大学院の先輩で韓国人のNさんも、

「韓国でも春節を家族などと一緒に過ごす習慣なんですよ」

とのことでした。
中国の皆さん、春節をどうか楽しくお過ごし下さい。


さて今日は、中国で食した兎肉の話し。
現在、日本では一般的に兎肉を食べる習慣はなくなってきています。
(元々、以前の日本では兎肉は良く食べられていたのですが・・・)
スーパーでも並びませんし、そうした料理法もほとんどの方が知らないでしょう。

中国では全ての地域とは言えませんが、兎肉を一般的に食べる地域があります。
その一つが安徽省にある毫州市の周辺です。
なお、この地域は三国志で有名な曹操の出身地とされる場所で、歴史的建築や遺跡が今でも残っています。
(ただ、この毫州市以外にも河南省永城市であったなどの諸説があり)

毫州駅(汽車の)前には、曹操の石像が建てられていました。



私がこの地域に行く機会を得たのは、2009年4月だったと記憶しています。
毫州出身のX先生と、同じくこの地域出身の学生Wさんと三人で出かけました。

街はさほど大きくはないのですが、所々に歴史を感じさせる建築が目につきました。
市内から車で30分ほど走ると、農村が一帯に広がり、のどかな雰囲気でした。
古くからある住宅街も残っていて、それらの雰囲気も歴史を感じさせました。







なお、毫州は漢方薬の材料となる薬草などの集散地として中国でも最大級の市が栄えた場所でした。
そんな歴史の流れは現代にも引き継がれ、市内には大きな市場が今でも残っていました。







どのくらいの大きさだったか忘れましたが、一時間程度歩き回って結構疲れた記憶があります。。。


そんな毫州の「名物料理」の一つが兎肉を使った料理だと聞き、好奇心が比較的強い私は早速食べてみることに。

現在、日本で“ウサギ”と言うと、ペットや飼育しているイメージが強いはずです。
よって、それを食すということになるとやや抵抗感があるのではないでしょうか。

ですから、私も実際に食べるまでは結構ドキドキでした(笑)

兎肉は毫州に関して言えば、基本的に屋台で売られているとのことでした。
そして、それを買ってきて、自宅やレストランで調理してもらうのです。



上の写真のように、毛をむしって肉だけにした兎を干し、それが丸々売られています。
なお、既に軽く塩味がつけられていました。
そして、それを食べやすいようにむしって、それをそのまま食べます。



実際の味ですが、鶏肉よりも鴨肉に近い味ではないかという印象でした。
変な臭みやアクはなく、非常に食べやすい肉でした。

食べている時、“ウサギ”さんのであることを想像しなければ何も問題ないと思います。
あれ以来、兎肉は全く食べる機会を得ていないのですが、また食べてみたいですね。


それにしても、中国ではどの位の範囲で兎肉を食べるのでしょうか。
御存じの方がいれば、是非教えてほしいです。
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教え子と南京東路で安徽料理を

2013年01月12日 21時53分13秒 | 中国でのグルメ
今日は午前、訪問客が来ました。
安徽省で勤務していた時の教え子で、現在は上海で仕事をしているT君とそのお姉さんでした。
大学の正門で待ち合わせて、そのまま私の部屋へ招待して小一時間ほど歓談。

その後、部屋を出て南京東路付近の四川中路にある安徽料理(古代の)を食べさせてくれる店へ。

    

店の名前は「風波荘」といい、中国に幾つか支店があるそうで今日行った場所もその一つ。



    

着いた時間は午後2時頃でしたが、お客さんがまだ数組いました。
店内はこんな感じで、古い中国の料理と酒を提供する料理屋の雰囲気を演出していました。







食べ物は店員さんにおまかせを頼み、お勧めのメニューを6品持ってきてもらって黄酒で乾杯しました。
今日久々に会ったT君とお姉さんは安徽省出身なので、私も久々に二年半過ごした安徽の料理を食べたくなりました。
久々に食べた安徽料理は基本的にどれも辛く、スパイシー、黄酒を飲みつつ食べると体が温まりました。



値段は、T君が先に会計を済ませてくれたので、私は後で慌てて100元を払っただけで全部の額は不明です。
まあ、200元前後だったのではないかと思います。

食事を終えて私は上海図書館へ、T君は会社の残業へと向かいました。
お互いなかなか忙しいのですが、またこうして教え子たちと食事が出来る時を楽しみにしています。

それにしても久々の安徽料理美味しかったー
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中国の串焼き と ビール

2013年01月05日 02時30分40秒 | 中国でのグルメ
学期末試験の採点作業、その他の採点関連業務も折り返しを迎えています。
6日には全ての作業を終えようと思っています。

最近はもっぱら明け方に寝る生活になっていて夜型人間です。
仕事が全て終われば、この生活リズムのまま論文執筆が始まります。


さて、今回は中国のグルメを久しぶりに紹介しようと思います。
それは“羊肉串”で文字通り、羊肉を串焼きにした料理です。

実際に買ってきた羊肉串の写真が悪かったので、ネットからコピーしたものがこれ。


これは一般的に新疆ウイグル地区で食べられていたものなのですが、現在は中国のほぼ全土で食べることが出来ます。
値段は一本が1.5元か2元程度で、味は独特なスパイスが効いていて特にクミンの粉が特徴です。

これが調味料として欠かせないクミンの粉末。
     

辛みは調整が出来ますが、個人的には辛みが効いていた方がより味が美味しく感じられます。
(あくまでも個人の感想ですが)
“羊肉串”の店では羊肉ばかりが売られているのではなく、他の肉や魚介類、野菜の串焼きも食べられます。

写真が見にくいですが、これは烏賊の串焼き。


そして、この串焼きと一緒に青島ビールがめちゃくちゃいい相性です!
今夜は大学近くの店で串焼きを7、8本ほど買ってきて、酒の肴としました。


なお、こうした羊肉串の店は上海市内の至るところにあり、レストランや食堂、また屋台など様々な形態があります。
以前、私が行った羊肉串の店の中で、最も高かった店は衡上路にあるアラブ料理のレストランでした。
どの位食べたかは正確に覚えていないのですが、二人で400元近くしました。

ちなみに、今夜は7、8本で12元という安さでした。


最後に、食後満足した私(苦笑)


それでは今夜はこのへんで。

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