まこの食いしん坊日記 Ⅱ

食いしん坊な主婦 まこの、毎日のごはん日記です
普段の食事を中心に、何気ない日常を ゆるりと ♪

台湾食べ歩き女子旅(11)〜3日目「京鼎楼で ラスト小籠包」編~

2017-12-11 | 2017年12月 台湾旅行

國父記念館駅近くの豆花屋さん「騒豆花」で3時のおやつに スイカの豆花を食べ、その後は またお散歩でホテルまで帰って来ました。

歩いて40〜50分くらいかな?

もうね、食べて歩いて 食べて歩いて、これが本当の食べ歩きだね(笑)


ちょっと疲れたのでホテルで休憩しようという事で、一度 ホテルに戻って。

 
最後にもう一度 小籠包を食べようという事で、ホテル近くの小籠包の名店「京鼎楼(ジンディンロウ)」に行きました。

このお店は、点心の超有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で修行を積んだ陳三兄弟が独立して作った名店「京鼎小館」の2号店だそう。

知らなかったけど、日本にも店舗がいくつかあるんですね。


小籠包も、烏龍茶の小籠包とか蟹みその小籠包ってのもあって気になる。

そして、もう一品は 蒸し餃子にしようか シュウマイにしようか、こちらも また迷う。


メニュー写真を見て注文が決まったら、

自分で直接、注文書に記入します。

 
結局 小籠包は、シンプルに普通の小籠包を。

薄めの皮の中から、スープが ジュワッ。

美味し過ぎるぅ〜 


こちらのお店は、使用する豚肉のエサにまでこだわっているそうです。

まぁ そこまで舌が肥えていないので、私には エサの違いまでは わかりませんが、美味しいのは わかります 


点心 2つめは、海老シュウマイ。

海老シュウマイ、なんだか可愛い〜 

これも すご〜く美味しかったです 

 
先日食べた海鮮のおこわが とっても美味しかったので、ここでも おこわを注文しました。 

日本語が出来る おばさまがお世話して下さったのですが、この方が何度も何度も「甘いおこわ」って言うんです。

「甘いおこわは、少し時間がかかりますが、いいですか?」とか、「甘いおこわ、もう少しお待ちくださいね」って。

前にカンボジアでココナッツミルクで炊いた ちょっぴり甘いおこわを食べた事があったので、そんな感じかなぁ?と思って。


あ、来た来た〜〜 

あれ? 前に食べた海鮮おこわとは随分違って、なんだか カラフルだわ〜


って、食べたら中に あんこが入っていました 

どうりで おばさまが「甘いおこわ、甘いおこわ」って言うわけだわ。

まぁ、いいんですけどね 

まるで「おはぎ」みたいな感じでした。


こちら京鼎楼に行かれる方、小籠包は とってもとっても美味しいですよ〜 

でも、甘いおこわには要注意です(笑) 

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台湾食べ歩き女子旅(10)〜3日目「騒豆花にて フルーツ豆花」編~

2017-12-10 | 2017年12月 台湾旅行

台湾に食べ歩きに行きました。

3日目は、朝食に汁ビーフンを食べ、10時のおやつに台湾スイーツの豆花、お昼は水餃子。

ちょこちょこと食べているので、常にお腹が減らない旅です。


大抵は観光を間に挟むので、いろいろ見ているうちに お腹が減ったりもするんでしょうけど、今回はお友達も私も台湾は2回目という事で、前回の時に 台湾のお決まりの観光地「九份(きゅうふん)」にも行っているし、台北最大の夜市「士林夜市」にも行っているし。

って事で、今回は特に観光は予定に入れていないんです。


迪化街で水餃子を食べた後、3時のおやつに またまた豆花を食べようという事で、でも目的の豆花屋さんが 歩いて行くには ちょっと遠い。

って事で、迪化街の最寄り駅の「北門」から、目的の豆花屋さん付近まで地下鉄で行く事に。


台北の地下鉄は すごくわかりやすくて、日本人には乗りやすいです。

切符を買うところにある路線図を見て、金額を調べます。


「日本語」という所にタッチすると、 

日本語が表示されて、日本語で買うことが出来ます。

 
でもね、 

慣れてきたから現地語で買っちゃう〜

金額のボタンを押して、お金を入れるだけです。


ただ、お札は 一番小額の100台湾ドル(約 400円)しか使えないので注意です。

台湾は小銭がないと不便なので、両替の時に 100台湾ドルの紙幣を何枚か入れておくといいです。


お金を入れると、切符ではなく「ICトークン」という、プラスチックのコインみたいなものが出て来ます。

ICトークンは コイン型のチケットで、内部には非接触型のICチップが内蔵されているそう。


改札にあるコインマークの所に ICトークンをタッチして改札内に入り、電車に乗ります。

電車を降りる時は、タッチではなくコインを入れる所にコインを入れると、コインは回収されるシステムです。


國父記念館駅近くの豆花屋さん「騒豆花」

左側の、赤と白の お店です。 

 
本当は冬季限定の いちごの豆花を食べたかったんだけど、12月だというのに、なぜか まだ夏メニューで 

「スイカとマンゴーの豆花」が売り切れになってて、お友達が残念がってた。

私は「バナナ豆花」と「スイカ豆花」で迷いに迷って、スイカに。

 
目の前で盛り付けてくれるんだけど、 

あれれ〜?

なんか、スイカのシャーベットみたいなのを大量に乗せてる〜!

 
その上に、生のスイカ。 

スイカも、結構いっぱい乗りました。

 
上から練乳と、コーヒーフレッシュのような生クリームのようなミルクもかかって、完成〜  

スイカ、日本では もう季節的に食べられないので、いっぱい食べられて良かった 


でもね、スイカのシャーベットが相当 冷たくて、凍えました(笑)

もともと私は アイスやシャーベットのような冷たいものが そんなに得意ではないので。

夏に、汗をかきながら食べたい豆花かな〜


こちら「騒豆花」さんは、全て台湾産の材料を使って作っているそう。

豆花といえば トッピングはタピオカとか芋団子と相場が決まっているので、こちらのような フルーツが乗った豆花は、台湾では珍しいんじゃないかな?

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台湾食べ歩き女子旅(9)〜3日目「迪化街でお買い物 & 屋台で水餃子」編~

2017-12-10 | 2017年12月 台湾旅行

乾物の問屋街「迪化街(てきかがい)」で お買い物をしました。

こちら迪化街へは、今年の3月に家族で台湾に来た時にも来ています。

主にドライフルーツやナッツ類、椎茸やキクラゲ等の乾物、あと お茶なんかを売っています。

主婦の私には、何回来てもいいかな〜と思える場所です。 

  

ドライフルーヤナッツが、所狭しと置かれています。

 
試食も充実しているので、 

試食して美味しかったら買うことが出来ます。

 

ほとんどが乾物類のお店で、同じようなものを置いたお店で いっぱい〜

 
マンゴーの果皮で作ったマンゴーティー等、フルーツティーなんかも充実しています。 

お友達もフルーツティーを買っていました。 

 

干し椎茸を買おうか相当迷ったけど、今回はキクラゲのみに。

お友達は、干しエビを買ってた。

 

私は、ここでは お湯を注ぐと お花が開くタイプの「工芸茶(ジャスミンティー)」と、

 
台中産のキクラゲを購入。 

そうそう、このキクラゲを買う時が、すっごくおもしろくってね〜  


まず、お店のおじさんの鼻毛が、とにかくもう メッチャ出てて (爆)

真っ黒な鼻毛が、1センチとは言わないけど、束になって 大量に出てたの。

鼻ばっかり見てると悪いかなと変な気を使っちゃって、もうどこを見たらいいのやら 

ジワジワとこみ上げる笑いを抑えるのに、必死(笑)


おまけにキクラゲが 4〜5種類あって、台湾産とか書いてくれているものはいいとして、産地が書いてないものもあるの。

だから「これは どこ産? これは どこ産?」と確認したんだけど、言葉が通じないからイマイチわからなくてね〜 

 
一番お安いキクラゲがあって その産地を知りたいんだけど、「これはどこ? チャイナ?」と聞くと「ノー チャイナ!」と鼻毛おじさん。

「じゃ、台湾?」「ジャパン?」との問いにも、ノー。

じゃあ いったいどこなの?! の問いに、おじさんは一言「ちんこう」と。

中国の鎮江?

「じゃ、チャイナでしょう?」と言うと、おじさんは「ノー チャイナ! ちんこう」と(笑)


もうね、「ちんこう」が わからなくって。

日本でも台湾でも中国でもなく、ちんこう。

どなたかわかる方がいたら、ぜひ 教えてください 


チンタオかとも思ったけど、チンタオも中国だもんね。

他にも「タイランド?」とか聞いてみたけど、違うんだって!

「ちんこう」なんだって!


で 結局わからずじまい。

最後におじさんがメモ帳を持って来て、台中産のキクラゲを指差して「軟」と書きました。

そうか、これは軟らかいのね。

じゃ、この「ちんこう産」は、お安いから硬いのかしら?と思い 今度は私がメモ帳に「硬」と書いて指さすと、うなずく鼻毛おじさん。

結局 最後まで産地はわからなかったけど、どうらや硬いみたいなので、それを買うのはやめました。


家に帰って この話をダンナにしたら、「そのメモ帳に、ちんこうってのを漢字で書いてもらったら良かったのに」と言われました。

確かに!

漢字で書いてもらったら、わかったかも〜

後から調べる事も出来るし。

日本に帰って来た今も、時々 おじさんの立派すぎる鼻毛と「ちんこう」を思い出しては、結局 ちんこうって どこだったのかな〜?と モヤモヤしている私です(笑)


そんなこんなで迪化街で お買い物を楽しみ、そろそろ帰ろうかという頃、屋台で美味しそうな水餃子を食べている おばさまを発見 

そうそう、今回の台湾旅行で食べようと思っていたものが3つあって、豆花、小籠包、水餃子。

豆花と小籠包は食べたけど、そういえば まだ水餃子を食べていないわ。


って事で、これをお昼ごはんにしようという事で、水餃子を注文。

水餃子は10個がセットになっているよう。

2人で半分こしようと、10個注文しました。


目の前で茹でて、サービス良く 2つのお椀に5個ずつ入れてくれました 

まずは、何もかけないで1つパクリ。

なんなの〜!

水餃子、メチャメチャ美味しい 


ツルッとしてモチッとした皮の中には、ちょっと大きめに刻んだキャベツが主張した肉あん入り。

この肉あんに、うっすらと醤油ベースの味付けがされていて、何も付けなくても美味しいんです。

その後は、酢醤油でも頂きました。

酢醤油も いいわ〜 


今まで食べた水餃子の中で、一番 美味しい  もっと食べたい  と私が興奮していたので、お友達が「もう10個頼んで、半分こしようか」と。

「いいの?!」という私に、「今までで、一番 美味しい水餃子なんでしょう?」と優しい お言葉。

 
台湾の屋台のおばさんに通じているかわからないけど、「ベリーベリーデリシャス! ワンモア!」と下手くそな英語で空になった お椀を指差す私(笑)

 
来た来た〜 2回目水餃子! 

結局、10個ペロリで大満足。

もう、思い残す事はないわ。 

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台湾食べ歩き女子旅(8)〜3日目「古早味豆花にて 10時のおやつ豆花」編~

2017-12-10 | 2017年12月 台湾旅行

朝食に食べた汁ビーフン。

小サイズを頼んだら、さっぱりと美味しくて もっと食べたくなりました。

でも、その後は またしても台湾スイーツの「豆花(トウファ)」を食べるつもりだったので、やめておきました。

食べ歩きに満腹は禁物。

途端に次のものが入らなくなる、微妙なお年頃です(笑) 

 
乾物の問屋街「迪化街(てきかがい)」のすぐ近くに、「寧夏夜市」があります。

朝なので もちろん夜市はやってないのですが、そのすぐ近くに「古早味豆花」があります。

スイーツ屋さんのくせに 夜中の1時までやっているので、夜市のシメにもいいみたい 


こちら「古早味豆花」さんの豆花は、昔ながらの作り方を守り 大豆から全て手作りしているそう。

アレンジしたようなものではなく、昔ながらのスタンダードな豆花が味わえるというわけね 


どうやって注文するかわからずアタフタしていたら、日本語のメニューを出してくれました。

豆花は、どれも 50台湾ドル(約 200円)

 
お友達は黒糖シロップの豆花、私は豆乳シロップの豆花。

豆乳シロップの豆花は、真っ白で なんにも見えな〜い 


お友達の豆花は、タロイモと芋団子。

黒糖シロップが透明でキレイ。

 
私は、タロイモと芋団子に 甘く煮たピーナッツを追加トッピングしました。

豆乳シロップ自体はそんなに甘くないんだけど、タロイモの甘煮や 甘く煮たピーナッツを入れているので、それらが溶け出して ほんのりと甘さを感じます。

 
タロイモの甘煮が ほっこりでネットリで、美味しくてね〜  

タロイモって、さつまいもに似てるかな。

タロイモって日本じゃなかなか食べられないから、今回の旅行で何度か食べられて嬉しいです。

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台湾食べ歩き女子旅(7)〜3日目「民楽旗魚米粉湯で 汁ビーフンの朝食」編~

2017-12-09 | 2017年12月 台湾旅行

今回の旅行は 3泊4日。

でも格安旅行なので、帰りは さらに お安い早朝便なんです。

なので 4日とはいえ、早朝に日本へ帰って来てしまうので、実質は 3日。

今日は 台湾を楽しめる最終日になります。

 
最終日なので 今日はホテルの朝食はやめて、外のお店に台湾の朝食を食べにいこうという事になりました 

ガイドブックに載っている、コレコレ 


「豆漿(ドウジャン)」を食べてみたくて〜 

どうやら豆乳のスープのようなものらしい。

豆乳鍋のスープみたいな感じなのかなぁ?

干しエビが入ったスープ、相当 美味しいのでは?

妙に泡立っているのも 気になるわ(笑)


ネットで調べると「世界豆漿大王」というお店がホテルの近くにあるので、そこに行くことに。

ところが残念なことに、行ったら お休みで。

朝から長蛇の列の有名店だというので、相当 楽しみにしていただけに残念  

「豆漿(ドウジャン)」食べてみたかった・・・ 

次回の台湾旅行で、必ず必ず 食べます  

 
気を取り直して 予定変更。

乾物の問屋街「迪化街(てきかがい)」の中にある お店に、汁ビーフンを食べに行く事に 


たいして距離は離れていないんだけど 方向がわからなくなり、少々迷いながらも、なんとか中山駅前の新光三越デパートまで来ました。

屋上に、白クマさんがいます。

  

結構なビッグサイズ。

 
すると お友達が「入口の前にも、なんかすごいアゴが しゃくれた白クマがいたよ。」と。

え〜?そんなのいた〜? と見てみると、 

あらあら〜 かなり しゃくれた子がいたわ〜 (笑)


「なんで あんなにしゃくれているんだろうね?」と言って通り過ぎたんだけど、家に帰ってダンナに「すごいアゴが しゃくれた白クマがいたんだよ」と写真を見せると、「あ〜、シャクレルプラネットだね。」と。

ガチャガチャ等のカプセルトイで人気の、アゴがしゃくれた動物のシリーズなのだそう。

それはわかったけど、でもなぜ それが三越に?

謎です 

 
「中山駅」を真っ直ぐに行くと 大きなロータリーのような形になっている交差点があり、

そこを右手方向に行くと迪化街です。 
 

この辺は古い建物が多く、 

迪化街は100年くらい前の建物も多く、その建物を生かしながらリノベーションして きれいにし、若者がカフェなんかをやっている お店も多いのだそうです。

 

街並みが、とっても チャイナな感じです。


朝なので、

物静かな感じ。

 
迪化街は、 

500メートルくらいの間に、お店が所狭しと並んでいます。

 

迪化街入り口です。

 
目的の、汁ビーフンのお店です  

急遽 持っていたガイドブックで調べたから来たけど、知らなかったら相当入りづらい感じの庶民感が漂っています(笑)

でも、創業80年の老舗です。

 
食べるのは外(オープンエア) 

大きなテーブルに椅子が6〜7個 置いてあって、地元の方と相席で食べました。

こういうの、嫌いじゃないです 


おすすめの、干しエビとカジキの汁ビーフン(米粉湯)

手前のは揚げ物で、豚肉の揚げ物と、小エビの揚げ物。

 
汁ビーフンも揚げ物も 大と小があって、私たちは このあともまだ食べる予定があるので 全て小にしました。

干しエビとカジキのダシが出ていて、あっさり ツルツルで美味しい〜 

35台湾ドル(約 140円)

小なので、子供のお椀サイズで あっという間に食べちゃった。

もう少し食べたいな〜と思ったけど、このあとアレを食べるから、このくらいにしておこう。


小エビの揚げ物。 

ちょっと甘いタレが かかっています。

衣が サックサク〜 

 
豚肉の揚げ物。

生姜と一緒に食べると、さっぱり美味しく食べられます。


目的のお店がお休みで 急遽 入ったお店でしたが、どれも とっても美味しくて大満足の朝食でした。

あまりきれいではない現地のお店なので こういうのが苦手な女性もいるかと思いますが、アジアの雰囲気が味わえて私は好きです 

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台湾食べ歩き女子旅(6)〜2日目「阿明ㄟ豆花で トッピングし過ぎ豆花」編~

2017-12-09 | 2017年12月 台湾旅行

歩いてホテルへ戻り、しばし休憩〜

お腹が空くのを待ちます(笑)


食べ歩きの旅だから仕方ないけど、とにかくお腹が減らないの。

自分では、そんなに食べているとも思わないんだけどね 

もう そんなには食べられない お年頃なのかしらん?


結局あまり お腹が空かないので、夕食は無理に食べるのはやめて、大好きな台湾スイーツ「豆花(トウファ)」だけにすることにしました。

女子2人だとこういう事が出来ていいねって話になりました。


確かにね〜

家族と一緒だと、特にうちは私以外はメンズなので、ダンナは絶対 お酒が飲みたいし(よって つまみという事で結局いろいろ食べる)、小食息子も大学生とはいえ 十代で一応 育ち盛りなので、びっくりするほどたくさんは食べないけど、でも夕食はちゃんと食べるし。


中山駅のすぐ近くの豆花屋さんに行くついでに、近くの高級ホテル「オークラ」のロビーを見たりしながら。

広いロビーには、豪華なお花があったり〜

 

大きなツリーもあったり〜 

 
豆花は、

中山駅の1番出口からすぐの「阿明ㄟ豆花」で。 

 

「Tony's Cafe」という英語の名前も付いています。

 
お店の方も ほとんど日本語が出来ないようで、注文の仕方がちょっとわからなかったんだけど、

粉圓(タピオカ)5元(約 20円)とか、芋圓(芋団子)5元(約 20円)とか書いてあるので、トッピングは自由に出来るよう。

スイーツ好きの女子が台湾に行くなら、粉圓(タピオカ)とか芋圓(芋団子)とかの簡単なスイーツ用語?を覚えて行くと便利ですよ 

 
指で食べたいものを指して、 

豆花の上に いろいろとトッピングしてもらいました。

  

お腹が減っていないだなんて言って、4つもトッピングしてもらう私〜 

 
だって ほら、おいもとか モチモチしたものが大好きだから〜 

トッピングは、タロイモの甘く煮たもの、ブラックタピオカ、煮たピーナッツ、ゆでたハトムギ。


ゆでたハトムギは 美容にはいいんだろうけど、そこまで美味しいって感じではなかった(要するに ごはん)なので、ハトムギじゃなくて芋団子にすれば良かった。

この経験は、次回に生かそう(笑)

 
夕食は豆花だけとはいえ 台湾の豆花ってヤツは どんぶりに入っているので、またしても満腹に〜  

お友達と2人で、またしても お腹をさすりながらホテルへ帰りました。

2日目の夜も終了です。

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台湾食べ歩き女子旅(5)〜2日目「遊山茶訪で 台湾茶」編~

2017-12-08 | 2017年12月 台湾旅行

「東門駅」周辺へ散策に行ったのは、こちらへ お邪魔する目的もあったから。 


茶藝館「遊山茶訪」さん。

日本統治時代に建てられた日本家屋をリノベーションしているそうで、とてもモダンでおしゃれ。

 
一歩足を踏み入れたら別空間、って感じで、とても洗練されていて居心地がいいんです。 

お茶も売っています。

なんかすっごくオレンジに写っちゃったけど、 

壁は真っ白です。

 
お茶をいただきながら、 

お庭も眺められます。

 
お茶は 300台湾ドル(1,200円)から。

可愛い茶器のセットに、胸が高鳴ります 


私は台湾産の凍頂烏龍茶にしました。

焙煎した、香ばしいお茶です。

お友達は、金萱茶だったかな?

ミルクのような、ちょっと甘いような香りがする台湾茶です。

 
わかんないけど、 

どこそこの お茶菓子も付いて来ます。

小ぶりの、白餡のお饅頭です。 

 
右の小さな小さな急須(茶壺)に お湯を入れて、 

次に左の急須(茶海)に そのお茶を入れて漉します。

 
漉して茶葉が取り除かれた左の急須のお茶を、まず縦長の湯飲み(聞香杯)に入れて香りを楽しみ、

次にそれを平たい湯飲み(茶杯)に入れて、今度は味を楽しみます。


飲み方は、お店の方が教えて下さいます。

家で飲むのには ここまでしないけど、でも せっかく本場に来たんだから ちゃんと茶器を使って頂きたい。

 
台湾茶は、3~5煎は美味しくいただけるので、

お湯を何度か継ぎ足しては、のんびりと美味しいお茶を楽しみました 

 
何度も飲んで、 

茶葉が大きく開きました。

 
のんびりのんびり お茶を頂き、帰りもまた30分くらい 歩いて帰りました。 

アジアの国ってオートバイが人々の足になっているけど、台湾もそうです。

すごい数のオートバイが、信号待ちをしています。

オートバイが信号待ちをする場所に、ちゃんと道路に白いワクが書いてあるの。

 
ボリューミーな ミニ肉まん 5個食べて、お茶を たらふく飲んで。

まだまだ減らない お腹を抱えて歩きました(笑) 

食いしん坊は 途中の食べ物屋さんが気になるけど、でも肉まんのせいで もう食べられない(笑)


私もお友達も、食いしん坊だし普通の女子よりは たくさん食べられるかと思うけど、でも大食いじゃないので、食べ歩きも難しいなと思った今回の旅行。

結構 歩いているのに、お腹が減らないんです。

これ、電車やタクシー移動だったら、全くお腹が減らないんだろうな。

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台湾食べ歩き女子旅(4)〜2日目「高記 永康店で カニ味噌の小籠包」編~

2017-12-07 | 2017年12月 台湾旅行

朝食の後は お部屋に戻って、これからどこに行くのか調べたりしました。

普通 旅行ってみなさん、前もって綿密に予定を立てているものなのでしょうか?

私たちは結構こんな感じで、当日の朝になって「今日どこ行く〜?」って行く場所を決めたりするの。
 

その結果、2日目は 地下鉄「東門駅」周辺へ散策に行く事に。

ホテルから東門駅へは歩いて30分くらいなので、腹ごなしのためにも歩いて行きました 


お昼ごはんは、駅から徒歩1分のところにある「高記 永康店」に小籠包を食べに 

すぐ近くに小籠包の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」があります。

でも鼎泰豊は大行列〜

高記の方が空いているので、もちろん小籠包もとっても美味しいし、穴場かもしれません。
 

カニ味噌の小籠包

カニの風味が美味しい小籠包です。

 
こちらもオススメの名物メニュー、小ぶりの肉まんを鉄鍋で焼いたもの。 

これね、とってもジューシで底がカリッとしてて美味しいです 

とってもとっても美味しいんだけど、でも女子2人に対して ミニサイズとはいえ 10個なので、かなりのボリュームでした 

小さいとはいえ肉まんで、皮がボリューミーなんですよね。


この肉まん、

入り口のガラス張りで見える厨房で焼いています。

 
あと、おこわも。 

あわび、ホタテ等が入った豪華な おこわです。

コレ、相当 美味しかったです 


3品で、超満腹〜 

やっぱ こういうのは4人くらいで食べた方が、いろいろな種類を食べられますね。

お支払いは、1,056台湾ドル。

約 4,200円です。

昨日は夜市で何百円かしか使わなかったので、なんだか とっても高く感じました(笑)

 
東門から南下する「永康街」は、道沿いに お店がいっぱいあって、 

大行列のお店もあります。

でも食べ物屋さんなので、肉まんで満腹の私たちには、用なし〜(笑)

 
永康公園では手作り市をやっていて、ジャムとかお茶とか、

いろいろなものを売っていました。

 
ランチの後は、お散歩しながら茶藝館を目指します

ステキな茶藝館で、のんびりと台湾茶を楽しんで来ましたよ〜 

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台湾食べ歩き女子旅(3)〜「フォルテオレンジホテル 林森館」編~

2017-12-07 | 2017年12月 台湾旅行

さてさて、何回も言いますが 今回は 3泊4日で合計 3万円ちょっとの格安旅行。

ってことで、ホテルも お安いCランクのビジネスホテル「フォルテオレンジホテル 林森館」です。

こちらはチェーンのビジネスホテルのようです。

特別 狭くもなく、ちょっと古さはありますが、特に困ることはありません。

おまけに こちらのホテル、前回の台湾旅行で泊まったホテルの すぐ真裏だったので、ホテル周辺のお店や地理がすぐに思い出せて、動き回るのに役立ちました 

 

見なかったけど、テレビもあるし〜

 

バスタブ、トイレ、洗面もあるし〜

 

歯ブラシ、シャワーキャップ、クシ、シャンプー等もあるし〜

バスタオルや使い捨てのスリッパ、1泊につき1人1本の ミネラルウォーターもあります。


ただ敢えて「こうだったら もっと良かったな」という点を上げると、ホテルは大抵そうだけど、部屋がちょっと(いや かなり)暗い、シャンプーはあるけどコンディショナー(リンス)はない、枕元に電源があると嬉しい、かな。


でも 安く旅行しているのだし、贅沢は言いません!

清潔なシーツとタオルがあって お湯が出れば、合格です。

そういった意味では、良いホテルでした 


そしてこちらは、ホテルの朝食です。

格安旅行なのに、朝食まで付いていてスゴイです!

 

サラダもあるし〜

 

鶏肉と野菜の炒め物、厚揚げと卵の煮物、青菜炒め、スクランブルエッグもあるし〜

 

食べなかったけど、フルーツももあるし〜


あと主食はパン、ごはん、おかゆ がありました。

うっすいけど(笑)おみそ汁もあります。


ホテルでの朝食は いつもモリモリ食べる派なので、今回もいっぱい食べています 

サラダも山盛り盛って、ゴチャ盛り〜〜 


朝から満腹!

2日目も元気に行きますよ 

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台湾食べ歩き女子旅(2)~1日目「饒河街観光夜市」編~

2017-12-06 | 2017年12月 台湾旅行

台北に到着した初日は すでに夕方だったので、ホテルに荷物を置いてから夜市に行きました。

台北の夜市はいくつかありますが、前回 家族で来た時には「士林夜市」という台北で一番大きな夜市に行きました。

その時の記事は→ コチラ


お友達も士林夜市は行ったことがあるというので、では行ったことがない「饒河街観光夜市」に行ってみようという事になりました。

饒河街観光夜市へは地下鉄で。

夜市の入口に、立派な門があります。

 
入り口付近のお店で、 

さっそく 胡椒餅等、いくつか買い食い〜 

目の前で肉あんを詰めて〜


焼いています。

全部で4〜5種類あるんだけど、何が何だかよくわからないので、指でさして「あれは何? これは何?」って感じで。


こちらは胡椒餅。

パンのような、おやきのような?生地の中に、肉あんとネギを包んで焼いたもの。

胡椒餅というくらいなので、胡椒が効いています。

辛くて食べられないほどではないです。
 

他には 大根餅、あと よくわからないけど 黒ゴマあんのおやき。

どれもB級な美味しさ。


ま、大根餅は もう食べなくても いいかな〜(笑)

大根の存在が、よくわからない感じでした 

 
屋台で人気だという こちらも食べました。 

鶏皮の中に、これまた鶏もも肉を入れて 焼いています。

鶏もも肉のソーセージのような感じ?


熱々に焼けたところに、後からスパイスを振りかけるシステム。

味は5種類くらいあったかな?

カレーとかチリパウダーみたいなのとかあったけど、私達は レモン胡椒と特に味を付けない オリジナルなのにしました。


うん、これ すっごく美味しい〜 

鶏の肉汁がジュワーっと出て、プリッとジューシー。

1本 35台湾ドル。

約 140円です。

 
あと、シメは やっぱ甘いものでしょう〜  って事で、 

大好きな豆花(トウファ)を食べましょ 


豆花とは、柔らかい絹ごし豆腐のようなものに 甘いシロップをかけて食べる台湾の伝統的なスイーツ。

豆腐との違いは、材料にさつまいも粉が入っていることだそう。

なんていうのかな? 豆乳で作った甘くないプリンのような感じです 


お店によって違うけど、こちらはトッピングを3種類、選べるよう。 

あずき、ハトムギ、ピーナッツの煮たの、玉子豆腐みたいなの、いも団子、白玉、ブラックタピオカ等。

 
これね、

私 大好きなんです。 

 
お友達は、仙草ゼリー+ いも団子、ブラックタピオカ、玉子豆腐みたいなの。

仙草ゼリーは台湾のハーブをゼリーにしたものだそう。

ハーブなので、ちょっと薬草のような感じでクセがあります。

色も真っ黒で、見かけも相当、クセがある(笑)

 
私は、やっぱり大好きな豆花に! 

50台湾ドル。

約 200円です。


トッピングは、いも団子、ブラックタピオカ、白玉団子。

って、どんだけ モチモチ好きなの?!(笑)


豆花はお店によって結構 味が違って、ここのは豆花自体は全く甘くなく、豆乳そのままの お味でした 

 
夜市は、B級なものばかりだけど、いろいろな物を売っています。 

フルーツ屋さんも。

私の父がフルーツ大好きで、前に一緒に台湾に行った時も フルーツばっかり買っていたな〜って 


夜市の門の前にある「松山慈祐寺」

夜はライトアップされて、光り輝いていました。 


夜市を後にして、台湾旅行 1日目が終了です 

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