電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

週刊アニメ定点観察 Vol.470 (2/4)

2005年12月08日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/11/29~05/12/01

◎地獄少女
 (第9話)
 おや、先週の記者のにーちゃん、まだ引っ張るのね。
 念願の店が持てた洋菓子屋の姉妹。恩師の森崎に自信作のケーキを見せたらTV番組に出してくれるって話で、開店当日に取材に来たと思ったら、森崎の新作ケーキと同じだからって盗作扱い。店の宣伝どころか悪評を流されて営業妨害されてるって悲惨な状況。
 結局、開店資金の借金の返済が滞って店は手放すしかなくなたってか。てっきり、弟子の才能を恐れた嫉妬による嫌がらせかと思えば……以前に姉にふられた腹癒せかい。
 でも、この姉妹にしたら恨みは深いんだろうけど、なんかみみっちい事件だね。

◎魔法少女リリカルなのはA's
 (第9話)
 おや、高町家が全員揃ってるのって珍しいね。
 不意打ちではやてにクリスマスプレゼントを渡しに行く、なのはたち4人だけど……そこでディータたち3人と鉢合わせとは凶悪ね。
 『闇の書』の真実を話そうとするなのはに聞く耳持たずで攻撃するディータとシグナム。やっぱし戦いは避けられないってか。
 ディータに『闇の書』の本当の名前を思い出させようとしてるなのはだけど、例によって割り込んでくる仮面の男。それに立ち向かうフェイトだけど……おいおい、仮面の男って2人いたんかい。前に移動速度が速すぎるとか言ってたのは、実は2人が別々に動いてたって話かい。
 そして仮面の男はヴォルケンリッターたちをも拘束。最後はこいつらの魔力で『闇の書』を完成させるってかい。凶悪ね。
 ヴォルケンリッターたちは本来の守護者だったのに『闇の書』自体の改変で効力を失われて、仮面の男たちに取って代わられていたってか。
 そしてその場にはやてを呼び出し、なのはとフェイトの姿になってはやてを闇に引き摺り込むとはメチャクチャ凶悪ね。で、はやては完成した『闇の書』の力を解放して変身……
 ようするに『闇の書』ってのは主の絶望を引き出して、それによって破滅を生み出すってとんでもないアイテムなんだな。

◎ぱにぽにだっしゅ!
 (第22話)
 姫子のマホを拾った丘の上の王子様……はどうでもいいけど、マホっていったい何なんだ?
 影の薄い2代目OPと違って順調に使われてると思った3代目OPだったのに……これも結局は初代OPに駆逐される運命か……
 いきなし桃月学園にやって来たTVの取材。その情報を嗅ぎ付けてる姫子……はいいけど、いきなしアクションRPG系ゲーム風の画面って……もっともスタッフはジジイのクラスを見たとたんに逃げ帰ってるってか。
 C組の個性……おでこ、アホ毛、地味、良い子、分類不能……6号って良い子だったんかい。
 翌日、仕切りなおしの取材。
 まずはA組だけど、自分ばっかり売り込んでる五十嵐先生だけど、生徒に評判を聞いたとたんに自殺行為。ろくな先生じゃないな。
 取材を待ち構えるD組。相変わらずメディアに遊ばれてるベホイミが哀れ。南条のペットがありきたりのペットばかりでおとなしいと思ったら……ワシントン条約に引っ掛かるからTVには映せないってか。
 一方、取材を拒否してるベッキーを何とか説得しようとしてる玲たちだけど、試みはすべて失敗。メディアに事情を聞いたらベッキーに同情して諦めたみたいね。いや、こういうときは一条さんが何かをやるのがパターンだけど。
 体育の授業中のB組。空のはずの教室を開けたら伊藤さんがゾロゾロ……こりゃ絶対にしょんべんちびるぞ。
 何か教室に戻って取材を受ける気になってるベッキー。そこにやってきた取材スタッフだけど……やっぱし最後は一条さんがやらかしてくれるか。
 どうでもいいけど、いまどき『キャンディキャンディ』ネタなんかわかるのか?

◎涼風
 (第22話)
 さっそく陸上の大会。例によって大和の頭の中は涼風のことばっかしで、どこまで競技に本気なのかわからんな。
 おや、宮本が新キャプテンになったってか。で、津田のことをいろいろ服部に語ってるんだけど……なんか大和に余計に意識させてるって感じだな。で、トラックで見掛けたエメルソン・有馬。ま、どうにか大和が本気になる材料は揃ったってところだけど……
 いきなし予選で本気を出してる大和だけど、勝って当たり前だから適当に体力温存しとけって文句言われてるとは哀れね。
 100メートルの決勝はタイムレースだから走らなくて良いって……準決勝に残ったら無条件で都大会出場決定だから、わざわざ決勝を走らせずに準決勝のタイムで順番を決めるってかい。
 で、有馬との直接対決が無くなった大和だけど、そうなりゃ準決勝のタイムがすべてだと全力を出し切るけど……年間最高記録を作ったのも束の間、速攻で有馬に記録を抜かれてるとは哀れね。
 涼風相手に1番じゃないとダメだと言ってる大和だけど……要するに有馬にも、涼風の心の中の津田にも勝たないといけないって話で、単に試合で1位を取っただけじゃ意味無いような気がするけど……
 ところで、大和が体力温存しなかったリレーの結果はどうなったんだ?

◎ARIA The ANIMATION
 (第9話)
 秋がやって来たネオベネチア。物憂げな藍華。でっかいメランコリックってか。
 このまま灯里やアリスのペースに引き摺られてたらいけないって言ってる藍華。藍華の夢は今の3大妖精や伝説の大妖精を越える歴史に名を残す1番のウンディーネになることって……そりゃ身の程しらずって大それた夢だね。
 その伝説の大妖精はアリアカンパニーの創設者って話だけど、まだ存命だからって会いに行くかいっ!
 で、そのグランドマザーが住んでるのは紅葉の燃える内陸の田舎みたいだけど、ネオベネチアの近くにこんな内陸の土地があったのね。
 いきなし栗拾いをさせられてる3人。1人だけ修行だと思い込んで厳選された栗だけを集めてる藍華だけど……望まれてたのは量を採ること。その次は芋掘り。またちゃんとした形の芋だけを掘ろうとしてる藍華。何か1人だけ気負ってて空振りばかりだね。もはや恥ずかしいセリフを禁止する気力も無いか……
 何も教えを受けないことに不安を感じる藍華。ついに直々に教えを請うてるけど……アリシアって何でも楽しむことの名人ってか。で、それがウンディーネにとって一番大切なことってか。
 グランマがアリア社長に久しぶりとか言ってたから、てっきりグランマの時代から社長をやってたのか? いったいどれだけ高齢の猫なんだ? とか思ってたけど、アリシアとも一度会ったことがあるだけって言ってたから、きっとその時にあっただけで、そんなに昔の話じゃないんだな。

◎ガンパレード・オーケストラ
 (第8話)
 訓練に燃えてるのはいいけど、4時からってのはやりすぎだな。風呂でのぼせてる遥が哀れね。
 またツインブリッジに幻獣が現れたって話だけど、第4中隊に与えられた任務は付近住民の避難誘導……どんどん正面戦闘から外されてるって感じだね。ま、ちゃんと戦力の揃った部隊が実戦に当たるってのは正論だけど。それに後方の安全を確保する仕事も重要なのは確か。でもま、避難誘導ぐらいは警察でもできる仕事なんだけどね。
 本部からの援軍要請でようやく前線へ。しかし、大量の幻獣に苦戦する中、1匹だけ橋に向かっていく幻獣が……前に橋の1本を爆破したのと同じ《ガキ》ってかい。また自爆して橋を落とす気だな。

◎かりん
 (第5話)
 秘密を知った雨水の記憶を消そうとする煉を止める杏樹。おかげで命拾いした雨水……って、誰も命までは取らないって。
 で、緊急家族会議を開いてる真紅家。何とか雨水を仲間に引き込もうという方向になってるみたいだけど……
 翌日、バイト帰りの雨水をいきなし拉致してるヘンリー。ま、方法は手荒だけど、要するに雨水を招待してとりあえずの事情を確かめて様子見ってところか。ま、雨水の方も母親の件に対して感じてた疑問が晴れてよかったみたいね。
 しかし、もし秘密をばらしたら脳味噌空っぽとか言うのは、ただの脅しだね。

◎SHUFFLE!
 (第20話)
 救急車で運ばれた亜沙。ま、2~3日安静にしてれば大丈夫って話だけど……いきなし亜麻に話があると呼び出されてる稟。出会い頭に亜沙のことが好きかって……このお母さんもストレートだね。
 一方、亜沙に酷いことを言って傷付けた楓。このねーちゃんも難儀だね。
 一晩中、稟の帰りを待っていたのに、結局、稟は朝帰り。学校のしたくはしておいたと言ったら、今日はもう寝るとの返事。徹夜明けは楓も一緒なのに自分だけ担任への伝言を頼まれて学校に送り出されてるとは哀れね。
 おや、いつの間にか制服が冬服になってる……
 結局、早退して家に帰って来た楓だけど、また亜沙の見舞いに行こうとしてる稟とすれ違い……もう自分でも何が何だかわからなくなってる楓。痛々しくて見てられないんだけど、それに気付いてやれない稟も酷いね。
 結局、黒塗りのプリクラって稟には気付かれてなかったのか……
 夜中に素っ裸で稟のベッドに潜り込んで抱き付いてる楓。いや、今の状態の楓に抱き付かれたら怖いってのもわからんでもないけど、無残に撥ね退けて飛び出して行くってのも最低だね。ま、どうにか自分のバカさ加減に気付いたみたいだけど……
 稟が亜沙のことを好きでも、それを受け入れて稟に尽くしていこうと思ってる楓。しかし、そこに帰って来た稟は、この家を出て行こうと考えてるって展開……そりゃ、楓にとっては稟はもう楓なんか要らないって宣告されたようなものだね。
 なんかもう極限状態まで来てるみたいだけど……この先どうするつもりなんだ? こんなときに限って予告が無いし……

◎ローゼンメイデン トロイメント
 (第5話)
「あれから72回の失敗を経て、再びチャンスがめぐってきたのかしら」
 72回も失敗してて、よく懲りないものだね<金糸雀。結局、作戦前に腹ごしらえで食おうと思った卵焼きをカラスに取られてへこたれてるってか。
 毎度毎度、窓ガラスが割れてる桜田家。いったい毎月どれだけガラス代に掛かってるのか?……と思ったら、真紅が全部なおしてたんかい。
 翠星石と雛苺が作ってた卵焼き(みたいなもの)、鳥か猫が食べるだろって真紅が外に出したら、それを狙って金糸雀が出てきたけど……例によってカラスが横取り。しかし、そのカラスはいきなし墜落。食わなくて良かったね>金糸雀。
 蒼星石の真似をして手紙を書いた雛苺。郵便屋さんが取りに来るのを待ってるんだけど、ポストに出さないとダメだという翠星石。いつも返り血で全身を真赤にしていて、一本足で大口を開けて待ち構えてるって……いや、確かにそうだけどね。
 翠星石に脅されて1人で出していけない雛苺。蒼星石は翠星石に連れ去られ、真紅はくんくんに夢中で相手にしてくれず……やむなく1人で出掛けてるけど……どうせジュンに出すなら直接ジュンに渡した方がって翠星石の方が正解。もっとも、事故で渡せなかったけどね。
 何とか手紙を出して来た雛苺。最後は巴に助けられてるけど……いまさら巴と関わっても意味無いだろ。しかし、ほんと、よく届いたものだね。

◎ガラスの仮面
 (第35話)
 無事オーディションに受かったマヤ。亜弓が幸福なアルディス、マヤが不幸なオリゲルドを演じる予定だったのが、月影の提案でその役を入れ替えることに。ま、誰がどう見てもイメージが逆なんだけど……
 アルディスの役柄が想像できないマヤに自分の代わりに姫川邸に住まわせてる亜弓。文字通りお姫様の生活ってわけか……いや、受け取り方によってはかなり嫌味な話だと思うんだけど。で、自分は地下劇場にこもって幽閉されたオリゲルドのイメージトレーニング……ま、『王子と乞食』で乞食をやってたよりはまだおとなしい感じだけど。
 互いにまだうまく役をつかめない2人。皇太后役の月影が飲み物を渡して二人の演技を見てみるけど……マヤの演技は王女じゃなくて召使、亜弓の演技は恨みを持つ孫じゃなくてただの貧しい少女ってか。なかなか厳しいね。
 配役を入れ替えたのは月影の提案だと知ったマヤはそのことを問い質すけど、月影の答えは2人にその役を演じる才能があると思ったからからだって話。
 ま、これは逆説的なセリフであって、亜弓がアルディスでマヤがオリゲルドを完璧に演じられてもそれは2人の人生の幸福と不幸の体験の積み重ねであって、そんな体験に頼った芝居なら誰でも出来る。本当に演劇の才能があるなら自分が体験したことのない境遇の役でも演じきれるはずだってことだね。
 いきなしマヤを食事に誘ってきた紫の薔薇の人。ようやく本人に会えるのだとばかりに喜び勇んで出かけたマヤだけど、そこに現れたのは速水……おいおい、ここで正体明かすって展開なのか?

◎ノエイン もうひとりの君へ
 (第8話)
 ハルカを連れて帰ってきたカラスにいきなし当て身を食らわしてるユウ。そりゃ、どう考えてもさらっていった連中の仲間だからね。
 ひとっ飛びに家に帰ったハルカ。カラスを物置部屋に匿ってるけど……こいつ、昔からいろんなもの拾ってきて決まってその部屋に隠してるってバレバレかい。
 ますます異様になってるユウの母親……見てるこっちが嫌になるくらいキチガイじみてるな。
 公園のゴミをあさって食ってるアトリたち……落ちぶれたものだね。で、それを見てるユウ……こいつも公園で野宿って、ま、あんな母親のいる家には帰れないわな。
 ハルカの家にリボンを返しに行ったら、無理やり上がらされてるけど……そこにやってきた母親。ま、逃げ隠れする場所なんてお見通しかい。で、ユウをカラスと同じ部屋に押し込んで誤魔化そうとするハルカだけど、玄関の靴がそのままでバレてしまうとは、マヌケね。
 部屋に入ればカラス、入らなければ母親に見付かってしまうという絶体絶命のユウ。結局、カラスに怒鳴られて中に入ってるけど……過去の自分に深く干渉して大丈夫なのか?>カラス。
『アニメ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 週刊アニメ定点観察 Vol.470 ... | トップ | 週刊アニメ定点観察 Vol.470 ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。