電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.478 (3/4)

2006年02月01日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/01/27~06/01/28

◎金色のガッシュベル!!
 (第141話)
 おや、テッドの参戦も意外と早いね。原作だとウォンレイがやられたりテッドが到着したりするのは、ゼオンがファウードを横取りしてからなんだけど……ま、この辺、ほとんど原作と同時進行だから仕方が無いといえば仕方が無いんだけどねぇ。
 ファウード編なんてすぐに原作に追いつくのわかってただろうに東映アニメーションお家芸のオリジナルシリーズによる引き伸ばしをやってないのは、3月いっぱいで終了だからファウード編は原作と違う独自展開でもとりあえずやっておこうとかいう話かな。

◎ケロロ軍曹
 (第94話)
 冬樹のガキの頃の写真。おねしょを地図を描くというけど、もろに布団いっぱいに日本地図描いてるやつも珍しいね。
 結局、今度はドロロってか。(端折り過ぎ)

◎アニメ魂
 LEMON ANGEL PROJECT
 (第4話)
 いよいよレッスン開始だけど……なんで智ってここまで残ってるんだ? どう考えても小暮が無理押しして残したって感じだけど……
 ダンス、ボイストレーニング、メイク……智のダメダメぶりがますます明らかになってくるけど……その一方で、外国人だと他のメンバーに嫌味を言われてるエリカ。
 そのエリカはTHIRD SENCEとかいうアイドルグループのタクミの姉とかいうことでいきなしちやほやされてるけど……そこに何か言いたげに近寄ってきた諏訪美希。こいつもタクミのファンだってかい。しかし、こいつは前のレモンエンジェルのメンバーということで1人だけ別格扱いだから(おまけに智に冷たくしてるし)仲間に入りにくいんだろうな。
 土曜日にエリカの家に集まった一同だけど、タクミがいないと知ったらボロクソ貶してる仙道春香。親戚の葬式キャンセルしてきたとか言ったうえに、エリカの手料理は下剤入りとか言いたい放題。早夜の話では最初からそうやってエリカを脱落させるつもりだったらしいけど……公式サイトのキャラクター紹介に載ってないとこ見たら、おまいの方が脱落する運命だな。(いや、EDのキャスティングの位置がレギュラーじゃないし)
 しかし、他人を蹴落とそうとして自分が蹴落とされてる嫌味なキャラというのはお約束だけど、あまりパターン過ぎて面白くないね。ここは奇をてらってパターンとは逆に嫌味なやつが勝ち残るって展開の方がリアリティが良いんじゃないのか。で、主人公とはデビュー後も延々といがみ合ってるけど、仕事の上では営業スマイルで仲良くしてるとか。
 ラストのハッカーらしきねーちゃん……どうも諏訪美希っぽいんだけど、ま、敵意を燃やしてる相手は唯の作った前のレモンエンジェルのプログラムなんだろうけど……いったい何をしようとしてるのかねぇ。

◎今日から(マ)王!
 (第74話)
 眞王の復活に真実を話す村田だけど……創主を倒したのはいいけど、その途端に人間たちの魔族への迫害がエスカレートしてきて、ついに戦争とか言うところまで至ったって状況。そこで激昂して苛立った眞王の心に箱から漏れ出した創主が侵食してきたってところかい。
 そこで眞王の魂を封印し眞王廟に納め、4つの箱は別々の場所にばらばらにおくことになったって話ね。
 それが、その眞王廟に4つの箱を全部集めてしまったから、箱から漏れ出した創主の意志に染まってしまった眞王が復活してしまったってか。
 単純に考えたらこんなとこに箱を集めさせた村田の失策だし、せめて眞王の魂は他に移した方がって気がするんだけど、よく考えたらそもそも封印の儀式は眞王の力を借りて行うために眞王廟に集めたんだから、眞王の魂が無けりゃ意味無いわな。
 村田としては眞王の意思が創主の力に打ち勝つことを期待してたってところなんだろうけど、それが裏目に出たって話ね。

 ところで、最後の箱を地球に持っていったのがウィンコット兄弟の弟……ってことは、地球の魔族は全部ウィンコットの血を引いてるってことだな。それで、ジュリアの中にあった魔王の魂が地球に運ばれたのも遠縁に当たるって関係か……
 ……ということは、有利だってウィンコットの血を引いてるわけだから、ウィンコットの毒とか使えるんじゃないのか。

◎ふしぎ星の☆ふたご姫
 (第43話)
 今回はタネタネの国。例によってブライトに言いくるめられた国王に追い払われてるとは悲惨だね。
 占いに出た数字を便りにメラメラの国との国境にやってきた晴雨姉妹たちだけど、そこには潰れかけのサーカス団、ミラクル一座が……看板スターのナッチが空中ブランコを飛べなくなって、客が来なくなったってか。
 そのサーカス団を盛り上げようとするファインだけど……玉乗りラーメンって、技術的には凄いのかも知れんけど、誰も見たいとは思わないぞ。
 以前、タネタネの国で公演したときに団長が国王からもらったのがグレースストーンだってことで、団長から奪っていくブライトだけど……勇気を振り絞ったナッチが空中ブランコで飛んで奪い返してくれて、今回は何とかグレースストーンは晴雨姉妹の手に。
 これで、宝石の国、かざぐるまの国、メラメラの国、しずくの国、タネタネの国で5つのグレースストーンが出てきて、しずくの国のグレースストーンだけブライトに奪われて行ったってところか。残りは保留にしてるおひさまの国と月の国のグレースストーンなんだけど……次回は毎月恒例のプリンセスパーティかい。

◎BLOOD+
 (第16話)
 沖縄のガキには雪は珍しそうだね。船で着いたということはウラジオストック辺りだろうけど……目的地のエカテリンブルグってどこだ?と思ったら、ウラル山脈の麓かい。吹雪で空路はダメってことでシベリア鉄道6日間の鉄路の旅。鉄道も知らない沖縄のガキがいきなしシベリアの長旅じゃけっこう堪えるんじゃないのか?
 シベリアではロシア革命以降、翼手の目撃情報が無いって……翼手がいないんじゃなくて、ソ連の情報統制で目撃情報が現れてないってことかい。
 雪原の線路脇に横たわってる謎の死体。首筋に歯型があるけど……
 いきなし列車内に出現した翼手。どうやら食事のときに近付いてきたパリに向かうという2人組みたいだけど、何者かに薬物を投与された感じだけど、その直前までどこかに行ってたこのエリザベートとかいうねーちゃん、怪しくないか?
 翼手は倒したもののリクが列車から落ち、それを追って小夜とハジも……は良いけど、同時に列車を飛び降りてるエリザベータ。露骨に怪しすぎ。
 まさか、転がってた死体が本物のエリザベータとかいう話じゃないだろうな。

◎蟲師
 (第13話)
 山奥のボロボロの蔓の吊橋を渡ってきたギンコ。橋の近くにいたゼンに、もう橋が落ちそうだから直すように言い、それから手紙を取り出して差出人の家を教えてもらってるけど……その家の娘ハナが「谷戻り」とか言われる状態で、まるで廃人のようにボケーっとしたままなのをどうにかして欲しいという話。
 3年前、ハナはゼンと駆け落ちするために橋を渡ろうとしたとき、途中で足がすくんで渡るのを躊躇してたら足を踏み外して谷底にまっさかさま。とても助からないはずなのに自分で帰ってきたけど、それ以来あの状態だという話で、同じことは他にも起きてて「谷戻り」と呼ばれているという話。
 言い伝えによれば60年に一度、一夜橋という橋が架かった晩に「谷戻り」になった者は死ぬとかいう話なんだけど……
 現場でギンコが見付けたのはニセカズラとかいう蟲。その谷ではあまり日が当たらないからニセカズラはどこかに行きたいのだけど、それだけの力がないから谷に転落した死体に取り付いて体内で力を蓄え、60年に1度、一夜橋を架けて他の場所に移っていくと言う話。ハナも橋から落ちたときに死んでたってかい。
 ニセカズラを追い出してもハナは死体に戻るだけだから、このまま一夜橋が架かる時まで何もしないのが良いと言って帰ろうとするギンコだけど、ハナと駆け落ちしようとしたからか村八分になってるゼンの家に一泊したら、その夜のうちになぜか吊橋が崩壊。当分帰れなくなってしまったわけだけど……
 いきなしフラフラ歩いてきたかと思ったら、ゼンの胸の中で息絶えてるハナ。その遺体から這い出てる黒いニセカズラ。その日が60年に1度の一夜橋の日だってかい。
 これ幸いと一夜橋を利用して村を出て行こうとするギンコ。ゼンにも村を出るように勧めてるけど……ゼンは途中で躊躇し、戻ろうとしたところを橋が抜けて転落。こいつも「谷戻り」になったってかい。何か因果だねぇ。
 あの村の連中って、結局はニセカズラが「谷戻り」に利用するために辺鄙なとこに隔離されてるって感じがするんだけど……しかし、吊橋があんな状態で放置されてたってことは日常的に使う人間がいないってことなんだけど、こんな山奥の辺鄙な村で自給自足が出来るのか? いや、本村から援助がある代わりにハナを嫁に差し出すとかいう話だったんだけど、橋があの状態じゃ援助もクソも無いだろ。

 橋といえば、ガキの頃、近所の川に横幅が1メートルも無く、欄干も何もないぼろい木造の橋が架かってたけど、今から思えば、よくあんな橋渡ってたものだね。ボロボロの吊橋だけどとりあえず手で掴める場所がある橋と、一応橋脚のある木造の橋だけど、幅が狭い上に手すりも何も掴まるところがない橋と、どっちが怖いかなぁ。
 ちなみに今は架け替えられて鉄骨製でちゃんと欄干がついてて車も通れる幅の橋になってるから昔のスリルは味わえないけど……そういえば道路も昔はみんな砂利道だったのに、今はすっかり舗装されてるからなぁ。

 どうでも良いけど、ADAMS-EPGの問題なのか、東芝のDEPGの問題なのか、番組情報で入ってるサブタイトルが1週間ずれてるぞ。何か関東で2話連続でやったのをそのまま関西のEPGに持ち込んだ辺りからずれてるみたいなんだけど……

◎BLACK CAT
 (第13話)
 セピア色の女子高生の日常。星の使徒に入る前のキョウコかい。
 仲間を簡単に殺すクリードに疑問を感じ始めてるシャルデン。トレインにベタベタのキョウコを誘って脱走を図ってるけど……
 おいおい、キョウコって星の使徒やりながら学校に通ってたのか?
 クシャミぐらいでトレインの不吉を占ってるイヴ。なんか、ぶっ飛んでるキャラになってるな。
 バレンタインのチョコを作ってトレインに迫ってるキョウコだけど、例によってキスした相手は猫。それはともかく、せっかく作ったチョコレートを太った男に足蹴にされて潰されてるとは悲惨ね。
 ぶち切れて炎を出し、相手を焼き殺そうとしてるキョウコ。とっさに男を突き飛ばし、もうそんな力は使うなというトレインだけど……このアニメ版のトレインがいきなしそんなこと言っても説得力が無いよな。
 チョコの欠片を拾って食うトレイン……ま、ここまでは良い話なんだけど、なぜかハバネロ入りの激辛チョコ。トレインの暴走で建物は崩壊。
 そこにやってきた星の使徒の刺客。ナノマシンを組み込んだルシフェルをキョウコに向かって放つけど、庇ったトレインに命中。で、ナノマシンの影響でちびトレインになってしまいましたとな。
 ま、ルシフェルでちびトレインになるのは原作と同じだけど、状況が全然違うね。シャルテンとキョウコもなんか早々と寝返ってるし。しかし、この展開に持ってきたということはやっぱし最後はレールガンを出して来るんだろうね。

◎陰からマモル!
 (第4話)
 おや、バナナが黄色いのってそういう意味があったのか。

◎灼眼のシャナ
 (第16話)
 ペルソナを被ったヴィルヘルミナって、なんか別人みたいね。で、オルゴンの手下を一掃したと思ったら、肝心のオルゴンとは戦おうとはせずに、代わりにシロを呼び出してるけど……その骸骨の体がいきなし人間の姿になってるけど……
「虹の翼メリヒム……」
 オルゴンが驚いてるところを見たら、なんか物凄い相手みたいね。
 一方、アラストールとの契約を完了したシャナは天目一個との対決を始めてるけど……天目一個って贄殿遮那の真の持ち主となるべく強者を探すために自ら望んでミステスになってたってかい。
 そして、その天目一個を倒し、贄殿遮那を手に収めてるシャナ。そりゃ、こういう曰くつきの剣ならソラトあたりが自由に使えるはずもないね。で、炎の剣とかいうのは本来の贄殿遮那とは何の関係もなく、炎髪灼眼の討ち手が使ってるからってだけの話ね。それを見抜けなかったソラトってやっぱしアホだね。
 しかし、シャナが贄殿遮那を手にしたときに出てきた片目のねーちゃんが何者なのか謎ね。(ウィネの持ってた鍵の主、逆理の裁者ベルペオルってか?)
 そして崩壊が始まった天道宮。おや、メリヒムって先代の炎髪灼眼と戦って負けた紅世の王ってかい。オルゴンを瞬殺したメリヒムは先代の炎髪灼眼マティルダとの約束を果たすために、シャナに最後の戦いを挑むけど……こいつもシャナに一撃で貫かれてお終いってかい。
 天道宮は海中に没し、そしてシャナに別れを告げるヴィルヘルミナ。しかし、盛り上がってるのはいいけど、最後に出した餞別がメロンパンかいっ!
「私の目がなくなるからと言って、甘いものばかり食べられては……」
 いや、だからといって、天道宮の立派な食堂で電子レンジで温めたレトルト食品ばかり食べさせられるのもどうかと思うぞ。
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