電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

週刊アニメ定点観察 Vol.478 (2/4)

2006年02月01日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/01/24~06/01/26

◎BLEACH
 (第65話)
 いきなし恋次の携帯(じゃなかったような気がするけど)に掛かってきた犯人一味からの電話。なんか、やちるみたいなロリ声でゲームに勝ったら教えてやるとかいう話。で、何をやるのかと思えば、単なるスピード競争で電話のたらいまわししてるだけ。そりゃ、身代金の受け渡し場所を指定する誘拐犯のパターンだろ。
 最後に夜8時に織姫の家に行けって指示で、ちょうど8時に部屋の中が輝いて、ドアから出てきた織姫。なんか意外に素直に返してきたなと思ったら、それは偽者で、今度はチャドまでさらわれてる始末。じゃ、次は石田だな。
 3人とも一護たちの前に顔を見せたんだけど、相変わらずその目的は不明。でも、どうやら首謀者はりりんとかいうそのロリ声のキャラで、後の2人は下っ端っぽい感じね。背後関係はよくわからんけど……

◎地獄少女
 (第16話)
 なんか薄暗い倉庫か何かの中で歌ってる少女。その背中に蚯蚓腫れがいっぱいあるけど、母親か誰かの折檻の痕か? で、そこに地獄少女らしき人影が……
 例によってその光景を見てるつぐみ。なんか舞台はサーカス団みたいだけど……女の子はそこの一座の芸人で、演技に失敗したとかで折檻されてるってか? しかし、こういう環境だと地獄通信になんぞアクセスする機会なんて……と思ったら、団長のとこにノートパソコンがあったか。しかし、こんなとこにブロードバンドがあるとは思えんから、モバイル環境だと地獄通信へのアクセスも大変だろうね。
 で、いつも思うんだけど、地獄通信ってアクセス過多でパンクとかしないのか? どこのサーバー使ってるのかしらないけど……
 取材に来た柴田を案内してる一目連だけど、いったい何か嫌がらせするのかと思ったら意外に少女に会わせてるけど、その少女は依頼者の少女とは何か違う感じで、地獄通信のことも関係無さそうな感じ。かといって一目連が偽者連れてきたってわけではないみたいだけど……
 つぐみにおばさん呼ばわりされてる骨女。何か芸をやれって言われて木箱に入ったはいいけど、抜け出せなくなってるとはいとおかし。
 本物の少女はやはり倉庫のようなコンテナの中。さっき柴田が会ったのは双子の姉妹だったってか。箱抜けのトリックは双子を使ってたって話かい。柴田は慌てて引き返すけど、すでに藁人形の糸は解かれた後……
 てっきり恨みの相手は折檻してた団長かと思ったら……小細工して自分だけ団長にエコ贔屓されてた双子の妹の方だったってか。
 なんかずいぶん久しぶりに本格的なホラーシーンだけど、「だったらお姉さんに謝れ」って……謝ったら地獄送りせずに許してくれたのか?

◎鍵姫物語 永久アリス輪舞曲
 (第4話)
 いきなし燃えてる図書館。今回の相手は火のアリス能力者だってかい。アリスをきれいにするとかいって本に火を付けまくってるけど……
 昼休み、木にぶつかってもそのまま前に進もうとしてつっかえてる女の子。方向音痴とか言う以前に空間認識能力が欠落してるんじゃないのか?
 なぜか有人に懐いてくっついてくるけど……なんか食欲ありすぎ。
 ありすの忠告を無視してメルベイユスペースを開くきらはだけど、女の子は有人の本を燃やしまくってる有様で、きらはには手を出せず。結局、火に対抗できるのは水ってことで、キサが来てようやく収まってるけど……
 女の子はアンデルセン童話の信奉者でアリスなんか大嫌いなのに、アリス能力者の世界に迷い込んでしまってたって話。しかし、多作のアンデルセンと2つしか物語を残さなかったタキオンの想像力の差が力の差になってるって……いいのか、それで。
 女の子の心の中の物語は『終わらないアリス』には続かないってことで、そのまま返す有人。ま、結局はアリス能力を奪ったってだけね。
 しかし、なんか今回は作画が悲惨ね……と思えば第4話か。ヤシガニの呪いだな。

(註)ヤシガニの呪い

 いくら気合を入れて最初の話数を取り繕った作品でも、第4話製作の頃にはスケジュールの余裕が無くなり、まだ作品に慣れてない下請けに回されることもあって、多くの作品の第4話で作画レベルの低下が顕著に見られること。
 特に『ロスト☆ユニバース』第4話「ヤシガニ屠る」でこの現象が露骨に現れたためにこう呼ばれる。『ロスト☆ユニバース』ではキャラクターデザインの乱れはおろか、本来動画であるシーンが止め絵で処理されてたりして悲惨極まりない状況だったが、さすがにそこまで至る作品は多くはない。

◎よみがえる空 -Rescue Wings-
 (第3話)
 勝手に飛び出した内田を追ってる救難隊員の黒木二曹。相手が新米でも上官だから敬語を使わなければ行けないってのは嫌だね。何かと不始末をフォローしてやらないといけないしね。
 結局、犬は外で無事なのに、女の子は崩れた土蔵の下敷きになってたって……難儀だねぇ。
 ヘリに収容するのに近くの砂防ダムまで運んでるのはいいけど、担架で運ぶんじゃなく背負ってるって……そりゃ要救助者に負担が掛かるんじゃないのか? ま、担架で運べるような場所じゃないみたいだけどね。
 で、ヘリに収容したけどクラッシュ症候群を起こして絶体絶命。一刻でも急を要するのに逆風と燃料不足で島に引き返すしかないってか。近くに航行中の護衛艦で補給すればいいとか言ってる内田だけど……自衛隊も縦割り組織だから空自の救難ヘリを護衛艦で補給できる体制なんて出来てないだろ。
 ……って、本当に護衛艦に降りてるぞ。おいおい、いくら本郷がベテランのパイロットだといっても、着艦訓練なんぞやったこともないだろうに。
 で、収容先は青海市の病院ってことだけど、地震の影響で停電してるようなとこに運んで大丈夫なのか? いや、車を並べてヘッドライトで着陸ポイントを指示されてるのはいいけど、病院がねぇ。ま、多少の自家発電設備はあるんだろうけど……
 しかし、結局、女の子は助からなかったってか。悲惨だね。
 両親を待って謝るという内田を怒鳴りつける本郷だけど……ま、いちいち謝るくらいなら一人でも多くを助けるために働けってのが現実だろうけどね。
 内田を遺族と思って声を掛けてきてる男。何かと思えば葬儀屋の営業って……そりゃ殴りたくもなるわな。しかし、それで警察沙汰とは、マヌケ過ぎね。

◎かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~
 (第3話)
「おねにーさま」
 どこの言葉じゃい。いや、確かにお姉さまなのかお兄さまなのか悩む相手ではあるけどねぇ。
 ジャン・プウって、宇宙船ってか……と思ったら宇宙船のコンピューターの端末ってことね。しかし、その格好で平然と朝飯食うなよ>宇宙人のおっさん。
 おいおい、やす菜の目には男子の姿は映らないってか。それではずむをふったんだな。なんか神経系統に異常があるんじゃないのか? 病院に行った方がよくないか?
 何か大きな室内犬(ゴールデン・レトリーバー?)を飼ってるやす菜。なんかけっこう良いとこのお嬢様なのか?
 夜中に山に行ってやす菜の花を探してきてるはずむ。早朝からやす菜の家の前に来てるって、山で徹夜したのか? ま、何とか仲直りした2人だけど……やす菜がはずむのこと思い出したきっかけの枯れた鉢植えって、結局そのまま放置か?
 花壇に花を植えてる2人を目撃したとまりだけど、なんか嫌な感じみたいね。

◎ガンパレード・オーケストラ
 (第14話)
 いつも無口なエステルの話。ガキが持ってきた野いちごを受け取ろうとしなかったエステルだけど、野いちごには目の前で両親を幻獣に殺された思い出があるって話ね。
 前線で孤立した負傷兵の治療に派遣される医師団の護衛を命ぜられた第7中隊だけど、周囲を幻獣であふれかえってるからこそ孤立してるんであって、そんなとこに医師団を派遣できるのか? 例えたどりつけてもかえって自分たちも孤立してしまうんじゃ無いのか? どう考えても医師団を派遣するより負傷兵を撤退させた方が賢明だろ。戦線を維持してるならともかく、孤立してるんならそのまま残しておいても戦局に意味は無いだろうし。
 で、長岡とかいう医師団のリーダーが野いちごを持ってきたガキの父親だって話。
 さらにトンネルの向こうの前線側に負傷兵がいるからって、長岡とともに向かうエステルだけど……トンネルのこっち側でいきなし幻獣が出現して、その攻撃でトンネルが埋まってるって状況だけど……いや、てっきりエステルたちが戻ろうとしたらトンネルが埋まってて……って展開になるのかと思ってたら、そのトンネルは全然話には関係して無いってかい。
 で、山を越えて逃げていった幻獣がエステルたちのいる洞窟に襲い掛かってきたって話だけど、それを追い払うために無理してるって展開……ま、そうこうしてるうちに長岡に死んだ父の面影を見てるってよくあるパターンだけど……
 どうでもいいけど、この世界の軍隊には衛生兵はいないのか? 前線で孤立した負傷兵に応急処置をして後方に引き上げさせるってのは衛生兵の仕事だろ。

◎あまえないでよっ!!喝!!
 (第3話)
 一希を好きになった浮遊霊の柳。一希に豊胸グッズを勧めて怒りを買ってるとはいとおかし。
 逸剛に敵意を持つ体育祭実行委員長の策略で体育祭に出場して逸剛と勝負してる柳だけど……100メートル3秒って、そりゃ酷すぎ。
 逸剛を賭けて千歳に勝負を挑んでる一希だけど、障害物競走で千歳に肘鉄食らわしたと思ったら、脚がもつれて転んでるとは自業自得ね。それで開き直って逸剛を体育準備室に連れ込んで誘惑してるけど……
 そこに飛び込んできた千歳たち。
「飛び出せ、青春」
 いきなし千歳の胸をさらしてる春佳。それを見て、たちまち力を発動してる逸剛。とばっちりを食って浄化の直撃を受けてる柳、哀れね。
 しかし、千歳の胸で逸剛の力を発動させることに意味があったのか? いや、逸剛の力を一希に悪用されるのを阻止したってところなんだろうけど……
 しかし、それで成仏しなかったのか?>柳。なんか煩悩が強すぎて迷いが抜けないって感じだね。

◎かりん
 (第11話)
 吸血鬼ハンターになれなかったガキの頃を思い出してるウィナーだけど、こいつ、ガキの頃に果林に会ってたってか?
 ウィナーに誘われてプールにやって来た果林と麻希。麻希が付いて来たことに不満げなウィナー。玉石混交はともかく、「果林さんの友人」って、おまいらクラスメイトなんだからちゃんと名前で呼んだれよ。
 何としてもウィナーに嫌われようとしてる果林だけど、その水着は着てる本人の方が嫌だろ。だからって着替えた後がバリバリのビキニってのが極端すぎ。それじゃウィナーを挑発してるのと同じだろ。スク水着るくらいの芸は無いのか?
 ウィナーにたかりまくって料理を運ばせてるのはいいけど、食い過ぎで麻希がダウン。しかし、プールで水着の女の子が下痢でトイレに駆け込んでる光景ってあまり見たくは無いぞ。
 いきなし皆既日食。それで、以前の皆既日食のときに初めて人を噛んだ時のことを思い出してる果林だけど……その相手がウィナーだったってかい。それでウィナーが吸血鬼ハンターになったって、因果な話だね。
 鼻血を出した果林を真っ青になりながら医務室に運んでるウィナー。こいつ、出血恐怖症だったっけ。でも、前に果林が鼻血を廊下にばら撒いたときは平気で血を調べてたような気がするけど……出血に反応するだけで、ただ血があるだけだと関係ないのか?

◎半分の月がのぼる空
 (第2話)
 砲台山の展望台で倒れたところを駆けつけた亜希子さんと世古口に助けられた裕一だけど……亜希子さんにボロクソに馬鹿と言われてるのが悲惨だね。
 で、病院で年越しを宣告されてるけど……よく考えりゃ大晦日も正月も無しに詰めてる看護婦さんの方が大変だね。
 多田コレクションのエロ本が里香に見付かって、絶交状態の裕一、悲惨ね。おまけに屋上に締め出されて風邪を引いてるとは災難ね。で、夏目の登場だけど……髭ぼーぼーは一瞬かい。
 しかし、相変わらず端折りまくってるから、夏目と裕一の確執がわかり難いんだよな。で、いきなし里香が来る前に裕一にエロ本渡すって嫌がらせしてるし……
 亜希子さんに蹴り入れられて、ようやく裕一と里香が仲直りできるようにするとか言ってる夏目だけど、それも裕一いびりの材料の1つだとはねぇ。里香に仲直りしてもらった裕一だけど、すべてが夏目の影響だと知ったらそれはショックだろうに。
 何でも夏目の名前を出す里香に反発する裕一。その拍子に里香が持ってた本が何階か下のひさしの屋根に落ちてるって展開だけど……ここで切るか。
 さて、原作では雨が降ってきて、裕一が本を回収しに無茶をしたのはいいけど、拾った本は某ネコ型ロボットの漫画だったとかいうオチなんだけど……このへんどうするのかねぇ。
 それにしても相変わらず最低の出来のアニメだな。

◎ローゼンメイデン トロイメント
 (第11話)
 真紅たちにアリスゲームを強要する槐。その言葉に素直に従ってる真紅だけど……生みの親の言葉は絶対ってかい。1人、子ども扱いされて真紅と翠星石に追い返されてる金糸雀が哀れね。
 雛苺や蒼星石の運命も知らずにポスターに浮かれてるみっちゃん。なんか1人だけ別の世界の住人みたいね。
 しかし、悪役とばかり思ってた薔薇水晶も、単にローゼンの意向で動いてただけって話だね。
 真紅VS薔薇水晶、翠星石VS水銀燈で、1人あぶれてる金糸雀。ヴァイオリンで参戦しようとするけど、全然効かないとは悲惨ね。その金糸雀を庇ってる翠星石。意外と面倒見が良いね。
 結局、翠星石は金糸雀を襲おうとする薔薇水晶の前に立ちはだかってやられてるけど、そのローザミスティカを奪って守ろうとする金糸雀。薔薇水晶の片腕は引きちぎったものの、結局は金糸雀もローザミスティカを奪われてお終い。残ったのは真紅と水銀燈と薔薇水晶の3体か。
 ここまでは共闘してきた水銀燈と薔薇水晶だけど、所詮は思惑が違うし、どのみち最後に残るのは1体だけなんだから、ここらで三つ巴の戦いになるってところか。それにしても、真紅に代わってローゼンにアリスゲームの中止を要求しようとしたジュンだけど、ぜんぜん役に立ってないな。

◎ガラスの仮面
 (第42話)
 狼少女ジェーンの役を掴むために山に入ったマヤだけど……崖から落ちたり川に流されたりはいいけど、それくらいのことで野生が掴めるのか? ま、野生の狼なんて日本にはいないから仕方ないけど、せめて猪と格闘するとか、熊と格闘するくらいのハッタリはかまして欲しかったところだね。ま、あんな普段着のままの軽装備じゃそんな山奥まで入れるわけはないけど……
 円城寺まどか主演の『イサドラ』初日。黒沼と一緒にマヤたちも見ているけど……舞台後のパーティーで本人に面と向かって演技が足りないとか言ってる黒沼のおっさん……そんなことやってるから干されるんだぞ。
 円城寺に感想を訊かれて、自分が好きだったところを再演してみせるマヤ。それを見て芝居のラストシーンの再演をマヤに要求する速水。しかし、マヤが演じたのは円城寺とは異なった演技……ま、キャラクターの心情に対する解釈の違いってところだけど。
 さらにマヤに狼少女の芝居を見せるように要求する速水だけど……なんかわざとらしく宣伝してやってるのがみえみえだね。おかげで狼少女の芝居は芸術祭審査員の注目を浴びることになったけど……
 なんか黒沼のことも調べ尽くしてる速水。『紅天女』の演出家候補ってかい。ま、確かに主演女優だけで芝居は出来ないけどね。以前は劇団オンディーヌの演出家のおっさんがやる気だったけど、さすがに姫川歌子主演の芽が消えたらあのおっさんに出番は無いってかい。

◎ノエイン もうひとりの君へ
 (第15話)
 ロープウェイで展望台に登ってるハルカ。父親の黛との面会日ってか。で、遊園地に行くハルカたちだけど……絶臨のねーちゃんたちは見張ってないのか?
 その黛に携帯で脅しをかけてる篠原。娘が交通事故に遭わないか心配だろうって……そりゃなんか極悪政治家の秘書あたりの吐きそうな言葉ね。
 時空のひずみを探ってるカラスたちを見付けた内調のおっさん。公権を利用してカラスたちを捕まえようとしてるけど、当然ながら1人で敵うわけも無く……
 カラスたちの正体に気付いた絶臨のねーちゃんは一緒になって時空の揺らぎを調査してるけど……遺跡の奥に出現したウロボロスにシャングリラの出現を感知したカラス。おいおい、その時空の揺らぎって最初からシャングリラが絡んでたってか?
 ハルカをシャングリラにさらっていくノエイン。で、連れてかれた先はただただ草原が広がってるだけの世界。争いも何も無い理想の世界だと言ってるノエインだけど、そりゃなんか『X』の地の竜の未来の光景じゃないかい。それじゃ、ラクリマは天の竜の未来って話か。
 無限に増殖する平行世界を無限の不幸だと言い切って、だから自分が時空を統合したといってるノエイン。デコヒーレンス現象ってこいつが起こしたんかい。しかし、まだラクリマが残ってる時点で失敗してると思うんだけど……
 どうでもいいけど、そんな無理やり統合された時空の方が絶対に不幸だと思うぞ。

◎怪~ayakashi~ Japanese Classic Horror
 (第3話)
 いきなし話はお岩の妹、お袖になってるけど……これも因果な話だね。
 旦那を殺した犯人とも知らずに、その仇討ちのために直助と夫婦になっていたお袖だけど、その直助が拾ってきたのがお岩の櫛だということに気付き、さらに民谷家で働いていた使用人からことの顛末を知り、お岩の敵討ちを決意するんだけど……
 敵討ちに手を貸すには本当の夫婦として契りを交わさないといけないという直助に、ただ従うしかないお袖……
 そこに通り掛ったのが死んだはずのお袖の夫、与茂七。お袖は直助と与茂七にそれぞれ別々に相手を殺すように仕向けるけど、2人が刺し殺したのはお袖自身。お袖は自分の命と引き換えに2人に伊右衛門を討つように頼むけど……残されたへその緒の文からお袖が自分の実の妹だと知った直助はその場で自害。
 ……なんか妻にも死なれてすべてを押し付けられてる与茂七が悲惨だね。
『アニメ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 週刊アニメ定点観察 Vol.478 ... | トップ | 週刊アニメ定点観察 Vol.478 ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。