電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

週刊アニメ定点観察 Vol.507 (1/3)

2007年01月25日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/08/14~06/08/14

◎ゼロの使い魔
 (第7話)
 フーケ捕縛の功績でアンリエッタからシュヴァリエに序せられてるルイズ。で、才人に手を差し出してるアンリエッタだけど……キスをしろと言われておもむろに抱きしめて唇を奪うかいっ!
 で、アンリエッタの頼みで町で貴族が横暴を働いてないか密偵することになったルイズだけど……平民に扮してるのに馬を買うとか、高級ホテルに泊まるとか、国民がパンが食えないと聞いてお菓子を食えばいいと言ったというどこぞの王妃みたいな感覚なんだろうな。それでお金が足りないとか言ってるけど、公爵家の娘ならアンリエッタの予算に頼らずに自腹出すくらいの余裕は無いのか?
 文句を言うサイトを置いてどこかに言ったかと思ったら、ギャンブルで全部すったって……とんだ世間知らずの成金ねーちゃんだな。
 結局、声を掛けてきた怪しげなオカマのおっさんの店で働くことになったけど……どんな怪しい店かと思えば、妖精ちゃんのいる風俗店ってかい。
 案の定、ルイズにまともな接客商売が出来るわけもなく、客に怒って乱暴してるだけ。よくこんなのを即クビにしないものだな。よっぽど経営に余裕がある店なんだな。
 で、ルイズを貴族だと疑ってる店長の娘。それをネタに才人にちょっかい出そうとしてるところをルイズに見付かってるけど、それで逆にルイズにチップレースで本気にならせてるってあたりはやり手だね。
 チップレースの最終日、他の客を追い払って店にやってきた貴族の徴税官。何かと理由をつけて徴税しようとするくせに店では女の子に触りまくった上に1銭も払わないって嫌われまくり。店の女の子は誰も近付こうとしないけど、少しぐらいはチップを稼がないとと夢中のルイズは周囲の空気にも気付かずに接客に……
 案の定、相手の態度にブチギレしたルイズは魔法で爆発攻撃。ま、魔法といってもルイズにはこれしか出来ないんだろうけど。結局、最後はアンリエッタの記した身分証明書を差し出して相手を平伏させてるけど……

 原作の4巻までではこんな話無かったから以前のシエスタがさらわれた話と同じくアニメのオリジナルだと思うけど、なんか水戸黄門気取りのおめでたい話ね。たまたま向こうからやって来てくれたから良いけど、ルイズのあの様子じゃまともに貴族の横暴なんて調べられないだろうし、あの徴税官一人やっつけたからって、それでメデタシメデタシじゃないだろう。
 こいつらにこんなこと依頼してるアンリエッタもアンリエッタだけど、この程度で貴族の不正が明るみになると思ってるようじゃ、王位継承者としてはお寒い限りね。ま、アンリエッタにしたらちゃんと予算をつけて調査官を派遣するための材料集めにルイズたちを使っただけなんだろうとは思うけどね。

◎ブラック・ジャック21
 (第76話)
 父親が危篤と聞いてやってきたブラック・ジャック。その前に現れた後妻の蓮花は父親が死んだら家族として一緒に住まないかと言ってブラック・ジャックに妹を会わせてるけど……それは蓮花の父親、全満徳が父親の代わりにブラック・ジャックを組織に誘い込もうとする罠だったってか。
 しかし、それを拒否して何とか父親を手術してすべてを聞き出そうとするブラック・ジャックだけど、顔の整形の件で恨みを持つ蓮花に雇われた殺し屋たちにピノコをさらわれて、父親の死に目には間に合わなかったって悲惨な話ね。そこに紅蜥蜴が現れてピノコは助けられたけど、別のエージェントに襲われてブラック・ジャックは全満徳のところに……
 父親が母とブラック・ジャックを捨てた理由を嬉々と喋ってる全満徳。一度はノワールプロジェクトから抜け出した父親を脅すために例の不発弾事故が仕組まれたって、ま、予想通りの話だけど……。以前に蓮花が火傷をしたのもその一貫かと思ってたんだけど、蓮花が全満徳の娘だったらそんなことはしないわな。あれは単なる火事だったって話か?
 父親同様にブラック・ジャックを組織に入れようとする全満徳だけど、例のペンダントに隠されていた顧客リストがピノコの手によってすでに全世界に公開されたって……インターネットって便利だねぇ。いや、手塚治虫の頃には無かったはずだけど……というより、今の時代、ネットで情報が露見するって可能性は考えなかったのか?>全満徳。杜撰だねぇ。
 おや、紅蜥蜴って父親と蓮花の間に出来た最初の娘だったってか。しかし、ブラック・ジャックも診療所が爆破されて以来ずっと旅を続けていて、さしたる研究機器も手元に無いだろうに、よく父親と紅蜥蜴のDNAを照合できたものだね。
 それを聞いていた紅蜥蜴の乱入で何とか逃げ出せたブラック・ジャック。父親の遺体を使って足の怪我を手術してるのはいいけど……こんなところでブラッククイーンが助っ人に現れるか。しかし、以前は何でも切断手術していたねーちゃんなのに、ブラック・ジャックの足は絶対に切らせないように手術するって、変われば変わったものだね。
 ブラック・ジャックが国外に出ないように空港で襲えと指示を出した全満徳だけど、その直後に心臓発作を起こして倒れてるって……てっきりスキャンダルの露見を恐れた別の黒幕の指示で殺し屋の男が毒を盛ったとかかと思ったんだけど、飲み物には口をつける前だったし、全満徳の指示通りに空港で狙撃してるところをみたら、単なる発作か。ま、天罰でフェニックス病にかかったって感じだろうけど……
 空港でブラック・ジャックを襲った狙撃から身を挺して庇った紅蜥蜴だけど、心臓直撃で即死って……なんだかなぁ。で、その場を知らない振りして立ち去っていくブラック・ジャックだけど、人ひとり死んでその場所に居合わせた人間が即座に立ち去ってるって、そりゃ露骨に怪しまれるんじゃないか? 死因を検査したら狙撃によるものだとわかるから疑われる恐れは無いんだけど、あの状況だとサイレンサー付きの銃で撃った感じで周囲は銃声に気付いてないみたいだからねぇ。ま、現場にブラッククイーンがいたから適当に言い繕ってはくれるだろうけど……

◎名探偵コナン
 (第448話)
 副賞目当てで素人演芸会に出ようとしてる小五郎。ま、小五郎の名声が客寄せになると思った主催者から誘いがあったんだろうけど……しかし、その記憶力で『寿限無』は無理だろ。『目黒の秋刀魚』は季節ネタとして使ったんだろうけど、話がローカルすぎて関東以外ではうけないし。素人落語じゃ『時そば』あたりが単純でいいんじゃないか?
 しかし、小五郎に女将と師匠が出来てると吹き込んでた本人が横恋慕して師匠を刺したって、酷い話だな。
 それにしても、小五郎ってその名声を利用してアリバイ作りに使われることが多いんだけど、世間で評判の名探偵をそう簡単に騙せると思ってるのかねぇ。いや、本人を良く知ってたらそう思うのもわからなくは無いけど、たいていは世間の評判しかしらないやつらだからねぇ

◎となグラ
 (第6話)
 勇治と写った昔のアルバムを見ながら何かを気にしてる香月。
 絶交宣言した2人のことが気になって様子を見に来たちはやだけど、香月は部活で出掛けた後。そこで初音といろいろ話をしてるんだけど……このねーちゃん、腹黒過ぎ。
 で、勇治の様子を見ようとしたら、まだ絶交宣言されたことがショックで立ち直ってない様子。でも、勇治は自分に気があるわけじゃないと知って安心してるちはや。
 最近のラブコメの主人公って、勇治にしろ『いぬかみっ!』の啓太にしろ、本当に大事な相手は一人で、ふだんはふらふらしててもそれに対しては真剣なんだね。そこが『うる星やつら』のあたるみたいにラムもしのぶも(その他の女声キャラも)好きだとか、『天地無用!』の天地みたいにどっちつかずというのとは違って、キャラとして受け入れやすいところだな。
 学校に香月を迎えに行ったちはや。香月が写真を見て気にしてたのは、勇治と一緒に写ってる時はどれも笑ってないって話か。いろいろ話を聞きながら帰ってきたら、勇治の部屋ではシスター姿の初音が膝枕。ま、相手が初音だから修羅場って展開にはならないんだけど、このねーちゃん、シスターの衣装なんてどこから持ってきたんだ?
 なんとか和解して、改めて香月の写真を撮り直す勇治。最初はいつもの表情の香月。それを何とか笑顔にさせたのはいいけど……そりゃ、あの笑顔じゃ勇治が撮れないってのは良くわかるなぁ。

◎N・H・Kにようこそ!
 (第6話)
 本気になってエロゲのシナリオを書き始めた佐藤だけど……そりゃ、人間割り切らないと書けるものじゃないね。
 岬の会話術。相手を自分よりダメ人間だと思えば緊張せずに喋れるって、そりゃ最低のアドバイスだな。おまけに自分は佐藤と話すときそうやってるって言ってるし……
 岬に彼女がいない童貞だといわれて童貞だけは否定してる佐藤。やっぱりあの時、先輩とやってたってか。ひっきーのくせに。
 山崎に彼女がいるって話す岬だけど……宗教の勧誘のおばさんに自慢げに彼女のこと話すなよ<山崎。ま、それこそ世界がひっくり返るぐらいにうれしかったんだろうけど。相手は同じ専門学校の声優科の女の子って……ありがちね。
 気になって専門学校に潜入してる佐藤。体験入学と間違われてゲームライター科の授業を受けることになってるけど……主人公が炭焼き職人でヒロインが精霊って、そりゃどういうエロゲじゃい。しかし、講師に笑われてキレてるわ、いつもの対人恐怖症が発症して教室を飛び出してるって……他の生徒の邪魔になるんだから最初からひっきーがこんなとこ来るなよ。
 山崎が彼女と話してるところを聞いてしまう佐藤だけど、結局、相手の女の子は適当に友達として話してるだけで、本当はキモオタうざいってか。現実は残酷だね。

◎Angel Heart
 (第44話)
 なぜかまだ日本にいた楊。誕生日メールの件でまだリョウに絡んできて(ということは、メールが出来なかったのは携帯を落としてた期間の話じゃなかったのね)、デートとか言ってリョウを連れ出すけど、その左手には手錠で繋がれたアタッシュケースが。
 リョウがメールを忘れたのは香瑩の風邪騒ぎのせいだったと知って帰ろうとする楊だけど、何の用だったのか聞きだそうとするリョウ。いったいどうやって手錠からアタッシュケースをはずしたんだ?
 楊が持ってたのはある組織が開発した生物兵器のウイルスで、楊はその兵器を利用されないためにワクチンの開発を依頼されたとかいう話。で、最初に専門家のところに頼みに行ったら断られたってことで、正規の方法じゃワクチンは開発できないってことだけど……
 いきなし細菌学会で集まった世界中の学者を誘拐・拉致してワクチンを開発させるかいっ! で、資金集めに銀行強盗かと思ったら、アラブの大富豪の依頼で麻薬密売容疑で捕まってる放蕩息子の救出。しかし、拘置所を破壊して乗り込んだはいいけど、相手がとんだ外道だとわかると、そのまま置き去り……ある意味、かっこいいねーちゃんなのは確かだけどね。
 その間に拘束してた学者たちが何者かに奪われたって話。例の組織の連中だろうってことだけど、なんか手際が良すぎるね。楊って相手の組織の手の上で泳がされてるだけじゃないのか? どうも子供たちが絡む話になると判断が甘くなるような気がするし……

◎ラブゲッCHU ~ミラクル声優白書~
 (第18話)
 ラムダエイト恒例のファン感謝イベントはいいけど、海で水着イベントとは大胆な企画だね。模擬店の行列の長さが天音に負けて悔しがってる夕海がなかなか。ま、その分、ビーチバレーで桃子を倒して挽回してるけど……
 水面下で地道に動いてる江戸川の陰謀。なんか夕海はすっかりその気で、りんかはどうにか丸め込まれてるって感じだな。一方、逆に天音は反発して本来のお芝居の仕事に専念しようって決意を固めたみたいだけど……。江戸川が桃子に声を掛けてないのは大門や武宮に筒抜けになるのを恐れてるからなんだろうけど、祐理花にも話をしてなさそうなのは何でだろ?
 すっかり祐理花とアタリが出来てると思って手を引いた感じの桃子だけど、内心は諦め切れてないって感じだな。それで無理してるのを天音に見透かされてるけど、天音も原因までは気付かないか。
 散らかってるアタリの部屋を片付けてる祐理花。いや、そこまで片付けたらどこに何があるかわからなくなって有難迷惑だと思うぞ。アタリに部屋に祐理花が来てるからって桃子を引き止めようとしてる管理人さんだけど……そりゃ、言い方の順番が根本的に間違ってるだろ。
 いきなり大門に辞表を出してる江戸川。機は熟したってか。しかし、このおっさんに辞められたらラムダの経理って誰が管理するんだ? 後任の人材がいないのにいきなり辞められたら会社は大変だな。

◎桜蘭高校ホスト部
 (第19話)
 ホスト部一同がハルヒのアパートを訪ねたら、ハルヒはロベリア女学院のヅカ部の連中にさらわれた後。ヅカ部と聞いてただならない様子のオカマのハルヒ父、蘭花だけど、その裏にはハルヒの母親がヅカ部だったって因縁があるのか……
 演劇発表のヒロイン役に欠員が生じたからハルヒに代役を頼んでるロサ・キネンシス紅薔薇だけど、他に暇な生徒はいっぱいいるだろうに、なぜに他校のハルヒなんか連れて来るんじゃい。
 情にほだされて引き受けた感じのハルヒだけど、セリフはおもいっきし棒読み。しかし、それで演技指導が入らないというのも凄いね。
 涼宮ハルヒに対抗して歌い始めたかと思ったら、本当は音痴で、オーディオセットで吹き替えしてたってオチ。しかし、往生際の長々としたセリフに心で突っ込みいれてるハルヒの冷め具合がいいね。
 いよいよ本番、真剣にやれって例えは良いけど「紅天女のオーディション」と思えって、そりゃ過酷過ぎないか?
 結局、芝居を使ってハルヒのキスを奪いたかったって話ね。しかし、以前の舞踏会でのキスシーンを見て怒り狂ってる父親って……

◎僕等がいた
 (第7話)
 七美に愛が欲しいと言ってる矢野。七美にうちに来ないかといわれて、家族がいるなら拒否って……露骨にエッチ目当てなのが笑えるね。で、日曜ならと言われて喜んでいったら、しっかり母親が待ち構えていたってのが……七美もずるいね。
 矢野と山本の微妙な関係がずっと引っ張ってるんだけど……おいおい、こいつ山本の姉が元彼と一緒に死んだ腹いせに山本とやったってか? 山本が矢野の弱み握ってるみたいなのはその辺りのことか。

◎コヨーテ ラグタイムショー
 (第7話)
 ゲートに飛び込んだのはいいけど、マルチアーノの攻撃によって飛び込むところを間違えたのか、そのままではグレイスランドにたどり着くのは光子爆弾が爆発した後。もう1回ゲートに戻ろうとしたら、マルチアーノが破壊しまくってて戻れず……絶望的だね。
 一方、グレイスランドゲートに向かったマルチアーノの前には反逆者を始末しようとしてきたギルドの艦隊。しかし、12姉妹(-2)の駆る艦載機の前にあっけなく全滅とはマヌケすぎ。ま、『ヤマト』に出てくる敵艦隊もそんなもんだけど……
 ミスターの居場所を知ったものの、必ずグレイスランドにやってくると先回りするアンジェリカ。相変わらずメイの首を引っさげてるのがなかなかシュール。
 どうにかグレイスランドまでの時間を短縮できないか計算してるカタナ。スイングバイとかエンジンのオーバーブーストとか組み合わせてようやく半日分の時間を稼げる計算が出たみたいだけど……いや、この世界の宇宙船航法ってスイングバイで時間が稼げる程度のものだったのか。(ま、ワープとかは無くて、ゲートを使わないと超光速航法はできないみたいだけど、でも時間をかければ通常航法で他の星系に行き来できてるみたいなところが謎だね)

◎うたわれるもの
 (第20話)
 城に忍び込んで衛兵たちに負われてる侵入者。逃げ込んで一息ついてる場所がハクオロの部屋って……なんか無用心な部屋だな。
 やってきたのはゲンジマルの孫娘のサクヤで、またクーヤが会いに来たって話。で、用件は何かと訊いたら、サクヤをハクオロの室に差し出すって……クーヤにしたらサクヤもハクオロも好きだから大事なサクヤをハクオロに預けたいってことなんだろうけど、傍から見たら良いとこ政略結婚。どっちかというとクーヤが臣属の証に差し出してるとしか見えんねぇ。しかし、その若さで床上手ですか…… (^^;
 戦になるからしばらく会えないというクーヤ。隣国のエルムィとかいう部族連合が3大強国の1つノセシェチカと同盟を組んでクンネカムンに攻めて来るって話。国の規模からするととても勝ち目は無さそうだけど……
 アルルゥがカミュに血を吸われたって大騒ぎしてるんだけど、カミュって吸血鬼だったのか? ま、すべては黒い羽のせいで、満月になると変異を来たすってところみたいだけど……
 先にクンネカムンに攻め込んでるノセシェチカの皇。まるで赤子を捻るごとく大軍で一気に蹂躙って感じなんだけど、クンネカムンにはなぜか巨大な人型最終決戦兵器が。ノセシェチカの兵士たちは即座に壊滅状態。ノセシェチカの皇もクーヤの機体に一刀両断され、絶命。その余勢を駆って一気にノセシェチカを滅ぼしてるクンネカムン……強過ぎ。
 それを見たエルムィは恐れをなして、自分たちには戦うつもりは無かったとトゥスクルに仲介を頼みに来てるんだけど……なんか虫の良さそうな話ね。
 で、とりあえずウルトリィが使者となってクンネカムンに行くけど、執務担当らしき嫌味な男にあしらわれてクーヤには会えずじまい。おまけにオンカミヤムカイとは信じる神が違うから話を聞くつもりはないと追い返されてる始末。
 ウルトリィを追い返したこの男が奥に戻っていくと、そこには真っ二つになったノセシェチカの皇の死体。そんなもの持ち込んでいったい何を考えてるんだ?……と思ったら、そこには確かニウェのところにいた翼人のにーちゃんが。前は幻覚とか洗脳でクッチャケッチャの皇とかを操ってただけみたいだったけど、死体を使って何かやる術でも持ってるのか?

 ま、パターンとしてはクーヤが望まないまま、あるいは洗脳されてトゥスクルに攻め込んでくるって展開っぽいけど、いきなし唐突にロボットみたいなの出してこられてもねぇ。そりゃ翼人が空を飛んだりしてる世界だから、何でもありといえばそうなんだろうけどね。
『アニメ』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 検証:ヤマトVSホワイト・ベ... | トップ | 週刊アニメ定点観察 Vol.507 ... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ブラック・ジャック21 (絵塗師)
2007-01-26 08:12:27
ノワール・プロジェクトはアニメのオリジナルなので、原作はもっと単純な話だった。

父危篤の報に駆けつけたBJを見て、蓮花は遺産が目当てではないかとかんぐる。娘(つまりBJの腹違いの妹)を溺愛している彼女はBJに遺産を分けたくなくて、ヤクザにBJを監禁させ、遺産の分配を協議する親族会議に出席させまいとする。BJはヤクザを撃退して脱出するが、ヤクザの放った銃弾で脚に重傷を負う。BJは蓮花に「遺産なんか要らない。父の遺骨を母と同じ墓に埋葬したかっただけだ」と訴える。父の遺体を引き取ったBJは、その組織を移植して一人で脚の整復手術を完遂する。BJに痛めつけられたヤクザは、その仕返しに空港で彼を狙撃しようとする。BJにひと目会いたくて空港にやってきた妹はそれに気づき、BJの盾となって絶命する。BJは「あかの他人さ」と言って去る。だがその背中は寂しそうだった。
Re:ブラック・ジャック21 (結城あすか)
2007-01-27 15:19:55
父親が死ぬところのエピソードは確か2年前くらいに秋田書店がいろんな漫画家にブラック・ジャックを描かせてたシリーズの総集編だったかに再録されてあったのを読んだような記憶がありますが、あんまり細部は覚えてないですね。

原作だと娘は1人で、その娘がBJを庇って死んだってことですか。アニメの方は蓮花と一緒にいたほうの娘はそのまま残ってますけど……
BJが他人のふりして立ち去るのは原作の方なら納得できるんですが、アニメだと(ある意味自分と同じように親に捨てられてる)紅蜥蜴を放置して去って行くのはあんまりですね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。