電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.504 (3/4)

2006年11月21日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/07/27~06/07/29

◎ZEGAPAIN -ゼーガペイン-
 (第17話)
 なぜか行方不明の会長とシズノ。他のメンバーの知らない何か秘密を持ってるみたいだけど……
 300以上あったはずの幻体サーバーはすでに残り11。なんか、もう後が無い状況だね。
 セレブラントたちの戦う意味を知るためにオケアノスに侵入して来たガルズオルムの復元者・シン。相手は生身だから幻体では直接戦えないってか。白兵戦用のサイボーグとかは無いのか?
 幻体の搭乗員が戦うのは無理でもオケアノス自体に武器があるだろ……とか思ったら、ハッキングされて使い物にならないってか。なんかセレブラントもガルズオルムも基本的には同じシステムを発展させてきてるみたいね。
 ブリッジに向かうシン。閉鎖されたブリッジに今度は幻体になって侵入してるけど……目的はイエル……シズノのことかい。
 シズノがいないと知って副会長やルーシェン、ソゴルになぜ戦うかを訊くシン。しかし、そいつらの敵対的な回答では満足しない感じ。で、今度はアルティールのコックピットの中に残ってたリョーコのところにやってきてるけど……
「大事なものを守りたいから」
 その答えを聞くと満足そうに納得してるって感じ。で、リョーコに何かが欠けてるといって自分の体から何かを与えているんだけど……
 クリスの攻撃で追い払われたシン。瀕死の状態で戻ってるけど……その「大事なものを守りたいから」って感情はガルズオルムが進化の途中で捨ててきたものだってか。そして、再生されてるシンの肉体を見ながら、自分たちのは死すら無いって言ってるけど……
 帰ってきたシズノに「あなたの友達がやってきた」と言ってる副会長……おいおい、シズノって実は元々ガルズオルムの人間だったって話じゃないだろうな。

◎神様家族
 (第10話)
 朝から久美子とデートすると出掛けた佐間太郎を尾行してるテンコ。なんか怒りモード爆発寸前って感じだけど……しかし、テンコがいないと朝飯食えない神様一家……悲惨な食生活ね。
 いきなし佐間太郎たちを除くクラスの全員が同じ夢を見て遅刻。神様と天使が見てないのはともかく、久美子が見てないってのが謎。
 久美子を怪しがって家を調べるテンコだけど、ぼろアパートの中から出てきたのはフミコとかいう怖いねーちゃん。いきなし包丁を持ってテンコを追い回してるって……凶悪すぎ。
 闇に閉ざされた町。真赤な月に染まる中、怪しげな物音に目覚めたテンコ。その前に大きな鎌を持って現れた久美子。佐間太郎を取り込もうとしてやってきた悪魔だってかい。なんか最初から佐間太郎に意識させるように転校したふりをしただけで町で様子を伺ってたって……ご苦労さんだね。
 それにしても、今回はろくな扱いされてないな<ブタ。こいつ、てっきり悪魔の使いか何かかと思ってたんだけど、久美子の前での様子からしたらそっちの関係者ではないようだけど……本当に大天使なのか? そこが胡散臭そうなんだけどねぇ。

◎ザ・サード ~蒼い瞳の少女~
 (第13話)
 砂漠に現れる妖精とかファントムとか……ま、大戦前の最終兵器が出てくるような世界だから何でもありかい。
 学術調査隊への同行でそれなりにやってる火乃香だけど、学校でミリィが眠り込んだまま起きなくなったからってパイフウが連絡してきて、ミリィを連れて旅に出ることになってるって展開。
 しかし、スカート談義の火乃香のリアクションが良いね。
 その火乃香を探してる怪しげな男。殺し屋か何かと思ったら、妖精を専門にしてるハンターだってか。火乃香に仕事を手伝うように依頼するけど、休暇だからと断る火乃香。去り際に天宙眼のことを口に出す男……いや、もうひとつの目って普通は心の目とかそんなもんだろうに。
 沙漠の中で査察軍の兵士に臨検されてる男。いきなし液状化したと思ったら兵士を倒してるけど……おいおい、こいつがファントムだってかい。火乃香を探してたのは冒頭の戦いで興味を持ったからってか? いや、別に火乃香を倒すつもりなら会った時に襲ってきてるだろうけど……

◎ケロロ軍曹
 (第120話)
 今年もやってきた土井中海岸。例によって引率のオトナ夏美。今年は男子水着コンテストだけど、賞品が623のサイン入りダンカンのプラモってことで無理やりエントリさせられてる冬樹が哀れね。
 例によってガンプラのパチモンにマニア心をくすぐられたケロロたちが参加してくるって展開でとても勝ち目が無い冬樹だけど、何としても冬樹を優勝させようとする桃華の工作で健闘。しかし、そこまでズルしててもケロロの執着心に勝てないとは、実に恐ろしきはマニアだね。
 しかし、土壇場で556に出し抜かれてるとは、ケロロも悲惨ね。

 人生は二度ある銃でセクシー美女になった桃華。さぞかし積極的に冬樹にアタックでもするのかと思ったら……あんまし冬樹相手に容姿が変わっても意味ないみたいね。ま、恋愛対象として見てくれてはいないけど、それなりに桃華の本質を理解してくれてるってことで、じっくり攻めていくしか無さそうだな。

◎シムーン
 (第17話)
 古巣のアルクス・プリーマに帰ってきて嬉しそうなワポーリフ。ま、確かにあのボロ舟は居心地悪かっただろうけど。
 おやま、アルクス・プリーマにいた他の2つのコールはシムーンの損失が激しくて再生を断念して、結局、コール・テンペストしか残ってないってか。
 敵の連合軍が遺跡に向かってるから、それより先に遺跡に向かうって話だけど……何かもう戦局はジリ貧だな。ま、翠玉のリマージョンが攻撃に使えないんなら物量に勝る敵がいずれは凌駕してくるのが当然だろうけどね。
 本気になってアーエルとパルを組む決意をしてるネヴィリル。しかし、パライエッタはまだまだ未練がましいな。
 遺跡にたどり着いたコール・テンペストだけど、そこには黒い見掛けない3機のシムーンが出現。まさか自分たちがリマージョンで攻撃されるとは思っても無かったって感じだけど……
 何かを感じて遺跡の中に向かうアーエルとネヴィリルだけど、そこには何故か泉があってオナシアの姿も。ここではすべての時の呪縛から解放されてるというオナシアだけど……。一方、遺跡に埋もれた1機のシムーンを発見してるユンとマミーナだけど、コックピットを見たとたんに呆然……いったい何が何があったんだ? まさか、それがドミヌーラとリモネの乗ってたシムーンか……と思ったら、前に和平交渉を偽ってアルクス・プリーマに潜入してシムーンを奪おうとしてた敵の巫女かい。格納庫の爆発で失敗したかと思ったら、シムーンごと遺跡に飛ばされてたってか?

◎おとぎ銃士 赤ずきん
 (第5話)
 気を付けるから大丈夫だと言って、赤ずきんたちを残して写生会に出掛けていく草太たち。前回、あれだけ大々的に学校が襲撃されてるのに、どこにそんなに暢気に構えてられる余裕があるんだ? まるで近隣の敵対テロ国家が核兵器を開発して脅しをかけようとしてるのに、この期に及んで核保有の是非をめぐる論議すら左翼ファシストたちに言論封鎖されてしまうどこぞの非科学的な平和念仏国家みたいだな。
 草太が話をしてる地味なぺんぺん草の花。「継子の尻拭い」って今のガキじゃ意味わからないだろうな。継子といえばシンデレラみたいに継母たちに虐められてる存在で、尻拭いというのは今は意味が転じて他人の失敗をフォローするような意味合いに使われてるけど、本来は用便の後に尻を拭くこと。要するに継子は紙で尻を拭かせてもらえないから、そんな雑草で尻を拭いてたってような意味ね。ま、植物の名前なんかは例えが多いから、実際にその草で尻を拭いてたかどうかはわからんけど。
 花壇の中で寝てる変なコスプレ少女に声を掛けようとする草太だけど、いきなし地中から生えてきたツルに襲われて大変。白雪に助けを求めてるけど……とか思ったら、そのツルを切って襲ってくるグレーテルと、その剣を受け止めるツル……敵かと思ったら味方だったってか。
「いばらだよ」と寝ぼけながら名乗ってる少女。ま、3人目の三銃士って話だろうけど……いわゆる『眠りの森の美女』の「眠り姫」ってのはペロー童話集の話で、これは民間伝承を元にアレンジを加えて作られてる童話だから、グリム童話としては「いばら姫」が正解なんだけど……逆にグリムの話の方はあんまりメジャーじゃないからねぇ。どっちかというとやっぱしグレーテルの方がメジャーでヒーローっぽい感じだな。ま、敵ボスがサンドリヨン(シンデレラ)だという世界だからねぇ……
 ま、グレーテル自身には悪意はなくてヘンデルに命じられるまま動いてるだけみたいだし、そのヘンデルも元はやさしいキャラだけど何か邪悪なものに取り付かれてるって感じだな。ま、寝返りイベントが期待できそうではあるってところか。

◎ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
 (第18話)
 列車に乗り遅れて学園に残ってる晴雨姉妹……と思ったら、シェードとかブライトとかも一緒かい。いや、ティオやミルロやたねたねの国の御一行は無事に帰ったみたいだけどね。しかし、リオーネを残して自分だけ帰ってるティオって……
 デコールパーティーに帰れなかったと落ち込んでるアルテッサ。怒りながら落ち込んでるって……
 ロイヤルワンダー流星群……ま、コロニーの内壁に住んでるふしぎ星じゃ見られない天文ショーだね。
 アルテッサが落ち込んでるのをチャンスだとばかりにエスコートしようとしてるアウラーだけど、そこを例の邪悪な意思に取り込まれてるとは悲惨ね。
 キャンプの邪魔をしまくるアウラー……って、やることせこ過ぎ。ま、基本的にアウラーはやさしいから、闇の力もそれくらいしか出来ないのね。
 で、最後は実体化して黒い煙になって空を隠そうとするけど……話にもならないとはこういうことだね。

◎BLOOD+
 (第42話)
 米軍キャンプのステージにやってきたディーヴァだけど、知名度が無いからドサ回りの三流芸人って感じだね。
 ステージ前で配ってるスティック菓子が何か露骨に怪しげ。まさか、例の翼手化の薬入りってか?
 アンシェルに拉致されてディーヴァの元に連れて行かれたカイ。いきなしリクの子供が出来てるとか言われたら頭が混乱するだろうな。
 ディーヴァに自分のシュヴァリエになれと言われてるカイだけど、当然拒否。でも、シュヴァリエになったら小夜に子供を産ませられると聞いてちょっと躊躇したか?
 コリンズに襲われてるジュリアを庇ったデヴィッド。なんか致命傷って感じだけど、大丈夫かこのおっさん?
 シュヴァリエになることを拒否したカイを始末しようとしてるディーヴァだけど、そこに小夜が到着。しかし、体調が万全じゃないのか、簡単にアンシェルに取り押さえられてるとは悲惨。
 で、案の定、例のスティック菓子を食ってディーヴァの歌を聴いた観客の一部はいきなし翼手化。そこに例の生体ロボットを投入して翼手を始末してるけど……自作自演で米軍へのデモンストレーションって酷い話ね。
 小夜を始末しようとしたアンシェルだけど、そこにソロモンが乱入。小夜を奪ってそのまま逃走……って、味方とか言っておいて要するに小夜を自分のものにしたいだけかい。ま、翼手の双子の女王は互いのシュヴァリエとの間にしか子孫を残せないってことを考えたら、シュヴァリエが相手の女王の方に魅かれるのは本能みたいなものだろうけど。

◎ツバサ・クロニクル(第2期)
 (第40話)
 小狼が読んでるどこぞで見慣れたようなキャラのお話。黒鋼のガキの頃の話みたいだけど……ま、確かに黒鋼の世界って侑子のいる日本国の昔の時代だって感じだったけど、本に書かれてるキャラだったとはねぇ。
 それにしても、母親を殺したのは何者なんだ? さすがに飛王の干渉とも思えないんだけど……
 最後にやってきたニホン国の帝、天照……この声は弘子ちゃんかい。で、妹の月読が知世姫。月読というのは称号で、知世が本名ってとこだな。しかし、姉が弘子ちゃんで妹が真綾ちゃんって……完全にネタだな。こまどり時代にやってないこと今になってやってもねぇ。
 しかし、この図書館、変な管理人のいる永久図書館じゃないだろうな。

◎NIGHT HEAD GENESIS(新)
 (第1話)
 超能力のために親に研究施設に売られたガキたち。しかし、どんな能力があるか知っててつれてきただろうに、職員たちが無防備なのがマヌケね。で、研究施設の周囲に結界みたいなのがあってそこから出られないんだけど、あれは何だ? 人為的なもので結界が生み出せるほど超能力の研究が進んでるとは思えんし……元からそういう力を備えた木を持ってきて植えてあるってところか?
 いきなし図書館で消えた少女……「あ、ラベンダーの香り」とか言って時間でも跳躍したのか?

 (第2話)
 パンクの修理のために立ち寄った酒場……どうみてもアメリカ映画のモーテルって感じだけど。後ろめたいやつばかり集まってるとかいうのは、この手のシーンのお約束。しかし、新興宗教にはまった母親への反発でオカルト的なものをすべて否定しようとしてる男はともかく、この男と付き合ってるくせに周囲の男全員とやりまくってたねーちゃんって……しかもその場の全員にビジョンが漏れてバレまくってるって災難だね。
 で、その場に殺人犯がいたというのもお約束。なんか陳腐な話だな。

◎ああっ女神さまっ それぞれの翼
 (第15話)
 男湯になぜか全裸の女が……と思ったら、マーラーかい。これ、マーラーが女だという証明のためだな、ぜったい。
 私用で遊びに来てるだけだというマーラーと飲み始めてるウルド。こいつら元々は仲が良かったってかい。最初、マーラーが現れた時の執拗に封印しようとしてたウルドを見てたら、とてもそんな風には思えんのだけど……
 しかし、いくら場末の温泉旅館とはいえ、ブロック崩しのテーブル台って……
 すべてはウルドの髪の毛を得るための芝居だってかい。しかし、ウルドに演歌を聞かせて拉致するんならわざわざそんな面倒なことする必要はなかっただろうに……と思ったら、髪の毛から作ったクローンに、ウルドの魔族の部分を移植するってか。しかし、神が出来なかった神魔の分離を簡単に出来るアイテムが通販で売ってる魔界って……
 魔族のウルドに速攻で封印されてるスクルド。女神を追い払い祝福を受けた人間をこっちに取り込めばいいだけだというマーラーに、女神を封印し直接人間界を支配することを主張してる魔族ウルド。封印は自分にしか解けないって言ってるけど……女神ウルドにも解けてるとはマヌケね。
 なぜか天然的に隙を見せないベルちゃんに、螢一を騙してベルちゃんの目の前でキスをする魔族ウルド……しかし、その程度で動揺しまくりのベルちゃんもねぇ。

◎ストロベリー・パニック
 (第17話)
 秋。エトワール選の季節。でもル・リムには関係ないってかい。ま、生徒会長からしてあれだし、暢気な学校で良いね。
 詩音に天音のエントリーは諦めろと迫ってる要だけど、正直に自分が出たいと抜かすほど、まだ根配りは出来てないか。
 いきなし玉青が有力候補になってるミアトル。エトワール選のエントリーは2人一組だと聞いて驚いてる渚砂。現在のエトワールは静馬一人だから当然だけど……もう一人は死んだってかい。そいつが静馬の大切なパートナーだったって話ね。しばらくこの話題から遠ざかってたと思ったけど、やっぱり最後は避けて通れない話なのね。
 どんな相手だったか訊ねる渚砂に、即答を避ける玉青。そして、六条生徒会長も……ま、その理由は違うんだけどね。
 夜中にピアノを弾いてる非常識な渚砂。いちご舎って防音設備は完璧なのか? そこにやってきた静馬。もう一人のエトワールについて話すから、明日は自分の別荘に来いってか。
 約束をドタキャンされてる玉青。哀れね。玉青としては自分でもう一人のエトワールのことを教えるべきだったのに、それを躊躇したばかりに渚砂を失ってしまったって感じだな。

◎XXXHOLiC
 (第15話)
 映画館で突然出血した双子の姉。言葉に縛られているということを侑子から教えられた四月一日は、何でもやる前から失敗すると考え込まずに前向きに考えるようにアドバイスするけど……
 それからしばらくして再開した姉は妹と見違えるくらい明るくなってて、これも四月一日のおかげだとバイトを始めたカフェに招待してるんだけど……カフェで働く姉はまるで以前よりもダメになってる様子。
 いったい何があったのかと思ったら、いちいち妹が様子を見に来ていてやたら失敗するだの言ってプレッシャーを掛けてるって……他人の言葉にも縛られてしまうって話ね。しかし、あんな調子でぐだぐだ言われまくってたら、この姉じゃなくてもろくな仕事は出来ないと思うぞ。
 そこに現れた侑子。いつものように代償を要求して姉を変えてるんだけど……具体的に何をやったのか不明。
 その後、妹の働くハンバーガーショップに呼び出された四月一日と百目鬼。髪を切ってすっかり変わってる姉。百目鬼に告白してふられると、また次って……そんな面でポジティブになり過ぎてもどうかと思うけど……
 侑子への代償が髪の毛だったって話だけど……そりゃ単に髪の毛を切ってイメチェンできっかけを与えてやっただけじゃないのか?

 姉にお礼を言われて上機嫌の四月一日。百目鬼のおかげとばかりに弁当に好きなものを作ってやると言ったら……てっちりって、おまいは水越姉妹かいっ!
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