電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.479 (2/4)

2006年02月11日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/01/31~06/02/02

◎焼きたて!!ジャぱんですよ
 (第63話)
 本気で三木のり平を出して来たかい。なんか関連商品も出すみたいだし……声が青野武って、桃屋のCMの人と同じなのかな?
 しかし、桃屋の人は出せても、コーラは「ペプミ」コーラ(&ペプミマン)なのね。

◎BLEACH
 (第66話)
 今度は石田をさらうのかと思ったら、博物館で迷路ごっこ。箱型の部屋が延々とつながってるって、まるで『キューブ』の世界だな。ま、こっちはタイムリミットもないし、命に関わるような罠も無いから気楽なものだけど……
 一護も恋次も直情型の猪突猛進タイプだから、こういう時は石田だけが頼り。ま、今回はコンもそれなりに活躍してたけど……
 てっきり今回は石田をさらっていくのかと思ったら、ゲームに勝ったからって織姫とチャドを素直に返してきてるのが意外。何かを企んでるというより、一護たちの力を調べてるって感じだな。
 ま、こいつらは改造魂魄みたいだから、別に背後に誰か黒幕がいるんだろうけど……

◎地獄少女
 (第17話)
 霧の中を進む柴田の車。突然、オルゴールが鳴って前方に人の姿が現れて急停止するけど、そこには人の姿は無く……ただ、戻れと言う地獄少女のメッセージ。
 たどり着いた先にあったのはサナトリウム。人気のまったくしないそのサナトリウムでニナという少女に出会ってるけど……
 ニナに依頼は受けられないと言ってる地獄少女。その代わりに柴田親子を自分と一緒にいさせようとするニナだけど……逃げようとしてニナに襲われてる親子を助けさせられてる骨女と一目連たちもご苦労さんね。
 結局、それはこのサナトリウムで死んだニナという少女の魂が人形にやどってたって話かい。ま、よくある怪談ものといえばそうだね。
 しかし、ここにはネットも無く、だいたいニナ自身がネットなんて概念持ってるかどうかもわからないのに、いったいどうやって地獄少女に依頼が届いたんだ? どっちかというと、いつぞやの煉獄少女みたいに文通でやり取りしてる時代の話って方が雰囲気的にリアルだと思うんだけど……
 地獄少女って意図的につぐみに情報を送ってるのかと思ってたけど、今回の感じではそうではないみたいね。ま、送られてるってことは知ってるのは確かだろうけど。

◎鍵姫物語 永久アリス輪舞曲
 (第5話)
 ある雨の日、有人が出会ったデリーラという名の少女。有人をタキオンと呼び、話を聞かせることを求めるけど……連日デリーラの元に通う有人は次第に衰弱してきてるって……なんか典型的な幽霊に取り付かれた話だな。
 有人の異常に気付いたキリカが後をつけてみたら、有人は異次元の中に……
 そこでデリーラのことを調べるキリカたちだけど、デリーラはタキオンの恋人だったけど捨てられてしまい、それを知らないままタキオンを待ち続けて死んでしまったけど、心はメルベイユスペースを作り上げてそこに留まっていたってかい。
 しかし、80年前に死んだ借家人の部屋が、曰く付だから借り手がいないってのも、何百年も建物が残るヨーロッパ風の町だからの話だな。日本じゃ80年前の物件とかいったら、借り手がいるいないよりも以前に建て替えろって話になるだろうからね。
 結局、アリスロワイヤルでデリーラの心の物語を奪い取って成仏させるって結末かい。さすがに今回ばかりは写し取って元に戻すとかじゃ意味ないんだな。ま、そもそも書かれていたのは終わらないアリスの物語かどうかもわからないし。
 それにしても、タキオンっていうのは酷いやつだね。そんなやつの書いた物語、ありがたがって読むような価値があるのか? いや、ま、個人の嗜好の問題だろうけど。

◎よみがえる空 -Rescue Wings-
 (第4話)
 おや、救難団にGWなんかあるのか? そりゃ、交代で長期休暇取るならわかるけど、いくら非番でも多くの人間が海外旅行やら里帰りしてたら、いざというとき救難活動に支障が出るだろ。
 ……とうところで岡山の実家に帰ったと思われていた内田は小松のアパートに引きこもってたんだけど、そこにやってきたのが彼女さんの長谷川めぐみ。そりゃ声が能登麻美子じゃ、電話で声聴くだけでも癒されるだろうねぇ。
 小松を案内しろと言われて、小松には何も無いと言って金沢に連れて行く内田だけど……金沢って言っても、いつ繋がるかわからん新幹線の駅作ってるぐらいじゃないのか?
 しかし、ひっきりなしにめぐみの携帯に掛かってくる職場からの電話にぶちキレてる内田。ま、こういう時は携帯の電源切っておくのも思いやりだと思うし、気持ちはわからんでもないけどね。
 しかし、今時の救難団員が携帯も持たずに出歩いてて、いざというとき連絡がつかなかったらどうするんだ? 上官が石原慎太郎みたいなおっさんだと、速攻でクビにされそうだぞ。
 怒って先に歩いてたと思ったら、いきなし抱き寄せてキスかい。よく引っぱたかれなかったものだね。で、車で通っていくのはなぜかホテル街……
「なぁ……抱いたら、うちが知っとる一宏に戻ってくれる?」
 なんか、そういう気分ってわけではないみたいだけど……
 眼鏡っ子でポニーテールでセラー服姿の昔のめぐみが良いね。しかし、高校からの付き合いじゃ普通は相当に関係が進んでるはずだけど……高卒で自衛隊に入ってたら会える機会も限られてただろうから、2人とも故郷を離れて離れ離れ。どっちかというとよく続いてるものだねって感じね。
 サンテク・ジュペリってまた通な本を……確か「星の王子様」の作者だったな。
 結局、ホテル代けちって自宅でやりましたってか。
 編集がやりたくて出版社に入ったのに、新人は営業で外回りって……めぐみも大変みたいね。
 で、金沢観光のやり直し。でも、途中で白拍子三曹に出くわしたのが災難だったね。
 別れ際にめぐみが渡した小荷物。中には携帯電話……持ってろってのはいいけど、料金とかは誰が払うんだ?
 それにしても、休暇が終わって隊に戻ればすっかり話題の人ってか……

◎かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~
 (第4話)
 いきなし、はずむのクラスの副担任としてやってきた宇宙人の宇宙仁。おいおい、教員免許はどうしたんだ?
 雨の中、校舎で筋トレしてるとまりだけど、こいつ、何の部活やってるんだ?
 学校帰りに服買って、カラオケに行ってるはずむとやす菜だけど……おいおい、カラオケボックスはそんなことする場所じゃないだろ。
 はずむの家にCDを届けた後、コンビニで黄昏てるとまりを突付いてる、何もかも見越したようなあゆき。翌日、はずむを連れ出していく挑発的なやす菜の態度に思わず傘の骨を折ってるとまりだけど……これ、台風の暴風雨とかで折れるのはいとも簡単に折れてしまうんだけど、人間の手で折ろうと思ったら大変だぞ。
 屋上でいきなしはずむに告白してキスを迫ってるやす菜だけど……男のはずむはふっておいて、女になったら告白とは、良い根性してるな。
 それを見ていたとまりの叫び声で逃げ出してるやす菜だけど……どっちもどっちで最低だね。

◎ガンパレード・オーケストラ
 (第15話)
 前線からの撤退が続き、疲弊してる師団本部。結局、結論は36時間以内の住民全員を含めた駐屯地からの完全撤退。撤退先でも同じ住環境が保障されるとか言ってるけど、すでに各地から撤退して人間が多数いるだろうに、受け入れ先の余裕なんかそうあるのか?
 ま、日本の総人口は昭和20年の時点からそんなに増えてるとは思わないから、現実の世界よりは土地に余裕があるだろうけど……
 しかし、病院には動かせない重症患者も多く、また住民の老人たちは生まれた土地から離れたくないと立てこもってる始末。
 源が対幻獣の作戦を思い付いて、残ることになった第7中隊だけど……それと引き換えに司令官と何か取引してる芝村。いったい何を企んでるんだ?
 病院関係者を残して住民と第7中隊以外の全部隊の撤退が完了したけど、何かほくそえんでる伯爵夫人たち……おいおい、まさか大量破壊兵器でも使って第7中隊ごと幻獣を殲滅しようとしてるんじゃないだろうな?
 しかし、伯爵夫人ってただの民間スポンサーだろ。こんなとこまで出張ってきて作戦に口を挟むような存在なのか?

◎あまえないでよっ!!喝!!
 (第4話)
 スーパーでの買出しにハニワの食玩に見入ってる陽。1つだけなら良いといわれて、1ダース箱買いって……大人買いは自分で稼ぐようになってからしろよ。で、その様子を偵察してる一希だけど……なんちゅう格好で潜んでるじゃい。
 ハニワ研究部の活動で古墳の発掘に出掛ける陽……はいいけど、例によって逸剛もハニワ研究部に入れられてるんかい。ご苦労さんだね。で、なぜか同じく入部してる一希。
 ぞろぞろ野郎どもが付いて来てるのはどうでも良いとして……ハニワにヴィーナスは無いだろ。
 どうでもいいけど、古墳の周りをむやみやたらに掘ってもハニワは出て来んだろ。だいたい古墳が作られたときの状態でハニワを保存してるような古墳なんてそうあるもんじゃないし、ハニワ研究部の活動で古墳に行ってもあんまし意味無いような気がするんだけど……
 で、ハニワはともかく、火焔土器とか遮光土偶って完全に古墳とは時代か違うだろ。いったい何の遺跡を掘ってるじゃい。なんか黄金のジェット機とかボルタ式電池でも出て来そうだな。
 野郎どもに邪魔されて逸剛とやれない一希。ウサ晴らしに一撃加えたら古墳の石室が崩壊。祠が潰れて巨大なハニワが出現。千歳とさくらがハニワに捕まり、こんなときに限って逸剛は無力。
 いきなし陽が小鬼を差し出したと思ったら、小鬼は巨大化して人型最終決戦兵器になったと思ったら、速攻で暴走してハニワの両腕を引きちぎり、さらにハニワに腕を突っ込み、S2機関を取り込んでるってか……凶悪ね。

◎かりん
 (第12話)
 ストレスの溜まった雨水の母親に標的を決めてる煉。なんかまたパートがクビになったみたいね、このお母さん。
 自分が噛めばストレスが無くなって煉に狙われなくなるだろうってことで、何とかして母親を噛もうとしてる果林だけど……なかなか機会が無いって時に、麻希に頼まれて中華料理屋のバイトを手伝ってるんだけど、そこに求人案内を見てやってきたのが雨水の母親。チャンスとばかりに機会を伺う果林……はいいけど、このお母さん、チャイナドレスがめちゃくちゃ似合ってるのはいいけど、ドジっ子過ぎ。いや、これまでクビになってきたのはみんなセクハラ絡みかと思ってたんだけど、どうも本当の原因はこっちみたいね。
 なかなか噛む機会がつかめない果林。だんだん噛みたい衝動が高まってきたのだけど、そこにやってきたのが母親の失業で不幸続きだった雨水。果林の様子を見ていつもの出血だとばかりに連れ出してるんだけど……豹変して牙をむいた果林が襲い掛かるって展開かい。
 しかし、噛んだところでたいした危害を加えるわけじゃないんだから、そんな極端になるまで我慢せずにさっさと噛んでしまえばいいのにね。

◎半分の月がのぼる空
 (第3話)
 おいおい、原作じゃ里香の落とした本は先に夏目が拾って、代わりにマンガの本が置いてあったってオチだったのにね。ま、後で夏目が裕一に渡して、裕一が拾ったことにして返せって話だったけど……ま、物語端折ってるだけだな。
 銀河鉄道ごっこしてる裕一と里香だけど、カンパネルラって最後はどうなるか裕一は知らないから気軽にやってられるのね。
 今回は3巻冒頭の夏目が裕一をボコボコにするとこまでか。しかし、物語端折りまくりはいいけど、もうちょっと物語に緩急をつけるとか、起伏をつけるとかはできないのか、ただ淡々とダイジェストやってるだけじゃないか。
 しかし、夏目が裕一を蹴飛ばしながらブツブツ言ってるの、原作読んだときは静岡で里香の担当医だったときに何かあったのかと思ってたんだけど、原作の4巻読んだらそういう話だったのかって感じだったな。
 来週は学校侵入の話だけど……3巻ではやっぱし裕一が亜希子さんの友人に誘惑される話はカットだろうね。しかし、このペースだとアニメは4巻の内容までで終わりか。

◎ローゼンメイデン トロイメント(終)
 (第12話)
 怒り狂った真紅と戦う水銀燈だけど、ふとミーディアのメグを労わって攻撃を躊躇。そこを真紅に攻め立てられてるところを薔薇水晶に襲われてお終いとは、悲惨ね。
 完全にぶちきれた真紅の前には、もはや薔薇水晶も敵ではなく、トドメを刺そうとしてたけど……そこにやって来たジュンに止められて気を許したところを薔薇水晶に不意打ちを食らってやられてるとは、マヌケ過ぎ。
 で、薔薇水晶の勝利を喜んでる槐。こいつはローゼンではなく、ローゼンの弟子で、自分の人形(薔薇水晶)がローゼンメイデンを超えることを望んで、偽りのアリスゲームを仕掛けてたってかい。
 しかし、偽りのローゼンメイデンである薔薇水晶は奪い取ったローザミスティカの力に耐えられず、崩壊とは哀れね。
 槐は去り、傍観者を気取るラプラスの魔。しかし、ジュンの叫びは本物のローゼンに届き、再び目覚める真紅。結局、薔薇水晶に倒されたのは敗者にカウントされずに元通りだけど、雛苺と蒼星石はそのままって話かい。
 ま、アリスゲーム以外にもアリスを目指す方法はあるってことで、真紅の思いが認められた感じだけど……雛苺と蒼星石の件は重いわな。でも、蒼星石のことを背負うのは水銀燈の役割じゃないのか?

◎ガラスの仮面
 (第43話)
 同じセリフで違う演技の練習をやらせてる黒沼。ま、以前にマヤにやらせて行けると思ったんだろうけど、マヤと桜小路以外は素人の集団でそれをやるってのは何か無謀な気がするぞ。いや、この芝居自体が無謀といえば無謀なんだけどね。
 で、いよいよ『忘れられた荒野』の初日。最初の1週間はスタンダードの演技でやると言ってる黒沼だけど、外は台風の接近で交通マヒ。都会の中であちこち道路封鎖って、いったいどれだけ凄い台風なんだ?……というか、そんなに強い台風なら事前に接近がわかるだろうに……
 チケットを買ってくれた客がいるから1人でも観客が来たら芝居をやると言ってる黒沼だけど……まともな劇場だったら施設管理者が使わせてくれないぞ。
 で、台風の中でも芝居を見に行こうとする亜弓と速水。道路封鎖でやむなく引き返したのが亜弓で、車がダメなら自分で歩いてるのが速水。ま、この辺はお嬢様には真似できんことかね。
 開演時間が過ぎて今日は中止にしようとしたところに現れた速水。速水1人のために始められた初日の芝居だけど……ま、素人メンバーには良いリハーサルになったってことだろうね。
 で、台風一過の2日目。芸術祭審査委員をはじめ大物の観客がゾロゾロやってきて騒然としてるけど、初日をやり通したって自身があるから素人連中もびびらずに出来たって感じだね。相変わらずマヤには気付かないところで最高のサポートをしてるって感じだな<速水。
 終演後、楽屋のマヤを呼び出してるおっさん……いつぞやの速水の養父かい。マヤの演技が完璧だったからもう他の誰も狼少女の役はやれないと言ってる速水会長だけど、それを聞いたマヤはなんかショックを受けた感じ。いや、何か遠まわしに「普通の役者がやる演技じゃないからこんな狼少女なんておまえしかやれん」って嫌味言われてるようにでも受け取ったのかねぇ。

◎ノエイン もうひとりの君へ
 (第16話)
 因果律の侵食……未来が過去に影響を及ぼすってことだけど、要するに量子的重ね合わせの状態がデコヒーレンス現象で1つの状態に決定されたら、その時点で過去の量子的重ね合わせの状態も無かったことになって、決定された状態だけが存在したことになるって話だな。
 黛博士を連れて行った篠原だけど、例の量子テレポーテーションの研究がうまくいかないからって、無理やり研究に参加させようってかい。しかし、今のままじゃ実験施設の周辺の一帯が崩壊するってわかってて、それでも強行するって脅してるとは最低なやつだな。
 ハルカにカラスは幻だといって過去を見せるノエインだけど、そこはカラスがいない偽りの世界……って姑息だね。

◎怪~ayakashi~ Japanese Classic Horror
 (第4話)
 お岩の呪いに追い詰められ、結局、最後は与茂七に討ち果たされてネズミに食われてしまった伊右衛門。
 ま、本人は呪い殺されて仕方が無いだろうけど、伊右衛門の両親まで呪い殺される必要があるのか。特に父親なんて殺される時に始めて出てきたくらいじゃないのかねぇ。
 で、伊右衛門が殺されて終わりかと思ったら、その後、『四谷怪談』に関わった者が次々に怪死してるって話で、観客が呪いを望んでるから呪いが続いてるって……めちゃくちゃだねぇ。
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