電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

週刊アニメ定点観察 Vol.481 (2/4)

2006年02月25日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/02/15~06/02/16

◎かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~
 (第6話)
 はずむとやす菜のキスを見たとまり。慌てて適当に取り繕って退散してるけど……ま、いきなし目の前でそんなの見たら反応に困るわな。
 それ以来、はずむを避け続けるとまりに困惑してるはずむだけど……特定の誰かと付き合うってことはそういうことだぞ。もっとも、はずむにはやす菜と付き合ってるって自覚が無いみたいなんだけどね。
 幼い頃、はずむに「お婿さんになる」と言われたことを思い出してるとまり。いや、物語で見たら美しい思い出なんだろうけど、それを真に受けて後生大事に抱え込んでるやつがいたらキモイぞ。
 やす菜の家でキスを迫られてるはずむ。しかし、幼い頃のとまりの姿が目に浮かんで出来ずじまい。
 結局、家に帰って風呂に入ってる最中に幼い頃の約束のことを思い出したわけだけど……こいつもそんなこと気にするか? で、河原でたたずんでるとまりのところに行って自分の気持ちを告白してるわけだけど……そりゃ、あまりに勝手過ぎるね。そんなこと言うのなら、以前にやす菜に告白する前に言っとけよ。
 それにしても、相変わらずのお父さん……今回は特に悲惨だね。

◎ガンパレード・オーケストラ
 (第17話)
 軍本部の計略で退路を立たれ、続々沸いてくる幻獣に追い詰められている第7中隊&第15中隊の残存部隊。戦車兵の機動性を活かせるようにと幻獣を町に誘い込ませてる芝村だけど……
 味方が追い詰められて幻獣が終結してきたところで、予め仕掛けてあった爆弾で味方ごとドカンってかい……酷い作戦ね。あまりの外道な作戦にジジイに押さえられて阻止されてる芝村だけど、おかげで町での戦いは苦戦。
 結局、町は放棄し、川を越えて退却してるけど……川に電流を流して、幻獣の侵攻を一時食い止めてるけど……
 おや、このねーちゃん、熊本出身ってか。で、関西弁話す変な妹が軍にいるって……前作にそんなキャラいたかなぁ?
 あくまで町を犠牲にした爆破作戦を継続するという芝村に、何が何でも町を守って戦い抜くという源たち……ま、そうやって覚悟を決めさせるのが最初から芝村の狙いだったのかも知れんけど……

 ……って、いきなし小笠原かい。のんびり将棋を指してるけど……ま、こんなとこ、幻獣もおいそれとはやって来ないだろうからねぇ。
 結局、広島の連中はどう見ても勝ち目が無いから最後まで描けなかったって話か。

◎あまえないでよっ!!喝!!
 (第6話)
 京に扱き使われてる逸剛……ご苦労さんね。
 最後の修行だと、洞窟の奥の本堂でお経を上げてくるように言われた陽と逸剛。しかし、そこは罪人や無縁仏たちの陰の気が満ちた、この世にあって一番地獄に近い場所ってかい。
 ずっと自分と一緒にいた鬼(?)たちと別れられないと、一緒に地獄に向かおうとする陽を懸命に説得する逸剛。そんなに別れるのが嫌なら、自分が受け入れるから鬼と一緒に戻って来いという逸剛。ま、こういう役目は逸剛しか出来ないから、それが逸剛を陽と一緒に修行させた狙いだな。
 結局、鬼たちは小鬼1人を陽の元に残して自分たちだけ地獄に去っていったってお話なんだけど……陰の力を克服するってのは鬼と離別することだったのか?
 寺の仕事をサボって陽たちを見に来たさくらや千歳たちを京のところで修行して来いと怒ってる浄徳ババアだけど……みんな出払ってて寺の仕事ができるのか?
 それにしても、尼さんならぬ海女さん衣装のエロいこと……

◎かりん
 (第13話)
 雨水を押し倒した果林。そのままやっちゃうのかと思えば、雨水に名前を呼ばれたら正気に戻ってるって、思い切りが足りんね。
 結局、また仕事をクビになってる雨水の母。ストレスここに極まりって感じで煉の餌食になろうとしてるけど……オヤジがやってきて阻止してるか。なんだかんだ言って、両親とも果林のことは大事にしてるんだね。で、杏樹の見立てでは、煉も雨水の母親の持つ魔性に惑わされてるとか……しかし、本人自身が一番迷惑してるって、嫌な魔性だな。
 雨水に襲い掛かろうとしたことを気にして謝ろうとする果林。そんな果林に噛みたくなったら噛めと言う雨水……その言葉を聞いた果林が、自分の恋に気付き始めたってお話かい。

◎半分の月がのぼる空
 (第5話
 う~ん、こりゃ原作どおりに入るのは3巻までか。4巻の夏目の回想まるまるなんか最終回にはやらんだろうし……その代わりに回想シーンこまめに散らばらしてるな。
 で、おかげでアニメ版は飛ばすかと思った、このねーちゃんの話、ちゃんとやってるのね。しかし、唐突にこういうシーン入ってたら、アニメしか見てないやつは戸惑うだろうねぇ。
「本、読んでいいよ」
 里香の告白入りの『チボー家の人々』ね。
 手術が終わった夏目。裕一にとっては最悪の結果になったって……いっそのこと手術が失敗して死んでくれたほうが楽だって、酷い話ね。

◎アニアニランド
 びんちょうタン
 (第2話)
 米が切れたから町に稼ぎに出てるびん。バス代がドングリなのは良いけど、帰りのバス代はどうするんだ?
 掲示板に張り出されてる仕事……なんか大学の学生部のバイト情報とか、ハローワークって感じだな。しかし、人が群がってるって、どこでも不景気なんだね。
 びんちょうタンにしか出来ないことは良いけど、靴の中で匂い取りってのは何かとっても嫌な仕事だね。冷蔵庫の脱臭は寒そうだし、ペットボトルの浄水って呼吸できるのか? ごはんと一緒に炊かれるのも何かねぇ……
 おもちゃ屋でプカシューに見入ってるびん。いじらしい……金が無いからプカシューのプリントパンツが買えないからって他の特売品で代用してるけど……何でおもちゃ屋にパンツなんか売ってるんだ?
 びんの夢。最初は米をこぼしてたから悲惨な夢かと思ったら、何か幸せそうね。

 REC
 (第2話)
「体目当てで泊めたみたいじゃないか」
 ……ということは一発はやったんだな。
 経理の田中さん。物凄くブラックなねーちゃんみたいね。
 松丸の商品企画が通って、さっそくCM録りの声優オーディションはいいけど、そのどこぞで見掛けたAAのようなキャラはやめろよ。
 しかし、たかがスナック菓子のCMの声優にオーディションなんかするのか? そういうところはCMの製作会社が適当に契約してる声優事務所から見繕ってくるもんだと思ってたけどねぇ。
 何故だか、それを受けに来てる赤。おや、本当に声優やってたのか。てっきりYAGとかの声優科に通ってるだけでその気になってるねーちゃんかと思ってたんだけど。
 企画者だから声のイメージを説明しろとか言われてる松丸だけど、たぶんそんなこと全然考えてもいなかったんだろうねぇ。で、オードリー・ヘップバーンですか。弘子ちゃんだな。(違うって)
 赤が男物を着てるって話をしててマネージャーに睨まれてるとはマヌケ。しかし、ちゃんとマネージャーが付いてるってことはそれなりの事務所の所属なんだな。昔のこまどりなんて、どこに行くにも西村先生自ら付いて行ってたみたいだけど……
 どうでもいいけど、赤よりもその前の声優さん方が合ってたように思うぞ。
「おかえり」
 いきなしアパートの前で待たれてたらこけるわな。
「昨日の夜は気が動転してたから……」
 やっぱしやってたのか。声優さんに手を出すとは外道なやつ。
 どうでもいいけど、予告のセリフって本編と関係ないのね。

◎ガラスの仮面
 (第45話)
 速水邸を訪れた見合相手のねーちゃん。速水は不在だからってアルバムを見せてもらってるけど……本人のいない時に執事が勝手にそんなことやって良いのか? プライバシーも何もあったものじゃないな。
 で、速水の写真を見て驚いてるんだけど……ある時期から笑顔が写ってないってか。てっきり、1人だけの写真で友人と一緒に写ってる姿が無いとか、本来隣に誰かいるはずの写真なのにその人物が消えてるとか、心霊写真が写ってたとか……そういう話かと思ったんだけどね。

 自分の過去を回想する速水。かねてから速水は母に冷たかった養父に恨みを持ってて、『紅天女』を自分の思い通りにすることでその復讐を果たすってようなことを言ってたから、速水会長ってどんなに酷い養父だったのかと思ったけど……そんなに酷いやつではないじゃないか。
 てっきり、子連れの母親を美貌が目当てで後妻にしたけど愛情が遠のいていったとかいう話かと思ってたら、タダの使用人だったのね。で、自分の兄弟の息子たちよりも使用人の子供の方がしっかりしてて、自分の仕事を引き継げそうな素質を持ってると見込んだから養子にしたってか。
 ま、表面上は冷たい男のように見えるけど、速水のことを将来、仕事も財産もすべて託せる人材だと見込んで、そのための自立心をつけるための態度の用に思えるんだけど。

 母親の命日に墓参するマヤ……はいいけど、あれからいったい何年経ってるんだ?
 死んだ直後にマヤが仕事をサボって干されて、大都芸能をやめて、しばらく経ってからぼちぼち演劇に復帰して、完全に復帰したのは『二人の王女』で、この時に月影が『紅天女』の候補になる条件を付けたんだっけ。そこまででも最低1年は掛かってるだろうし、そこから2年以内に賞を取れってのが条件で、ギリギリ間に合ったって感じだから2年きっちり経ってるんだろうから、最低3年は過ぎてるはずだけど……時間経過のよくわからん作品だね。
 しかし、月影の容態ってそれ以前から相当に悪かったみたいだから、それを思えばけっこうしぶとく長生きしてるって感じだな。それだけ『紅天女』に賭ける執念が凄いんだろうけど。
 で、墓に備えられた紫の薔薇と置き忘れられたライターを発見したマヤだけど……そのライターを使って持ち主が速水だということを確認してるって……何か普段は演劇のことしかわからないって顔してるのに、余計なことには頭が働くのね。

◎ノエイン もうひとりの君へ
 (第18話)
 アイの両親の結婚式に参列したハルカたちだけど、みんなが自分ことを忘れた幻覚を見てるハルカ。途端に自分の存在感が曖昧になって、それを確認するために昔のアルバムを見ようとしてるけど、そこでふと見つけた8mmビデオのカセット。中身が気になるけど、今時そんなものを再生できるデッキは無いってか。
 ビデオで子供を撮るのは良いけど、子供が大人になる頃にはその規格は使えなくなってるって酷い話だね。デジタルだ、ハイビジョンだは良いけど、そんな高品質な規格を次々に作るより、ずっと長く安心して使える規格のほうが本当に望まれてることだと思うんだけどねぇ。
 ノエインにシャングリラに連れて行けとすがってるクイナ。こいつ、ノエインとつるんでたんかい。酷いやつだね。
 いきなし函館上空に出現したシャングリラの遊撃艇……あんな不気味なものが空を飛んでたら、世の中もお終いだと悲観するしかないな。
 自分がシャングリラに行くためにハルカをさらおうとするクイナだけど……
 ウロボロスの環を出して遊撃艇を消滅させたハルカの力を見て「機は熟している」と言ってるノエイン。本格的に何かを始めようとしてるみたいね。
『アニメ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 週刊アニメ定点観察 Vol.481 ... | トップ | 週刊アニメ定点観察 Vol.481 ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。