電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.488 (5/6)

2006年04月20日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/04/07~06/04/08

◎デジモンセイバーズ(新)
 (第1話)
 許さん。民主党なんか潰れろ、あほ。

◎ケロロ軍曹
 (第104話)
 いきなし緑色の液体に包まれた日向家。オカルトの痕跡やオーパーツにつられてる冬樹だけど……水晶髑髏に古代の虫歯の治療跡って、根本的にありえないだろ。
 釣り目のケロロ……露骨にニセウルトラマンの世界だな。留守番用のコピーロボットって、どこぞの藤子不二雄作品の世界だね。

 地球上の全人類がタンスの角で小指を打って動けなくなった隙に地球を侵略するために自走式タンスをばら撒くって……その労力を侵略そのものに振り分けたほうが良くないか?
 全世界にばら撒くのにいったいどれだけの予算が要るのか……とか思ってたら、根本的に日本以外じゃ意味が無いのね。
 半年以内に侵略しろって……秋からは新番組か。

◎きらりん☆レボリューション(新)
 (第1話)
 いきなしペットに起こされてる女の子はともかく、枕を持ったまま歯磨きって……ギャグかいっ!
 それなりにかわいいと周囲から言われてるけど、全然アイドルなんかに興味の無かったきらり。食い意地の方が張っていて、外見で交際を申し込もうとしてた男も、その食事光景を見たら100年の恋も褪めてしまうってかい。
 カメを助けたのがきっかけで星司と知り合ったきらり。一目ぼれしたのはいいけど、相手をスタッフと思い込んでコンサート会場に潜り込もうとして大騒ぎ。こいつ、社会常識というものが無いのか?
 で、コンサート中のSHIPSのステージに紛れ込んで星司と再会したのはいいけど、宙人に住む世界が違うといわれたら自分もアイドルになるって……そんなことステージに乱入して宣言するなよ。

 芸能界ものだから『ファンシーララ』とか『満月をさがして』とかのレベルを期待してたんだけど、何か主人公があまりにもアホって感じだな。どうもドタバタだけで終わってしまいそうな作品って気がするけど……さて。

◎アニメ魂
 西の善き魔女 Astrea Testament(新)
 (第1話)
 15歳の誕生日に領主館で開かれた女王聖誕祭の舞踏会に友人のマリエと一緒に出掛けたフィリエル。ローランド家の次期伯爵ユーシスに誰かと間違われて、お詫びに一曲踊ってもらってるけど……たちまち周囲の女性から嫉妬の目付きとは大変ね。
 お披露目に出て来たアデイルがフィリエルのペンダントに目を付け、それをエディリーンの首飾りである女王試金石だと言い出して、会場は波乱に。
 そこにやってきた父親の助手のルー。エディリーンはフィリエルの母親だというルーに父親のキディオンに確かめに戻るフィリエルだけど……父親は遁走した後。フィリエルを世話してる老夫婦が父親の研究資料を燃やそうとしてるけど……父親は異端の学問を研究してたってか。
 そこにやってきた謎の男。父親の研究を奪いに来たみたいだけど……
 フィリエルがペンダントをつけて舞踏会に行ったらそうなるってわかってたみたいだけど、何でわざわざフィリエルにペンダントを渡したのかねぇ? いや、フィリエルを本来の王族としての立場に戻してやるために自分の研究を犠牲にしたのか、それとも他に危険が迫っててその目をそらすためにフィリエルを陽動に使ったのかよくわからんけど……
 ルーに逃がされるフィリエルだけど、駆け込もうとした老夫婦の家はすでに火の中に……ま、この手の「主人公が実はお姫様だった」とかいう物語にはよくある波乱の幕開けね。

◎吉宗(新)
 (第1話)
 おもいっきし暇なら暇つぶしに見ても良いだろうけど、そんな暇どこにもあるかい。

◎シムーン(新)
 (第1話)
 空軍戦の話かと思ったら、雲より高く飛べる飛行機は無いって……第1次世界大戦レベルの世界の話ね。しかし、飛行船に大量の軽飛行機を係留してるって……そりゃ発艦時は良いかも知れんけど、帰還が簡単じゃないだろ。
 それを迎え撃つシムーンだか悪魔だか知らんけど、乗ってるのはシヴュラ(巫女)と呼ばれる少女たち……は良いけど、おいおい、女同士でキスしまくりかい。
 無敵と思われてたシムーンが撃墜されてショックを受けてる巫女たち……軍事的優位に胡坐をかいて技術革新に対する対応への備えを怠った報いだな。
 敵の物量作戦にいつもの戦法が通じずに苦戦するシムーン。禁断の技を使って反撃しようとしたアムリアとネヴィリルだけど、敵のパイロットと顔を合わせてしまってリ・マージョンは失敗。神の怒りにより大爆発が起こって敵味方に被害甚大……ま、敵を追い払ったのは確かだろうけど……
 戦死したシヴュラや、その戦いに衝撃を受けてシヴュラを辞めてしまう者も多く、急遽補充要員が派遣されてきたけど……1人は史上最年少の天才と呼ばれるリモネ。こっちが本来の能登麻美子のキャラね。もう1人のアーエルは自分は戦争をしに来たと言ってる、ほかの巫女たちとは違いタイプのキャラみたいだけど……どうもこいつが主人公みたいね。
 どうでもいいけど、物語が能登麻美子声の敵のパイロットの視点で語られてるから、どっちが主人公側なのか途中までわからんぞ。

◎パピヨンローゼ New Season
 (第5話)
 なんか第1話の宇宙人のねーちゃんが裏で動いてて、事態は収束に向かってるみたいだけど、敵が武器を忘れたのに取りに帰らなかったのって、契約の期限が迫ってたからってかい。
 邪神参謀の陰謀で甦えったパピヨンダリアの襲撃に、満足に戦えないローゼたち。死んだ仲間を甦えらせて戦わせるってのは定番だけど……最後は塵に返って行くのがお約束の結末だけど……
 ダリアを操ってるのは熱田神宮から盗まれた草薙の剣って話だけど……これもどれが本物かわからんものだからね。ま、現在の宮中にあるのは熱田神宮の写しとしても、平家が壇ノ浦で滅んだ時に沈んだのが本物だったって話はよく聴くし、他にも後醍醐天皇が各地に派遣した皇子に神器を与えてたんだけど、その中に本物が混じってたとかう可能性も無くはないからねぇ。
 ダリアから草薙の剣を引き離そうと近付いたローゼだけど、ローゼを剣で刺し貫くと引き換えに正気に戻ってるダリア……って、死人に正気も何も無いだろ。

◎彩雲国物語(新)
 (第1話)
 デジタル放送の方はOPの頭が欠けてなかったか?……とか思って見ないで放置してるうちに消してしまった……(;_;)

◎ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
 (第2話)
 ユニバーサルプリンセスになって混乱を鎮めた晴雨姉妹だけど、ハッピーベルと妖精を教頭に取り上げられてしまうとは哀れね。
 没収したハッピーベルをエリザベータに渡してる教頭。そこまで卑屈にしてるって、よほど権力のある星のお姫様なんだろうね。褒美に特製の扇子をもらってる教頭だけど……毎度毎度衛星軌道上の船から落としてくるって……天井の穴の修理代の方が高く付かないか?
 さっそくユニバーサルヒロインに変身しようとしてるエリザベータだけど、変なポーズを付けてみたものの変身出来ず。原因は「妖精が働いてないから」だという結論に。いや、確かにそうなんだけど、普通こういうときの表現は「妖精が変身させてくれない」とか「妖精が助けてくれない」って表現で、「働かない」は無いだろ。妖精も単なる使い魔扱いだね。
 で、妖精を見たら元気が無い様子。そこで妖精が空腹だと推測してるのはいいけど、そこから出した結論がケッサク。普通、食べ物をやったら働いてくれるだろうと考えるだろうに……放って置いたらもっと空腹になって食べ物が欲しくなって言うことを聞くようになるだろうってかい。もう相手が奴隷か家畜の発想だね。さすがにセレブな人たちの思考は違うねぇ。
 まだ6歳で生徒会長やってるという超天才児のシフォンとさっそく知り合ってる晴雨姉妹に驚いてるシェードやブライト。どうせさっそく校則違反を犯して世話になったからだといってるアルテッサは図星。しかし、「み~んななかよく、ともだち、ともだち」って一緒に踊らされてるあたりが、もうすでに逃れられない運命ね。
 なかよしパーティーを開こうとした晴雨姉妹だけど、中にはすでにエリザベータの入学記念パーティーの用意が。やっぱし「なかよし」パーティーというところに小学館の偉い人からクレームが付いたんだな。
 その派手なパーティーを地味だといってるエリザベータ。すかさず宝石の国の無駄に派手なパーティーよりは地味だと突っ込んでるソフィーが怖いね。
 しかし、教頭の減点が怖くてパーティーを楽しめない生徒たち。そこで着ぐるみを着て場を和ませようとする晴雨姉妹だけど、例によって妨害しようとするトーマ。パーティーを荒らす狼に、ユニバーサルプリンセスに変身しようとしてるエリザベータだけど、当然ながら変身は出来ず。
 落としたハッピーベルを拾った晴雨姉妹。ノーチェが妖精を救い出してきて変身し、その場を解決するってお約束。しかし、特大ケーキがもったいない。いや、あれは飾りで食べるものじゃないという話もあるけど。
 再びハッピーベルと妖精を取り上げようとする教頭だけど、そこに学園長からの声が。ま、この人はまともな教育者みたいだけど……いったいどこにいるんだ? 本来なら入学式に姿を現してるはずだろ。

◎BLOOD+
 (第26話)
 目覚めたリクだけど、小夜となかなか会えなくて寂しがってるみたい。見掛け上はお姉ちゃん離れできない弟って感じだけど、シュヴァリエとして小夜から離れられなくなってるって感じね。
 食欲が無いというリクを受け入れられないカイ。リクはリクでディーヴァに襲われたことを覚えてないみたいだし、自分の体のことなんか自覚は出来てないんだろうな。
 そんな時に赤い盾の船を襲撃してきたシフ。こいつらかなり神出鬼没だけど、シュヴァリエや他の翼手と違って特殊な能力でもあるのか?
 戦いの中にのこのこ出掛け、小夜を助けようとしてシフの1人に槍を刺されたリク。たちまち傷が回復してリクも自分がハジと同じになったことを理解してるけど……その途端に猛烈な吸血の衝動が……傷の回復には大量の血液を消耗するから、それを外部から補給しなければならないってかい。
 ジュリアに保存血液を用意させようとするデヴィッドだけど、それを拒否して自分の胸元を差し出すカイ。自分の血を吸えってか……いや、野郎の血を吸っても美味そうにはないと思うんだけど、どこの馬の骨のものとも知れん保存血液よりはマシか。
 しかし、シュヴァリエに血を吸われても大丈夫なのか? ハジが他人の血を吸ってるところって見た覚えは無いし……

◎少女チャングムの夢(新)
 (第1話)
 李朝時代の話にしては庶民の暮らしぶりがずいぶんと良いみたいなんだけど、ま、韓厨じゃないから歴史捏造云々とかは言わないけど……ま、見続けるような作品じゃないね。しかし、おたまじゃくしみたいな麺って実在するのか?

◎妖怪人間ベム
 (第2話)
 封印された扉から出てきたデュラハム。迫る期限までに魂を集めないといけないからって、生きた人間の魂を奪ってるって話だけど……それって封印されてたのとは何の関係も無いような気がするぞ。
 おまけにあと1人って、わざわざ雲英を襲ってるんだけど……おいおい、いったい1日に何人の人間が死ぬと思ってるんだ? わざわざ生きた人間を襲う意味が無いと思うんだけど……それとも死神はいっぱいいるから自分の担当に割り当てられてるのは少ないから間に合わないとかか?
 しかも、デュラハムがやられたらこれまでに襲われた人間が戻ってきてるのも謎。

◎エア・ギア(新)
 (第1話)
 特に面白そうには思わないからヤメ。

◎BLACK CAT(終)
 (第23話)
 エデンの中心部に向かって突入していくトレインたち……はいいけど、なんか時間が無いから端折りまくってるって感じ。ところどころ戦いの後から振り返ってるカットバックが入ってるんだけど、それとエデンの心理攻撃のカットがごっちゃになって意味不明なところが多過ぎ。特にリオン関係。
 ドクターのところで敵味方がいったん全員集合してるのもなんか話の無駄って感じが。で、トレインとスヴェンをイヴのところに向かわせてるんだけど、その前に立ちはだかるメイソン。
 ここで最終決戦かと思ったら、いきなしクリード登場……どう考えても助っ人に来るようなキャラだとは思えんけど、メイソンたちに利用されてたことがよっぽど気に食わなかったんだな。
 先に進むトレインたちだけど、トレインはエデンの心理攻撃に掴まって、脱落。育ての親(実の両親の仇)のザギーネと対峙する破目に。しかし、ストレートにイヴの所にたどり着いたスヴェンがてこずってるところを、トレインの遠隔射撃でイヴを助け出すか?
 なんとかイヴを助けだしたのはいいけど、大団円のラストも無く、ただ、ティアーユと別れてスヴェンと旅をするイヴの姿があるだけ……トレインは戦いの後、どこかに去って行ったって話だし、よくわからんあっさりしすぎるラストだね。
 ま、一応EDで各キャラのその後が描かれてるけど……のんびり絵を描いてるクリード……似合わねぇ。で、最後にトレインとすれ違ってるサヤみたいな浴衣少女って何の意味があるんだ?

 どう考えてもこりゃ本来のラスト何話かをダイジェストにして無理やり最終回に仕立てたって感じだな。ま、第23話で最終回ってのが不自然なんだけど……で、とりあえず製作の間に合った部分を優先的につなげてみたらこうなりましたって感じ。いや、これだけダイジェストの展開ならリオンに対する心理攻撃なんか要らないだろと思うんだけど、他に入れるべきシーン(スヴェンに対する心理攻撃とか)が出来てないから、先に出来てたリオンのシーンが入ってるんだな。
 恐らく、この心理攻撃のシーンって味方側のメインキャラには全員分用意されてて、それを乗越えてたどり着いた先が全員集合のドクターの部屋ってのが本来の形っぽいね。
 ま、DVDが出るときにはこの辺すべて本来の形になってるんだろうから、今回のは本放送時だけの幻の最終回って話になりそうだけど……とりあえず「あのね」で終わらずに一応は最後まで終わったことは誉めるべきなのかな。いや、DVDもこのままだったら泣くぞ。

◎ストロベリー・パニック(新)
 (第1話)
 何か急いでるセーラー服姿の蒼井渚砂。聖ミアトル女学院に編入することになったらしいけど、初日から遅刻ってか。で、森のような中庭をさまよってるうちに上級生らしき生徒と出くわして、慌ててこけてるのは良いけど、いきなしキスされて気を失い、そのまま気付いたら保健室にいてもう夕方ってか。
 その渚砂をに付き添っていた同室とかいう涼水玉青……は良いけど、いきなし全身を身体測定って、どんなにカスタマイズして作る制服なんだ? とか思ったら、そんなに細かいデータは単なる趣味って……
 しかし、中原麻衣と清水愛のコンビっておもいっきし狙ってるな。『おねがい☆ツインズ』以来、いったいどれだけ共演してるんだ?
 朝の上級生を見付けて追い駆けていって寮の門限に遅れた渚砂。午後6時きっかりに自動的に門が閉鎖されるって、けっこうきつい規律だな。舎監のシスターに叱られてるところを生徒会長の六条深雪に助けられたのは良いけど、3校の代表であるエトワールの前ではもっと大変って……生徒会長より偉いのか?
 夕食で食堂に連れてかれたのは良いけど、なんかおもいっきし場違いな雰囲気ね。で、エトワールに挨拶に行くのは良いけど、間違えてるし……しかし、朝の上級生がエトワールの花園静馬だったって話ね。
 で、さっそく静馬にキスされそうになってる渚砂。なかなか災難そうな学園生活の始まりだね。
 しかし、この衝撃のEDはありなのか?

びんちょうタン
 (第9話)
 みんなの朝の光景……てっきりあろえで落とすのかと思ったら、そういうわけでもないみたいね。
 毎週学校に働きに行くことになったびんだけど……この世界には教育の義務とか、児童福祉法とかは存在しないのか?
 虫が苦手だというクヌギたん。そのスカートにクワガタが付いてるけど、声が掛けられないびん。クヌギだから好んでくっついてるってオチなんだろうけど、つっこめないかい。
 しかし、字を教えてもらってすぐに手紙を書くか? よっぽどうれしかったんだな。でも、字を知らないようなびんがよく郵便を知ってたものだね。

 (第10話)
 バス代に使うドングリがもう無いことに気付いたびん。さっそく採りに行ってるけど……いったいどんなスケール感の世界なのかよくわからんね。いがぐりのイガよりはるかに大きい巨大ドングリって、いったいどこにあるんだ?
 しかし、焼き芋食うにも一巡毒見した後って……とんだお嬢様だな<クヌギたん。
 おや、びんの手紙にちゃんと本文が入ってる……
 EDがちゃんと付いてるのって良いね。
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