


タックスフリーの手続きも無事済み、払い過ぎていた税金も戻ってきたので、
後は、搭乗を待つのみです。
まだ時間があるし、免税店とは無関係な私なので、こちらの 『韓国伝統文化センター』 にやって来ました。
このような大規模の 『韓国伝統文化センター』 は東西にそれぞれ1箇所ずつあるようです。

毎日いろんな企画が催されていますが、今日は何かな~?
韓服を着てらっしゃるお姉さんが係の人なので聞いてみましょう。

この係のお姉さん方は、韓国語はもちろんですが、英語・日本語はネイティブ並に話されます。

この日は、ここに写っている “本棚” を作らせていただけるようです。
韓国では 「サランバン」 と呼ばれるこの本棚は、勉強をすることを許された男子の為の家具。
時代劇をみていると、よく出てきますね。

見本の 「サランバン」 に色を塗り、金具を付けるのが 私の作業。

早速、絵の具と筆、色を塗る前の 「サランバン」 を用意して下しました。
そうそう、作業には一定の時間がかかるため、係のお姉さんが搭乗券をチェックします。
持ち時間がない場合は、参加できないかも…

絵の具の色は選択肢はなく、この日は全員赤色でした。

ミニチュア家具に色を塗り終えたら、しばらく乾かして、ボンドで金具を貼ります。

とてもかわいらしい 「サランバン」 が出来上がりました。
日本に持ち帰って、玄関先に飾ってあります。

玄関を通る度に、韓国の楽しかった旅の思い出が蘇ります。
書き忘れましたが、 『韓国伝統文化センター』 のこのイベントは無料です。
ポチっと押して頂くと皆さんには何もありませんが、しゃかしゃか母がHappyになります

