自遊日記

定年後の備忘録

山梨のハーブ・ガーデン 「旅日記」

2017-02-24 18:13:46 | 国内旅行

 

信玄の菩提寺「恵林寺」を後にし、ハーブ・ガーデン 「旅日記」にやってきました。

 

 

 

 季節はずれなのでハーブ園の見学はなく

温室めぐりとなりました。

 

 

 

ポインセチアがたくさんありました。

ガイドさんの話では、ポインセチアを上手に育てるコツは

水の替わりにお湯をやるのがポイントだそうです。

 

 

 

こちらは、アメジストでしょうか・・・

 

 

 

 

 ランの中には、富士山を模したものもありました。

さすが山梨です。

 

 

 

 

 小川の鳥も寒そうに首をすくめていました。

ハーブが元気に育つ夏場に訪れたいガーデンでした。

  

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

武田信玄の菩提寺 「恵林寺」

2017-02-19 11:17:27 | 国内旅行

 

富士山麓の 忍野八海を観光した後、山梨県の恵林寺にやってきました。

臨済宗の名刹であり、武田信玄の菩提寺でもあります。

 

 

 

由緒ありげな、三門です。

信長の火攻めにあった際

快川和尚が「心頭滅却すれば、火もまた涼し」と唱えつつ

座ったまま亡くなったのが、この場所だそうです。

 

 

 

鐘楼

 

 

 

開山堂です。

 

 

 

 

庫裏の奥には信玄公の墓所があるそうですが

時間がなくお参りはできませんでした。

 

 

門前の茶店で、名物の「ほうとう鍋」を食べました。

味噌味で美味、身体が暖まりました。

 

 

 

茶店の一角には雛飾りがありました。

つるし飾りは初めて見ました。

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富士山麓 「忍野八海」

2017-02-13 12:43:13 | 国内旅行

 

 

ホテルを後にして、バスは忍野八海にやってきました。

富士山に降り積もった雪が解けて伏流水となり

数十年をかけてここに湧き水となって顔を出しています。

透明度抜群でした。

 

 

 

  

 

池の周りには、日本の原風景が広がっています。

富士山が少しだけ顔を見せてくれましたが、すぐに雲に覆われました。

 

 

 

 

鏡池にやってきました。

条件が整えば逆さ富士が見られるそうですが、今日は無理そうです。

 

 

 

 

菖蒲池にやってきました。

8つの池(八海)全部巡りたかったのですが、よく似たものばかりなので

ほどほどにしました。

 

 

 

 

池の近くには、ひなびた建物や歴史を感じる建物がいっぱいでした。

こちらの豪壮な茅葺の建物は400年前に建てられたものだそうです。

 

 

どこの池も湧き水なので透明度抜群。

深さの見当がつかないくらい澄み切っていました。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

河口湖近くの「富士プレミアムリゾート」

2017-02-09 12:17:26 | 国内旅行

 

 

本栖湖を後にして、精進湖 西湖を経て「富士プレミアムリゾート」に到着。

富士山麓の林間に建つリゾートホテルです。

 

 

 

 

 ベッドルームが2つあり、4人がゆったり過ごせる部屋をあてがわれました。

2人で使用するにはモッタイナイ広さでした。

 

 

 

 

 

 ロビーの一角にクラシックなオルゴールがありました。

おん年115歳のようです。まさにクラシックです。

短いですが、きらびやかな曲を奏でてくれました。

 

 

 

 

夜も華やかなホテル中庭。

 

 

 

レストランの周りも松林に囲まれています。

5万坪の広大な敷地にゴルフのショートコース、テニスコートなどを備え、

富士山に一番近いリゾートホテルというのがウリだそうです。。

 

 

このホテルで富士山が見えるのは、このレストランからだけです。

残念ながら、部屋からは見えません。

朝食時、富士の稜線が少しだけ見えましたが

すぐに雲に覆われてしまいました。

富士山が近いことだけは感じました。

 

この後、忍野八海を訪れました。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本栖湖から見た 「富士山」

2017-02-06 12:19:24 | 国内旅行

 

 

 

本栖湖から見た富士山です。

千円札にはこのアングルの富士山が使われています。

しかし、千円札には湖面に逆さ富士がきれいに写っていますが

今日は湖面の写りまでは無理でした。

 

 

 

世界遺産となった、富士山の説明文がありました。

 

 

 

観光案内所横に

湖面に移る逆さ富士をきれいに捉えたポスターがありました。

うらやましい写真です。

湖面に波があると、いくら晴れていてもきれいな逆さ富士は撮れないそうです。

何度もここを訪れている人の話では晩春あたりがチャンスだそうです。

 

この後、バスは河口湖近くのホテルに向かいました。

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

朝霧高原から見た 「富士山」

2017-02-05 12:25:39 | 国内旅行

 

先日、 バスツアーで富士山の裾野をめぐりました。

新名神の新富士ICから一般道に降り、富士山の西側を北上。

車窓から富士山が見えはじめました。

 

 

しばらく走り、朝霧高原の道の駅に到着。

 

 

小高い展望スポットに向かいます。

道端には少し雪が残っていました。

 

 

高原の向こうに、雪をいただいた富士山がくっきり。

 

 

何度もこの季節に訪れている人の話によると

今年は例年に比べ、ちょっと雪の量が少ないそうです。

 

  

 

 

道の駅のレストランの窓からも富士山がよく見えました。

 

 

 

  

 

 朝霧高原には牧場があったり、ドローンを飛ばせる場所があったり

季節を問わず楽しめそうです。

 

バスは更に北上し、本栖湖に向かいました。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本 「ジャンヌ・ダルク」

2017-02-02 15:13:53 | 読書

 

 

このほど、上田耕造著「ジャンヌ・ダルク」を読了しました。

 

神の声を聴き、17歳にして戦場に立ち

19歳で火刑により命を落としたジャンヌ・ダルク。

救国の少女から異端者への、激動の生涯が描かれています。

 

ジャンヌ・ダルクといえば・・・

昔々、出張でパリを訪れた際、オペラ座近くで昼食タイムとなりました。

同行していたほとんどの人が日本食レストランへ向かいました。

へそ曲がりの私は、通訳のフランス人に

「地元の人が普段食べているものを食べたい」とお願いして

現地の人達でにぎわっている大衆レストランに連れて行ってもらいました。

そのレストランの窓からジャンヌ・ダルクの騎馬像がよく見えました。

金色に輝く騎馬像を眺めながら、その通訳と2人っきりで

あれやこれやの話をしたことを思いだします。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寒い日はアツアツの「豚キムチ・スン豆腐」

2017-01-28 13:38:11 | 京都 街歩き

 

昨日の昼食は「豚キムチ・スン豆腐」でした。

 

近所の焼肉店までウオーキング。

寒い時は、辛くてアツアツのスン豆腐が一番です。

私は「豚キムチ・スン豆腐」と白飯。

家内は「海鮮・スン豆腐」にトッポギをトッピングしていました。

食後、再び腹ごなしのウオーキング。

 

寒さも忘れる辛さでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

真田幸村ゆかりの「三光神社」

2017-01-25 18:09:33 | 国内旅行

 

 先日、大阪城の南約800mに佇む古社 「三光神社」を訪ねました。

真田丸の東曲輪にあたる場所に建っています。

 

 

  

 境内には、陣中指揮姿の幸村の像がありました。

 

 

 台座には、真田家ゆかりの上田から運ばれた真田石が使われています。

 

 

 

 

 幸村像の横には「真田の抜け穴」がありました。

 

 

この抜け穴は、大阪城に通じる地下道だったそうです。

 

 

 

大河ドラマ「真田丸」も終わり、真田ロスを感じる今日この頃です。

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本 「魅惑の京都・ふしぎ発見」

2017-01-19 10:27:58 | 読書

 

 

このほど、蒲田春樹著「魅惑の京都・ふしぎ発見」を読了しました。

よくある観光ガイドブックには載ってないような奥深い話がいっぱいでした。

京都の伝統や伝承に詳しい著者ならではの内容です。

 

そのうちのひとつ・・・

舞妓さんや芸妓さんの踊りをみるときのヒントが書いてありました。

踊りの基本には、

右回りに踊る「右舞」と、左回りに踊る「左舞」があるそうです。

稽古の最初は「右舞」が覚えやすく、「左舞」は難しいそうです。

「右舞」ができるようになると「うまいね」と声をかけられ

更に「左舞」が出来るようになると「さまになってきた」と

声をかけられるそうです。

「うまい」「さまになる」の語源はこんなところにあったようです。

 

その他、京都のしきたりのベースにある陰陽思想など

興味深いテーマが満載でした。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加