自遊日記

定年後の備忘録

貴婦人の城 「リーズ城」

2017-03-25 17:57:12 | 英国の旅

 

 「貴婦人の城」の異名を持つ「リーズ城」を訪れたのは10年前です。

ロンドンから車で1時間あまりの、ケント州にある優雅なお城です。

私の₁イチオシのお城です。

先日読んだ、世界の絶景「お城&宮殿」にも大きく取り上げられていたので

嬉しくなり、再掲します。

 

 

 

 

門衛詰所のある入口あたりには、中世のいかめしい雰囲気が残っていました。

 

 

 

 

 

 城内にも、中世の雰囲気が残っている場所が多くありました。

 

 

 かってはノルマンの要塞だったが、中世には6人の女王がこの城に住んだ由。

いかめしさと優雅さが同居するお城です。

写真は女王の日中用のベッドだそうです。

もちろん就寝時につかうベッドは、天蓋付きの立派なものが別にありました。

 

 

 

 

 女王の浴室。

 

 

 

 

ワイン貯蔵庫

 

 

 お城の外には広大なブドウ園や農場がありました。

絵本に出てきそうなラブリーなお城でした。

 

 

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本 「世界の絶景 お城&宮殿」

2017-03-23 17:52:45 | 読書

 

このほど、「世界の絶景 お城&宮殿」を読了しました。

世界中の美しいお城と宮殿 77ケ所が収録されています。

実在するおとぎ話の世界が広がります。

実際訪れたお城もいくつか含まれており、楽しめました。

 

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「海鮮と野菜のパエリア」

2017-03-21 17:32:47 | オヤジの料理

 

昨夜のオヤジの手料理は「海鮮と野菜のパエリア」です。

旬のホタルイカ、アサリ、鯛、菜の花の競演です。

かすかに苦味をのある、菜の花が全体を引き締めています。

冷えた白ワインと相性のよいパエリアでした。

 

 

 

 

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伊勢神宮(内宮) 参拝

2017-03-19 20:25:58 | 国内旅行

 

日和山に登った後、内宮参拝。

 

 

 

清々しい五十鈴川。

 

 

 

参道沿いの松は、いつ訪れても端正な姿で迎えてくれます。

 

 

 

内宮参拝

 

 

外幣殿(げへいでん)

 

 

 

内宮参拝後、おかげ横丁へ

 

 

昼食は「てこね寿司」  相変わらず美味でした。

 

 

 

おかげ横丁で昼食を済ませた後、五十鈴川駅に戻ってきました。

駅前にオシャレなカフェがありました。

庭の梅が満開でした。

 

 

 

 特急の待ち時間をガラ空きのカフェでのんびり過ごしました。

天候に恵まれた伊勢の旅でした。

 

 

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鳥羽・日和山からの絶景

2017-03-17 17:25:55 | 国内旅行

 

料理旅館「銀鱗」の朝。

おかげさまで、伊勢の旅2日目も好天に恵まれました。

 

 

 

旅館の送迎バスで鳥羽駅まで送ってもらいました。

このあたりの観光スポットと言えば水族館か鳥羽湾めぐり。

いずれも何度か経験しているので、今回は日和山に登ることにしました。

鳥羽駅西側の小さな山です。

 

 

20分ほどかけて、日和山の頂上までやってきました。

湾内を行き交う船を見ていると、いつまでも飽きません。

 

 

 

 

 

日和山を登ってくる観光客は、我々夫婦以外はだれもいませんでした。

絶景をひとり占めで、ちょっとモッタイナイ感じです。

 

 

 

山頂に「幸せの鐘」がありました。

我々年寄りにこの鐘は似合わないぞ・・・と言いつつ

私も家内も、しっかり鐘をつきました。

 

 

 鐘の横に方位石がありました。

昔は、麓からここまで登ってきて雲の動きを観察し

天気予報のベースにしていたそうです。

 

 

もう一つ、無線電話発祥記念碑も建っていました。

1914年12月に、ここ鳥羽~答志島~神島間で

無線電話が世界ではじめて実用化されたそうです。

日本初でなく、世界初とはスゴイですね。

 

 

 

 

鳥羽駅に戻り内宮に向かいました。

 

 

 

 

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南鳥羽・銀鱗で「牡蠣の炭火焼」

2017-03-13 13:23:59 | 国内旅行

 

夕刻4時頃、南鳥羽の料理旅館「銀鱗」に到着。

 

 

 

こぢんまりした和風旅館です。

夕食までに時間があったので、旅館近くの海辺を散策しました。

 

 

 

 

入江沿いには「かき小屋」「かき筏」が並んでいました。

ここ本浦は、海の貴婦人と言われる旨い牡蠣の獲れる、牡蠣の本場だそうです。

 

 

陽が沈みました。夕食タイムです。

 

 

 

 

夕食は、念願だった牡蠣の炭火焼。

 

 

プリップリッの牡蠣は期待通りの味でした。

さすが海の貴婦人です。

 

 

牡蠣の旨いスープがこぼれないよう、箸でサポート。

 

 

 

 

牡蠣の酢みそ和え、有馬煮(さんしょ煮)も、お酒にぴったりでした。

 

 

 

定番の牡蠣フライ、牡蠣グラタン、牡蠣のどて鍋と続きますが

昼食をひかえて臨んでいるので、どれも美味しくいただきました。

 

 

しめの牡蠣めしも完食しました。

ご馳走さまでした。

 

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伊勢 「猿田彦神社」

2017-03-12 11:57:20 | 国内旅行

 

内宮の近くの「猿田彦神社」に参拝しました。

御祭神は猿田彦大神。

天孫降臨の際に道案内を務めた、猿田彦大神がお祀りされています。

 

 

 

 境内には財運が上がるパワースポット「たから石」がありました。

 

 

 

「たから石」の横には「さざれ石」もありまた。

 

 

 

 

「猿田彦神社」の近くの、おかげ横丁の「貝新」で昼食。

夜の牡蠣フルコースを美味しく食べるため、昼食は軽い目の「あさり茶漬」にしました

桑名で享保年間に操業した老舗だけあって、あさりが美味でした。

 

 

 

 

宇治山田駅まで戻りました。 

待合所に、お木曳車の車輪材が展示されていました。

直径180cmの大木を輪切りにしたものだそうです。

御遷宮の際の柱など、重量物を運ぶ際の車輪として使用されるようです。

 

内宮参拝は明日にして、この後旅館へ直行しました。

 

 

 

 

 

 

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観光特急「しまかぜ」で伊勢へ

2017-03-07 20:53:40 | 国内旅行

 

 

先日、牡蠣を目当てに伊勢志摩へ出かけました。

はじめて観光特急「しまかぜ」に乗りました。

 

 

 

 

2+1の3列シートは、本革張りで、ゆとりの広さです。

リクライニングも電動で快適です。

 

 

 後方6号車からの展望。

 

 

 

 

コンパートメントもあります。

外国の列車を連想します。

グループで旅する人にはぴったりのコーナーですね。

 

 

 

この狭い通路はカフェ車両です。

 

  

カフェは1階席と2階席があります。

 

 

 

 

 

 

2階席でお茶しました。

私はコナコーヒー、家内はケーキセットです。

 

 

 

 

カフェのモニターには、先頭車両からの映像が流れていました。

 

 

 

 ロッカーもついており、いたれりつくせりの「しまかぜ」でした。

 

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本 「私とは何か」

2017-03-06 11:45:24 | 読書

 

このほど、平野啓一郎著「私とは何か」を読了しました。

 

サブタイトルに「個人から分人へ」とありますが、この本のキモは

「分人」という概念です。

 

たった1つの「本当の自分」など存在しない。

対人関係ごとに見せる複数の顔が、すべて「本当の自分」である、と筆者は説く。

 

確かに、我々は、友人と接する時、上司と接する時、同僚と接する時

部下と接する時、配偶者と接する時、子供と接する時・・・

1つの顔でなく、それぞれ微妙に異なった顔で接しています。

この対人関係にみせる複数の顔を、著者は「分人」と名づけています。

なるほど、なるほど・・・納得の展開です。

 

例えば、Aさんから否定的なことを言われても、Aさんとの分人が傷ついただけで

個人を全否定された訳では無い。

自分には、自分を理解してくれる多くの「分人」を他にも沢山持っているのだから

その「分人」を足がかりに、たくましく気楽に生きていけばよい、と著者は説く。

 

「個人」よりひと回り小さな「分人」という概念を導入するだけで

世界の見え方は一変する、と筆者は説いています。

がってん、がってん・・・です。

久しぶりに良い本に出会えました。

 

因みに、この本の事を知ったのは「ろこ」さんのブログです。

「ろこ」さんに感謝です。

 

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宮津で 「かに」

2017-03-02 08:25:38 | 国内旅行

 

先日、日帰りバスツアーで丹後の宮津まで出かけました。

お目当ては「かに」です。

 

 

 

生かには、焼いても美味、しゃぶしゃぶにしても、蒸しても美味です。

 

 

甲羅味噌に日本酒をちょっと加えると・・・たまりません。

 

 

 

しかし、何といっても一番美味なのは、締めの雑炊でしょうか。

かにの身をほぐしてパラパラっと加え、汁だくの「かに雑炊」の出来上がりです。

口福を感じるひとときでした。

 

 

「かに」をいただいた後、天橋立へ。

知恩寺(知恵の文殊さん)に参拝。

 

 

境内には珍しい手水鉢がありました。

昔、お風呂(鉄湯船)に使っていたものだそうです。

国の重文の手水鉢です。

 

 

境内から海に向かうと「知恵の輪」がありました。

もともとは,航路を照らす「輪灯篭」だったそうです。

文殊さんの慈悲の光を海上に放つ装置だったようですが

いつのまにか「知恵の輪灯篭」と呼ばれるようになった由。

 

 

現在地(知恵の輪)のすぐ横に廻旋橋がありました。

船が通る時は橋が回転する、珍しい橋です。

 

 

 

 

右方向に船が通過していきました。

船が通った後、橋が戻ってきました。

 

私もバスに戻りました。

 

 

 

 

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