自遊日記

定年後の備忘録

「大阪くらしの今昔館」

2018-02-21 17:56:01 | 国内旅行

 

「近大まぐろ」を食べた後、

天神橋六丁目にある「大阪くらしの今昔館」に立ち寄りました。

館内には、江戸時代の大阪が再現されていました。

着物姿で歩いている人が多くいました。

黄色い帽子をかぶった小学生も沢山見学に来ていました。

 

 

 

 商家の屋根の上に本物そっくりの猫がいました。

 

 

こちらは、江戸時代の「人形屋」さん です。

 

 

 こちらは「唐物屋」

高級輸入品を取り扱う店だそうです。

 

 

 「川口居留地」の模型がありました。

慶応4年、大阪開港時に外国人居住のために造られた居留地だそうです。

大阪に、こんな居留地があったとは、はじめて知りました。

 

 

こちらは戦後作られた「バス住宅」の様子を示した模型です。

空襲で焼け出された人々のため大阪市は

多くの仮設住宅を建てたが、これもそのひとつだそうです。

廃車になった木炭バスが使われたそうです。

昭和26年まで存続していた由。

勉強になる今昔館です。

 

 

 

 今昔館の一角に、着物体験ブースなるものがありました。

着物を着て、江戸の雰囲気溢れる館内を自由に歩き回れるようです。

(30分500円)

着物姿の外国人がいっぱい歩いていました。

外国人にも人気の「 今昔館」でした。

 

 

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梅田で「近大まぐろ」

2018-02-20 11:35:56 | 国内旅行

 

 篠山からの帰路、梅田で昼食。

向かったのは、グランフロント大阪 ナレッジキャピタル6Fにある

近畿大学水産研究所。

今まで何度か訪れましたが、いつも長蛇の列で

入店をあきらめていました。

今日は、時間が早かったからか、すぐ入れました。

 

 

 私の注文は、近大卒の完全養殖マグロ、鯛、シマアジなどがのった海鮮丼。

鮮度抜群、美味でした。

小鉢、味噌汁がついて ¥1850

 

 

家内は紀州丼。

¥1650

 

近大マグロは、近大水産研究所が1970年から研究を開始し

2002年に完全養殖に成功したマグロです。

天然の稚魚を捕えて養殖する、畜養マグロと異なり

近大マグロは、人工孵化した稚魚を育てた完全養殖マグロ。

マグロ資源の減少を防ぐことが可能だそうです。

もう少し安くなると助かるのですが。

 

 

 

 

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篠山「古老と談笑」

2018-02-13 11:26:57 | 国内旅行

 

武家屋敷見学の後、お城の周りを散策。

歴史美術館にやってきました。

元裁判所だった建物 が、今では美術館として活用されています。

篠山藩主青山家伝来の品など、多数が展示されていました。

 

 

ここ大正ロマン館は、大正12年の落成時には、

篠山で最もモダンな洋風建築だったそうです。 

今では、観光案内所 おみやげ処として活用されています。

 

 

街角で見かけた「たぬき」

 

 

街歩き中、囲炉裏に引き寄せられ入ったお店。

1杯150円の黒豆コーヒーを飲みながら暖をとりました。

客は我々夫婦だけ。

囲炉裏の周りに年配の店主も加わり、

3人で四方山話に花が咲きました。

店の前の道は、京都に通じる街道筋で、

このあたり、昔は大いに賑った場所だそうです。

焚火にあたりながら、古老から聞いた「篠山の今昔物語」

今回の旅で一番印象に残る場面でした。

 

 

 

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篠山「武家屋敷群」

2018-02-12 12:26:43 | 国内旅行

 

 

お城の西側の外堀に沿って、武家屋敷が 建ち並んでいます。

江戸時代の雰囲気を感じられるエリアです。 

 

 

武家屋敷のひとつ、安間家を見学しました。

茅葺の棟門をくぐります。 

 

 

主屋から棟門を見る。

 

 

 

さすが武家屋敷。

弓や槍が・・・

 

 

屋敷から水琴窟を見る。

 

 

時代劇に出てきそうな破れ傘。

 

 

 武家屋敷は間口8間、奥行き25間というのが江戸時代の

標準的な敷地割りだったそうです。

質実剛健さを感じる屋敷でした。

 

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史跡「篠山城跡」

2018-02-11 15:42:16 | 国内旅行

 

 

篠山城は、豊臣方の諸大名を抑える為に 家康が築いた城です。

初代藩主は家康の実子、松平康重。

 

 

 

桝形や馬出しを備えた、守り堅固なお城です。

残念ながら

明治維新で、大書院以外はほとんど取り壊されました。

 

 

 

残った大書院も昭和19年に焼失。

 しかし、平成12年に再建されました。

古地図や古写真などをもとに、正確に再現されています。

 

 

立派な甲冑の展示がありましたが、

これらは、いずれも厚紙で作ったものだそうです。

 

 

 

 

お城の周りには家老屋敷跡やお寺が点在していました。

この後、武家屋敷群を訪れました。

 

 

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篠山の「妻入商家群」

2018-02-07 10:59:50 | 国内旅行

 

旅の二日目、篠山の街を散策しました。

最初に訪れたのは、ホテルに近い「妻入商家群」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 京都へ通じる街道筋に、由緒あり気な商家が軒を並べています。

 

 

  

この界隈は、篠山の商業の中心地であったそうです。 

千本格子やムシコ窓など、往時の姿を偲べます。

 

 

 

商家群の一角にある蕎麦屋さん で昼食。

 

 

挽きたて、打ち立ての蕎麦と、

アツアツの牡蠣のてんぷらが美味でした。

牡蠣は坂越産を使っているそうです。

 

 

店の壁には、商家群の絵が飾ってありました。

 

 

 

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ささやま荘の「裏山散策」

2018-02-04 11:24:12 | 国内旅行

 

 

朝、ささやま荘の裏山を散策しました。

さすが「ぼたん鍋」の本場だけあって

裏山にイノシシが出没。

 

 

 

 裏山の見晴らし台からの景観です。

 

 

「まけきらいの道」と言う、ちょっと変わった名前の道がありました。

どんどん進んでいくと・・・

 

 

 

 「まけきらい稲荷」というお稲荷さんに出ました。

 

 

昔、篠山藩主忠裕公が老中を勤めていた時代・・・

毎年、将軍様御上覧の大相撲が江戸で行われていたそうです。

篠山藩の力士は弱くて毎年負けてばかり。

負けるのが嫌いな忠裕公はいつも悔しい思いをしていました。

ある年、国もとからやってきた王地山平左衛門という力士が

最初から勝ちつづけ、みごとに優勝したそうです。

大喜びの忠裕公が褒美をやろうとしたが

いつのまにか王地山平左衛門はいなくなっていたそうです。

王地山のお稲荷さんが殿のために江戸にのぼったのでは・・・

と語り継がれているそうです。

必勝祈願をする人に人気のお稲荷さんだそうです。

 

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丹波篠山で「ぼたん鍋」

2018-01-30 18:54:31 | 国内旅行

 

 

先日、丹波篠山へ「ぼたん鍋」を食べに行きました。

泊ったホテルは丘の上に建つ、「ささやま荘」です。

 

 

 

 

 

 

煮込めば煮込むほど柔らかくなる猪肉。

味噌だれも絶品でした。

 

 

 

 

高台に建つホテルからの景観です。

 

本場の篠山で食べるぼたん鍋は格別でした。

 

 

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「牡蠣のトマトパッツァ」

2018-01-28 10:11:22 | オヤジの料理

 

久しぶりの「オヤジの料理」です。

昨夜は「牡蠣のトマトパッツァ」を作りました。

 

トマトソースに野菜を入れ、ひと煮立ちしたら

牡蠣を入れて10分ほど蒸し煮するだけ・・・。

手間いらずで牡蠣がおいしくなりました。

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海女小屋で「焼き牡蠣」

2018-01-24 11:16:56 | 国内旅行

 

賢島で待機する特急。

特急を横目見ながら各停で鳥羽まで戻りました。

 

 

 

 

伊勢志摩の旅の締めは

鳥羽駅前の海女小屋での焼きガキ。

サザエのつぼ焼き、帆立のバター焼きも美味でしたが

やはり牡蠣が一番でした。

 

鳥羽から特急に乗車、無事京都に帰着しました。

 

 

 

 

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