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福島原発2号機、核燃料デブリ取り出しは至難!毎時530シーベルト!人が近づくと1分弱で死亡「デブリ地底臨界」危機進行中…東日本どころか地球規模の超巨大原子力災害に突き進む!東電に取り出す技術はない!

2017-02-05 18:42:48 | 脱原発
福島原発2号機、核燃料デブリ取り出しは至難!

毎時530シーベルト!

人が近づくと1分弱で死亡

「デブリ地底臨界」危機進行中

…東日本どころか地球規模の

超巨大原子力災害に突き進む!

東電に取り出す技術はない!


600トンの溶融燃料が行方不明

…廃炉への道筋は依然険しい!


【復興?】福島原発2号機に穴!毎時530シーベルト!人が近づくと1分弱で死亡!


福島原発2号機:溶融燃料か、取り出しは至難 - 毎日新聞


福島原発2号機

溶融燃料か、取り出しは至難

毎日新聞2017年1月30日 23時42分

溶融燃料と見られる物体 福島第1原発2号機の格納容器内で=東電撮影の映像から

 東京電力が福島第1原発2号機で実施していた内部調査で、溶融燃料の可能性がある黒や褐色の堆積(たいせき)物が30日、初めて映像で確認された。事故からまもなく6年が経過する中、今後の廃炉作業に向けた重要なデータが得られる可能性がある。しかし30日に公開された映像では、堆積物が格子状の足場などに広範囲にこびりついて固まっている様子がとらえられており、今後の取り出し作業の難しさを浮き彫りにした。【柳楽未来、酒造唯、曽根田和久】


社説|核燃料デブリ調査/廃炉への道筋は依然険しい | 河北新報オンラインニュース(全文は下記に)




東京新聞:格納容器内で530シーベルト計測 核燃料取り出す障害に:社会(TOKYO Web)(全文は下記に)

大惨事以上の福島原発!600トンの溶融燃料が行方不明、極めて強い放射能!地下深く? 溶融コリウムはチェルノブイリの三倍以上!東電に取り出す技術はない!たぶん地中に潜り込んでいるであろう。福島型メルトダウンの経験が誰にもなく、誰も確実にわかっていないことだ!



フクイチで新たな恐怖!核燃デブリ「地底臨界」危機進行中!東日本どころか地球規模の超巨大原子力災害に突き進む! 核燃デブリが地中へ抜け落ちていく? 100t超といわれる大量のデブリ塊はどこへ行ったのか?そして膨大な崩壊熱で水蒸気爆発が繰り返され、新たに生まれた放射性物質が地上へまき散らされる…。質量がケタ外れに多い福島第一原発のデブリが「地底臨界」すれば、東日本どころか地球規模の超巨大原子力災害に突き進む!海外の研究者や政府関係者が不安視、苛立つ最悪の「地底臨界」危機進行中…!どう見ても、どう考えても大変なことになっている福島第一原発


福島原発の廃炉・収束は夢物語か!廃炉も解体も出来ない原発?閉鎖するしかない!汚染水でも東電は無能、不誠実!

フクイチ廃炉「原発は手に負えない」と絶望宣言!原子力支援機構…石棺化に初言及!機構がお手上げ宣言した原発をまだ、安倍政権は再稼働させようというのか!


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社説|核燃料デブリ調査/廃炉への道筋は依然険しい | 河北新報オンラインニュース

核燃料デブリ調査/廃炉への道筋は依然険しい

 東京電力の福島第1原発で初めて、メルトダウン(炉心溶融)した核燃料とみられる物質が撮影された。

 燃料のウランと周辺の物質が溶けて混じり合った「デブリ」は、2号機の原子炉(圧力容器)を突き破って、外側を覆う格納容器内に落下したことが確実だ。

 原子炉の真下に当たる作業用足場の上には、溶融燃料らしき物質が付着しているように見える。ただ、これで全量というわけではないだろう。
 廃炉のためにはまず、どこに、どれだけの量の溶融燃料が存在しているのか、突き止めなければならない。今回はその作業のスタートラインに立ったにすぎない。

 さらに1、3号機でも同様の確認作業を行い、溶融燃料をどうやって取り出すのかを決める必要がある。1979年に事故を起こした米スリーマイルアイランド(TMI)原発のケースが当面の参考になりそうだが、福島第1はさらに困難な作業を強いられるのは必至である。

 東電任せにせず、国が責任を持って真剣に取り組まなければ、安全で確実な廃炉作業は不可能だ。
 世界に衝撃を与えた原発事故としては、福島第1以前にTMIとウクライナのチェルノブイリ(1986年)があり、いずれも核燃料の溶融や破損に見舞われている。

 チェルノブイリは核燃料が入ったまま原子炉を「石棺」で覆ったが、TMIは取り出しを終えている。
 財団法人「エネルギー総合工学研究所」の調査では、TMIは取り出し方法の決定と必要な設備の完成に5年、取り出し作業にさらに5年を要した。具体的には、溶融燃料を水の中に浸してから油圧式ドリルなどで破砕し、炉内から除去したという。

 溶融燃料の取り出し方法は水中で行うか、空気中で行うかの二通り考えられる。水中なら強烈な放射線を減衰させることが可能で、作業効率は一般的に高いとみられる。

 ところが、TMIは溶融燃料が原子炉内にとどまっていたのに対し、福島第1は1~3号機とも原子炉が破壊されて格納容器に落下したという決定的な違いがある。原子炉より大きな格納容器を水で満たすのは、より難しい作業になると思われる。
 どの方法を採用するにしても、TMIは2号機1基だけだったのに対し、福島第1は1~3号機の3基。廃炉作業の負担は比較にならないほど大きいだろう。

 仮に取り出したとしても保管場所が大問題になる。TMIはアイダホ国立原子力研究所へ輸送して保管したが、福島第1の場合は全く白紙。
 米国のように広大な国土を持つならまだしも、日本国内で保管場所を確保するのは至難の業。原発事故からもうすぐ6年だが、解決できるのかどうか依然不透明な問題が山積しているのが現状だ。


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東京新聞:格納容器内で530シーベルト計測 核燃料取り出す障害に:社会(TOKYO Web)

格納容器内で530シーベルト計測 核燃料取り出す障害に



2017年2月3日 朝刊

  東京電力は二日、福島第一原発2号機の格納容器内部を撮影した画像を分析した結果、推定で最大毎時五三〇シーベルトを計測したと発表した。二〇一一年三月の事故後、格納容器内で測定した最大の線量という。人が直接浴びればほぼ即死する線量で、溶け落ちた核燃料(デブリ)を取り出す作業で、最大の障害になる。

 東電は「画像の解析によるもので、実測ではない。今後の調査で線量を測定する必要がある」としている。これまでの最高値は、2号機内部で一二年に線量計で計測された毎時七三シーベルトだった。

 東電によると、カメラで撮影した画像が放射線で乱れている様子から線量を分析した。

 毎時五三〇シーベルトは、原子炉を覆う圧力容器を支える台座の手前約二メートル付近の空間で計測。圧力容器下の空間入り口付近では同二〇シーベルト、格納容器の壁付近では同五〇シーベルトだった。線量計で直接測っていないため、誤差も大きいという。

 圧力容器の下にある金網状の作業用足場の一部が、約一メートル四方にわたって落ち込んでいるのを新たに確認した。金網周辺の柱にも付着物が見つかった。東電によると、圧力容器を突き抜けたデブリが柱を伝って溶け落ち、足場を溶かした可能性がある。

◆デブリによるもの

 東京工業大の沢田哲生助教(原子核工学)の話 強烈な値の放射線量は溶け落ちた核燃料(デブリ)が近くにあることを示しており、飛び散った燃料に由来したものだろう。鉄製の足場に穴が開いているのはデブリによるものと考えるのが自然で、それ以外には考えられない。



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福島原発:2号機「1分弱で死亡」の毎時530シーベルト - 毎日新聞

福島原発

2号機「1分弱で死亡」の毎時530シーベルト

毎日新聞2017年2月2日 20時36分(最終更新 2月3日 13時27分)

東京電力福島第1原発2号機の格納容器内で見つかった穴。東京電力が画像を合成=同社提供

格納容器内の映像解析で推定 1メートル四方の大きい穴も

 東京電力は2日、福島第1原発2号機の格納容器内部で撮影した映像を解析した結果、グレーチング(金属製の格子状足場)に穴が2カ所見つかり、内部の放射線量は最大毎時530シーベルト(推定)だったと発表した。第1原発事故で観測された線量としては最大。

【こびりついた黒い物体】福島原発2号機の内部

<福島原発2号機 溶融燃料か、取り出しは至難>

<福島原発、処理費倍増>国・東電見通し甘く国民負担増懸念

<必要な人数そろわず>廃炉に外国人…「我々がやるしかない」

 大きい穴は1メートル四方で、もう一つは不明。ともに溶融した核燃料が落下し、足場が陥没してできたとみられる。東電は月内にもカメラが付いた「サソリ型ロボット」を投入して内部調査する計画だったが、二つの穴はともに走行ルート上に位置する。

 第1原発で過去に測定された最大線量は、2号機内部の毎時73シーベルト。東電は数値には30%程度の誤差があるとしている。人間は積算7シーベルト被ばくすると死ぬとされ、毎時530シーベルトは1分弱で死ぬほどの高いレベルだ。【柳楽未来、酒造唯】


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フクイチ核燃デブリ「地底臨界」を収束できる能力と技術をもつのはロシアしかない!恐怖の中性子線やトリチウム… 飯山一郎氏…/ Dr佐野千遥…日本よりロシアで有名な物理学者だ。物事の本質をズバリ!と見透かす天才学者である。 

東京人の被曝指数が急上昇!福島3号機デブリ水蒸気による再被曝促進が進んでいる!安倍政府は放射線レベルを、1/10に操作している【放射能東京五輪】2015年データ!


福島、どうして5,6号機の敷地から大量の湯気が出ている!燃料デブリが露出して地下水と反応して水蒸気が!2つの原子炉には問題は生じていないはず!これはいったい…/原子炉の上だけ大量の水蒸気が発生するということは原子炉周辺の地温が高いということになり、地温が高いのは地中に高温物質がある、ここでは燃料デブリが露出して地下水と反応していると見られます。


猛毒ストロンチウム90の恐怖!原発再稼働は太平洋戦争と同じなのだ「後は知らない」民族の滅亡!放射能汚染に住む日本人!人体実験!/ひたすら金儲けに走るシロアリが活躍する/ストロンチウム90の毒性はセシウム137に比べて300倍ある。セシウムが排泄されるのに対し、ストロンチウムは一度体内に定着すれば死ぬまで被曝が続く。主に、骨折、骨腫瘍、糖尿病、白血病を300年にわたって引き起こす。

ロシア、放射能を中和させる方法を発見!福島の汚染水を浄化させることも可能か!短時間で…/ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で放射能を中性化、安全化させる方法を発見した。福島原発事故で知られているセシウム137の半減期は30年だが、整えられた条件のもとでは、1時間以内に中性バリウムに変わる。タンクからトリチウムやセシウムを含む汚染水が流出し続けている福島で、この開発が多くを是正するかもしれない。とシャフェエフ所長。

ロシア、福島第一原発の汚染水を最大限効果的に浄化する装置を日本に提案!決定は、日本側にかかっている!安倍・官僚・原発ムラは果たして?/猛毒トリチウムを除去する技術、浄化の効果は日本側が必要とするものより100倍も高い水準!

福島、癌の発症率は61倍に上昇!国立癌研究センター長!安倍政府は全て隠蔽・洗脳ー彼らは殺人者だ!ホロコースト…メディアはそれを報道しない!


福島、小児甲状腺がん、50倍~300倍…さらに数千倍!世界最悪/南東北から関東…放射能汚染 /津田敏秀氏ら論文/いまだに、正確な放射性物質の量は、把握されていないことを忘れてはいけない。政府の放置によって、世界最悪の放射能汚染に見舞われているのである。廃棄物処理や物流によって、全国に拡散を続けているのが現実だ。決して、政府マスコミの馬鹿話に引っかかってはいけない。


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