月想記

戯言日記

ツヤツヤと穴だらけ

2015-04-24 | 音楽
新宿カールモールのHARUKArma×蜂鳥あみ太ツーマン「ツヤツヤと穴だらけ」へ。

ボンデージジャズシンガーハルカさんの美しいツヤツヤ姿と、全身網タイツの
あみ太さんの穴だらけ・・という、正にタイトルに偽り無しのこのツーマン!w
これまでにも何度か開催されているそうで、私は初めて観たのだけれどまた新しい
感じの組み合わせですごく楽しめた。

ハルカさんの歌声は甘くてちょっとけだるくて、非常にセクシー。
キャットスーツが色っぽくて、あみ太さんのに慣れてしまっていたけれど女性が
着るとこうも艶かしいものかと再認識w(写真ありません、すみません。)
久しぶりに「ザ・女」という感じの存在を目の当たりにしたよ。眼福。

あみ太さんの歌うBowieのLife On Marsはとても好き。





アンコールに二人で歌ったブリトニー・スピアーズのカヴァーと、英語のアラバマ
ソングが新鮮ですごく良かった。
このお二人のツーマンでは普段歌わないような曲を歌うようにしてるとの事だったので、
また次回もっといろんな意外な曲をぜひ聞きたい。
あみ太さんの振幅の広さにほんとワクワクする。



↑そして最終形態はいつものこのお姿w


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柏田忠展ーobliterationー

2015-04-18 | 絵画・写真等
青木画廊の柏田忠展ーobliterationーへ。
前回の個展の時に時間を勘違いしていて失敗したので、今回はしっかり日程を確認し
じっくり観られる時に行ってきた。

obliteration(忘却)がテーマの今回の個展。
柏田さんの絵はどこか怖い印象があったのだけれど、一つ一つを改めて観てみると
とても優しい。
でもところどころ輪郭や焦点がぼやけていて掴みどころがなくもある。
それはどこかで観たデジャブ感。
このデジャブ感は何なんだろうと思ったところ、夢の中の風景だと気がついた。
夢で誰かと愛し合いすごく楽しい時間を過ごして、目覚めた後でその人の事を必死に
思い出そうとするのにどうしても顔がぼやけて思い出せない。
感覚はリアルに残っているのに。そんな愛おしさに近い。

心地良い暗黒夢。また会いたいと願う。

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アリス少年と月の夜

2015-04-12 | 絵画・写真等
ポスターハリスギャラリーでの甲秀樹展「アリス少年と月の夜」へ。

アリスが少年って、その言葉だけで胸が躍る。
色鉛筆の柔らかで優しいタッチと色彩のアリス少年は、とても初々しくて爽やか。
でも無垢な者だけが放つ無意識の色香も濃密に漂う。

甲さんの作品を観ている時は、いつも自分が男性になった目線で少年を愛でている
感覚になるんだよなぁ。

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天国×蜂鳥姉妹ツーマン2015

2015-04-11 | 音楽
大久保ひかりのうまにて開催の「天国×蜂鳥姉妹ツーマン2015」へ。

いやぁ、今回もめちゃめちゃ楽しかった♪ずっと観たかったんだよ~天国。
宮国さんの登場がいきなり謎のヘッドギアを付けての麻原ショーコーで、もうこれ反則でしょ!ww
蜂鳥姉妹は一度観たら病み付きになるけれど、天国のあのシュールな感じもすごくクセになる。
宮国さんの芝居しながら歌うような独特な表現と見事な歌唱力、本間さんの淡々と仕切る安定のMCw
に超絶技巧の素晴らしいピアノ。ゾクゾクする世界観。



今回オープニングアクトで江戸川ずるこさんが2曲歌ってくれたのだけれど、しっとりした美しい声で
とても素敵だった。選曲がカリオストロとコクリコ坂からというアニソンだったのも泣ける。





あみ太さんとスグルさんの絶妙のトークと(下ネタ控えてると言いながらやはりほとんどが下ネタw)
圧巻の歌唱は昨夜も健在で、ひかりのうまは楽屋がなさそうなので衣装替えはないかと思いきや
倉庫のような狭い扉の奥から何度も着替えて登場。さすが!w

ラストの2組のセッションでは、宝塚にネバーエンディングストーリーにカタンさんの「愛のギヨテヱヌ」
のカヴァーまで!熱唱の渦!w



皆の仲の良さが箱中に伝わってきたというか、一体感がもうファミリー。
エナジーに満ちた空間で今回もすごくパワーを貰った。ほんと大好き。
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オマージュ高畠華宵展

2015-04-05 | 絵画・写真等
スパンアートギャラリーにて「オマージュ高畠華宵展」を観た。

華宵さんの原画が観られて思わず興奮。美しい。

イヂチアキコ、ヴィヴィアン佐藤、甲秀樹、丸尾末広、山本タカト、吉田光彦・・と
好きな作家さん多数でどこを観ても素敵だ。
ちょっとレトロで色香の漂う作品が多数。麗しの空間。

最近Twitterで華宵を愛し彼の世界の少年になりきってる高校生男子を見かけたのだけれど、
こういう子が存在する事だけで嬉しくなるね。

いつか高畠華宵大正ロマン館へも行ってみたい。
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