月想記

戯言日記

メランコリック

2014-09-30 | 絵画・写真等
Azabujuban Galleryにて「メランコリック 宇野亜喜良展」を鑑賞。

麻布十番納涼祭りの原画や日本文学の作家シリーズ等。
ポスターになってる寺山さんを描いた作品は特にお気に入り。

ギャラリーに飾られていたお花が、未唯mie・ピーコ・コシノヒロコ・BUCK-TICK・・
等々豪華な面々。個展や舞台はこのお花を見るのも結構楽しみ。
宇野さんらしい個性的なお花が沢山飾られていた。

今月は宇野さん月間で色々観られて嬉しい限り。
観れば観る程、その多彩な表現と才能にますます惹きつけられる。

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宇野亜喜良60年代ポスター展

2014-09-29 | 好きなもの諸々
先日イベントで出かけた宇野亜喜良60年代ポスター展、チケット提示で何度も
観られるフリーパスなので再び行ってきた。
別の日のイベントで描かれた渚ようこさんモチーフの作品、こちらもすごく素敵
だった~。
これと私が行った回のライブペインティング作品だけは撮影OKだったよ。

これまでの歴史を感じられる数々の作品達。
宇野さんはものすごく精力的な活動をされていらっしゃる方だけれど、80歳近い
とは思えないあのエネルギーはどこから出てくるのか。
独特の高い美意識が結実した作品達に、うっとりと魅入られた。
総制作数って何万点ぐらいなんだろう?コレクターになろうとしたら大変だろう
なぁ・・なんて思わず考えてしまったw

この展示では関連グッズの販売も種類豊富で、行く度つい何か買っちゃうよ~!w
今回はクリアホルダーと缶バッチを購入♪



てぬぐいは今年の三沢まつりの山車に使われたデザインとの事。


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~音彩~in銀幕ロック

2014-09-24 | 音楽
浅草銀幕ロックにて、音彩で蜂鳥姉妹のライブ。

もうほんとトークの面白さと歌の超絶な上手さと強烈なビジュアルとが絶妙なバランス!
最高に好きだ~!w 
爆笑のMCと感動の歌とのあっという間の一時間。彼等を観ると底知れぬパワーが貰える。
こんな素敵で面白い人達はなかなかいないよ。





このスグルさん、めっちゃインパクトあって可愛かったw↓


銀幕ロックには初めて行ったのだけれど、何とも素敵ないかがわしさと猥雑なムード
満点のお店で蜂鳥姉妹のライブにはピッタリだと思った。
イベント無い時の営業は夜9時から・・というのもスゴイ。
今後浅草で終電逃したらこの店へ行こう!w

今回一緒に出ていたダイナマイト・ミキさんは、ジャズやゴスペルを歌うパワフルな声と
笑顔がすごく素敵な方。彼女のステージもとても楽しかった。
上野まことさんのサックスも30代とは思えない渋さ。鳴いてました。



あみ太さんとまことさんの抱擁シーンw


蜂鳥姉妹の居るところ、そこはパワースポットと成る・・・ww

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イヂチアキコ展 [The monster in me]

2014-09-23 | 絵画・写真等
青山の画廊くにまつにて、イヂチアキコ展 [The monster in me]を観てきた。

イヂチさんの作品は以前からグループ展等で観ていて、とても好みの作家さんで
ぜひ個展が観たいと思っていたので念願叶って感激。

日本画独特の色合いと質感は、写真より実物の方がやはり断然素晴らしい。
金銀の光沢や髪の毛一本一本の細かい描き込みがキラキラしていて、それはそれは
繊細で綺麗。
少女の半開きの虚ろな眼差しの向こうにあるものに、こちらも想いを馳せずには
いられない。

私が行った時イヂチさんはお知り合いらしい方達とずっとお話されてたので、そのまま
帰ろうとしてたら画廊の方が声をかけてくれドアのところでご挨拶をしてくれた。
作品の女の子も可愛いけれど、ご本人もとても可愛らしくてお洒落な方だった。
緊張してまともに話せなかったよ~。
毎回思うけど、美しい作品を造る方は自身も本当に素敵なんだよなぁ。

会場で売られていたポストカードを購入。
限定で配られていた限定のチロルチョコも無事ゲット出来て嬉しい♪

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星の王子さま

2014-09-15 | 芝居
東京芸術劇場シアターウエストにて青蛾館の「星の王子さま」を観劇。

寺山さんの戯曲を読んでからずっと観たいと思っていた舞台。
かなり大胆なアレンジで「こんなお話だったっけ?」と少々面食らいつつw、すごくワクワクと
楽しめた一時だった。

野口さんのウワバミが嵌っていて、さすがの存在感。
未唯さんはnyxの宝島に続いての男役で、場所も同じ芸術劇場だったのでちょっとしたデジャブ感。
ものすごくスタイルが良くて立ち居振る舞いが美しく、オーラが半端無かった。
ピンクレディーで育った世代としては観ていて何だか嬉しくなってしまった。

溢れんばかりにいっぱい出てくる羊たちが、どの子も個性的で可愛くて。
観てきた人達が皆ツイートで啼いてた訳がよくわかったよ。メェー、メェーw

羊さん達のメイクが濃いのでどれがどの人かわかりにくいのだけれど、森ようこさんは声ですぐに
わかった。こもだまりさんも。
なかなか見つけられなかったのが元月蝕の落合美香さん。観ながら必死に探してしまった~。

点子役の大鶴美仁音さんは唐十郎の娘さんという事で注目されていたけれど、ちょっと生意気な
でもどこか影のある少女を生き生きと演じていた。

今回ステージのように中央に迫り出した舞台を客席が囲んでいる作りで、座る席によってかなり
見え方が違ったんじゃないかな。
私は正面側のちょうど真ん中辺りの席だったので、全体がよく見えた。
移動するセットやスライド、時々自動の生演奏音楽とのベストマッチ。
おもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラと楽しく最後はちょっぴり切ない、そんな作品だった。

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