月想記

戯言日記

薔薇屋敷の人々

2017-05-29 | 音楽
5月28日(日)三鷹ローズルームのシャカリーマン×蜂鳥あみ太=4号with笠原麻矢2マン
「薔薇屋敷の人々」へ。
とてもお洒落で心地良い雰囲気の空間で、生音の素晴らしさをひしひしと感じながらのライブ。

先行はシャカリーマン。大人の男が醸し出す色気と哀愁の音色。宮坂さんは話すと面白いけど演奏中は
とてもダンディ。寡黙な原田さんのアコーディオンは本当に格好良くて聴き惚れてしまった。
思わずCD買ってしまいました。(気になってたカリハサトも♪)
シャカリーマンの1818にあみ太さんが歌詞をつけてのコラボも!









ローズルームは今回初めてだったのだけれど音の響きがとても良く、生歌のこの距離感はやはりたまらない。
この夜もあみ太さんの歌声を浴びて幸せなひと時。









シャカリーマンの曲を麻矢さんが演奏する中登場してきたあみ太さん。麻矢さんのアコーディオンは今宵も
本当に素敵だった。









今回のMCであみ太さんが「蚊に噛まれた」と言っていてロンピ・ロンピも蚊に噛まれたヴァージョンだったの
だけれど、一般的には「蚊に刺された」だよねと思って何だか可愛かったり。
噛まれた方が吸血っぽくて良いね・・と思っていたら、噛まれたは西日本の言い方と教えてくれた方がいて
そうなんだ〜と。あれ、でもあみ太さんハマッ子なのに?(笑)









この夜の曲目は、死の舞踏、ジェラシー、THIS IS NEW、恋のロシアンキャフェなど。
アンコールのセッションは、アデュー・ジャポネーズとアラバマ・ソング。カッコ良かった!!アラバマでは
あみ太さんの恒例のお客様への絡みありでしたがお写真は割愛(笑)









ラストのお馴染み記念撮影。全てが素敵だったので、この2マンはまたぜひやって欲しいなぁ。







↓おまけ。今回の特別メニュー、あみ太スコーン。お持ち帰りにしてきたよ♪ブロマイド付(笑)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

出張シャンソニエin横浜中華街

2017-05-22 | 音楽
5月21日(日)横浜中華街・萬福大飯店の出張シャンソニエ演奏会へ。

150品目のオーダーバイキングを食べながらのライブで、まずはあみ太さんのメニューを持ってのご紹介から。
耳もお腹もいっぱいに満たされて満腹、萬福。





何も知らずに続々入ってくる一般のお客様を、困惑の渦の中魅了していくあみ太さん。
皆さん始めは驚いてたものの、その歌声にすっかり聴き惚れていたよ。ほとんどの方が投げ銭してくれてたのが
その良い証拠。







今回の演奏曲は、死の舞踏、切符切り、カブキ、THIS IS NEW、長い道を、死刑台行進曲、ロスト・イン・ザ・
スターズなど。ロンピ・ロンピは店長のアニキさんヴァージョンでしたが、歌の時にはお出かけしてしまい
店長さん不在でのお名前連呼(笑)







二部のラストでの我が死へのバラードのあみ太さん。この夜もその華麗な動きを固唾を飲んで見守ってしまった
のでした。あの美しい緊張感と言ったらもう。場所がどこだろうと一瞬であみ太さんの世界。









嬉し恥ずかし投げ銭タイム〜♪迫り来るあみ太さんに、一般のお客様が驚愕しながらも楽しそうにお札を挟むのを
見てるのが毎回楽しい(笑)









今回のアンコールもハヴァナギラ。この曲は演奏する方によって表情も様々でほんと楽しめる。
あみ太さんの熱帯の夜にじっとりと張り付くような熱くて甘い歌声が好き。







今宵の麗しの麻矢さん。特にハヴァナギラの麻矢さんのアコーディオンはめちゃめちゃカッコ良かったです!!!







今回オーダーバイキングで美味しい中華をいっぱい食べたのにうっかり写真を撮り忘れ、撮れたのは最後に頼んだ
あみ太さんオススメの仙草ゼリーだけ(笑)
丑の日に食べるとその夏あせもにならないと言われているそう。そんなに苦くもなくさっぱりしてて食べやすかった♪



そして番外編。ライブの前にお買い物中のあみ太さんと麻矢さんを盗撮。←ちゃんと許可とってあります(笑)






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まさかの扉・2・その2

2017-05-20 | 音楽
あみ太さんたちのステージに感動しつつその余韻に浸る間もなく、いよいよデ・オッシの登場。
4月のまさかの扉から1ヶ月余り、2回目をそりゃあ心待ちにしてたよ。
デ・オッシの演奏を毎月東京で観られる幸せを噛み締めながらのライブ。始まりはナマスナマステから軽快に。







西を目指しての喜多さんの三味線がすごく好きなんだけど、そこからの弾指刹那、狐狸の葬列、ゆきずりの
三味線曲の流れはもう心臓鷲掴みな感じだった。よく三味線の音だけ拾って聴いたりしてたのが、今日生で
いっぱい聴けて本当に嬉しかった。胸が苦しいぐらい。







その後は微塵もない、ムクロジ、輪廻の郷・・・と続く。今回曲と曲の繋ぎというか前奏が新たなアレンジで、
最初この曲何だろう?新曲?って思って聴いてるとお馴染みのナンバーに続くという。
もうめちゃめちゃカッコ良かった。

とる子さんの演奏はいつもとってもあったかい。優しくて包んでくれるような音。喜多さんととる子さんの
声のハーモニーがすごく好き。お二人揃ってのデ・オッシであって、唯一無二。他の誰かとじゃなくてこの
二人じゃなきゃダメなんだ。





ラストのコラボはハヴァナギラ。最近コラボの定番となりつつあるような(笑)それぞれの楽器の見せ場もあって、
この曲は大好きなんだけど。去年のリクエストライブではリクエストして聴けなかったけど、その後よくあみ太
さんが歌ってくれているので嬉しい。







ハヴァナギラでの喜多さんのギターソロ中に忍び寄るあみ太さん。喜多さん後ろ〜!(笑)
とる子さんのアコーディオンソロでは怪しく踊り続けていた(笑)









アンコールはアラバマ・ソング。あみ太さんは客席のお客様に絡みつついつもの最終形態へ(笑)
この夜も美しかった。お写真撮れなかったけど、喜多さんにすごくお尻をアピールしてた(笑)









お約束の集合写真は2階席、3階席、アリーナ席にも向けて(笑)







余りにも楽しみすぎたイベントなので、終わっちゃったのが本当に寂しくて。またぜひこのツーマンはやって欲しいよ。
今度こそ大阪でもどこでも行くよ。雲州堂で歌うあみ太さんも観てみたい。
終演後はそれぞれのメンバーとお話して、いつもの常連さんともご飯食べていっぱい話して、とにかく楽しく幸せな
ひと時だった。時間を巻き戻してあの空間に戻りたい。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まさかの扉・2・その1

2017-05-20 | 音楽
5月19日(金)HEAVEN青山のデ・オッシの「まさかの扉」#2へ。
今回のゲストはあみ太さん&大和田さんの女豹タッグで、デ・オッシとあみ太さんという大好きな2組の
私にとって最高の最大の組み合わせ。楽しすぎた。幸せすぎた。

まずは我らが女豹タッグのステージより。オーケイ悪魔から始まり天国行きの列車、葬式のタンゴ、
地獄の百合など次々に繰り出されるお二人の混沌とした素晴らしき世界に魅了される。









11拍子コパニッツァの新曲「踊れ!馬鹿のように」は、手拍子めっちゃ難しい。あみ太さんも歌い出しをとちって
たほど(笑)ロンピロンピの時も最初は全然合わなかったけどいつの間にかマスターしたので、11拍子も頑張る!
22232で〜!!









この夜のロンピ・ロンピは「やすし・とる子」ヴァージョンでした。お名前を連呼できるチャンスでしたが、
恥ずかしくてちょっとしか言えず。「誰も言ってくれない!」とあみ太さん(笑)









今日のHEAVEN青山は場内暑かったので、汗だくになるのは毎度の事ながら早めにジャケットを脱いだあみ太さん(笑)













あまりにも男前かつ優美な大和田さん。その演奏は耳でも目でも惚れ込んでしまう。お姉さまとお呼びしてついて
行きたい。年下だけど(笑)女豹タッグ最高です!!!









その2へ続く・・・(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Cafe RUSSIAライブ

2017-05-15 | 音楽
5月14日(日)吉祥寺Cafe RUSSIAの蜂鳥あみ太with笠原麻矢投げ銭演奏会へ。

1月の演奏会は予約が取れず、まさかの立ち見もなしで入場すら出来ない事態に泣く泣く諦めた
Cafe RUSSIAの悲劇。あれから約4ヶ月。今度こそはの参戦(笑)

ビーツ色のピンクの壁が可愛い店内を、あみ太さんは美声を響かせながら右へ左へ。
カブキ、過ぎゆく艀、葬式のタンゴ、THIS IS NEW、マズルカ、歌う鐘の弧の下で、ロンピ・ロンピ
、疲れた太陽・・などなど、好きな曲がいっぱい聴けた。もちろん恋のロシアンキャフェも♪







新曲の今宵は無礼講もまた歌ってくれた〜。あみ太さん何曲か歌詞のファイルを開きながら歌うけど、
いつも結局ほとんど見てない気がする。あれは万が一忘れた時のための安心材料なのかしら?(笑)









↓ジャケットを脱いでからが本番です(笑)








↓あみ太さん投げ銭風景♪









この夜の麗しの麻矢さん。演奏もお姿もいつも本当に素敵









お約束の顔ハメも、最後にあみ太さんと麻矢さんでやってくれた♪
お二人をマトリョーシカにしてお部屋に飾りたい〜(笑)







カフェロシアのライブは頭上から降り注ぐあみ太さんの歌声と麻矢さんのアコーディオンが心地良く、
絶品のロシア料理で舌も胃袋も心地良い、満足度の高い時間。また次回の開催を楽しみに待つ〜。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加