柄目木庵

良寛さまに思いをよせながら。

お天気と眺望

2016年06月28日 | フォトギャラリー
 ここのところ、お天気模様と言うか、お空の様子と言うか、ちょっとした異変を我が家で観察していました。

 23日(木)、この日夕方、にわかに霧が発生して近くの景色が見えなくなる状態となったのです。
気付いて窓を開けてカメラを構えました。我が家から「秋葉山」の方向を狙ってみました。
秋葉山の「仏舎利塔」が、みるみるうちに霧の中に消えていきました。




 今度は25日(土)のことでした。夕方、ガラス窓の外がやけに明るいというか、赤いことに気づきました。
窓を開けてびっくり。異常な夕焼です。西の空だけでなく全天が赤く染まっていました。

 カメラ、カメラです。2階に駆け上がり、とにかくシャッターを切りました。
まず、西の空(2枚とも)




 これは、東の空なんです。


 そして南側の空とアンテナタワーです。


 どうも、普段あまり目にしないような異常とも思える現象に、このところ心配したり、躍り上がったり、興奮気味です。
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睡蓮の池

2016年06月26日 | フォトギャラリー
 「モネ展」で「モネの睡蓮の池」も見ることができました。
モネは自分で「花の庭」を作り、さらに「水の庭」をつくり、育てた「睡蓮の花」をモチーフにして200枚以上の作品を残したそうです。

 もちろん、モネの感性には遠く及びませんが、私も「睡蓮の池」で睡蓮を撮ってみたくなっていました。
「NIKON1V1」をもって「県立植物園の池」に出かけてみました。そこにはすてきな「睡蓮の池」があるのです。
















 モネは池の中に太鼓橋を設置して、その風景を作品「日本の橋」として多く描いてました。
うれしくなりますよね。
 たぶん、私の写真「睡蓮の池」も、日にちや時間を変えて、様々な光の具合を生かせれば、もう少しは良くなるかな、
そんな風におもっています。でも「モネ」のように執拗ともいえる、あの作品に迫る気迫のようなものが、私はとても及びません。
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光が気になり

2016年06月24日 | フォトギャラリー
 
どうも不思議なものです。
先週の金曜日、「モネ展」を見てきましたが、そのよく日、土曜日(18日)のことでした。ちょっとした光線が気になりました。

 お隣の庭の樹木に、夕方の陽ざしが差し込んでいました。思わずカメラを持ちだしていました。
その結果の写真は、格別な表現とはなっていませんでしたが、何か新鮮さを感じて撮っていたはずでした。
どうも自分の感じたことを表現してみようと思うのですが、やはり難しいものですね。





 それでも、光が気になったという意識が生じたことは「モネ展」を見てきたおかげでしょうか。よかったです。

 さて、昨日(23日)、新津美術館で先輩方の写真展を見に行きました。
奨励賞とか「なんとか賞」などと表示されている作品もありましたが、私には甲乙つけがたい作品ばかりに見えました。
どうしても優劣を付けなければならない公募展とかコンテストは、どうも私の性分に合わないのですよね。


 その後、すぐ近くにある県立植物園の「睡蓮の池」を思い出しいました。
ついでに、そちらで写真を撮ろうと歩いていくと、植物園の花壇で「ユリの花」が見事でした。
まずは、ユリの花で道草でした。




 モネの「睡蓮の池」をイメージしながら撮影をしてみようと思いました。
それこそ、光の具合も、時間帯も考えずに、思い付きでの撮影では、やはりどうもどうもでした。次回に載せようと思います。
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「モネ展」へ

2016年06月21日 | 日々これ好日
 今日は「夏至」だそうですね。
そうか、これから暑さ本番を迎えるということか、そんな感慨が浮かびます。

 ここ秋葉区では、朝は涼しかったのですが、お昼近くなって陽ざしも強くなり気温もぐんぐん、のようです。
それに昨夜は、西の九州や四国で梅雨前線が暴れまくったようです。被災された皆さんへはお見舞い申し上げます。
いずれ、梅雨前線は北上してくることでしょう。災害への備えも常に心掛けねばならない災害日本でもありますね。


 さてさて、ここでちょっと話題を変えますね。
実は、先週金曜日(17日)、家内を伴って高速道を走り長岡市にある「県立近代美術館」に行きました。
絶対に見たいと思っていた「モネ展」でした。

 モネは自分の作品のほとんどを自宅に収蔵していたようです。
その作品がフランス「マルモッタン・モネ美術館」の所蔵となっていました。
今回の近代美術館での展示は、全面的なモネ美術館の協力によるもので、膨大な数の作品群の展示となっていました。

 多少なりとも写真撮影を楽しんでいるわが身にとっては、「印象派」の「巨匠モネ」は絶対に見過ごすことはできないわけです。
わくわくする気持ちを抑えながら、まずチケットの購入です。エントランスホールに「睡蓮のオブジェ」がありました。 




 展示会場に入る前に、一人一枚ずつモネの作品が紹介されているプラスティックの栞がいただけました。
ところが、レストランに入っても栞がいただけることが分かり、軽いランチとしました。
家内の分も合わせて4種類全部をゲットできました。
巨匠の作品を安易に撮って、ここに紹介することははばかられます。ピンボケ紹介としました。




 「モネ作品の展示」は「家族の肖像」「若き日のモネ」などと展示が続きましたが、
モネ自身が作った「花の庭」、そして「水の庭」から生まれた「睡蓮」の連作は200点以上にも及んだそうです。
さらに晩年になって「白内障」となり、視力の弱った体で描き続けた「しだれ柳」「日本の橋」「バラの小道」などのモチーフ。
激しく燃え上がる制作・表現への気力が、鑑賞者にひしひしと伝わってきました。それは単なる表現を超えて画家魂の爆発のようでした。
私も、このような激しい気迫に圧倒されるばかりでした。
わたしの中の「睡蓮の池」に見られる静けさ、穏やかさの「モネ」とは違った、激しい「モネ」を知ったことは驚愕のことでした。

 尊敬すべき大先輩を知ることができた喜びのようなもので、私の帰路は満足で満たされていました。
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梅雨どき2

2016年06月19日 | フォトギャラリー
 
今日は日曜日、けっこう厳しい暑さになりましたが、夕方から雨模様になりました。
時間の経過と共に、陽ざしが微妙に変わっていきました。カメラを持ちだしてみました。

 先日17日(金曜日)、長岡市にある「近代美術館」に「モネ展」を見に行ってきていました。
「モネ展」で彼の作品に、さっそく影響されたのでしょうか、「光」が気になりました。












 「モネ展」のことは、あららためて記事にしてみたいと思っています。感動、感銘でした。
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