ひげめがね日記

基本的に自虐的な日記です。自虐ネタが好きな方はお喜びいただけると思います。

鉄仮面スカイライン

2012-04-29 20:42:34 | 日記
 今日は婚約した方とドライブ。行くあてのないドライブだったが、たまたま岡谷市にあるスカイラインミュージアムを通りかかったので行ってみた(ちなみにひげめがねは5年ほど前までR34スカイラインクーペ(2.5L 5MT)に乗っており、もう毎日のように幸福感に浸っておりました)。

 そしたら、本日はイベントがあったらしく、駐車場も4~5割くらいスカイラインで埋め尽くされていた!!
 特にすごかったのは↓の駐車場。





 すべて6代目にあたる鉄仮面スカイライン!!朝方はここに30台弱の鉄仮面が駐車場を埋め尽くしていたとのこと!!!想像を絶する光景ですなあ。
 6代目が出てからもう30年経ちますが、

 ↑こんなきれいなエンジンルームのスカイラインもありました。





 ちなみにこれがひげの婚約者の車ですが、何か?

反省日記

2012-04-28 22:58:21 | 日記
1.人間失格のネタはもう少し先延ばしにさせてください。サーセン。

2.将棋名人戦第2局は森内名人完敗。結局先手の飛車も後手の金も働かずじまいで、ひげめがねの予想は完全に外れた。その挙句「敗着は(新手の)▽2七金」とかありえないでしょ!まあ、ひげめがねの将棋鑑賞能力が低いということで我慢します。サーセン。

3.本日、レクサス店にひげめがね初見参!レクサス店には一生足を運ぶことがないと思っていたひげめがねが!
 理由は5月26日号ベストカーのテリー伊藤の連載でレクサスGSを大絶賛していたため。あのテリーがこんなおやじセダン(にしかひげめがねには見えない)を!!
 実際行ってみると、噂に違わぬレクサスクオリティなセールスマンの対応。お金持ちは買いたくなるよね。
 で、GS実車とご対面なのだが、運転席に乗った瞬間、心の中で「ウォオオオオオオー」と叫ばずにはいられなかった。


 すごいクオリティのインテリア。写真で見るだけではわからないので実車で見ることをお勧めします。
 今まで乗った車の中で段違いに衝撃的な雰囲気。以前、テリー氏は日産ティアナのインテリアを「鮨屋のカウンターのよう」と評したが、そのインテリアを更に高級かつ革命的にした感じ。ナビやオーディオの操作もマウスパッドのようなレバーを用い、実に使いやすい。
 これはレクサス店の雰囲気にのまれているのではないかと思い、先代GS(中古)にも運転席に乗ってみたが、新型のインテリアは先代に比べ3世代くらい先を行っている感じであった。
 ただのおやじクルマと思っていましたが、大変失礼いたしました。反省いたします。サーセン。
 でも、600万円はいくらなんでも高すぎる。アリストは300万円台で購入できたのに…。1990年代よりむしろ日本人全体の給料は下がり気味なのに、クルマの値段は倍、というのではいかがなものか。レクサス買う人はGS=アリストという数式ができあがっているので、あのインテリアを目の当たりにしない限り、購入意欲はわかないだろう。なかなか難しい商売してますね…。

名人戦第2局1日目

2012-04-24 22:09:31 | 日記
注1)つまらない日記です。
注2)前回日記の続きは後日。

 長野では桜が大満開。梅も満開。長野は梅も桜もあんずも同じ時期に咲くのですよ。
 で、花満開の頃は将棋名人戦の季節。なんというマニアックな(笑)。
 1人9時間の持ち時間、2人で18時間。その持ち時間も1分未満は切り捨てなので、実質1局の将棋に20時間くらいかかる。その非効率性が大好きだ。ここ半年以上、忙しく将棋観戦はほとんどできていないけれど、これだけはビデオにとってみることにしている。


 この局面、金がバカ(働きが弱い)なので、普通にやれば8割以上先手持ちでしょう。でも後手が金使い(あ、「かねづかい」ではなく「きんづかい」です)が尋常でなく上手い森内名人だから、「まあ、いい勝負かな」という判断になる。
 で、羽生二冠は飛車を7九に逃げた(ふつうは8九まで逃げて、飛車がいじめられにくいようにする)。これは飛車の上にある金も桂もどかして飛車が捌ければ先手が楽勝になる。敢えてここに逃げたのは、完膚なきまでに勝ちに行って精神的にもダメージを与えようという羽生先生の意図では?でも、これで飛車が捌けるのは久保二冠(久保先生の最盛期、との意で、誤植ではありません)だけでしょう、という気がする。
 プロのほとんどは先手持ちだろうけど、ひげめがねは後手持ちです。

人間失格

2012-04-19 20:57:46 | 日記
 前回、たまたま小学校の時のひげめがね(神童 笑)のことを書いた。神童だった(←しつこい)故、どんな文章が大人、先生に褒められるか、完全に理解していた時期がある。小学生時代は、毎日日記を書かされ、それを提出していたのだが、帰りの学活の際にすぐれた日記は皆の前で披露される。で、ひげめがねは「明日の学活では読まれたい」と思って書いた日記は9割以上の確率で読まれた。今思えば、文章と得意な子にありがちなことであるのだが、当時ひげめがねは自分を天才だと信じて疑わなかった(苦笑)。しかし、中学に入って、まったく良い文章が書けなくなり、自己嫌悪に陥りつつ、自分が天才でないことに気づき、暗い青春時代に突入してゆく…。
 そんな経験がある故、大学1年生の時に読んだ太宰の『人間失格』に強い衝撃を受けた。

 私は人間を3つに分類している。
1.『人間失格』を読み、強く感銘を受けその後の人生にまで影響している人
2.『人間失格』を読んでみようとしたが、意味がわからず、なぜこんなに読まれているのかわからない人
3.『人間失格』をそもそも読もうとしない人

 1が一番奇特だと思うが、ひげめがねは1なので、1の人が一番好きだ(笑)。でも、あまりに毒気が強いので、1度も読み返していないけど。

 そんな人間失格ひげめがねが乾坤一擲、採用されよう!と思って書いた文章がこのたび採用された!
 何で、採用されたかは…次回日記に続く。
 あ、もったいぶっているわけではなく、眠くなったからです(笑)。しかも次回更新は10日後くらいかなぁ…。

友人の結婚式@藤屋御本陣

2012-04-09 01:34:52 | 日記
 土曜日は藤屋御本陣にて小学校来の友人の結婚式に列席いたしました。
 大変良い結婚式でした。おめでとうございます。末永くお幸せに!

 新郎は「ひげめがねさんのことだからすごい編集をしてくれるのでは」と期待していただいているようですが、残念ながら私にはそういった技術もソフトも根性もありません。。。写真、動画等は編集せずそのままお送りしますが、生データをそのままお楽しみください。

 披露宴での個人的な大感動はフォアグラの寿司を食せたことでした。ありがとう(笑)。
 そして、列席者みんなでろうそく吹き消すセレモニーのとき、ひげめがねは酔っていたせいかあまりに思いっきり吹き消しすぎたため、中の蝋が飛び出してきて、一張羅のスーツが真っ白になってしまうという大惨劇にあいました(泣)。昨日帰宅後速攻クリーニングに出しましたが
果たしてどうなって帰ってくるでしょうか?

 その後夕方から二次会。新郎から新婦に私の紹介をしていただきましたが、
新郎「ひげめがねさんです」
新婦「ああ、頭のよい」
 と言われ、非常に困惑しました。神童も二十歳過ぎればただの人なのれす(爆笑)。

 その日は小中学校の同級生と朝9時から深夜1時前までしゃべりっぱなし。
 話していて思ったんだけど、自分は小学生のころの「頭がよい」「頼れる」という周りからの評判にプレッシャーというか、「しっかりしていなきゃいけない」と思って20代前半までミスのない人生を送ろうしていたことに気づきました。そっから先はミスと失敗ばかりの人生なのですが(笑)、ひげめがねには後者のほうが向いてますね。最近の座右の銘は「人は間違える」です。そしてそれを言い訳にして生きてると気が楽です。この考え方は、几帳面な人におすすめです。ちなみにひげめがねは几帳面でなく間違えまくってるという最悪の状況ですが、なにか?