そういえば、ちょうど連休の間に、スーパームーンと呼ばれる月が出た。

↑比較するものを置かないと、大きさがわかりませんね、はい。
スーパームーンとは、Wikipedia によれば……
地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化しているが、中でも地球に最も近づいたとき(近地点)に満月または新月を迎えることをスーパームーンと呼ぶ。
のだそうである。このうち、昨年、今年とも満月で、
2011年のスーパームーンでは、
地球から月までの距離:35万6577km
だったそうだ。
地球から最も遠い距離(遠地点・同約41万km)にあるときの満月と比較して14%大きく見え、30%程明るく観測された(NASA)。
という。ふむふむ。ちなみに近年のスーパームーンの正確な日程は
1950年以降では1955年、1974年、1992年、2005年などに観測され、近年では
2011年3月19日〜20日
2012年5月5日〜6日
と2年連続で観測されることから注目を集めている。
のだそうです。
なんとなくもっと大きく感じられたんだが、気のせいのようです。
というわけでGWも終わり、スーパームーンも終わり。
今度の天文話題は、東京地方では朝のちょうど登校時刻前後の
金環日食だ!
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