針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

久々に、政治談議です。

2017-01-22 09:08:14 | 針の政治談議

アメリカの大統領がトランプ氏にきありましたが、色々物議を醸し出していますが、まだ、彼の器をとやかく言うのは、時期まだ早急だと思いますが、色々な事を観察していると、どうみてもマイナスの方が強いと感じている方が多いのではないですかね?。

人からの攻撃を受けるといちいち、ツイッターで反論していますが、自分に対して好意的だと、平気で意見を引っ込めて、仲良くなる一方で、中傷を受けると、躍起になって反論する。

これって「餓鬼のレベル」の喧嘩だ。昔から優れた君主は人の諫言(かんげん)を良く受け入れる。自分にとって苦い言葉も「いいと判断すれば聞き入れる」此処で行っておきますけど、「讒言」(ざんげん)とは違いますよ。讒言とは事実を曲げたり、ありもしない事柄 を作り上げたりして、その人のことを目上の人に悪く言うこと。人を陥れる時に使う言葉です。

こんなに世の中の情報が入ってくる前の時代では例えば、中国の古代では、「食客」を大変重要視して、沢山自分の周りに置いた。それは、優秀な人間を集める目的と、各地を回る遍歴が重要な情報源だったからです。時には「命取り」になりかねない重要な情報も得られたはずです。

ちょっと、例えが違いますが、君主が宴会を開いた時、無礼講にしたわけですが、屈託なく楽しんでもらおうと燈明を消したのですが、食客の一人が、君主の寵姫に戯れてしまい、その寵姫が君主に告げ口したら、「無礼講は朕が決めた事、不問に伏す」と言ったそうだ。後に戦場で君主が危機に接した時に、一人の兵士が命を懸けて君主を守った。後で、それを問うと、「以前、宴会で殿の寵姫に戯れたのは、私で御座います。我が君は罰に問わないばかりか不問に伏して下さいました。」・・・とこんな話ですが、トランプ氏にはこんな度量が無いように見受けられます。
これを以て強引に結論を出すのは、短絡ですけどね。

良く彼は「アメリカ ファースト」と言っていますが、行動を観てると、「絵に描いた餅」をやっている感がありますね、自分で自分の首を絞めてくるようになってくるのでは。
それはその場その場で口先だけで、しまいには彼方此方で八方塞がりになってくるような気がしてならない。トランプ氏は自分の好みで周りに人材を集めていますが、その多くがトランプ氏と意見を異にしています。先々、苦言、諫言を受け入れる度量があるのだろうか?。

施政当初から衝突しかねませんね。自分で出してしまった、言動の弁明に終始するようになります。そしてその後癇癪を起して、より一層収支が着かないようになると危なくなります。
暴君にならないように願うばかりだ。

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真夜中に。

2017-01-17 18:01:32 | 日記

うちのビルの前は、不動産屋所有の、1ルームのアパートですが、最近、やはり狭いせいか、思うように入居者が入らないのか、民泊を始めたらしい。それ故に、結構入れ替わり立ち代わり出たり入ったりしている。それ故に、狭い処に雑魚寝しているのか一つの部屋、多分8畳間位あるのか、8人位出てくる事があるね。遅く入ってきて、朝早く出ていく事もあるね。

静かに入ってくればいいものを、子連れさん「ガヤガヤ」としているせいか、先日隣に入居しているお姐さんが道路に出てきて管理会社に「うるさくて寝てられない」と連絡している始末だ。うちのビルは前だが、地下鉄の駅から出てきてガヤガヤしているのが聞こえる時があります。午前2時頃やられると怒鳴りたくなる時がありますね。

ま、逆ネジくわせてきて、夜中に怒鳴りあっても埒があかないので、放っておきましけど。

一昨日の話。消防車がサイレン鳴らしてうちの前に入ってきました。それもまた午前2時頃ね。なんか、民泊している、イスラム系かアラブ系の人達がどやどや出てきて門の前に立っています。消防署の署員と何やら話をしています。

       

「ただ今、東麻布丁目で火災がありました」なんて、マイク使って説明しています。でも煙すら出ていません。何があったんだろう?。

                 

もう夜中だし、何もない事だし、面倒なので寝ちゃいました。全く迷惑極まりない。

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ちょっと前の話だけど。

2017-01-14 20:54:00 | 立科・信州の話。

立科の我が家が建ってしばらくの頃、蓮華つつじの脇に植わっていた白樺の木が、雨氷の重さに耐えられなくなって傾いで倒れる寸前になった。もう切羽詰まっていたので、チェーンソーを引っ張り出して切り倒す事にした。こういう時は、根基から、切り倒すのではなく、まず梯子を掛けて、上の枝を小まめに切っていく事が大事ね。一気に倒すとあらぬ方向に倒れてしまうからね。万が一、蓮華つつじの中に倒れたら大変です。

上の方をカットしたら、縄をかけて倒れる方向を作ってあげないとね。最後に根元から切り倒します。ちなみに、雨氷というのは、雨、雪が降って、樹木の枝が水で濡れて、夜に凍り、溶けないうちにまた、濡れる・・・これを繰り返していくうちに、どんどんと氷が増えて、まるでアイスキャンディーの様になって、重くなって、枝が垂れ下がって、折れてしまったりします。もっと酷いと、枝が折れないで、木自体が倒れてしまったりします。

長逗留していれば、棒等で、氷を叩き落としてあげられるんですけどね。

             

で、その時にやってしまったのか、後で歯を見てみると、傷んでいるのが分かります。三男に勉強の為にチェーンソーを持たせたのですが多分地面に歯を当ててしまったに違いない。 これからは、歯を研ぐ事を覚えなければなりません。山暮らしするには「まめ」じゃないと駄目だ。芝だって刈らないと駄目だし。草刈機の歯も、芝刈り機の歯も研がなければなりません。

             
  おいおい、このチェーンソー自称「ユーチューバー」の馬鹿がクロネコヤマトで脅かしたのに似てないかい?。チェーンソーと言えばジェイソンというイメージね。

で、アマゾンでチェーンソーを研ぐ、丸やすりを購入しました。これは失敗しない、優れものです。研ぐと歯の先端が尖がってくるのが分かる。手で触ると切れ味が最高ってな感じになっています。


                                                                           

チェーンソーの歯にマジックか何かで、印を付けておくといいね。歯は互い違いについているので、1つおきに研いでいきます。歯の向きがありますが、それに沿って一方通行で研ぎます。これで、「切れなくなったらすぐに歯を取り換える」なんて無駄な事をしなくてすむというもんだ。

 

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屋外に出してもらったから。

2017-01-06 06:40:56 | 凛ちゃんとレオちんのページ

凜とレオ、東京にいる時は、普通の散歩の回数より数多く出してもらっているとはいえ、退屈極まりない。山に来ると、四六時中出して貰いたいと、虎視眈々と機会を狙っています。針が、冷蔵庫からビールを出そうと思って立ち上がると、外に出られると思って、途端に「ワンワン」と吠えまくります。凜とレオ少しは大人しくしなさいって!。

外に出ると、ベランダの下に行って、針が降りるのを待つんですが、降りると、2匹でまた吠えまくります。こらこら近所迷惑だってよ。


            

 こういう時は、テニスボールを投げる事にしています。何故かって?。ボールを口に銜えれば、吠えられませんからね。この子達は決して遠くに行こうとはしません。何故か針と群れを作りたがるんですね。そういえばあっしは耳が動くから犬族なのかもね。ダハッ。
 朝日を浴びて毛がキラキラ輝いています。足の裏寒くないのかね?。ただ、暫くすると、足の裏に氷が付いてそういう時は、歩き辛そうなので取ってあげます。 

 

            

そろそろ、「家の中に入ろうか?」と呼んでもなかなか入ろうとしません。やっと外に出られたんですからね。入りたがらないのは尤もな事なんですけど。「凜ちゃんおいで」「レオ入るよ」と言っても全く「鹿遠」(シカトこう書くんだってさ)です。そっぽ向いています。
どうしようもない時は、チキンのビスケットで釣りますね。バス釣りの経験が役に立つ訳だ。(くだらねえ) 
 

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皆様明けましておめでとう御座います

2017-01-03 20:38:20 | 日記

年末29日から、山に行ってきました。ちょっとしrた用事で元旦には帰る事になりましたが、29日夜に雪が少し降りましたが、後は風も無く、暖かく温暖な日々。こうなると山は天国ね。ワン達の絶好の遊び場です。
此処の夜明けからお日様が出てきて、陽が差してくるととても綺麗です。

太陽が低い分、樹木の影が出るとそれはもう幻想的なんです。


     

朝、散歩の前に、庭の鳥の餌台に沢山のひまわりの種を入れてあげて、おきましたがなかなか来ませんねえ。最近「鳥インフルエンザ」が大流行していますので、とても心配です。2日目に入っても一匹もやって来ません。本当にやられてしまったのかね?。

    
来る途中に名前は分かりませんが渡り鳥が飛んでいる姿を観ましたが。もう諦めていたのですが3日目に大量のシジュウカラの群れがやってきてほっとしました。此処のシジュウカラは此処に縄張りをもっているのか、餌台に餌が入っていいいると、他の群れを呼びに行きます。多分自分達の子供達なんだろうね。最近もっと面白い事に気が付きました。それは、窓の処まで飛んできて私たちが来ているか確認しに来るんですよ。

 去年、職場の同僚の永田君がきた時には、部屋の中まで入ってきてしまいました。あわてて、ソーっと網戸を外して、外に誘導して出してあげた程だ。


                             

今日も、脇の出窓に飛んできて中を確認していきました。「あ!、いつも来る子達なんだね」(多分番(つがい))。こうなると可愛いもんです。うちのワン達が「ワンワン」喧しくしても安心しきっているのか、全く逃げません。
この日に帰るので、お皿の上に山盛りに、ヒマワリの種、麻の実、粟を載せてきてあがました。
 

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今年は今日で仕事収めです。

2016-12-28 20:36:27 | 日記

針はある処でアルバイトしています。しかも、4時間だけね。それ以上やると死んじゃうぞ。(笑)今年で、ある年齢になったので、定年退職です。年度ですので来年3月で遊休使って終わりです。もう10月の頃から、送別会を2回やりまして、1月25日に3回目をやります。

何故かって?。こうみえて針外し若い子達から結構人気がありますので、別れが辛いという事で、計4回まで遣ろうとしていますのじゃ。

針外しが職場から消えたらさぞかし「ペットロス症候群」になっちゃうんだろうね。(爆)

明日から山に行ってきます。雪少し積もっているかな?。ワンコ達にとってみれば極楽ですな。今回は、アマゾンで手動ですけど、「芝刈り機」、「高枝チェーンソー」、ホンダの発電機(中古だけどね)なんぞ仕入れましたんで、山に持って行きます。

で、今は冬なので、外で、バーベキューや焼き芋やるには寒すぎるので専ら、家の中で飲み食いするだけなんですけど、昨日職場の同僚のコマちゃんから「干しイモ」を頂いたので、山で頂きます。「干しイモ」って馬鹿にしちゃいけないよ。以前にも頂いた事があるのですが「干し芋ってこんなに美味しかったのか?」と思えるほどだぞ。

針のお袋の、実家は沼津なんですけど、其処でも干し芋作って食べた事ありますけど、これ程じゃなかったね。

                   

こまちゃん自分の娘にしたいほど可愛いのね。いつもこの爺さんを気にかけてくれるのだ。もうじきお別れなんですな。寂しい限りだね

でも芝公園のワン友ですから会う事もあるでしょうな。「てやんでぃ、そんなの願い下げだよ」って言われかねないので大人しくしてヨット。石ぶつけられたらやだもんね。気立てが優しいからそんな事ないわね。

冗談はさておき、ほんと、とろける位美味しいのね。

 

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まだまだ紅葉が

2016-12-23 15:44:01 | サボテン・植木・花

今日は凜とレオの今年最後のシャンプーの日です。いつもの通り善福寺川の散策をしていたらイロハ槭(もみじ)が綺麗に紅葉していました。前にも言いましたが、盆栽界でのもみじは槭、こう書きます。木ヘンに風もカエデとも読みますが、これは本来、唐カエデの事を指します。ま、うるさい事言ってもしょうがないんですけどね。

今日、改めて木の下から見たら、陽を通してとても綺麗です。やはり木は、緑葉といい紅葉といい下から見るのが一番いいね。溶け込むようだ。


                    

そして、今日改めて気が付いたのが、紅葉の落葉が積もった径です。道と書かない処が風情を感じるだろ!?。(笑)。人が通るとその風で左右に吹き寄せられてなかなかいいし、草の上に積もったのもいい。

山の庭にもみじ・カエデを沢山植えたのも、これを見るのを目的といっていいのだ。

                        

百人一首の中にある、69 番歌 嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり (能因法師)とありますが、こういうのもいいですぞ。


緑の残っている芝生に赤い落葉した葉が混じったのも見応えがあるのだよ。

会社を退職して山に長く滞在出来るようになったら、鹿君をお客に読んでもみじを愛でながら一杯の酒を飲むとしよう。

  山中與幽人對酌 前に書いたブログでもみかえしてみるとしますか。
 

 

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いよいよ完成です。④

2016-11-29 05:21:49 | ギタ-・ロックの話

さあ、いよいよビスの取り付けです。ネジ締め込めばいいんだろ!。という声が聞こえて来そうですが、だからと言ってタカをくくってはいけませんぜ。何故かというとそのまま、ビスをねじ込んでいくと斜めに入っていったり、硬くて入って行かなくなり強くしめつけた結果、折れてしまったりするからです。その為に、まずドリルで2.5mmでまっすぐに穴をあけてビスの道を作ってあげる事です。ビスを測って、太さそのまま開けてしまうとゆるゆるになってしまうので、要注意です。


         
  釣りのルアーを製作する為に買ったものだがいろいろ役に立ちます。  でも開けてみるとまだまだ小さいね。    手動のドリルが回転も遅くやりやすかったね。

ピックガードを留ているのは皿ビスです。頭が3角形の物ね。ただ付けると頭が飛び出してしまいますので、ルーターでロート状に穴を広げます。やってみるとまだまだ、大きさが足りない。そこで皿ビスの直径をノギスで測ってみると、小さいながら6mm強ありました。これじゃ埒があかないので、ドリルの6mmを出してきまして、ただ電動のドリルでやると貫通させてしまいかねないので、手動のドリルが我が家にあるのを思い出してそれで開けてみました。

実際の所、3~4回転位で広げる事が出来ました。とってもいい感じ!。
                  
頭が3角形なのでこれを埋めなくてはなりません。         下手糞な図に描くとこんな感じね。                まだまだ、口径が小さい。


                                 
                  
 これで完成です。ビスが綺麗にフィットしていい感じです。まあこの位な事は出来ますね。画像を取って拡大してみて下さい。


スタンドに並べてみても他のギターと比べても遜色ありませんぜ。リバプールサウンドは「赤鼈甲」だ!。左にあるテレキャスターDXは以前にピックガードをやはり赤鼈甲に替えてあります。


                                                                                    
 

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さあ、いよいよ最後の工程だぞ。③

2016-11-25 17:31:19 | ギタ-・ロックの話

ピックガードを電ノコで切り出して、やっと、原型が出来上がりました。あくまでもファジーに切り出したので、これからが大変です。まず心掛けないといけない事は、ギターに合わせてい1カ所ずつ決めて行く事です。先に作ったラミネートの原版を再度、伐り出した、鼈甲板に貼り付けて、セロテープを使って、再度、留て、余分ンな処を鑢(ヤスリ)で落としていきいます。まだ、大分余分な余白が残っています。

でもそれが正しいとは限りませんので、ギターに直に付けて、取ったり外したりして、ズレを調整しながら再度削っていきます。

此処で、ベルトサンダーなる物を引っ張り出して線に合わせて削り出します。エッジの所が白く見えているのは、45°の角度で削り出した証拠です。

                                                              

まだ自動車の鈑金塗装やっていた頃は、コンプレッサーを使ったエアーのベルトサンダーがあったのですが、これは電動です。回転を速くしたり、任意でスピードを替えられるので便利です。力もそこそこあるしね。

ギターのボリュームコントロールを引っこ抜きます。中には横から小っちゃいネジで(引っこ抜け防止)付いている場合もありますが、今のタイプは「グサッ」と、はめているタイプが多いですね。

                      

ピックアップにすんなり嵌るのを実感しながら、徐々に削っていきます。次はネックの所のフィット感かね?。ボリュームコントロールの穴も少しズレているのが分かりました。それにこのプレートの厚さがナットの取り付けの邪魔をしています。

                                  
 

これを解消する為に、前に使ったベルトサンダーで裏の作業用の蓋を取って、台座の木を削りました。これで、ナットが付いて締め付けが出来る様になりました。


                  

フェンダーとアオールパーツジャパンの2つ出ていました。太さの差とか、長さが微妙に違う場合があるので、面倒なので両方購入しちゃいましたが、着たのを見たら、何とまるで同じでした。トホホ。

                     

これで、各ポジション、(ネックの指盤、ピックアップ、ボリュームコントロールの位置がきまりました。再度板を外して、ビスの取り付け位置を空ける事が出来ました。こういうのは最後に開けるね。

                       
さあ、いよいよ最後の詰めです、これが失敗しちゃうと、元も子もありません。注意してトッカカンナイトね。

                                   

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ギターのピックガードの製作 ②

2016-11-25 06:08:15 | ギタ-・ロックの話

 さてここから「赤鼈甲」の板への転写です。これも最初からは綺麗には出来ないのである程度ファジーな感じです。この白い線の外側をカットしていきますが、此処で電動糸ノコの登場です。手ノコでギコギコ切っていくのもまあ、いいんですが、ピックガードの周りは45°のカットになっていますし、なんたって、早い!。これに対して、フィンガーボード(指盤)の所、ピックアップ、ボリュームコントロールは、垂直90°のカットです。この45°にカットするのにこの電動ノコが威力を発揮します。

それはカット台が45°に傾く事が出来るという事です。相当傾きますが、慣れれば結構簡単です。

                                                 

いよいよ、「赤鼈甲の板に転写します。このラミネートの型はとっておきましょう。転写は、白いマジックを使いました。白線の外側をカットしていきます。で切ったのがこれ3枚目の写真ね。でもラインはガタガタで、カーブが汚いね。カーブのストレート感って変な言い方ですけど、スッキリした連続性の綺麗なカーブではありません。


              

指盤とピックアップの所はカット台を水平に戻して垂直にカットしました。これも少し大きめにね。垂直部分は鉄の平やすり、カーブの所はこういうのを使います。



                                                    

  マジックテープで貼り付ける、布製の紙ヤスリペーパーの一種です。これ簡単な作りですが、何だかんだ、色々な用途に使えます。針の他の分野のルアーのクラフトでも、どれだけ役に立ったかしれません。

何か工芸をする人いたら、是非お勧めです。 
 

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始めるか!。ギターのピックガードの製作です。①

2016-11-22 05:54:59 | ギタ-・ロックの話

前に、職場のまーちゃんから、ベースギターを頂いて、ギタークラフトK-Magicさんで、チューニングを兼ねて直してもらった話をしましたが、ピックアップの処のカバー(掘れている処とピックアップの隙間を埋めているカバーがありません。

メーカーのYAMAHAに聞いても単品では出していないとの事。大体予想はついていたので、サウンドハウスから「赤鼈甲」の板を購入して、独自のピックカバーを作る事にしました。

まず、大体のレイアウトを考えて、ボディーに水性ペンでラインを引きます。すでに出来ているピックカバーならばそれをもとにラインを引けば簡単ですが、この場合は基準が全くありませんから、ちと面倒くさいです。

                                                                     

①そこで、考えたのがラミネート。事務で紙のカバーにラミネートをを使いますが、中に紙を入れないで焼きます。うちにあるのはA4番ですので、ちと大きさが足りません。そこで2枚を少し重ねて焼きます。やってみたら、がっちりとくっ付きましたぞ。
長いので適当な大きさを切り落として、左の足りない部分にセロテープで貼り付けます。これで、ギターに重ねてみると、すこぶる都合がいいです。ギターに書いた線に合わせてラミネートに線を写し取ります。透明だからとっても楽ね。適当な柔らかさだしね。

       

此処で注意という訳ではありませんが、そんなに厳密なラインでなくていいという事です。あんまりビチッと切ってしまうと直せなくなりますからね。微調整を重ねながらゆっくりと作る事を心掛けます。それに切り取ってみて合わせてみると気に入らない処を直す事もできますからね。 

                                              
まだ、ピックアップの穴の部分はカットしていません。  ここで出来るだけ正確にカットします。ここの正確さが後で物をいいますから、出来るだけ丁寧にね。ボリュームの丸穴もこの時、開けます。

 ②次に、再度合わせてピックアップに合わせてラインを引きます。重要な点はネックの付け根の処、トラスロッドの所、とピックアップとボリュームスイッチの穴が綺麗にあかないと汚く仕上がってしまうのでとても注意が必要です。

此処は面に対して垂直にカットすることになります。周りのラインは45°のカットとなります。(後述)

この後、ボードに転写するんですが、ほんの少し外側をカットしていき、ヤスリを使って成形していくわけです。

この後の工程は次回へのお預けとなります。←おいおい随分と勿体付けるじゃんかよ。 
 

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新蕎麦頂きました。

2016-11-19 21:00:51 | 日記

 東京に帰ってきたら、携帯に着歴が入っていまして、「大嶋さん」からだ!。掛けてみると「新蕎麦」打ったから渡すよ」との事。

ウヒヒ、やったあ!。開けてみると、何と、麺つゆまで入れてくれてあります。何回か蕎麦頂いて「茹で方」が分かってきた。沸騰したお湯に蕎麦を入れて20~25秒。大鍋だったら、笊を入れて掬えますけど、笊が入らない鍋ではそれが出来ないので、違う鍋にお湯をこぼします。勿体ないからね

下手に掬うと、蕎麦が切れてしまってボロボロになるからです。冷蔵庫から「角氷」出してがっちり冷やすと、細い麺なのに「凄い腰」ですぞ。

        

いやいや、あっちこっちで蕎麦食べますが、下手な蕎麦屋の蕎麦よりよっぽど美味い!。一家で食べられる位打ってくれたので、全員に行き渡りましたが、「絶賛」です。麵つゆも美味しい。此処で麺つゆの重要さも実感です。

蕎麦には個性が出るもんなんですねえ。お礼と共に次のをお願いしちゃった。←厚かましいにもほどがあるぜ。

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津金寺は今が綺麗

2016-11-19 06:10:39 | 日記

 今回の山は、本当はもっと早くに行きたかったんですが、今日になってしまった。早ければ、キノコも食べれたし、紅葉も我が家で見れたし。ま、しょうがないね。来年があるさ。で、お客さんにも見てもらおうと、下の蕎麦屋の帰りに、古刹、津金寺に立ち寄る事にしました。ウェブサイトで見ると「今が盛り」と出ています。これを逃す手はない。

来てみると当然萩はピークを過ぎていますけど、紅葉がとても綺麗です。我々が見ている間にも、入れ替わり立ち代わりどんどん紅葉狩りに人が入ってきます。地元でも有名で、駐車場も広いし、町の中にあるんでお手軽に来られるんですね。

         

 お寺でも、住職の奥さんが、植物が好きで相当、植えているし、手入れも半端なくしているので、綺麗に整っています。

         

色とりどりの紅葉・黄葉が綺麗さを増しています。本当は朝日を浴びている頃が一番綺麗なんですけど、贅沢は言ってられません。此処はツルヤさんからも近いので、帰りに食材を買って帰れるので、結構頻繁に立ち寄っています。

 

         

 もうちょっと経つと、このイチョウや、もみじの落葉で葉っぱの絨毯が綺麗ですぞ。行った時は葉もまだしっかりと付いていました。イチョウの葉の絨毯もとても綺麗なんで、行ってみるといいですね。と言って、ちょっと無理がありますけどね。

         

最近は上信越道や新幹線が通って便利になり、町も活発になってきたけど、昔は辺鄙な片田舎でしたから、お寺さんも木を植えて楽しみとしたんでしょうね。

それが、永年かかって見事な景観となりました。

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久々に菖蒲庵に行ってきました。

2016-11-10 21:00:10 | 日記

 カミさんの職場の同僚だった、笠さんと一緒に山に来ましたので、久々に菖蒲庵に行こうという事になりました。山の上は霧が出ましたけど、下に来ると、快晴になりました。

ちょっと前に此処にヘリコプターで蕎麦を食べに来た東京の社長が墜落して、亡くなったので、しばらく行ってませんでした。名物社長が来なくなったのはちょっと淋しいですね。

 菖蒲庵の蕎麦、いろいろな蕎麦屋さんありますが、その中でも好きな蕎麦の一つです。山からは佐久に向かってちょっと小一時間掛るんですけど、美味しい蕎麦の為には労苦を惜しまないね。

            
      写真に写っている人は全くのあかの他人。笠さんじゃないよ。(笑)

 何回も来ているんですけど、今回は麵つゆが、薄い感じがしましたね。その日の体調もあるんだけど、今日は薄い感じがしました。蕎麦は相変わらず腰があって美味い!。
笠さん広島の方なので、関西は薄口。これでいいみたい。私はちょっと不満ね。東京に出た当初は最初随分、麵つゆの感じが違うのでなかなか馴染めなかったみたいです。

                     
             
 天せいろを食べたんですけど、そこそこ量があって、お腹一杯になりました。笠さんにエビ食べてもらいました。なんと奥座敷に入った家族連れの人、多分旦那だと思うんですけど、「大盛」を頼んだ人がいました。文字通り山盛りです。「うひゃー」ですね。若い頃は、私も食べれたでしょうけど。

 この芝生がヘリポートになっています。予約さえ入れておけば、一般の人も自由にヘリコプターの発着が出来るんですね。奥に行くと眼下に千曲川が見えます。だから、此処は雨降りの時よりも、やはり晴れていた方がいいね。

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ちょっとした、他愛のない幸せ

2016-10-31 11:38:55 | 日記

 

3か月に1回、病院の外来に行く訳なんですけど、調剤薬局の帰りに、すぐ脇の「ろーそん」に寄って、お酒買って帰ろうとしたんですが、レジの小母さんがデカイ箱持ってきて、くじをやれというので選んだら、「ジン・ビーム」のウィスキーの小瓶が当たりました。大体医者の帰りに「酒」買って帰るなんて不届き千万なんすけどね。

いまだかつて、くじとか福引なんて、全くといって当たった事がないので、その時も「引換券」ってあったのですが、当たったのとは分からなかった。
「これ、どうぞ」と言われて初めて当たったと分かりましたぞな。

               
ジンビームと言えば、「アーリータイムス」なんかと一緒で「バーボン」ウィスキーね。スコッチを常飲しているので、なじむか分かりませんけど、何はともあれ「根」が貧乏人な針外しはちょっといい気持ちですな。



               

ま、ただで頂けるものは何といっても嬉しいのさ。日頃何の変哲もない、退屈しきった日常が少し色が付いた感じがしましたぞ。

 

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