針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

久しぶりに中国の故事ね。

2016-06-24 20:41:28 | 漢詩・古典・エトセトラ

狡兎死して走狗烹らる

「国士無双」といえば、今は、麻雀の役名で有名ですが、劉邦に仕えた韓信のことを「天下に並ぶ者がいないくらい優れた人物」漢の時代初期、とか出ているのは史記、十八史略なんかが有名ですけど。最近は「大漢風」などDVDが出て簡単にストーリーを見る事が出来ますね。

                                               

で韓信は若いころから大志を抱き、出世するために、兵法などを独学で勉強していたのですが、家が貧乏だったこともあって、生活には非常に苦労していました。

韓信が貧しい身分で刀を持っていることに因縁をつけられ、街でならず者に股をくぐらされたことから、股夫というあだ名をつけられてしまいます。

最初は項羽に仕えていた韓信ですが、項羽の待遇には常に不満を持っていました。韓信は、鴻門の会で劉邦の家臣張良に才能を評価されたことがきっかけで、劉邦の元で
仕える決心をします。
しかし、劉邦も韓信のことを重く用いませんでした。失望した韓信は劉邦の元も去っていこうとします。
このとき、韓信の非凡な能力を見抜いていた蕭何(しょうか)が、劉邦を強く説得します。「韓信は天下を取るのに必ず必要な人物であるから最大の位を与えて引き止めるように」と

                                                    

蕭何(しょうか)の説得により、名もない韓信が、将軍を束ねる最高位に抜擢されることになるのですが、すぐに非凡な戦術を駆使して、連戦連勝の活躍。
徐々に勢力を拡大し、関中を取り戻すころには、韓信の名は中国全土に広まっていました。(このころ項羽はすでに関中から故郷の楚の彭城に都を移していた。)

「士は死を目の前にしたときもっとも生きる」という孫子の兵法の一説を利用し船で河を渡り敵陣に乗り込んだ後、船を壊し、食料を捨て
敵の城を落とすか、自分たちが死ぬかしかない状態で突撃し、敵に大打撃を与えた戦いは「背水の陣」と呼ばれ、後々まで語り継がれます。十面埋伏の計も有名ですよね。

韓信の活躍により、劉邦の漢は、項羽の楚と互角に天下を争う勢力にまで成長します。

                                               
                                               項羽と美人の代名詞になった、虞(ぐ)美人。男優は胡軍(フ-ジュン)

劉邦は項羽の楚と対峙する前に、ある国を成敗しなくてはならないと思っていました。しばしば攻めてくる東海の名門国「斉」です。
およそ1000年前、殷を滅ぼし周を建国した文王と武王に仕えた
大功労者「太公呂望」がこの斉の祖です。その後、何十代と繁栄が続いた後、田氏に滅ぼされ、田氏斉となりました。

斉は多くの城と領地を持っており、このまま野放しにしておくと、力をつけ、天下を脅かす存在になりかねません。
そこで、劉邦は韓信に、斉平定を命じました。

有名な堰止めの策などで確実に勝利を重ねた韓信は斉平定に成功します。

この時、韓信にこのまま斉に残って斉王になるべきだと進言する男があらわれました。韓信の才能に惚れて、他国からやってきた有能な側近、かい通(かいとう)です。
斉の地が気に入っていた韓信は、この進言を聞き入れ、斉に残ってこの地から劉邦のために戦いたいとの手紙を送ります。
この申し出に劉邦は激怒しますが、韓信を敵に回して勝算があるのかという、張良の説得により、しぶしぶ斉王になることを許可。

漢と斉の挟み撃ちにあう楚は優秀な武将を多く失い窮地に追い込まれていきます。

そんな中、楚の使いがたくさんの金品を手土産に斉王韓信の元を訪れます。「今、天下が誰のものになるかそのカギを握っているのは韓信様です。
劉邦の下にいる器の人物ではありません。劉邦と対等な関係になって劉邦の漢と我々の楚、韓信様の斉で中国を3分してはいかがでしょうか?」
この申し出を韓信は悩みながらも断りました。自分を大総帥に抜擢してくれ、斉王の件も認めてくれた
劉邦の恩を裏切ることはできなかったのです。

この話を聞いた かい通(かいとう)は申し出を受けなおすよう韓信に強く進言します。斉の国は黄河流域の肥えた土地と山に囲まれた自然の要塞を持っております。
人口も増え、いずれ、漢を越える大国になるでしょう。必ず天下を獲る日が訪れます。
”狡兎死して走狗烹らる”
「獲物のうさぎが死んだ後、不必要となった猟犬が煮て食べられる」ということわざがあるのを
ご存知でしょうか?
このまま劉邦が天下を取って平和な世が訪れた後、戦の天才の韓信様の立場がどうなるかおわかりですか?
恐れられ、じゃまにされるだけの存在になるのです。」

この かい通(かいとう)の進言でも韓信の決断は変わりませんでした。かい通(かいとう)は韓信が天下を獲る人物だと見込んでついてきたのです。
これ以降、かい通(かいとう)は行方不明になります。(命の危険を感じたのでしょう)

後に、韓信は、 かい通(かいとう)の進言を聞き入れなかったことを後悔します。劉邦の天下統一後、領土を広大な斉から淮陰に移され、
部下だった者とも対等な立場になっていく中で韓信は、天下人になる思いを次第に強めていきます。

そして、最後は謀反を起こして、この世を去ることになります。「大漢風」では劉邦の妻、皇后の「呂薙」(リョチ)に言いがかりを付けられ、牢死。他には足切の刑にあったとかいろいろあります。

               
                                    劉邦の妻、皇后の「呂薙」。とっても美人さんですが、その冷酷非虐ぶりが見物です。

ちなみにこの呂薙さん、劉邦が崩御すると、第二夫人の戚夫人の手足を切り、目を抉って「人豚」と称して 豚小屋で死ぬまで飼い殺したとも、DVDでは大壺に入れて、残飯の汁だけ飲ませたともあります。女は怖いねー!。

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また山の続き。

2016-06-24 19:46:05 | 立科・信州の話。

   また今週末、山に行くんですけど、今は山は、綺麗な緑で満ち溢れています。前回は蓮華つつじを紹介しましたけど、(あ!、いつも写真は掲上していますけどね)今回は、葉団扇カエデと山ボウシね。カエデは、紅葉もいいですけど、春もみじもいい事を知らない人が多いね。

最近ちょっと、成長したので、繁り過ぎだね。ちょっと秋口に剪定しなくちゃね。剪定は、無駄な枝を切るだけじゃなくて、隙間を作ってあげて、より元気な成長が期待出来るし、立ち居姿も整えるとか、いろいろいい、利点があります。

実際、ブルーベリーの木を剪定したら、俄然と、幹が丈夫に育ってくれて背丈も倍近く伸びた。

                                                             

カエデの新葉もまだ、傷んでいないのでとても綺麗ね。気が付いたと思うけど、大分、芝生も伸びたし、草刈もしないとね。この位置は家の中から、座って見える位置に植えたのでお酒飲みながら見れるのね。


                           

前回はまだ細かい花芽(実際は顎なんですけどね)がびっしり付いていますが。今回には、花が、倍以上の大きさになっているでしょう。色も、もっと、艶やかになってるね。

                                                                          

今年初めて姫コブシも見れて、どんどん成長してるしね。これからが楽しみです。木瓜も植えたし、殺風景な冬から順繰りに花が咲く様になったら、いいですね。

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山にきてます。

2016-06-12 05:35:27 | 立科・信州の話。

 昨日、仕事が終わった後に山にきています。今が一番いい時期だからね。来ないと損しちゃう。来てみて大正解。いたる処「蓮華ツツジ、満開です。白樺の新緑も綺麗だしね。

 蓮華ツツジは葉っぱに毒素があるせいか、シカが食べない。昔この地帯は牛、馬が放牧されていたが、牧草は食べるがツツジは食べないので、残って「つつじヶ丘」と言う地名が付いたと言う事は前に述べた通り。

 

白樺の白い幹の中に、オレンジが映えて実にいいね。今日は少し焚火をして、肉焼いてバーベキューしようかな。

 

この新緑の中で飲むお酒は中々いいんだぜ。普通バーベキューは資材を持って、車に乗ってキャンプでもしない限り、中々出来ないね。酔っ払い運転は駄目ね。それを守らない若僧君達があちこちで重大事故起こしているのは実になげかわしい。

その点、出不精な針外しは、酔っ払って眠くなると、すぐに風呂に入って寝てしまう事も出来る訳だ。

と、くだらない事を考えてるね。

ミズナラもカエデも綺麗な葉っぱを広げて、緑の空間はなにものにも代えがたい。

今年は花の時期にぴったりと、あって来れた。ちょっと珍しい黄色の蓮華つつじも、見れたしね。

 


焚火している間に、草刈りでもしますかね。

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今年も盛り上がったぞ!。

2016-06-07 13:08:50 | 日記

一年は経つのが早い!。今年も熊野神社の御祭礼です。以前は若い頃、「お祭りなんて」そんな考えでしたが、一度神輿を担いだら、その良さが理解出来、町会の人との交流、皆兄弟のような感じで実にそれが居心地がいいね。そりゃー、私の中学、高校、大学とギターの虜になっていたから、特に遠かった存在でしたね。当時、映画「ポップ ギアー」を観てからそれにドハマリに嵌ってしまい、以来、40年ずーっと、そればっか聞いている始末、ギターを弾くのもそれ中心。カミさんからは、よくも飽きずに同じ曲聞いてるね」なんて嫌味を言われる始末さ。

閑話休題(それはさておき)、社会人になって、親父の商売を継ぐ様になって、町会に出て、「交通青年部」に押し込められて、神輿の交通整理をしてみて、「こんな、おまわりさんの恰好で神輿見ているだけのつまらなさ!」もう、頭にきて(ちょっと変な言い方ですけど)制服を脱ぎ捨てて半纏借りて、神輿を担いだのが初めて。針が子供の頃に一回だけ、六本木に住んでいた頃担いだことはありますが、肩が痛くてすぐにめげて逃げちゃいましたが。(笑))←このへたれが!。以前から飯五の神輿は良くなったという話はしていましたが、
此処で改めて言いたい!。おいおい、変な事言うなよ!。
    

                 

いやー、しかし、飯五の神輿に、神輿同好会の方々(別名、担ぎ屋って言っていますが)が入ると途端に神輿が生き返ります。それにも増して、品格が出る。それに針外しの大声(ちょっと、売り込んじゃった)。ま、私なんぞの働きなんて微微たるもんだけど、こうも違ってくるもんかね?。
 

                           

 亀田さんの奥さんが私を見かけて、「飯五の神輿、品があるわね!」って言ってくれました。これは担ぎ屋さん達にも伝えなくちゃね。これ聞いてくれたらさぞかし喜んでくれるだろうね。とても嬉しかったですぞ。「勢い、品格」がいいと言われるという事は、神輿から出る「圧倒感」を感じてくれていると言う事だ。

                             

 これは、何より嬉しい言葉だぞ!。つくづく、担ぎ屋さん達に感謝です。もう言葉にならないね。今回、4町会の「連合神輿」(何十年ぶりでやったらしい)でしたが、普段から「飯五の神輿が一番いい」「入るなら飯五」と言わしめる程になってきたのはひとえに「担ぎ屋さん達のお蔭」と言っても過言ではない。

お祭りは兎角「俺が俺が」という輩が多くいますが、それはそれで神輿にとっては必要な人員ですが、この人達は、ありとあらゆる処に顔を出している面々ですので、そんな、チャラチャラしていません。           

                                 

こういう人達が、根底に居てくれるので、「皆がそれに見習う」「知らず知らずの内に浸透していく」
これって、針外しがいつもいう「徳風に靡かせる」(感化させるとも言います)そのものじゃないかって!。

その意味はね、下手な言葉より、その人の人徳、身形、振る舞いが立派だと自然とそれに感化して、「自分もそう成りたい」と思うようになる訳です。

昔、統治者は国を平定する時に、真っ先に、これを行い、仁徳のある処を見せる訳ですね。
ふと、今それを思い出しました。これは大事にしないとね。小池君、久幸ちゃん、鷲塚さん、村山さん、佐々木のおやっさんは飯五の宝ですぞ。名前は伏せておこうと思ったんですけど、本当は小池君達にブログ見つかっちゃったのでばれちゃしょうがないね。後で何言われるか分からないのでちょっと「よいしょ!」です。

町会の若僧共は、彼等を見習って育ったと言って過言ではないね。私も初心に帰って、もっと見習わなくては!。

ちなみに、芝公園から、神輿に誘った「ワンちゃん友達」も、神輿に誘って頂いて針さんのお陰です」なんて晴れがましい言葉を頂けるのも、彼等のお陰ですよね。←コラー人の手柄を自分の手柄にしやがって。   

   あはは、大反省です。ペコペコ  これからも平伏低頭、百拝頓首して教えを請わねばなりません。
                  

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普段はみすぼらしいけど。

2016-05-28 19:23:55 | サボテン・植木・花

ここの処毎朝、芝公園を散歩しているのですが、冬の間は、ただの枯れ野原で、何処にないが植わっているか、目にも留めませんが、春になって、花が咲き出すと、改めて何の木だと分かったりします。

針外し(このハンドルネームでブログを立ち上げてしまったのでしょうがないね)は、中学校の頃から、植木が好きで、取り分け、サボテンの花を見るのが好きでしたので、未だに、盆栽なんかやっています。

このシャコバ類の「孔雀」は別に欲しくて買った訳ではないのですが、花は綺麗だと知っていたので、株を分けて2鉢作って放って置いたんですけど、毎年立派な花を咲かせてくれます。

 

             
よく、「月下美人」とか有名ですけど、仙人掌(サボテン)にしろ、白い花は「夜咲き」です。これは、虫を匂いで呼ぶために、夜に目立つように白花でいい匂いがします。この「孔雀」のシャコバ類は、色で虫を呼ぶので、「昼咲き」です。」


             
こんなにギャップがある花も珍しいですね。普通盆栽は、花後の姿も楽しむ為に、一年を通して愛着を持つ人が多いのですが、このシャコバは一回、「わー、綺麗!」と感動すると、それで捨ててしまう人が多いのが残念ですね。

こういう針外しも花が終わると「面白くない」と、放ったらかしにしているのも事実です。これは反省しないとね。

兎角、ランの類にしても、何もしないで、弄らないでいると、いい花を咲かせてくれます。

下手糞な栽培法なんかより、自然が一番なのかも知れないね。

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燃費、燃費と盛んに言っているけど。

2016-05-23 14:10:21 | 日記

針外しの家は父親の代から車の鈑金、塗装業をやってましたが、小っちゃい工場の2階が住まいでしたので、四六時中、車の屋根の上に寝ている感じがして、そんなに車には興味は湧かなかった。

車は目的地迄行ければいいのさ。 

その関係で、マツダのデーラーから仕事を貰っていた関係で、セールスマンになって、その時のレイクチャーを受けた事位しか、車に関しては詳しくはないけど、それでも、今の「燃費」問題は少し過剰じゃないかと思う訳です。

だって、車にはエンジンがあって、その中には、「ピストン」があるのは皆さんご存知の通り。例えば、1800ccの排気量の車にはそれに見合った、ピストンがあって、4気筒とか、決まってくるし、それが馬力に繋がってくるし、それに伴って、燃費が決まってくる。

だから、ピストンの口径で馬力も燃費も、ピストン次第という事になりますね。ピストンリングの良し悪しも確かに影響あるとは思いますが、そんなに、大差ないように思う訳です。

ピストンの口径をギリギリ小さくすれば、燃費は良くなるかもしれないけど、馬力は落ちる。加速しようとアクセルを踏み込めば、より、ガソリンを喰ってしまう。

確かに車の重量が重くて背の高いワンボックス(風の抵抗もあるしね)より、針の場合は、雪道で坂を上がってうちにいいきますので、4駆。ワンコを連れていくので、ワンボックス。ステーションワゴンの方が燃費がいいに決まっているけど

用途によって、車を購入しているんだから、しょうがないじゃないですか?。だから、人の車と燃費合戦したって、スタンスが違うんだから意味が無いのね。

そんな事より、エンジンオイルを小まめに変えろって!。


もっと詳しい針外しの友人の釣り仲間の「ズルビキ君」や中前ちゃんなら、明確な答えを出してくれるでしょうから、一度聞いてみないとね。

 

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生まれて初めて大井競馬場へ行ってきました。

2016-05-20 07:48:43 | 日記

 針外しの友人の市川君が、山の先生から、競馬のレクチャーの依頼を受けて、「おい、お前も一緒に来いよ」と頼まれて、しぶしぶだけど、競馬場に行ってきました。
「100円馬券もあるよ」との事で、ちょっくら遊ぶのもいいかもね。ま、何事も経験だぞ。

 競馬場は行ってみると、明るく綺麗な所だよと聞きますが、成程、暗いイメージは全くないね。ただ、今日、水曜日なのに、結構な人の数だ。ま、こういう人達が(自分を含めてね)いるから、競馬場が成り立っている訳だけど。お馬さん達の餌代も出るし、関わっている人達の生活も支えているのね。・・私達の「外れ馬券で」。(苦笑い)

昔、小学校の映画鑑賞会で、題名を忘れてしまったけど、父親が競馬で家財を摩ってしまって、そこのうちの子が極貧な生活を送っているという映画があったけど、それが此処大井競馬場だったように思う。

この近辺の商店街は、出入りが激しくて、小銭を稼ぐと競馬場で使ってしまい看板がすぐに変わってしまう店が何軒もあると聞いています。何事も熱くなりすぎるとよくないね。

 

       
        中は整備されていて綺麗だった。

ま、中には、そういう人もいるでしょうけど、最近は、若いカップルが娯楽で来ているのを結構見かけるね。

       
       素人の私でも、馬の顔見ていると、行けそうな感じが伝わってきますね。「針、僕を買うんだぜ」っていっているみたい。

 今は馬券売り場は自動発券ね。平日の昼過ぎなのに結構な人だ。馬券を買う前に「パドック」で馬ちゃん達を観察します。やはり実際の姿を見てみないとね。最初に緑のマスクを付けていた子がいいなと思っていたら、市川君緑は「緑は来ないと思うよ」っていうので、それを信じて外したらがっちりときてしまった。初めて「ワイド」で、それを買っていたら、3頭1,2,3着で取っていたのにな。それも1点買いでだよ。そうしたら、市川君「やっぱり人のいう事聞いちゃ駄目だよ」だってさ。コラー。3頭の内2頭が来たので、ちょっと、戻ってきましたけど。

       
              馬頭観音を祭ってありました。 
持ち込みのウィスキーを飲んで、ワイワイ騒いで、帰りに広場に出て見ると、何やら人だかりが!。これは予想屋さんのブースで、よく当たっている人の処では、人が多いんですね。                

                 
良くテレビで発走する前に、音楽に合わせて手拍子するのを見ますが、馬鹿じゃねーの!?。これから「摩(す)ってしまうのにさ。(笑)

 

             

 大井競馬場から大井町には送迎無料バスが出ていまして、とっても便利ですねえ。帰りは市川君の掛かりつけの飲み屋さんで一杯飲みました、。先生や娘さん夫婦、山でご近所のKさん母子達は、競馬で騒いで、美味しい料理食べてカラオケまでして大喜びで帰って行ったってさ。

 

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ありゃま!。

2016-05-16 21:45:37 | 日記

 朝の散歩は、行ってますが、夕方、久しぶりに、昔の仲間がいるのではないかと思い、プリンスの、バラ園に。
かえりみち、いやに、ゆっくり歩いている、方がいるので、注視してみると、何と、亀ちゃんにリード付けて、散歩してました。猫、ウサギは見た事ありますが、亀はね。

                               
           リードしてあるみたいだけど、何処につけているんだろう?。

ま、人それぞれですなあ!。いい、悪いという意味ではなく、自分に合った愛情を持って、動物に接すれば良しとしますね。蛇を好きな人もいれば、トカゲを飼う人もいるのさ。この亀ちゃんだって、家の中の水槽に閉じ込めて、一生外を見ないうちに生涯を終えるんじゃ、可哀そう。

だから針外しは、動物園は嫌い。あんな狭い処に入れさせられてさ。

確か荘子だったと思うけど、ある人が亀に向かって「死んで桐の立派な箱に入れられて、皆から敬われて拝んでもらうのと、泥水の中で自由に遊んでいるのではどちらがいいかね?。」
そりゃー、泥水の中でも、自由で居た方がどれだけ、いいか。

 

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今日は休みなので。

2016-05-09 16:52:33 | 日記

いつもの雑用を終えて、凜とレオの散歩にでてみると、白の山ボウシが満開、赤花の栃ノ木も満開でした。ふと、下を見ると芍薬が!。

「立てば芍薬、座れば牡丹」っていうように、綺麗ですなあ!。牡丹は中国では「富貴」をあらわすけど、「芍薬」は何を表してるんだろう?。今は一年で一番花が綺麗な時だね。

プリンスの庭では薔薇が満開だしね。天気はいいし、風も「緑のそよ風」だしね。ワンコも風通しがいいので、歩くのに楽です。

        

もうじき、「なんじゃもんじゃ」の木も満開になるね。テッペンの辺りには花を付けているみたい。

        

梅園を過ぎて、表通りに出てしばらく歩いていると、ニコニコとほほ笑んで歩いてくる好漢が。「あれ!、慶州ちゃんじゃないの?」 で暫く立ち話ね。アッシが休みで慶州ちゃんが出勤時でないと、絶対会わない出くわし方だぞ。またいっぱい飲もうか?。なんて、言ってお別れしました。奇遇奇遇。

    

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もう春だの続き

2016-05-07 06:08:46 | 立科・信州の話。

峠の我が家にも春がやってきました。庭の葉団扇カエデをはじめ、もみじ類、白樺もいつもは5月末位にやっと新芽が出ますがもう緑が出ています。蓮華つつじはまだですけどね。

そういえば、葉と花が同時位にでましけど、まだ葉がでていませんねえ。

             

遠目で見ると、日増しに緑が濃くなっていますぞ。家の脇に植えた行者ニンニクも出切ってるし、桂の木も葉がだいぶ開いた。


                      

             裏の真弓の木も綺麗に葉が出た。葉が出た、葉が出たとそんな事ばかり言っていると思うだろうけど、それ程春が待ち遠しかったのさ。

                                                         

 特にこの葉団扇カエデの新緑(新芽)は綺麗だからね。もうちょっと滞在出来れば小さいけど真っ赤な花を見ることが出来たはず。きびしい冬を乗り越えてきたんだ、見ていると、愛おしくなっちゃうね。

                                                

 思わず幹をさすって「よく頑張った」と言ってあげたいね。

                     
 車の中から撮ったのでボケちゃったけど、山ボウシと山桜が「白、赤、白、赤」と交互に目を楽しませてくれる。ちょっと、人為的に植えられた感は否めませんけど。

                                                  

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今年は早いね。

2016-05-04 08:23:56 | 立科・信州の話。

今年は春が早い。通年ですと、下手をすると、五月五日子供の日に40cm雪が積もったりしますが、今年はカラマツの葉芽が、もうでていますな。

裏を見てみると、姫辛夷がもう満開です。不思議なのは、去年はもっと花の色が紫だったような。ま、いろいろと花の色たのしめるからいいか。

で、以前この姫辛夷を増やしたいと思って下のコメリで、買ってきたのが、接ぎ穂が駄目になって、下の台木が出てきたのですが、てっきり普通の白花の辛夷かと思ったら少ないけどピンクの花を咲かせてくれました。

これはめっけもんです。    

 これからが楽しみです。もうちょっと背丈を伸ばしたら頭芽をつぶせば立派になるだろうね。                                   

          
ふと見上げて見るとカラマツの緑がとても綺麗です。


           

さあ、待ちに待った、山の春ですぞ。森谷先生や友人の市川君達とまた楽しい時間を作れます。

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今年は早いね。

2016-05-04 08:23:56 | 立科・信州の話。

今年は春が早い。通年ですと、下手をすると、五月五日子供の日に40cm雪が積もったりしますが、今年はカラマツの葉芽が、もうでていますな。

裏を見てみると、姫辛夷がもう満開です。不思議なのは、去年はもっと花の色が紫だったような。ま、いろいろと花の色たのしめるからいいか。

で、以前この姫辛夷を増やしたいと思って下のコメリで、買ってきたのが、接ぎ穂が駄目になって、下の台木が出てきたのですが、てっきり普通の白花の辛夷かと思ったら少ないけどピンクの花を咲かせてくれました。

これはめっけもんです。    

 これからが楽しみです。もうちょっと背丈を伸ばしたら頭芽をつぶせば立派になるだろうね。                                   

          
ふと見上げて見るとカラマツの緑がとても綺麗です。


           

さあ、待ちに待った、山の春ですぞ。森谷先生や友人の市川君達とまた楽しい時間を作れます。

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凜ちゃんの実家から。

2016-04-29 10:08:38 | 日記

一寸前の話になりますが、愛媛の凜ちゃんの実家、モンシェリー犬舎、一党の総帥、親分殿から、絶品のお届け物が!今日はそのお話し。

高知にある有名な鳥屋さんのローストチキンです。親鳥とひな鳥の2種類ありますが、我が家には「ひな鳥」の方がきました。

早速食べてみましたが、辛みの味付けですが、タンドリーチキンとはまた違った美味しさが!。タンドリーは味が平らな、ベタな感じですが、これは辛みの中に鳥の美味しさがしっかり残っています。当然、油も美味しいですぞ。

 

                 

これはおかずとしても、酒の肴で食べてもいけますなあ!。私もダッチオーブンでローストチキンを作りますが、また違った味です。この味も格別です。やはり、地元ではかなりの「人気店」らしいです。

美味いなあ!。小樽の「なると屋」さんも美味しいけど、此処の「一鶴」さんのもとても美味しいね。この味、盗みたいですねえ!。とは言っても、商売じゃないよ。

こういうのは何の束縛を受けず、美味しい味を堪能するのに限る。ブログ書いていたらまた食べたくなっちゃった。

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津金寺

2016-04-26 05:44:00 | 立科・信州の話。

針のうちの近くとは言っても2,30分位の処、麓の立科町のはずれに、津金寺はありますが、建立は、西暦702年、飛鳥時代行基聖観音を安置したのが始まりと伝えられている。当時信州なんて名前も無かった頃にこんな山奥によく、こんな立派なお寺が建立されたのかと思うと、感慨深いですね。ちなみに大宝律令が701年ですよね?。裏を返せば仏教の浸透が如何に強大で、迅速だったが分かるというもんだ。

過酷な自然、飢餓、盗賊としょみんが安心して住める時代で無かった頃、仏教の教えが如何に心の支えであったという事だ。

          
国がくだらないと、宗教が盛んになる。 心の支えになるならいいけど、オウム真理教とか「最高です」ですとか、シャクティ―パット?とかいうのもあったけど、こんなのは、社会から抹殺して若者をまともに戻した方がいいね。

そうした事は、政治家がだらしないのが一番の起因だぞ。(一部の政治家には尊敬出来るひともいます。私の知り合いにもね)政治家は自分の既得権益を守るが為に、法律を変えないで、テレビで謝っているけど、裏では「舌を」出している始末だ。

とまあ、政治談議は、この位にして、ここ津金寺は住職の奥さんが、植物が好きでいろいろなものを植えています。表には「ハス」「桜」「もみじ」「萩」その他数えきれない位植えてあります。

浦山には、カタクリが全山と言っていいくらいに咲いています。カタクリは形状をみると、シクラメンににています。でも、植えても気難しい処があって、なかなか育たないそうだ。カタクリで有名なのは、栃木の三毳山(みかもやま)ぐらいかな。

                                                 

 ま色が薄い紫なので、地味だね。これが、赤とか黄色だったらもっと山も明るくなるんだけど。他にもいろいろと山野草が植えてあって、下の臨時茶屋には、少しだけど変わったのが鉢植えで売っています。但し入山料300円ね。

                                                 

 

                                                  
あっしは、山上がるより、下の明るいほうがいいね。順路に沿って歩いていくと、水芭蕉が咲いていました。御住職が、庭掃除していましたので、軽く挨拶ね!。これからが、此処にはハスが咲いたり、水連が綺麗。

                                                    

ニジマスなんかも小っちゃい池にいたりして。なんだかんだ、春は桜。夏はハス、秋は萩と紅葉。いろいろと楽しめるので、いつも、時期になると、買い物のついでに、参観にます。

最近はなんか、見慣れてきたせいか、心がやすまるのね。

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昨日は凜ちゃんの誕生日でした。

2016-04-17 07:08:46 | 凛ちゃんとレオちんのページ

 昨日は凜ちゃん9才の誕生日です。早いもんですなあ!。ほんのちょっと前に我が家に来たんですが、もう9才ね。いろいろな楽しい事、心配した事ありましたが、もう9才。

ワンちゃんの寿命がせいぜい、15,6才。なんか、先行きの事考えちゃう。ずーっと今のままでいてくれないかなあ!。

                      

 飼い主はみんなそうですが、「うちの子は、本当にいい子。こんな子にはもう出会わない」なんてね。凜ちゃん、才色兼備です。よく分かって行動します。ま、せいぜい、生きている間は、楽しい事考えて暮らす事にしましょう。

 で、誕生日のケーキを買ってきました。広尾のセレブ御用達のケーキ屋さん。普段はこんなにフルーツ乗っていないんですけど、誕生日用だからなのか、いっぱい載せてくれました。

 本来は人間用なので、いいか悪いか分かりませんが、健啖家、美食家の凜ちゃん、何食べても、体調崩す事はありません。

                     

 今日は特別です!。人間の皆も「お裾分け」です。凜ちゃんも、レオちんも何か分かっているみたい。

        

 ケーキを目の前にしても、「がぶり」と齧り付きません。何とお行儀がいいんでしょう!。(笑)これこれ人間の皆も見習いなさいよ!」。

        

    この後皿に載せて「ご提供」申し上げると、猛突進で平らげました。

                       

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