牧師雑感

聖書のことばを中心に毎日の出来事を書いています。

サマリヤの宿・ニューホテル伊奈へ

2012-05-02 05:53:52 | Weblog
月曜から今日の午後まで、毎朝6時30分から15時まで研修会を神学生とともに過ごしています。来週火曜日と水曜日まで連休を挟んで継続です。

 今日はレッスンが終わり次第、長野県飯田市へ出かけます。明日は蓼科市へ向かいます。

 飯田市では、サマリヤヤの宿伊那(素泊まり3000円)で一泊します。松本市のアルプス警備株式会社(平田和文代表取締役)が、ホテル伊那を購入しホテル経営を先月スタートしました。

 彼は屋久島出身で生駒聖書学院を卒業し、開拓伝道にため警備会社を興し、松本市で会社ビルの中に教会もあります。飯田市のホテルを買収したとき、チャペルも設置し飯田中央キリスト教会として開拓伝道もスタートします。その教会の牧師とも今夜会う予定です。

 豪快天流舟下り(ホテルから車で5分)も一時間2100円と、観光にもお勧めのホテルだそうです。今回は素泊まりで明日朝、蓼科市へ行くのでパスですが、いつかまたチャレンジしてみたいと思います。

 サマリヤの宿・ニューホテル伊那

 長野県飯田市上郷別府1425-6 電話(0265)52-1117

 ホテル支配人は安曇野市のやはり生駒卒業生の須佐牧師(伝道者)のご主人です。特に須佐牧師は、以前ホテル経営をしていた方なので、不思議な導きで神様がご褒美をくださったと思います。

 神様の最善は、人の思いを遥かに越えたところで実現し、その働きは神の栄光のために大きく輝くのですね。今夜は再会を楽しみにしつつ、祈りと祝福の幸いなときです。

 明日からは、たてしなエグゼクティブハウスでのジュース断食3日間、聖書と祈りの中で久しぶりに旧交を暖めたり、温泉で身体もリラックスです。

 今朝もこれからAIA研修を神学生たちと楽しみます。 

 今日もまた天国の一日です!祝福をお祈りいたします。

よきサマリヤ人の話

ルカの福音書

10:30 イエスは答えて言われた。「ある人が、エルサレムからエリコへ下る道で、強盗に襲われた。強盗どもは、その人の着物をはぎとり、なぐりつけ、半殺しにして逃げて行った。

10:31 たまたま、祭司がひとり、その道を下って来たが、彼を見ると、反対側を通り過ぎて行った。

10:32 同じようにレビ人も、その場所に来て彼を見ると、反対側を通り過ぎて行った。

10:33 ところが、あるサマリヤ人が、旅の途中、そこに来合わせ、彼を見てかわいそうに思い、

10:34 近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、ほうたいをし、自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き、介抱してやった。

10:35 次の日、彼はデナリ二つを取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『介抱してあげてください。もっと費用がかかったら、私が帰りに払います。』

10:36 この三人の中でだれが、強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。」

10:37 彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」

10:38 さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村にはいられると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。



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