なぜ児童放送かというと、朝鮮で放送されている最新のアニメを見ることができるからです。
朝鮮のアニメーションは月刊イオ2010年10月号で「アニメーションの世界」という特集でも紹介しましたが、実はとっても技術も高く、おもしろいのです。
(技術の高さを裏づける話として、90年代にはとある有名なアニメを担当していた日本人アニメーターが朝鮮のなめらかに動くアニメーションを習いに朝鮮を訪れていたという話を聞いたほど。)
さて、先日いまはどんなアニメがやってるのかな〜と久々にのぞいてみると、驚きました。
(おお〜! 3DCGアニメではないか!)
そう、3DCGアニメーションが放送されていたのです!
タイトルは<불씨를 찾은 아왕녀>(火種をみつけたアワンニョ→古代の人々が寒い冬に火種を探し求めるというお話です)。
2年前の特集でも3Dアニメが製作されているとは書かれてましたが、実際に見たことがなかったので、直接みると新鮮でそして感動的でした。

場面を多様に動くカメラワーク。
1場面1場面、詳細に緻密に描かれたアニメーション。
奥行きのある世界にどんどん引き込まれました。
そしてド迫力の画面の切り替え。
今度は何がでてくるんだろう〜とワクワクドキドキしながら見れました。
見ていて飽きることのない、素晴らしいアニメーションです。
そこに朝鮮の情緒や歌などが入っていて、朝鮮独特の世界観を醸し出していました。
このアニメーションをみて、改めて朝鮮アニメの質の高さを感じ、朝鮮のアニメーションは確実に世界レベルに一歩一歩近づいているのだなと再確認しました。
沢山の方にこの素晴らしいアニメーションをぜひ!みてほしいです。
http://www.sptv.co.kr/bbs/board.php?bo_table=01_02&wr_id=9411&sca=
2本立てになっているので、<불씨를 찾은 아왕녀>3Dアニメは15分頃から始まりです。
朝鮮のアニメーションは世界にも誇れるアニメーションだ!!と個人的には思っています。
(愛)




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(愛)








