無料で学べる講座『gacco(ガッコ)』放送部

社長の伊能美和子が、自らの想いを綴ります
お気軽におつきあいください~~

■今世紀、最も○○○な職業とは!?

2016-02-17 | 放送部

gaccoの人気講座、「社会人のためのデータサイエンス入門」の続編が登場!!

続編は、「社会人のためのデータサイエンス演習」。ビジネスで利用されている実践的な手法を学ぶとか。もちろん、受講料無料。

それは、受講しなきゃ、ソン、ですね。

 

なぜなら、今どきNHKのニュース番組も「つぶやきビックデータ」と、ネット上のつぶやきから、話題を取り上げているし、1920年(大正9年)に第1回目の国勢調査が行われたように、昔からビックデータは存在し、活用されていました。

とりわけ、近年「ビックデータ」や「データサイエンス」は世界的に注目されています。

 

 今までと決定的に違う点がある

ICTやインターネットが急速に発展する中で、データが以前と比較にならないほど大量に生成され、そして、それを利用できる環境が拡大してきている点。統計学や数学を、より多くの分野で有効活用できる素地も拡がっています。

ビックデータを扱うパソコンも安価になったということも影響ありそうですね。


政府も500種類以上ある統計データをオープン化。

ほとんどすべての政府統計がインターネットを利用できるようになっており、現在では、500種類以上ある統計データをオープン化しています。

ビジネスや自治体での地方創生事業などで活用できるチャンスは確実に広がっています。


データサイエンティストは、世界的な人材不足

2011年に米国のシンクタンク:マッキンゼー・グローバル・インスティチュートが発表した報告では、統計学のスキルがある大学卒業生の数を見ると、正直日本は少ない状況です。

アメリカ:約2万5千人

中国:約1万7千人

日本:約3千人

ただ、アメリカも含め、どの国も人材が不足しているといわれています。

データサイエンスのスキルある人材「データサイエンティスト」をこれからどう増やしていくかは、各国共通の課題となっています。

 

Week1に登場する総務省統計 會田 雅人局長(右)とフリーアナウンサー 玉利かおる(左)さんのインタビュー風景


○今世紀、 最も○○○な職業!?

このビッグデータの時代に、強く求められている、「データサイエンティスト」。

ちなみに、この注目の職業は、アメリカの経営誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』で、“今世紀、最もセクシーな職業”と称されています。

 

データ分析は、基礎的な学力やツールでOK

この専門的職業としての「データサイエンティスト」は、高度な数学、統計学、情報工学といった知識や技術が求められます。

しかし、すべてのデータ分析に高度な数学的知識が必ずしも必要というわけではありません。

多くは、足し算、引き算、かけ算、割り算、の四則演算を組み合わせて成り立っており、普段みなさんがお使いの表計算ソフトで、高度なもの含め、かなりの分析ができるようになっています。


第2弾講座で何が学べる?

前回の「社会人のためのデータサイエンス入門」では、統計学の基礎やデータの見方など、データ分析に必要となる基礎的な知識について学んでいただきました。(平均、分析、標準偏差などの基本的な統計量や、相関係数、回帰分析、時系列分析などの分析手法について概念や考え方など)

この第2弾「社会人のためのデータサイエンス演習」では、概念の理解だけではなく、実際にデータを使ってもらい、具体的にパソコンを使って分析する、体験型の演習を中心に講座を構成しております。


即戦力を身につけることが目標!

そのため、講師陣は、ビジネスの現場で実際にデータ分析に携わっている専門家、先端的な研究を行っている研究所の方々。

現場目線で、記述統計の基礎や分布による現状把握と比較方法、クロス軸の設定と見方、散布図と相関、回帰分析による予測などを、具体的なデータを使いながら、ビジネスにおける問題解決プロセスや組織におけるデータサイエンス活用なども交えて解説します。

ビジネスや行政の実務にそのまま適用・応用できる、データ分析の即戦力を身につけていただけることを目指しています。

皆様、ぜひご受講くださいね。

 


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新年に江戸の文化を感じてみませんか

2016-01-12 | 広報部

皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

gacco広報部 大谷です。2016年、新年となりました。

「新年の目標を考えてくるように」

以前、会社で出された年末の宿題です。

それ以来、毎年年末年始は新年の目標をなんとなく考えることにしています。


仕事や家庭、学びや趣味。いろんな目標をあれこれ考えるのは案外楽しいものですよね。


今年の目標を決めた方も多いことかと思いますが、引き続き、gaccoの学びも目標の一つに加えてください。

 


 

さて、年末はカリフォルニアに行ってきました。
円安傾向やテロの影もあり日本人は少なかった印象があります。

 

今回、私が行きたかった場所の一つは、ロサンゼルスカウンティ美術館(LACMA)

ここでは日本の『根付』(ねつけ、江戸時代等にたばこ入れ、印籠などを持ち歩くときに用いた留め具。今で言うキーホルダー)の膨大なコレクションが見られることで有名です。

以前訪れた際は、日本では見ることのできない数百点に及ぶ根付のコレクションの山に遭遇し、ただただ圧倒されたのでした。

※「LACMA」ホームページより。
http://collections.lacma.org/node/424298

 

しかし、なんと私がLAに行った水曜日は休館日で、行程の都合もあり、残念ながら訪問出来ませんでした。

なんとも残念...!

 

さて、日本のアートって、我々の予想以上に世界から評価されています。

 

LACMAで私が見損ねた根付は、海外ではコレクションとして高く評価されています。

一方で、私がLACMAの代わりに訪れたJ・ポール・ゲティ美術館では、日本人の若手女性写真家の特別展が開催されていました。

 (The Younger Generation: Contemporary Japanese Photography

 

「日本においては、写真の世界では男性中心の社会であった」というような紹介がされていました。

日本の女性写真家は海外での評価の方が高いようです。

 


 

さて、本題に入りますが、今回ご紹介する講座は、1月19日に開講する、法政大学田中優子先生「江戸文化入門」

 

田中先生のナビゲーションにより、江戸の歴史的な背景から始まり、工芸、文学、そして当時の教育まで、横断的なテーマ設定と豊富な画像により俯瞰的に考える講座です。

 

法政大学の総力を上げ収集された、160を超える豊富な図版により講座が展開していきます。

 

先生の講義を聞いていると、頭の中に江戸の生活が立体的に再現され、人々の息遣いや町の喧騒がみずみずしく再現されてきます。

 

根付の話も出てきます。

 

第2週「たばこ入れの世界」のお話をちょっと紹介しましょう。

 

田中先生のお話は「たばこ入れ」という道具の紹介から始まり、日本人の創造性や美意識の特徴の話に及びます。

 


 

江戸時代では男女とも「たばこ入れ」というものを持つのがお洒落でした。その素材には、…ヨーロッパの羅紗つまりウールや、金唐革という牛の皮革に金銀や色で文様をつけたもの、中国の木綿、インド更紗などを使いました。…

 

このように、きせる筒、根付け、鎖あるいは紐、緒締、前金具、あけた時に前金具の裏にある裏座の金具、たばこ入れの横の段口。それらのひとつひとつが、それぞれの、きわめて層の厚い職人によって作られ、さらにそれを組み合わせたのです。

なぜここでたばこ入れについてお話ししているかというと、江戸時代の文化がいかに「組み合わせ」に粋を尽くしているか、を知っていただきたいからです。

 

『…そこに日本文化の創造性の一端があります。他から入って来た文化をそのまま使わない。まず切り刻む。他のものと組み合わせる。その編集過程に「個性」が出現する、というわけです。次に、外から入れないで、自ら作り出す、という過程があります。...


これらの現象のひとつひとつが、「日本の編集方法」なのです。技術力だけではなく、「小さくすること」の美意識と、それを「組み合わせる」能力が、日本の方法の強さです。』



さて、日本が高度成長を遂げてきた戦後経済の特性は、加工貿易(製造業が、海外から原材料を輸入し日本国内で付加価値を付け、北米や欧州に輸出する)であったと言われています。

国際化時代ならまだしも、鎖国の時代であった江戸時代に「小さくし」「組み合わせる」ことで個性を出していくという、その後の加工貿易の発展につながるような創造性を既に日本人が持っていたという分析はとても興味を惹かれます。

 

そして、我々が田中先生の撮影を終えた瞬間の感想は、「先生、もう少し話の続きを聞きたいです」でした。

 

 

 

先生のお話を聞いているとあっという間に過ぎていく4週間の講座ですが、これだけ豊富な資料を集めて講座を作るのは、大きな困難や苦労が伴いました。

そういう意味では、一人でも多くの方に見て頂きたい貴重な講座です。

 

江戸の文化を堪能し、我々の今の生活にも生かせる知恵やヒントを得る。そんな「学び」に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

ga052: 江戸文化入門:受講登録はこちらから

https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga052+2016_01/about


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新年のご挨拶

2016-01-06 | gacco長・理事長

みなさま、明けましておめでとうございます。

ドコモgaccoの伊能(いよく)です。

 

2016年は、うららかな陽気の穏やかな幕開けとなりました。

その一方で、時代の変化が激しさを増しているなか、一人ひとりが真摯な気持ちで学び続け、グローバル社会で生きていくための力をつけることが肝要です。

そのために、ドコモgaccoは、新しい学び方の仕組みやスタイルを提案し続け、あらゆる場面に普及させていくことで、学び続ける人にいつも寄り添い、学ぶ方に驚きと喜びを感じていただけるようなさまざまなサービスを提供できる会社でありたいと考えています。

 

昨年10月には、東大の日本史の授業で、「gaccatz™(ガッカツ)*」のトライアルを行いました。

*gaccatzとは

「gaccatz」は、数百人の参加者が自宅、もしくは離れた拠点からインターネットでつながり、講師から一斉配信されるリアルタイム講義や少人数のグループに分かれてのグループワークなどの課題に取り組むことが出来る大規模なオンライングループワークシステムです。

詳細はコチラ


東大の先生方や我々スタッフが皆で知恵を絞りながら、どのようにファシリテートしていけば受講者の皆様に驚きと喜びを持って学んでいただけるかをテーマに何度もリハーサルを行いました。

その結果、当日の講義終了時には参加者の皆様から以下のような反応をいただき、一同胸が熱くなり、涙しました・・・。

 

まだまだ使い勝手など改善の余地は大いにありますが、新しい学び方のポテンシャルを感じることができました。

 

これからも、どんどん新しい学び方を提案していきます!

完成度も大切ですが、私はスピードが大事だと思います。

なぜなら、gaccoは、ユーザの皆様と一緒に作り上げていくサービスだと信じているからです。

 

2016年のgaccoのキーワード、キャッチフレーズは、

"everytime, everywhere, every device...everyone's gacco!"

で行きたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 


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湘南キャンパスの雰囲気を感じ、学ぶ。3Dプリンタ(キャンパス編)開講!

2015-10-20 | 広報部

本日より、田中浩也先生(慶応義塾大学)の「3Dプリンタとデジタルファブリケーション(キャンパス編)」が始まりました。

 

この講義は、受講生の皆様が学びながら楽しめる、いろいろな試み、仕掛けにあふれています。

 

折角ですので、広報部の大谷から、いくつか見どころをご紹介させて頂きます。

 


【その1】学生から学ぶ、「半学半教」の講座

 

講座の冒頭では、田中浩也先生から、慶應義塾大学の精神「半学半教」が紹介されます。

 

 

半学半教とは


 ・(教員学生先輩後輩関係なく)相互に教え学び合うということ
 ・先に学んだものが次の後輩や回りの人間にどんどん教えていくこと

 

です。


慶應義塾大学湘南キャンパス(SFC)でも、先輩が後輩に教えていく、それが当たり前の精神とされています。

 

そういえば、gaccoも、同じですね。ディスカッションや相互採点などを通じ、半学半教の精神が実現されています。

(我々は、互学互習(ごがくごしゅう)なんて言葉を使っていますが、同じですね)

 

 

そして、今回講師および講座のナビゲーターを務めてくださるのは、

慶應義塾大学環境情報学部の現役4年生、淺野義弘さんなのです。

 

 

 


【その2】ドラマ仕掛けの講義!


「こんにちは僕の名前はリョウスケ この春から慶應義塾大学
湘南藤沢キャンパスの1年生。

入ったばかりだけど キャンパスが楽しい学びがいっぱい!

でも、今日はちょっとトラブルが 起こってしまうみたいで、ああっ、ぼくの自転車が!

あぁ、どうしよう… あぁもう…  なんて日だ…ツイてない 」

 

なんて話から講座は進んでいきます。

 

講座の中では、こんなシーンや


 

こんなシーンも。

 

 

画面だけ見ると、ちょっと、青春な感じですね。

これらの講義内容は、田中ゼミの皆さんが先生と一緒に考え、製作しているのです。

 

もちろん、しめるべきところは、講師の淺野さんや田中浩也先生がしめてくださいますし、

ディスカッションにはファブラボのメンバーが登場し、皆さんと半学半教を進めていきます。

 


【その3】課題に仕掛けが。。。。!!!

 

この講座、今までのgacco講座の中でも、異色の課題が出題されます。

 

募集要項を見ると、課題内容は「課題に沿った画像の提出」と書かれています。なんのことでしょうか???

 

この講座で受講生にもとめられるのは、いじりながら考える、「ティンカリング」

どれも楽しい課題ばかりなので、是非チャレンジしてみてください。

 


 

 

以上のように、淺野さんやリョウスケくんと半学半教しながら課題に向き合い、いろいろ身の回りのモノをいじっていくと、自然に学びが深まる

 

それがこの「3Dプリンタとデジタルファブリケーション(キャンパス編)」の仕組みなのです!

 

 

さて、今日は少しだけ講座の紹介をさせていただきましたが、続きは是非gaccoでお楽しみください。

 

 

◇3Dプリンタとデジタルファブリケーション(キャンパス編)、講座登録はこちらから!

 

https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga041+2015_10/about

 

 

 


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異文化交流も同時に体験できる?対面授業があるらしい ~芝浦工業大学「イノベーション入門」~

2015-10-14 | 開発部

本日は、10月31日(土)に開催される、

芝浦工大「イノベーション入門」対面授業ユニーク授業内容についてご紹介します。

 

今年度の対面授業では、今までのgacco対面授業にはなかった

ユニークな試みを取り入れるらしいです。

 

真偽を探るべく、第二週及び第三週講義ご担当の

田中先生と平田先生にお話を伺ってきました。

 

 

************************************************

 

―――お久しぶりです。

今年度は再開講ということでまたお目にかかれてうれしいです。

昨年は、撮影中に知った電球の発明者の話や、芝浦講師陣のチームワークから生まれた撮影秘話など、

いろいろお話伺う機会がありました。

 

 

(平田貞代先生)

そうでしたね。

イノベーション入門開講にぴったりなブログを掲載していただきありがとうございました。

 

 

―――そういえば田中先生には、オムツの話を伺ったこともありました。

個人的には、あの話を伺ってから日本のオムツ製品の動向が気になっちゃったりしてます(笑)。

 

 

(田中秀穂先生)

紙オムツは、高分子吸収体とか不織布の立体成型をはじめとして、

日本企業の技術がぎっしり詰まった、非常にイノベーティブな製品なんです。

使い捨ての紙おむつは新興国等ではまだ高級品ですが、

日本の紙おむつがこれから特にアジアの新興国市場でどのように浸透していくのか、注目ですよ。

 

―――なるほど…。さて、前置きが長くなってしまいましたが、

今年度の対面授業。パワーアップしているという噂を伺ってます。

 

 

(平田先生)

そうなんです。対面授業のテーマは今年も、

「ウェアラブル端末(新製品)の企画・提案」なんですが、

今年はマーケットを国内ではなく海外にしようと考えているのです。

 

 

―――グローバル市場での売り込みを想定しているんですね。

具体的な国や地域は限定するのですか?

 

 

(田中先生)

やはり日本に近い新興国がよいのではということで、

マレーシアを想定しています。

 

 

―――マレーシア、ですか…。

(解説)

マレーシアは東南アジアの国で、マレー半島とボルネオ島の一部から成り立っています。

国土面積は日本のおよそ9割、そのうち6割が熱帯雨林でおおわれています。

人口は日本の16%ほどですが、マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられる

先住民族で構成される多民族国家です

*マレーシア政府観光局HPより抜粋

 

 

―――そこに、ウェアラブル端末の新製品を売り込む、と…。

うーん、マレーシアの人々の文化や生活などを知らないと、なかなか難しそうですねぇ。

 

 

(田中先生)

そうそう、そうですよねぇ。

そこで今回の対面授業ではおそらくgacco初の試みに挑戦しようと思っているんです。

 

 

 

―――といいますと?

 

 

(平田先生)

いっそのこと、マレーシア人と一緒に新製品を開発しちゃえ、という(笑)。

 

 

―――なんと、マレーシア人とのコラボレーションですか!

 

 

(田中先生)

実は芝浦工大はマレーシアにある工科大学と長い間交流を行ってきており、

日本とマレーシアの人材交流の架け橋の一つとなっています。

彼ら・彼女らとの交流を通じてマレーシアの文化や社会、

ビジネスについて生の情報に触れることで、より現実的で実践的な製品の

企画・提案が実現できるのではと思っています。

 

 

 

―――あれ?でも、言葉の問題はどうなるでしょうか?

マレーシア語?あるいは英語ができないと参加できないとか?

 

 

(平田先生)

その点は大丈夫です。

今回は日本語ができるマレーシア人の方々を集めていますから(笑)。

 

 

 

―――安心しました(ほっ)。ん?ということはこの対面授業、

オンライン上の講師陣と実際に交流できるだけでなく、異文化交流も同時に経験できてしまうということですね。

 

 

(平田先生)

その通りです。異文化に直接触れながら、新しいものを生み出す共同作業は、

参加される皆さんにとってかけがえのない経験となると思います。

 

 

―――新製品開発という目的に向かって

異文化交流ができるって、考えただけでもワクワクしますね。

 

 

(田中先生)

はい。昨年同様、ウェアラブル端末やITの知識、技術がなくても全く問題ありません。

イノベーションの視点からはむしろ大歓迎!です。

オンライン講座をご覧になり、何かを生み出すプロセスに興味を持たれた方、

異文化体験の中から何かを生み出してみたいと思った方にどんどん参加していただきたいと思います。

 

 

―――今日はありがとうございました!

 

 

**************************

■「イノベーション入門」対面授業の詳細

●日時: 2015/10/31(土)13:00~16:00 (12:30 受付開始)

●会場: 芝浦工業大学 芝浦キャンパス 3階 307教室(受付は3階教室前にあります)

     JR山手線・京浜東北線「田町駅」芝浦口から徒歩3分

     都営地下鉄・三田線・浅草線「三田駅」から徒歩5分

●参加費:3,000円(税込)

*その他、参加要件/当日の持参物/修了条件等は以下のご案内ページでご確認ください。

http://peatix.com/event/100265

 

申込期限は10月23日です。お早めにお申し込みください!

 

 

なお、芝浦工業大学では、他にも企業をはじめ社会の方々に役立つイベントを

随時企画しております。合わせてお楽しみください。

 

 

■経産省産学連携サービス経営人材育成事業 コンソーシアム第2回ミーティング

●参加費:無料

●日時: 2015/11/18(水)15:00~17:30 (14:45 受付開始)

●内容: 講演「インダストリ4.0実践事例と課題(仮題)」

     ドイツ貿易投資振興機構日本代表 浅川石見氏、他

●会場: 芝浦工業大学 芝浦キャンパス 8階 803教室(受付は8階教室前)

●参加お申込み・お問い合わせ先:大学院MOT事務課mot@ow.shibaura-ite.ac.jp

 

 

■MOTトップセミナー「成熟社会での産業の施策」芝浦工業大学教授 竹内敬三氏

●参加費:無料

●日時:2015/11/19(木)

●内容:日本の高度成長を支え、ともに成長してきた石油産業。

最近の需要減少と向き合い、どの様な戦略を打つべきか。日本のエネルギーセキュリテイーを含めて論じる。

●会場: 芝浦工業大学 芝浦キャンパス

●参加お申込み・お問い合わせ先:大学院MOT事務課mot@ow.shibaura-ite.ac.jp

 

 

芝浦工業大学 芝浦キャンパス

JR山手線・京浜東北線「田町駅」芝浦口から徒歩3分

都営地下鉄・三田線・浅草線「三田駅」から徒歩5分

 

以上


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gaccatzリハーサルに参加してきました。

2015-10-01 | 放送部

皆さまはじめまして、gacco雑用係の金と申します。

皆さん知ってます? なんでもgaccoで新しい学びのスタイルを提供する新システムの開発が進められているそうですよ。

その名もgaccatz(と書いてガッカツと読む

gacco active talking zone の略だそうです。アクティブにトークする…ゾーン…?
ゾーンといえば、スポーツ選手が極度の集中状態に陥った時に発動するスーパーサイ○人モードのことですよね。テニス歴2年半の主人公が全日本ジュニアトップをフルセットまで追い込んじゃうすごいやつです。
つまりgaccatzでアクティブにトーキングしてるとスーパー○イヤ人モードでうはうはできるということ…なのでしょうか…。はて


さてgaccatz、何ができるシステムなのかというと、

数百人~1000人で同時参加可能なオンラインワークショップ(グループワーク)システム

だそうです。

ワークショップとは、「一方通行的な知や技術の伝達でなく、参加者が自ら参加・体験し、グループの相互作用の中で何かを学びあったり創り出したりする、双方向的な学びと創造のスタイル」(出展:はてなキーワード

うーん、わかったようなわからないような…。

ということで、本日はこのgaccatzの謎に迫りたいと思います。

日本中世の自由と平等

10/24(土)に東京大学「日本中世の自由と平等」講義の一環として、gaccatzを用いたトライアルイベントが実施されるそうで、そのリハーサルに参加してきました  ※トライアルイベントについてはこちら

このトライアルイベントでは、最大300名の方がご自宅からgaccatzシステムに接続し、他の参加者と音声チャットやテキストチャット、共有ホワイトボード等で相談しながら、とある歴史の謎解きをするそうなんです。
高校から理系で日本史は全くnoobな私、果たしてついて行けるのでしょうか…

  

 

ワークショップ講師の杉山先生と、講座スタッフの方々です
すみません、自前の一眼レフを持って行ったのですが、レンズが汚れていて中央右寄りの部分がボケてますね…

ともあれ、先生方が講義の準備をされる間に、私も自前のノートPCを開いてログインします。

なお、gaccatzに参加するためには、パソコンの他ヘッドセットが必要です。MACな方々はマイクの性能が良いので据付マイクでもよいそうですが…。

ということで、前々日に慌ててポチった1000円ぐらいの安物のUSBヘッドセットをつなぎます。

 

じゃじゃーん これが本邦初公開、gaccatzの画面となります。

…え、シンプル過ぎ? え、ええ…まあ、β版なんでしょうがないです。はい… きっといつかUI用の開発費がついてくれると…つくのかなあ…

トライアルイベントではまず、杉山先生が古文書の読み方について、クイズを交えて教えてくださいます

歴史はよくわからないしなーと思っていた私ですが、杉山先生のお話がとても聞きやすく分かりやすかったのと、途中のクイズに正解できないと悔しくて(⇐天性の負けず嫌い)、気づくと講座にぐんぐん引き込まれていました

(「日本中世の自由と平等」講座を受講していればよりお楽しみ頂けるのではないかと思います)

 

 

講義が終わると3~4人ずつのグループに組分けされ、グループごとに謎解きに挑戦することになります。

お題の中身は当日のお楽しみですが、私が初めて聞いた感想は「…さっぱりわからん

でも大丈夫、3人寄れば文殊の知恵。1人わからない人がいても誰かが教えてくれるさ!!(待て

 

私は3人グループに入りました。グループリーダーの司会に沿って、まずはそれぞれ考えたことを発表します。

私も唯一思いついた仮説をここぞとばかり並べ立てます。みんなそれぞれ着眼点が違っておもしろい

一通り自説の発表が終わったところで、うーん、さて、誰の案が一番もっともらしいんだろう…?

「ここでヒントです、○○は○○な相手に対して…」

追加のヒントきたー!! ん? あれでも、どうして○○の方が○○なの? おかしくない?

「資料を追加しますので、参考にしてください」

ほうほう、この資料のどこかにヒントがあるのね…。えーっとえーっと、この地名から類推されることは…?

…とまあ、実際の内容は当日のお楽しみですが、結論から言うと、歴史noobの私でもしっかり謎解きの楽しみを味わえました

背後にちゃんとロジックがあって、そのロジックに至るカギを少しずつヒントとして与えてもらえるので、推理物読んでるみたいですよね

 

グループでの推理をホワイトボードにまとめて、リーダーが提出します。リーダー、お疲れさまでしたっ!

余談ですが、ホワイトボードは講座の資料を貼りこんでみんなで推理を書き込んだりできるほか、自由に絵を描いたりもできるので、いろいろな講座に使っていけそうです

デザイン系の講座とか楽しそうですよね、服飾デザイン講座とかどうでしょう

 

グループモードが終わると、4~5グループで集まって結果を共有するルームモードに移ります。

各グループの最終提出物を見ながら、グループリーダーがグループ内で話し合ったこと、結論、結論に至った経緯などを説明してくれます。

なるほど、その考え方はなかったわー、とか、うちのグループだ、リーダーがんばれー!!とか、この発表者の説明分かりやすいなあとか、いろいろなことを思いながらルームモードが更けていきます…。

 

この後、ルーム内の代表グループを投票で決め、先生から講評をいただいて、ワークショップは終了となります

当日は自己紹介タイムがあったり、グループ課題が2回だったり、もう少し盛りだくさんな内容になるみたいです

 

gaccatzトライアルイベント、大好評につき募集期間を延長し、10/13(火)までご応募を受け付けております

 応募要綱はこちらをご覧ください、皆様のご応募をお待ちしております


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gacco長より、ごあいさつ

2015-08-25 | gacco長・理事長

みなさま

 

はじめまして。

gacco長の伊能 美和子(いよくみわこ)です。

 

このたび、ドコモgacco社のスタートに際し、代表取締役社長になりました。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

gaccoは、講義の配信をするサービスではありません。

 

コミュニティ・ビルディングのお手伝いをする仕事だと思っています。

 

日本はコミュニティが地域、世代、性別、職業などなどで、コミュニティが分断されてしまいがちです。

 

それらを「知」を媒介としてつなぐ、いわば触媒となる、そんなサービスだと思っています。

 

 


 

 

そのことを実感したのが、gaccoで実施した初めての「反転授業」でした。

 

日本史の講義を聞いてきた方々が東大に集まり、普段属するコミュニティを超え、gaccoで学んできた、という共通項のみを持って、活発に議論し、人の考えに耳を傾ける。

 

そんな光景を目の当たりにして、本当に胸が熱くなりました。

 

 

 

そんなリアルなやりとりだけでなく、gaccoのディスカッションボードでは、極めて真剣な知の交換が繰り広げられています。

 

 「好き!」


 「興味ある!」


 「知りたい!」


 「伝えたい!」

 

というポジティブなパワーががたくさん集まるところ、それがgaccoです。

 

 

 


 

 

子供の頃から私はおしゃべりでした。

 

そんな私が小学校に上がったときに最初に教わったな、と今思い出すのは、教室とは黙って座って人の話を聞くところ、ということでした。

 

 

そして、疑問に思っていたことは、

 

たくさんの人がいるのに、いろんなことを知っていたり考えたりしているはずなのに、なぜ黙って先生の話を聞くだけなんだろう、ということでした。

 

そんな疑問をずーっといだいたまま大人になった私は、会議でしゃべらない人がいることがあまり好きではなく、できるだけ発言しやすい雰囲気を作りたいと思っています。

 

 

そんな私が、小刻みに自分のペースで学べるMOOC、反転学習、という学習形態に触れたときに、積年のモヤモヤが晴れ、「これだ!」という感覚になったことを今でも覚えています。

 

このMOOCのスタイルと反転学習を掛け合わせたハイブリッドな学び方を「gacco Style」と呼びたいと思います。

 

inputは、自分のペースでオンライン、デジタルで、outputは、他者とのインタラクティブなやりとりをオンラインだけではなく、リアル、フィジカルに。この「gacco Style」をあらゆる学びの領域に広めて行きたいと思っています。

 

・gaccoのさらなる拡大

 

・MOOCなどのオンライン学習×リアルの対面学習というハイブリッドな学習スタイル、言わば「gacco Style」のさまざまな分野への展開

 

それと、どうしても実現したかった、

・遠隔地であってもリアルでの対面学習を受けているような学習効果が期待できる、ワークショップ形式の学びをオンライン上で行うgaccatz(ガッカツ)の提供

 

など、新たな価値を提供することにより、パートナーの皆様とともに学びの世界にイノベーションを起こし、ビジネスを発展させていきたいと思います。

 

 

 

 

 


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慶応大学で開催される高校生対象の体験学習イベント(参加無料)、締切迫る!

2015-08-12 | 広報部

あの慶応義塾大学のキャンパスで、特別講義を受けたり、メディアセンターを見学したり、さらにファブリケーションの体験学習ができる!

 

そんなこの夏限定(しかも無料!)の夢のような高校生向け特別プログラムが、2015年8月22日(土)に湘南藤沢キャンパス(SFC)で開催されます。

 

あぁ、できることなら私も高校生に戻ってあれこれ「ティンカリング(いじりながら考える)」してみたい…と願わずにはいられない「FAB SUMMER PROGRAM 2015」

gaccoで10月に開講される田中浩也先生(慶応義塾大学准教授)による「3Dプリンタとデジタルファブリケーション(キャンパス編)」の受講に関心のある方先着20名限定で募集中、残席僅か、申込期限は8/16までです!

お早めにお申し込み下さい!!

 

■講座の詳細および高校生向け特別プログラムの詳細はコチラ

https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga041+2015_10/about

 

 

かくいう私(前田)、どうしてここまで熱意を持ってオススメするかと申しますと、、、

実は今年2月に開講された、同じく慶応義塾大学 田中浩也先生の「3Dプリンタとデジタルファブリケーション」(キャンパス編ではない方です)の

gacco講座に連動した体験学習※に立ち会い、参加されたみなさまがファブ体験中、少年、少女のようにワクワクして目を輝かせていたのを間近で見たことが忘れられないからです。

 

※「FAB SUMMER PROGRAM 2015」の内容とは異なりますのでご注意下さい

 

(ワークショップ光景写真1)

 

 

全国8ヶ所のファブラボで同時開催されたこの体験学習は、なんと募集初日に満員御礼となる盛況ぶりで、

空席を求めて北海道から佐賀のファブラボにお越しになった参加者もいらっしゃるほどでした。

それもそのはず、普段使うことはおろか、見かけることすら殆ど無い「3Dプリンタ」や「レーザーカッター」などの大型の工作機器を使って、

自由に「既製概念に囚われないオリジナル名刺と名刺ホルダー」を作ることができる、という貴重なワークショップでした。

 

(鎌倉のファブラボはこんな素敵な蔵の中にあります)

 

みなさん、ご自分のお名前をどう”3Dファブならでは”の作品にするか、頭を捻って考えています。

中には、事前にアイデアを決め、材料を持参された方もいらっしゃいました。

 

実際、アイデアを専用のソフトウェアを使って3Dファブリケーション用のデータにする作業は、

初心者の方も多く、”LEARN”の段階は四苦八苦…昼食休憩もそこそこに、パソコンとにらめっこしている方もいました。

 

(ワークショップ光景写真2)

 

思い思いの作品データが出来上がったら、次は”MAKE”!

 

実際のファブリケーションに入ります。そこでもまた、予定と違うサイズで出力されてしまったり、レーザーで材料の木材が焦げてしまったり…

様々なアクシデントを乗り越え、見事出来上がった作品の一部がこちら!力作揃いです☆

 

(作品写真)

 

 

 

 

最後は”SHARE”!

という訳で、インターネットを通じて、各地のファブラボから制作発表。

個々のラボ内では出なかったような斬新なアイデアの名刺がプレゼンテーションされると、

他のラボからどよめきや感嘆の声が揚がる様子が、ライブの映像を通して伝わってきます。


一瞬、距離を忘れて全員が繋がる瞬間です。

 

(発表風景)

 

(拍手喝采)

 

 

 

無事一日の学習を終えた体験者のみなさまは、達成感に満ちていました。


お答え頂いたアンケートからも、その感動や興奮を伺い知ることができ、各地のファブラボの講師・スタッフみなさまのご尽力で、

非常に満足度の高いワークショップが開催できました。

 

ぜひ高校生のみなさんにも、「未来からの留学生」を育てるSFCキャンパスで、

他では体験できない3Dファブリケーションの特別プログラムに参加して頂けたらと思います。

百聞は一見にしかず!ご応募、お待ちしております!!

 (gacco広報部 前田綾乃)


■《 2015年10月6日開講 》ga041: 3Dプリンタとデジタルファブリケーション(キャンパス編)、FAB SUMMER PROGRAM 2015の詳細はこちら

https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga041+2015_10/about

 

 

 


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「Jポップ・デジタル作曲法」募集開始!

2015-08-07 | 広報部

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ「Jポップ・デジタル作曲法」講座の募集が開始されました。

Jポップの第一線で活躍する音楽プロデューサー陣による、デジタル作曲講座がついに登場しました!

  

本講座が企画され世に出るまで1年以上を要しましたので、とても感慨深いです。

ご協力を頂いた先生方、皆様、この場を借りてお礼申し上げます。

でも、そのおかげでとっても面白い講座になっておりますので、楽しみに開講をお待ち下さい。

  

さてgacco newsでもご紹介させて頂きましたが、音楽制作のスタイルは大きく変化しつつあります。

 

昭和は作曲家の大先生が生んだ楽曲がラジオやテレビを通じ世の中に普及されていく、そんな時代でした。

 

一方で、インターネットの普及により、

 

・作曲はDAW(Digital Audio Workstation)と呼ばれる作曲ソフトを用いて行われる

・ひとつの楽曲を複数のクリエイターが得意分野を活かし作り上げる、コーライティング(Co-Writing)と呼ばれる手法が出現

・出来上がった音楽はネットを通じて流通されていく

 

などといった新しいスタイルが世の中で一般化しつつあるそうです。

 

今や、インターネットに接続したパソコンがあれば、我々にも次世代に残る名曲を作ることができる時代になったのですね!

 

本講座では、

 

■東京コンテンツプロデューサーズ・ラボで作曲家育成セミナー「山口ゼミ」の講師を務める山口 哲一先生

 

■Chara、傳田真央、Crystal Kay、玉置成美、CHEMISTRY 、織田裕二、キマグレン等々、

 数多くのアーティストでヒット曲を送り出したサウンドプロデューサーの浅田祐介先生

 

■ジャニーズの近藤真彦、少年隊、Kinki Kidsの音楽ディレクター、NEWSのプロデューサーを勤め、

 ヒット曲『青春アミーゴ』『抱いてセニョリータ』などをプロデュースした伊藤 涼先生

 

など、、、、。

 

第一線で活躍するプロの豪華講師陣が昨今身近になったコンピュータを使った「音楽制作」をテーマに、

制作の準備段階から完成後の公開までをステップごとに講義していきます。

 

作曲未体験の方にも、本講座を通じて作曲体験が出来るのはもちろん、

Jポップ特有の切り口を通じた「音楽制作の今」が理解出来るゴージャスな講座です。

 

 

ところで、撮影は、浅田祐介先生の都内のプライベートスタジオで行われました。

 

 

先生のスタジオで、ハナウタで作曲する方法の講義に始まり、作曲されたデータがデジタル化されていくプロセスが収録されていきます。

 

スタジオに集まった講師陣やスタッフ陣の中での紅一点は、ゲストシンガーの小南千明さん。

 

 

小南さんが現場に訪れると、不思議と我々スタッフのテンションが上がります。

 

今回の講座では小南千明さんのオリジナルソング「夢見るハイヒール」がデモ素材として使用されています。

 

 

浅田祐介先生が作曲ソフト(DAW)を用いて、小南さんの歌を様々な楽器の音色でアレンジしていく様は、

新春を迎えた野山が花や草木で色づいていく様を見ているようです。

 

もちろん、講座にも小南さんが登場し、彩りを添えてくれます。そちらもお楽しみに。

 

 

 

 

さて、本講座では、gaccoのオンライン講座と対面授業を組み合わせた対面学習コース(有料)が提供されます。

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボで 、講師陣から直接DAWの使い方を教えてもらったり、

希望者は作成したデモテープ添削の指導などを受けられます。初心者向けのコースもありますので、お気軽にご参加下さい。

 

本講座の開講に先駆け、ワークショップ形式でコーライティングが体験できる「プレ講座(有料)」も真鶴で開催されます。詳しくは詳細をご覧下さい!

 (gacco広報部 大谷)

 

 

■《 2015年11月4日開講 》ga048: Jポップ・デジタル作曲法 登録はこちら

https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga048+2015_11/about

 

 


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世界に20枚しかない"特別な"修了証!

2015-08-06 | 広報部

こんにちは、gacco広報部の竹内です。

 

2014年5月に開講した観光庁提供による「旅館経営教室」講座では

新しい試みとして、成績優秀かつディスカッション(掲示板)でより深い学びに

つながるような議論をした方の中から、抽選で20名の方に

特殊な印刷を施した額縁つきの”特別な”修了証をお送りします。



 

通常版の修了証とは全く異なるデザインで

凹凸のある厚手の紙に特殊な印刷を施した"特別な"修了証。

 

しかも黒のスタイリッシュなデザインの額縁付き

そして右上のロットナンバーと修了者名は筆耕の方にお願いするという徹底ぶり。

 

世界に20枚しかない"特別な"修了証です!

8月下旬より順次お送りいしてまいります。

受講者のみなさま、楽しみにお待ちください。

 

 

また、観光庁の久保長官からは

「格好いいね、喜んで貰えると嬉しいね」といったコメントを頂戴いたしました。

久保長官、ご協力ありがとうございました!

 

 

こちらの特別修了証が

旅館のフロントなどに飾られること

gacco関係者一同、心待ちにしております。

 

またそういった事例が出てまいりましたら

こちらのブログでもご紹介させていただきますね。


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