無料で学べる講座『gacco(ガッコ)』放送部

社長の伊能美和子が、自らの想いを綴ります
お気軽におつきあいください~~

社内業務を効率化!業務の生産性向上をめざす人集まれ~!!

2016-12-01 | 講座情報

12月に入り、2016年も残すところあと1か月となりました。
朝晩の寒さがグッと増し、「新語・流行語大賞」や「今年の漢字」の話題がニュースを賑わすと、ますます年の瀬を意識せずにはいられなくなりますね。皆さん今年の「学び」はいかがでしたか?

gaccoでは、ビジネスの分野をはじめ、日常生活に密着した講座など、12月もバラエティに富んだ講座が開講します!今回は、その中から講座を1つピックアップしてご紹介します。

「最近残業が多くて。。。」「新しいプロジェクトを任された。」「きちんとできているか不安。。。」「仕事のやり方、これでいいのかな。。。」など、日々の業務でお悩みの方必見!!

12月13日開講 一般財団法人建設業振興基金 
利益は現場から!『建設業生産性向上教室』

 

 この講座は、国土交通省「地域建設産業活性化支援事業」の一環として、地域社会を支える中小・中堅建設企業等の支援を目的に、(一財)建設業振興基金により開講することとなりました。

建設産業は、極めて重要な役割を果たしている一方で、担い手不足の懸念から、生産性向上を推進する機運が高まっています。そして、産性向上=業績向上は、建設産業だけでなく、あらゆる産業にとって共通の重要な課題です。 

 

講師の 降籏 達生(ふるはた たつお)先生
事例をまじえて、とてもわかりやすく説明してくださいます!

 

業務の効率化、人材の育成、無駄の削減など、らゆる分野に精通する内容となっており、そのノウハウは必ずや皆さんのお仕事に役立つことと思います。建設業に関わる多くの方はもちろん、建設業以外の方にもそのノウハウは参考になるはずです。 

 

Week1の動画から内容を少しご紹介

 

 <省力化>

まずはどこに無駄があるのかを理解する!少しの改善活動が生産性向上につながります!
どの業界でも取り組んでいかなくてはならない部分、積極的に取り入れていきたいですね!!

 

 

<適正な工程管理> 

工程表を用い現場の無駄を見える化しましょう!無駄が見える工程表は、作成には時間を要しますが、全ての動きが見えることで、どこに無駄があり削減していけるか、また各部門との連携も一目瞭然!全体のスケジュールを管理しながら生産性向上を図ります!

ここでは少ししかご覧いただけませんが、この講座は、建設業はもちろんのこと、それ以外の様々な業種業界にもあてはまる講義内容です!明日から役立つヒント満載!多くの方々の積極的な受講をお待ちしております。

 

-----------------------------
■平成28年12月13日(火)開講
一般財団法人建設業振興基金 降籏 達生 氏『建設業生産性向上教室』
http://gacco.org/kensetsu/

 


この記事をはてなブックマークに追加

サービスについて学び、特別修了証を入手しよう

2016-09-15 | 講座情報

先日、箱根を訪れたところ、トンボが飛んでいました。

シルバーウィークが終わると本格的な学びのシーズン、秋の始まりです。

 

gaccoでは、今年も観光庁のオンライン講座『宿泊、運輸、小売等の先進事例による「サービス労働生産性」とは』を10月に開講します。

 

昨年の観光庁のオンライン講座は、『旅館経営教室』というタイトルで、主に旅館・ホテルに携わる方を対象としたものでした。

 

今年は、さらに対象を広げ、宿泊業に加え、皆様に馴染みの深い飲食や運輸、小売など、幅広いサービスから事例を取り上げ、労働生産性を向上させるためにはどうすればよいか、豊富な事例と科学的なアプローチを通じて学べる講座が提供されます。

 

 

「顧客満足の向上」と「業務の効率化」という一見相反する目的を同時に達成させるためのノウハウは多くの方にとって参考になるはずです。

 

以下の写真は、小売業である「橋本食品」さんと宿泊業である「あわら温泉 ホテル八木」さん。業態は異なるが、実は同じような作業をしています。

 

 

講座では「そもそもサービスとは何か?」「経験と勘に頼らず、客観性や再現性を高めるための工夫とは?」「あえて機械化しない、手厚いサービスとは?」等の観点から学習を進めることが出来ます。

 

写真は、福井県のえちぜん鉄道。財政難だったえちぜん鉄道が、券売機や自動改札を廃止し、女性アテンダントによる、お客様に寄り添ったサービスに切り替え、客数を伸ばしています。

 

世の中には様々な業種や業態が存在していますが、異なる分野の仕事であっても、細分化していくと実は似たような作業は必ずあります。すべての企業に経理の仕事があるように、あらゆる企業に「サービス」も存在しているのではないでしょうか。

 

また、我々は普段、同じ会社のメンバーだけで議論することが多いですが、そうするとお互いを知っているだけに、予定調和な結論に終わってしまうことが多く、なかなか化学反応は起きません。しかし、全く別の業種の方々と話をすると、意外な発見があったりします。

 

 

皆さまの提供しているサービスの幅を広げるための、様々な業種からの学び。是非体験してみてください!!

 

また、この講座では、ディスカッション(掲示板)でより深い学びにつながるような、有意義な議論をした方の中から、20名の方に特殊な印刷を施した修了証を額縁に入れてお送りします。通常版の修了証と異なるデザインで、凹凸のある厚手の紙に特殊な印刷を施したものです。

 

額縁は黒のスタイリッシュなデザイン。修了証の右上には、ロットナンバーと修了者名を筆耕の方にお願いして記入し、お届けします。世界に20枚しかない"特別な"修了証です!

 

講座の中にも登場する、観光庁の西海課長と一緒にパチリ。

 

多くの方々の積極的なご参加をお待ちしております。

 

さあ、サービスの深淵なる世界を一緒に味わってみませんか?

 

■観光庁オンライン講座

『宿泊、運輸、小売等の先進事例による「サービス労働生産性」とは』

平成28年10月19日(水)開講!

http://gacco.org/kankocho/slp/


この記事をはてなブックマークに追加

【本日開講!】慶応大 村井先生「インターネット」

2014-05-19 | 講座情報

お待たせしました、gacco講座の第二弾、

 

慶応大学 村井純教授の「インターネット」、本日開講しました!

 

直前まで、慶応大学とgaccoスタッフ総出で作業をし、本日15時の開講にこぎつけましたので、開講の喜びもひとしおです。

 

そんな村井先生の講座について、先日「[gacco] NEWS」メールでもご案内しましたが、その内容をあらためてご紹介します。

----------------------

インターネットが社会のライフラインとして確立し、情報の流通が劇的に向上した社会で、我々は暮らしています。


我々にとっての「インターネット」は、空気や水と同じで、そこにあるのが当たり前の存在ですよね。
そんな我々が生活していく社会は、「アフターインターネット」と呼ばれる新しい社会なのです。

 

そんな「アフターインターネット」の水先案内人を務めるのは、「日本のインターネットの父」こと、慶応大学の村井 純先生です。

 

この講座では『いまさら聞けないインターネット』について、設計理念の技術的な解説から始まり、社会的意義やその役割まで、体系的に理解をすることが出来ます。 また、「インターネット」によるグローバル社会への影響や、「インターネット」がライフライン化した我々の社会で、産業、教育、健康、エネルギー、環境などの様々な分野が変化し、発展する理由や方向性を正しく理解することが出来ます。

当たり前の社会をしっかり理解し、過去からの学びを通じて、未来を考えるヒントを見つけることができるでしょう。さあ、あなたも未来を語る仲間になりましょう!


■先生の横顔:

 慶應義塾大学 環境情報学部長・教授。工学博士(慶應義塾大学・1987年取得)。
 日本のインターネット黎明期からインターネットの技術基盤づくりに関わってきた「日本のインターネットの父」。

(スタッフ余談)
 撮影は慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)で行いました。
 2日目は深夜におよびましたが、先生は周りのメンバーにお気遣いいただきつつ、最後まで一番お元気でした。人間的な魅力とバイタリティーあふれる先生です。

 

 

追伸:人懐っこいSFCの飼い猫(とらじろう?)撮影の合間での打ち合わせに参加して、皆を癒してくれました。

撮影中はさすがに部屋の外。姿はなくても猫なで声でgaccoデビュー。

 

 

ぜひ楽しんでご受講ください。

  

■『インターネット』(5月19日開講)無料受講受付中!
https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga002/2014_05/about


■好奇心の扉は、1分で完了する会員登録から開きます。
https://lms.gacco.org/register


この記事をはてなブックマークに追加

東大の講座で、高校生の特待生を募集中!!

2014-02-11 | 講座情報
本郷先生が「ガチ」で取り組んでいる『日本中世の自由と平等』では、本郷先生や他の受講生と東大で議論することが出来る『反転学習コース』があります。

実はその中に、10名の『高校生特別無料枠』があり、交通費や宿泊費も出ます!

身の回りで、歴史や東大での授業に関心のある高校生がいる方は、是非この情報を共有してあげて下さい。

特待生枠は、受講動機の提出が必要ですが、本郷先生が直接読まれます。想いのたけをぶつけられるチャンスです!

『日本中世の自由と平等』 

『反転学習コース 高校生特別枠(無料)』


この記事をはてなブックマークに追加