無料で学べる講座『gacco(ガッコ)』放送部

社長の伊能美和子が、自らの想いを綴ります
お気軽におつきあいください~~

「モチベーション・マネジメント」講座のミートアップに角山先生登場!

2014-11-18 | プロフィール

gacco広報部、大谷です。

 

現在、大好評開講中の東京未来大学 角山先生による

「モチベーション・マネジメント」講座のミートアップが、

先日11月16日に、東京未来大学にて開催されました。

 

なんと、角山先生ご本人も自らミートアップにご参加されたとのことで、

ご参加された7名の皆さんにとって、大変充実した一日になったようです。

 

今回、ミートアップを企画されたOotsukaさんからレポートを頂きましたので、

本ブログでご紹介いたします!

 

 

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■概要:

10:00集合のところ、9:50主催者(Ootsuka)が会場に到着すると、

すでに講師の角山教授を含む参加者数名がいらっしゃった。

 

メンバーで話をした後、10:20より自己紹介を開始。

学生や社会人、主婦の方など、20代から60代まで、

様々な背景の方にお集まりいただいた。

 

11:00からケーススタディを開始。

適宜、角山教授が解説を加えてくださった。

一つの事例に対し、30分強と、想定していたより議論が活発であった。

ケーススタディ二つを終えるころには12:30となっていた。

 

休憩、情報交換(JMOOCに関すること、Meetupに関すること、

E-learningに関すること、仕事に関すること、など)を行う。

 

13:30から最終レポートの内容について軽く確認した。

14:00解散。

 

■今後の展望:

今回のMeetupは私が把握する限り、Cさん以外の受講者が主催する初のMeetupとなった。

 

また、平成26年11月22日(土)にはga009「デジタルアーカイブのつくり方」のMeetupを、

今回のMeetupにも参加したNさんが主催となり行う予定である。

 

今後もJMOOCによる学びの輪が広がり、活発にMeetupが行われることが望まれる。

 

以上

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Ootsukaさん、どうも有難うございます。

Ootsukaさんは、過去に行われたミートアップに既に複数回参加されていて、

私(gacco大谷)も慶応義塾大学、早稲田大学のミートアップでお会いしています。

 

今回は、事前に議論用資料を100枚以上ご用意されるなど、

入念に準備して、ミートアップを開催して頂きました。本当に、有難うございます!

 

参加された受講者の皆さんからも、感想が寄せられていましたので、抜粋をご紹介します。

 

「Meetupデビューでしたが有意義な時間を過ごせありがたい限りです。

モチベーション維持のためにも適宜こういった会に参加するのはありだなっ♪

と少し上向きで足取り軽く帰路につきました」

 

「参加された皆さん、たいへんお世話になりました。

おかげで、モチベーションのおすそ分けをいただきました。」

 

「幾つになっても、教室で学ぶ時間っていいなあ~と思いました。

お貸し下さった東京未来大学の方へも心よりお礼申し上げます。」

 

とても、有意義だったようで、喜ばしい限りです。

 

また、Ootsukaさんからは、平成26年11月22日(土)にga009「デジタルアーカイブのつくり方」の

Meetupが行われますので積極的なご参加をお待ちしております!というご案内がありました。

 

ご都合のつく方は、是非ご参加してみてはいかがでしょう?!

 

■皆さんのモチベーションを高める、「モチベーション・マネジメント」講座はこちらから

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga010/2014_10/about

 

■「デジタルアーカイブのつくり方」のミートアップ情報についてはこちらから

 (過去に講座受講登録している方のみ確認可能。ログインしてご覧ください)

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga009/2014_10/discussion/forum/i4x-gacco-ga009-course-1410-meetup/threads/54660e286719d616b7000724


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統計学講座の補助教材が最強すぎる件

2014-10-23 | プロフィール

 

*教材を手にとり、誇らしげな表情の本講座プロデューサー小林

 

gacco広報部の竹内です。

11月12日開講の「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」講座の補助教材が本日届きました。

 

gaccoで初めての補助教材ということもあってスタッフ総出での確認。

手にとって内容を見て、一様に絶賛の嵐!

 

まずは教材自体の厚みに驚き、

続いて模擬問題や解説を含めた丁寧な内容に驚き、

そして極めつけはこのお値段。このクオリティで、たったの1,000円(税込)。

お買い得です。オススメです。

 

*200ページのボリューム!

 

*講義のキャプチャ等を使用した解説。丁寧で分かりやすい!

 

 

さらには最後のページに、統計検定の試験割引チケットまで。

 

 

是非、講座受講とあわせてお買い求めください。

「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」
東京大学 竹村 彰通
山梨大学 下川 敏雄
中央大学 酒折 文武
首都大学東京 中山 厚穂
総務省統計局

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga014/2014_11/about

 

統計学、、、興味はあったけど難しそうで敬遠してきた方、

なかなか時間がとれなかった方、

本講座なら、データ分析の基礎から学習していきますので安心ですよ。

補助教材とあわせてご受講いただければ、理解も早まるはず♪

また動画が1本あたり10分程度にまとまっていますのでスキマ時間でのご受講が可能です。

 

受講登録がまだの方は是非この機会に!

受講登録いただければ、開講案内等をメールにてお送りいたします。

まずは受講登録を行ってくださいね。

*ご受講は無料です、ただし反転学習コースは有料

 

 


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(部員メモ)「工業大学の授業?俺には関係ないや」と思っていた文系でサービス開発職のワタクシ

2014-10-16 | プロフィール

gacco放送部(仮)の青木です。

先のエントリー「(部員メモ)突然ですがクイズです。電球を発明した人は誰でしょうか?」に引き続きましての本日2連投になります。


上記の答えを知らなかった事実に衝撃を受け、思わずそのネタだけでエントリーしてしまったわけですが、本来ご紹介したかったのは、芝浦工業大学の先生へのこちらのインタビューでした。


ワタクシ自身は、理系ではなく文系大学出身で、製造業ではなくサービス開発をしているわけです。(gaccoという学習サービス、インターネットサービスです)


そんな私にとって、芝浦「工業」大学さんの授業は、「俺にはあまり関係ないかな・・・」 と、思っていたのですが、実際講座を受けて(撮影を立ち会って)みて、「この講座はそんな俺にも役立つ!」と素直に思えたのでした。


これは、突っ込んで聞いてみたいと思い、撮影を終えたばかりのお二人の先生にお話しを伺いました。



 

(gacco青木)先日は、2日間に渡る撮影、お疲れ様でした! 

いや~、しかし、芝工大の先生方って本当に仲がいいですね。あんなに笑いのある撮影現場はgacco始まって以来でしたよ。



(芝浦工業大学 稲村雄大先生)

そこですか(笑) たしかに、うちの研究科は教職員とも仲がいいですし、学生との距離も近いので、全体的に和気あいあいとやっていますね。

このMOOC講座のプロジェクトでも、たとえば、講義で出てくる2人のキャラクターの背景とか性格の設定(*注1)を話し合った時なんかは、それぞれの先生の意外な趣味とか好みが分かったりして、結構楽しみながら進めてきました。

もちろん講義内容については真剣に話し合って、なかなか議論が進まないこともありましたし、正直大変でしたけどね。

教員だけでなく事務職員にも参加してもらいながら、みんなで何とか乗り越えました。


(*注1) この講座では、上司から新製品開発を任命された「司葉さん」と「大宮さん」の

2人が、4週間を通じて幾多の困難を乗り越えて行く・・・

というストーリーが講義とともに進行していきます。

 


芝工さんの講座は4週間、4名の先生が順に講義してくださる形式です。

このような「週替りダイジェスト型」は、最近gaccoの講座に増えてきまして、受講者からも好評なんですが、撮影時はご自身の担当する撮影枠だけ来られて撮影が終わるとすぐ帰られて、ということが多いんです。

でも、芝工さんの時は、出番のない先生が見に来られたり、お菓子を差し入れてくださったり。

あの狭いスタジオで常に4名ぐらいいらっしゃいましたからね。

クランクアップの記念写真もよかったです!

 


(芝浦工業大学 平田貞代先生)

うわーっ。それ、撮影終わって緊張から一気に解放された瞬間の秘蔵写真。

本学のイメージが崩れちゃう。学長にも見せてないので、ブログにはゼッタイ出さないでくださいね。

 

 

いえ、出します! これが、「シバコウ」の実態です!と(笑)

 

ドーン!

(左から、稲村先生、平田先生、加藤先生、撮影ディレクターのKさん、堀内先生。手元のサインは「M O T」です!)

 

もう1枚。ドーン!

(左から、Week3担当の平田先生、Week4担当の加藤先生。)

 

本当に楽しい撮影現場でした(笑)

 

 

 

(平田先生)

撮影の直前まで、ニューヨーク出張でした。gacco受講者のみなさまに何とかして分かりやすく知識を伝えなきゃという気持ちでいっぱいで、機内食も睡眠も返上して講義の内容を推敲しました。

帰国と同時に風邪をひき、時差ボケと撮影の恐怖が重なり、本番は声も表情もガチガチに…。

人生で最も緊張した日でした。



でも、凛とされて、あと身振り手振りが素敵でしたよ(笑)。

平田先生の単元(「エスノグラフィによる要求開発とプロジェクトマネジメント」)、聴いていてすごく面白かったです。

「エスノグラフィ」って言葉、初めて聴いたんですけど、これは私自身の仕事でも使えそう、やってみたいと思いました。

えっと、平たくいうと、調査対象がいる現場に「仲間」として入りこんで、「ありのまま」を記録して、「本質」を理解しようとする調査手法、でいいんでしたっけ。

 

 

(平田先生)

はい。「エスノグラフィ」は、文化人類学の研究者が秘境に住む原住民の生活に入り込んで、寝食をともにしながら、その文化を理解する研究方法だったんです。

1920年ぐらいに参与観察法として手順が確立されて、秘境の替わりに都市文化や社会問題を参与観察の対象とするようになり、2000年頃から、産業界の問題発見や改善の手法として注目され始めたんですよ。



原住民の観察手法が、産業界で活かされているというのは面白い話ですね。

問題発見や改善というと、工場のライン見直しとかでしょうか。



(平田先生)

それはもちろんですけど、サービスや製品のニーズの発掘、ビジネスモデルの構築、組織改革、人材教育、揉め事の鎮静にも使えますよ。

コンサルタント、マネージャー、営業など多くの方々にとって新たな武器となるスキルだと思います。

 

 

Week3はエスノグラフィの他にも、実際の仕事や生活に使えそうなフレームワークがいろいろ紹介されていて、自分に置き換えてあれこれ見直す機会になりました。

Week2の知財の話は、製造ではなく、サービス職である私も知っておくべき知識だと思いました。

そうそう、Week4の「組織行動」も参考になりました。ここだけの話、うちのチームにもネガティブ発言の多い社員がいるんですが、「よし明日からこうマネジメントしてみようか」って(笑)。

冒頭の“芝工さんは仲がいい”って話につながりますけど、これを教えている大学は、そりゃ風通しいいわけだ、と思いました。

 

私が芝工さんの講座を聴いて、率直に思ったのが、「え、この授業って、工業大学で教えるものなの?」というものでした。

私は文系大学出身で、サービス開発をしているので、「理系でもメーカー勤務でもない私には関係ないかな~」って思っていたんです。スミマセン。。

でも「工業」の付かない、いわゆる文系ビジネススクールで教える内容と変わらないのでは、と思いました。

「イノベーション」って、製品だけの話ではないですもんね。



(稲村先生)

そうなんです。 講義では「新しい製品を作る」という話を通じてイノベーションについて説明しましたけど、社会に新しい価値を提供するというのは、製品のイノベーションでもサービスのイノベーションでも同じですからね。

基本的な考え方はどんな業界でも使えますよ。

最近は多くのメーカーが、製品だけでなくサービスも含めたお客さんの総合的な「体験」をデザインしようとしています。それに、たとえば、センサーで集めた情報をいろんな形で分析しながら、一人一人のお客さんに最適なサービスを提供するような企業もあります。

そうなると、サービス業の企業にとっても技術的な側面が重要になってきます。

gaccoのサービスだって、受講者は気づかないかもしれませんけど、コンピュータとかネットワークとか、データ分析とか、裏ではかなり高度な技術が動いていますよね?



あぁ、確かにそのとおりですね。お客さんの総合的な「体験」をデザインっていいですね。gaccoもまさにそうです。



(稲村先生)

つまり、文系とか理系とか、製造業とかサービス業とか、単純に分けるのは難しくなってきていると思うんです。

実際、私たちのMOTに入ってくる学生さんの中には、サービス業の人もいますし、営業とかマーケティングとか経営企画とか、技術とは直接関係ない仕事をしている人も多いです。もちろんバリバリの技術者もいます。

 

 

(平田先生)

いろんな人がいろんな視点から議論すると、やっぱり面白いアイデアがたくさん出てきます。まぁ、それをまとめる教員は大変ですけどね・・・



なるほど。では、今回の講座「イノベーション入門」もいろんな人が受講してくれるといいですね。




(平田先生)

本当にそうですね。いろんな人に受けてもらいたい!

 

 

(稲村先生)

「イノベーション」という言葉はなんだか堅くて、青木さんみたいに「自分には関係ないかな」って思う人も多いかもしれません。でも、今回の講義で出てくるイノベーションに関する考え方って、普段の仕事でもいろんなところで使えますし、そういう内容を厳選しています。

だから、まずは騙されたと思って「入門」してみてもらえると良いかなぁと思います。

 



インタビューを終わって考えてみると、芝浦工大さんの、このMOOC講座開発のプロセスは、まさに新製品開発のプロセスと同じだし、イノベーションなんだなぁと思いました。


イノベーションって顧客がワクワクする物や体験を生み出していくこと。だとすると、イノベーション手法のプロ、芝工専門職大学院 工学マネジメント研究科の先生方が、ワクワクしながら生み出したMOOC講座「イノベーション入門」は、ワクワクしないわけがありません。

本当に騙されることはありませんので「入門」してみてください。 11月26日開講です!


*受講登録はこちらの画像をクリックしてお進みください。 

ga016: イノベーション入門の受講登録はこちらから

 



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(部員メモ)突然ですがクイズです。電球を発明した人は誰でしょうか?

2014-10-15 | プロフィール

gacco放送部(仮)の青木です。今年の3月のエントリー以来、なんと半年以上が経ってしまいました。ご無沙汰してしまいました。

gaccoはこの秋、開講ラッシュを迎えていますが、これらの動画の制作に追われておりました。

今も追われてはいるんですが(汗)


さて、大学さんへの打ち合わせや撮影に赴くたびに、新しい発見や気づきがありまして、「役得だなぁ、オレ」と思いながら楽しく追われているわけなんですが、「へ~!」と思ったのが表題の件です。 


あらためて、みなさんにクイズです。


Q.電球を発明した人は誰でしょうか?

 

 

(答えは1スクロール後)

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓


Aエジソン!

 

(そんなの常識ですね!と思いきや)

 

  ↓↓↓

  ↓↓↓

  ↓↓↓

  ↓↓↓

 

はい、ハズレ!残念でした!

 

いやぁ、私もこの歳まで知りませんでした。

正解は、gaccoで11月26日に「イノベーション入門」を開講される芝浦工業大学の稲村雄大先生が教えてくれました。




--「電球発明=エジソン」だと小学生の時からずっと思っていました。。 では、エジソンは一体何をしたのですか??

 

(芝浦工業大学 稲村雄大先生)

エジソンは、既に発明されていた電球に対して、実用化に弾みをつけた人です。

世界で最初に電球を発明したのはエジソンではないのです。

そして、最も大きな功績は、発電から送電まで電力の事業化に成功させたことなんです。

エジソンは、発明家として知られますが、むしろビジネス力、経営的な観点で「イノベーション」を起こした方なんですよね。

 

実はこのエピソード、本学の専門職大学院 工学マネジメント研究科のポスターでも紹介しています。

あのポスターですけど(指差す)

 

--これですか。 あー、なるほど。

 

説明部分をアップで見てみると、

 

この事実、モット早くに知っていたかった!

モット早くに!


と思って、このポスターをよく見ると「MOT」(モット)いう文字がありますが、こちらはそういう意味の「モット」ではありません。

 

「Management of Technology」の頭文字を取って、MOTです。

日本語では、「技術経営」と訳されることが多いのですが『技術を使って何かを生み出す組織のための経営学である。そのため技術版MBAと説明されることも多い。』 と、Wikipedia先生が教えてくれました。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/技術経営


『そのため技術版MBAと説明されることも多い。』

と、言われるとグッと興味が沸きますね。。




--なるほど、エジソンは発明家として知られるが、MOTの体現者というわけですね。

 

(稲村先生)

 はい、エジソンはイノベーションの人ですね。

今回開講する「イノベーション入門」では、

もし、あなたが新製品開発を担当することになったら、何を考えなければならないでしょうか?

プロジェクトを進める上で、どんな問題に直面するでしょうか?

・・・と、いうテーマで、新製品開発の担当者が直面する様々な問題について、技術経営(MOT)の視点からみなさんと一緒に解決策を考えていきます。

MOTに興味があったという方はもちろん、ビジネスパーソンであれば業種・職種問わず、何か参考にしていただける講座になったと思います。

ぜひ、入門してみてください。

 

あ、それから、受講前に「イノベーション」とか「MOT」について少し知っておきたいという方や、まだ受講を迷っているという方のために、10月28日にセミナーを開催します。こちらもよろしければ是非!(⇒セミナー情報はこちら

 

*画像クリックでセミナー情報にリンクします

 

 

--それって無料ですか?

 

 

(稲村先生)

もちろん、gacco「イノベーション入門」も、セミナーも、無料です!

 

 

--稲村先生、見事な講座宣伝への落とし込み、ありがとうございました!


⇒稲村先生と平田先生へのインタビューへと続きます 《続きはこちら》 



 

と、いうわけで、芝浦工業大学Presents 「イノベーション入門」は現在、受講(もちろん無料で)受付中です!

受講登録はこちらの画像をクリックしてお進みください。

ga016: イノベーション入門の受講登録はこちらから

 


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gacco朝活<グロービス>の開催レポート!<9/17>

2014-09-17 | プロフィール

gacco広報部の竹内です。

 

本日、グロービス経営大学院「経営(マネジメント)入門」の朝活を開催いたしました!

東京メトロ様にもご協力いただき、

場所は交通の便の良い永田町駅の「Echika fit(エチカフィット)」のカフェを利用。

 

 

9月8日(月)に引き続いての、第2回目の開催となりましたが

今回も朝からフルスロットルの熱い議論が交わされ、盛況な朝活となりました!

※前回開催の模様については、『Business Media 誠』さんに

 記事をご掲載いただきましたので以下よりご覧ください。

 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1409/12/news169.html

 

gaccoスタッフが各グループごとでファシリテーターを務め

美味しい朝食をいただきながらの朝活。

 

 

参加者の年齢層は、20代から40代の方まで

業界も様々で、通信から製薬といった

普段では交わりづらい方々の交流が繰り広げられました。

 

 

名刺交換、自己紹から始まり、

「Week 2:マーケティング~モノが売れるメカニズムを探る~」についての

ディスカッションという流れ。

 

参加者の方々からは

『皆様の取り組みの状況を伺うことができ、励みになりました。

 このような機会はきっとモチベーションのアップに資すると思います。』

『一人で勉強している自分にとって今日皆さんに

 お会いできた時間は貴重でした。残りの講義も頑張れそうです。』

といったお声を頂戴しています。

充実した朝活をお過ごし頂けたようで嬉しい限りです!

 

今後はご要望を伺いつつですが、

機会があれば、朝だけでなく、夜に拡大が出来ればと考えております。

 

グロービス経営大学院「経営(マネジメント)入門」

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga005/2014_08/about


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【参加者募集】 グロービス講座の朝活(9/8)を開催、参加者には書籍プレゼント!

2014-09-03 | プロフィール

gacco広報部の竹内です。


「gaccoで朝活!!」を合い言葉に、

グロービスさんのご協力を得て、永田町で朝活を開催します!

 


既に受講されている方々はもちろんのこと

まだ受講登録をされていない方も是非参加をご検討ください!


当日のテーマは、第1週目の講義をもとにした

ディスカッションとなりますので、まだまだ間に合います。

 

またご参加いただいた方には、グロービス経営大学院様のご厚意で

書籍『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』をプレゼント!


応募方法は、学習画面のディスカッションにある

スレッド「gacco朝活(9/8)のご案内!」に参加表明いただくだけ!


異業種のビジネスパーソンと化学反応が起こるかも!?

先着で締切りますのでご興味ある方はお早めにお申し込みください。


募集要項は以下のとおりです。


●参加条件

 ・本講座を受講中のビジネスパーソンの方。

 ・当日エキナカスペースで飲み物や食べ物の注文をして頂ける方。

 ・当日又は後日、メディアによる取材にご協力頂ける方。

●開催日時

 ・9月8日(月)朝7時30分~8時30分 7時15分集合

●当日内容案

 ・自己紹介(名刺交換)

 ・ディスカッション「Week1レポートより。講座で学んだことを自分の仕事に置き換えて話してみる」

● 開催場所

 ・Echika fit(エキチカフィット)永田町(東京メトロ永田町駅構内B3F)

  T-Crossing/T's Bakery Club 【カフェ&バー/ベーカリー】

●開催人数

 ・12名 

 ※先着順。12名を超えた時点で受付終了となり、

  参加出来ません。予めご了承下さい。

●参加費

 無料。但しお店で飲み物や食べ物をご購入して頂くことは必須

●その他

 参加者には、当日グロービス経営大学院様のご厚意で

 『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』を差し上げます。

 

では、多くの方の応募をお待ちしております!


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大手前大学「俳句」講座の受講者募集を開始!

2014-05-27 | プロフィール

 

本日より大手前大学 川本 皓嗣 名誉教授による「俳句−十七字の世界−」

受講者募集を開始しました。

※開講日は8月25日(月)


この講義では、松尾芭蕉の数々の名句から現在の高校生の俳句、アメリカのHAIKUまで、

多様な事例を通じ、見識を深めます。


俳句は、日本独特の「小さな」詩

趣のあるプロモーションビデオに仕上がっています。

是非ご覧ください!

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga007/2014_08/about

 

 

また首都大学東京 渡邉英徳准教授の
「デジタルアーカイブのつくり方 ~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~」の講座追加も決定しております。


詳細はホームページにてご確認ください。
http://gacco.org/


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会員数が5万人を突破!

2014-05-20 | プロフィール

gacco広報部(仮)の竹内です。


会員数5万人を超え、

東大本郷先生の講座受講者数2万人に到達しました!

 


 

米国を中心に英語で提供される「グローバルMOOC」であるedXが

開設初年度に獲得した1講座あたりの平均受講者数が5.3万人であることと比較しても、

日本を中心とした「地域MOOC」であるgaccoの講座が、

当初の目標(1講座あたり5千人程度の受講者獲得)を大きく上回る

2万人の受講者に到達したことは大変意義のあることと感じています。

 


これもひとえに、皆さまのご登録とご受講によるものと本当に感謝しております。

ありがとうございます!!

 

この感謝の気持ちを胸に、より良い講座運営と開発に

引き続き邁進してまいりたいと思います。


これからもgaccoを宜しくお願いいたします。


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(部員メモ)オバマ大統領来日の夜に、“逆輸入・国際政治学者” は何を想うのか

2014-04-23 | プロフィール

gacco事務局のある東京都港区界隈は、物々しい検問所が多数設けられています。


今夜から、オバマ大統領が来日するからですね。

 

各種報道によりますと、オバマ大統領は、日本には2泊3日の短期滞在をし、その後は訪韓ということで、日米関係、そして日中関係、日韓関係と絡み合ったバランスに何らかの変化をもたらそうとするもののようです。

シリアやウクライナ問題も抱えた中、ここでアジア外交を成功させないと、米国内での威信にも影響を及ぼしかねない・・・という思惑もあるようです。



いつになく堅いイントロでスタートしましたが、放送部(仮)の青木です。


前回のエントリーでは、「夫婦喧嘩解消に(も)役立つ講座」としてご紹介しました、早稲田大学 栗崎周平先生の講座ですが、本論、主題は、夫婦喧嘩ではなく、まさに国際安全保障のメカニズムを探る講座です。

 

今回のような、外交が、なぜ、何を意図して行われるのかを、また、一国とではなく、複数国間をまたがるパワーバランスが、どういったメカニズムで成り立っているものなのか、または崩れる可能性を秘めているのか、これらのパズル(謎)を、ゲーム理論や過去の事例検証をもとに読み解いていこうという講座です。


私は、役得で撮影立会いを通じて一足先に受講させていただいたわけなんですが、受講以前だと、要人の来日があったとしても、「2泊3日の来日で何の交渉・意思決定ができるんだろうか。。都内の交通が乱れるな。。」ぐらいに思っていたのですが、今はちょっと進んだ考察が、まぁ、考察まで言うと少々おおげさですけども、関心をもって、その利害各国の利害関係者の思惑を感じ取ろうという姿勢が備わりました。


ところで、栗崎周平先生。 

国際政治学者、大学教員としては、ちょっと異色のご経歴です。


日本の大学を卒業後、渡米されUCLA等を経て、テキサスA&M大学政治学部助教授を経て昨年(2013年4月)に早稲田大学に着任されました。


勝手に、「プロレスラーのようなタイトル」(例: “燃える闘魂 アントニオ猪木” )を付けさせていただくと、、、

“逆輸入・国際政治学者 栗崎周平”です。


栗崎先生の授業を受けていると、何度か不思議な気持ちになりました。


「あれ、俺は今、どの国で、ナニ人の先生の授業を受けているんだろう?」というような。


多彩なボディアクションを交えた情熱的なお話しぶり、ネイティブレベルな英語の発音、圧倒的スピード感もありますが、おそらく長い海外経験で感じた生活者としての肌感覚も含め、そもそも、研究・講義で究めたいもの、伝えたいものの視座が違うんだろう、と思います。


よくテレビ番組で「政治学コメンテーターさん」がおっしゃるような、「私たちの日本は~」、「我々のいるアジアでは~」、「現在の日本国憲法では~」、「日本はこのままでは~」という、「ニッポン ・ 一人称」が無いんです。

きわめてグローバル観点、客観的、論理的。


「その手の政治学コメンテーターさんの話しっぷり、論調はそもそも苦手」、という方(私!)でも、この栗崎先生の講座は、スッと入ってきますよ。

 

栗崎周平先生の頭の中では、今回のようなオバマ大統領来日の機会に、いろんな理論が、仮説が飛び交っていらっしゃるんだろうなと思います。

 

こんな感じで、

「ガリレオ」の湯川学准教授(テレビドラマ)みたいな感じで。

(画像は「国際安全保障論」のプロモーションビデオより)

 


さて、今日は、その“逆輸入・国際政治学者” 栗崎周平先生に、MOOCへの期待をインタビューさせていただいたので、こちらをご紹介させていただきます。
(オバマ大統領の来日への見解ではなく、6月に開講する講座の企画意図や狙いをうかがったものです)

 

* * * * *

 

--先日は長時間の撮影、お疲れ様でした。今回の「国際安全保障論」ですが、どのような人を対象に企画されましたか?

 

(栗崎周平先生)
特に具体的に期待する受講生の姿を想定しているわけではなく、高校生からリタイアされた方まで、広い層の方に受講していただきたいと思っています。

 

 

--この4月からは大学の授業でも取り上げられる講義内容と伺いましたが、大学の講義と比べて、どのような点に注意して作成されていますか?


(栗崎先生)
いろいろありますが、一つ挙げるとするとMOOCでは各回の講義を「一話完結型」になるように工夫してみました。大学の講義では、カリキュラムの中における「積み重ね」を前提とし、各講義でも各回の授業で積み重ねをしていくことを前提としています。
しかし、今回のgaccoで提供する講座は4週分の授業しかありませんので、4週の中で積み上げ型でありながら、各講義がそれぞれ、一話完結するようにしています。

 

 

--なるほど、たしかに撮影時に1コマ(10~15分)単位で理解が進み、Weekごとに知識が体系的に整理される、そして次のWeekでは、前のWeekで展開したものが発展する、集約されていく、そんな印象を受けました。
今回、gaccoのようなインターネットでオープンになる授業で、受講者に特に伝えたい内容は何ですか?大学の対面講義と異なり、特別に伝えたい事などはありましたか。


(栗崎先生)
2点あります。

1点目は、日本の安全保障環境や政策変更に関することです。昨今の集団的自衛権などに関する議論では、憲法や国内法に関する整合性などといった「内輪」の議論が支配的です。

このような大きな安全保障政策の大きな枠組みが、東アジアの安全保障環境に与える影響や、国家安全保障に実際に資するのか、そうでない場合もあるならばそれはどのような条件でなぜ資するのか、というより根本的な議論がなされていないと感じます。

そこで、この講義が、そのような議論への分析の枠組みを提供できるならば、日本の教育界・学習環境への影響というMOOC全体の大枠の目標だけではなく、MOOCで「安全保障」に関する講義を提供する意義があると思います。

このように各講義の受講者が、その受講・修了することで、実際に社会に影響を与えるという「実益」があることが、MOOCという「システム」が成功する鍵の一つになるだろうと考えます。

その意味で、やはり「多様な人々」に受講してもらいたいという1つ目のご質問への回答にもつながっています。

 

2つ目は、日本の国際政治研究や、国際政治学に関する大学教育は、質が必ずしも良くない、という印象を(海外から)持たれているようです。

現在の国際政治研究の最新の研究成果に基づいた講義を提供しているので、時代遅れの国際政治学の授業をしている大学の先生やそういう授業を受けている日本中の大学生、そういう授業を受けて卒業してきた社会人の方々に、私の講義で提供するような分析的アプローチができることを知ってもらいたいという「野心」はあります。

 

 

--早稲田大学様も独自でインターネット授業配信をなさっていますが、こちらとの差別化はありますか?

 

(栗崎先生)
講義内容の「提供」という意味では、特にはありません。ただ、大学の講義では、閉ざされた環境で、割と画一的な学生を対象に講義をする一方で、MOOCでは受講者のバックグラウンドにより大きな多様性があります。

これが翻って、大学教育や学問のあり方にも、間接ながらもよい影響が出てくるかもしれない、という点で講義の「提供」ということでは特に差別化はしていないが、異なった「効果」が生まれるかもしれないという意味での差別化はあるかもしれません。

 

 

--なるほど。「発信されるもの、インターネットという媒体は同じ」でも、「受容されるものは受け手で異なる」と。そうすると、「受容者にもたらす効果」も違えば、「発信元である教員や大学にもたらす効果」も異なる、と。たしかに、先行で4月から開講している、東京大学 本郷先生の講座のディスカッションボードでの盛り上がりを見ているとそれを感じます。高校生、社会人、リタイアされた方、というクラスタでも違いますし、その主題に何を求めてやってきたかというスタンスでも受け取り方が実に様々です。
それでは、大学での講義に、具体的にはどのような影響があると思われますか?

 

(栗崎先生)
先ほどお答えした以外に、「MOOCというシステムが求める、講義のあり方」があると思います。つまり、「相互採点」(*1)や「反転授業」(*2)です。

「反転授業」では、従前の大学講義が一方的な「知識の伝達」であったわけですが、MOOCが広く浸透すると、大学講義の「知識の伝達」という役割は薄れ、「知識の創出」という、大学がそもそも「学者集団」であるという側面が、その存在意義として役割が増すようになるかも知れません。

アメリカの大学に比べて日本の大学、特に文系では、学生の研究への参画が非常に弱いと感じます。座学での知識の吸収をMOOCで行えれば、知識の創出などにより多くの資源を割くことができます。

もう一つの、「相互採点」では、学生がお互いに学びあうという点がクローズアップされるようになると思います。米国との比較で申し訳ないのですが、批判を相互にするという文化が弱いと思います。これがないと、議論が下手になってしまいます。まず他の学生の評価を受けることで、批判に対する耐性、そこから多様な意見を学ぶ力、優秀な人の仕事を真似る作業、また自らの理解の深化を図ることができると思います。

相互採点は、「教える」プロセスの一部でもありますが、何かを学ぶための最も効率的な方法の一つが教えることです。

また、日本の大学はマスプロ(*3)が多いので、教員の負担を増やさないために、学生から勉強する機会を奪っているとも言えそうです。要するに課題が少なすぎるのです。これを相互採点というシステムを入れると、ウィン・ウィンの効果があるため、大学の講義でも導入すべきだと考えています。

 

*1「相互採点」 講師が採点するのではなく、一定の評価基準に基づき、受講者同士で採点すること。大人数が受講する中で、運営効率が高まるだけではなく、受講者他の受講者のレポートを採点することで、自分とは異なる考え方に接したり、新たな気付きを得たりすることができる。

*2「反転授業」 講義動画の視聴や宿題で基本的な内容を学んだ後、対面授業において講師の指導の元、発展的な指導を受けたり、他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業のこと。

*3「マスプロ」 =マスプロダクション(大量生産)。大教室での講義が多いこと。

 

ぜひお楽しみにご受講ください。

 

 

■『国際安全保障論』(6月16日開講)無料受講受付中!
https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga003/2014_06/about


■好奇心の扉は、1分で完了する会員登録から開きます。
https://lms.gacco.org/register

 


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(部員メモ)夫婦喧嘩が起こらない方法を論理的に身に付けた講座

2014-04-17 | プロフィール

いやぁ、しかし夫婦関係はいろいろと難しいものですね。。 私事ですが、結婚して15年。


ずっと一つ屋根の下で暮らしながら、夫婦喧嘩はなぜ起きてしまうのでしょうか?

対立しない秘訣は果たしてあるのでしょうか?

喧嘩になりそうな時に感情的にならずに回避する術はないのでしょうか。。

 

 

放送部(仮)の青木です。

 

お恥ずかしい話題からのスタートですみません。年に何回かそう思うタイミングがあるんです。。

 

しかし、今のワタクシ、冒頭のモヤモヤした悩みの解決に向けて、今までなかった新しいフレームワークを身につけました。
その後は対立もなく、むしろ対立を避けるための普段からの努力を前向きに仕掛けられるようになりました。

 

あるMOOC講座の撮影に立ち会ってからです。

 


さて、その講座タイトルは、『国際安全保証論』です。

 

 

gaccoで受講受付中の、6月開講予定の早稲田大学 栗崎周平先生の講座ですが、ワタクシ、こちらも「役得」で一足先に講座を受けさせていただきました。

 

いやはや、この講座も、「良質なオトナの知的エンタテインメント」です。

 

以降、私自身のこの講座を受けて、何に気づいたかをご紹介します。

 

 

* * * * *


『国際安全保証論』。 

タイトルからしてなんだか難しそうですね。私も撮影当日、カメラがまわり、講義が始まるまでそう思っていました。


『国際安全保証論』の副題は、「戦争と平和のパズルを分析的に読み解く」とあります。



『国家間の』対立や紛争がなぜ起こるのか、それらを起こさない、抑止する方法はいかなるものがあるのか、戦争に踏み込まず、交渉で解決する方法はあるのか、交渉解決するときの妥結点はどのように考えればいいのか、その【パズル(謎)】を科学的に考察していこうというものです。


 

う~ん、難しそうですね。。


では、

 

『国家間の』を、『夫婦間の』に置き換えてみましょう

(あわせて戦争・紛争を喧嘩に置き換えました)



『夫婦間の』対立や喧嘩がなぜ起こるのか、それらを起こさない、抑止する方法はいかなるものがあるのか、喧嘩に踏み込まず、交渉で解決する方法はあるのか、交渉解決するときの妥結点はどのように考えればいいのか、その【パズル(謎)】を科学的に考察していこうというものです。


*独身の方であれば、例えば、『恋人との』『友人との』などに読み替えていてください。
企業にお勤めの方であれば、例えば、『ライバル企業との』『部署間の』『上司と部下の』『同期連中との』『カスタマーサポート部門とクレーマーの』などに読み替えていただけると、少し身近に感じていただけると思います。

 


夫婦間の対立は、生まれ育ち、重ねてきた経験が違うことから来る、【思想】や【価値観】、【信念】、【行動様式】の違いがそもそもあります。

そこにさまざまな【問題】が起きてくる。

 

【経済問題】 「給料が下がった問題」 「消費税があがった問題」
       「あなたばっかりお金使って!問題」


【資源問題】 「狭い家なんだから、そんなガラクタ捨てちゃってよ! 問題」
       「たまの休日にあなたはゴルフに行くわけ!? 時間資源問題」


【食料問題】 「たまには美味しいもの食べさせてよ!問題」


【教育問題】 「子どもは公立でいくか私立でいくかという進路問題」


【コミュニケーション問題】 「夕飯いらないなんて聞いていなかったわ!問題」


【忘れてた問題】  「今日は大事な記念日だったのに…問題」
          「帰りに牛乳買ってきてっていったじゃない!問題」


【スマホピコピコ問題】 「大事な話してるのよ!あなた人の話聞いてるの!?問題」

          
既婚の方であれば、ちょっと身近に感じていただけたでしょうか。


この世の中に暮らしている限り、生きている限り、外的・内的ともに、環境変化・要因変化は避けられません。問題は山積みです。

火種はもうあらゆるところにあります。些細なことから大きなことまで。

 

 


私がこの講座で学ばせていただいた、回避する手段、解決の手段をあげてみましょう。


・そもそも、喧嘩(戦争)するのではなく、気回し・根回し(外交)を選好する


・「交渉の妥結点」を客観的に、相手の立場で見出す


・喧嘩(戦争)することでの、マイナス(コスト・手間)を客観的に捕らえておく

  


・情報の取扱いに気をつける(「隠匿」や「偽り」)


・感情的にならず、「現状維持」「威嚇」「譲歩」「抵抗」「撤回」「武力行使」等の選択肢があることを捕らえておく

  


・約束する、脅す、の2つの「コミットメント」があることを知る


・「先制攻撃」と、「予防戦争」があることを知る


・「争点を分割」して考える


・喧嘩(戦争)は「政治の失敗」と心得る (普段からの政治が重要)


・合意可能な妥結点を客観的に捉える

  


・「同盟」の意義を知る(子ども巻き込み同盟や、子ども中立同盟、実家巻き込み同盟)


etc.


 

だんだんと、夫婦バランスの話しから、講座そのものの話題になっていますが、、この講座を受けてみて気づいたことは、大きくは2つです。


1.
人間は意思をもっている以上、対立する可能性があるということ。

それは国家間はもちろん、企業間も、企業内も、家庭内も、友人同士も。
これはある種、仕方のないこと。

そして、感情論だけでは解決できないものである。

 

2.
しかし、問題が起きても、起きそうであっても、

客観的に状況を推し測る視点、回避する方法を知っていれば、

無駄なコストはかけず、合理的な判断ができる。

  

栗崎先生がプロモーションビデオで、「戦争は、政治の失敗である」といおっしゃっていますが、

  

この講座を受けて、つまり、それは、

自分と他人との「穏やかな状態を作る・維持するためには、日頃からの自らの振る舞いに起因するのだ」、という気づき(再確認)となり、腹落ちしたのです。

 

と、、講座をまだご覧になっていない皆様には、「何のこっちゃ?」状態かもしれませんけども、そういう帰結がありました。私の場合。

 

* * * * *

 

個人的に、今、とても興味があるのは、「ラテラル・シンキング(水平思考)」というキーワードです。 

 

簡単にいうと、「問題解決のために既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す方法」です。

(Wikipedia参考: https://ja.wikipedia.org/wiki/水平思考/ )

 

ラテラル・シンキングを身に付けるには、自分のいるフィールドではない、

「異分野を知る・体験する」という行為が欠かせないと思っているのですが、gaccoの講座は、

その主題が学べるだけではなく、水平思考(ラテラル・シンキング)を学ぶ、磨くには最高の教材だと、つくづく思っています。



もちろん、この『国際安全保証論』ですが、

国際政治・軍事情勢そのものに興味がある人には「ド・ストライク」であることは言うまでもありません

キューバ危機、フォークランド紛争、イラク戦争・・・ 特に40代以降の方には、「あぁ、中学生の頃、ニュースで見ていたあの紛争はそういう意味だったのか!」と、当時の自分を思い出しながら受講するのは楽しいと思います。

 

しかし、仮に国際情勢に興味が薄かったとしても、

ビジネスパーソンであれば、特に、経営者・事業企画や事業戦略従事者・マーケティング従事者・広報宣伝等の従事者には何かしらの気づきがあります。

  

  

きっと。好奇心のある方には。

以前のエントリーで、ビジネススクールより役に立ちそう、と書いたのはそういう気持ちからでした)


そういえば、この『国際安全保証論』は、他の現在、受講登録受付中の講座に比べて、女性の受講者比率がグンと高いのが特長です。

何故なのか? 栗崎先生に撮影後日、この事をお伝えしたら、「あぁ、なんとなく想像つきますね」とのお返事。

なんなんだ!?  この「パズル」はまだ解けていません。 

 

ぜひお楽しみにご受講ください。

 

 

■『国際安全保障』(6月16日開講)無料受講受付中!
https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga003/2014_06/about


■「異分野を知る・体験する」第一歩は、1分で完了する会員登録から
https://lms.gacco.org/register

 


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