無料で学べる講座『gacco(ガッコ)』放送部

社長の伊能美和子が、自らの想いを綴ります
お気軽におつきあいください~~

『日経情報ストラテジー』に掲載されました!

2015-04-30 | メディア掲載

 

4月29日発売の『日経情報ストラテジー』に掲載。

「3分間キーナンバー&キーワード」というコーナーのなかでgaccoが紹介されました!

キーワードは、"MOOC"。

 

同コーナーは、新しく登場する、IT等の最新用語を厳選し、事例を交えてわかりやすく解説するものです。

今月号では、"MOOC"のほかにも、"ヒューマノイドロボット"というキーワードや

"1時間46分"というキーナンバー(スマートフォンからインターネットを利用する1日当たりの平均時間)が

ラインナップされており、旬の情報をコンパクトに読み解くことができます。

他にも読み応えある記事が万歳です。

ご興味ある方は是非ご覧ください!


この記事をはてなブックマークに追加

『週刊東洋経済』に掲載されました!

2015-04-27 | メディア掲載

 

4月20日発売の『週刊東洋経済』に掲載。

核心リポート「ベネッセもなだれ込む、オンライン教育の前途」

というコーナーで、gaccoが紹介されました!

 

オンライン教育への注目が日増しに高まっていますね。

 

誌面の内容は、『東洋経済オンライン』にも転載(4/26)されています。

是非ご覧ください。

http://toyokeizai.net/articles/-/67124

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

「ポップパワー」講座 プレゼン大会開催!

2015-04-24 | 広報部

昨日(2015年4月23日)、慶應義塾大学 中村伊知哉先生の”つくる”をテーマにした「ポップパワー」講座 プレゼン大会がに慶應義塾大学三田キャンパスで開催されました。

 

プレゼン大会とは、同講座の受講者のうち、優秀な企画を考え修了した方が参加するイベント。

中村先生が理事長をつとめる一般社団法人CiP協議会設立記念イベントの前に開催されたので、参加するスポンサーにも訴求する機会がありました。

 

1)「ポップパワー」講座を振り返る

 

この講座の議論を始めたのは、およそ1年前。中村先生のチームとgacco事務局との度重なる議論の中で、生まれてきました。

 

デジタル×教育などを専門とされる先生の狙いは、MOOCという生まれたばかりの仕組みを使って、新しいサービスやプロジェクトを生み出す仕掛けを創ろう!ということでした。

 

実際、先生との議論を通じ、以下のような新しい試みが生まれてきました。

 

■「ポップパワー」講座の新しい試み

 

1.4つのテーマ(デジタル社会、メディア政策、クールジャパン、デジタルキッズ)。学習者がどれから学習を開始しても良い自由な構成が好評でした。4つの全てのテーマにチャレンジしなくても、2つのテーマでレポート提出すれば修了出来る設計。

 

2.相互評価レポートの採点項目は課題発表と同時に公表。「使いたいとおもうか」「パンクか」など、主観的評価の観点もあえて導入。予想通り「パンクってどういう意味?」という議論が巻き起こる。。。。

 

3.プレゼン大会。アイディアを実現する為のスター誕生的なイベントを用意。受講生はホンキで自分が作りたいものをレポート化出来る。

 

4.製作(撮影、編集等)は全て中村ゼミ自作。独自キャラクター「やんぬくん」などが登場したり、動画の最後にキーワードが埋め込まれていたり。受講生が飽きない工夫が盛り込まれていた。

 

一方で、中村先生は旧郵政省のご出身で、様々な政府の委員会メンバーやNPO等の理事長、事務局長を務めており、カタチの無い所からムーブメントを立ち上げ、国家レベルまでに引き上げることを何度も実現してきた方。

政府や政策を知識として教えることの出来る先生は数多いですが、国や自治体を動かして来た先生の言葉には、独特の迫力があります。ポップパワーという一見親しみやすい授業名や、先生の軽妙な語り口は巧妙なトリックのようであり、実は重厚で骨太な講義なのでした。

 

2)プレゼン大会

 

本講座のレポート課題で一定の評価を得るためにはプランニングをかなり具体的に練りこみ、全ての評価者にイメージが可視化される文章を仕上げる必要があったようです。レポートは中村先生が全て読まれましたが、レベルの高いレポートが集まったとのコメントがありました。

 

その中でプレゼン大会に選出されたのは各テーマ1つ(計4つ)。うち3名が大会に参加。加えて、高校生特別枠として、工学院大学附属高等学校1チームが参加。

 

集合し開始を待つ参加者達。

 

 

司会は講義のTAを勤めた中村真鈴さん。中村先生の挨拶でいよいよプレゼン大会開始です。

 

 

コメンテーターとして、慶應義塾大学の菊池尚人先生、CANVASの石戸奈々子理事長。そして伊能gacco長が参加。

以下に、プレゼンの内容を順番にご紹介していきます。

 

 1.お片付けアプリ。

ベテラン主婦(失礼!)のPinokoさんがトップバッター。生涯初のプレゼンだそうです。緊張感が初々しいですが、ユーザー視点とアプリ側の起動とを対比しながら利用シーンを整理していくアプローチが秀逸。中村先生の第一声は「私、これ欲しい!」

 

2.無料休憩フリースペース。

外出時のスマホ充電やちょっとした休憩、作業などが無料で出来る不便解消スペースを全国に設置していこう、という政策提案。デジタルサイネージを用いてユーザーの属性別に広告を出すなど、Kaitaさんの丁寧で細やかなプランニングが光りました。

 

3.女の子が気軽に電子工作を体験できる学習キッド

3番手の堂下さんは、女の子向けの教材はブルーオーシャンである事を多角的に示し、グローバルな観点で市場性を検証。キャラクター戦略や、プロモーション戦略などをパッケージ化したプレゼンは商品イメージを具現化する力に溢れていました。

 

4.逆算力を高める教材

 

最後に、デジタルキッズを代表し、工学院大学附属高等学校の生徒5名混成チームが登場。

高校生の勉強に対するモチベーションの低さを指摘し、自分達が教材を作ることで学生のモチベーションを向上させることが出来るというアイデアを発表します。彼らは、勉強には「逆算する能力」が大切であり、それは物事を算段する力となり、自己実現に結びつくと説きます。

 

大人の発表の後に臆せず、下ろし立ての言葉を放つ駿馬のような彼ら彼女らのプレゼンは、少年少女の心を忘れていた我々の心の琴線に触れてくるのでした。

 

 

 

高校生たちのプレゼンは、わずか数日で準備されました。

春休みにポップパワーを受講し、「是非参加させてください!」という要望が我々の元に知らされたのは先週月曜日。中村先生もそれに応える形でプレゼン枠を用意していただき、そこに堂々と乗り込んできた5名、本当に立派です。

 

そして、全てのプレゼンテーションが終わり、中村先生からサプライズの表彰が。

 

 

 

高校生たちも嬉しそう。

 

 

さて、プレゼン大会で生まれたもの。

 

それは、学ぶ⇒つくる⇒発表する⇒実現する という新しい学びのカタチでした。

もちろん、当日発表されたアイデア、発表されなかったアイデアもこれからの日本のポップパワーとして具現化していくことでしょう。

 

 

このMOOC、gaccoというサービスは、単なるオンライン学習のツールではなく、そこで教えたり学んだりする方々の生活や人生を変えていくメディアになりつつあります。そんなことを改めて確信した一日でした。

(gacco広報部 大谷)

 


この記事をはてなブックマークに追加

《メディア掲載》 「教育が変わる!?」 Evernote×gacco対談 

2015-04-07 | 広報部

こんにちわ。gacco広報部の安川です。

3月10日から開始したEvernoteとの特別企画ですが、

すでに多くの受講者の方に受講いただいています。

 

ディスカッションボードを見てもその活用法に好意的な声が多く、

改めてオンライン学習(自習)に必要なツールであることがわかります。

 

今回、Evernoteの日本法人会長である外村氏とgacco長である伊能の対談が

メディアに掲載されましたので簡単にご紹介いたします。

 

 

米国から始まった大学講義の無料オンライン講座(MOOC)ですが、

その本質はソーシャル性にあるとも言われています。

 

同じ講義を数千、数万単位の受講者が同時期(約2ヶ月)に

受講していることから学習者コミュニティが活性化し、

オンライン空間で互学互習の環境が実現するのがMOOCの醍醐味です。

 

こうした学習コミュニティにEvernoteというノートブックツールを導入すると、

どんな事が起きるのか?

シェアという概念が一般化した現在、オンライン学習を自習としてだけ

活用するのではもったいない、新たな学び方やソーシャルラーニングを

考える意味でも示唆的です。

 

またオンラインだけでなく、gaccoでも反転学習のような

対面型学習の場や受講者同士がリアルに集まるミートアップという

リアルとの接点を重視しています。

 

オンライン上での学習コミュニティを可視化するという意味でも

リアルでの学びはとても魅力に富んでいるのです。

 

今回の対談でのキーメッセージは、上記のような学習コミュニティはもちろん

ティーチングをオンライン教材でまかなうことで、より重要なコーチングやファシリテーションに

人的リソースを割くことが可能になり、充実した教育の未来が実現できるのでないか?

ということを提起しています。

 

以下ぜひご覧いただければと思います。

 

 

ノートの共有が教師の仕事まで変える!?

テクノロジーが教育にもたらす変化の波

<ハーバード・ビジネス・レビュー>

http://www.dhbr.net/articles/-/3188?page=2

 

継続性を断ち切ってこそ教育の現場は変わる

米エバーノートとNTTドコモが語る「教育×IT」の現状と課題

<IT Pro>

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/032300201/


この記事をはてなブックマークに追加