無料で学べる講座『gacco(ガッコ)』放送部

社長の伊能美和子が、自らの想いを綴ります
お気軽におつきあいください~~

いよいよ、グロービス「経営(マネジメント)入門」開講!

2014-08-22 | 広報部

gacco広報部 大谷です。

ビジネスパーソンの皆様、お待たせしました!

 

gaccoのビジネスパーソン向け講座第1弾、グロービス経営大学院「経営(マネジメント)入門」が来週(8/25)月曜15時から開講しますよ!

 

 

 

来週から、飲み会を1度、ビールを1本減らし土日はパソコンの前に座り、マネジメントを学びましょう。

 

 

グロービス経営大学院は、実践的な経営能力を徹底的に鍛え、自らの志を醸成する標準2年間のMBAプログラム。


「クリティカル・シンキング」などは、同校の代名詞的な講座ではないでしょうか。

 

それらのプログラムで磨かれた、珠玉の授業の中からノウハウを凝縮し、幅広いビジネスパーソンが成果を上げ続けるために使うことの出来るコンセプチュアル(概念化)なスキルを抽出して制作されたのが本講座です。

 

具体的には、この講座で、

 

 ・起こっている事象を的確に捉え、戦略を考える枠組み(フレームワーク)

 ・ビジネスパーソンがつい陥りがちな症状とそれらを予防する思考法

 ・仮説検証の方法


などが学べます。また、新商品開発のためのアイデアを出し、それらを検証するという演習問題もあります。

 

講座の詳細については、EdmapsさんがレビューをUPしてくれていますので、是非ご覧ください!

 

 

『ビジネスパーソンが陥りがちな罠「本質漏れ」とは?意思決定力と戦略思考を身につけるMOOCs講座』

http://edmaps.co/article/ga005/

 

 

また、本講座では、リアルな場でマーケテイング又はクリティカル・シンキングを学べる反転学習コースの受講者を募集しましたが、応募総数は定員の約3倍の応募が集まるなど、人気を博しております。

 

一部の会は既に満席ですが、場所によっては追加募集の席があるようです。

ご関心のある方は、是非参加してみてはいかがでしょうか。


■グロービス「経営(マネジメント)入門」、講座登録はこちらから

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga005/2014_08/about


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本日募集開始:ムサビ 通信教育課程「ピクトグラム」講座

2014-08-19 | 広報部

gacco広報部の大谷です。


本日より、話題の講座、「武蔵野美術大学 通信教育課程『カタチで意味を伝える ピクトグラム』」の受付が開始されました!



私、実は学生の頃は絵が好きで、建築家を目指して専門学校に通っていました。

いまだに、綺麗な建物にはつい見とれてしまいます。


 「若いころは美大への憧憬を抱いてた」

 「芸大や美大に、なんとなく憧れている」


そんな方々って、結構いらっしゃるのではないでしょうか。


我々の若かりし頃の憧憬を叶えてくれる講座がまた1つ、11月に開講します。


そんな、『カタチで意味を伝える ピクトグラム』講座のプロモーションビデオが公開されましたので、こちらでご紹介したいと思います。

 

 

撮影は、小平のムサビのキャンパス内にある、美術館・図書館で行われました。

出演は白尾隆太郎先生と学生の皆さん、撮影チームはムサビの卒業生の皆様。


この美術館・図書館、太陽の光や、武蔵野の木漏れ日からの光がふんだんに取り込まれる設計になっており、開放感に溢れ、とにかく美しいのです。

 

※参考:武蔵野美術大学 美術館・図書館 ホームページ

 


プロモーションビデオより。図書館の天井から光があふれてきます。


そして、館内にはさりげなくセクシーなデザイナーズチェアーが置かれています。

イームズ、ヤコブセン、ブロイヤー、豊口克平、、、もう、たまりません。

プロモーションビデオにはどれかが出てきます。探してみてください。


さて、この講座のテーマとなっているピクトグラムです。


ピクトグラムと言われると、なんだか聞きなれない言葉ですが、

一番有名なのは、この図ですよね。



そうです。この非常口の人です。


ふんぞり返って、ガシャーンというBGMが入ると、がっちりXXマークにもなります^^



そのピクトグラム、通常の武蔵野美術大学 通信教育課程の授業の中では、製図の道具を用いてデザインされています。




しかし、この講座では、ムサビさんの開発した「クイックピクト」というデザインツールを使うのです。



こちらが「クイックピクト」の画面ですよ。





形ユニット(下図上部の赤囲み)から、図形を選択し、、、、、

それを回転させて、デザインの型にしていきます。面白い!



すると、こんな作品や、



こんな素敵なデザインも実現出来るのです。

製図と比べると、とっても手軽なのです。




これらの制作を通じ、デザインの基礎を学び、

様々な立場でのデザインのセンスを高めていくことが出来るという講座なのです。


デザインを学ぶ方はもちろんですが、デザインを発注したり、採用したりする立場の方にもおすすめです。


何故なら、この講座では自分がデザインをしてみるだけではなく、他の受講生がデザインしたピクトグラムを評価することも求められるからなのです。



うー、楽しみ。。。。早く11月にならないかな。。。



『カタチで意味を伝える ピクトグラム』武蔵野美術大学 通信教育課程

プロモーションビデオ、登録はこちら!

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga015/2014_11/about


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反転授業、札幌開催!「オープンエデュケーションと未来の学び」

2014-08-13 | 広報部

先週の8月8日(金)、札幌で

「オープンエデュケーションと未来の学び」

第2回目の反転授業が開催されました。

会場は、札幌学院大学さんの教室。



参加者は、前回よりも少しだけ年齢層が広がり

19才の大学生から67才の方まで。

北海道以外からの参加者が約半分と

遠方から来られた方も多くいらっしゃいました。


そして講師の先生方も前回に引き続き、3名全員が参加。


質問コーナーでは、「“オープン”ではない教育とは」

「学習ログの活用方法とは」といった、ディープな質問も。

教育関係者の方々のご参加が多く見受けられました。



そして、グループディスカッション。続いてプレゼンテーション。

 


今回のプレゼンテーションもそれぞれ素晴らしいものでした。

====================

発表のテーマは、ざっくりいうと
ある人物がオープンエデュケーションを用いて、
人生をよりよくするストーリを描くというもの。

====================


受講者の皆さんからの発表は、

オープンエデュケーションを利用して

夫婦円満を手に入れたというアットホームなストーリーから、

銀座のホステスさんがオープンエデュケーションを利用して

成功をおさめるというサクセスストーリーまで。


具体的な活用方法が見える発表で

大変興味深い内容でした。



プレゼンテーションの後には懇親会。

会議室を利用させていただき

軽食をいただきながらのザックバランなトーク。

それぞれ名刺交換等、交流を深めておられました。


 

今回の反転授業、ならびに懇親会も

前回に引き続き大いに盛り上がりました!

リアルの場の重要性を改めて感じさせて頂いた次第です。

 

今後、gaccoでの反転授業は、直近で以下の2講座を予定しています。

1)大手前大学「俳句-十七字の世界-」

2)グロービス経営大学院「経営(マネジメント)入門」

*一部会場を除き、定員につき受付終了

 

順次開催予定ですので詳細はホームページにてご覧ください。

好評につき、受付終了になる場合がございます。

ご興味ある方はお早めにお申し込みください。

http://gacco.org/

 


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歴史好きは、俳句好き!?

2014-08-12 | 広報部

2週間後の8月25日にいよいよ俳句講座が開講します!

 

最近、俳句のことばかり考えているgacco広報部の竹内です。

 

週末に大河ドラマをみていても、ふと思いあたることがあり(笑)。

歴史が好きな人は、俳句が好きなのではないだろうか、と。

 

ぜひ、大河ドラマファン、歴男・歴女のみなさまにお伝えしたく!

少しつぶやかせてください。

*画像は出家後の黒田官兵衛

 

現在放送中のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」が好評を博しております。

大河ドラマは題材や出演するキャスト等により

毎年波はあるものの、ここ5年の平均視聴率は16%超え

やはり歴史人気は根強いですよね。

 

そこで少し考えてみました。

歴史人気の理由は何だろうと。

 

私が思いついた理由は二つ。

 

一つは、感動があるということ。

時の有力者が熱い想いをもって世の中を動かしていく。

その人となりやストーリーに感銘を受けます。

 

そしてもう一つは、温故知新による学びがあるということ。

それぞれの考え方や行いが、もたらした結果の是非。

これらを知ることは大いなる学びとなります。

 

この“感動”と“学び”。

俳句にも共通しているところがあるのです。

 

日本独特の小さな詩は

たった17音で情景や背景を伝え

深い感動を与えます。

 

感激し打ち震えるような句、悲しい夜に励まされる句、

そして心が疲れたときに読み返す句。

そういった心を動かす句がたくさんあるといいます。

 

また、たった17音という制約のなかで

研ぎ澄まされた表現力というものが必要とされます。

第一線で活躍するコピーライターの講師の先生が

授業をする際に俳句をテーマに講義するという話も聞きます。

 

このように感動、そして表現力という学びを

俳句から得ることができるのです。

 

そういった面では、歴史好きが俳句好きという観点も

あながち否定できないのでは!?

 

少し強引かもしれませんが(笑)

ぜひ歴史が好きな方は、俳句を学んでみてくださいね。

 

開講のお知らせなどメールが届きますので、

まだご登録されたいない方は

事前に受講登録することをおススメします。

 

◇  受講登録はカンタン ◇

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「gacco」への会員登録後、

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga007/2014_08/about

右上の青いボタン 「ga007を受講登録」をクリックするだけ♪

 

 


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日本版「MOOC」の開発者に聞く:「ダイヤモンド・オンライン」に登場

2014-08-08 | 広報部

極めて短い期間で、日本初のMOOCサービスを立ち上げた、

gacco開発チームのブルージーな仕事が、記事になりました。是非、ご覧ください。

 

ダイヤモンド・オンライン「クラウド環境での開発を初体験したシステムエンジニアが抱いた危機感――日本版「MOOC」の開発者に聞く」

http://diamond.jp/articles/-/56786

 

 

 

gacco広報部 オオタニです。


ブルースには12小節形式というルールが存在します。


決まったルールがあるので、ただただ演奏するのは簡単だそうです。

 

"Blues is easy to play, but hard to feel." Jimi Hendrix

 

 

仕事も、決まったルールに則って、ただただこなすのは簡単です。

 

しかし、制約が定められた中で、感性を発揮し、最大限のクリエイティビティを発揮する。

 

そうすることで、仕事の意味合いが全く違ってきますよね。すごくチャレンジングで、カッコよいですよね。

 

gaccoの開発も、「Open edX」のローカライズ、極めて短い期間でのサイトのローンチ、数千、数万人のユーザーに対応するスケーラビリティーやセキュリティの確保、、、、、といった、様々な制約の中で進められてきました。単なるedXのローカライズにとどまらず、サイト内すべてをレスポンシブルデザインにするなどの取組みは、本家edXを超えるチャレンジです。

 

ブルースは簡単に弾ける。だが、感じるのは難しい」 


■ブルージーな開発チームがお届けする、「gacco」

http://gacco.org/


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「ヒロシマ・アーカイブ」 ~データを紡いで未来につなぐ~

2014-08-06 | 広報部

本日は広島に原爆が投下されてから、69年目です。

当時の様子を知る被爆体験者から、私が修学旅行の時にお話しをきいたのは、もう30年近く前。当時、既に高齢の方でした。

 

当時、10歳で被爆された方は、すでに79歳です。我々はこの体験を次世代にどうつないでいけば良いのでしょうか。

 

gacco広報部の大谷です。

 

既に、様々なアーカイブ化の取組みが始まっています。

 

しかし、人の悲しみ、怒りといった感情、そして街の傷跡の記憶。それらは時間がたてば消えてしまう、不安定なものです。

 

例えば広島市では、体験者の証言を口頭伝承する「被爆体験伝承者」の養成を3年間かけて行っているそうです。

 

一方で、先日、日本テレビ「NEWS ZERO」でも取り上げられた「ヒロシマ・アーカイブ」の取り組み。

ご覧になられた方もいるのではないでしょうか。

 

カタチの無い、不安定な過去の感情や記憶を、インターネット上にアーカイブ化し、カタチとして残そう、という試み。

 

ここには、被爆された方はもちろん、広島女学院中高などの生徒も証言の聞き取りに参加しているそうです。

 

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「ヒロシマ・アーカイブ」は、広島平和記念資料館、広島女学院同窓会、八王子被爆者の会をはじめとする提供元から得られたすべての資料を、デジタル地球儀「Google Earth」上に重層表示した「多元的デジタル・アーカイブズ」です。1945年当時の体験談、写真、地図、その他の資料を、2010年の航空写真、立体地形、そして建物モデルと重ねあわせ、時空を越えて俯瞰的に閲覧することができます。このことにより、被爆の実相に対する多面的・総合的な理解を促すことを企図しています。
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ネット上に保存される、人の怒り、悲しみ。

 

 

そして、戦争の爪痕。

 

 

年に一度、こういった消えてしまいそうな感情、記憶に触れてみるのは、日本の未来を語るには必要なのかもしれませんね。


この「ヒロシマ・アーカイブ」プロジェクトを総合監修してきた、首都大学東京の渡邉 英徳先生が、今年の10月から、gaccoで講座を開講します。

 

「デジタルアーカイブのつくり方 ~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~」


「ヒロシマ・アーカイブ」はもちろん、「東日本大震災アーカイブ」他、多数の事例が紹介されます。

 

是非、受講してみてはいかがでしょうか。

 

■渡邉 英徳先生「デジタルアーカイブのつくり方」受講登録はこちらから

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga009/2014_10/about


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「オープンエデュケーションと未来の学び」反転授業開催@大阪!

2014-08-05 | 広報部

8月3日(日)に、「オープンエデュケーションと未来の学び」反転授業が開催されました。

場所は大阪、㈱内田洋行さんのユビキタス協創広場CANVASのフィーチャークラス。

フィーチャクラスはスクリーン4面等が整備され、アクティブラーニングに適したレイアウトフリーな空間


 

参加者は、24才の大学生から60才の方まで。

東は東京、西は広島の離島といった遠方からのご出席も頂きました。


また講師3名も参加。

質問コーナーでは、教育の専門家3名の意見を伺える贅沢な内容に。




そして今回の反転授業のメインイベント、講義課題<week4>のグループワーク

テーマは、 架空の人物がオープンエデュケーションを用いて、

人生をよりよくするストーリを描くというもの。

 

グループワークでは、それぞれの知識交換から始まり、アイデアのぶつけあい。

熱いディスカッションがなされていました。

 

 

その後、ワークの内容をそれぞれにプレゼンテーション

 

 

 

現実的なものから、ミシュランガイドが登場する

夢のあるストーリーまで。


オープンエデュケーションが活かされた未来が具体的にイメージできる

分かりやすい内容、それでいてユーモアにも富んだ楽しめる内容。

素晴らしい発表でした!


そしてその後の懇親会では、一同で介する自己紹介タイムもあり

参加者全員の輪郭がくっきりと浮かびあがり、歓談タイムでの

受講者間同士の交流がより活発に行われたように見受けられました。


 

 

東大の反転授業に続き、今回も熱く有意義な内容となりました。

講師からの指導に加えて、

受講者同士の知識の交換、そして交流。

 

それぞれに得るものが多くあったようで

受講者の方々の終了後の充実したお顔が印象的でした。

なかには重田先生に会えただけで満足!というファンの方も♪


今週は8月8日に札幌会場で同講座の反転授業が実施されます。

こちらについても、またご報告させていただきますね。



■オープンエデュケーションと未来の学び
https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga004/2014_07/about

 


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gacco × 図書館 第二弾!!!

2014-08-04 | 広報部

【セミナー延期】8/9 指宿市立指宿図書館の無料セミナーは、台風11号接近の為に延期となりました。延期日程は、こちらのFacebookページで告知があります。(8/7追記)

 

8月です。夏休み真っ盛りです。

夏休みの宿題をやる涼しい所の定番といえば、図書館ですよね。

 

ということで、gacco広報部 古田です。

 

先月に、gaccoブログで、gacco×図書館の取り組みをご紹介しました。

おかげさまで反響も大きく、新しい学習スタイルに関する皆様の感度の高さを感じています。

 

 

 

さて、今日はgaccoと図書館の取り組み第二弾をご紹介します。

 

今週末(8/9、10)に、鹿児島、熊本で、

 

北海道大学の重田教授の授業を映像で受講した後、熊本大学の喜多教授による無料セミナー


「未来の学びを考えよう!-オープンエデュケーションが実現する生涯を通じた学びの環境」

 

の開催をしまっす!!お近くの方は、是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。

 

■ 8月9日(土)14:00-16:00 →【台風の為に延期となりました(8/7追記)】


指宿市立指宿図書館(鹿児島県指宿市)

https://www.facebook.com/events/580742032036534/

 

■ 8月10日(日)14:00-16:00

くまもと森都心プラザ図書館(熊本県熊本市)

https://www.facebook.com/events/624066621025427/

 

※いずれのリンク先も、ご利用にはfacebookの登録が必要となります。

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ご存知の通り、gaccoでは、大学教授の本格的な授業を誰でも無料で受けられるwebサービスです。

1本当たり10分程度の動画にまとまっているので、ちょっとした空き時間を学びの時間として活用できます。


http://gacco.org/about.html

 

一方で、


gaccoで興味のある分野の大学の教授の授業を動画で受講し、図書館で関連書籍を探したり仲間と勉強をしたり、自宅や外出先では自分のペースで動画を受講し学習する『新しい学習スタイル』が、gaccoラーニングハブ。

 

9月30日までは過去のgacco講座含めて自由に閲覧できるgaccoラーニングハブが設置されているので、そんな新しい学びのスタイルをぜひご体験ください!

 

■gaccoはこちら

http://gacco.org/

 


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巻き起こる感情の爆発!甲子園と俳句

2014-08-01 | 広報部

 

『草茂みベースボールの道白し』

正岡子規の1句です。



ご存知の方も多いかと思いますが

かの正岡子規はかつて野球少年で、ポジションは捕手。


野球を愛し、野球にまつわる俳句や短歌を多く詠んだそうです。

ちなみに、バッターなどの外来語を「打者」等の日本語に訳したのは、正岡子規。

野球が日本にやってきた時の熱心な選手だったようです。



こんにちは、gacco広報部の竹内です。

冒頭は、正岡子規と野球の関係性、そしてちょっとしたトリビアをご紹介しました。


そして本日は甲子園俳句にまつわるエトセトラになります。


まずは個人的な話から失礼します。

私、30を超えたあたりから、

高校野球に心うたれっぱなしであります。


そう、涙するのです。しかも号泣。

何に涙するのか?

愚問です。

けどあえて言わせていただきたい。

 

 

一言で言うと、ドラマ

高校球児が、努力に努力を重ね、

技術を超えた魂のぶつかり合いをする。

 

そしてその結果、巻き起こる感情の爆発

ついつい涙してしまうのであります。

 

先週末の7月27日に行われた石川県の地区大会でも、甲子園常連の星陵高校が

9回裏、8点差からのミラクル大逆転劇で沸かせてくれました。

まさにドラマですね。


そんな素敵な甲子園。


俳句の甲子園というのもあるんです。

“甲子園”というネーミングからも分かるとおり、高校生の全国大会。


以前に掲載したブログ俳句の発表場にて、ご紹介ができてなかったので

今回は俳句甲子園のご紹介をさせていただきます!



一般の俳句大会と異なるのは、5人1組のチームで参加すること。

また、議論による俳句の鑑賞力を競うところです。

まさにディベート!



俳句の出来映えだけで競い合う俳句大会とは異なり、

高校生自らが参加し、楽しめる大会なのです。


そして大会の雰囲気は、“熱闘”というより“冷静”な感じ?と思いきや。

違う違う、そうじゃない。

野球に負けず劣らず

熱いドラマが繰り広げられているらしいのです!


言葉の投打。感情をさらけ出し、熱く戦います。



また、俳句甲子園は裏方の方々も熱い。

高校生の時に選手として俳句甲子園に出場し、

高校卒業後に大学進学や就職したOBOGたちが、

全国大会では全国各地から運営ボランティア(約50名ほど)として松山にやってきます。


OBOGたちは自費で松山までやってきて、実行委員会スタッフ

同様に高校生たちをサポート。

試合では行司、司会などを担当して運営を支えています


知れば知るほど熱い大会ですね。


全国大会は8月22日から。

既に地方大会は終了しており、参加校が決定しております。

地方予選も本大会さながらに熱く盛り上がった模様です。



本大会の概要は以下のとおりです。

【大会概要】

 大会名:第17回 全国俳句甲子園

 主催 :NPO法人俳句甲子園実行委員会

 共催 :松山市・愛媛県

 日程 :2014年8月22日~24日

 参加数:85校

 場所 :松山市総合コミュニティセンター等

 サイト:http://www.haikukoushien.com/

 

実行委員会の方が発信するブログもあります。

タイムリーに俳句甲子園の状況を知ることができますよ。

こちらもあわせてご覧ください。

http://haikukoushien.jugem.jp/


今年も熱い俳句の夏がやってきます。

お近くの方は、是非高校生たちの俳句ドラマを見に行かれてはいかがでしょうか。

 

 

そして、gacco俳句講座の開講は8月25日

前回のブログでもご紹介したようにこれからの大会もあります。

一緒に熱い俳句の夏を過ごしませんか?


また講座の内容がざっくり掴めるダイジェストPVをアップしました♪

よろしければご覧ください! 

https://www.youtube.com/watch?v=8n12WCs9EXM&feature=youtu.be

 


ご受講は無料です、(ただし反転学習コースは有料。)まだの方は是非ご登録ください。


◆簡単3ステップ

1)会員登録 

2)ログイン 

3)受講登録

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga007/2014_08/about

 


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