無料で学べる講座『gacco(ガッコ)』放送部

社長の伊能美和子が、自らの想いを綴ります
お気軽におつきあいください~~

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おかげさまで・・・

2017-04-27 | 放送部

gacco社長 兼 放送部長の伊能です。

拙著『自分を成長させる 最強の学び方』、おかげさまでご好評をいただいています。

いくつかの書店では、ビジネス書の中で、ランキング1位、2位となりました

すごーくうれしいです

文教堂浜松町店さん

 

三省堂書店有楽町店さん

 

読んでくださった方から、熱い感想をいただいたりして、お伝えしたかったことを汲み取っていただけたことに、心から感謝です

ここで、感想のほんの一部を抜粋させていただき、ご紹介します。

 

〇子育てしながらお仕事を頑張っておられる、ワーママ。

『著者であり、gacco社長、伊能さんのお母さんの介護をしながら自分の学習をどう進めるかについても書いてあります。主婦であったり、仕事が忙しかったり、介護をやっていたりして、自分の時間なんて取れないよという人、多いと思います。そんな中でどう学ぶのか。介護に対して、どう向き合い、自分の時間を作るのか。

学び方の本はあるかもしれませんが、こういうサイドストーリーはあまり入れられないため、これがこの本の強みかなと思います。

介護も仕事の1つと考えて、自分1人で抱え困らないでいろんな人の力を借りることで、うまくサイクルを回していい結果を出せる。伊能さんのやってきたことは、快適な空間づくりであり、人が集まる場づくりなんだなと感じます。

人が集まる場をいかにつくるか、お金をかけなくてもできるだけ多くの人が学べるように、本当にやりたい仕事、学びたいことを見つけられるように、そんな思いがいっぱい詰まった1冊です。』

 

〇教育業界で事業開発を担当されている方

『イントレプレナーとして活躍してきた経歴や思いが詰まっていて、とても励みになりました。

アントレプレナー、イントレプレナーになろうとう思っていたというより、ご自身のやりたい事、やるべき事を追求してきたらここに辿りついた。そうした方に共通するのは、「自分のため」よりも「世のため人のため」と言う使命感を持っている事だと思います。

教育者ではない立ち位置から「学び」を語ることは気恥ずかしいですが、「学ぶ仕組み」を提供することはできるのだと、日々の生活の中でも学びや気づきはあるのだと、勇気をいただきました。』


〇大手企業のOB会の運営に携わられている方。

なんと、3回も読んでくださったそうです!!!

『1.物事の筋道、仕組みを知ることの大切さについて。物事の筋道、仕組みが理解できていれば確かに判断を誤ったり、非効率な仕事から抜け出したり、マスコミからの情報にも的確な判断ができるなど全てに通じることです。

2.日本の文化、歴史や異文化を知ることの大切さについて。日本の文化、歴史を知ることが、本当に大切です。余りにも自国の文化や歴史を知らないと実感しています。歌舞伎のことは、gaccoの講座で初めて知ることが出来ました。

3.プログラミング思考を学ぶことについて。義務教育にプログラミングの授業を取り入れることに対して、それよりもやるべきことがあるだろうと考えていましたが、本書を読んでなるほどと納得しました。

4.「Teaching」と「Coaching」ついて。近所の中学校卓球部のサポーターとして20年ほど活動していますが、最近になってようやく「Coaching」の重要性について気が付きました。どうも今考えると早く強くしよう、熱心な親たちの期待に応えようとしてドンドン一方的に教えてしまい、失敗していたようです。いち早く技術は習得するのですが、達成感や嬉しさ、楽しさが少なく意欲を失っていたのです。松下村塾や郷中教育のような「自立性」「自主運営」が上達のキーワードでした。』

 

この書籍に絡んで、昨日は内田洋行さんの「UCHIDA-TV」に出演させていただき、総合法令出版の関編集長、MCのAiveさん、吉川琴乃さんとご一緒にこの本のできるまで、についての対談をしました。

 

なんと、この番組、この回が記念すべき250回目ということで、そんなおめでたい日に出演させていただくことができ、とっても光栄でした

放送終了後みんなで記念撮影

 

放送の模様は、以下でご覧いただけます

https://freshlive.tv/uchida-tv/104739


よろしければご覧になってくださいませ~。


 


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gaccoで「部活」ってどうでしょう?

2017-04-12 | 放送部

gacco社長 兼 放送部長の伊能です。

4月に入ってもうすぐ2週間、昨日の凍えるように寒い雨から一転、抜けるような青空に恵まれた東京です。

桜吹雪が舞う中、今年の花見納めをする方も多いでしょうか?


私も今日は着物で出勤。
途中桜の大木に目を奪われ、しばし行く春を惜しむ気持ちに浸りました…。


いつもの道も花びらに彩られて・・・♪

 

さてさて、昨晩は冷たい雨の中、年齢も経歴も仕事も異なる6人が、初対面同士もいるのに、大胆にも焼肉屋に集結!

目の前に七輪がドドーンと2つ置いてあり、その上には天井から下がった換気ダクトがあって、思いっきり視界が遮られているにも関わらず、それぞれが、今自分のやっていること、これからやりたいことのプレゼンから始まり、今の状況に対する危機感などを共有し、話は尽きず、あっという間の3時間!!


辿っている道は違えど、目指しているところは「地域の文化資源の振興」という点において、一緒であることを確認した夜でした。


先日紹介した拙著にも書きましたが、私の役割は、

「培地を作ることと、それをほんの少しでもいいので促進させる触媒になること」

だと、ここでも改めて感じることとなりました。


拙著『自分を成長させる 最強の学び方』p92より


これから私が作りたい培地は、いくつかありますが、その1つが、昨晩の集まりでメンバーが等しく目指している、

「まさに消えなんとする伝統文化を新しい技術も織り交ぜながら継承していく」

ための培地です。

こうした培地作りやコミュニティ活動を応援する仕組みとして、いずれ、gaccoに「部活」を作ってみたいな、と思っているのですが、どうでしょうか?

 

ちなみに私が部活をやるなら、リアル・バーチャルを問わず、地域の文化資源の振興を担う人たちのコミュニティを作り、地域間連携を促進するような活動をしていきたいと思っています。

部の名前は、そうですね、前々回のブログにも書いたように、「ことはこび部」(仮)とでもしておきましょうか・・・。

もし、部員が集まりそうなら始める、具体的に何をやるかは集まったメンバーで考える、みたいなゆるーい感じで、始めてみたいなと。

と言うわけで、「ことはこび部」(仮)は、部員を「ゆるぼ」してみます・・・。

 

他にも、gaccoで何かの「部活」をやってみたい、という方、いらっしゃいませんか?


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