football smile

the days turn into months and years

CWC Rマドリード vs 鹿島(NTV)

2016-12-18 | football

FIFAクラブワールドカップ 2016 決勝戦
2016年12月18日(日)19:30キックオフ
横浜国際総合競技場(NTV)
レアル・マドリード 4 - 2 鹿島アントラーズ


鹿島を応援することは、生涯ありえない。なぜなら、鹿島が嫌いだからだ。Jリーグのクラブじゃないかって?それでも絶対応援しない。なぜなら、鹿島が嫌いだからだ。TVから聞こえてくる、あのチャントが耳障りだ。なぜなら、鹿島が嫌いだからだ。頑張れレアル!というわけで、当然のようにレアルがクラブ世界一となった。相手のベンチ前まで潜入するジネディーヌ・ジダンは、監督になってもカリスマである。延長で2ゴールを決めるクリスティアーノ・ロナウドは、やはりスーパー・スターである。しかし、セルヒオ・ラモスへのカードは提示されるべきであった。そこが揺らいだら、サッカーはおしまいだ。

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IM オーストラリア vs 日本(EX)

2016-10-11 | football

FIFAワールドカップ・ロシア大会 アジア最終予選 第4戦
2016年10月11日(火)18:00キックオフ
ドックランズ・スタジアム(EX)
オーストラリア 1 - 1 日本


いつもは日本代表の試合なんて観ないんだけど、今日はたまたま早く帰宅したので、珍しくTV観戦する。どうしても浦和との比較になってしまうが、正直なところ、やはり浦和のサッカーの方が面白いなあと思った。これはよく言われることだけど、代表とクラブとでは目指すサッカーが異なる。何だかその典型を見たような気がした。あと、この監督はどうなんだろうか?良し悪しはわからないけど、少なくとも見ている方はストレスがたまるね。選手交代のタイミングが遅すぎるし、選手のチョイスも不明確だ。客観的に見て、グループ首位とアウェーで引分という結果は、それほど悪くないのではないか。これまでが酷すぎたのかな?

立派に活躍している原口元気が誇らしい。これも浦和目線だけど。

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pathiqe 11pro2

2016-03-01 | football

なんとビックリ!川崎フロンターレの2ndユニフォームと同じだ!

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矢島慎也

2016-02-25 | football

リオ五輪の出場を決めたU-23日本代表。TVの前で応援していた人も多いのではないかと思う。谷間世代と言われてきたけど、いやいやどうして、強くなったなあと思う。久保や南野といった海外のクラブでプレーする選手もいるし、今シーズン浦和が獲得したキャプテンの遠藤などは、A代表でも十分通用する力を持っている。そんな中、個人的に注目していたのは、背番号21の矢島慎也である。浦和からのレンタル移籍で、現在J2のファジアーノ岡山に所属している。

この世代では代表の常連であるが、常にスタメンに名を連ねるというわけではない。最終予選でもターンオーバーでの先発が多かった。あとはゲームの流れによって、途中出場するという役割だ。圧倒的な存在感があるわけではない。派手なプレーとも無縁だけど、地味に上手い。サイドもボランチも器用にこなし、プレスキッカーも務める。特にボールがないところでの働きが絶妙で、スペースへの入り方は本当に唸ってしまう。大事なところで必ずアシストやゴールを決める。いわゆる通好みの選手だと思う。

浦和でレギュラーを獲れず、岡山へ放出された矢島が五輪代表に選ばれて、浦和でレギュラーを獲った関根は五輪代表に選ばれなかった。このあたり、監督の好みというか、チーム作りの妙を垣間見ることができて面白い。確かに、今の浦和に彼のポジションを探すのは難しい。ミシャ監督はそういうチームを作ったということだ。一方の岡山は、今シーズンもレンタル延長を申し入れて、彼に背番号10を託した。期待は大きい。こういう時の選手の気持ちというのは、どんな感じなんだろう?本当に必要とされているのは、浦和ではなく岡山なのではないか?そんな風に考えるかも知れない。そして、本当に必要とされているクラブでプレーするのがプロの選手ではないか?と。

浦和か?岡山か?そう遠くはない日、決断の時はやって来る。地元さいたま市出身で、浦和ユースから昇格した生え抜きの選手である。サポーターとしては、やはりこういう選手に浦和で活躍してほしい。しかし、その決断を下すことができるのは矢島本人しかいない。それは、彼の努力と才能に与えられた特権なのだ。どんな決断をしようとも、それは尊重されるべきだし、自分はやはり彼を応援するだろうなあと思う。まずは今シーズン、岡山での活躍に期待したい。もちろん、リオ五輪での活躍にも。そして、いつかまた赤いユニフォームで戦う姿を見たい。

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pathiqe 11pro

2016-02-22 | football

近年、サッカー・スパイクのモデル・チェンジが驚くほど早くなっている。この間、新しいモデルが出たと思ったら、またすぐに違うモデルが出たりする。そして、そのデザインもまた斬新なものばかりである。おじさんにも履けるモデルを探すのは、なかなか大変なのだ。そんな中、昨年発売されたこのモデルは、かなり地味で注目していた。「アディダス」「ホワイト」「ブルーライン」のこだわりをほぼ満足している。できればサイドの3本ラインがブルーであってほしいけど、代わりに中央に1本ブルーラインが入っている。全体のイメージとしては、自分らしいかなあと思う。現在使っている「predator」に穴が開いてしまったのと、新モデルの誕生による価格落ちのタイミングが重なった今こそ、購入すべきだろうという結論に至ったわけである。アッパー素材を縫い目のない「ノンステッチ加工」で施されているということで、一体どんな感じなのか?

もしかしたら、これが現役最後のスパイクになるかもしれないね。少しでも長くプレーできるように頑張ります。

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CWC リバープレート vs バルセロナ(NTV)

2015-12-21 | football

FIFAクラブワールドカップ 2015 決勝戦
2015年12月20日(日)19:30キックオフ
横浜国際総合競技場(NTV)
リバープレート 0 - 3 バルセロナ

トヨタ杯が始まった頃は、南米の強さばかりが目立って、欧州はまったく勝てなかった。それがいつの頃からか、その構図は逆転してしまった。しかし、欧州代表バルサの3トップMSNは、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルの南米トリオである。それがサッカー界の現実だ。メッシは母国のクラブとの対戦をどのように思っているのか?4年前の決勝戦、南米代表サントスの選手として奮闘していたネイマール君も、今ではその一角を担っている。そういうところも、クラブチームの大会の面白いところ。

最後まで唄うことをやめないリーベル・サポーターの想いは届かず、やはりバルサが快勝した。まあ、そういうものだろうなあと思う。情熱だけでは勝てない。でも、お金だけでも勝てない。全てを揃えることができたクラブだけが、栄光を手にすることができる。それがサッカーなのだ。

ちなみに、4年前の感想はこちら。
http://blog.goo.ne.jp/football_smile/e/b7fabb976ca307ac4c25f69e318563e9

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CWC 広島 vs 広州恒大(NTV)

2015-12-20 | football

FIFAクラブワールドカップ 2015 3位決定戦
2015年12月20日(日)16:00キックオフ
横浜国際総合競技場(NTV)
広島 2 - 1 広州恒大

お金があれば強くなれる。お金がなくても強くなれる。クラブチームの面白さは、そういう組織を支える哲学みたいなものの多様性にある。与えられた条件は、決して平等ではない。そこに浮かび上がるのは、クラブが存在する意味に他ならない。決してお金持ちではない広島が、どう見てもお金持ちである広州恒大にどこまでやれるか?3位決定戦は、非常に興味深い対戦となった。

やはり今の広島は強い。同点から逆転まで、本当に勝負強さを見せつけた。交代出場した選手が、必ず結果を出す。森保監督の采配もすごいが、それに応える選手もすごい。それがチームとしての完成度の高さの証である。来シーズンのACLに期待を持たせる意味でも、Jリーグ王者がアジア王者を下した意味は大きい。浦和も早くこの舞台に戻って来てほしいものだ。

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CWC 広島 vs リバープレート(NTV)

2015-12-16 | football

FIFAクラブワールドカップ 2015 準決勝
2015年12月16日(水)19:30キックオフ
大阪長居スタジアム(NTV)
広島 0 - 1 リバープレート

画面の向こうから、リーベル・サポーターの大合唱が鳴り響く。昨晩は道頓堀川で大騒ぎしたそうだ。欧州に比べて、南米の知名度は低い。しかし、その熱狂は圧倒的にすごい。アルゼンチンの1stリーグであるプリメーラ・ディビシオンのTV放送なんかがあったら、なかなか面白そうだけど、そういうことはないだろうなあ。それだけに、リバープレートの試合は楽しみにしていた。

ところが試合が始まってみると、きめ細かい広島の良さばかりが目立った。相手の裏へもパスが通るし、それなりの攻撃を繰り出していた。前半は広島の方が多くのチャンスを作っていたと思う。結果論になってしまうけど、もし寿人か浅野がいたら、ゴールシーンが見れたかもしれない。後半の入り方も悪くない。これはひょっとしたら。そう思った時、リバープレートがFKからあっさり先制点を決めてしまった。こうなると、リバープレートはめっぽう強い。広島にとっては、何だか負けた気がしないまま試合が終わってしまった感じである。

広島は良いサッカーをしていたし、確かに強かった。でも負けた。リバープレートは随所にらしさを見せたけど、圧倒的な強さは感じなかった。でも勝った。本当に強いというのは、こういうことなのだろうと思う。点を取る。点を取られない。とにかく勝つ。それが全て。とてもシンプルだ。

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CWC マゼンベ vs 広島(NTV)

2015-12-13 | football

FIFAクラブワールドカップ 2015 準々決勝
2015年12月13日(日)19:30キックオフ
大阪長居スタジアム(NTV)
マゼンベ 0 - 3 広島

トヨタカップからクラブワールドカップになって久しい。かつては浦和もアジア王者として出場した。ACミランと対戦したけど、あまりの実力さに、思わず笑ってしまった。0-1というスコアは、1失点しかしなかったというより、1得点すれば十分だろうというものだった。そういう大陸の実力さが、この大会の盛り上がりを妨げているのだろう。所詮、無理な話なのだ。

アフリカ王者のマゼンベは、かつて準優勝した実績を持つ強豪らしい。しかし、日本王者も強かった。改めて、広島の強さを思い知った試合であった。序盤から続いた相手のペースをしっかり去なす。その我慢強さが、徐々に試合の流れを呼び込む。2点目を取った後、浅野を入れて3点目を取ってしまう森保監督には、ただただ脱帽である。素晴らしい采配。

もし浦和が広島からの買物を続けるのであれば、まず森保監督、次に青山、それから浅野。佐々木も塩谷も良い選手だね。これだけ買えば優勝できるかも知れない。いっそのこと、クラブを全部買えば良いか。浦和も広島みたいに、しっかりしたチーム作りをして欲しいと思う。

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IM カンボジア vs 日本(NTV)

2015-11-17 | football

FIFAワールドカップ・ロシア大会 アジア2次予選 第6戦
2015年11月17日(火)21:14キックオフ
ナショナルオリンピックスタジアム(NTV)
カンボジア 0 - 2 日本


代表でも柏木君の評価が上がっているようなので、ちょっと様子を見てみよう。というわけで、帰宅して前半途中からTV観戦。なるほど、役割は浦和の時とほぼ一緒である。タメを作って人を動かす。そして、抜群のセンスでパスを出す。FKを蹴っているし、ユニフォームも長袖だし、違うのは背番号くらいか。

時間を使いこなせる選手が、本当に上手い選手だというが、まあその通りだろう。遠藤保仁の後継者としては、柴崎岳よりタイプが似ている。彼の個性は、浦和というクラブでこそ輝くものだと思っていたのだが、意外と一般受けするんだね。まあ、才能というのは、そういうものなのかも知れない。

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