football smile

the days turn into months and years

AXIS uniform chronicle 11-14

2015-03-31 | axis

 
2011-2014
AXIS original
puma
yellow/yellow/yellow

AXIS初の全身オリジナルということで、選定にかなり手間隙をかけた印象があります。長袖と半袖の選択もできるというこだわりようです。全体のモデルをイチアニに、胸のロゴをエイちゃんにデザインしてもらいました。私が強く要望したのは「SINCE1984」を入れることです。創部はJリーグのクラブより古く、その伝統と誇りを感じてプレーしてほしいと思ったからです。AXISの選手であるとはどういうことなのか。新加入の選手へのメッセージであると同時に、過去を築いてくれた選手へのリスペクトでもあります。

チームとしては、在籍選手が増えてきて、ビッグクラブへの成長期であった反面、どのように統率を図って行くのかを模索する混迷期でもあったと思います。選手の高齢化も課題となり、若返りを意識しなければならない時期をむかえていました。議論を呼んだ「前半ベスト/後半その他」のメンバーで試合に臨むとか、試行錯誤の繰り返しでした。

個人的には、久しぶりにゴールを決めた試合が記憶に残っています。あとは、ようやく念願の長袖を作れたとか。でもぶっちゃけ黄色は好きではない!というのが正直なところです。目立ち過ぎるんだよね。

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鈴木大拙館

2015-03-30 | design

谷口吉生
OCT 2011
RC+S+1F / 631m2
http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/

21世紀美術館が子供の建築だとすると、こちらは大人の建築だな。そんな感じを受ける。ディテールの概念が極端に違う。そういうところから、この緊張感は生まれるのだと思う。谷口建築でいちばん好きなのは土門拳記念館だけど、空間構成や明暗の使い方などは、かなり近いものがある。しかし、あの大らかさは感じられず。やはり一度振り切れてしまうと、もう元には戻れないのかも知れない。

多分、設計事務所の仕事としての模範解答がここにある。ただ、ここまでやるかねえという気持ちもどこかにある。そういうことを言うと会社でバカにされるので、なるべく言わないようにしてるけど。良くできた建築を見ると、みんな真似をしたがる。でも、これだけのものを作るために、何が起こっているのかを考えてみる必要がある。

            

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金沢21世紀美術館

2015-03-29 | design

妹島和世+西沢立衛/SANAA
SEP 2004
RC+S+1F / 27,920m2
https://www.kanazawa21.jp/

以前から見てみたいと思っていた21世紀美術館は、兼六園の近くにある。金沢駅からは100円バスに乗って行く。海みらい図書館とは打って変わって、バリバリの観光地ど真ん中だ。開館から10年経った今でも、たくさんの人で賑わっている。周囲にオープンなプランは、楽しげな空気を発散している一方で、管理はかなり大変そうである。そして、ファサードはどこから見ても一緒。低層なので、周囲の建物がやたら気になってしまう。

昨年見た「軽井沢千住博美術館」ほどの空間的衝撃はなかったけど、こういうプランが成立してしまうところが驚きであった。作る側より使う側の覚悟が求められるのだろうなあと思う。そこはどうなのか?と思ってしまうのが、凡人の悲しい性なのかも知れない。ここまでくると想像を超える、というか理解ができないというのが正直なところ。

             

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金沢海みらい図書館

2015-03-28 | design

シーラカンスK&H
MAR 2011
S+3F / 5,438m2
http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/umimirai/

松本の現場も無事終了。というわけで、長野経由で北陸新幹線「かがやき」に乗車して金沢入り。そのまま日が暮れてから見ても良さそうな、海みらい図書館へ向かう。地元の人に混じって、普通に路線バスに乗っていると、会社帰りのような気分になってくる。もちろん、ここにも日常生活がある。観光地を巡るのも良いけど、こういう日常感じる風景もまた楽しい。

予想通り、穴だらけの外壁から光が漏れていてきれいだった。重量感が稀薄で、何とも不思議なファサードである。中に入ってみると、そこは白い箱の中そのまま。外が暗いせいか開放感がなく、かといって閉鎖感もなく、これまた不思議な空間であった。日中はまた違った感じなのだろうなあと思う。ただ何となく、夜見ておいて良かったような気がした。

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松本115

2015-03-27 | design

そして最後の松本です。

今回の改修工事を支えてくれたみなさん、ナカジマさん、ナカザワさん、ヤマギシさん、タマガワさん、イタクラさん、モモセさん、マルヤマさん、テラサワさん、サイキさん、テラハタさん、アオヤギさん、ホカリさん、ヤグチさん、ヒラオカさん、マセさん、フジサワさん、イヌイさん、クルミサワさん、キドオカさん、フヤマさん、オオクボさん、モリモトさん、タニグチさん、タケイさん、イシダさん、チハヤさん、ナガサキさん、オオモリさん、ヨコヤマさん、タカハシさん、フクチさん、オグチさん、サカマキさん、エジマさん、ユザワさん、エビハラレイさん、サイトウさん、エビハラカズミさん、ナカニシさん、エンドウさん、カメダさん、フルハタさん、それからたくさんの職人さん、お疲れ様でした。

特に、テラサワさん、アオヤギさん、フジサワさん、クルミサワさん、フヤマさんには、大変世話になりました。発注者と施工者といったそれぞれの立場から、どうしたら現場が上手く行くのかを一生懸命考えて、尽力していただきました。本当にありがとうございました。おしまい。

というわけで、またいつか来ます。 

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真岡24

2015-03-26 | design

今日は午後から真岡です。工場全体のスタディ模型を持って行きました。工場長をはじめ、みなさんとても喜んでくれました。これを使って、これから改修計画を進めて行きます。さて、あと何年かかることやら。そして、一体いつまで通うことやら。

帰りの石橋駅は、いつもこんな感じで寂しい限りですが。 

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The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars

2015-03-25 | music

David Bowie
6 JUN 1972
iTunes
http://www.davidbowie.com/

ヒコちゃんのコメントにあったジギー・スターダスト。正式なタイトルは、こんなに長いのだ。デヴィッド・ボウイを聴き始めたのは80年代からだけど、さすがにこのアルバムは聴いていたし、レコードも持っている。そのくらい名の通った名盤ということである。「Starman」は言うに及ばず、どこかで聴いたことがあるフレーズが、そこかしこに散在している。「Moonage Daydream」とか、大好きな曲である。

またリマスター盤の話になっちゃうけど、本当に音が全然違うので、聴き直してみると新たな発見があるかも知れない。オヤジの楽しみは尽きないね。

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#179

2015-03-24 | photo



映画のセットのような街並。雰囲気ありますね。これも松本。

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#178

2015-03-23 | photo



近所を流れる柳瀬川。いつもは北側から撮影することが多いのですが、今回は南側から撮影してみました。川面の色が深くてきれいです。

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J1 広島 vs 浦和(SKY)

2015-03-22 | J1

Jリーグ・ディビジョン1 1stステージ 第3節
2015年3月22日(日)14:00キックオフ
エディオンスタジアム広島(SKY)
サンフレッチェ広島 0 - 0 浦和レッズ

       興梠

     石原   李

 橋本  阿部  柏木  梅崎

   槙野  那須  森脇

       西川 

何しろ今シーズンは試合毎にメンバーが変わるので、先発の布陣を書いておくことにした。基本的に後ろは変わらず。両サイドとアタッカー陣は、いろいろなバリエーションを見ることができる。今日は橋本が初先発。柏木君はボランチ。個人的には、柏木君は2列目よりこっちの方が良いと思うが、いかがなものか?

とうとう広島からの移籍組が、先発の半分を超えた浦和である。広島サポーターの心中は察するに余りあるが、浦和サポーターの心中も相当複雑である。両チーム共に3-4-2-1のミラーゲームは、序盤からがっちり噛み合った攻防が見られたが、監督も含めて、どこか広島の紅白戦ではなかという気持ちも拭えない。

後半に選手交代で勝負をかける浦和に対して、引いて守る広島という展開は、どちらがホームかわからない。でも広島にとっては、そこまでしても浦和から勝点が欲しかったと見ることもできる。そういうプライドだってあるだろう。モヤモヤ感は残るが、妥当な結果であるともいえる。

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