ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『レッドクリフ PartI』

2008-11-01 23:13:11 | 新作映画
(原題:Red Cliff 赤壁)


「もう、これは大満足。
映画の日にこの作品の初日をもってくるなんて、
配給・興行も憎いことをするね」

----そうニャンだ。
最初、えいは「『三国志』を知らないし、
分かりにくいかも」と心配していなかった?
「いや、それがね。
映画の前提となる時代背景を
CGまで使った日本版の特別映像で
わざわざ説明してくれているんだ。
普通なら、邪道と思えるこの方法も、
本作に限っては大歓迎。
映画の途中でも、
役名が繰り返しテロップで出てくるため、
あまり知らない顔がたくさん出てくるにも関わらず
すんなりと物語に入っていける」

----まるでNHK大河ドラマみたいだ(笑)。
「まあ、そう言わないでよ。
この映画、今年の後半ではもっとも
心待ちにしていた作品だけど、
ほんとうに期待を裏切られることがなかったんだから」

----なぜ、そんなに観たかったの?
「だって、監督があのジョン・ウーだよ。
アン・リー、チャン・イーモウ、チェン・カイコーら、
中国語圏の巨匠たちがすでに歴史物を手がけている中、
アクション派の彼がどのようなアプローチを見せるか、
これは興味が尽きないじゃない」

----で、期待を遥かに上回ったというワケだ。
ちょっとタイトルの意味を教えてよ。
「『レッドクリフ』というのは、
決戦の舞台となった土地のこと。
日本で言えば、桶狭間とか川中島のようなもの。
そう考えると、戦国時代を舞台にすれば、
日本映画もその題材にはこと欠かないわけだけど、
残念ながら、ここまでの映像はまだお目にかかったことがない。
『ロード・オブ・ザ・リング』への
東洋からのアンサーを先にやられてしまった感じだね。
これは少し悔しいな」

----でも、その話を聞いていると、
アクションとかスペクタクルとか、
いわゆる物量的な側面が多いように感じるニャあ。
確か総製作費100億円とか聞いたけど、
それだけあれば日本でも可能じゃニャいの?
「いや、やはりこれはジョン・ウーならではの世界。
本作の主人公はトニー・レオン演じる呉の周瑜と
金城武演じる蜀の諸葛孔明。
このふたりの間に交わされる固い絆。
この男の友情は、血なまぐさいはずのこの映画に
一種、爽やかな風を送り込んでいる。
八卦の陣を上から見下ろし、
その優勢な戦いぶりに満足し、
互いに交わす視線。
もう、これだけで嬉しくなったね」

----ニャに、その八卦の陣って?
「これはね、亀の甲の文様に似た戦いの陣形のことなんだ。
これを真俯瞰から捉えたビジュアルのオモシロさ。
迷路のような陣内に誘い込まれた魏の曹操軍を
今度は地上からの視線で写し出していく。
そこに、 張飛、 関羽、趙雲ら蜀の猛者たちが
それぞれ飛び出していく。
あるものは馬で、あるものは素手で。
その中に、中村獅童演じる
呉の甘興(甘寧をモデルにした架空の人物)も。
彼はほんとうに嬉しかっただろうな。
こんな歴史的現場に立ち会えて……」

----でも、そんな戦いばかり描かれていて飽きないの?
「全然。
彼らの活躍はそれこそ一騎当千。
数では圧倒的に優勢な魏。
勝ち目がまったくないはずの戦いを
周瑜や諸葛孔明がどのようにして勝利に導くか…。
もう、これは映画の醍醐味だね。
ヴィッキー・チャオ演じる孫尚香の言葉じゃないけど、
痛快この上ない。
そうそう、
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地覇王』という映画の中に
馬を殴り倒すシーンがあるんだけど、
ここでは体ごと体当たりで馬を倒してしまうんだ」

----あら、ヴィッキー・チャオも出てるんだ。
じゃあ、ロマンスとかもあるんじゃニャいの?
「彼女はチャン・チェン演じる孫権の妹。
男まさりで女性だけの軍を率いている。
女をめぐる物語のパートは
リン・チーリン演じる周瑜の妻・小喬が軸となっている。
この物語は、もともとチャン・フォンイー演じる曹操の野望が発端。
しかし、その裏には曹操の小喬に対する強い思いがあったということが
明らかにされる。
ジョン・ウーがこのような色恋ざたを描くのは
けっこう珍しいんじゃないかな」

----他にジョン・ウーらしさって?
「それは、なんといってもジョン・ウー印の白い鳩。
最初は遠景で、
スクリーンを左から右に横切るだけだったのに、
次第に大きなポジションを占めてくる。
最後に出てきたときなどは、もう拍手したいくらい。
とにかく4月の『PartII』がいまから待ち遠しくてたまらないな」


           (byえいwithフォーン)


フォーンの一言「日本で作るとあの役は堺雅人かニャ」ぼくも観たい

※予想以上の素晴らしさだ度

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27 コメント

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錯覚させられました (メビウス)
2008-11-02 19:18:04
えいさんこんばんわ♪

自分はゲームとかで三国志の世界観をある程度知っていましたから大丈夫でしたけど、あの最初の『1分で分かる三国志の世界』みたいな映像は三国志初心者の方にも分かりやすくて親切な設定だと思いましたね~。でも字幕スーパー版の劇場に入ったのに、日本語吹き替え版のほうに間違えて入っちゃったかな?と、変な錯覚を受けてしまいました(笑

そいえば中村獅童が演じていた甘興という人物。あれって甘寧がモデルですよね?劇中で周瑜も元海賊とか言ってましたし・・
八卦の陣 (たいむ)
2008-11-02 21:27:30
えいさん、こんにちは。
日本の戦国時代ものでも陣形など言葉だけは登場するものの、ほんと、ああまで見事に映像化した作品はないですね。
関ヶ原の戦いなんて、ワァワァと歩兵が入り乱れるだけだし、「八卦の陣」はとても芸術的でした。

余談です。一言を述べるフォーン君の視線。実は白い鳩を狙っているように見えるのは私だけ?(笑)
Unknown (にゃむばなな)
2008-11-02 21:45:24
PartⅠでああいう風に鳩を用いたのなら、PartⅡではどうなるんでしょうね。
ジョン・ウーといえば鳩。それを是非PartⅡでも例外なく使ってくれると期待したいものです。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2008-11-03 01:02:38
えいさん、絶賛ですね(笑)
私は、三国志が大好きなので、期待して
観に行きまして、満足したのですが、ちょっと
退屈なところもあって、まあまあの評価になって
しまいました。

えいさんの感想を読んでいると、かなり面白かった
のかなあと言う気になってきました(笑)
もう1度観に行く予定ですので、やっぱり
面白かったんだと思います(笑)

甘興は、やはり甘寧がモデルの架空の人物だったん
ですね(^^ゞ三国志大好きの長男が、そんな名前
聞いたことがないと言っていたので、気になって
いましたが、えいさんの感想を読んで
すっきりしました\(^O^)/
私は正反対の受け取り方なんです… (よろ川長TOM)
2008-11-03 02:19:18
私は人形劇→光栄のゲーム→吉川英治の順で三国志にのめっていったクチなんで、たいていの三国志ファン同様、ちょっとやそっとの描き方ではもう満足できない中毒状態なんですよね。
だから誰が作ってももう満足することはないと思うんですが、あまりにも壮大な三国志という舞台では、なにかひとつにウエイトを置くしかないとは分っているものの、私の場合アクションを重きに置いたこの作品では全ての点で不満が残ってしまって最後までイライラしっぱなしでした。

日本の戦国ものでもそうですが、やはり戦を描くということはヒトの生きざまと死にざまであると信じる自分にとって、殺し合いをゲーム感覚で描いたジョン・ウー版の三国志は受け入れられません。

まして、大望のためとはいえ大量虐殺を行った曹操ゆえに従わなかった孔明のはずが、この作品では敵兵といえども、あまりにも兵士の生命を軽く扱っているゲーム感覚的な描き方が納得いかないのです。
たしかに、金城武の孔明とトニー・レオンの周瑜は年齢や雰囲気的にも最高の適役だと思うだけに『おしい作品』扱いになりました。
■メビウスさん (えい)
2008-11-03 11:27:48
こんにちは。

ぼくも最初「あれっ?吹き替えの劇場に入ったっけ?」
「いや、これはフィルムの掛け違え」などと、
考えてしまいました。
でも、あのファーストシーンの煙ったような色調の
雄大な風景で、
もうこれはいけると……。
あとはノリまくりでした。
■たいむさん (えい)
2008-11-03 11:38:26
こんにちは。

白い鳩を狙うフォーンですか?
いつも出窓から鳥さんを興味深く目で追っています。
でも、カラスがくると逃げてしまいます(笑)。
大きいからかと思っていたけど、色が黒だから?
■ひろちゃんさん (えい)
2008-11-03 11:57:37
こんにちは。

>甘興は、やはり甘寧がモデルの架空の人物だったん
ですね

はい。これは調べてみて分かりました。
その甘寧という人を知らないのですが…(汗)。
このジョン・ウー版には出ていないということでしょうか?

この映画、最初は渡辺謙にも出演のオファーがあったそうです。
あの、目力と体格はこの世界にピッタリかも。
■よろ川長TOMさん (えい)
2008-11-03 12:03:04
こんにちは。

>日本の戦国ものでもそうですが、やはり戦を描くということはヒトの生きざまと死にざまであると信じる自分にとって、殺し合いをゲーム感覚で描いたジョン・ウー版の三国志は受け入れられません。


なるほど。
この言葉で思い出したのは、
『史上最大の作戦』です。
某映画監督が「あれは本当に戦争をやっている」と
言っていました。
ぼくは、その映画をそれほどまでに高くは買わないのですが、
同じ戦争映画でも
『プラトーン』『プライベート・ライアン』のような
反戦を強く打ち出したものもあれば、
『ナバロンの要塞』『空軍大戦略』などのような、
戦争アクションもある。
ぼくは、この映画は後者の感覚でしたね。
おっしゃるようにそれは「ゲーム感覚」に近いのかも。でも、テロップでの人物紹介が入ったし、
金のかかったNHK大河ドラマとも言えるかも…。
■にゃむばななさん (えい)
2008-11-03 12:13:48

こんにちは。

横っ飛び拳銃の代わりに
馬に横乗りでやりを掴む-----
これだけで嬉しくなりました。

鳩は、やはり気になりますよね。
一部と二部を繋ぐだけでなく、
みんなをあっと言わせる
使い方を見せてほしいです。
最近アンチ多くてすみません…(;´д`;) (よろ川長TOM)
2008-11-03 15:34:50
えいさん、アンチなコメトラで申し訳ありません。
そうですね、私も戦争アクションは好きで観ていました。きっと今の私が昨今の“戦争を両面で捉える式”アニメに染まってしまったせいかもしれませんね。

キャラクターに関しては、おっしゃるように実にうまく纏めてるんでしょうが、ファンの各キャラクターへの思い入れがハンパでないのも三国志の特徴。だから思い描くキャラとのズレは地団駄踏むほど悔しいのかも。(ある意味赤毛のアン的?)

その点でも日本の戦国ネタよりも濃さが違うように思います。たぶん古すぎて情報が失われている分、原作が一本化・一面化されているせいかもしれないと思うんですが。
こんばんは (未来)
2008-11-03 23:14:36
冒頭の解説や人物名を何度もテロップしてくれるところは
とてもわかりやすくて私のような三国志オンチには有難かったです。
トニー・レオンと金城武のシーンは、両者ファンにとって
爽やか以上の非常に嬉しいシーンでした。
三国志をよく知らずとも十分楽しめました。
■未来さん (えい)
2008-11-04 22:09:35
こんばんは。

ぼくも「三国志」オンチなので
とても助かりました。
でも「三国志」のコア・ファンには
あまり評判がよろしくないようで…。

『グーグーだって猫である』のときを
思い出せば、なるほどとも思いますが…。

金城武、
日本ではここまで彼を使いこなせていない。
もったいないです。
お久しぶりかな? (くまんちゅう)
2008-11-04 22:44:45
絶賛ですね!
動く八卦陣は大興奮でした
武将達もカッコ良かったですし
突っ込み所も楽しかったです
でもね説明字幕は親切すぎてちょっと邪魔に感じてました
最初はいいけどしつこかったかな、と
映画としては充分楽しめたので
後編も楽しみです
こばんは (ノラネコ)
2008-11-05 17:43:08
面白かったですね。
ドラマがやや薄味でダイジェスト感はありましたけど、これは誰がやっても同じだったでしょうね。
描く内容の膨大さを考えれば、的を絞った作りになるのは止むを得ず、あくまでもアクション映画として捉えたジョン・ウー流の「三国志」まずまず成功していたと思います。
Part2はこれ以上に盛り上がるでしょうし、大いに楽しみです。
はじめまして (zukka)
2008-11-07 23:25:59
こんにちは。
「ラムの大通り」さんの対話式の記事が楽しくて、
的を得ていて、時々、楽しみに拝見させて貰っています。
今回は思い切ってコメント入力します。
今年私の№1にたぶんなるであろう映画がこちらの作品。
基本的に香港映画は好きなのですが。
久々のスペクタル巨編でツボです。
趙雲(フー・ジュン)にぞっこんです(笑)

リンクさせて貰ってもよろしいでしょうか?
突然、すみません。

■くまんちゅうさん (えい)
2008-11-08 00:28:51
こんばんは。

武将名の字幕、
もっと作り方が巧みであれば、
こういう(日本でわざわざ入れる)必要もないのかなとも考えました。
でも、作る方(ジョン・ウー)としてはあまりそんなことには
捕われたくはない。
その兼ね合いが難しいですよね。
■ノラネコさん (えい)
2008-11-08 00:31:50
こんばんは。

>ドラマがやや薄味でダイジェスト感はありましたけど、これは誰がやっても同じだったでしょうね。

もう、ノラネコさんがどういう評価をされるか、
とても気にしていました。
ぼくと同じ考えだったのでとても嬉しいです。
これは、ジョン・ウーならではの切り口。
原作について
おそらくそのファンそれぞれの思いがあり、
いろんな意見が出るのはやむなしですよね。
■zukkaさん (えい)
2008-11-08 01:13:56
はじめまして。


ときどき読んでいただけているとのこと、
ほんとうに嬉しいです。
ぼくもジョン・ウーは好きで、
チャン・イーモウらとは
どういう形で違ったものを見せてくれるか
スゴく期待していたのですが、
結果、大満足でした。

「早くPartIIが観たい」と
まだ終ってもいないのに、
すでにその日に心が飛んでいました。

また、遊びにきてくださいね。
フォーンも待ってます。


あっ、リンクの件も大歓迎。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
日本でも (aq99)
2008-11-08 17:30:23
おっしゃる通り、日本の歴史もんでもええ題材があって、しかもこの映画の参考にしたという「七人の侍」まであって、なんでこういう映画が日本でできんねんやろ?
「カムイ外伝」がいい出来でありますように・・・。
aq99さん (えい)
2008-11-08 23:36:10
おおっ。
『カムイ外伝』。
これは期待できますね。
監督が監督ですし…。
『どろろ』にはならないでほしいなあ。
こんばんは☆ (あん)
2008-11-09 01:44:30
『三国志』を映画の尺でまとめたり、色んな人のイメージの『三国志』がありますから、ジュン・ウーも大変だったでしょうね。
自分なりに楽しみました。『Part2』が待ち遠しいです^^

あ、『カムイ外伝』は期待してません...。
原作は『カムイ』も『カムイ外伝』もしっかり読んでましたので、
私は文句言いそうなので、観ません...。失礼しました。
■あんさん (えい)
2008-11-09 17:30:05
こんばんは。

『カムイ』も原作は膨大、
ファンの目も肥えてるしで、
よく映画化に踏み切ったなと思います。

崔洋一監督のフィルモグラフィでは
珍しい部類なので、
期待したいなと思っています。
「三国史」のエロシーンについて…〓 (Unknown)
2008-11-18 14:15:50
周兪の妻は確かに綺麗な女優さんが演じていますが、夫婦で異常までにねっとりしたラブシーンを繰り返すのを見させられ、一緒にみていた主婦4人は嫌悪感と気持ち悪さを感じました。
孔明をはじめ蜀の将軍達はイメージ通り勇猛でさわやかな好漢
「三国史」は男のドラマ、戦いだけでも充分面白いのに、avexの社長は女性があんなエロシーンが好きだと思い込んでいるらしいです。
「三国史」観る女性はそんなシーンを望んでないのに残念です
「新選組」や「銀魂」も好きです(笑)
■Unknownさん (えい)
2008-11-20 21:55:14
こんばんは。
お返事が遅くなってしまいました。

う~ん。どうなんでしょうか?
日本での配給は確かに東宝東和とエイベックス.エンタテインメントですが、
製作は獅石娯楽公司と中影集団。
もちろん、日本も中国、香港、韓国、台湾とともに
製作国として名を連ねていますが、
そこまでの発言権を持っているのかどうか……
ごめんなさい、
この件については
ぼくはよく分からないです。
Unknown (晴雨堂ミカエル)
2009-09-21 23:30:30
こんばんは、映画ブログの晴雨堂ミカエルです。
 
 呉宇森監督は見事に三国志を京劇風ヒロイックファンタジーに作り変えた、そんな感じがしています。
 ドロドロの政治劇でもあるのに、爽やかな物語、ちと私は不満です。
■晴雨堂ミカエルさん (えい)
2009-09-22 22:11:51
こんばんは。

晴雨堂ミカエルさんは原作をお読みなってられるのですね。
私は、未読ですので
そうか、こういうものかと思って観てました。(汗)

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レッドクリフ Part? (★YUKAの気ままな有閑日記★)
『三国志』には詳しくありませんが、チラホラ知ってはいるので、例によって「諸葛孔明って素敵~」的なミーハーな認識程度はあります(照)で、、、智に長けた孔明を金城君が、そして孔明に勝るとも劣らない知力と仁徳のある周瑜をトニー・レオンが演じるんだもの・・・こ...
レッドクリフ (描きたいアレコレ・やや甘口)
張飛の虎ひげや逆立つ眉毛や、関羽の美髭を見ると、嬉しくなるけれど...。 孔明役の金城武が、案外良くてビックリ!この人の映画や演技と...
レッドクリフ  Part I (その2) (気ままに綴りたい。)
            どうしても観たくて、2度目の鑑賞。                      キッパリ  好きです    ...
「レッドクリフ Part ?」 Part?って・・・?聞いてないよ (はらやんの映画徒然草)
試写会っていうのは、日頃自分では観に行かない映画に出会えて、自分の興味が広がった
「レッドクリフ Part I」 萌萌 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
「カッコよければすべてよし」 2時間30分、こんだけず~っとカッコええ至上主義が貫き通されとったら、細かいことはどうでもよろしいわ~。 武将自らわざわざ雑兵を殺しに行ってもいいです。 素手で戦ったり、馬に体当たりしてもいいです。 見栄をきってもいいです。 ...
レッドクリフ Part I (to Heart)
帝国が、襲ってくる。 信じる心、残っているか。 三国志の有名なエピソード“赤壁の戦い”を全2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編。ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。 上映時間 145分 製作国 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国 監...
「レッドクリフPartI」 (かいコ。の気ままに生活)
「三国志」を基にした歴史アクション大作。「レッドクリフPartI」公式サイト「M:I-2」がびみょうだったので ジョン・ウー監督どうかなあと思ってたんですけど・・単に三国志好きだからか、タダの金城ファンだからか結構楽しかったデス~子供の頃見てた人形劇三国志からこ...
『レッドクリフ PART1』 (『映画な日々』 cinema-days)
 構想18年 製作費100億円  監督自ら私財10億提供  「三国志」を完全映画化。  個人評価 ★★★  『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)
レッドクリフ Part1(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
どうも、『真・三国無双5』よりは『真・三国無双4』のほうが好きなエミです。 最も、ゲーム三国志で一番すきなのは同じKOEIが出してる『三國志』なんですけどね(笑) さて『三国志』と言えば学校図書で唯一置くことが許された横山光輝のマンガを読んでハマる人...
映画「レッドクリフ PartI」(2008年、米・中・日・台・韓) (富久亭日乗)
    ★★★☆☆   「三国志」の「赤壁の戦い」を描いた戦争スペクタクルの前編。 監督は呉宇森(John Woo )。 原題は「赤壁」。     ◇  天下統一の野望を抱く魏の曹操(張豊毅)は、 南の蜀に狙いをつける。 蜀の劉備(尤勇)軍の天才軍師、孔明(金城武)は...
『レッドクリフ Part?』 (Sweet*Days**)
監督:ジョン・ウー  CAST:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン 他 西暦208年。中国では絶大な権力を...
レッドクリフ PartI (ダイターンクラッシュ!!)
11月9日(日) 16:30~ 日劇1 料金:1250円(有楽町の金券屋チケットフナキで前売り券を購入) プログラム:不明(未確認) 『レッドクリフ PartI』公式サイト ジョン・ウー先生の渾身の三国志。 諸葛孔明しか知らず、劉備を劉邦、関羽を項羽とごちゃ混ぜにしてい...
「レッドクリフ Part?」 (或る日の出来事)
はじめに、舞台となった中国の当時の状況説明(どこの国の誰がどうした、とか)が日本語であったので、一瞬、吹替え版が間違って上映されて...
レッドクリフ Part I (映画通の部屋)
「レッドクリフ Part I」RED CLIFF/製作:2008年、アメリカ=中
レッドクリフ Part1 (悠雅的生活)
西暦208年 長江 赤壁の戦い。
レッドクリフ Part? (ふぴことママのたわ言)
大ヒット中のレッドクリフを観て来ました。{/m_0167/} 三国志はほとんど知らないけど、アクションシーンで楽しめそう。 トニー・レオンと金城武も見たいしね。{/face_heart/} 中国が舞台だけあって、スケールが大きいです。 普通は余計なことをと感じるような最初の日本...
レッドクリフ Part ? (カメリア・シネンシスのココロ)
 2日連続映画見てます。んー、贅沢。仕事探せよ、俺。  さて、そんなわけで今話題
【映画】レッドクリフ Part I (新!やさぐれ日記)
▼動機 今月末期限の無料鑑賞券を使うため ▼感想 つみきみほがでてた。 ▼満足度 ------- おいとき ▼あらすじ はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打...
レッドクリフ Part1 (映画君の毎日)
あらすじ//はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や...
レッドクリフ (金城武さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆孔明 役の金城武さん(のつもり) 金城武さんは、現在公開中の映画『レッドクリフ Part I』に諸葛亮(孔明)役で出演しています。 昨日、ようやく劇場に観に行くことができました。 ●あらすじと感想
No.091 「レッドクリフ Part I」 (2008年 中/日/台/韓 145分 シネスコ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 ジョン・ウー 出演 トニー・レオン     金城武     チャン・フォンイー    いよいよこの秋一番の話題作の登場です。 いつの間にか2部構成になってしまったけど、「三国志」の中での大きな見せ場である赤壁の戦いを描いたこの映画は、三国志ファンを...
レッドクリフ Part? (メルブロ)
レッドクリフ Part? 231本目 2008-37 上映時間 2時間25分 監督 ジョン・ウー 出演 トニー・レオン 金城武 チャン・フォンイー チャン・チェン ビッキー・チャオ フー・ジュン 中村獅童 会場 TOHOシネマズ府中 評価7点(10点満点)  三国志の「...
【レッドクリフ Part I】鳩も舞う赤壁の戦い (映画@見取り八段)
レッドクリフ ~赤壁~ 監督: ジョン・ウー 出演:  トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン 公開: 2008年11月 ...
レッドクリフ第1部 (充実した毎日を送るための独り言)
・レッドクリフ第1部(11月1日より公開 出演:トニーレオン・金城武出演) 三国志の「赤壁の戦い」をモデルにしており、2部構成で今回は前半部分(後半は来年の4月に公開予定) 「赤壁の戦い」のメイン(船を燃やす)は後半部分となるので、今回はそれを際立たせ...
レッドクリフPart1 (Sweetパラダイス)
レッドクリフ「赤壁」を見て来ましたPart1、Part2の二部作ですね~私の大好きな三国志のお話二時間半を超えましたが全然飽きなかったです上映時間も長いとは思わず見るのに夢中これは劇場版で見るべきですよね~最初は劉備軍の敗走から。趙雲が劉備の1人息子を助ける所...
[映画]レッドクリフPart1 (オレメデア)
待望の「レッドクリフPart1」を見てきました。 ひとりの三国志好きとして、赤...
レッドクリフPart1 <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
 武ちゃんが出てなかったら多分・・・観に行ってない  三国志は難しいし よー分らんから  ってか興味ないけど、旦那が大好きで どーせ観に行くなら 予習しとき~ って 一応はちょぴっと 予備知識を入れてもろーてから観に行ったこれが、観に行ってみたら 結構...
レッドクリフ Part1 (Ki-Tsu-Neの祠 R)
2時間強の上映時間だが、ゆったりした流れ パート2への期待が高まります 鳩はあんまり出ない こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。 「Red cliff」と書かれても、何の事かピンと来ませんが、「赤壁」と書けば、「中国四大奇書」の一つ、三国志の中でも物語の大きなターニ...
『レッドクリフ Part ?』 (きぶんしだい)
レッドクリフ - RED CLIFF 「予告編」 ジョン・ウー監督作品、トニー・レオン主演『レッドクリフ Part?』をTOHOシネマズ泉北にて鑑賞 ●あらすじ● 西暦208年中国、魏の曹操(チャン・ウォンイー)は、皇帝を操り、天下統一を掲げ、劉備軍に80万の兵士を従え攻め込ん...
『レッドクリフ Part1』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「レッドクリフ Part1」□監督 ジョン・ウー □キャスト トニー・レオン、金城武、リン・チーリン、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、チャン・フォンイー ■鑑賞日 12月14日(日)■劇場 チネチッタ...
「レッドクリフ Part?」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
今から30年以上前、偶然手にした一冊の漫画。中国の歴史小説を題材とし、横山光輝氏が手掛けたその作品に、自分はすっかり魅せられたしまった。後漢末期から三国時代にかけての群雄割拠の時代を描いた「三国志」で在る。それ以降、全60巻を買い揃えるに到り、これ迄に...
レッドクリフ PART1■何かが不足 (映画と出会う・世界が変わる)
まず、冒頭に日本語による図解解説がある。おそらくこれは日本版だけのサービスであろうが、平板な解説ではなく、要領よくしかもこれから始まる物語への期待を高めてくれる。それがあるからというわけではないが、物語の展開は非常に判り易い。前半は主要な登場人物の一人...
『レッドクリフ Part1』 ジョン・ウー渾身の三国志に、ただ酔いしれる (ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー)
『レッドクリフ Part1』 監督・製作・製作総指揮・脚本: ジョン・ウー 製作: テレンス・チャン 音楽: 岩代太郎 脚本: カン・チャン / コー・ジェン / シン・ハーユ 美術・衣装デザイン: ティム・イップ アクション監督: コリー・ユン 撮影: リュイ...
レッドクリフPart1 を観ました。 (My Favorite Things)
実は11月の公開初日に観ていたのですが、睡眠不足の日々でおちまくり。
『レッドクリフ Part1』'08・米・中・日・台・韓 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く・・・。感想日曜にテレビでやってましたが、吹き替えで金城武や中村獅童の声が、別人な...
映画評「レッドクリフ PartI」(地上波放映版) (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年中国=台湾=アメリカ=韓国=日本映画 監督ジョン・ウー ネタバレあり
ストレス解消活劇 「レッドクリフ Part I」 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「レッドクリフ Part I」 ハリウッド活劇と京劇の融合   【原題】赤壁 【英題】RED CLIFF: PART I 【公開年】2008年  【制作国】米・中...
『レッドクリフ Part I』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 レッドクリフ Part I 』 (2008)  監  督 :ジョン・ウーキャスト :トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、リン・チーリン、中村獅童...
ジョン・ウーとは何だったのか (RISING STEEL)
この作品が好きな人、ジョン・ウー監督のファンである人は気分を害されるかもしれません 言いたい放題の辛口です レッドクリフ / 赤壁 2008年 中国/日本/アメリカ/台湾/韓国合作映画 監督:ジ...