ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『天使と悪魔』

2009-05-07 22:07:57 | 新作映画
(原題:Angels and Demons)


-----この映画、あの『ダ・ヴィンチ・コード』
の続編ニャんだって。
「宣伝としては、そうしたいところなんだろうけど、
ダン・ブラウンが書いた原作はその順序が逆。
『ダ・ヴィンチ・コード』が大ヒットしたことだし、
それにあやかってということだろうね」

----でも、主人公は同じロバート・ラングドン教授ニャんでしょ?
「うん。演じているのも同じトム・ハンクス
監督も引き続きロン・ハワードが担当している」

----へぇ~っ。そうニャんだ。
確か、『ダ・ヴィンチ・コード』の方は、
あまり気に入ってはいなかったよね。
今回はどうだった?
「いつも言っていることだけど、
こういうベストセラーの映画化作品について語るのはほんとうに難しい。
まず、原作ものということで、
ストーリーを語ることの意味はなくなってくる。
映画化した以上は、映画としての特性、魅力について見ていかなくてはいけない。
ぼくは、この原作を読んだとき、
映画に向いているけど、まず映画化は無理と思っていた。
ところが、なんとやってのけた。
これには素直に敬意を表したいな」

----どうして映画化は無理と思ったの?
「だって、舞台がローマとヴァチカン。
しかも物語のカギとなるのが実在する教会や遺跡。
内容が内容だけにヴァチカンが許可するわけはないし…。
しかもそれに加えて前作『ダ・ヴィンチ・コード』で
ヴァチカンの高官の怒りを買ったという経緯があるからね。
本作(映画)では、そのことを逆手にとって
ラングドンの口からヴァチカンとは“冷戦状態”という内容のことを喋らせるなどの“遊び”も」

----へぇ~っ。ニャかニャかやるニャあ。
ところで今回もミステリーなの?
『ダ・ヴィンチ・コード』は駆け足で、
謎解きをじっくり描いていなかったと言っていなかった?
「ミステリはミステリーだよ。
原作を読んだとき、
ぼくは、
裏で糸を引く犯人が誰なのか、
最後まで見抜けなかったもの。
でも、この映画を初めて観た人はどうなんだろう?
写し方や会話などで
すぐ分かってしまうんじゃないかな。
もっとも、これはぼくがすでに真相を知っているからかもしれないけど…。
ただ、その<ミステリー>は横に置いても、
タイムリミット・サスペンスの方は
かなりうまくいっていたんじゃないかな。
狭い街中を右へ左へ。
時間と勝負しつつ車を駆使して動きまわる。
さすがロン・ハワード。
こういう映画的表現は手慣れたもの。
それと脚色の方も今回の方。
思い切った省略で
『ダ・ヴィンチ・コード』に観られた
“全部語ろう”からくるドタバタ感はなくなった。
ただ、省略しすぎの感もがなきにしもあらずだけど…」

----そもそも、これはどういうお話ニャの?
「じゃあ、かいつまんで。
“イルミナティ”と呼ばれる、
すでにこの世には存在しないはずの秘密結社が
ローマ教皇亡き後に行われる、
新しい教皇の選挙=コンクラーベに乗じて復活。
次の教皇の最有力と目されている枢機卿4人を誘拐。
一時間おきに“EARTH” “AIR”“FIRE”“WATER”にちなんだ方法で処刑。
しかも胸には、なんとそれらの文字が“アンビグラム”になった焼印を押す。
一方で、彼らはスイスにあるセルンの素粒子研究所から
究極の大量破壊兵器となる反物質を盗み、
ヴァチカンを消滅させてしまおうと企てる。
これを阻止するべく呼ばれたのがラングドンと
セルンの科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)
はたして彼らは時間までに4人の枢機卿が処刑される場所、
そして反物質が隠されている場所を探すことができるか……。
こういう話だね」

----ニャに?そのアンビグラムって?
「文字を180度回転させたり、
鏡に写したりしてできるデザインのこと。
実はこれは今回、初めて知ったんだけど、
ダン・ブラウンは1990年代にミュージシャンとして活躍していて、
『天使と悪魔(Angels&Demons)』というCDのジャケット・デザインを
アンビグラムが得意なグラフィック・アーチストに依頼。
そのアーチストの名が、なんとジョン・ラングドンというらしい」

----へぇ~っ。それ聞いただけで得した気分だ。
今日はもういいや。
「あらあら。もう少し付き合ってよ。
ところが、前作のダ・ヴィンチに隠された謎の解き明かしと同じく、
今回も、それらアンビグラムはちらっとしか見せてくれない。
他にもラングドンと一緒に行動するヴィットリアのキャラ説明が思いっきり省略。
彼女と父親の物語が全く出てこない。
前教皇の侍従カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)にしてもそう。
いきなり自らヘリを飛ばすけど、
原作を読んでいない人にとってはこれは唐突だろうなあ。
実は、この二つは
宗教と科学という、このお話のテーマに深くかかわる部分。
だからと言って、先に原作を読んだがいいよとも言えないし。
こういう映画の説明は本当に難しいや。
あっ、最後に一言。
群衆シーンは圧巻。
クライマックスはこの映画とそっくりな展開を見せる『20世紀少年<第2章>最後の希望』も、
この程度、しっかりとモブシーンをやってくれると、
現代の万博の狂熱が出せてよかったんだけどなあ」




フォーンの一言「ニャんと、ダン・ブラウンはシリーズ第3作目も執筆中らしいのニャ」身を乗り出す

※次も先に読むのか、これは迷うところだ度


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26 コメント

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★映画のMIKATA★映画をMITAKA (●流石埜魚水)
2009-05-14 21:09:55
後承諾になりますが、私のブログでリンクさせていただきました。
映画の話題を結構真面目に理屈ぽく、長々と書いてます。

映画好きな人の「好いな…」というブログ、映画愛好者のまとまっているブログを、私の感覚で選択しています。

一度ブログを吟味していただき、「ケシカラン、早速消せ…」とお怒りでしたら下記にメールでご連絡ください。早速に
削除いたします…。そのときは申し訳ありません。
時々、お互いが刺激になるような情報交換いたしましょう…。是非とも読者になってコメントください。コメントいただいたならば、必ず返事を書きます。
宗教と科学については・・?! (kaoritaly)
2009-05-16 12:10:54
えいさん、こんにちは。

コレは確かに、原作を読んでおくべきかどうか、悩みますよね。読んでないとカメルレンゴの行動は理解できない&犯人が解りやすい感じだったし、でも映画から興味を持つと、原作がより楽しめるだろうし。

原作を読み終わった頃に、映画化が決定したことを知りました。でも元々ダ・ヴィンチ・コードを観た後だったので、ラングドン=トム・ハンクスという設定で読んでました。カメルレンゴが誰になるかを楽しみにしてたら、まぁ妥当なキャスティングで。
キャスト選びについては、朝の日記に書きましたが、こういうのを考えるのもふくめ、とても楽しみにしていて、バッサリ切られた部分にもの足りなさは感じながらも、よく出来た作品に仕上がっていて良かったです。

コンクラーベをしっかり描き、科学についてはあまり語られてなかったように思いましたが、これも仕方がありませんね・・。
●流石埜魚水さん (えい)
2009-05-16 14:53:47
こんにちは。

リンクの件、ありがとうございました。
削除なんて、
リンクもコメントもTBも大歓迎です。
これからもよろしくお願いいたします。
こんにちは~♪ (由香)
2009-05-16 15:05:44
お邪魔します♪
ダ・ヴィンチの時よりはマシだと思いましたが(汗)、やぱりこういう物語の映画化は難しいなぁ~と思いました。
ただただ慌ただしくって、肝心だと思っていたエピソードがバッサリ削除されていると薄っぺら感が否めません。
特に反物質についてとカメルレンゴについては、もう少し何とかして欲しかったです
ん~ (miyu)
2009-05-16 17:06:58
確かに映画化したら面白いだろうとは思いましたけど、
ヴァチカン内部での撮影なんてまず無理ですものね。
そうゆう意味では本当えいさんがおっしゃるように
敬意に値すると思いましたし、
映像はさすがにお金がかかってる!
テンポもよくエンタメ作品としてはなかなか面白かったですね。
サスペンスとして (にゃむばなな)
2009-05-16 17:07:07
タイムリミットサスペンスとしてはそこそこ面白いものの、ヴァチカンに明るくない者には彼らの現在位置やこれから向かおうとしている場所など、位置関係が全く分かりませんでした。

その辺りも不親切な映画でしたね。
■kaoritalyさん (えい)
2009-05-16 20:35:24
こんにちは。

コンクラーベは、ほんとうにじっくり観させていただいたって感じ。
実は、この映画の試写では携帯を預けなくてはならなかったのですが、
それが後で映画を観ると、
コンクラーベに同じシーンが出てきて、
あっ、これは意識しているなと(笑)。

カメルレンゴ、
だれがなるか、考えてもいませんでしたが、
ビッグネームすぎる気がしました。
妥当と言えば妥当なのかなあ。
■由香さん (えい)
2009-05-16 20:41:06
こんにちは。

そう、不満は
カメルレンゴと反物質につきますよね。
まあ、テレビシリーズでじっくりやるなら
できるのでしょうが、
映画は「ミステリー&サスペンス・アクション」エンターテイメントに
重きを置いたということでしょうか。
『ダ・ヴィンチ・コード』の反省ということで、
ぼくは、まあまあかなって感じでした。
■miyuさん (えい)
2009-05-16 20:47:32
こんばんは。
この映画、まさに
miyuさんがおっしゃるところの
「小説は小説のよさ、映画は映画のよさ」を
監督の方で割り切って作った作品という気がしました。
そういう意味では、前作の失敗が功を奏しているのかもしれませんね。
■にゃむばななさん (えい)
2009-05-16 20:49:31
こんばんは。

そういえば、知人も言ってました。
「行ったり来たりしているのは分かるけど、
どこをどう動いているのか
映画として面白くない」と。

ぼくもヴァチカンは行ったことありませんが、
そこは頭の中で想像していました。
こんにちは。 (ミスト  (MOVIEレビュー))
2009-05-17 13:14:28
今回の映画は、宗教対科学の謎を追うと言うより、
万人受けするアクションムービーに重きを置いたと言う感じもします。
まだシリーズ化をするらしいので、こう言うのも良いかな!?とは思います。
私はアクションやサスペンス系の映画が好きなので、
「ダ・ヴィンチ・コード」よりも楽しめました。
■ミストさん (えい)
2009-05-18 22:34:10
こんばんは。

この映画、海外でも満足度は高いようです。
ぼくも『ダ・ヴィンチ・コード』よりは
遥かに楽しめました。
カンのいい方はすぐにわかると (亜蘭真 主美士)
2009-05-19 02:55:37
ヴァチカンとローマの話なのに・・・・
アイルランドを凄く感じてしまっちゃいました。
あのセリフなければいいのに・・・・
こんにちは (mig)
2009-05-19 08:33:29
えいさんも原作を読んでらっしゃったんですね!
私は未読ですがやはり書かれてるように クライマックスのユアンの行動は
唐突すぎでした、
なるほどやっぱり二時間半とはいえかなり
はしょってるんですね。
観ていて、結末とかどうでもよくなってきてました(笑)
■亜蘭真さん (えい)
2009-05-19 23:19:13
こんばんは。

ぼくはカンの悪い方なのでしょう。
その「セリフ」というのが分からなかったです。

話変わって、
いまってウィンドウズでもiTunes聴けるんですね。
その中のラジオのClassicalのサントラのところ聴いていたら
なんと『ベルヴィル・ランデブー』。
いやあ、驚き案した。
■migさん (えい)
2009-05-19 23:21:15
こんばんは。
migさんがここまでノレないというのも珍しい。でも、この映画、ちょっとタイミングが合わないと、
そのまま最後まで行ってしまうようなタイプかも。
ひとりで突っ走っているようなところ、
ありますものね。
Unknown (Ageha)
2009-05-20 02:50:05
思い切ってばっさり切らないと
2時間そこらの映画に収まるわけがないので
これはこれでとっても勇気のある決断だったと思うし
前作でヴァチカンを敵にまわしたようなもんなので
撮影許可が下りない中をココまで作ったのは
ある意味すごいんですよね。

でも、やっぱりどこかしら物足りなさを
感じずにはいられませんでした。

科学と宗教の溝を埋めたい、
ほんとはそういう思いがあったはずなのに
ふたあけてみれば、
ロンハワードVSヴァチカンが
ラングドン教授の活躍で丸く収まったみたいな
オチで
ま~たヴァチカンを逆なでしそうな気がします。

ユアンがユアンがダークサイドに・・・(笑)
■Agehaさん (えい)
2009-05-20 23:49:25
ぼくは、あまり原作は読まない方なのですが、
珍しく読んでいることで、
改めて分かったことがあります。
「映画と原作は別モノ」。
それぞれの楽しみ方をするのが賢明ということです。
科学と宗教をモチーフに、
テーマを掘り下げていくのではなく、
サスペンス・アクションにして
ミステリー部分さえも
さっさと処理しちゃう。
これはロン・ハワードの職人芸という気がしました。
まずまず (ノラネコ)
2009-05-20 23:57:22
確かにキャラ設定はここまで切っちゃうの?という部分はありましたね。
ただ映画としては前作よりもタイトに纏まっていて好きです。
タイムリミットに追われるおかげでダレる所も無かったですし、ローマの観光名所がいっぱいで、「湯煙○○殺人事件」的な観光映画としての楽しみもありましたよね(笑
■ノラネコさん (えい)
2009-05-23 09:26:05
こんにちは。

前作が前作だったので、
さして期待していなかったのがよかったのか、
エンタメに徹したつくりは
監督ロン・ハワードの「映画」というものへの
覚悟のほどがうかがえて、
ぼくも意外に楽しめました。

そう、観光名所も目を楽しませてくれたし…(笑)。
こんにちは (まりっぺ)
2009-05-24 11:19:37
自分は最初から疑っていたんですけど、実はヒーローだったんだと騙されて、最後にまた騙されて、二重に騙されました。
■まりっぺさん (えい)
2009-05-25 00:57:37
あのキャスティング、
そしてあの描き方。
最初から疑ってしまいますよね。
となると、クライマックスのだまし方は
演出の巧さの証明ということなのかも。
上手くソギ落とした (かめ)
2009-06-08 03:26:21
TBありがとうございました。
前作で少し中だるみのあった教訓からだと思いますが、サスペンス度とスピードを出すために、上手く原作をソギ落としたと思いました。
脇のキャスティングにも工夫が見られました。

ロン・ハワード監督は次作も計画しているようですね。
■かめさん (えい)
2009-06-08 15:18:52
こんにちは。

そう、このスリム化は大成功。
前作は、全部詰め込もうとして、
結局、ストーリーだけを追うことで精一杯に。
本作は、アクション、
つまりは「見せる」ことに舵を切ったのがよかったです。

次回作?どれだろう。楽しみです。
急ぎ足 (ノルウェーまだ~む)
2010-02-27 22:32:39
えいさん、こんにちは☆
前回も置いてきぼりな私でしたが、今作もしっかり置いていかれました。
最後のヘリはポカーンでしたが、字幕スーパー付きで見直すと、なるほど父の勧めで入隊して操縦をならったことがあると話していますね。
でも彼の過去が全く分からないので、なぜここまでしなくてはいけなかったのか、よく理解できませんでした。
■ノルウェーまだ~むさん (えい)
2010-02-28 00:33:43
前作『ダ・ヴィンチ・コード』にしてもそうですが、
原作をみんな読んでいるというのが前提という感じがしました。
問題のヘリの件も、
そのひとつ。
カメルレンゴの過去がしっかり描かれていないと、
まさにここは駆け足になってしまう。
あれだけの長編ですし、
仕方がないとも言えますが、
やはりそこはきちんと描いてほしかったな。
本作の肝の部分でもあるし…。

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トム・ハンクス主演;天使と悪魔 Angels De
『天使と悪魔』 2009-No17 (映画館で観ましょ♪)
やっぱりねぇー。 そうだと思ってました! 宗教象徴学は全くワカリマセンが、 犯人は判っちゃいます! 長引かせず、 ラング...
天使と悪魔(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
どうもエミです(・∀・)つ 覚えていらっしゃいますでしょうか? 私の趣味が読書だということを?? 趣味が読書の私は勿論、映画化で話題になってる話題のコチラ↓↓↓ 天使と悪魔 (上) (角川文庫)天使と悪魔 (中) (角川文庫)天使と悪魔 (下) (角川文庫)発売当初...
レビュー:天使と悪魔 (シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記)
[ミステリー][サスペンス][SF][バチカン][実写][洋画][シネマスコープ] ハラハラ度:★★★☆☆ どんでん返し度:★★★★☆ 出演: トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー ローマ教皇が逝去し、新しい教皇を選出するコンクラーベが...
天使と悪魔/Angels and Demons (いい加減社長の映画日記)
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編として、楽しみにしていた「天使と悪魔」。 公開2日目に鑑賞していたんだけど、いろいろバタバタしてアップが遅れてしまいました^^; 「UCとしまえん」は、普通よりは多めかな。 「天使と悪魔」は、大きめのスクリーンで、8割程度か。 ...
映画「天使と悪魔」 (FREE TIME)
話題の映画「天使と悪魔」を鑑賞。
映画「天使と悪魔」 (三十路女の奮闘記 ~キャラ顔ウーマン~)
毎月3本映画を観る計画ですが、 全く観られなかった3月の分を4月5月でカバー中 今週も見てきましたよぉ~。 土曜プレミアムでやっていたダ・ヴィンチ・コードシリーズの最新作 天使と悪魔 を観にいってきました! 公開したバッカリだからでしょうか、...
天使と悪魔 (心のままに映画の風景)
ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、 ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから...
天使と悪魔 (メルブロ)
天使と悪魔 261本目 2009-22 上映時間 2時間18分 監督 ロン・ハワード  出演 トム・ハンクス  ユアン・マクレガー  アイェレット・ゾラー ステラン・スカルスガルド  会場 TOHOシネマズ府中 評価 7点(10点満点)  「ダヴィンチ・コード」の続...
『天使と悪魔』(吹替版) (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「天使と悪魔」□監督 ロン・ハワード □脚本 アキヴァ・ゴールズマン、デヴィッド・コープ □原作 ダン・ブラウン (「天使と悪魔」角川書店刊)□キャスト トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカル...
『天使と悪魔』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
またまた原作は未読ではありますが、気になってたので初日に観てきました、『天使と悪魔』。 明日・明後日でどのくらいの動員をするんでしょうね、めちゃくちゃ気になります。 ******************** 『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督、トム・ハンクス...
文明の利器に暴かれた事実。『天使と悪魔』 (水曜日のシネマ日記)
2006年5月に劇場公開された映画 『ダ・ヴィンチ・コード』の続編。 ヴァチカンを舞台に描かれた 教皇候補の暗殺計画を巡る物語です。
天使と悪魔 (映画どうでしょう)
映画 天使と悪魔 の感想 ダ・ヴィンチ・コードのシリーズ第2弾。前作に引き続きト...
【天使と悪魔】★トム・ハンクス★ユアン・マクレガー (猫とHidamariで)
天使と悪魔 HP天使と悪魔 シネマトゥデイ英題:ANGELS&DEMONS製作年:2009年製作国:アメリカ日本公開:2009年5月15日スタッフ監督:ロン・ハワード原作・製作総指揮:ダン・ブラウンキャストトム・ハンクス : ロバート・ラングドンユアン・マクレガー : カメ....
天使と悪魔/Angels & Demons (うだるありぞな)
今回は、あの「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン原作の「Angels & Demons 天使と悪魔」 ランキングに参加してます。    17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密...
天使と悪魔 (映画とTVとゲームの感想)
映画 天使と悪魔 の感想 前作ダヴィンチコードは原作を読んでから映画を見て、ちょっとガッカリしたので、今回は原作を読まずに、先に映...
「天使と悪魔」 (或る日の出来事)
映画的な面白さがあって、よかったんじゃない~?
天使と悪魔 / 72点 / ANGELS & DEMONS (FUNNY GAMES?)
原作がエエからエエ映画になってるっつー感じで、映画単体としては・・・ 『 天使と悪魔 / 72点 / ANGELS & DEMONS 』 2009年 アメリカ 138分 監督 : ロン・ハワード 脚本 : デヴィッド・コープ、アキヴァ・ゴールズマン 出演 : トム・ハンク
No.064 「天使と悪魔」 (2009年 138分 シネスコ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 ロン・ハワード 出演 トム・ハンクス    ユアン・マクレガー    アイェレット・ゾラー やっと映画を続けて見れる環境になりました・・・2週間の出張明けのレイトショーで見たのが「天使と悪魔」。 あの「ダビンチコード」の続編という触れ込みの作品で...
天使と悪魔 (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <池袋HUMAXシネマズ> 監督:ロン・ハワード 原作:ダン・ブラウン『天使と悪魔』(角川書店刊) 脚本:デヴィッド・コープ、アキヴァ・ゴールズマン スイスのCERN(欧州原子核研究機構)から、強大な破壊力を持つ“反物質”が盗み出された。そ...
「天使と悪魔」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
前作よりもテンポ良くお話が進んでいった感じ
「天使と悪魔」 ゆかりの地をたずねて (ノルウェー暮らし・イン・London)
ローマ市内を縦横無尽に車で走り回るのは、まるで現代版「ローマの休日サスペンス風」。 懐かしいローマの教会めぐりに思いを馳せていると、あれあれ・・・? 慌しく駆け回る展開についていけないよ・・・・
天使と悪魔 (こんな映画見ました~)
『天使と悪魔』 ---ANGELS & DEMONS--- 2009年(アメリカ) 監督:ロン・ハワード 出演: トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、ルーヴル美術館での一件以来冷戦...
映画評「天使と悪魔」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督ロン・ハワード ネタバレあり
『天使と悪魔』 (『映画な日々』 cinema-days)
天使と悪魔 ローマ教皇が亡くなりコンクラーベ(選挙)の最中、 秘密結社イルミナティから新教皇候補殺害予告が届く。 【個人評価:★★☆...
天使と悪魔 (Angels & Demons) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ロン・ハワード 主演 トム・ハンクス 2009年 アメリカ映画 146分 サスペンス 採点★★★ 神さまって信者の数が増えれば増えるほど力を増すって言うけど、カソリック信者10億人もいれば相当なもんなんでしょうねぇ。10億って言えば、ビートルズのアルバム...
天使と悪魔 宗教も科学も心しだい (RISING STEEL)
天使と悪魔 ANGELS&DEMONS 前回の事件で教会から目を付けられちゃったロバート・ラングトン教授だけど 直々の協力要請を受け、ヴァチカンを襲う未曾有の危機に挑む! 2009年 アメリカ映画 コロ...
映画 天使と悪魔 (VAIOちゃんのよもやまブログ)
もう随分前になりますが、ダ・ヴィンチコードの続編に当たる「天使と悪魔」が地上波で放送されていたので、X95で録画して鑑賞しました。まあ、続編といっても原作小説では順序が逆 ...