タイと語学と日々の暮らし-言葉の力 บล็อกที่ฮิโรมิ  Hiromi's Blog

学生ビザを取得してバンコクで1年半暮らし、現在は日本在住。
語学、情報、経験、日々の出来事や感じた事などを発信します。

タイのプミポン国王のご冥福をお祈り致します。そして感じた事。

2016-10-19 | 日々のきもち

タイのプミポン国王がお亡くなりになられました。タイ人達の心からの悲しみに心を打たれました。 
プミポン国王を心から慕い、尊敬し、大切な存在で心の糧になっていたのだと思います。

バイト先のレストランのタイ人とプミポン国王が亡くなったね、悲しいねと話しました。
そしてタイ人達は涙ぐんでいました。

タイ人の一人は
私はあなた(私の事)の誕生日が好き、その日はプミポン国王の即位の日だからと言いました。

日本人でどれ位、天皇の即位の日を覚えているのでしょう?
私は知りません。

日本人の友達と話しました。

国王が亡くなって悲しむ気持ち。
その感覚は日本人にはない。
例え天皇が亡くなっても、悲しいし残念だと思うけど、泣けない。泣くまでは出来ないと思う。

だからこそ、タイ人達の気持ちに尊敬の念を覚えます。

 

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