ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

絵里香の教え・・・ウェッジの巨匠のボーケイ氏とスペシャル対談!

2017-08-31 18:07:36 | 日記

世界的ウェッジデザイナーのボブ・ボ―ケイ氏が来日し、絵理香さんが出場するトーナメント会場を訪れました!ボ―ケイウェッジを長年愛用し続けている絵理香さん。2人のウェッジ談議、注目です!

出球の高さをイメージできる

ボーケイ:遅くなりましたが、通算3勝目、おめでとうございます。かなり前からボーケイウェッジを使ってくれているようですね。

菊地:ありがとうございます。もう7年近く使わせてもらっています。ショートゲームでゲームメイクする私にとって、ウェッジは生命線なんです。ボーケイウェッジは抜けの良さやスピンのかかり具合などが抜群。やさしくシンプルにマネジメントできています。

ボーケイ:「もっとこうして欲しい」「こんなウェッジが欲しい」など、注文があれば遠慮なくいってください。

菊地:フェースを開いても閉じてもいい顔を見せてくれるので違和感なく構えられるし、スイングできています。例えば左足下がりなど難しい状況では、スピンをかけようとしなくてもしっかりかかってくれるので安心できます。スピンコントロールを無理にしなくていいやさしさを感じますね。それに、中途半端な距離の打ち分けもしやすく、スコアメイクにとても役立っています。

ボーケイ:弾道の高さはイメージとマッチしていますか?

菊地:私はいつも、「このくらいフェースを開いたらこんな感じで飛ぶだろう」とイメージして打っていますが、実際にその通りになっています。

ボーケイ:PGAツアーでもショートゲームが上手なプレーヤーは、絵理香さんと同じようなことを言っています。トッププレーヤーの考え方は共通していますね。

スクエアに構えたときはもちろん、フェースを開いても、閉じても違和感がない形状であることが見た目では重要。球の高さやスピンのかかり具合など、弾道のイメージを持ってショットに挑む絵理香さん。ボーケイウェッジはイメージ通りの球が打ちやすいそうです!

ウェッジ作りで大切なのは見た目とバンス

菊池:私はウェッジを選ぶ際、「顔」を重視しています。作り手であるボーケイさんは何を重視してウェッジ作りをしていますか?

ボーケイ:絵理香さんと同じく、やはり見た目を大切にしています。構えたときにカッコよさを感じること、安心できること。ゴルフはメンタルなスポーツという側面がありますから、アドレスした時点で「このクラブならグッドショットが出そうだ」とプレーヤーに思わせることが重要なんです。スクエアに構えたときだけ見た目が良くてもダメです。フェースを開いたとき、閉じたときでも違和感なく構えられ、スムーズに始動できるかどうか──。そんなところを意識して形状を作ります。

菊地:なるほど。見た目の次に重視しているのはなんですか?

ボーケイバンスです。機能、パフォーマンスを発揮するのはバンスの役割ですからね。

菊地:私もバンスにはこだわりがあるんです。どんなショットでもバンスをきかせて打つように心がけています。バンス角やソール形状など、細かいスペックはメーカーの方にお任せしていますが、ウェッジを選ぶ際、最終的にはバンカーショットの音や砂にぶつかったときの感触で決めているんです。

ボーケイ:すばらしい考えです。ウェッジのことをちゃんと理解していますね。

最終日のバックナインで性能を発揮する

菊池:ボーケイさんに褒めていただいて光栄です。なんだか自信が持てました(笑)。

ボーケイ:お世辞ではありませんよ。クラブの性能や構造をしっかり理解しておくのは、プレーヤーにとって特に重要。練習場でいくらグッドショットを連発しても、試合で活かせなければ意味がありませんし、大事なシチュエーションでクラブを味方にすることができません。極端にいえば、最終日のバックナインで意図した球筋が打てるかどうかが重要。その分かれ目は、クラブの性能を理解しているかどうかです。その点、絵理香さんはウェッジの性能を活かす術を知っています。だからいい成績が収められているんでしょうね

短いショットでも振り抜くことが大切

菊地:今まで多くの選手を見てきたボーケイさんが、ウェッジの名手といわれて思い浮かぶのは誰ですか?

ボーケイ:スティーブ・ストリッカー、ジョーダン・スピース、ジャスティン・トーマス。それに、タイガー・ウッズの全盛期は別格のウェッジ巧者でした。往年のプレーヤーでは、セベ・バレステロスはウェッジを自在に駆使して活躍しましたね。

菊地:どんなところがすばらしいのでしょうか?

ボーケイ:彼らは皆、想像力豊かにウェッジを操っています。また、距離が短くてもしっかり振り切っている点も共通しています。短いショットでも、スイングにスピードがあれば芝にひっかかることはないし、ウェッジの性能を引き出せるんです。それに、左7:右3の体重配分で構えるのも共通点ですね。

菊地:私は左6:右4のイメージで構えていました。左7:右3の体重配分を早速試してみます!

ボーケイウェッジこそアマチュア向きだ!

菊地:ところで、ボーケイさんの作るウェッジは他のブランドと何が違うのですか?

ボーケイロフトやバンスのバリエーションを増やしています。それぞれのニーズに合うように開発しているため、自分にマッチするモデルが必ず見つかるはずです。

菊地:私はボーケイウェッジにやさしさを感じ、実際に助けられていますが、アマチュアゴルファーの人などからは、「難しいウェッジを使っているね」といわれることがあります。

ボーケイ:確かにそう思われている部分がありますね。しかし、プロや上級者だけが使えるウェッジを作っているわけではありません。オートマチックにやさしく打てるウェッジも作っているので、アベレージゴルファーの皆さんにはそういうモデルをお薦めします。絵理香さんのようにフワリと上げてキュッと止まるアプローチが打ちたい人にこそ、ぜひ試してもらいたいですね。

菊地:貴重なお話を聞かせていただき、勉強になりました。ありがとうございました。

以上、アルバニュース

 

>どんなショットでもバンスをきかせて打つように心がけています。バンス角やソール形状など、細かいスペックはメーカーの方にお任せしていますが、ウェッジを選ぶ際、最終的にはバンカーショットの音や砂にぶつかったときの感触で決めているんです。

>短いショットでも、スイングにスピードがあれば芝にひっかかることはないし、ウェッジの性能を引き出せるんです。それに、左7:右3の体重配分で構えるのも共通点ですね。

タイトリストのボーケイウェッジは有名ですが、ボーケイって人名だったんですね。

左7の体重配分とバンスの使い方が重要だということは薄々分かっていましたが、やっぱりという感じですね。

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改良型迎撃ミサイル取得を要求・・・防衛費、過去最大5兆2千億円・・これじゃ全く足りないじゃん

2017-08-31 17:39:40 | 日記

防衛省は31日、2018年度予算の概算要求で、米軍再編関連経費などを含めて総額5兆2551億円(17年度当初予算比2.5%増)を計上することを決定した。北朝鮮による弾道ミサイル発射への対処策を重視した内容で過去最大。

海上自衛隊のイージス艦に搭載する改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の取得費472億円を盛り込んだ。

 新装備として導入を決めた地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」は金額を示さない「事項要求」として記載。米国と購入に向けた協議を進め、予算案編成時に詳細な設計費を計上する方向だ。

 防衛予算は17年度予算まで5年連続で増加している。

以上、共同通信

 

この記事の表現はおかしい!

中国、北朝鮮の軍事力を考える時に5兆円では全く足りない。

10兆円になって過去最大という表現をすべきです。

金融緩和で80兆円/年の円を刷っており、建設国債を発行し、イージスアショア、トマホークなど購入すべきである。

+5兆円×20年分=100兆円分の軍事費国債を発行すればいいと思います。

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2017.8.31 練習しました。・・・リッキーファウラーが手本

2017-08-31 17:10:48 | 日記

リッキーファウラーのスイングを観察して観るとトップの位置で左耳でボールを見ているような形になっています。右膝も動きません。

そこで、左耳と右膝の間にブランコの支柱をイメージしてブランコを右脇と左腰を結ぶ板をイメージします。

バックスイングでは、ブランコの支柱を意識して右腰を真後ろに引きながら、左肩を左耳の下に入れ

切返し以降は、左腰をブランコ運動させる。

左腰をブランコ運動させることで結果的に曲がった左膝が伸びて遠心力アップになり、腕力でなく、脚力でスイングさせるフォームに近づいたと思います。

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横峯さくらのオーバースイングが変わる!?米国でシード落ち危機からの大勝負へ。・・コーリー・ランドバーグ

2017-08-31 09:53:27 | 日記

8月中旬のアメリカ・テキサス州、気温は38度まで上がってきた。

 ゆらゆらと陽炎が漂う真っ昼間のゴルフ場で、横峯さくらはコーチのコーリー・ランドバーグと時おり言葉を交わしつつ、丁寧にボールを打ちこんだ。

 

 2時間の練習を終えると、クーラーの効いた施設内に引き揚げた。一息ついて、ソファにそっと腰を下ろした横峯に、現在の心境を筆者がたずねた。

「悔しい気持ちをとっくに通り越しましたね」

 

 穏やかな口調だが、はっきりと答える。

「今は(復活の)プロセスを踏んでるところなので、これからかなと……」

 今季は日米の両ツアーでの優勝を目標に掲げていたが、8月30日現在、出場した15試合のうち10試合で予選落ちを喫して、年間賞金ランクは140位。優勝争いに加われていないどころか、プロになってから最悪の成績である。

 1月のオフシーズンでは、みっちり練習した。だが、いざツアーが開幕すると、プレーが安定せず結果が出なかった。

 

「昔のスイング」を追いかけていては勝てない!

 ベストを尽くして調整したはずだったが、誤算は“体の変化”を軽視したことだった。

 '09年の賞金女王になった20代前半と比べて、31歳の体の動きは違う。昔のスイングを求めすぎてしまっていたことに気がついた。

 米ツアーで優勝を目指すには、自己流の技術と知識では限界だと感じ、横峯はついに決断する。

「コーチを探そう!」

 プロ13年目にして、初めて自分から本格的にコーチをつける決心をしたのである。

 

アメリカでも大人気の有名コーチを紹介され……。

 今まで自分から積極的にコーチを探さなかった理由は「(自らの代名詞である)オーバースイングを全て変えられてしまうのでは」という恐怖心が大きかったからだという。

 コーチを探していることを選手仲間のべアトリス・レカリ(スペイン)にたまたま話してみたところ、キャメロン・マコーミックを薦められて、しかも紹介までしてもらえることになった。

 世界ランク1位のユ・ソヨン(韓国)、男子のジョーダン・スピース(米国)らを指導する、いま世界で最も人気のあるコーチのひとりである。

 

「私のオーバースイングを気にしない」米国人コーチを。

 6月上旬の『ショップライトLPGAクラシック』終了後、さっそくマコーミックに会いに行き、スイングを見てもらった。

 その場では「魔法をかけられたようにうまくいった」という。

 だが、長年築き上げたスイングは1日で変わるものではないし、すでに年間契約選手を多数かかえるマコーミックは、横峯にじっくり時間をかけることができない。それならばと、マコーミックは信頼するコーリー・ランドバーグを紹介したのである。

 

 ランドバーグは、マコーミックと共にテキサス州を拠点とし、度々『米国版ゴルフダイジェスト誌』に取り上げられる若手米国人コーチである。

 横峯はランドバーグに最初から心地よさを感じた。

「やり方を押し付けないし、分かりやすく伝えてくれます。私のオーバースイングを気にしないですし」

 ランドバーグは、たとえるなら、選手と並走しながらアドバイスするタイプである。

 取材当日に見たアプローチの練習でも、横峯が体の使い方にちょっと迷っていると、ランドバーグはすぐに気にとめて、声をかけていた。

 

録画を見て自分で考えるような感覚的な調整は止めた。

 今、取り組んでいることは、ショットの精度を上げるために、スイングのテークバック時に右足のかかとにもっと体重を乗せること。

 ランドバーグらが運営する施設内で、スイング時の重心移動を測った結果、体重移動がずれていることが分かったからだ。

 以前のように、録画したスイング動画を自分でチェックし、フィーリングだけで調整することはもうしなくなった、という。

 

日本での23勝というキャリアも「過去の栄光です」。

 ゴルファーがスイングを変える場合、技術的なこと、コーチの選択、クラブやボールという道具など選択肢は多々ある。安定して結果を出した時に、初めてそのプロセスが正解だったといえる。

 横峯は、米ツアー3年間で色々試行錯誤し続け、ようやく自分の位置とやるべきことが明確に分かってきた、という段階だ。

 

「正直、今は、全然楽しくないです。成績出てないので」

 キツいなら、辞めてもいいのではと筆者は思った。なぜなら日本ツアーで通算23回優勝という輝かしいキャリアがもうすでにあるのだから。

「過去の栄光です」

 横峯は即答して、ふふふと笑った。

 

「でも、勝ちたいという気持ちが薄かった時の方が今より苦しかったですね」

 迷いや悔しさを通り越して、31歳のベテランは覚悟を決めたのだ。

「結果を残せれば、本当にそれに越したことはないと思いますが。今やってることを100%やっていたら、結果が出ると信じているので。もしかしたらすぐに結果が出るかもしれないですし」

 

「勝ちたいという思いは、年々増してきています」

 横峯が確実に出場できるのは、残り2試合……今週の『キャンビア・ポートランド・クラシック』と来週の『インディ・ウィメン・イン・テック』である。

 

 現実的に、来季のシード権を得るためには、優勝かほぼ優勝に近い結果を残さないと望みは薄い。

 もしシード権を取れなかったら、12月のQT最終戦(来季のシード権獲得を懸けた大会)にも出場する予定だ。

「(米ツアーで)勝ちたいという思いは、年々増してきています」

 

 横峯は、前だけを見据えている。

 『キャンビア・ポートランド・クラシック』の初日――横峯は日本時間9月1日の深夜0時過ぎ(現地時間8月31日朝)にティーオフする。

 

以上、ナンバーウェブ

 

 

横峯も宮里同様、ゴルフ人生の分岐路にきているようですね。

 

スイング改造はしないよりいいと思いますが、長年やってきたスイングフォームであり、時間をかけないと変えたスイングをものにできないのでは?と思います。

 

アマチュアの私でもスイング改造を長年やっていますが、変えていることに気づいてくれる方はいません。

自分の中では大きく変えていても他人には分からないものです。

 

私も腱鞘炎の持病があり、過去は腕力で振り回すスイングだったのですが、そういうスイングではゴルフを続けられない状況だったので、最近はスイングフォームでスイングパワーの維持を考えて、腕力から脚力を使ったスイングづくりを自分なりにやっています。比嘉真美子が手本です。

 

 

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【WITB】難コース対策で使い慣れた1Wシャフトに戻した申ジエ・・・藤倉ゴム

2017-08-31 09:18:27 | 日記

<ニトリレディス最終日◇27日◇小樽カントリー倶楽部(6,548ヤード・パー72)>

2位につけていた全美貞(韓国)が8番でダブルパーを叩き、優勝戦線から脱落するなど波乱の展開となった「ニトリレディス」。首位から出た申ジエ(韓国)は5打差あった3位のベイブ・リュウ(台湾)に14番で追いつかれたが、最も難しい16番パー4(447ヤード)をパーで切り抜けて勝負あり。上がり3ホールでリュウを2打差で振り切り、嬉しい今季初勝利を挙げた。

爽やかな女子ゴルファーたちの様子をプレイバック!

前週の「CATレディース」では、イ・ボミ(韓国)の今季初勝利に発奮していたというジエ。6,702ヤードと距離の長いCATレディースにおいて、ドライバーが不調だったわけではなかったが、4日間大会で6,548ヤードと距離が長くフェアウェイの狭いこの大会に向け、使い慣れたドライバーシャフト『スピーダー569エボリューション』に切り替えたという。

「ジエ選手は、長らく『スピーダー569エボリューション』を使っていましたが、ここ数試合は他社シャフトを使っていました。練習日にラフが深い小樽カントリー倶楽部を攻略するため、操作性や飛距離性能に信頼感がある、使い慣れた『スピーダー569エボリューション』に戻したいとの要望があって対応しました」(フジクラ、ツアー担当)

2日目に大会記録を更新する“65”を出すなど、3日目までに作った貯金を使い、最終日に苦しみつつもリカバリーを含めた粘りで勝利したジエ。最終的に4日間の平均パットは「26.75」と、パーオン率がさほど高くないものの、ショートゲームを含めた総合力で自力を見せた。

 

申ジエの優勝セッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:テーラーメイド M2(9.5°、スピーダーEVOLUTION 569・S、44.75インチ)
FW:テーラーメイド M2ツアー FW(15°)
FW:キャロウェイ GBB EPIC FW(18°)
UT:キャロウェイ GBB EPIC UT(20,23°)
6I~PW:ミズノ JPX-900アイアン
A,SW:キャロウェイ MD3 MILLED(50,54,60°)
PT:オデッセイ ホワイトホット TOUR #5
BALL:タイトリスト Pro V1

 

以上、アルバニュース

 

 

クラブのメーカー契約してないシンジエは、いいクラブをチョイスして揃えているので、どのメーカーがいいか判断するのに参考になりますね。体格も小さいので・・・

 

まず、アイアンはずーっとミズノを使っています。日本製ではミズノだけです。

ボールは、タイトリストV1、このボールはスピンがよく効きます。

 

ウッド系はテーラーメイド、キャロウェイを使用しています。

さらにシャフトについても本人と相性がいいもの、つまり藤倉のスピーダーEVOLUTION 569のようです。シャフトも日本製でした。

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