ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

森友学園:籠池前理事長逮捕へ 補助金適正化法違反容疑・・・逮捕は当たり前

2017-07-31 16:34:31 | 日記

学校法人「森友学園」(大阪市淀川区)の補助金不正受給事件で、大阪地検特捜部は31日午後、補助金適正化法違反などの疑いで、籠池泰典前理事長(64)と妻の諄子(じゅんこ)氏(60)から2度目の事情聴取を始めた。容疑が固まれば同法違反の疑いで逮捕する方針。27日にも任意で聴取したが、籠池氏はほぼ黙秘していた。特捜部は夫妻が不正を認識していたとみて、補助金申請の経緯などを追及する。

 

籠池夫妻は午後2時15分ごろ、地検(大阪市福島区)に出頭した。大阪府豊中市の自宅を車で出た際、報道陣の問いかけには無言だった。

 

 特捜部は先月19日、学園本部の幼稚園や保育園などを捜索。籠池氏は今月27日に地検へ出頭する前、報道陣に「一点の曇りなく、説明できるものは説明したい」と話していた。【三上健太郎、岡村崇】

 

以上、毎日新聞

 

 

この籠池は安倍首相の名前を利用して寄付金集めをして、伊丹空港の問題のある土地を掴まされ、最後には安倍首相おろしに加担して悪あがきしてみっともない人間です。 日本人だろうか?

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2017女子ゴルフ賞金レース 2017.7.30時点・・・キムハヌルがトップ、香妻琴乃シード入り頑張れ!

2017-07-31 16:22:32 | 日記

2017トーナメントも中盤になり、賞金女王争いとシード権争いが気がかりな時期になってきました。

 

賞金女王は誰の手に? 現在のところ、ベスト5はキムハヌル、鈴木愛、テレサルー、イミニョン、成田みすずです。

 

日本勢では、鈴木愛がキムハヌルを12百万円差で追いかけています。成田にも連続優勝して追い上げてほしいと願っています。

外国人では、キムハヌルより、テレサルーが強い感じもします。

 

シード入り争いが心配ですね。

50位は大江香織、49位が香妻琴乃です。

 

昨年、2016は 50位が ¥20,135,833でしたから、約800万円不足しており、大江香織も香妻琴乃も10位以内に入る回数を増やさないといけないですね。

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中国の誤算? 対日強硬策で日本が“ノーマル”な国に 豪研究機関指摘・・・日本人は目覚めよ

2017-07-31 13:03:26 | 日記

近年、中国は東シナ海や南シナ海において影響力拡大を図り、複数の関係国と係争を抱えている。自国の利益追求を強引に進める中国と日本の関係について、海外メディアが注目している。

◆防衛白書に反発
 CNNは、先日日本が発表した26年版防衛白書に対して、中国が強く反発したことを取り上げている。同白書は、中国の艦船や飛行機が南シナ海や東シナ海の係争地域で「危険な行動」をとっており、「不測の事態を招きかねない」と述べている。

 これに対して中国国防相は、日本の主張は軍備拡大の言い訳であり、「事実を無視するもの」で、中国による軍備開発に対する「いわれのない非難である」として、日本の主張をすぐさま退けたという。

◆中国主導がアジアの常態となるか
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙の12日付の記事は、米政策研究所のマイケル・オースリン氏が、中国の影響力拡大は止めることはできず、日米の影響力は低下するという視点で今後のアジア情勢を解説している。

 同紙は、アジア諸国と積極的に連携して中国に対抗しようとする日本の動きを取り上げている。防衛白書の刊行、アジア諸国への連携呼びかけ、ベトナムへの船舶供与、オーストラリアとの潜水艦共同開発計画などである。

 しかし、これらの活動に対して、中国は、係争相手国への態度を変えたり、軍備拡大路線を抑制するなどの動きは見せず、むしろ、自国の軍備近代化を正当化している可能性が高いと同紙は見ている。

 中国の挑発に対抗できる相互安全保障組織はアジアに存在せず、頼りのアメリカも影響力が低下するとみられている。そのため、今後中国の影響力はさらに拡大し、中国の一強状態が、アジアの「ニューノーマル(新たな常態)」となると同紙は結論付けている。

◆中国は日本を大きく見誤っているか?
 一方、オーストラリアのシンクタンク「The interpreter」は、「中国は日本を誤解しているのではないか?」と題する論評で、中国の対日政策に疑問を呈している。

 記事によると、中国にとって一番望ましくない日本の姿とは、再軍備を成し遂げ、独立した戦略を持つ「ノーマル(通常)な国家」であると考えられてきた。

 ところが最近の日本は、中国の強硬姿勢が裏目に出て、ノーマルな国家の方向に向かっているようである。どうしたのだろうか?中国が日本を見誤った可能性としては次の2つが考えられる。

 1つ目は、たとえアメリカの支援が信頼できなくなったとしても、20年におよぶ景気停滞、政治的漂流、人口減少、自然災害の後では、日本はモラル低下のため、独立した軍備を持つことができないだろうという誤り。

 2つ目は、アメリカのリーダーシップが低下しても、安倍首相の呼び掛けの下に国民が結集し、核兵器等一切を備えたアジアの軍事大国として再興することはなく、日本は大人しく中国に従属するだろうという誤り。

 だが、中国がアジアで渡り合う相手としては、日本の方がアメリカよりも好ましいだろうから、全く愚かな戦略というわけでもないだろう、と記事は結んでいる。

以上、ニュースSPHERE

 

中国の動きは分かるが、日本が目覚めるかがポイントです。

マスコミは中国の回し者状態ですから・・・

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ベネズエラ制憲議会選、ボイコット拡大 反政府デモ激化で死者も

2017-07-31 11:25:37 | 日記

[カラカス/サン・クリストバル 30日 ロイター] - 政情不安が続くベネズエラで30日、新憲法制定のための制憲議会選の投票が始まった。現地では、選挙ボイコットの動きが広がり、各地で激しい反政府デモが展開された。

当局によると、7人のデモ参加者が治安部隊との衝突により死亡。野党連合は死者は12人としている。首都カラカスでは爆弾が爆発し、治安部隊員7人が負傷した。

独裁色を強めるマドゥロ政権に反発し、野党連合は選挙への参加を拒否。米国やコロンビア、アルゼンチンなど諸外国も懸念も示している。

ヘイリー米国連大使はツイッターで「マドゥロ氏による偽の選挙は独裁へのさらなる一歩だ。われわれは正当性のない政府を受け入れられない」と表明した。

専門家などは、制憲議会の誕生によってマドゥロ氏は、野党が多数を占める国会を解散し、次の大統領選を先延ばしすることが可能になると指摘する。

トランプ米大統領は選挙後にベネズエラへの経済制裁を強化する意向を示している。

マドゥロ大統領は早朝に投票所で票を投じた際、「トランプ氏はベネズエラ国民の投票権の行使を阻害しようとしている」と批判。「戦いの新時代が始まる。われわれはこの制憲議会とともに全力を尽くす」と述べた。

ベネズエラでは4月以降、大規模な反政府デモが続いており、約120人の死者が出ている。この週末には制憲議会選の候補者1人もボリバル州で死亡している。

マドゥロ氏は制憲議会が新憲法を制定し、平和をもたらすと強調してきた。

同議会は選挙の正式な結果が判明してから72時間以内に招集される見通し。与党ナンバー2のディオスダド・カベリョ氏やマドゥロ氏の妻や息子も議員に選ばれる見込み。

以上、ロイター記事

 

ベネズエラといえば、チャベス大統領を思い出します。

収入源は原油だけなので、その辺の操作を間違うと国がボロボロになってしまいます。

チャベスはCIAから薬をもられて殺されたという噂があります。

日本も外国勢力が背後にいるかのようなマスコミを通じて混乱状態になっています。

倒閣運動を公然とやれる日本っておかしいでしょ。

今の日本は、中国による間接侵略でおかしな世界に成り下がっています。

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ツアーベスト4位フィニッシュの永井花奈「シードより優勝したい!」・・・若手に期待

2017-07-31 11:09:32 | 日記

大東建託・いい部屋ネットレディス最終日◇30日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,587ヤード・パー72)>

10アンダー7位タイからのジャンプアップを目指したツアールーキーの永井花奈が、最終日に5バーディ・ノーボギーの“67”をマーク。トータル15アンダーで、自身のツアー最高順位となる4位フィニッシュを決めた。

百花繚乱!美人女子プロの特選フォトは「写真館」で

去年の「LPGA最終プロテスト」でトップ合格を果たし、今年からツアーにフル参戦している永井。「ショットがすごく良くてバーディチャンスも多かったので、いいスコアに繋がったのかな」と言うように、4日間ともにアンダーパーをマーク。独走優勝した成田美寿々には6打及ばなかったものの、トータル15アンダーの4位という結果を残した。

ツアーベストとなる4位フィニッシュについて、「満足はしているが、ミスもあったので反省して今後修正したい」と話した永井。獲得賞金750万を加えた賞金ランクが37位から23位に上昇し、シード獲得に前進したことを聞くと、「シード(獲得)に近づくというより、トップ10、さらにその上に入りたいという気持ちがあったので、4日間いい感じで回れた」と結果に対する手ごたえを強調した。

トップ合格したプロテストからの1年を「あっという間だった」と振り返りつつ、今季の目標を「シード獲得というより優勝。優勝したい気持ちが強い」とキッパリ宣言した永井。次週以降の活躍に期待したい。

以上、アルバニュース

 

日本人若手の活躍を何より望んでいます。

その中で永井花奈にも期待しています。

話は変わりますが、今回のトーナメントは予選通過ラインが1アンダーでした。

ということは、設定が易しいのかなと思われます。

東京五輪を考える時に、もっと厳しい設定にしてほしいと思います。

ラフをのばすのは女子にとってすごく厳しいので、ホールの距離を長くすることとグリーンをシビアにすることで飛んで小技もうまい選手が勝つ世界を作れば、大型選手が育ちます。

小林会長には、五輪を意識して考えてほしいと思います。

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