ゴルフ熱中症  もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

アン・ソンジュ「64」で首位浮上 3打差2位に渡邉彩香・・・2日目結果

2017-03-31 22:45:35 | 日記

◇国内女子◇ヤマハレディースオープン葛城 2日目(31日)◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇ 6568yd(パー72)

 

25位から出たアン・ソンジュ(韓国)が1イーグル、7バーディ、1ボギー、コースレコードを1打更新する「64」でプレーして、通算7アンダー単独首位に浮上した。今季1勝のアンは、2014年以来2度目の大会制覇を狙う。

「自分もちょっとびっくりしました」と、この日の平均スコア「74.7966」を10打下回ったアンは目を丸くした。勢いを付けたのは8番で残り161ydが直接入ったイーグルだ。「左ラフからだったけど、ちょっと球が強く出た。“ピンに当たれ”と思ったのが入ってくれて、ラッキーでした」。

 

冷たい雨に体は冷えたが、「この寒さでもゴルフができるようになっているから安心した」と、過酷な条件を乗り切って自信も深まった。「きょうは運がよかったけど、あすからは実力でいかないといけない」と、決勝ラウンドはさらなる集中力で臨んでいく。

 

15年覇者で首位から出た渡邉彩香は2バーディ、2ボギー「72」と伸ばせず、通算4アンダーの2位に後退。今季から日本ツアーに参戦したイ・ミニョン(韓国)が通算3アンダーの3位につけた。

 

通算2アンダーの4位に13年覇者の比嘉真美子。さらに1打差の5位に、4番(パー3)でホールインワンを記録した鈴木愛藤田さいき永峰咲希川岸史果テレサ・ルー(台湾)の5選手が並んだ。

 

ともに今年からヤマハと契約を結ぶホステスプロの有村智恵大山志保は通算2オーバーとし、首位発進の申ジエ(韓国)らと並び15位。アマチュアの勝みなみは通算4オーバーの32位で決勝へ。前年優勝の李知姫(韓国)は通算7オーバーの63位で予選落ちした。

 

<上位の成績>
1/-7/アン・ソンジュ
2/-4/渡邉彩香
3/-3/イ・ミニョン
4/-2/比嘉真美子
5T/-1/鈴木愛藤田さいき永峰咲希川岸史果テレサ・ルー

 

以上、GDOニュース

 

3日目のインターネット動画を視聴しましたが、トップのアンソンジュを除いて期待できる日本選手は、比嘉真美子です。

 

渡邊彩香については、パットが微妙に外れており、もったいない感じでした。

 

その他には、鈴木愛にも期待できると思います。

 

明日明後日、アンソンジュと戦って優勝を勝ち取ってほしいものです。

若手については、川岸が上位に残っています。

2日間で巻き返してほしいと願っています。 

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2度目の大会制覇に向け渡邉が首位タイ発進・・・最後まで頑張れ!

2017-03-31 09:35:16 | 日記

 2017年度LPGAツアー第5戦『ヤマハレディースオープン葛城』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)の大会1日目が静岡県袋井市の葛城ゴルフ倶楽部山名コース(6,568ヤード/パー72)で開幕した。日中は好天に恵まれたものの、前半のスタート組と後半のスタート組で明暗が分かれた。(天候:曇り 気温:17.0℃ 風速:5.1m/s)

 

 大会初日、首位タイの好スタートを切ったのは渡邉彩香だ。5バーディー、1ボギーの4アンダー68をマーク。前日は調子がそれほど良くないと話していたが、この日はほぼ完璧な内容のゴルフを展開した。

 

 「今日は調子が良くなりましたね。フェアウェイキープができていたし、全体的にパーオンもしっかりできていました」。

 開幕からドライバーの調子がしっくりきていなかったが、ウェイト位置を調整するなどし、今週の試合にのぞんでいた。それが早々に良い結果として現れた。

 

 「ドライバーの調子が良くなったことで、アイアンのリズムも良くなりました。パッティングに関しても先週、先々週とパッティングのおかげであの順位にいられた感じなので、今日も感触は良かったです。最後のボギーは悔しいですが」。

 

 地元静岡での今年最初の試合だけに応援も多い。優勝への期待は高まっているが、明日からは天候は崩れる予報。優勝した2015年大会の最終日も雨だったが、天候をどう味方につけて戦うのか。渡邉と共に首位タイに立ったのは申ジエ。大会初日の上位陣は風が弱かった前半スタート組が独占した。後半スタート組では1アンダー71でラウンドした大西葵が最上位。明日は前半スタートと後半スタート組が入れ替わるため、どのような展開になるのか注目したい。

 

以上、日本女子プロゴルフ協会

 

 

シンジエと並んで首位ですが、あと3日間あり、最後まで粘って優勝争いしてほしいですね。

 

大器の渡邊彩香ですが、詰めが甘いので師匠の丸山茂樹を見習ってしぶとく頑張ってほしい。

 

昨日は気づかず、当トーナメント4日間だったんですね。 

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連続ミセス初V?藤田さいき「わたしは優勝から遠ざかって…」・・・若手に負けないで

2017-03-31 09:19:30 | 日記

◇国内女子◇ヤマハレディースオープン葛城初日(30日)◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(静岡県)◇ 6568yd(パー72)

 

ミセス初Vは続くのか?大会初日に4バーディ、1ボギーの「69」で回った藤田さいきが3アンダーとして首位と1打差の3位につけた。前週は若林舞衣子がミセス初Vを挙げたばかり。ツアー通算5勝を誇る藤田だが、結婚後は未勝利だ。

 

2011年、自身の誕生日でもある11月22日に入籍をした。その約1カ月前の「富士通レディース」が、藤田にとっては直近の優勝となる。それでも、「わたしは優勝から遠ざかり過ぎているので・・・」と、2週続けてのミセス初Vへの期待には、控え目に応じるだけだった。

 

ゴルフには手応えを感じている。今オフの合宿では、プロ仲間の下村真由美からパッティングを教わって得たものが多かったという。「ラインの読み方も全然違った。わたしはどちらかというとざっくりだったけど、球の近くとか、カップ付近とかをしっかりと読んでいた」。この日は6番で下り6mを沈めて初バーディ。「切れそうで切れないライン。真っ直ぐ打てて入ったので、大丈夫だと思った」と、3連続バーディの口火とした。

 

昨年は賞金ランキング40位に入って、今年で11年連続の賞金シード。「年々、坂がきつくなってくるし、腰も痛くなってきています(笑)。故障しないようにというのが目標です。出来るだけ長くやりたいので」と目標設定は堅実だ。

 

ミセス初Vを一番に喜んでくれるであろう旦那様は、「遠目から見ているだけ」とはいうものの会場にいる。「貯金は出来たので、あすは(午後スタートなので)耐える1日を耐えていきたい」と、地に足を着け、この日の平均スコア「76.0」を記録した難コース攻略を目指していく。(静岡県袋井市/今岡涼太)

 

 

以上、GDOニュース

 

優勝から遠ざかっている藤田さいきだが、優勝してほしいですね。

 

女性は体力が落ちるのが早いらしいですから、体力の維持が大切だと思います。

ベテランになるに従いテクニックを身に着けて総合力を上げて観客に魅せるゴルフをやってほしいですね。

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パチンコの利用制限や出玉規制も、ギャンブル依存対策案・・・もっと規制すべき、警察の天下りもなくせ

2017-03-30 16:00:28 | 日記

(Bloomberg) -- 政府はパチンコや公営ギャンブルの依存症対策強化に向け、家族申告による利用制限や出玉規制など国家公安委員会規則改正も視野に取り組む。政府がまとめた論点整理案をブルームバーグが29日、関係者から入手した。

  論点整理案では、競馬や競艇などの公営ギャンブル、パチンコについて現状と課題をまとめている。パチンコについては家族からの申告による利用制限をしていないことなどを問題視、「過度な遊技を抑制する一般的な仕組み」の構築が必要としている。

  パチンコ台の射幸性をさらに抑制するための出玉規制や、店舗によってばらつきのある依存防止対策を組織的に行うため、国家公安委員会規則を改正し、業務として対策を義務づけることなどが必要としている。パチンコの出玉規制は1985年施行の国家公安委員会規則第1号で規定されていた。

  日本生産性本部が発行している「レジャー白書2016」によると、15年のパチンコ・パチスロの市場規模は約23.2兆円。東洋大学国際地域学部の佐々木一彰准教授によると、正確な統計はないものの、粗利ベースでの規模は2兆円から4兆円程度になるという。

パチンコ業界への影響

  佐々木准教授は、依存症対策を組織的に行うことは「パチンコ業界の負担増になることは確か」と指摘した。ただ、業界が存続するためにはいずれ対策が必要となることから、「短期的には費用増で業界がへこむが、将来的な必要経費」との見方を示した。

  パチンコは風営法で、「遊技」と位置づけられている。客が遊技をした結果として景品を受け取る建前だが、実際は店の近くにある景品交換所で現金化できる仕組みとなっている。佐々木准教授は、政府レベルでギャンブルという認識をされてこなかったために十分な対策を取ってこなかったのが現実だと述べた。

  一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表は、政府レベルでの依存症対策を歓迎しながらも、カジノ解禁に向けた言い訳程度の取り組みに終わらないでほしいと語った。

  依存症が問題になりながらも、これまでの自主規制は警察担当者の方針でばらつきがあったと指摘した上で、「既存産業には既得権もあり反発もあるはず」と述べ、最終的な対策が徹底したものとなるか見守りたいと述べた。

  全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)のウェブサイトによると、パチンコ、パチスロなどの遊戯場店舗数は2015年末で1万1310店。前年よりも300店以上減った。減少傾向は20年以上続いている。

公営ギャンブル

  政府案では、公営ギャンブルについても競馬場や場外馬券売り場にある現金自動預払機(ATM)からクレジットカードを使って借金できないようにすることを検討。本人や家族申告によって入場規制などの措置を講じる必要性も指摘した。

  公営ギャンブルは、地方自治体が施行者になることで収益金を地方財政に組み入れ、健全化させるというのが運営目的の一つとなっている。

  政府は、昨年12月にカジノを含めた統合型リゾートの整備推進法(IR推進法)が国会で成立したことを受け、関係閣僚会議を設置してギャンブル依存症対策の強化について検討を進めてきた。今後は論点整理案を踏まえ、具体的な対策や実施方法をさらに検討し、今年夏をめどに取りまとめる。

以上、mnsニュースより

 

パチンコは、ギャンブル依存症もだけど、警察の天下り、北朝鮮への送金など、日本にとってマイナスです。

コマーシャルも朝っぱらからやっています。昔は深夜しかやってなかったですが、今は乱れすぎです。

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「ブーメランの女王」辻元清美氏の戦略はどこが間違っているのか・・・反日政党だから

2017-03-30 12:17:23 | 日記

森友学園騒動が、民進党の辻元清美氏にまたもやブーメランとして突き刺さっている。なぜ民進党や辻元氏は、繰り返しブーメラン現象を引き起こすのか。彼らの戦略を分析してみると、1つの大きな誤りに気づく。(ノンフィクションライター 窪田順生)

籠池爆弾が炸裂またもや民進党にブーメラン

 野党のみなさんが、安倍首相のクビをとるために国会まで引っ張り出してきた「籠池爆弾」が、ここにきて思わぬ方面で炸裂して、被害を広げている。

 籠池泰典氏の妻・諄子氏と、安倍昭恵氏の間に交わされたメールを、自民党の西田昌司参院議員が公開したことで、民進党の辻元清美氏に対して、本件に対する「関与疑惑」が浮上してしまったのだ。

 メールによると、籠池夫人は辻元氏を名指しで、森友学園の幼稚園に「侵入しかけた」と批判。さらに、マスコミの前で工事の不審点を証言した者についても、「さしむけた」「潜らせた」という表現で、辻元氏が関与している可能性を昭恵氏に訴えていたのだ。

 この「疑惑」に対して、民進党は「虚偽」として声明を発表。さらに、辻元氏がホームページで「このようなデマにくれぐれも惑わされないようにお願いいたします」とコメントをした。

 これが「デマ」なのかどうかは、籠池夫人を国会で証人喚問しても明らかにならないだろうが、この段階でひとつだけはっきり言えることがある。それは、民進党と辻元氏の対応が、またしても「例のお家芸」を引き起こしてしまっているということだ。

 籠池氏が国会で「人払いして、安倍晋三からですと100万くれた」と発言した後、昭恵夫人はfacebookで「事実と異なる」とコメントを出したところ、民進党の榛葉賀津也参院国対委員長は記者会見でこんな苦言を呈した。

「昭恵夫人はフェイスブックなどの飛び道具ではなくて、まずはメディアの前に出てきて、自身の口から説明することが大事ではないか」(2017.3.24 産経ニュース)

 もうおわかりだろう。「昭恵夫人」と「フェイスブック」を「辻元氏」と「ホームページ」に置き換えると、きれいな放物線を描く特大ブーメランになっているのだ。

ダブルスタンダードを貫く懲りない民進党の気質

 辻元氏自身の言動にも、その傾向がみられる。2月24日、民進党の森友学園調査チームの記者会見で、辻元氏は以下のようなマスコミ記者たちがウンウン頷くパワーワードをおっしゃった。

「自分たちの関与がないということも含めて、調査をしっかりしますというのが普通の対応だ」

 この辻元理論でいえば、籠池夫人にここまで名指しで関与の可能性を訴えられている以上、自分の関与がないことを含めて調査をするのが筋なのだが、「デマ」の一言で片付けている。「ないことを証明するのは悪魔の証明だ」と野党の追及をかわす安倍首相の姿と、モロかぶりとなってしまっているのだ。

 民進党の支持者のみなさんからすると、「そんなの屁理屈だ」「安倍政権の回し者の印象操作だ」ということになるのだろうが、なぜこういうブーメラン現象が起きてしまうのかは、ちゃんと理屈で説明できる。

 連日のマスコミ報道をご覧になってわかるように、ここ数ヵ月の「森友学園狂奏曲」で野党がとってきた基本スタンスは、「安倍晋三・昭恵夫婦より籠池夫婦の言っている方が信用できるから、口利きがあったことを認めろ」というロジックである。ならば、信用に価する籠池夫人のメールも、それなりの検証をしなくては論理が破綻する。

 しかしこれまでの民進党の対応を見る限り、政権批判の文脈で登場する時は「信用できる人」で、自分たちに都合の悪い話をしはじめたら「信用できない人」に切り替わる、という「ダブルスタンダード」になっている。

 実はこれこそが、民進党内に蔓延している「ブーメラン気質」の正体でもある。

ブーメランが刺さりやすい人の特徴とは何か

 民進党議員の多くは、他者を批判をする材料が、自分たちにもガッツリとあてはまるにもかかわらず、どういうわけかその批判は自分たちにはあてはまらない、と過信しているフシがあるのだ。

 たとえば、現在のもうひとつの政権批判イシューである「南スーダン日報問題」。自衛隊の日報に「戦闘」と書かれていた事実を政府は隠蔽したのではないか。辻元氏はそう厳しく批判した。

 しかし、野田政権時代の2012年にスーダンと南スーダンとの間で大規模な武力衝突が発生した際にも、自衛隊部隊の報告書には「戦闘」という表現が使われている。それを安倍首相に指摘され、例によって見事なブーメラン弾を受けた辻元氏は、余裕の笑みを見せてこんなことを言った。

「そうムキにならずにですねえ。おっしゃったことは、全部承知して質問しているんです」

 そんなことはわかっているけれど、「隠蔽」という悪事は自分たちにはあてはまらない、という「ダブルスタンダード」が言葉の端々から感じられる。

このような現象を見ていると、なんとなく「ブーメランになりやすい人」というものの特徴が浮かび上がってくる。それは一言で言うと、「他者を批判することが習慣になってしまっている」ということだ。

 実は今から15年ほど前にも、辻元氏は超巨大ブーメランが後頭部に突き刺さったことがある。

 当時、辻元氏は一部のマスコミから「社民党のジャンヌダルク」なんて感じでもてはされていた。小泉首相に対して「ソーリ!」を12回も繰り返して厳しく迫る。鈴木宗男氏にも「あなたは疑惑の総合商社ですよ!」とバッサリ。ショートカットで凛としたたたずまいの辻元氏に詰め寄られて、おじさんたちがうろたえる姿は、「スカッとジャパン」みたいで多くの人々のハートをわしづかみにした。

 しかし、そんな「正義のジャンヌダルク」が、ある報道を境に、一転して「ヒール」になってしまう。

「週刊新潮」が、元参院議員の私設秘書の女性の名義を借りて、政策秘書の給与約1500万円を国からだまし取った疑いがあるとスッパぬいたのだ。辻元氏は社民党本部で会見をして事実無根だと一蹴した。

「記事の内容は事実と違い、心外だ。法的措置も含めて今後の対応を検討する」(2002/03/20 東京読売新聞)

「人を責める」戦法だけでは民進党に成長はない

 だが、残念ながらこれは事実だった。こういう取り繕いもマズいが、もうひとつマズかったのが、秘書給与の流用も認めた辻元氏はこんな釈明をしたことだ。

「私はカツラ代に使った山本さんとは違う。私的流用はない」(2004/03/30 朝日新聞)

「山本さん」とは、秘書給与流用事件で逮捕され、懲役1年6ヵ月の判決を受けて433日の獄中生活を送った元衆議院議員の山本譲司氏。当時、流用した金でカツラを買ったとか妻の服を買ったなどという報道が氾濫したが、実はこれは「デマ」だったのだ。そのあたりを確認しないでなりふり構わぬ自己保身をした、と山本氏は獄中から抗議をしたという。

 頭の回転が速く、次から次へとマスコミ受けする言葉が飛び出す辻元氏が、なぜ「人を引き合いにして自分の正当性を訴える」という、世間がシラける見苦しい釈明をしてしまったのか。ご本人にしかわからぬことだが、個人的には「他者を批判すること」が骨の髄まで染み付いていたことが大きいと思う。

 冷静に考えることができれば、この窮地から脱するためには誠実な説明こそが必要だと思い至っただろう。しかし、常日頃から脊髄反射のごとく「他者批判」を繰り返してきた辻元氏は、「私はあの人よりもぜんぜん悪くないですよ」という釈明が自然と口をついて出てしまったのではないのか。

 このような「批判癖」をあまりにこじらせた人が、「自分は批判されない特別な存在だ」と勘違いをはじめる、というのは実社会でもよく見かける現象だ。つまり、「政権の批判が一番」という気質こそが「ダブルスタンダード」に対する感覚の麻痺を引き起こし、ブーメランのフィーバー状態に入っている可能性があるのだ。

 その後、辻元氏は議員辞職に給与返還はもちろん、逮捕・起訴され、懲役2年の判決で執行猶予5年がついた。ちょうど今から13年前の04年3月28日、大阪府高槻市で催された「辻元清美さんの裁判を支える会」の報告会で、辻元氏は事件から2年後に初めて地元選挙区でこのように謝罪をした。

「私は税金の取り扱いであやまちをした。しかも事実と違ううそを言ってじたばたとごまかそうとした。一度に潔く認めることが怖くてできなかった。おわびのしようがない」(2004/03/30 朝日新聞)

 一方の山本氏は、辻元氏に抗議した後に、以下のように思い直したという。

「その後の週刊誌報道は彼女のプライバシーも何もあったものじゃない。振り返れば、事件発覚のとき自分も自己保身に走った。彼女を責めるのは思い上がっている。自分の中におごりがある。人を責めるがごとく自分を責めよ、自分を許すがごとく人を許せ」(2004/03/30 朝日新聞)

 獄中で政治家とは何かということに正面から向き合った山本氏の言葉から、民進党が学ぶことは多い。

 ここらでダブルスタンダードは止めて、与党を責めるがごとく身内を責めてみたらどうだろう。辻元氏がかつて口にしたように、「一度に潔く認めることは怖い」ものだ。しかし、広報戦略的観点から見ると、敢えてここに踏み込めるかどうかが、その後の世論形成を大きく左右する。

 これをせずに逃げ回ったばかりに傷口が広がり、収拾がつかない事態に追い込まれるという事例は、15年前の辻元氏はもちろん、政治家や企業など枚挙にいとまがない。蓮舫代表に追及される疑似体験ができる「VR蓮舫」なんてゲームを開発している場合ではないのだ。

「他者批判」一辺倒の硬直化した戦略では、残念ながらブーメランを自ら生み出す悪循環を繰り返すだけだ。これでは民進党は与党の座を奪還することはおろか、野党として存在感を出すこともできないだろう。

以上、ダイヤモンドライン記事

 

民進党は、左翼メディアが育てたように感じます。

さらに民進党は韓国の政党のような動きをやっており、嘘が平気な気質なので犯罪政党とも言えますね。国会でプラカードを掲げるのはやめてもらいたいですね。

今回の森友問題も辻元ら左翼の連中が仕掛けたことであり、自分たちの国有地格安で手に入れた歴史は沈黙でやっているから呆れます。朝日新聞敷地、朝鮮学校敷地の件は黙っています。

共産党、民進党、社民党という左翼犯罪政党はもういらない。 反日政党が日本に存在することが不思議だ。

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