まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『THE K2~キミだけを守りたい~』9話まで

2017-07-14 16:51:41 | 韓国ドラマのエトセトラ
THE K2 ~キミだけを守りたい~ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

アンナの世界が変わり始めました。

「君ならできる。」

そう言ってくれたジェハ。それがとてもアンナには心強く、嬉しいものでした。

これまで対人恐怖症を訴えていたのは、単に人と会いたくないための口実でした。

人が変わったように、朝起きて来て一緒に食事をとるようになったアンナ。ミランたちは戸惑いましたが、モリモリ食べるアンナの姿はほっとするものでもありました。

これまでミランたち警護官たちが如何に苦労して来たかをアンナは考えた事もありませんでした。

素直にそれを詫び、ここを出られるようにする・・・とアンナ。でもね、それは不可能だとk1は知っていたのです。

 

アンナが死んだら、アンナの正体を知る彼らは皆始末されることになっているんだそうで。

つまりは殉葬組ということです。

ミランと課長は知りませんでしたが、K1はそれを承知で、この任務に就いたのです。

 

ジェハはユジンのところに行っていました。

ユジンは、ジェハの行動を、くだらない同情心の所為かと問いました。

ジェハにとっては、通訳を殺すのも、不倫を目撃した看板屋を殺そうとするのも同じなんです。つまりはパク・グァンスとユジンは同じだということです。

通訳の恋人ラニアだけで被害者はたくさんだと言いました。

アンナをラニアと重ねているのね・・・とユジンは言いました。アンナ、良いわね・・・と。

最後まで守ってくれるジェハと言う存在が居るアンナが羨ましいと思ったのか、女性としても嫉妬が少々入っていたのか・・・。

この世界で加害者がパク・グァンスで被害者がラニアなら、自分もラニアだったのかもしれない・・・と言いました。自分の父親やセジュンがグァンスで・・・。

 

ユジンは、この問題にかまけている時間はないと言いました。パク・グァンスです。

ラニアを殺してまで守りたかった事が何なのかを探ろうとしました。

でも、証拠が残っているとは思えません。だけど、ユジンは言いました。

「悪党は必ず取引の証拠を残しておくものだ。いざという時の保険になるからよ。」

そして、ジェハにその証拠を掴んで出馬を阻めとユジンは指示しました。

でもね、ジェハは政治なんぞに全く興味はありません。彼はグァンスを殺しさえすれば良いのです。

ユジンは、肉体を殺すということは政治家にとって大きな意味は無いと言いました。政治家にとっての死は、政治が出来なくなると言う事だと言うのです。

二度と夢を見られないように夢を打ち砕き、再起不能にする。そして最後にロープを渡せば良いと。そうなれば、自分で首をつってくれるわ・・・。

ユジンの冷徹さ、残忍さ、凄いです。

 

アンナはミランと共にJSSの医務室に行きました。

屋敷の前には、ファンが大勢集まっていました。

一瞬、躊躇したアンナですが、彼らを利用することを思いついたようです。

求めに応じて、一緒に写真を撮ったのです。ますますアンナの存在は隠せなくなっていきますね。

 

武術師範のヨンチュンから武術指導を受けようと考えたアンナ。

何もかも初めての事ですから、楽しそうです。

そこに現れたのは、ソンウォン。

いきなり、アンナを抱きしめましたよ。自分の姪だと言いながら・・・。

セジュンの娘だと知っているのです。

今やアンナはユジンに対抗するための大切な、そして有力な駒なんです。

 

ソンウォンは、上手くジェハをアンナから引き離し、アンナを連れ去りました。

ジェハは勿論、知らせを受けたユジンも必死に行方を追いました。

この中で、JSSのクク代表やその他の権力者たちは、それぞれの立ち位置を再考し始めました。

ユジンにこのまま仕えるのが得策か、ソンウォンに乗り換えるのが得策か・・・。或いは、グァンスか・・・とね。

思惑が交差します。

 

必死に行方を捜すジェハ。

ソンウォンから、連絡が入りました。

一人で来い。さもないとアンナが危ない・・・。

そんな言葉を聞いたら、ジェハはもう緊張感マックスですわな。

 

ところが、行った先にはミランや課長、K1もいて、アンナがゆったりと待っているじゃありませんか。

ソンウォンが一芝居打ったんです。

明るく朗らかなソンウォンの所為で、ミランたちにも余裕が感じられました。皆が朗らかで、楽しそうです。

気が抜けたようなジェハの顔です。アンナの顔を見てほっとしました。

 

ユジンにアンナ発見の連絡を入れたジェハ。

ユジンは、アンナがソンウォンの手にある限り、強くは出られないと悟りました。

 

ユジンとソンウォンの間では、緊張感が増しましたが、アンナは初めてゆったりとした自由な時間を過ごす事が出来ました。

課長は、ソンウォンに感謝しました。

死ぬ運命だと知った時のショックは、ソンウォンによって消してもらえましたからね。

ただ、にこやかにほほ笑むソンウォンの本心はまだ分かりません。

セジュンも、ソンウォンと通じてるようだし・・・。ああややこしい。

 

実は、K1が殉葬組だと分かっても、ここに来たのは、ミランが好きだったからでした。

ミランは感動しました。

この二人、あっという間にカップルになりましたよ。良いの?任務は大丈夫?

 

ソンウォンは、浜辺で仲良く遊ぶアンナとジェハを見て、お似合いだと思いました。

アンナも、ジェハへの想いを確信していました。

そして、ジェハは・・・自分の想いに気付いてはいるんでしょうが、やはりラニアの件があって、一歩踏み出せない感じです。

 

何かあった時の為に・・・とジェハはアンナにトランシーバを渡しました。

何度も何度も交信する二人。

想いは募ります。

で、アンナはジェハのいるリビングに行きました。

ジェハは眠り込んでいました。見ると、涙を流しています。

アンナが心配そうにのぞき込んでいると、突然ジェハが目を覚ましました。

 

ジェハはラニアの夢を見ていたのです。殺された瞬間の夢を・・・。

パニックになったように混乱して飛び起きたジェハ。

傍にいたアンナをきつく抱きしめました。ラニアと混同していたのかもしれません。

抱きしめられたアンナは驚きますわな。

 

気付いてパッと離れた二人。

アンナは部屋に戻りましたが、胸のドキドキは治まりません。

ジェハも、自分の行動に驚いて混乱していました。

さぁ、どーする

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