信州信濃の薪集人

薪作り大好き人間のブログ

きぎ

2009-10-31 21:26:32 | 薪語辞典

きぎ

黄々

黄色く色づいた木々のこと

今日、色づいたドングリの苗木の何本かを植えた
ポットの中では窮屈そうに
グルグルと根が伸びていた

大地に放たれた根が
それこそ
伸び伸びと
伸びてくれ

苗木の生命力を信じて
土をかけた
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はんしんはんぎ

2009-10-29 21:46:36 | 薪語辞典
半薪半義

半端な薪、薪の切れ端にも
それなりの意味がある、
無駄にせずに大切にすること、
との教え
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かいたいしんしょ

2009-10-28 21:57:59 | 薪語辞典
解体薪処(かいたいしんしょ)

木を伐採して
枝を払い
玉きりした後に
割って
薪にすること

大きな木も、手順を踏んで処理すれば、扱い易い薪にすることができる。

転じて、大きく見える問題も、順序立てて対処すれば解決できる、ということ。
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ふうかんうせん

2009-10-27 21:27:25 | 薪語辞典
小学校の体育館
「雨洗風磨」の額
こうして育つ子供達の未来に
幸多かれと祈らずにはいられない

翻って我が家の薪達
「風乾雨洗」(ふうかんうせん)の日々
良い薪になるに違いない
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しんしゅつきぼつ

2009-10-26 21:09:56 | 薪語辞典
神出鬼没
鬼神のようにたちまち現れたり隠れたりして、所在が容易に知れないこと。

薪出既没
「支障木を伐採しました。自由にお持ち下さい。」
というような有り難い情報にまれに遭遇する。
一方で、そのような情報を得て現地に行ってみると、
既に無くなっていた、ということもある。
 かように、薪材に関する情報は、何時出るか、どこにでるか、
容易に知ることができない一方、一旦その情報が発信されると、
たちまち無くなるので、情報収集を怠るな、という戒め。
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