虫や鳥やきのこが大好き!

虫や鳥ときのこと植物を、パステルと水彩と色鉛筆で描くイラストレーターです。楽しく温かい世界を表現していきたいです。

やぐちゆみこのブログ882

2021-04-10 22:22:22 | アート・文化
初々しいテントウムシさなぎ

肌寒い日にシャリンバイにいました。


3齢か4齢幼虫でしょうか、たった1匹です。
昨年の今日はもっといっぱいテントウムシがいたような気がします。
薬品でも散布したのかなと、少し心配・・・。



名前のわからない小さな花に甲虫。

練馬名物、朝まんじゅう

甘さ控えめのつぶあんと、大根葉の醤油甘辛、今だけのたけのこの味噌味。
石神井8丁目の『気楽な家』で。


おべんと続き

トンボのつもり。緊張の日々の息子の反応は鈍くて、つまらない!

男女平等、120位


日本はなんと120位、主要7カ国(G7)で最下位!
残念ですが、なんとなくわかるような気もします。
未だに身近では、女の子だから、男の子だし、男手、女手っていう言葉を
聞きます。
子どものころからそう言われるのが嫌でした。
将来やりたいことや好きなことが、選んで生まれて来たわけではない
性別で区別されるなんて・・・。

息子たちは性別でやりたいことができない人生を送らないように、
意識して声かけして来たつもり。
ですが、上の息子は世間の常識を信じ込んで大人になりました。
新入社員息子は少しはいい影響あったかなあと思いたいです。


選択的夫婦別姓を!


経営者19人が有志の会を結成、との記事です。
サイボウズの青野社長は婚姻届を出すに当たり、妻の姓に改姓して通称使用
している男性。

「自分らしく働けるダイバーシティー(多様性)に富んだ社会を実現するために、選択的夫婦別姓制度の法制化に賛同します」。
うれしい新聞記事でした。


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やぐちゆみこのブログ881

2021-04-08 11:56:02 | アート・文化
新緑の木々と鳥たち

好きなヤマガラ、エナガなど鳥たちを描きました。1年前に初めて遭遇した
ガビチョウ(画眉鳥)も。
美しすぎる歌声と言われているのも知りました。
そのほかオナガ、ヒヨドリ、コゲラ、シジュウカラ、鳥たちがにぎやかな
季節ですね。


清水山憩いの森で

フタリシズカ。


ヤマブキソウ。ヤマブキとヤマブキソウがあるのを初めて知りました!


ヤマブキ、八重の花もありました。


湧き水、きれいでした。

稲荷山憩いの森

隣の森、練馬区で一番広い面積のここにもカタクリが咲いていました。

生協のロゴマーク

生活クラブ生協のこのロゴマーク、私がきのこのコサージュを依頼している
北原さんが制作したものでした。街でよく見かけます。
きのこも鳥も虫も蛾も大好きな羊毛作家の北原さん、好きなことや
できることで生きている作家。あたたかな形のロゴマークです。



息子のお弁当続き

蝶のつもりがどう見ても蛾。息子の反応は「別に普通」。


知人にもらったアメリカの布で作った虫柄で包みました。給食で使い古しています。


ちょっと早いけれどスイカの布にお魚スイスイ。まだまだ緊張したままの新入社員息子。反応もイマイチです。

週末はベランダで、兵庫から持って来た植物の世話でストレス解消するのでしょうか。親は様子見で、あまり話しかけないようにしています。みんな新入社員の時はこんなだったのかなあ・・・。







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2021-04-06 13:08:21 | アート・文化
テントウムシ柄弁当

弁当持参を希望する新入社員になったばかりの息子に、フタホシ柄の
お弁当作ってみました!
梅干しの赤を見たら、思わずテントウムシに。

明日はノリでちょうちょかな・・・。
おもしろい、意外と創作意欲沸きました。



仕上げは蝶柄の布、小学校の給食のとき使った古いものですがぴったり。

息子の反応はいかに!
「はずかしいいからやめて」って言うでしょうか?


子どもたちが学童クラブに行くころまで、海苔やきゅうりで
ヤモリやトンボを作って虫弁当を持たせました。
上の息子が小学2年生ごろに突然、
「恥ずかしいからやめて!」と言われて虫弁当屋は廃業しました。
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やぐちゆみこのブログ879

2021-04-05 01:32:59 | アート・文化
憩いの森のカタクリ

カタクリの花の時期の1か月間だけ入れる清水山憩いの森へ。
今年は一番花も早かったようで、見頃を少し過ぎていました。

毎年少しずつ小さくなるような印象、よく見るとまだ可憐な花がいくつも!















シロバナは今年は4日間のみ咲いたと、森を守るおじさまたち。
来年見てみたいです。

コカマキリの卵嚢

木に何かくっついていると思ったら、コカマキリの卵嚢。
白く光る糸は、落ちないようにとお母さんカマキリの子を思う行動
なんでしょうか。


ここでもオオカマキリの卵嚢

柵をしっかり巻き込んでいます。草取りをした人が卵嚢を残したよう。
孵化を楽しみにしているかも。


やぶ重

清水山憩いの森の近く、土支田2丁目バス停前にある『やぶ重』。
昔からカタクリの時期には、たくさんの人が石神井公園から歩いて
憩いの森へ。
見終わったあとにこのお店でお蕎麦を食べる人でにぎわったと、聞きました。




憩いの森からさらに先へ歩き、坂をくだったあたりにある『やぶ重』。
ここは上のお店で修行した人が開いたお店で、おいしいと菌友Mさん情報。
せっかくなので行ってきました。



鶏南蛮そばをいただきました。
その後にまた清水山憩いの森に戻り、ついでに近くの稲荷山憩いの森も
歩いて来ました。
心地よい散策をやめてバスに乗るのがもったいなくて、結局光が丘まで
歩いて帰り歩数は15,000歩。私としては随分と健脚になりました。

清水山憩いの森では、なつかしい知人とバッタリ。
椿の下でしゃがんでツバキキンカクチャワンタケないかなと探している時に、声をかけられました。
ちょっと恥ずかしかったです!
今までそんな話はしたことなかったのに、コカマキリの卵嚢のある木に案内して、花やきのこの話で盛り上がりました。秋の私の作品展に来てくださるとのことで、出歩くとうれしいこといろいろです。☺️







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やぐちゆみこのブログ878

2021-04-02 01:26:22 | アート・文化
テントウムシの幼虫

いつものシャリンバイで、ピカピカです!


ヘリグロテントウノミハムシ、何枚撮ってもボケてしまいます。


また見つけたオオカマキリの卵嚢。この辺り、孵化したらオオカマキリ
だらけになりそう。




オオシマザクラでしょうか。まるでここだけ雪が降ったよう。


桜の広場は家族連れだらけ。「蜜にならないで、シートは広げないで
ください」とのアナウンスは幼児連れには気の毒。


イチョウの芽吹き

先日アミガサタケを見つけたあたりで、イチョウの葉痕らしい笑顔です。

社会人

この新聞記事に、思わず「その通り!」と納得です。

どんな職種や職場にも、非常識な人や偏狭な人は嫌というほどいる。
社会とは、決して一枚岩ではない。多様な人々が直接的・間接的に
関わり合いながら生きる場。
その仕事や生活が、どれほど多様な人々に依存していることか。


息子に見せたくて切り抜いたのですが、自分が社会に出てからの
あれこれを思い出して、腑に落ちた感じです。

4月1日、あちこちの職場で新入社員を迎えたのでしょうか。
初出勤を終えた息子は、少し緊張が解けて父親と色々喋ったようです。




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