夕螺の一言日記

毎日心に浮かんだことなどを書いてみたいと思います。。。(2014年3月13日開設)

2020年 4月 1日(水)「マスク」

2020年04月01日 22時24分59秒 | 「思うこと」
外を歩いていたら爺ちゃんがこちらに歩いてきた。
すれ違う時に顔を見たら、マスクをして元気そうである。でも、そのマスクが黄色というのが灰色というのか変色したマスクでした。
コロナウイルスはもちろん怖いのですが、何日も使い込んだマスクというのはほかの感染症の危険があるのではないでしょうか。
マスクが出てきませんなぁ。。。。
僕も節約で2日に1度取り換えていますが、それでも嫌な心配が頭をよぎります。
マスクの生産は日本企業であってもアジアなどの外国で生産されているのでしょうか。国内で原料から純生産されているなら、一時的な買い占めがあったにしてもそろそろ出回っても良い時期ではないでしょうか。ネットのニュースで洗濯機などの電化製品も生産ラインに狂いが生じているようです。パッキン一つ外国での生産ですとそれだけで生産ラインに狂いが生じます。マスクという大量生産できるものであっても純国内産でなければ品不足になりますね。
日本は安い労働力を求めて海外生産を大きくしてきました。そのツケが今見えてきているのではないでしょうか。
中国は日本に対して今まで援助された枚数の十倍返しでマスクを援助しているようですが、今どこにあるのでしょうか?たしかにそれで十分ではないでしょうが、国民が困っていてコロナ対策としても大切なマスクですから管理と分配をしっかりさせて横流しなどがあるとすれば防がねばなりませんね。
しかし現実にマスクの不足があります。そのマスクをどう活用するかも大切です。
内閣は1住所当たり2枚の洗える布マスクを配るそうですが、配るにしても郵送などにすれば郵政や宅配業者への支払いとして莫大な税金を使うことになるでしょう。そして1住所2枚ですから足りません。まるで戦中戦後の配給のようです。
こんなことまでして配る必要はないでしょう。
最近はマスクではコロナウイルスを防止できないといわれるようになりました。むしろ感染した人が他の方にうつさないようにするために必要だそうです。これが正しいとすれば、健康で症状のない人はひとまずマスクはいらないということになります。人に感染させる確率は低いのですから。
陽性になった人はすでにマスクをして外を歩けないわけですから、コロナ以外の病気のある方で必要な場合に配ることが大切でしょう。風邪やインフルエンザそしてぜんそくなど医師がマスクを必要とする患者に処方するようにすればよいのです。そのために処方薬局に配分すべきです。そして医療従事者や介護施設などマスクが必要なところに重点的に配分すべきです。
1住所2枚のマスク。。。。
これは農水省がお肉県やお魚券を配るというものと同じで滑稽でもあります。
毎日深夜まで働いているといわれる省庁の官僚。。。この官僚と政権党が一緒になって滑稽なことしか国民に示せない日本の悲劇。
滑稽さも度が過ぎると国民の命と財産を奪うことになります。
日本医師会が医療崩壊に近い状態だとして非常事態宣言を求めているようですが、大量の検査をすれば院内感染で医療が崩壊するといっていましたが、むしろ医療従事者が先に感染して院内感染が拡大するという事態も出ています。これもある意味滑稽です。
ベッド数が東京には500しかなくてもう100程度しか残っていないと。外国では病院では足りないベッド数を補うためにいろいろな工夫をしています。日本も何も民間の建物を接収する以前にたくさんの公共施設の建物があるでしょう。こういう工夫もしないで医療崩壊だと。
不要不急の外出を控えろと陽性はしますが、そのための補償もままならない日本。新卒新入社員が就職できなくなっていたり、仕事を辞めざるを得ない人も。
すべての点で歯車が狂っています。それが滑稽さを生むのでしょう。
たかがマスク、されどマスク。。。。。日本社会の象徴です。
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池に浮かぶ月800【4月 1日】

2020年04月01日 18時17分10秒 | 「池に浮かぶ月」
エイプリルフール。
去年はこのエイプリルフールの日に新元号が発表されました。
なんで今日なのと思ったりしましたが、今年はコロナウイルスでエイプリルフールを前にして緊急事態宣言が出されるという怪文書が流れたようです。
政治も1年中エイプリルフールのような状態ですから何があっても驚きませんなぁ。。。。。
でも生活は苦しくなるばかりですから笑ってもいられません。

「池の上に月が昇る
その池に写る月は現実の月ではない
しかし現実の月を写したものであることでその池に浮かぶ月も現実である
人間の過去もすでに現実としては存在しない
しかし過去の時間の中で現実であった」

4月1日という日

【2019年】ツイッターつぶやき午前中に書いた「新年号とエイプリルフール」の続きのようなものです。新年号は「令和」出典は万葉集   NHKニュース出典万葉集全文 梅花の歌三十......

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